JPS5985569A - 水文デ−タ演算装置 - Google Patents

水文デ−タ演算装置

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Publication number
JPS5985569A
JPS5985569A JP57196509A JP19650982A JPS5985569A JP S5985569 A JPS5985569 A JP S5985569A JP 57196509 A JP57196509 A JP 57196509A JP 19650982 A JP19650982 A JP 19650982A JP S5985569 A JPS5985569 A JP S5985569A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
calculation
data
calculation formula
arithmetic
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP57196509A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruhiro Nagatsuka
長束 晴弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP57196509A priority Critical patent/JPS5985569A/ja
Publication of JPS5985569A publication Critical patent/JPS5985569A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B15/00Systems controlled by a computer
    • G05B15/02Systems controlled by a computer electric

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、例えば河川の流量計算、ダムの放流量計算
などの本文データ演算を実施するに際し、演算に用いる
計算式などを確認しながら必要データを与えて演算し、
その結果を出力する本文データ演算装置に関するもので
ある。
〔従来技術〕
従来、この種の本文データ演算を行なうには、人間が筆
算又はカリキュレータなどを用いて演算していた8又は
第1図に示すような電子計算機システムが設置されてい
るところでは、オンラインで人間が介入することなく自
動的になされていた。
第1図において、(1)はフロセス、(2)はプロセス
入出力装置、(3)は処理装置、(4)は出力装置であ
る。
前者の手計算で行なう場合には、その演算式に従って、
必要データを全て集めて逐次手計算を行なうことにより
その結果を得ていた。
すなわち、第2図(alに示すように、基本データ収集
Qや、計算式をハンドブックなどにより調べる磐、計算
式に必要な係数をテーブルから拾う(ハ)、手計算を行
1I5(ハ)、必要情報を得る(ハ)の手順で演算する
ことになる。したがって、計算のたびに計算式、必要な
データを全て集めて用意することが必要で、また人間が
処理するため時間がかかることや誤りも発生するなどの
問題点があった。
後者のオンライン計算機システムの場合は、自動的に行
なわれるが、逆に人間が計算することができない。つま
り、演算内容や演算式など演算の中味がどのようになっ
ているかを知ることができないという問題点がある。す
なわち、本文関連施設の運用に携わる人は、そのための
必要な知識として本文データ演算の計算式やその計算過
程などを修得していなければならないが、この知識修得
のためにはオンライン計算機システムは不向きである。
したがって、上述の手計算によって修得することになる
8 一力、上記問題点はさておき新たにオンライン計算機シ
ステムを設置するためには多額の費用を要するという問
題点もある。
以上のことから、前者の手計算の問題点を解消し、かつ
オンライン富、子計算機システムのように大規模なもの
でナク、安価で簡単に本文データ演p:のできる装置の
出現が畳望されていた。
この発明は上記のような点にかんがみてなされたもので
、中央処理装置とメモリとを有する演算処理装置及び表
示装置とキーボードとを有する入出力装置を備え、本文
データを演算するいくつかの計算式及びそれぞれの式の
係数などの基本データを上記メモリに記憶し、上記入出
力装置により上記計算式を選択すると共に測定データを
入力することにより演算過程を確認しながら本文データ
演算を行なうことができる本文データ演算装置を提供す
るものである。
〔発明の実施例〕
身重、この発明の実施例を図について説明する。
第3図はこの発明の一実施例を示す構成図である。第6
図において、(3)は演算処理装置で、CPU(中央処
理装置)とメモリを!−[7ている。(5)は入出力装
置でCRT(ヴラウン管文字図形表示装置)とキーボー
ドなどを組合わせたものである。
演算処理装置(3)のメモリには計算式及び計算式の係
数などの基本データを記憶させておく。例えば計算式と
して河川の水位流量曲線による流絨占1算の(1)式、 Q = aH2+bH十C−−・(1)及び基本データ
として、その河川について年1回行なわれる実測のデー
タをもとに Ql=H+  ・ Q2 =Hx +  Qs =Hs
から係数a−1)+eを決定して、このa、blCの値
を記憶させておく。
ここで、Q=流を靜/ B e c H=水位 m  である0 さらに、(1)式の他にダムの放流量計算式、その他い
くつかの計算式及びこれら各式の係数などの基本データ
をメモリに記憶させておく。
次に、計算を行なう動作を説明する。先づ、入出力装置
(5)のキーボードを操作して、CR1画面に計算式リ
ストを表示させ、このリストから計算式を選択する。河
川の流量計算であれば上述の(1)式を選択する。次に
、681画面上に表示された指示により測定データの水
位Hを入力することにより演算処理装置(3)により目
的とする演算カニ行なわれ、その結果が入出力装置の6
81画面上に表示される。
結果の出力は数値やグラフなどで表示される。
その例を第4図に示す。(6)は数値表示の例で(1)
式の結果を示す、(7)はグラフ表示の例を示す。
上記実施例において、係数a、b+cは手計算で求めて
記憶させたが、係数を求める式も記憶させてお(と共に
、基本データとしてQ1〜Q3+ Hs〜H3を記憶さ
せておくこともできる。
以上の動作手順をまとめると第2図(b)のようになる
。すなわち、基本データの収集(ハ)、計算式及び基本
データの記憶(ハ)、計算式の選択(ハ)、測定データ
の入力−、演算処理装置による演算α9、必要情報を得
る01)の手順となる。
第3図に示した演算処理装置(3)は小形のもので実施
することができるが、処理能力を太き(することにより
本文関連施設の運用及び操作の模擬tl+l製練として
使用することも可能となる。
入出力装置(5)はCRTとキーボードの組合わせの他
に、記録機能を要する場合には画面複写装置や印字装置
を使用すればよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、本文デーク演算が従
来のような人手に頼る部分を極力少〃くすることにより
、正確かつ迅速に実行できスブロ・ス信号を直接使用し
またオンライン演算でないた   す・〉装置自身が非
常に安価に構成できる効果がある。
さらに、計算式や演算過程を確認しながら計算−ること
かできるので、本文関連施設の運用者の:育の教伺とし
て使用すれば教育の能率が向上す
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の計瀞1機システムによって自動演ニする
場合のブロック図、第2図は本文データ演うを行なう場
合の手+1114を示す流れ図で、第2図(at、手計
算による場合の流れ図、第2図(b)はこの発l Vc
よる計算の場合の流れ図、第3図はこの発明)一実施例
を示すブロック図、第4図はこの発明)一実施例におけ
る演算結果の出力画面の例を示−正面図である。 図において、(りはプロセス、(2)はプロセス人出J
装置、(3)は処理装置、(4)は出力装置、(5)は
人出1装置、(6)は数値による結果出力例、(7)は
画像にる結果出力例である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示代理人 
 葛  野  信  − 第1図 第2図 (、a)     (b) 第3図 第4図 手続補正書(自発) 571224 昭和  年  月  日 1 事件の表示    特願昭57−196509号2
、発明の名称    本文データ演算装置3′f+li
正をする者 事件との関係   特許出願人 住 所     東京都千代11区丸の内二丁目2番3
号名 称(601)   三菱電機株式会社代表者片由
仁八部 4代理人 住 所     東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
−5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、補正の内容 1)明細書第5頁第19行〜第20行の「で(1)式の
結果」を削除する。 以  上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中火処理装置とメモリとを有する演算処理装置及び表示
    装置とキーホードとを有する入出力装置を備え、本文デ
    ータを演算するいくつかの計算式及びそれぞれの式の係
    数などの基本データを上記メモリに記憶させ、上記入出
    力装置により上記計a一式を選択すると共に測定データ
    を入力することにより本文データ演算を行なうことを特
    徴とする本文データ演算装置。
JP57196509A 1982-11-09 1982-11-09 水文デ−タ演算装置 Pending JPS5985569A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57196509A JPS5985569A (ja) 1982-11-09 1982-11-09 水文デ−タ演算装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57196509A JPS5985569A (ja) 1982-11-09 1982-11-09 水文デ−タ演算装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5985569A true JPS5985569A (ja) 1984-05-17

Family

ID=16358931

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57196509A Pending JPS5985569A (ja) 1982-11-09 1982-11-09 水文デ−タ演算装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5985569A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6423123A (en) * 1987-07-17 1989-01-25 Shimadzu Corp Electronic balance

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6423123A (en) * 1987-07-17 1989-01-25 Shimadzu Corp Electronic balance

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