JPS598538A - スライド式座席の自力移動装置 - Google Patents
スライド式座席の自力移動装置Info
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- JPS598538A JPS598538A JP11569882A JP11569882A JPS598538A JP S598538 A JPS598538 A JP S598538A JP 11569882 A JP11569882 A JP 11569882A JP 11569882 A JP11569882 A JP 11569882A JP S598538 A JPS598538 A JP S598538A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/04—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
- B60N2/06—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable slidable
- B60N2/062—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable slidable transversally slidable
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバス、鉄道車輌、船舶等の乗物におけるスライ
ド式座席の原位置自刃復帰装置に係る。
ド式座席の原位置自刃復帰装置に係る。
例えばバス等の2入掛座席においては、長距離運行中の
居住性向上のだめ、2席の座席の何れか一席を横水平〃
向に移動して座席相互の横間隔を任意に拡大できるよう
なスライド装置が広く使用されCいるが、従来のスライ
ド装置によれば、横間隔拡大の場合も原位置復帰の場合
もその都度移動のだめの操作が必要であり、緊急脱出等
の場合にはスライド座hY:の復帰作業が不円滑に陥り
、特に通路1隔に余裕がないバス等においては車内の混
乱を増大させる欠点があった。
居住性向上のだめ、2席の座席の何れか一席を横水平〃
向に移動して座席相互の横間隔を任意に拡大できるよう
なスライド装置が広く使用されCいるが、従来のスライ
ド装置によれば、横間隔拡大の場合も原位置復帰の場合
もその都度移動のだめの操作が必要であり、緊急脱出等
の場合にはスライド座hY:の復帰作業が不円滑に陥り
、特に通路1隔に余裕がないバス等においては車内の混
乱を増大させる欠点があった。
本発明の目的は、複数の座席部を有する集合型座席にお
いて、1席まだは両端2席の座席が一定の行程において
任意に横スライドでき且つ、該座席が着座者の離席動作
に伴つ゛C自動的に原位置へ戻り、空席中は常に原位置
に固定されるようにしたことを特徴とするスライド式座
席の自刃移動装置を提供することにある。
いて、1席まだは両端2席の座席が一定の行程において
任意に横スライドでき且つ、該座席が着座者の離席動作
に伴つ゛C自動的に原位置へ戻り、空席中は常に原位置
に固定されるようにしたことを特徴とするスライド式座
席の自刃移動装置を提供することにある。
本発明の自刃移動装置に係る構成は、スライド式座席に
おける座部の内部または底部附近の空間に、人の着座の
荷重に感応して一]二下運動できる可動部を、座部と一
体的または組合わせた形で配設するかまたは、座部全体
を可動座枠に列して昇降自在に懸架支持することによっ
て、座部全体を着座の荷重に感応しご上下運動できる可
動部となし、座部の下方空間に、誘導面と保合面とを備
えだ1j動構造の2個の係留座金を互に上下左右逆向き
で且つ上下方向に対向的に配設した複合係留座金と、複
合係留座金に係合させるだめの保合素子とを組合わせ配
設し、2個の係留座金には弾−性力または重力を作用さ
せることによってそれぞれ単方向噛み合い機能が生ずる
ようにし、また複合係留座金と係合素子の何れか一方を
押枠本体に装着し、他方を前記の可動部に対して直接連
結もしくは結合するかまたは、必要に応じ適宜の運動伝
達素子を介して間接的に連結し、更に押枠本体または押
枠本体に対して固定された他の構造部分と可動座枠との
間に、スライド座席が原位置へ自刃復帰するときの動力
源となる蓄勢用発条を架設したことを特徴とするもので
ある。
おける座部の内部または底部附近の空間に、人の着座の
荷重に感応して一]二下運動できる可動部を、座部と一
体的または組合わせた形で配設するかまたは、座部全体
を可動座枠に列して昇降自在に懸架支持することによっ
て、座部全体を着座の荷重に感応しご上下運動できる可
動部となし、座部の下方空間に、誘導面と保合面とを備
えだ1j動構造の2個の係留座金を互に上下左右逆向き
で且つ上下方向に対向的に配設した複合係留座金と、複
合係留座金に係合させるだめの保合素子とを組合わせ配
設し、2個の係留座金には弾−性力または重力を作用さ
せることによってそれぞれ単方向噛み合い機能が生ずる
ようにし、また複合係留座金と係合素子の何れか一方を
押枠本体に装着し、他方を前記の可動部に対して直接連
結もしくは結合するかまたは、必要に応じ適宜の運動伝
達素子を介して間接的に連結し、更に押枠本体または押
枠本体に対して固定された他の構造部分と可動座枠との
間に、スライド座席が原位置へ自刃復帰するときの動力
源となる蓄勢用発条を架設したことを特徴とするもので
ある。
以下、本発明の装置について図の実施例により詳細に説
明する。
明する。
第1図乃至第3図においC,■は複数の部材で枠形に形
成された座席全体支承用の押枠本体、2はスライド座席
部を単独に支承する枠形の可動座枠で、押枠本体1の上
方乃至は同等高さの空間に押枠本体1と対向的に配設さ
れる。3,3′は公知の如く可動部と固定部とから成る
複合構造の摺動軌条で、該摺動軌条を互に平行を保って
水平に配列し且つ、可動部をrjJ動座枠2に、また固
定部を押枠本体lにそれぞれ結合することにより、可動
座枠2が押枠本体1に対しC横水平方向に摺動自在に連
結される。可動座枠2の摺動運動の行程は、公知の〃]
1く可動座枠2またけ摺動軌条3,3゛の適当箇所に当
金を突設する等の方法によって一定の範囲に限定される
。4はスライド座席を原位置へ自刃復帰させるときの動
力源となる蓄勢用発条で、右端が可動座枠2に係止され
、左端が押枠本体1または押枠本体1に対しC固定され
た他の構造部分円係止され、常時引張り応力が作用する
状態で架設される。本実施例においては、蓄勢用発条4
が引張りバネで構成されているが、設計」二の都合によ
ってバネの形式を例えば空気バネ等の圧縮バネに変更し
、該圧縮バネの左端を可動座枠2に、右端を押枠本体I
K係合させでもよい。
成された座席全体支承用の押枠本体、2はスライド座席
部を単独に支承する枠形の可動座枠で、押枠本体1の上
方乃至は同等高さの空間に押枠本体1と対向的に配設さ
れる。3,3′は公知の如く可動部と固定部とから成る
複合構造の摺動軌条で、該摺動軌条を互に平行を保って
水平に配列し且つ、可動部をrjJ動座枠2に、また固
定部を押枠本体lにそれぞれ結合することにより、可動
座枠2が押枠本体1に対しC横水平方向に摺動自在に連
結される。可動座枠2の摺動運動の行程は、公知の〃]
1く可動座枠2またけ摺動軌条3,3゛の適当箇所に当
金を突設する等の方法によって一定の範囲に限定される
。4はスライド座席を原位置へ自刃復帰させるときの動
力源となる蓄勢用発条で、右端が可動座枠2に係止され
、左端が押枠本体1または押枠本体1に対しC固定され
た他の構造部分円係止され、常時引張り応力が作用する
状態で架設される。本実施例においては、蓄勢用発条4
が引張りバネで構成されているが、設計」二の都合によ
ってバネの形式を例えば空気バネ等の圧縮バネに変更し
、該圧縮バネの左端を可動座枠2に、右端を押枠本体I
K係合させでもよい。
次に第3図においc6は座部の内部で複数の懸架発条7
によって弾力的に支承された昇降板で、該昇降板と懸架
発条7とを主要素として着座の荷重に感応して上下運動
できる可動部が構成されるo 5はクッション材である
。8は昇降板6の下面に結合または連結された伝動環、
12は該伝動環の「端に回動自在に枢着されたローラー
で、該ローラーと伝動環8とで1個の係合素子が構成さ
几る。9は座部の底板で、伝動環8は底板9を貫通しC
底板9により上下運動自在に支承さ汎る。]゛は押枠本
体]の一部を成す骨材、]lは1〆軸コ。
によって弾力的に支承された昇降板で、該昇降板と懸架
発条7とを主要素として着座の荷重に感応して上下運動
できる可動部が構成されるo 5はクッション材である
。8は昇降板6の下面に結合または連結された伝動環、
12は該伝動環の「端に回動自在に枢着されたローラー
で、該ローラーと伝動環8とで1個の係合素子が構成さ
几る。9は座部の底板で、伝動環8は底板9を貫通しC
底板9により上下運動自在に支承さ汎る。]゛は押枠本
体]の一部を成す骨材、]lは1〆軸コ。
を介し骨利1′の上部に一定範囲回動自在の形で枢着さ
れた係留座金、」ろは該係留座金に反時計回りの回転力
を常時作用させるように附設されノこ復元発条で、係留
座金11は誘導面部ち図の左傾斜面と保合面部ち図の右
傾斜面とを備え、また図における時計回りの方向へ一定
範囲まで回動可能の形で弾力的に保持される。11゛は
係留座金]、1と同−設計構造の係留座金で、係留座金
]1に苅しC互に上下左右逆向きで且つ上「方向から対
向する形で配設さ几、まだ骨材1がら突設さ几た支承1
4に枢軸10’を介しC枢着されC1一定範囲まで回動
可能の形で支承されると共に、係留座金自体の一貢力に
よっ゛C反時計回りの回転力が常時作用し、換言す几は
時計回りの方向へ一定範囲まで回動可能の状態で姿勢が
安定し、係留座金11及び11’を主体にして複合係留
座金が構成される。スライド座席が原位置にあるときは
、前記の保合素−丘が係留座金コ]に対しC上方から正
対し、従っC1,1−ラー12が係留座金11′の保合
面と隣接した形で本実施例の自刃移動装置が構成される
。
れた係留座金、」ろは該係留座金に反時計回りの回転力
を常時作用させるように附設されノこ復元発条で、係留
座金11は誘導面部ち図の左傾斜面と保合面部ち図の右
傾斜面とを備え、また図における時計回りの方向へ一定
範囲まで回動可能の形で弾力的に保持される。11゛は
係留座金]、1と同−設計構造の係留座金で、係留座金
]1に苅しC互に上下左右逆向きで且つ上「方向から対
向する形で配設さ几、まだ骨材1がら突設さ几た支承1
4に枢軸10’を介しC枢着されC1一定範囲まで回動
可能の形で支承されると共に、係留座金自体の一貢力に
よっ゛C反時計回りの回転力が常時作用し、換言す几は
時計回りの方向へ一定範囲まで回動可能の状態で姿勢が
安定し、係留座金11及び11’を主体にして複合係留
座金が構成される。スライド座席が原位置にあるときは
、前記の保合素−丘が係留座金コ]に対しC上方から正
対し、従っC1,1−ラー12が係留座金11′の保合
面と隣接した形で本実施例の自刃移動装置が構成される
。
第4図及び第5・図の実施例は前記実施例の如きrjJ
動部を配設する代りに、座部全体を昇降自在に懸架支持
することによつ〔、座部全体を着座の荷重に感応しC上
下運動できるiJ動部にしだ形式のものを示し、15は
座部の底板、16.]、、6’は座部の後部下端に直接
または間接的に固設さ几た適宜な構造の連結金具で、座
部が該連結金具を介しCI−IJ動座枠2に回動自在に
連結さ註る。17,1デは座部の裏面の前端寄りと可動
座枠2との間に架設さ汎た圧縮型の懸架発条で、空席時
には該懸架発条の反撥力によつC座部の前部下端が可動
座枠2から一定=j−法だけ遊離浮上するように寸法が
1役定さ汎、換ぎす汎ば座部全体が昇降自在に懸架支持
さ汎、座部と連結金具16.16’と懸架発条]’7.
]’7’とによつC,着座の荷重に感応しC上ド連動で
きる可動部が構成さ71−る。18は底板15の[−面
にiJ動的に連結さ几た伝動桿である。
動部を配設する代りに、座部全体を昇降自在に懸架支持
することによつ〔、座部全体を着座の荷重に感応しC上
下運動できるiJ動部にしだ形式のものを示し、15は
座部の底板、16.]、、6’は座部の後部下端に直接
または間接的に固設さ几た適宜な構造の連結金具で、座
部が該連結金具を介しCI−IJ動座枠2に回動自在に
連結さ註る。17,1デは座部の裏面の前端寄りと可動
座枠2との間に架設さ汎た圧縮型の懸架発条で、空席時
には該懸架発条の反撥力によつC座部の前部下端が可動
座枠2から一定=j−法だけ遊離浮上するように寸法が
1役定さ汎、換ぎす汎ば座部全体が昇降自在に懸架支持
さ汎、座部と連結金具16.16’と懸架発条]’7.
]’7’とによつC,着座の荷重に感応しC上ド連動で
きる可動部が構成さ71−る。18は底板15の[−面
にiJ動的に連結さ几た伝動桿である。
座部を昇降自在に軽石支持する構造は、座部の底部が人
の着座に伴つC一定寸法だけ降下できる構造である限り
、任意適宜に設計し得るものであり、例えば連結金具]
、6,16°と懸架発条]7.17とを前後反対に配役
しC1座部の後端部がiJ動座枠2から遊離浮上する形
式に変更してもよく、また連結金具16.16’とiJ
動座枠2との連結構造は、脱着容易な差込み式構造 脱
着を]〕11丁としない回動自在の同心嵌合構造または
蝶番式連結構造の何几を採用しでも差支えない。また座
部全体が並行上下運動を行うような支持構造を採用しC
もよく、例えば座部と可動座枠2との間に、複数の板バ
ネ、重数の伸縮自在型支柱、複数のX形リンク機構、パ
ンタグラフ式リンク機構等の上下可動式連結機構を介装
することにより、座部を並行上1τ運動が成り立つ形で
昇降自在に懸架支持することもできる。
の着座に伴つC一定寸法だけ降下できる構造である限り
、任意適宜に設計し得るものであり、例えば連結金具]
、6,16°と懸架発条]7.17とを前後反対に配役
しC1座部の後端部がiJ動座枠2から遊離浮上する形
式に変更してもよく、また連結金具16.16’とiJ
動座枠2との連結構造は、脱着容易な差込み式構造 脱
着を]〕11丁としない回動自在の同心嵌合構造または
蝶番式連結構造の何几を採用しでも差支えない。また座
部全体が並行上下運動を行うような支持構造を採用しC
もよく、例えば座部と可動座枠2との間に、複数の板バ
ネ、重数の伸縮自在型支柱、複数のX形リンク機構、パ
ンタグラフ式リンク機構等の上下可動式連結機構を介装
することにより、座部を並行上1τ運動が成り立つ形で
昇降自在に懸架支持することもできる。
係留座金11及び11°はtiぞれ係合素子の相対的な
横往復運動の片方向のみ阻止する機能即ち単方向噛み合
い機能を発生させるための構成要素であり、従つご核機
能を発揮できる限り任意適宜の形状、構造で設計し得る
ものであり、設計上の都合によっては例、えば前記の係
留座金11と枢軸」0と復元発条13や、係留座金]、
1 、!:枢軸10’はそれぞれ帯状の板バネを三辺
形に折り曲げた単純形状の係留座金に置換することもで
きる。捷た係留座金11及び11′は厚さを適当に設定
すれば合成樹脂等の非金属材料で実施することもできる
、:&お、ローラー12は係留座金11及びl l”と
の滑動を円滑にする目的で装設した構成要素であり、従
つご該目的を達成できれば回転構造がら摺動構造に変更
することは自由であり、設計上の都合によつC例えばナ
イロンの如く滑動性の良い材料で作った摺動構造のもの
に変更しても保合素子とじての本質は変わらない。更に
前記の昇降板6は必ずしも板状を成す必要はなく、座部
のクッション曲改良の都合で金網を使う場合があっCも
差支えない。
横往復運動の片方向のみ阻止する機能即ち単方向噛み合
い機能を発生させるための構成要素であり、従つご核機
能を発揮できる限り任意適宜の形状、構造で設計し得る
ものであり、設計上の都合によっては例、えば前記の係
留座金11と枢軸」0と復元発条13や、係留座金]、
1 、!:枢軸10’はそれぞれ帯状の板バネを三辺
形に折り曲げた単純形状の係留座金に置換することもで
きる。捷た係留座金11及び11′は厚さを適当に設定
すれば合成樹脂等の非金属材料で実施することもできる
、:&お、ローラー12は係留座金11及びl l”と
の滑動を円滑にする目的で装設した構成要素であり、従
つご該目的を達成できれば回転構造がら摺動構造に変更
することは自由であり、設計上の都合によつC例えばナ
イロンの如く滑動性の良い材料で作った摺動構造のもの
に変更しても保合素子とじての本質は変わらない。更に
前記の昇降板6は必ずしも板状を成す必要はなく、座部
のクッション曲改良の都合で金網を使う場合があっCも
差支えない。
次に第1図乃至第3図の実施例の操作方法と作動につい
C説明すると、第3図はスライド座席が原位置にある場
合を示し、ローラー12が係留座金11′の保合面に当
接即ち係合しCいるから、この状態で矢印P方向の外力
が加えら71.cもスライド座席が横移動することはな
い1.スライド座席を横スライドさせるときは通常着座
した状態で足の反撥力を働かせC座席を横移動させるも
のであるが、座部の上方から加えらnだ着座荷重にょっ
C先ず昇降板6とローラー]2とが一斉に下降(−、ド
降に伴つCローラー12は係留座金コ」1の保合面から
遊離すると共に係留座金]1の誘導面に圧接され、係留
座金1]の右端側が一定寸法だけ沈ドする。次にスライ
ド座席を右方即ち矢印Pのh向に横移動させるとローラ
ー12は係留座金11の誘導面を上方から圧迫しながら
右に移動し、座席が所定の位置に到達するとローラー1
2が誘導面から脱出し、復元発条13の反撥力にょっC
係留座金11の姿勢が復元されると共にローラー12が
係留座金11の保合面と接触する状態に切換わる。この
状態においごローラー12から該保合面に左方向の押圧
力が加えらnfも係留座金」1が運動を起こせないので
、座席が所定のヌライド位置においご安定に保持さnる
。また座席の横スライド即ち可動座枠2の矢印Pの方向
の横移動に伴つC1蓄勢用発条4に座席を原位置まで引
戻すだめのエネルギーが十分に蓄積される。着座者が離
席したときは、懸架発条7の牽引力によつC昇降板6と
ローラー12とが一斉に浮上し、ローラー」3に対する
係留機能が喪失される結果、蓄勢用発条4の牽引力によ
つ〔スライド座席全体が自動的に原位置へ復帰する。原
位置復帰の過程においCローラー12は係留座金]]゛
の誘導面を下方から圧迫しながら左に移動するのでロー
ラー]2の移動に伴つご係留座金11’の左端が漸次上
昇するが、座席が所定の位置に復帰するとローラー12
が係留座金111の誘導面から脱出し、係留座金]1′
は自重によつC元の姿勢に復元され、即ち第3図の状態
に戻る。空席中は第3図の状態が持続し、従つC運行中
の車体の横揺れによつCスライド座席が自然に揺動する
恐れが全くない、第4図及び第5図の実施例の作動につ
いC説明すると、乗客が着座したときtr1着座荷重に
よつ(座部の前端側か下降し、座部の底面全周が可動座
枠2の上面に圧着された状態となるが、この運動に伴つ
Cローラー12が下降し、また離席したときは懸架発条
17の反撥力によつC座部の前端側が浮上し〔第4図の
状態に復元さ几、この運動に伴つCローラー12が浮上
する。ローラー12と複合係留座金との相対運動の態様
は前記実施例と全く同様であり、ローラー]2はスライ
ド座席を作動させるごとに長方形の運動軌跡を画いC周
回運動する。
C説明すると、第3図はスライド座席が原位置にある場
合を示し、ローラー12が係留座金11′の保合面に当
接即ち係合しCいるから、この状態で矢印P方向の外力
が加えら71.cもスライド座席が横移動することはな
い1.スライド座席を横スライドさせるときは通常着座
した状態で足の反撥力を働かせC座席を横移動させるも
のであるが、座部の上方から加えらnだ着座荷重にょっ
C先ず昇降板6とローラー]2とが一斉に下降(−、ド
降に伴つCローラー12は係留座金コ」1の保合面から
遊離すると共に係留座金]1の誘導面に圧接され、係留
座金1]の右端側が一定寸法だけ沈ドする。次にスライ
ド座席を右方即ち矢印Pのh向に横移動させるとローラ
ー12は係留座金11の誘導面を上方から圧迫しながら
右に移動し、座席が所定の位置に到達するとローラー1
2が誘導面から脱出し、復元発条13の反撥力にょっC
係留座金11の姿勢が復元されると共にローラー12が
係留座金11の保合面と接触する状態に切換わる。この
状態においごローラー12から該保合面に左方向の押圧
力が加えらnfも係留座金」1が運動を起こせないので
、座席が所定のヌライド位置においご安定に保持さnる
。また座席の横スライド即ち可動座枠2の矢印Pの方向
の横移動に伴つC1蓄勢用発条4に座席を原位置まで引
戻すだめのエネルギーが十分に蓄積される。着座者が離
席したときは、懸架発条7の牽引力によつC昇降板6と
ローラー12とが一斉に浮上し、ローラー」3に対する
係留機能が喪失される結果、蓄勢用発条4の牽引力によ
つ〔スライド座席全体が自動的に原位置へ復帰する。原
位置復帰の過程においCローラー12は係留座金]]゛
の誘導面を下方から圧迫しながら左に移動するのでロー
ラー]2の移動に伴つご係留座金11’の左端が漸次上
昇するが、座席が所定の位置に復帰するとローラー12
が係留座金111の誘導面から脱出し、係留座金]1′
は自重によつC元の姿勢に復元され、即ち第3図の状態
に戻る。空席中は第3図の状態が持続し、従つC運行中
の車体の横揺れによつCスライド座席が自然に揺動する
恐れが全くない、第4図及び第5図の実施例の作動につ
いC説明すると、乗客が着座したときtr1着座荷重に
よつ(座部の前端側か下降し、座部の底面全周が可動座
枠2の上面に圧着された状態となるが、この運動に伴つ
Cローラー12が下降し、また離席したときは懸架発条
17の反撥力によつC座部の前端側が浮上し〔第4図の
状態に復元さ几、この運動に伴つCローラー12が浮上
する。ローラー12と複合係留座金との相対運動の態様
は前記実施例と全く同様であり、ローラー]2はスライ
ド座席を作動させるごとに長方形の運動軌跡を画いC周
回運動する。
なお本発明の構成についC更に補足すると、本発明にお
ける複合保留座金と係合素子とは、座席の横スライド運
動時の慣性力等が機能」−関与する構造ではないから複
合係留座金と保合素子の何れを座部側に装着しCもよく
、例えば第3図における複合係留座金を底板6の裏に装
着した形で座部側に移設し且つ、該複合係留座金が伝動
桿8と一体的に上下運動し得るように座部に対しC耐動
的に装着し、一方ローラー]2を骨材1′の」二面に移
設しC複合係留座金と係合させることも可能である。更
にまだ、複合係留座金と保合素子との相対的位置関係は
図示実施例の上下配置以外に前後配置に変更することも
可能であり、例えば第3図の係留機構全体を後方へ90
度転倒した形の水平型構造に変更し、」二〇町動部から
伝達される上下運動は、ベルクランク等の運動方向変換
素子を介しC前後方向の水平運動に変換した上でローラ
ー12に伝達さnるようにしC*本発明装置を構成する
こともできる。この場合、係留機構全体の上下=J−法
が縮減さ汎ることから、座部のド方で起こるスペース問
題例えば回転装置との干渉を容易に解消する等の設計上
の利点が得られる。即ち係留機構の部分は、スライド式
座席の用途条件に合わせご好適な設計構造を適宜に実施
しつるものである以上詳述したように、本発明に係るス
ライド式座席の自刃移動装置によりば、横移動させた座
席が乗客の離席と同時に自動的に原位置へ戻り且つ固定
さ扛るので、操作の単純化と安全性の向」二とが同時に
達成さn1工業的価値大なるものがある
ける複合保留座金と係合素子とは、座席の横スライド運
動時の慣性力等が機能」−関与する構造ではないから複
合係留座金と保合素子の何れを座部側に装着しCもよく
、例えば第3図における複合係留座金を底板6の裏に装
着した形で座部側に移設し且つ、該複合係留座金が伝動
桿8と一体的に上下運動し得るように座部に対しC耐動
的に装着し、一方ローラー]2を骨材1′の」二面に移
設しC複合係留座金と係合させることも可能である。更
にまだ、複合係留座金と保合素子との相対的位置関係は
図示実施例の上下配置以外に前後配置に変更することも
可能であり、例えば第3図の係留機構全体を後方へ90
度転倒した形の水平型構造に変更し、」二〇町動部から
伝達される上下運動は、ベルクランク等の運動方向変換
素子を介しC前後方向の水平運動に変換した上でローラ
ー12に伝達さnるようにしC*本発明装置を構成する
こともできる。この場合、係留機構全体の上下=J−法
が縮減さ汎ることから、座部のド方で起こるスペース問
題例えば回転装置との干渉を容易に解消する等の設計上
の利点が得られる。即ち係留機構の部分は、スライド式
座席の用途条件に合わせご好適な設計構造を適宜に実施
しつるものである以上詳述したように、本発明に係るス
ライド式座席の自刃移動装置によりば、横移動させた座
席が乗客の離席と同時に自動的に原位置へ戻り且つ固定
さ扛るので、操作の単純化と安全性の向」二とが同時に
達成さn1工業的価値大なるものがある
第1図は本発明の一実施例の座部を除いたものを示した
平面図、第2図は第1図のY−Y線に沿った縦断右側面
図、第3図は第1図のx−X線に沿った縦断正面図、第
4図及び第5図は別の実施例を第2図及び第3図と同要
領で示した縦断右側面図及び縦断正面図である。 1は押枠本体、2は可動座枠、3.3′は摺動軌条、4
は蓄勢用発条、6は昇降板、]、 1 、 ]、 ]
、’は係留座金、12はローラー、]5は底板、]7は
懸架発条である。。 特許出願人天龍工業株式会社
平面図、第2図は第1図のY−Y線に沿った縦断右側面
図、第3図は第1図のx−X線に沿った縦断正面図、第
4図及び第5図は別の実施例を第2図及び第3図と同要
領で示した縦断右側面図及び縦断正面図である。 1は押枠本体、2は可動座枠、3.3′は摺動軌条、4
は蓄勢用発条、6は昇降板、]、 1 、 ]、 ]
、’は係留座金、12はローラー、]5は底板、]7は
懸架発条である。。 特許出願人天龍工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (])座席全体を支承するための脚枠本体とスライド座
席部を単独に支承する可動座枠との間に、2組の摺動軌
条を介装しC成るスライド式座席においC1座部の内部
または底部に、人の着座の荷重に感応して上下運動でき
る可動座を配役し 座部の下方に、誘導面と保合面とを
備えた可動構造の2個の係留座金を互に上下左右逆向き
で且つ」−下方向に対向的に配設した複合係留座金と、
複合係留座金に保合させるだめの保合素子とを組合わせ
配設し、複合係留座金と保合素子の何れか一方を脚枠本
体に装着し、他方を可動部に直接または間接的な形で連
結または結合し、更に脚枠本体または脚枠本体に対して
固定された他の構造部分と可動座枠との間に、蓄勢用発
条を架設したことを特徴とするスライド式座席の自刃移
動装置。 (2)前記の可動部を配設する代りに、座部全体を昇降
自在に懸架支持することによって、座部全体を着座の荷
重に感応して上下運動できる可動座にしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のスライド式座席の自刃
移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11569882A JPS598538A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | スライド式座席の自力移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11569882A JPS598538A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | スライド式座席の自力移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598538A true JPS598538A (ja) | 1984-01-17 |
Family
ID=14669014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11569882A Pending JPS598538A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | スライド式座席の自力移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598538A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58170639A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | Tenryu Kogyo Kk | スライド式座席の自力戻り装置 |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11569882A patent/JPS598538A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58170639A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | Tenryu Kogyo Kk | スライド式座席の自力戻り装置 |
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