JPS59853Y2 - チャンネル表示装置 - Google Patents
チャンネル表示装置Info
- Publication number
- JPS59853Y2 JPS59853Y2 JP1978058989U JP5898978U JPS59853Y2 JP S59853 Y2 JPS59853 Y2 JP S59853Y2 JP 1978058989 U JP1978058989 U JP 1978058989U JP 5898978 U JP5898978 U JP 5898978U JP S59853 Y2 JPS59853 Y2 JP S59853Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- channel
- display cursor
- window
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、テレビジョン受像機においてチャンネンを表
示するための装置に関し、チャンネル表示文字を容易に
変更でき、しかもチャンネル表示文字と各表示用の窓と
の位置ずれの生じない装置を提供することを目的とする
ものである。
示するための装置に関し、チャンネル表示文字を容易に
変更でき、しかもチャンネル表示文字と各表示用の窓と
の位置ずれの生じない装置を提供することを目的とする
ものである。
以下、本考案の一実施例につき図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図はその斜視図、第2図はその断面図である。
図において、1はキャビネット、2はその前面側に取り
付けた合成樹脂製のエスカッションパネルで゛ある。
付けた合成樹脂製のエスカッションパネルで゛ある。
エスカッションパネル2には、チャンネル表示用の複数
個の窓3を縦方向に並べて形威し、さらに、この窓3の
前面側の面よりも少し前方に突出しかつ窓3の方向に突
出した断面り字状の押え片4を上辺を除く3方の辺に一
体に成形して設けている。
個の窓3を縦方向に並べて形威し、さらに、この窓3の
前面側の面よりも少し前方に突出しかつ窓3の方向に突
出した断面り字状の押え片4を上辺を除く3方の辺に一
体に成形して設けている。
また、5は可撓性を有する合成樹脂により形成した表示
カーソル板で、これにも複数個の窓6を設け、チャンネ
ル文字を表示したフィルム7を挿入して、エスカッショ
ンパネル2の窓3のそれぞれと相対向する部分にそれぞ
れのチャンネル文字が位置するように構成している。
カーソル板で、これにも複数個の窓6を設け、チャンネ
ル文字を表示したフィルム7を挿入して、エスカッショ
ンパネル2の窓3のそれぞれと相対向する部分にそれぞ
れのチャンネル文字が位置するように構成している。
そして、この表示カーソル板5を上方から窓3の前面と
押え片4との間に挿入して取り付ける。
押え片4との間に挿入して取り付ける。
このとき、エスカッションパネル2と表示カーソル板5
とにそれぞれ位置決め用の凹部8と凸部9とを設けてお
き、それらを第2図のように嵌合させることによって両
者の窓3,6とチャンネル文字とを正しく位置合せする
。
とにそれぞれ位置決め用の凹部8と凸部9とを設けてお
き、それらを第2図のように嵌合させることによって両
者の窓3,6とチャンネル文字とを正しく位置合せする
。
なお、10はチャンネル切換用のスイッチを取り付ける
スペース部分てある。
スペース部分てある。
表示カーソル板5およびスペース部分10の前面側には
透明性ないしは半透明性のたとえばスモークパネル板の
ような扉11を取り付ける。
透明性ないしは半透明性のたとえばスモークパネル板の
ような扉11を取り付ける。
扉11にも凹部12を設けておき、表示カーソル板5の
把手部分13と嵌合させることにより2重の位置決めが
可能である。
把手部分13と嵌合させることにより2重の位置決めが
可能である。
なお、この扉11は、下端の突起14をエスカッション
パネル2の孔15に嵌め合わせ、上端の弾性突起16を
エスカッションパネル2の孔17に嵌め合わせてエスカ
ッションパネル2に取り付ける。
パネル2の孔15に嵌め合わせ、上端の弾性突起16を
エスカッションパネル2の孔17に嵌め合わせてエスカ
ッションパネル2に取り付ける。
さらに、エスカッションパネル2の裏面側には透明フィ
ルム18を貼り付け、ランプブラケット19を取り付け
て、窓3のそれぞれと相対向するチャンネル表示用のラ
ンプ20を設ける。
ルム18を貼り付け、ランプブラケット19を取り付け
て、窓3のそれぞれと相対向するチャンネル表示用のラ
ンプ20を設ける。
21はその接続用のプリント基板である。
このように、この装置では可撓性の表示カーソル板5を
用いてチャンネル文字を付するようにしたので、チャン
ネル文字を交換するときにはエスカッションパネル2か
ら表示カーソル板5を外して手元で簡単にフィルム7の
入れ換えをすることができる。
用いてチャンネル文字を付するようにしたので、チャン
ネル文字を交換するときにはエスカッションパネル2か
ら表示カーソル板5を外して手元で簡単にフィルム7の
入れ換えをすることができる。
また、この表示カーソル板5をエスカッションパネル2
に直接取り付けるようにしているので、窓3とチャンネ
ル文字との位置すれかなく周辺ぎれ等のない良好なチャ
ンネル表示が実現される。
に直接取り付けるようにしているので、窓3とチャンネ
ル文字との位置すれかなく周辺ぎれ等のない良好なチャ
ンネル表示が実現される。
さらに、表示カーソル板5の把手部分13を利用して表
示カーソル板5と扉11の位置決めをはかつているため
、扉11に対してもチャンネル文字の正確な位置決めが
でき、しかもこのとき表示カーソル板5の把手部分13
を利用しているため、あらたに突起を設ける必要がない
。
示カーソル板5と扉11の位置決めをはかつているため
、扉11に対してもチャンネル文字の正確な位置決めが
でき、しかもこのとき表示カーソル板5の把手部分13
を利用しているため、あらたに突起を設ける必要がない
。
以上詳述したように、本考案によればチャンネル表示文
字の交換が容易にでき、かつチャンネル表示文字の窓3
および扉11に対する位置決めが正確に行えチャンネル
表示も良好に行うことのできるチャンネル表示装置を得
ることができる。
字の交換が容易にでき、かつチャンネル表示文字の窓3
および扉11に対する位置決めが正確に行えチャンネル
表示も良好に行うことのできるチャンネル表示装置を得
ることができる。
第1図は本考案の一実施例におけるチャンネル表示装置
の斜視図、第2図は同装置の断側面図である。 2・・・・・・エスカッションパネル、3・・・・・・
窓、4・・・・・・押え片、5・・・・・・表示カーソ
ル板、7・・・・・・フィルム、8゜12・・・・・・
凹部、9・・・・・・凸部、11・・・・・・扉、13
・・・・・・把手部分、19・・・・・・ランプブラケ
ット、20・・・・・・ランプ、21・・・・・・プリ
ント基板。
の斜視図、第2図は同装置の断側面図である。 2・・・・・・エスカッションパネル、3・・・・・・
窓、4・・・・・・押え片、5・・・・・・表示カーソ
ル板、7・・・・・・フィルム、8゜12・・・・・・
凹部、9・・・・・・凸部、11・・・・・・扉、13
・・・・・・把手部分、19・・・・・・ランプブラケ
ット、20・・・・・・ランプ、21・・・・・・プリ
ント基板。
Claims (1)
- エスカッションパネルにチャンネル文字表示用の複数個
の窓を並べて設け、この窓の前面側の面より少し前方に
突出してかつ先端が上記窓の方向に突出した断面り字状
の押え片を上記エスカッションパネルの一辺を除く三方
の辺に一体に形威し、複数個の窓を有しこの案内にチャ
ンネル文字が位置するようにチャンネル文字を表示した
フィルムを着脱可能に保持する可撓性の表示カーソル板
を設け、この表示カーソル板を上記チャンネル文字がエ
スカッションパネルの窓と相対向するように上記窓の前
面と上記押え片の先端との間に挿入して挾持し、上記エ
スカッションパネルと表示カーソル板とには位置決め用
の凹凸部を設けて嵌合させ、上記表示カーソル板の前面
側に扉を設け、この扉の凹部に上記表示カーソル板の凸
状をなす把手部分を嵌合させて表示カーソル板と扉との
位置決めをはかるとともに、上記エスカッションパネル
の上記窓のそれぞれと相対向する裏面側にチャンネル表
示用の複数個のランプを設けてなるチャンネル表示装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978058989U JPS59853Y2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | チャンネル表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978058989U JPS59853Y2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | チャンネル表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54160519U JPS54160519U (ja) | 1979-11-09 |
| JPS59853Y2 true JPS59853Y2 (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=28958293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978058989U Expired JPS59853Y2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | チャンネル表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59853Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5539624U (ja) * | 1978-09-06 | 1980-03-14 |
-
1978
- 1978-04-28 JP JP1978058989U patent/JPS59853Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54160519U (ja) | 1979-11-09 |
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