JPS598542B2 - 管継手の製造装置 - Google Patents
管継手の製造装置Info
- Publication number
- JPS598542B2 JPS598542B2 JP51005452A JP545276A JPS598542B2 JP S598542 B2 JPS598542 B2 JP S598542B2 JP 51005452 A JP51005452 A JP 51005452A JP 545276 A JP545276 A JP 545276A JP S598542 B2 JPS598542 B2 JP S598542B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- core
- cylindrical
- pipe joint
- closed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、端部内周面にシールリング装着用溝をもつ
合成樹脂製管継手の製造装置に関する。
合成樹脂製管継手の製造装置に関する。
合成樹脂製管継手は合成樹脂管から加工したり、射出成
形法により成形しているが、射出成形法により合成樹脂
製管継手を製造する方法は同一品種のものを大量に生産
出来るが、端部内周面にシールリング装着用溝をもつ合
成樹脂製管継手の如く、筒状製品の内面全周にわたつて
比較的深いアンダーカット部を有するような成形品を製
造する場合、その製造用型の芯型を成型品から離脱させ
るためには、製造用型は極めて複雑な機構が必要となる
ので高価となり、また操作も煩瑣となり故障が生じ易い
欠点があつた。この発明は、叙上の点に鑑みてなされた
ものであつて、後加工で溝を形成することなく、簡単な
機構でシールリング装着用溝をもっ管継手の製造装置を
提供することを目的とする。この発明の要旨は、芯型と
二種の外型とからなり、芯型と第1の外型とは閉合時少
なくとも一端部の間隔が外方に拡大した筒状型窩を形成
するようになされ、前記芯型には舛周面に開口している
かまたは開口し得る流体通路が設けられ、第2の外型は
内周面に周方向の凹溝が設けられ、第1の外型が開いた
のち前記芯型に被嵌閉合して前記筒状型窩の外周に密封
された環状空間を形成するようになされてなる管継手の
製造装置に存する。
形法により成形しているが、射出成形法により合成樹脂
製管継手を製造する方法は同一品種のものを大量に生産
出来るが、端部内周面にシールリング装着用溝をもつ合
成樹脂製管継手の如く、筒状製品の内面全周にわたつて
比較的深いアンダーカット部を有するような成形品を製
造する場合、その製造用型の芯型を成型品から離脱させ
るためには、製造用型は極めて複雑な機構が必要となる
ので高価となり、また操作も煩瑣となり故障が生じ易い
欠点があつた。この発明は、叙上の点に鑑みてなされた
ものであつて、後加工で溝を形成することなく、簡単な
機構でシールリング装着用溝をもっ管継手の製造装置を
提供することを目的とする。この発明の要旨は、芯型と
二種の外型とからなり、芯型と第1の外型とは閉合時少
なくとも一端部の間隔が外方に拡大した筒状型窩を形成
するようになされ、前記芯型には舛周面に開口している
かまたは開口し得る流体通路が設けられ、第2の外型は
内周面に周方向の凹溝が設けられ、第1の外型が開いた
のち前記芯型に被嵌閉合して前記筒状型窩の外周に密封
された環状空間を形成するようになされてなる管継手の
製造装置に存する。
以下、この発明装置を図面の実施例を参照しながら説明
する。1は芯型であり、内部に流体通路11が穿設され
、この流体通路11より分岐した流体通路12が周面に
開口している。
する。1は芯型であり、内部に流体通路11が穿設され
、この流体通路11より分岐した流体通路12が周面に
開口している。
この流体通路12は型窩内に射出される溶融樹脂が入り
込まないが、加圧空気が通る細い間隔たとえば3/10
0〜5/100田程度の間隔を有するが、このように流
体通路を微細なものにして開口させる以ガに、開口部に
弁を設け必要時に弁を開けるようにしても良い。芯型1
は可動型側の受け板5により保持されている。2は第1
の外型である割り型タイプのスライドコアであり、固定
側型板3の傾斜面31にあり溝にて摺動可能に嵌合され
ている。
込まないが、加圧空気が通る細い間隔たとえば3/10
0〜5/100田程度の間隔を有するが、このように流
体通路を微細なものにして開口させる以ガに、開口部に
弁を設け必要時に弁を開けるようにしても良い。芯型1
は可動型側の受け板5により保持されている。2は第1
の外型である割り型タイプのスライドコアであり、固定
側型板3の傾斜面31にあり溝にて摺動可能に嵌合され
ている。
向、32は固定側型板3とスライドコア2とを連結して
いるスプリングである。また、スライドコア2を固定側
型板3に設けたアンギユラーピンにより開閉させること
もできる。スライドコア2は閉合時芯型1に被嵌して筒
状型窩Aを形成するが、この筒状型窩Aの両端部がその
間隔が外方に拡大する拡大部aを形成するようにスライ
ドコア2の内周端部は周方向に沿つて切欠き21が設け
られている。
いるスプリングである。また、スライドコア2を固定側
型板3に設けたアンギユラーピンにより開閉させること
もできる。スライドコア2は閉合時芯型1に被嵌して筒
状型窩Aを形成するが、この筒状型窩Aの両端部がその
間隔が外方に拡大する拡大部aを形成するようにスライ
ドコア2の内周端部は周方向に沿つて切欠き21が設け
られている。
筒状型窩Aは図示の如くソケツト状のものに限られず、
エルボ状、チーズ状であつてもよい。4は固定側型板3
に穿設された図示していない射出成形機のノズルから射
出される溶融樹脂を筒状型窩Aに導くためのスブル一で
ある。
エルボ状、チーズ状であつてもよい。4は固定側型板3
に穿設された図示していない射出成形機のノズルから射
出される溶融樹脂を筒状型窩Aに導くためのスブル一で
ある。
6,6は第2の外型である割外型であり、それぞれ流体
圧シリンダー7,71fCより開閉可能になされている
。
圧シリンダー7,71fCより開閉可能になされている
。
即ち、”割外型6,6は筒状型窩A内に溶融樹脂が注入
され、その外面からスライドコア2が離脱したのち、溶
融樹脂の外面に閉じるようになされているが、その内面
は溶融樹脂に接する面61,63と溶融樹脂の外周に密
封された環状空間を形成するための凹溝62,62とを
もつ。8は突出しピン、9は突出し板である。
され、その外面からスライドコア2が離脱したのち、溶
融樹脂の外面に閉じるようになされているが、その内面
は溶融樹脂に接する面61,63と溶融樹脂の外周に密
封された環状空間を形成するための凹溝62,62とを
もつ。8は突出しピン、9は突出し板である。
次に、この発明装置により管継手を製造する手順を第1
図乃至第3図を参照して説明する。
図乃至第3図を参照して説明する。
先ず、芯型1、受け板5などの可動型部分を固定側型板
3の方向に移動させる。このとき第1の外型であるスラ
イドコア2,2は固定側型板3の傾斜面31,31に沿
つて閉じる方向に摺動して、芯型1とスライドコア2,
2との間に筒状型窩Aを形成する(第1図)。この筒状
型窩A内にスプル一4を通して図示していない射出成形
機のノズルから溶融樹脂を注入して樹脂筒状体Bを形成
する。この樹脂筒状体Bが未だ固化しないうちに、芯型
1、受け板5などの可動型部分を固定型部から後退させ
る。このとき、スライドコア2,2は固定側型板3の傾
斜面31,31をスプリング32,32の力に逆らつて
摺動して開きつつ樹脂筒状体Bから離脱する。続いて、
液体シリンダー圧7,7が作動して第2の外型である割
外型6,6を芯型1の外周に形成されている樹脂筒状体
Bの方向に移動させる(第2図)。割外型6,6が樹脂
筒状体Bf)外周に被嵌されたとき、割外型6,6の内
面61,63の部分は樹脂筒状体Bf)外周に接し、凹
溝62,62により樹脂筒状体Bf)!1.周に二条の
密封された環状空間が形成される。続いて、芯型1内に
設けられた流体通路11を通して芯型1の外周の開口部
12から加圧流体を噴出させ、樹脂筒状体Bf)環状空
間に位置する筒壁を環状空間に膨出させ、両端部に膨出
部即ち受口部内周面に周方向に沿つた凹溝をもつ管継手
Cを形成する(第3図)。
3の方向に移動させる。このとき第1の外型であるスラ
イドコア2,2は固定側型板3の傾斜面31,31に沿
つて閉じる方向に摺動して、芯型1とスライドコア2,
2との間に筒状型窩Aを形成する(第1図)。この筒状
型窩A内にスプル一4を通して図示していない射出成形
機のノズルから溶融樹脂を注入して樹脂筒状体Bを形成
する。この樹脂筒状体Bが未だ固化しないうちに、芯型
1、受け板5などの可動型部分を固定型部から後退させ
る。このとき、スライドコア2,2は固定側型板3の傾
斜面31,31をスプリング32,32の力に逆らつて
摺動して開きつつ樹脂筒状体Bから離脱する。続いて、
液体シリンダー圧7,7が作動して第2の外型である割
外型6,6を芯型1の外周に形成されている樹脂筒状体
Bの方向に移動させる(第2図)。割外型6,6が樹脂
筒状体Bf)外周に被嵌されたとき、割外型6,6の内
面61,63の部分は樹脂筒状体Bf)外周に接し、凹
溝62,62により樹脂筒状体Bf)!1.周に二条の
密封された環状空間が形成される。続いて、芯型1内に
設けられた流体通路11を通して芯型1の外周の開口部
12から加圧流体を噴出させ、樹脂筒状体Bf)環状空
間に位置する筒壁を環状空間に膨出させ、両端部に膨出
部即ち受口部内周面に周方向に沿つた凹溝をもつ管継手
Cを形成する(第3図)。
このとき、樹脂筒状体Bの両端外方に突状部が突設され
ているので筒壁が膨出する際の軸方向の引張力は上記突
状部の存在で阻止され樹脂筒状体Bの筒壁端部がずれる
ことなく筒壁は何の障害もなく膨出されるのである。管
継手Cを冷却固化させたのち、流体圧シリンダー7,7
を作動させて割外型6,6を逆方向に移動させて開く6
割外型6,6を管継手Cより離脱させるとともに突出板
9を図示していない駆動装置により駆動させ突出ピン8
,8を移動させて管継手Cを芯型1より離脱させ型外に
取り出す。管継手Cを取り出した後は上述の逆に作動さ
せ第1図の状態にする。以下、この作動を繰返して管継
手Cを順次製造する。以上のとおり、この発明の管継手
の製造装置は、芯型と二種の外型とからなり、芯型と第
1の外型とは閉合時少なくとも一端の間隔が外方に拡大
した筒状型窩を形成するようになされ、前記芯型には外
周面に開口しているかまたは開口し得る流体通路が設け
られ、第2の外型は内周面に周方向の凹溝が設けられ、
第1の外型が開いたのち前記芯型に被嵌閉合して前記筒
状型窩の外周に密封された環状空間を形成するようにな
されているから、芯型と第1の外型とが閉合時に形成さ
れる筒状窩内に溶融樹脂を注入し、第1の外型を離脱し
たあとに第2の外型を移動して閉合して筒状型窩の外周
に形成される環状空間部芯型からの加圧流体で樹脂筒状
体の筒壁を膨出させることにより、内周壁に周方向に沿
つた凹溝部即ちシールリング装着用溝を簡単に形成でき
る。
ているので筒壁が膨出する際の軸方向の引張力は上記突
状部の存在で阻止され樹脂筒状体Bの筒壁端部がずれる
ことなく筒壁は何の障害もなく膨出されるのである。管
継手Cを冷却固化させたのち、流体圧シリンダー7,7
を作動させて割外型6,6を逆方向に移動させて開く6
割外型6,6を管継手Cより離脱させるとともに突出板
9を図示していない駆動装置により駆動させ突出ピン8
,8を移動させて管継手Cを芯型1より離脱させ型外に
取り出す。管継手Cを取り出した後は上述の逆に作動さ
せ第1図の状態にする。以下、この作動を繰返して管継
手Cを順次製造する。以上のとおり、この発明の管継手
の製造装置は、芯型と二種の外型とからなり、芯型と第
1の外型とは閉合時少なくとも一端の間隔が外方に拡大
した筒状型窩を形成するようになされ、前記芯型には外
周面に開口しているかまたは開口し得る流体通路が設け
られ、第2の外型は内周面に周方向の凹溝が設けられ、
第1の外型が開いたのち前記芯型に被嵌閉合して前記筒
状型窩の外周に密封された環状空間を形成するようにな
されているから、芯型と第1の外型とが閉合時に形成さ
れる筒状窩内に溶融樹脂を注入し、第1の外型を離脱し
たあとに第2の外型を移動して閉合して筒状型窩の外周
に形成される環状空間部芯型からの加圧流体で樹脂筒状
体の筒壁を膨出させることにより、内周壁に周方向に沿
つた凹溝部即ちシールリング装着用溝を簡単に形成でき
る。
したがつて、この凹溝部を形成するための所謂アーダー
カツト部成形用型がないので、このようなアンダーカツ
ト部成型用型を離脱させるための複雑な機構が不要とな
り、管継手の製造装置を安価に提供でき、かつ管継手の
製造が容易になる。また、この発明の管継手の製造装置
においては、芯型と第1の外型とは閉合時少なくとも一
端の間隔が外方に拡大した筒状型窩が形成されているか
ら、この筒状型窩部分に形成される樹脂筒状体は端部碍
方に突状部が一体に形成されたものとなり、突状体が形
成されていない普通の樹脂筒状体であれば、加圧流体で
筒壁を膨出させる際、筒壁がその軸方向に引張られて筒
壁端部がずれるために加圧流体の漏れ或いは端部が不揃
いになるといつた欠点が生ずるが、上記突状部の存在の
ため筒壁の軸方向の引張りは阻止され、筒壁端部のずれ
がなくなり所望個所の筒壁を確実に膨出させることがで
きる。
カツト部成形用型がないので、このようなアンダーカツ
ト部成型用型を離脱させるための複雑な機構が不要とな
り、管継手の製造装置を安価に提供でき、かつ管継手の
製造が容易になる。また、この発明の管継手の製造装置
においては、芯型と第1の外型とは閉合時少なくとも一
端の間隔が外方に拡大した筒状型窩が形成されているか
ら、この筒状型窩部分に形成される樹脂筒状体は端部碍
方に突状部が一体に形成されたものとなり、突状体が形
成されていない普通の樹脂筒状体であれば、加圧流体で
筒壁を膨出させる際、筒壁がその軸方向に引張られて筒
壁端部がずれるために加圧流体の漏れ或いは端部が不揃
いになるといつた欠点が生ずるが、上記突状部の存在の
ため筒壁の軸方向の引張りは阻止され、筒壁端部のずれ
がなくなり所望個所の筒壁を確実に膨出させることがで
きる。
第1図乃至第3図はこの発明装置の一実施例をその作動
順に示す要部縦断面図、第4図は第1図乃至第3図の装
置により製造される管継手の縦面図である。 1・・・・・・芯型、11・・・・・・樹脂通路、2・
・・・・・スライドコア、3・・・・・・固定側型板、
6・・・・・・割外型、A・・・・・・筒状型窩、B・
・・・・・樹脂筒状体、D・・・・・・管継手。
順に示す要部縦断面図、第4図は第1図乃至第3図の装
置により製造される管継手の縦面図である。 1・・・・・・芯型、11・・・・・・樹脂通路、2・
・・・・・スライドコア、3・・・・・・固定側型板、
6・・・・・・割外型、A・・・・・・筒状型窩、B・
・・・・・樹脂筒状体、D・・・・・・管継手。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 芯型と二種の外型とからなり、芯型と第1の外型と
は閉合時少なくとも一端部の間隔が外方に拡大した筒状
型窩を形成するようになされ、前記芯型には外周面に開
口しているかまたは開口し得る流体通路が設けられ、第
2の外型は内周面に周方向の凹溝が設けられ、第1の外
型が開いたのち前記芯型に被嵌閉合して前記筒状型窩の
外周に密閉された環状空間を形成するようになされてな
る管継手の製造装置。 2 第1の外型が固定側型板の傾斜面を摺動可能になさ
れた二つ割りのスライドコアからなる特許請求の範囲第
1項記載の管継手の製造装置。 3 第1の外型が固定側型板に設けられたアンギュラー
ピンにより開閉可能になされてなる特許請求の範囲第1
項又は第2項記載の管継手の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51005452A JPS598542B2 (ja) | 1976-01-22 | 1976-01-22 | 管継手の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51005452A JPS598542B2 (ja) | 1976-01-22 | 1976-01-22 | 管継手の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5289168A JPS5289168A (en) | 1977-07-26 |
| JPS598542B2 true JPS598542B2 (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=11611591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51005452A Expired JPS598542B2 (ja) | 1976-01-22 | 1976-01-22 | 管継手の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598542B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4332234Y1 (ja) * | 1968-04-08 | 1968-12-27 |
-
1976
- 1976-01-22 JP JP51005452A patent/JPS598542B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5289168A (en) | 1977-07-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4743422A (en) | Method for manufacturing a sealing body for a pipe joint | |
| CA1069152A (en) | Manufacture of pipe couplings | |
| US4744741A (en) | Apparatus for the manufacture of composite articles using rotating molds | |
| US4153231A (en) | Mould assembly for foam moulding of plastic materials | |
| JPS59366B2 (ja) | ゴウセイジユシセイケイヨウカナガタ | |
| JPS61284415A (ja) | プラスチツク射出成形型 | |
| US4043727A (en) | O-ring mold | |
| US4100307A (en) | Device for producing a pipe joint having an internal groove therein | |
| JPH02220757A (ja) | 成形型用ガス抜き装置 | |
| US5804123A (en) | Method of making plastic part having parting line free O-ring groove for fluid outlet | |
| JPH0431483B2 (ja) | ||
| JPS598542B2 (ja) | 管継手の製造装置 | |
| US4859397A (en) | Preventing gas leakage around blow needle in blow molding method | |
| US7754132B1 (en) | Method of making a spool seal having a smooth sealing surface | |
| JP7092976B2 (ja) | 二色成形品の製造方法 | |
| JPS6243865B2 (ja) | ||
| JPS5916925B2 (ja) | 管継手の製造装置 | |
| JPH0544907B2 (ja) | ||
| JP4214587B2 (ja) | 環状成形品の射出成形方法並びに射出成形金型 | |
| JPS62189129A (ja) | 合成樹脂製筒体の射出成形方法 | |
| CN119567510B (zh) | 一种阀芯组件、制备模具及制备方法 | |
| JP2004009306A (ja) | オイルシールリングの成形方法および成形用金型 | |
| JPS5839045B2 (ja) | カンツギテノ セイゾウソウチ | |
| JPS6018533B2 (ja) | 管継手の製造装置 | |
| JPH07178782A (ja) | 射出圧縮成形用金型 |