JPS5985663A - 寝袋型簡易サウナ装置 - Google Patents
寝袋型簡易サウナ装置Info
- Publication number
- JPS5985663A JPS5985663A JP57196056A JP19605682A JPS5985663A JP S5985663 A JPS5985663 A JP S5985663A JP 57196056 A JP57196056 A JP 57196056A JP 19605682 A JP19605682 A JP 19605682A JP S5985663 A JPS5985663 A JP S5985663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- heating
- zipper
- moisture
- proof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 30
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 20
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 3
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 claims description 3
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 229910001120 nichrome Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は寝装型簡易サウサ装胤に関する。
近年家庭において、通常のサウナ風呂に行ったのと同等
の効果を有する加熱保温装置の開発が行われるようにな
った。このらの装置の基本思想は身体を直み温度を保持
するための防湿袋を備え、内部に11℃熱による加熱装
置を設けることにある。
の効果を有する加熱保温装置の開発が行われるようにな
った。このらの装置の基本思想は身体を直み温度を保持
するための防湿袋を備え、内部に11℃熱による加熱装
置を設けることにある。
しかし、従来の装置はニクロム線等による高湿の加熱装
置を局所的に設けるものであって、身体全体を加温する
に至るには時間がかかり、身体を加熱装置との閤に一定
の間隙を設けるごとが不可欠であるために熱効率が悪く
、不経済であった。
置を局所的に設けるものであって、身体全体を加温する
に至るには時間がかかり、身体を加熱装置との閤に一定
の間隙を設けるごとが不可欠であるために熱効率が悪く
、不経済であった。
又高電圧、高温の加熱を行うために、感電、火災、火傷
等の危険性を免れることができなかった。
等の危険性を免れることができなかった。
本発明は従来の装置のこのような欠点を克服することを
目的とするものである。
目的とするものである。
第1図は本発明の寝装型簡易サウナ装置の斜視図であり
、第2図は同サウナ装置の縦方向断面図である。
、第2図は同サウナ装置の縦方向断面図である。
これらの図面に示されるように、本発明のサウナ装、@
の前後外側は寝装と同様の略等青火の袋状の細長い略長
方形の防濡布1から成り、防濡布1には身体を出入りす
る際に開閉するチャック11を設けている。防濡布とし
てはレザー等半防水カバー、又は真綿を入れた布等が実
施例として考えられるが、これらに限定する必要はない
。
の前後外側は寝装と同様の略等青火の袋状の細長い略長
方形の防濡布1から成り、防濡布1には身体を出入りす
る際に開閉するチャック11を設けている。防濡布とし
てはレザー等半防水カバー、又は真綿を入れた布等が実
施例として考えられるが、これらに限定する必要はない
。
チャック11は例えば第1図の1に示すように、略長方
形の1方の端部の内の縦方向および身体を入れた場合は
は首が位置する部位の前面の横方向に沿りて5字形に形
成して′も、又第1図の2に示すように略長方形の前面
の中央に前記はぼ首が位1i″tする部位から縦方向足
の位rM、″4る方向に直線状に設けても良く、要は身
体の出入を可能にするものであれば良い。
形の1方の端部の内の縦方向および身体を入れた場合は
は首が位置する部位の前面の横方向に沿りて5字形に形
成して′も、又第1図の2に示すように略長方形の前面
の中央に前記はぼ首が位1i″tする部位から縦方向足
の位rM、″4る方向に直線状に設けても良く、要は身
体の出入を可能にするものであれば良い。
一方防温布の前後内側裏面には汗を取るためのタオル布
2を設ける。タオル布2は、使用中発生した汗全吸収[
7だ後に交換する必要があるので、防を黒布1に固着す
る必要はない。
2を設ける。タオル布2は、使用中発生した汗全吸収[
7だ後に交換する必要があるので、防を黒布1に固着す
る必要はない。
防濡布1とタオル布2との間に加熱体l黒布6全般ける
。加熱保温装置3は第2図に示すような身体を入れたと
きほぼ首が位置する部位より足の位置する方向の先端ま
でi1J後の全+nt的に設ける実施例が効果的である
が、特にこのように限定する必要tまない、。
。加熱保温装置3は第2図に示すような身体を入れたと
きほぼ首が位置する部位より足の位置する方向の先端ま
でi1J後の全+nt的に設ける実施例が効果的である
が、特にこのように限定する必要tまない、。
ここに加熱性を黒布は出願人が発明したものであって第
3図に示すように、並列回路を形成する複数の電熱線3
1(スチール線な用いることが多い。)を並行に布32
に織り込み、布22の相向い合う両端にこれらの電熱線
の共通端子35な設けることによって構成される。
3図に示すように、並列回路を形成する複数の電熱線3
1(スチール線な用いることが多い。)を並行に布32
に織り込み、布22の相向い合う両端にこれらの電熱線
の共通端子35な設けることによって構成される。
しかして加熱、保温布は並列回路であるために、低電圧
、高進流によ・る作動にも適合し、又電熱線の一部が切
断しても他の’+1を熱線が導■Lするので故障が少い
。
、高進流によ・る作動にも適合し、又電熱線の一部が切
断しても他の’+1を熱線が導■Lするので故障が少い
。
本願発明のツウナ装置では加熱保温布3をタオル布2を
一枚を隔てただけで、身体を全面的に適度のff、Ha
:(従来の装置の加熱装!n程高i+iiIにする必V
。tよない。)に調整しかつ加温することが可能となる
。即ち、身体との距離が近I/)ので低i[tの少い消
費′r+を力で加温でき、又短時間で身体全体な加を晶
するに至ることになるので極め−C効率的である。そし
〔、小電圧で加2品することが可能となり、従来の装置
のような/i8電、火災、火傷の危険はなく、前述した
ように加熱保湿布5が並列回路の電熱線を用いているの
で、故障も少い。
一枚を隔てただけで、身体を全面的に適度のff、Ha
:(従来の装置の加熱装!n程高i+iiIにする必V
。tよない。)に調整しかつ加温することが可能となる
。即ち、身体との距離が近I/)ので低i[tの少い消
費′r+を力で加温でき、又短時間で身体全体な加を晶
するに至ることになるので極め−C効率的である。そし
〔、小電圧で加2品することが可能となり、従来の装置
のような/i8電、火災、火傷の危険はなく、前述した
ように加熱保湿布5が並列回路の電熱線を用いているの
で、故障も少い。
又装置i′j自体が3枚の布で構成されているので軽く
携帯に便利である。
携帯に便利である。
尚第4図の1.2に本発明のサウナ装置薩をオリ用して
いる状態を示すが、第4図の“2に示1−ように本装置
では寝ながらサウナと1司様の効果を享受することがで
きる。
いる状態を示すが、第4図の“2に示1−ように本装置
では寝ながらサウナと1司様の効果を享受することがで
きる。
第1図:本発明のサウナ装置の多1視−!lS叫i向図
、 m2図:同装置の縦方向断面図、 第5図:加熱保温装置の平面図、 第4図の1:本発明のサウナ装置を座すな力(ら利用し
ている状態を示す図、 第4図の2:間装yttt寝ながら利用している状態を
示す図0 1・・・防濡布、2・・・タオル布、3・・・JJII
IJk保温墳1111・・・チャック、31・・・電
熱線、32・・・布、35・・・共通端子。
、 m2図:同装置の縦方向断面図、 第5図:加熱保温装置の平面図、 第4図の1:本発明のサウナ装置を座すな力(ら利用し
ている状態を示す図、 第4図の2:間装yttt寝ながら利用している状態を
示す図0 1・・・防濡布、2・・・タオル布、3・・・JJII
IJk保温墳1111・・・チャック、31・・・電
熱線、32・・・布、35・・・共通端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (υ 前後の外側に寝装と同様の略等青火の袋状の細長
い略長方形の防湿布10前後内内側面に汗吸着用のタオ
ル布2を入れ、防湿布1とタオル2との間に加熱保温布
3を介在させ、防湿布1には身体の出入りに応じて開閉
するチャック11を設けることによって成り、加熱保温
布3は並列回路を形成する複数の電熱線31を並行に布
32に織り込み、該布62の相向い合う両端に各電熱線
の共通端子66を備えたことを特徴とする寝装型簡易サ
ウナ装置。 (2)加熱保温布3を身体を入れたときほぼ首が位置す
る部位より、足の位置する方向の先端まで前後の全面に
設ける特許請求の範H(1)記載の寝装型fifj易サ
ウナ装置。 (3) チャック11を略長方形の防湿布の1方の端
部の内の縦方向および身体を入れた場合はぼ首が位IF
1するfils位の前面横方向に沿ってL字型に形成し
/(ことによる特許請求の範囲(1)記載の寝装式簡易
サウナ装置。 (4) チャック11を身体を入れた場合はぼ首が位
「tする部位から足の位置する方向の先端まで直線状に
設けたことを特徴とする特n1;請求の範囲(υ記載の
寝装式簡易サウナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57196056A JPS5985663A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 寝袋型簡易サウナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57196056A JPS5985663A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 寝袋型簡易サウナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985663A true JPS5985663A (ja) | 1984-05-17 |
Family
ID=16351459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57196056A Pending JPS5985663A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 寝袋型簡易サウナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985663A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6284427U (ja) * | 1985-11-19 | 1987-05-29 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506839U (ja) * | 1973-05-15 | 1975-01-24 | ||
| JPS5340348A (en) * | 1976-09-24 | 1978-04-12 | Biyuutei Hanbai Kk | Sudatory clothes |
| JPS5367287A (en) * | 1976-11-25 | 1978-06-15 | Tokuichi Saida | Magnetic health heat retaining matt |
-
1982
- 1982-11-10 JP JP57196056A patent/JPS5985663A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506839U (ja) * | 1973-05-15 | 1975-01-24 | ||
| JPS5340348A (en) * | 1976-09-24 | 1978-04-12 | Biyuutei Hanbai Kk | Sudatory clothes |
| JPS5367287A (en) * | 1976-11-25 | 1978-06-15 | Tokuichi Saida | Magnetic health heat retaining matt |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6284427U (ja) * | 1985-11-19 | 1987-05-29 |
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