JPS598485A - 文字多重放送受信機 - Google Patents

文字多重放送受信機

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JPS598485A
JPS598485A JP57117553A JP11755382A JPS598485A JP S598485 A JPS598485 A JP S598485A JP 57117553 A JP57117553 A JP 57117553A JP 11755382 A JP11755382 A JP 11755382A JP S598485 A JPS598485 A JP S598485A
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amplitude
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彰 山下
Toshiro Nozoe
野添 敏郎
Masayoshi Hirashima
正芳 平嶋
Chika Fukuda
福田 親
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は文字多重放送の受信装置に関し、弱電界におい
て誤りを少なくし、まrこ環境条件の変化に対しても安
定な高品位の画像の再出も可能にできる文字多重受信袋
@を提供することを目的とする。
文字多重放送はテレテキスト放送という名ですでにイギ
リスにおいて放送されており、我国においても昭和56
年3月にパターン伝送方式による文字多重放送が電波技
術審議会より答申された。また続いてコード伝送方式に
ついても現在検討が進められている。これらの各方式の
画像データけ−いずれも2値NRZ信号で、l水平走査
期間(IH)k単位とするデータパケット形式で映像信
号垂直帰線期間に重畳される。第1図は重畳された文字
信号の波形図と示す。第1図において、文字信号のヘッ
ダ一部と情報データからなυ、ヘッダ一部はクロックフ
ィン信号(以下CRと略す)とフレーミングコード信号
(以下FCと略す)を含んでいる。
イギリスのテレテキスト放送でも伝送ビットレートは異
なる(日本が473Mb/Sに対しイギリスは6c+4
Mb/S )が、CRオよびF(J) 2 (i、 (
iりパターンは同じである。 CRデータサンプリング
クロック2再生するための同期信号であ、り 、 FC
はデータパケットの同期ととるための信号である。文字
多重放送受信機ではFCの検出により以後のデータが正
確に受信再生できる。従って、データ読み込み用サンプ
リングクロックをCRに同期させるとともに、FCを正
規の定められたタイミングで安定に検出できることが受
信性能上非常に大切である。FCが正規のタイミングに
検出されなかったり、不正規のタイミングに検出される
と誤って信号と受信し、でたらめな画像が表示されるこ
とになる。FCは上記の如く重要な信号である為、受信
機の設計においてHtビットの誤V訂正機能をもたせ、
弱電界ノイズ等によって1ビツトの誤ジが発生してもF
Cを正しく検出するできるようにしている。
第2 h’′1は受信機にディジタルデータ信号がCR
から逐次到着する各段階とそのときの比較バイトとの一
致ビット@を示すプレーミングコート検出の謁明図であ
る。第2図で、0)〜(7)はCRが比較される段階、
(8)はFCの最初の1ビツトが到着した段階、以下ク
ロックごとの各段階を示す。(16)は到着ビットが比
較バイトと全部一致した時点であジ、このときFCC検
出パルスス発生する0段階α0以前の一致ビツIaはい
ずれも5以下であり、受信機で一致ビット数が7以上の
ときFC検出/<μスと発生するようにしておけば結果
的に1ビツトの誤v射正機能が生じる。
ところで、実際の受信機において、FC@出の為には、
映像信号に重畳されている文字信号の振幅のセンタ一部
分ごスフイスし整形されたスライスデータ信号と、 C
Rと位相同期のとれたサンプリングクロックが必要であ
る。文字fT号のスライス点は文字信号の振幅や直流レ
ベルが放送局間差や受信機の性能差によって異っても、
正しくセンタ一部分でスライスされることが必要である
。一般にスフィサ回路はCRの期間で適当な時定数をも
ってそのセンタ一部分μを検出し、以後一定の範囲内の
値に保たれるような工夫がなされている。従ってCRの
近辺のスライスデータ信号は特に前半は受信信号とは異
なることがある。どこから正規のデータとなるかは上記
スフィサ回路の追随性で決まるが対雑音特性を良好にす
・る為には、あまり早くすることもできない。サンプリ
ングクロック再生も同様でちゃ、 CRと位相同期をと
って正規の位相となるが、正規の位相に引きこむ時(1
]が必要であす、 CRの前半部のクロックの位イ目は
不正規で15へさらに弱電界時には雑音の為、上記スラ
イスデータ信号とサンプリングクロックのジツターカ大
キくなる。FC検出回路は一般に1ビツトの誤ジ訂正機
能を有すると前述したが、これは反面、第2図の一致ビ
ット数が5のタイミングでは誤ってFC?i−検出しや
すく、特にCRのMiJ半部で誤ってPCI検出する確
率が高い。
従来この間顕、ト解決する一手段として、水平同期信号
と基準とし、これからゲートバμス(以下圧ゲートパル
スと略す)とつくり、正しいタイミングのFC検出パル
スのみを通す方法がある。昭和5*3月の文字多重放送
の技術答申によれば水平同期信号の111緑よりCRの
最初のビットまでの時間は第1図に示す如く(旧54±
0005)Hとなっており、これはデータ1ビツトの伝
送時間yr ITcC中175ns)とすれば(56土
2)Tcである。すなわち、文字信号の多重される場所
は水平同期信号の前縁と基準にして4Tcの!liaき
がある。また基準となる水平同期信号は耐雑音ジッター
を少なくする為、テレビジョン信号の同期信号と水平A
FCをがけた発振出力が用いられるが、垂直帰線期m1
の等化パルスによる水平AFCの乱れ、水平AFCの調
整点のズレ及び湿特による歩き等と考慮に入れると、5
〜l0TCの動きが考えられる。更に水平同期信号mr
h縁から上記FCゲートパルスの前縁を決める遅延回路
の温特、調整精度等による動きを考えるとFCゲートパ
ルスの動きは更に大きくなり、誤ったFC検出パルスの
発生を完全に抑えることができない。
本発明は、文字信号のCRt−選択するバンドパスフィ
ルタ、CR近辺を通すゲート回路、CRの包絡線を検出
する振幅検出回路を設け、CRの振幅を検出して検出パ
ルスを発生することにより、水平同期信号を基準にする
ことなく、また雑音の影響が少なく正確にCRの重畳位
置を検出し%検出パルスを適当時間遅延してそれ以降に
おいてFC検出回路と働かせる、あるいはFCグー)i
2ひらき、それよ!ll前に発生し7’cFC検出バμ
スは阻止するかして正しいFC検出バパルスみ発生し、
もって’IJDの少い文字多重受信機を得ようとするも
のである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第3
図は文字放送受信機の全体の構成を示す。
(1)は受信アンテナ、(2)は映像受信部、(3)は
輝度増幅及び色復調部、(4)は文字放送のデコーダ部
、(5)は受信したい番組を指定するキーボー) 、 
+61は受信しているテレビジョン映像と復調・された
文字像の切換えを行う映像切換え部、(7)は切換えら
れた映像を表示するCRTである。
第4図は第3図のデコーダ部(4)のさらに詳細な構成
図である。第4図において、(8)は映像受信部Q)で
(4【波された複合映像信号が供給される入カ端子、1
91idキーボード(5)からの指令パルスが供給され
る入力端子、(1o)はデコーダ部(4)で復調された
文字画像を出力する出力端子で、映像切換え部181へ
接続される。(II)は入力端子(81から供給された
複合映像信号のうち文字信号からスフイスデータ信号を
発生するスライス回路、o2)は同期分離回路(必要に
応じて水平AFC、水平発振回路と含む)及び各種のゲ
ートパルスを発生するパルス発生回路である。(13)
は特に本発明にかかわる重要なグロックで、後述する機
能を有する信号検出回路である。
すなわち、信号検出回路θ3)は、文字信号のCRTh
選択通過するバンドパスフィルタ、 CR近辺を通過さ
せるゲート回路、前記ゲート回路の出力信号と2逓倍す
る2逓倍回路、前記2逓倍回路出力の包路線を検出する
振幅検出回路、必要に応じて前記振幅検出回路の出力信
号を設計上許せるだけFCの前縁近くまで遅延する遅延
回路などを含む。
04)は信号検出回路03)から供給されるCRを2逓
倍した信号に同期してスライスデータ信号をサンプリン
グするサンプリングクロックを発生するサンプリングク
ロック発生回路である。0υはサンプリングクロックゲ
ート回路であって、信号検出回路い出力でセットされ、
バμス亮生回路θりより供給される水平同期信号または
これに類似した信号でリセットされるフリップフロップ
と、このフリッププロップ出力で制御されてサンプリン
グクロック発生回路Hの出力をゲートするゲート回路を
含む。
Hはスライス回路(II)からのスライスデータ信号と
、サンプリングクロックゲート回路用がらのサンプリン
グクロックとからFCITh検出してFC検出パルスと
発生するFC検出回路である。信号検出回路Q31でC
Rの振幅を検出し、FCにできるだけ近い時間でサンプ
リングクロックゲート回路0υを開く。この時間には、
サンプリングクロック発生回路04]の出力の位相やス
ライス回路(11)の出力は十分に所望のレベルとなる
よう各回路の時定数を選べば弱電昼時受信のようにS/
Nの悪い信号でも正規のFCの検出点のみでFCが検出
される確率が非常に高くなる。
文字信号の重畳されていない所(例えば水平同期信号か
らCH2間)で弱電界によるノイズがデータとしてスラ
イスされても信号検出回路O渇はCRt″抜キトる時バ
ンドパスフィルタでノイズ成分を除去しているので誤動
作しに<<、サンプリングクロックがサンプリングクロ
ックゲート回路0紛で阻止されている限り、誤ったFC
の検出はしない。0ηはスライスデータ信号からのFC
検出以降に検出再生された情報信号をメモリに蓄え、C
RTに表示できる信号として出力する文字信号処理回路
である。
第5図は第4図信号検出回路の具体回路であり、第6図
1その動作を説明する波形図である。第5図において、
0〜は映像信号の入力端子である。垂直帰線期間中の特
定の水平走査帰間に第6図(イ)に示す如き文字信号が
重畳されている。このイa号は入力端子α桟ヲ介してコ
ンデンサ09)舛及びトヲンスれで構成されるバンドパ
スフィルタ(中心同波数はCRの基本周波数で日本では
2.86MHz) K供給され文字信号中の′2.8幅
■滅分のみが噛過する。固はパルス発生回路++2)か
らのゲート信号の入力端子であり、第6図i)に示す如
きゲートパルスが入力される。このゲートパルスでFヲ
ンジスタe23t241t2[9i2d&動作させるこ
とにより、そのコレクタには、第6図ぐ→の如く上記2
.86MHz/(ンドパスフィルタで抜キとられた信号
のうちCR及びFCの部分がゲート及び増幅されて出力
される。なお第6閉切の/(μスの前縁はカラーバース
トとCH2間にあればよく、後縁はFCより後であれば
少し広くても大きな問題はない。従ってヲプな設計のも
のでよい。そして第5図のa、b、C,dの各点とも第
6図r)の如き同様に0点とd点の位相も互いに逆相で
ある。トランジスタ陣(イ)は差動アンプとなってお9
% 8〜6点のそれぞれの振幅は抵抗(271281(
f27) (28)の抵抗値は等しい)と抵抗−f3T
l) (四と国の抵抗値は等しい)及び抵抗Ht+n 
(Hと姉の抵抗値は等しい)との比で法定される。a 
= d点の各出力はトランジスタc’ti m< cq
(へ)(淵(3乃(ハ)で構成されるダブルバランスの
差UJアンプに入力され、この回路で畦(算されるが、
a点と0点及びb点とd点の信号は振幅は異なるが同一
信号である為、トランジスタ[01のコレクタ及び弼O
Qのコレクタにはそれぞれ2.86八1lH2の2逓倍
された信号が得られる。トランジスタ(31181のコ
レクタの出力はコンデンサ(39s コイ/L/@鴎よ
りなる573Δ侶Z(2,86MHzの2倍の周波数)
同調回路を通り、CR検出出力端子01)よりサンプリ
ングクロック発生回路04)に入力される。この信号は
CR自身から作られた信号であるから、これにサンプリ
ングクロック発生回路θ4)で発生させたクロック源を
位相同期させることでサンプリングクロック発生回路0
41の出力としてCRと位相同期のとれたサンプリング
クロッフカ得られる。一方、トランジスタ(′(00η
のコレクタ出力には57程預り同調回路は無いので、第
6図に)に示す如き2.86hf)IZの全波整流され
た波形が現れる。これをエミッタホロアを形成するトラ
ンジスタ@りのバッファを通した後、抵抗(4□□□、
コンデンサI44)からなるローパスフィルタ1!:1
山すことによりその包絡線が検波され、同時に抵抗(4
1、コンデンサ(4411の時定数で遅延され、その出
力には第6図(ロ)の如き信号が得られる。この信号を
トランジスタ(44のベースに入力し、これと差動とな
るトランジスタ〔四のベースには第6図09の一点鎖線
で示す比較レペ/1/を与えて振幅比較し、トランジス
タしく1)の負荷抵抗−の出力hヲンジ・り〔ηで反転
するとへ そのコレクタは第6図(へ)に示すグ(1きパνスが得
られる。この出力を抵抗体Q四で分割して4辰幅検出出
力端子−を涌してサンプリングクロックゲート回路a鴎
の中のプリッププロップ彰1)トセットし、リセットは
第6図(ト)に示す如き同期分離回路θ2からの旧出力
でかけることにより、ブリッププロップかυのQ出力に
d第6X53に示す如きサンプリングクロックゲートが
得られる。このゲート信号でサンプリングクロック発生
回路04)の出力をANDゲート鞄でゲートすることに
より、その出力には第6図(史に示ず如きδ73MHz
でCRと位相同期のとれたサンプリングクロックをFC
の直前のタイミングより得ることができる。サンプリン
グクロックの立上りはFCの直前であればある程誤った
FCの検出は少ないが、FCの検出には”111001
01”の8ビツトからなるデータと読み込む必要がある
ので、上記サンプリングクロックの立上りはFCの8T
c(ITcはデータ1ビツトの伝送時間)手間以降であ
れば、誤ったFCの発生する確率は非常に少なくなる。
従って前記振幅検出回路の設計裕度との兼ね合いで、F
Cの直前から8Tc手前の間でサンプリングクロックゲ
ートの立上りのタイミングを決めてやれば良い。
なお、第5図において、抵抗費(財)關閃価η問及びト
ランジスタ0)91 [61よりなる回路はバイアス回
路で、各点へのDCバイアスを供給している。トランジ
スタ@ll國關te41te(へ)(田はエミッタホロ
ア、抵抗6カはトヲンジスタ剖暁のエミッタ電流を決め
る抵抗である。
抵抗l3stnはそれぞれトランジスタ+231t28
)のベース抵抗で、バランスを良くする為等しい値に選
ばれる。
コンデンサ(7旬はカップリングコンデンサ、トヲンシ
X タffll(72(7mHHij:を流源テ、抵抗
(71ff71 Hff91 iceはそれぞれの電流
値を決めている抵抗である。ダイオード侶υ、抵抗(8
り瞥、トランジスタ(84)、抵抗(置部は振幅検出の
DC比較レベルを決めている回路であり、最終比較レベ
ルはトランジスタ(4旬のベースに入る。一方s  )
 ?ンジスタ@→のベースのDC/<イアスはトランジ
スタ翻、抵抗■(イ))及びそれらに流れるDC電流、
トランジスタi42 、抵抗(ト)で(育成されるエミ
ッタホロア、トランジスタ(ロ)のベース抵抗(ハ)で
決る。ところで、電流源(731ヴ41(ハ)はトラン
ジスタf’i91とカレントミツ−を構成しておジ、こ
れらのトランジスタの特性とそろえ、抵抗f71H7ω
−の抵抗値と等しくすることにより、ダイオード181
1.抵抗イz(へ)に流れる電流と、トランジスタ藺、
抵抗栖■に流れる電流を等しくすることができ、ダイオ
ード刈とトランジスタいη、Fランジスタ餡)と(6)
、抵抗贈と恒1、抵抗(ハ)と(4■をそれぞれ等しい
トランジスタ及び抵抗で構成することにより、トランジ
スタi41と(44)のベース電圧の相対的な動きは電
源変動に対して非常に安定したものが得られる。またC
R倍信号振幅変動に対してはコンデンサa1を通して得
られる信号に対しであるレベ/L’す、上はリミッタが
かかるように抵抗C力□□□の抵抗値及び電流臨ヴυの
電流値を決めてやれば、振幅検出位相の振幅変動による
歩きも抑えられる。更にコンデンサθ9)(イ)及びト
ランス伐1)で(育成される2、86MHzフィルタの
Qを上げることにより雑音による振幅変動が抑えられる
ので、雑音にも強い振幅検出回路が実現でさる。
上記のり)]き回路によれば、電源変動、温度変化、信
号の振幅変化、雑音に対して非常に安定したCRの振幅
検出が実現でき、この回路をFC検出のサンプリングク
ロックのゲートの立上りヲ決めるのに使うことによって
FC検出の誤りの少い文字多重受信機を実現できるもの
である。
なお、トランジスタ釦)、抵抗−はトランジスタ(イ)
(ハ)の能動負荷であり、先に述べたようにトランジス
タ0υのコレクタにコンデンサ(39) 、コイル(4
Qよやなる同調回路を接続することによ!l1%サンプ
リングクロック発生の位相基準をサンプリングクロック
発生回路04)に供給している。コンデンサ(ト)は次
段回路のDCfll圧を保持し、トランジスタ鞘)のコ
レクタ電位を決めている。
振幅検出回路に供給される信号はトランジスタい四の7
)のコレクタ出力を利用して行われるものであり、CR
抜きと9から2逓信の回路まではサンプリングクロック
発生回路と共用される構成であること、また出力自身が
すてに全波整流された形であゃ、検波効率が高く更に増
幅する必要がないことなどt−タルシステムとして特に
大きな回路を必要としておらず、コスト面でのメリット
も大きいものである。
以上はCRの振幅を検出してサンプリングクロック−ゲ
ートする方法について述べたが、第7図はCRの振幅を
検出した信号でスライスデータ信号をゲートすることに
より、本発明の目的を達成する為の第3図のデコーダ部
(4)の内部構成図である。
第4図と同じ機能を有するブロックには同じ番号を付し
である。第4図と第7図の違いは、サンプリングクロッ
クゲート回路051と同じ回路構成を有するスフイスデ
ータゲート回路す勾がデータスライス回路(11)の出
力をゲートするよう設置されている。
他の部分は全く同様であり、その動作はこれ笠での説明
から明らかである。前述のOo < FC検出はスライ
スデータとサンプリングクロックがあってはじめてなさ
れるので、このようにスライスデータの方ThCHの振
幅検出がなされるまで阻止することによっても本発明の
目的は達せられる。
次に、第8図はスライスデータにもサンプリングクロッ
クにもゲートをかけず、 CRの振幅検出した後で発生
した正規のFC検出信号のみを通すようなFCゲートを
追加した場合の第3図のデコーダ部(4)の内部構成図
である。やけV第4図と同じブロックには同じ番号と付
しである。第8図の←(へ)がそのだめのFCC検出パ
ヌスゲート回路あり、その詳細な回路を第9図に示す。
本実施例では、ブリッププロップ0eはクリア端子を有
し、/(ルス発生回路(12+からのHD高出力前縁で
クリアをかけ、信号検出回路0(9)からの振幅検出パ
ルスの前縁でブリッププロップa匂をセットし、Q出力
をハイレヘμトシてM山ゲート回路−を開(、FC検出
回路θυからのFC検出バパルスANDゲート回R@に
介して文字信号処理回路aηへ供給される。ANDゲー
ト回路団の出力であるFC検出バパルス後縁でフリップ
フロップHt−リセットし、ANDゲート回路(転)の
ゲートを閉じる。M山ゲート回路−はCRの振幅が検出
される迄は閉じているので、誤ったFC検出があっても
阻止され、M山ゲート回路−が開いた後は正規のFCが
検出され、その検出パルスの後縁でANDゲート回路覇
は閉じるので、正規のタイミングのFC検出バパルスみ
が文字信号処理回路Oηへ供給される。
以上本発明によれば1文字信号のCR12選択バンドパ
スフィルタとCR近辺を通すゲート回路を介して抜取っ
たCRの振幅を検出してCRの重畳位置を検出し、検出
タイミング以前はFC検出を阻止するので正しいFC検
出パ〃ス■みを得られ、従って誤りの少い文字多重受信
機が得られるに至ったもので
【図面の簡単な説明】
第1図は文字信号の波形図、第2図はフレーミングコー
ド検出の説明図、第3図は本発明の文字多重放送受信機
の全体の構成図、第4図は本発明のデコーダ部の一実施
例のIN構成図第5図は第4図の信号検出回路の具体回
路[笥、第6図は第5図の動作波形図、第7図および第
8図はそれぞれデコーダ部の他の実施例の構成図、第9
図は第8図のFC検出パルスゲート回路の具体回路図で
ある。 (2)・・・映像受信部、(4)・・・デコーダ部、(
6)・・・映像切換え部、(11)・・・スライス回路
、 tea・・・パルス発生回路、θJ・・・信号検出
回路、I・・・サンプリングクロック発生回路、Q5)
・・・サンプリングクロックゲート回路、06)・・・
FC検出回路、(17)・・・文字信号処理回路、14
I)・・・CR検出出力端子、01O)・・・1辰幅検
出出力端子、141・・・スフイスデータゲート回路、
19e・・・FC検出パルスゲート回路 代理人  森 本 義 弘 斜仁軟lCイト4−[Y=]−77[?75シフ]  
           −素(シ゛アト救門 第づ図 第4図 第6図 第7図 弔 3 Z 、f り 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L パケットのクロックフィンを通過させるバンドバス
    フイμりと、クロックフィン近辺を通過させるゲート回
    路を含むクロックフィン抜取り回路と、この抜取り回路
    の出力の振幅を検出する振幅検出回路と、この振幅検出
    回路の検出タイミング以前はフレーム同期の検出化阻止
    する機能を有する回路とを具備した文字多重放送受信機
    。 Z フレーム同期の検出を阻止する回路と、振幅検出回
    路に接続されて、サンプリングクロックをゲートするサ
    ンプリングクロックゲート回路で構成したことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の文字多重放送受信機。 a フレーム同期の検出を阻止する回路を、振幅検出回
    路に接続されて、スライスデータ信号をゲートするスラ
    イスデータゲート回路で構成したことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の文字多重放送受信機。 生 フレーム同期の検出を阻止する回路を、振幅検出回
    路に接続されて、フレーミングコード検出信号をゲート
    するFC検出パルスゲート回路で構成したことと特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の文字多重放送受信機。 & 抜きとられたクロックフィン近辺の信号をダブルバ
    ワンスの差動増幅器で全波整流し、前記差動増幅器の1
    つの出力はサンプリングクロック発生回路に接続し、他
    の出力は振幅検出回路に接続したことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の文字多重放送受信機。
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