JPS5985081A - カ−ドを用いる夜間金庫扉の解施錠装置 - Google Patents
カ−ドを用いる夜間金庫扉の解施錠装置Info
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- JPS5985081A JPS5985081A JP19208582A JP19208582A JPS5985081A JP S5985081 A JPS5985081 A JP S5985081A JP 19208582 A JP19208582 A JP 19208582A JP 19208582 A JP19208582 A JP 19208582A JP S5985081 A JPS5985081 A JP S5985081A
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- rod
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、銀行等金融機関の夜間金庫扉の解施錠装置
であって、カードを用いるようにした新規な解施錠装置
に関する。
であって、カードを用いるようにした新規な解施錠装置
に関する。
従前、夜間金庫の投入口の開閉の管理は錠前と鍵で行わ
れている。すなわち、夜間金庫の契約者の全員に鍵を渡
し、これらの者が夜間金庫に現金、(1) 貴重品等を寄託する際に該鍵を使用して夜間金庫扉の解
施錠を行うものである。この場合に、契約者に渡される
鍵は、全員に同一の鍵が渡される。
れている。すなわち、夜間金庫の契約者の全員に鍵を渡
し、これらの者が夜間金庫に現金、(1) 貴重品等を寄託する際に該鍵を使用して夜間金庫扉の解
施錠を行うものである。この場合に、契約者に渡される
鍵は、全員に同一の鍵が渡される。
そのため、契約者の一人が鍵を紛失し、該鍵が契約者以
外の者に取得された場合には、その者によって夜間金庫
め投入口の開閉が自由に行われ得るので、盗難等の虞が
生ずることにる。そこで、銀行等金融機関は安全を考慮
して、契約者のうちの一人が鍵を紛失した場合にも、夜
間金庫扉の錠前を新しいものと交換するとともに、契約
者の全員に渡されている鍵も該新しい錠前に適合するも
のに交換するようにしている。
外の者に取得された場合には、その者によって夜間金庫
め投入口の開閉が自由に行われ得るので、盗難等の虞が
生ずることにる。そこで、銀行等金融機関は安全を考慮
して、契約者のうちの一人が鍵を紛失した場合にも、夜
間金庫扉の錠前を新しいものと交換するとともに、契約
者の全員に渡されている鍵も該新しい錠前に適合するも
のに交換するようにしている。
しかし、このような方法により安全性を確保していたの
では、錠前及び鍵の交換に費用がががり、また契約者が
多数あるときには鍵の交換が困難なものである。
では、錠前及び鍵の交換に費用がががり、また契約者が
多数あるときには鍵の交換が困難なものである。
そのため、夜間金庫扉の解施錠をカードにより行うよう
にして契約者の夫々に異なる暗号符号を登録し、契約者
のうちカードを紛失した者があれば、その者について登
録された暗号符号を無効と(2) することにより、錠前及び鍵を交換しなくともよいよう
にすることが考えられる。
にして契約者の夫々に異なる暗号符号を登録し、契約者
のうちカードを紛失した者があれば、その者について登
録された暗号符号を無効と(2) することにより、錠前及び鍵を交換しなくともよいよう
にすることが考えられる。
しかし、カードにより解施錠を行うようにした場合には
、該カードの暗号符号の読み取り装置等の電気的な装置
を必要とすることになり、不意に或いは故意に停電にな
った際、夜間金庫扉の錠前を解施錠することができない
という欠点がある。
、該カードの暗号符号の読み取り装置等の電気的な装置
を必要とすることになり、不意に或いは故意に停電にな
った際、夜間金庫扉の錠前を解施錠することができない
という欠点がある。
本発明は上記の点に鑑み、万一の場合にも容易に安全性
を確保することができるカードを用いる夜間金庫扉の解
施錠装置であって、停電時であっても解施錠を行うこと
ができるものを提供する目的で完成したものである。
を確保することができるカードを用いる夜間金庫扉の解
施錠装置であって、停電時であっても解施錠を行うこと
ができるものを提供する目的で完成したものである。
この目的のため本発明解施錠装置は、金庫扉の閂と係合
して核間を押下する間挿下杆と、金庫扉体に設けた係合
突起と係脱し得る扉体掛止杆とからなり、上記間は自己
突出可能であり、上記間挿下杆は金庫扉の通電時には挿
入したカードの正誤により閂との係脱を行い、停電時に
は閂を押下する位置に常時位置付き、上記扉体掛止杆は
挿入したカードにより金庫扉体の係合突起との係合を解
(3) くようにしたことを特徴としている。
して核間を押下する間挿下杆と、金庫扉体に設けた係合
突起と係脱し得る扉体掛止杆とからなり、上記間は自己
突出可能であり、上記間挿下杆は金庫扉の通電時には挿
入したカードの正誤により閂との係脱を行い、停電時に
は閂を押下する位置に常時位置付き、上記扉体掛止杆は
挿入したカードにより金庫扉体の係合突起との係合を解
(3) くようにしたことを特徴としている。
以下、図面に示した好ましい実施例に基づいて本発明の
詳細な説明する。
詳細な説明する。
図中1が金庫扉体で、その錠が解錠した状態において把
持部2を把持して手前に引けば金庫本体Aに横架した金
庫扉体軸3を軸として回動し、適宜角度回動すると現金
、貴重品等を収容した投入鞄を投入する為の投入口4が
顧客の目前に出現することとなる。投入された投入鞄は
、金庫扉体1を閉扉すれば落下道5を通って金庫扉体1
の下方に設けた金庫室(図示せず)に落下し保管される
。
持部2を把持して手前に引けば金庫本体Aに横架した金
庫扉体軸3を軸として回動し、適宜角度回動すると現金
、貴重品等を収容した投入鞄を投入する為の投入口4が
顧客の目前に出現することとなる。投入された投入鞄は
、金庫扉体1を閉扉すれば落下道5を通って金庫扉体1
の下方に設けた金庫室(図示せず)に落下し保管される
。
図中7が閂で、その先端部8が金庫本体への不動部9と
係脱することにより解施錠がなされる。
係脱することにより解施錠がなされる。
この閂7の先端部8は、金庫扉体1の外周面を出没可能
としであるとともに、核間7にコイルばね10を捲装し
て該コイルばね10の復元力を閂7の先端部8が金庫扉
体lの外周面から突出する方向に付与して自己突出可能
としである。
としであるとともに、核間7にコイルばね10を捲装し
て該コイルばね10の復元力を閂7の先端部8が金庫扉
体lの外周面から突出する方向に付与して自己突出可能
としである。
図中11は閂ロックで、下端部を金庫扉体1に固定し先
端部にロック解除用突起12と略中央部(4) にロック用突起13を具備しており、前記間7の側部に
該ロック用突起13が嵌入できる孔部(図示せず)を形
成しである。この閂ロック11は上記ロック用突起13
が上記間7の孔部に嵌入する位置に常時位置付くよう、
それ自体弾性を有する材料で形成しである。そして、先
端部の口・ツク解除用突起12の先端が金庫本体の不動
部9と当接するようにしてあり、当接時において上記ロ
ック用突起13が上記間7の側部の孔部に嵌入しないよ
うにしである。把持部2を把持して金庫扉体1を回動さ
せると上記ロック解除用突起12が不動部9から離脱し
、閂ロック11の弾性により上記ロック用突起12が上
記間7の側部の図示しない孔部に嵌入することになる。
端部にロック解除用突起12と略中央部(4) にロック用突起13を具備しており、前記間7の側部に
該ロック用突起13が嵌入できる孔部(図示せず)を形
成しである。この閂ロック11は上記ロック用突起13
が上記間7の孔部に嵌入する位置に常時位置付くよう、
それ自体弾性を有する材料で形成しである。そして、先
端部の口・ツク解除用突起12の先端が金庫本体の不動
部9と当接するようにしてあり、当接時において上記ロ
ック用突起13が上記間7の側部の孔部に嵌入しないよ
うにしである。把持部2を把持して金庫扉体1を回動さ
せると上記ロック解除用突起12が不動部9から離脱し
、閂ロック11の弾性により上記ロック用突起12が上
記間7の側部の図示しない孔部に嵌入することになる。
図中15が間挿下杆で、その略中央部を金庫本体に回動
自在に軸支16してあり、該軸16を中心とした回動に
より先端下部が前記間7の先端部8に当接し、閂7が押
下げられて金庫扉体1の外周面から扉体1内に没するこ
ととなる。この間挿下杆15の回動を担うのが該間挿下
杆15の基部(5) にピン連結22したプランジャー18とソレノイド17
との組合せによる。該ソレノイド17の通電時には上記
プランジャー18を吸引した状態に拘束して間挿下杆1
5の先端下部を閂7の先端部8に当接した状態とし、非
通電時には拘束されないよう組合せである。
自在に軸支16してあり、該軸16を中心とした回動に
より先端下部が前記間7の先端部8に当接し、閂7が押
下げられて金庫扉体1の外周面から扉体1内に没するこ
ととなる。この間挿下杆15の回動を担うのが該間挿下
杆15の基部(5) にピン連結22したプランジャー18とソレノイド17
との組合せによる。該ソレノイド17の通電時には上記
プランジャー18を吸引した状態に拘束して間挿下杆1
5の先端下部を閂7の先端部8に当接した状態とし、非
通電時には拘束されないよう組合せである。
第1図及び第2図中19もソレノイドで、該ソレノイド
19にもプランジャー20を挿入しであるとともに、該
プランジャー20にはコイルばね21を捲装しである。
19にもプランジャー20を挿入しであるとともに、該
プランジャー20にはコイルばね21を捲装しである。
そして、ソレノイド19の通電時には上記プランジャー
20を吸引した状態に拘束し、非通電時には拘束を解い
て上記コイルばね21の復元力によりプランジャー20
が突出するようにしである。また、前記ソレノイド17
は非通電時にはプランジャー18を拘束しない状態にあ
るが、よく知られている回路構成により停電により通電
が断たれた瞬時には該瞬時プランジャー18を拘束する
ようにしである。ソレノイド19は、常時通電した状態
にある。
20を吸引した状態に拘束し、非通電時には拘束を解い
て上記コイルばね21の復元力によりプランジャー20
が突出するようにしである。また、前記ソレノイド17
は非通電時にはプランジャー18を拘束しない状態にあ
るが、よく知られている回路構成により停電により通電
が断たれた瞬時には該瞬時プランジャー18を拘束する
ようにしである。ソレノイド19は、常時通電した状態
にある。
第3図に示すものは、前記ソレノイド19を設(6)
けない場合の実施例を示している。間挿下杆15の回動
を担うものが該間挿下杆15の基部より僅かに中央寄り
にピン連結22′シたプランジャー18とソレノイド1
7との組合せと、間挿下杆15の基部と金庫本体との間
に張設したコイルばね23とによる。上記ソレノイド1
7′は常時通電した状態にあり、通電時においてはプラ
ンジャー18を吸引した状態に拘束し、非通電時には拘
束を解いた状態となるようにしである。そして、上記コ
イルばね23の復元力を間挿下杆15に付与し、該間挿
下杆15の先端下部が閂7の先端部8に当接する方向に
回動するようにしである。この場合に、該コイルばね2
3の復元力を、前記間7に捲装したコイルばね10の復
元力に打ち勝って間挿下杆15が閂7を押下できる強さ
としである。
を担うものが該間挿下杆15の基部より僅かに中央寄り
にピン連結22′シたプランジャー18とソレノイド1
7との組合せと、間挿下杆15の基部と金庫本体との間
に張設したコイルばね23とによる。上記ソレノイド1
7′は常時通電した状態にあり、通電時においてはプラ
ンジャー18を吸引した状態に拘束し、非通電時には拘
束を解いた状態となるようにしである。そして、上記コ
イルばね23の復元力を間挿下杆15に付与し、該間挿
下杆15の先端下部が閂7の先端部8に当接する方向に
回動するようにしである。この場合に、該コイルばね2
3の復元力を、前記間7に捲装したコイルばね10の復
元力に打ち勝って間挿下杆15が閂7を押下できる強さ
としである。
前記ソレノイド17またはソレノイド17′を動作させ
るのが、金融機関との契約者が個別に有する暗号符号を
記憶した磁気カード26である。該磁気カード26を金
庫本体Aのカード挿入口27に挿入し、契約者の記憶し
ている暗号符号を押釦(7) (図示せず)により入力し、該入力された暗号符号と上
記磁気カード26に記憶した暗号符号とが合致するか否
かをカード読み取り装置(図示せず)により照合する。
るのが、金融機関との契約者が個別に有する暗号符号を
記憶した磁気カード26である。該磁気カード26を金
庫本体Aのカード挿入口27に挿入し、契約者の記憶し
ている暗号符号を押釦(7) (図示せず)により入力し、該入力された暗号符号と上
記磁気カード26に記憶した暗号符号とが合致するか否
かをカード読み取り装置(図示せず)により照合する。
そして、上記双方の暗号符号が合致すれば上記カード読
み取り装置が働いて前記ソレノイド17またはソレノイ
ド17′が金庫扉体1の錠を解錠するよう作動する。
み取り装置が働いて前記ソレノイド17またはソレノイ
ド17′が金庫扉体1の錠を解錠するよう作動する。
図中28が扉体掛止杆で、その略中央部を金庫本体Aに
回動自在に軸支29しである。この扉体掛止杆28の扉
体前部側の端部には下方に指向した掛止部30を形成し
、扉体臭部側の端部には上方に指向した磁気カード受部
31を形成しであるとともに、金庫本体Aとの間にコイ
ルばね32を張設しである。本実施例ではコイルばね3
2を用いたが、他の手段、例えば扉体掛止杆28の自重
により後述する復元力を付与するものであっても構わな
い。図中33が係合突起で、金庫扉体1の上部に上方に
指向して突設しである。上記扉体掛止杆28は、この係
合突起33と該扉体掛止杆28の掛止部30とが係合す
る位置で、磁気カー(8) ド受部31が挿入された磁気カード26の挿入進行域内
に位置付く位置となるよう軸支29しであるものである
。
回動自在に軸支29しである。この扉体掛止杆28の扉
体前部側の端部には下方に指向した掛止部30を形成し
、扉体臭部側の端部には上方に指向した磁気カード受部
31を形成しであるとともに、金庫本体Aとの間にコイ
ルばね32を張設しである。本実施例ではコイルばね3
2を用いたが、他の手段、例えば扉体掛止杆28の自重
により後述する復元力を付与するものであっても構わな
い。図中33が係合突起で、金庫扉体1の上部に上方に
指向して突設しである。上記扉体掛止杆28は、この係
合突起33と該扉体掛止杆28の掛止部30とが係合す
る位置で、磁気カー(8) ド受部31が挿入された磁気カード26の挿入進行域内
に位置付く位置となるよう軸支29しであるものである
。
そして、扉体掛止杆28の回動によりその掛止部30と
上記係合突起33とが係脱するようにしてあり、平常時
は上記コイルばね32の復元力を付与されて掛止部30
と係合突起33とが係合した状態となっている。磁気カ
ード26を挿入すると、該挿入した磁気カード26の先
端縁が磁気カード受部31に当接し、該磁気カード26
を最奥部まで押し込むとコイルばね32の復元力に抗し
て扉体掛止杆28が回動し、掛止部30と係合突起33
との係合が解除されるようにしである。この磁気カード
26の押し込み動作による扉体掛止杆28の回動を円滑
に行い得るよう、該扉体掛止杆28の磁気カード受部3
1の磁気カード26に臨んだ面を適宜な傾斜面としであ
る。
上記係合突起33とが係脱するようにしてあり、平常時
は上記コイルばね32の復元力を付与されて掛止部30
と係合突起33とが係合した状態となっている。磁気カ
ード26を挿入すると、該挿入した磁気カード26の先
端縁が磁気カード受部31に当接し、該磁気カード26
を最奥部まで押し込むとコイルばね32の復元力に抗し
て扉体掛止杆28が回動し、掛止部30と係合突起33
との係合が解除されるようにしである。この磁気カード
26の押し込み動作による扉体掛止杆28の回動を円滑
に行い得るよう、該扉体掛止杆28の磁気カード受部3
1の磁気カード26に臨んだ面を適宜な傾斜面としであ
る。
第6図乃至第12図に示す実施例は、夜間金庫の安全性
を一層考慮した構造のものを示している。
を一層考慮した構造のものを示している。
第6図及び第7図において、図中36は磁気カー(9)
ド確認杆で、前記扉体掛止杆28と同様にその略中央部
を金庫本体Aに回動自在に軸支37してあり、扉体前部
側の端部には前記金庫扉体1の係合突起33と係脱し得
る掛止部38を形成しである。
を金庫本体Aに回動自在に軸支37してあり、扉体前部
側の端部には前記金庫扉体1の係合突起33と係脱し得
る掛止部38を形成しである。
扉体臭部側の端部は、略コ字形状に成形して磁気カード
受部40としてあり、その先端縁部が挿入された磁気カ
ード26の挿入進行域内に位置付くようにしである。ま
た、図中39は磁気カード確認杆36と金庫本体Aとの
間に張設したコイルばねで、その復元力の方向を磁気カ
ード確認杆36が掛止部38と金庫扉体の係合突起33
とが係合しない位置に位置付く方向としである。その為
、前記扉体掛止杆28の場合と異なり、磁気カード確認
杆36の掛止部38は、平常時は係合突起33と係合し
ない位置にあるものである。
受部40としてあり、その先端縁部が挿入された磁気カ
ード26の挿入進行域内に位置付くようにしである。ま
た、図中39は磁気カード確認杆36と金庫本体Aとの
間に張設したコイルばねで、その復元力の方向を磁気カ
ード確認杆36が掛止部38と金庫扉体の係合突起33
とが係合しない位置に位置付く方向としである。その為
、前記扉体掛止杆28の場合と異なり、磁気カード確認
杆36の掛止部38は、平常時は係合突起33と係合し
ない位置にあるものである。
そして、磁気カード26を挿入すると、該挿入した磁気
カード26の先端縁が磁気カード受部40の先端縁部に
当接し、該磁気カード26を最奥部まで押し込むとコイ
ルばね39の復元力に抗して磁気カード確認杆36が回
動し、掛止部38(10) と係合突起33とが係合することになる。これら掛止部
38と係合突起33とが係合してしまうと金庫扉体1を
回動することができなくなるので、不正な磁気カードは
使用することができない。この場合に、金庫扉体1を回
動することができる正規の磁気カードであるためには、
第12図に示すように該磁気カードの先端縁から切込み
41を形成したものでなければならない。すなわち、該
正規の磁気カードを挿入した場合には、磁気カード確認
杆36の磁気カード受部40の位置に上記切込み41が
位置して、磁気カード受部40に何も当接しないのであ
る。なお、磁気カード確認杆36の回動動作を円滑に行
い得るよう、磁気カード受部40の磁気カード26に臨
む面を適宜に傾斜した面としである。
カード26の先端縁が磁気カード受部40の先端縁部に
当接し、該磁気カード26を最奥部まで押し込むとコイ
ルばね39の復元力に抗して磁気カード確認杆36が回
動し、掛止部38(10) と係合突起33とが係合することになる。これら掛止部
38と係合突起33とが係合してしまうと金庫扉体1を
回動することができなくなるので、不正な磁気カードは
使用することができない。この場合に、金庫扉体1を回
動することができる正規の磁気カードであるためには、
第12図に示すように該磁気カードの先端縁から切込み
41を形成したものでなければならない。すなわち、該
正規の磁気カードを挿入した場合には、磁気カード確認
杆36の磁気カード受部40の位置に上記切込み41が
位置して、磁気カード受部40に何も当接しないのであ
る。なお、磁気カード確認杆36の回動動作を円滑に行
い得るよう、磁気カード受部40の磁気カード26に臨
む面を適宜に傾斜した面としである。
第8図及び第9図に示すものは、磁気カード確認杆36
の別の実施例を示すものである。この場合の磁気カード
確認杆36′は、上方に指向して形成した掛止部38を
有するもので、該掛止部38′と係脱するよう、金庫扉
体lの上部に設けた係合突起も下方に指向した係合突起
33′としである。
の別の実施例を示すものである。この場合の磁気カード
確認杆36′は、上方に指向して形成した掛止部38を
有するもので、該掛止部38′と係脱するよう、金庫扉
体lの上部に設けた係合突起も下方に指向した係合突起
33′としである。
また、磁気カード受部40′は上方に指向した突部を形
成して構成してあり、磁気カーF′26に臨む面を適宜
な傾斜面としである。その他、該磁気カード確認杆36
と金庫本体Aとの間にコイルばね39′を張設して復元
力を付与し、上記係合突起33′と掛止部38とが係合
しない方向に回動するようにしであることは同様である
。
成して構成してあり、磁気カーF′26に臨む面を適宜
な傾斜面としである。その他、該磁気カード確認杆36
と金庫本体Aとの間にコイルばね39′を張設して復元
力を付与し、上記係合突起33′と掛止部38とが係合
しない方向に回動するようにしであることは同様である
。
第10図及び第11図に示す実施例は、契約者が投入鞄
を投入した後金庫扉体1を閉扉せずに立ち去るのを防止
する為の構造で、以下これについて説明する。従前の様
に金庫扉の開閉に鍵を用いる場合には、金庫扉を開扉し
て投入鞄を投入し、その後金庫扉を閉扉しなげれば錠前
から鍵を抜くことができないから、金庫扉の錠前を施錠
し忘れることはない。ところが、カードを用いて解施錠
を行うものであると、金庫扉を閉扉しなくともカードを
カード挿入口から引き抜くことができるので、金庫扉の
錠前が施錠されないという事態が生ずる。これを防止す
るのが第10図及び第11図に示す実施例である。
を投入した後金庫扉体1を閉扉せずに立ち去るのを防止
する為の構造で、以下これについて説明する。従前の様
に金庫扉の開閉に鍵を用いる場合には、金庫扉を開扉し
て投入鞄を投入し、その後金庫扉を閉扉しなげれば錠前
から鍵を抜くことができないから、金庫扉の錠前を施錠
し忘れることはない。ところが、カードを用いて解施錠
を行うものであると、金庫扉を閉扉しなくともカードを
カード挿入口から引き抜くことができるので、金庫扉の
錠前が施錠されないという事態が生ずる。これを防止す
るのが第10図及び第11図に示す実施例である。
図中44は磁気カード保持杆で、上下にアームを有した
略コ字形状を呈し、上側のアームを保持アーム46、下
側のアームを検出アーム47としである。検出アーム4
7の基部付近にて金庫本体Aに回動自在に軸支45しで
あるとともに、該検出アーム47と金庫本体Aとの間に
コイルばね48を張設し該コイルばね48の復元力を付
与しである。そして、上記保持アーム46と検出アーム
47の先端を金庫前部側に指向させ、挿入された磁気力
己ド26をこれら保持アーム46と検出アーム47との
間に受容するとともに、金庫扉体1の回動による該金庫
扉体1の上端縁43の移動域内に検出アーム47の先端
部が位置付くようにしである。
略コ字形状を呈し、上側のアームを保持アーム46、下
側のアームを検出アーム47としである。検出アーム4
7の基部付近にて金庫本体Aに回動自在に軸支45しで
あるとともに、該検出アーム47と金庫本体Aとの間に
コイルばね48を張設し該コイルばね48の復元力を付
与しである。そして、上記保持アーム46と検出アーム
47の先端を金庫前部側に指向させ、挿入された磁気力
己ド26をこれら保持アーム46と検出アーム47との
間に受容するとともに、金庫扉体1の回動による該金庫
扉体1の上端縁43の移動域内に検出アーム47の先端
部が位置付くようにしである。
図中49が保持アーム46の下面に下方に指向して設け
た保持突起で、上記磁気カード保持杆44の回動により
挿入された磁気カード2Gの挿入進行域を占位、避退す
る。そして、磁気カード26には、第12図に示す様に
、この保持突起(13) 49を遊嵌する保持透孔50を形成しである。この保持
透孔50を形成する位置は、磁気カード26を最奥部ま
で押し込んだ際に、上記保持突起49が磁気カード26
の挿入進行域内を占位する位置である。また、前記コイ
ルばね48の復元力の方向は、上記保持突起49が保持
透孔50に嵌入する方向である。
た保持突起で、上記磁気カード保持杆44の回動により
挿入された磁気カード2Gの挿入進行域を占位、避退す
る。そして、磁気カード26には、第12図に示す様に
、この保持突起(13) 49を遊嵌する保持透孔50を形成しである。この保持
透孔50を形成する位置は、磁気カード26を最奥部ま
で押し込んだ際に、上記保持突起49が磁気カード26
の挿入進行域内を占位する位置である。また、前記コイ
ルばね48の復元力の方向は、上記保持突起49が保持
透孔50に嵌入する方向である。
そして、磁気カード26を挿入し錠前を解錠して金庫扉
体1を開扉すると、上記保持突起49が保持透孔50に
嵌入して磁気カード26を保持するから、開扉状態では
磁気カード26を挿入口から引き抜くことはできない。
体1を開扉すると、上記保持突起49が保持透孔50に
嵌入して磁気カード26を保持するから、開扉状態では
磁気カード26を挿入口から引き抜くことはできない。
投入鞄を投入して金庫扉体1を押し戻し閉扉すると、金
庫扉体1の上端縁43が検出アーム47の先端面に当接
し、金庫扉体1の閉扉位置においてコイルばね48の復
元力に抗して磁気カード保持杆44を回動させる。
庫扉体1の上端縁43が検出アーム47の先端面に当接
し、金庫扉体1の閉扉位置においてコイルばね48の復
元力に抗して磁気カード保持杆44を回動させる。
該回動した位置においては、上記保持突起49は保持透
孔50から引き抜かれた状態となるので、磁気カード2
6を挿入口27から引き抜くことができることとなるの
である。すなわち、金庫扉体(14) 1を閉扉しなければ磁気カード26を引き抜くことがで
きないので、契約者は金庫扉体1を閉扉せず磁気カード
26だけを持って立ち去ることはできず、従って金庫扉
の錠前が施錠されないという事態が生ずることはないの
である。
孔50から引き抜かれた状態となるので、磁気カード2
6を挿入口27から引き抜くことができることとなるの
である。すなわち、金庫扉体(14) 1を閉扉しなければ磁気カード26を引き抜くことがで
きないので、契約者は金庫扉体1を閉扉せず磁気カード
26だけを持って立ち去ることはできず、従って金庫扉
の錠前が施錠されないという事態が生ずることはないの
である。
以上の構成を有する本発明解施錠装置の作動について、
以下説明する。
以下説明する。
磁気カード26を挿入し、図示しない押釦により契約者
に登録されている暗号符号を入力する。
に登録されている暗号符号を入力する。
該入力された暗号符号と磁気カード26の記憶している
暗号符号とをカード読み取り装置により照合し、これら
の暗号符号が合致すれば上記カード読み取り装置が働き
ソレノイド17またはソレノイド17が金庫扉体1の錠
を解錠するよう作動する。
暗号符号とをカード読み取り装置により照合し、これら
の暗号符号が合致すれば上記カード読み取り装置が働き
ソレノイド17またはソレノイド17が金庫扉体1の錠
を解錠するよう作動する。
挿入された磁気カード26によりカード読み取り装置が
作動すると、ソレノイド17を通電状態としプランジャ
ー18が該ソレノイド17に吸引された状態で拘束され
る。このプランジャー18が拘束された状態では、間挿
下杆I5も第2図上一点鎖線で示す位置に定置すること
となり、この位置にあっては該間挿下杆15の先端下部
が閂7の先端部8に当接したままとなるので、閂7ば押
し下げられて金庫扉体1の錠前が解錠された状態となる
。
作動すると、ソレノイド17を通電状態としプランジャ
ー18が該ソレノイド17に吸引された状態で拘束され
る。このプランジャー18が拘束された状態では、間挿
下杆I5も第2図上一点鎖線で示す位置に定置すること
となり、この位置にあっては該間挿下杆15の先端下部
が閂7の先端部8に当接したままとなるので、閂7ば押
し下げられて金庫扉体1の錠前が解錠された状態となる
。
第3図に示すものでは、暗号符号の照合によりカード読
み取り装置が作動すると、通電状態にあったソレノイド
17が非通電状態となる。これにより、それまでソレノ
イド17に吸引状態に拘束されていたプランジャー1B
′はその拘束を解かれるから、間挿下杆15はコイルば
ね23の復元力を受けて第3図上一点鎖線で示す位置に
回動する。
み取り装置が作動すると、通電状態にあったソレノイド
17が非通電状態となる。これにより、それまでソレノ
イド17に吸引状態に拘束されていたプランジャー1B
′はその拘束を解かれるから、間挿下杆15はコイルば
ね23の復元力を受けて第3図上一点鎖線で示す位置に
回動する。
従って、該間挿下杆】5の先端下部が閂7の先端部8に
当接して核間7を押下げるから、金庫扉体1の錠前が解
錠された状態となる。
当接して核間7を押下げるから、金庫扉体1の錠前が解
錠された状態となる。
そして、挿入した磁気カード26の先端縁が扉体掛止杆
28の磁気カード受部31に当接し、該磁気カード26
が押し込まれた状態では、H)止部30と係合突起33
との係合が解かれるから、金庫扉体1は把持部2を把持
して手前に引けば回動することができ、従って、投入鞄
を投入することが可能となる。投入鞄を投入した後金庫
扉体1を閉扉して磁気カード26を引き抜けば、ソレノ
イド17は非通電状態となり、またソレノイド17′は
通電状態となる。ソレノイド17の非通電状態ではプラ
ンジャー18の拘束は解かれ、間挿下杆15は閂7のコ
イルばね10の復元力に押し上げられ、錠前が施錠され
ることとなる。また、ソレノイド17の通電状態ではプ
ランジャー18を拘束し、コイルばね23の復元力に抗
して間挿下杆15を第3図上実線位置まで回動させるの
で、閂7がコイルばね10の復元力により先端部8を突
出させて、錠前が施錠されることとなる。
28の磁気カード受部31に当接し、該磁気カード26
が押し込まれた状態では、H)止部30と係合突起33
との係合が解かれるから、金庫扉体1は把持部2を把持
して手前に引けば回動することができ、従って、投入鞄
を投入することが可能となる。投入鞄を投入した後金庫
扉体1を閉扉して磁気カード26を引き抜けば、ソレノ
イド17は非通電状態となり、またソレノイド17′は
通電状態となる。ソレノイド17の非通電状態ではプラ
ンジャー18の拘束は解かれ、間挿下杆15は閂7のコ
イルばね10の復元力に押し上げられ、錠前が施錠され
ることとなる。また、ソレノイド17の通電状態ではプ
ランジャー18を拘束し、コイルばね23の復元力に抗
して間挿下杆15を第3図上実線位置まで回動させるの
で、閂7がコイルばね10の復元力により先端部8を突
出させて、錠前が施錠されることとなる。
また、扉体掛止杆28はコイルばね32の復元力により
回動し、その掛止部30と金庫扉体1の上部の係合突起
33とが係合し、金庫扉体1の回動の阻止はより確実な
ものとなる。
回動し、その掛止部30と金庫扉体1の上部の係合突起
33とが係合し、金庫扉体1の回動の阻止はより確実な
ものとなる。
次に、停電時の動作について説明する。停電時において
はソレノイド17はプランジャー18を拘束することが
ないが、回路構成により停電した(17) 瞬時においては一瞬拘束される。このときソレノイド1
9は、それまでの通電状態から非通電状態に変化してプ
ランジャー20の拘束を解くので、該プランジャー20
ばコイルばね21の復元力により第2図上一点鎖線で示
す位置に突出する。この際、上記停電時におけるソレノ
イド17の一瞬の動作と相俟って、第2図に示す様に間
挿下杆15が一点鎖線で示す位置でソレノイド19のプ
ランジャー20が突出して、該プランジャー20の先端
が間挿下杆15の下側に位置付く。その為、間挿下杆1
5は第2図上一点鎖線で示す位置において拘束され、錠
前は解錠された状態となる。そして、磁気カード26を
挿入すれば、扉体掛止杆28の掛止部30と係合突起3
3との係合が解除されるから、金庫扉体1は開扉できる
こととなる。
はソレノイド17はプランジャー18を拘束することが
ないが、回路構成により停電した(17) 瞬時においては一瞬拘束される。このときソレノイド1
9は、それまでの通電状態から非通電状態に変化してプ
ランジャー20の拘束を解くので、該プランジャー20
ばコイルばね21の復元力により第2図上一点鎖線で示
す位置に突出する。この際、上記停電時におけるソレノ
イド17の一瞬の動作と相俟って、第2図に示す様に間
挿下杆15が一点鎖線で示す位置でソレノイド19のプ
ランジャー20が突出して、該プランジャー20の先端
が間挿下杆15の下側に位置付く。その為、間挿下杆1
5は第2図上一点鎖線で示す位置において拘束され、錠
前は解錠された状態となる。そして、磁気カード26を
挿入すれば、扉体掛止杆28の掛止部30と係合突起3
3との係合が解除されるから、金庫扉体1は開扉できる
こととなる。
第3図に示すものでは、前述の非通電時と同様である。
第12図に示すものは、扉体掛止杆28のほかに前記し
た磁気カード確認杆36及び磁気カード保持杆44を具
備する場合の好ましい実施例を示(1日) すものである。この場合には、図示の如く夫々の回動軸
29.37及び45を同一軸51とすことができ好まし
い。なお、磁気カード26の両側にも扉体掛止杆28.
28を具えておけば、磁気カード26の幅員の検出も可
能となり、安全上好ましいものである。
た磁気カード確認杆36及び磁気カード保持杆44を具
備する場合の好ましい実施例を示(1日) すものである。この場合には、図示の如く夫々の回動軸
29.37及び45を同一軸51とすことができ好まし
い。なお、磁気カード26の両側にも扉体掛止杆28.
28を具えておけば、磁気カード26の幅員の検出も可
能となり、安全上好ましいものである。
叙上の如く本発明解施錠装置は、金庫扉の閂と係合して
核間を押下する間挿下杆と、金庫扉体に設けた係合突起
と係脱し得る扉体掛止杆とからなり、上記間は自己突出
可能であり、上記間挿下杆は金庫扉の通電時には挿入し
たカードの正誤により閂との係脱を行い、停電時には閂
を押下する位置に常時位置付き、上記扉体掛止杆は挿入
したカードにより金庫扉体の係合突起との係合を解くよ
うにして構成したから、停電により電気系統が動作しな
くなった場合であっても、錠前の解施錠を行うことがで
きるようにした効果を有する。また、解施錠にカードを
用いているので、カードを紛失した場合には該カードに
ついてのみ登録された暗号符号を無効とすることだけで
よく、利便性とともに安全性を高めた効果を有する。加
えて、極めて簡単な構造としたから、安価に提供するこ
とができ、而も確実な動作を行い得るので実用性を極め
て大とすることができた効果も有する。
核間を押下する間挿下杆と、金庫扉体に設けた係合突起
と係脱し得る扉体掛止杆とからなり、上記間は自己突出
可能であり、上記間挿下杆は金庫扉の通電時には挿入し
たカードの正誤により閂との係脱を行い、停電時には閂
を押下する位置に常時位置付き、上記扉体掛止杆は挿入
したカードにより金庫扉体の係合突起との係合を解くよ
うにして構成したから、停電により電気系統が動作しな
くなった場合であっても、錠前の解施錠を行うことがで
きるようにした効果を有する。また、解施錠にカードを
用いているので、カードを紛失した場合には該カードに
ついてのみ登録された暗号符号を無効とすることだけで
よく、利便性とともに安全性を高めた効果を有する。加
えて、極めて簡単な構造としたから、安価に提供するこ
とができ、而も確実な動作を行い得るので実用性を極め
て大とすることができた効果も有する。
図面は、本発明解施錠装置の好ましい実施例を示すもの
である。 第1図は、本発明解施錠装置を具備した夜間金庫の主要
部を表す側部断面図である。第2図は本発明の一実施例
の動作を表す側部断面図で、一部を省略して示している
。第3図は他の実施例の動作を表す側部断面図で、一部
を省略して示している。第4図及び第5図は、一部を省
略して示す側部断面図で、第4図は開扉不可能状態を、
第5図は開扉可能状態を表している。 第6図乃至第12図は、夜間金庫の安全性をより高める
為の実施例を示すものである。第6図は、磁気カード確
認杆を具備した場合の側部断面図で一部を省略して示し
ている。第7図は、磁気カード確認杆が作動した開扉不
可能状態を示す一部省略側部断面図である。第8図及び
第9図は、磁気カード確認杆の他の実施例を示すもので
、第8図は一部省略側部断面図、第9図は、磁気カード
確認杆が作動した開扉不可能状態を示す一部省略側部断
面図である。第10図及び第11図は、磁気カード保持
杆を具備した場合の実施例を示している。第10図は、
一部省略側部断面図で、第11図は磁気カード保持杆の
作動時の状態を示す一部省略側部断面図である。第12
図は、磁気カードと夫々の動作杆との関係を示す平面図
である。 A・・・・・・金庫本体 1・・・・・・金庫扉体 3・・・・・・金庫扉体
軸7・・・・・・閂 15・・・・・・間挿下
杆17.17・・・・・・ソレノイド 18.18・・・・・・プランジャー 19・・・・・・ソレノイド 20・・・・・・プラン
ジャー26・・・・・・磁気カード 28・・・・・・
扉体掛止杆30・・・・・・掛止部 31・・・・
・・磁気カード受部(21) 33・・・・・・係合突起 36・・・・・・磁気カ
ード確認杆41・・・・・・切込み 44・・・・
・・磁気カード保持杆49・・・・・・保持突起 5
0・・・・・・保持透孔(22)
である。 第1図は、本発明解施錠装置を具備した夜間金庫の主要
部を表す側部断面図である。第2図は本発明の一実施例
の動作を表す側部断面図で、一部を省略して示している
。第3図は他の実施例の動作を表す側部断面図で、一部
を省略して示している。第4図及び第5図は、一部を省
略して示す側部断面図で、第4図は開扉不可能状態を、
第5図は開扉可能状態を表している。 第6図乃至第12図は、夜間金庫の安全性をより高める
為の実施例を示すものである。第6図は、磁気カード確
認杆を具備した場合の側部断面図で一部を省略して示し
ている。第7図は、磁気カード確認杆が作動した開扉不
可能状態を示す一部省略側部断面図である。第8図及び
第9図は、磁気カード確認杆の他の実施例を示すもので
、第8図は一部省略側部断面図、第9図は、磁気カード
確認杆が作動した開扉不可能状態を示す一部省略側部断
面図である。第10図及び第11図は、磁気カード保持
杆を具備した場合の実施例を示している。第10図は、
一部省略側部断面図で、第11図は磁気カード保持杆の
作動時の状態を示す一部省略側部断面図である。第12
図は、磁気カードと夫々の動作杆との関係を示す平面図
である。 A・・・・・・金庫本体 1・・・・・・金庫扉体 3・・・・・・金庫扉体
軸7・・・・・・閂 15・・・・・・間挿下
杆17.17・・・・・・ソレノイド 18.18・・・・・・プランジャー 19・・・・・・ソレノイド 20・・・・・・プラン
ジャー26・・・・・・磁気カード 28・・・・・・
扉体掛止杆30・・・・・・掛止部 31・・・・
・・磁気カード受部(21) 33・・・・・・係合突起 36・・・・・・磁気カ
ード確認杆41・・・・・・切込み 44・・・・
・・磁気カード保持杆49・・・・・・保持突起 5
0・・・・・・保持透孔(22)
Claims (1)
- 金庫扉の閂と係合して核間を押下する閂押下杆と、金庫
扉体に設けた係合突起と係脱し得る扉体掛止杆とからな
り、上記間は自己突出可能であり、上記閂押下杆は金庫
扉の通電時には挿入したカードの正誤により閂との係脱
を行い、停電時には閂を押下する位置に常時位置付き、
上記扉体掛止杆は挿入したカードにより金庫扉体の係合
突起との係合を解くようにしたことを特徴とするカード
を用いる夜間金庫扉の解施錠装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19208582A JPS5985081A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | カ−ドを用いる夜間金庫扉の解施錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19208582A JPS5985081A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | カ−ドを用いる夜間金庫扉の解施錠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985081A true JPS5985081A (ja) | 1984-05-16 |
Family
ID=16285391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19208582A Pending JPS5985081A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | カ−ドを用いる夜間金庫扉の解施錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985081A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639125A (ja) * | 1993-04-19 | 1994-02-15 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ遊技機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4846499A (ja) * | 1971-10-14 | 1973-07-03 |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP19208582A patent/JPS5985081A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4846499A (ja) * | 1971-10-14 | 1973-07-03 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639125A (ja) * | 1993-04-19 | 1994-02-15 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ遊技機 |
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