JPS5985778A - セラミツクサ−マルヘツド - Google Patents
セラミツクサ−マルヘツドInfo
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- JPS5985778A JPS5985778A JP57195490A JP19549082A JPS5985778A JP S5985778 A JPS5985778 A JP S5985778A JP 57195490 A JP57195490 A JP 57195490A JP 19549082 A JP19549082 A JP 19549082A JP S5985778 A JPS5985778 A JP S5985778A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
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- B41J2/345—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads characterised by the arrangement of resistors or conductors
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はセラミックサーマルヘッドに関し、特に絶縁体
拐料、発熱体月相、導電体旧料を一付化して焼結したセ
ラミックサーマルヘッドに関する。
拐料、発熱体月相、導電体旧料を一付化して焼結したセ
ラミックサーマルヘッドに関する。
従来、感熱記録用のサーマルヘッドは!膜法、湧!法あ
るいは薄膜、厚漠混合法などによって、セラミック基板
上に形成し実用化されこいる。
るいは薄膜、厚漠混合法などによって、セラミック基板
上に形成し実用化されこいる。
従来使用されているサーマルヘッドは月帷型、薄膜型そ
れぞれに長所、欠点を有していた。すなわち厚農型の場
合には、大きな寸法のものが比較し的安価にできるが、
電極、発熱体を厚弾印刷法で行うため、解像度に制限が
あり、8ドツト/mmが限界であった。きらに圧膜法に
よって解像度を上げようとすると、配線パターンを微細
化する必要かあるため、桿体として金を使用しなればな
らず、コストが非常に+くなる欠点ももっていた。
れぞれに長所、欠点を有していた。すなわち厚農型の場
合には、大きな寸法のものが比較し的安価にできるが、
電極、発熱体を厚弾印刷法で行うため、解像度に制限が
あり、8ドツト/mmが限界であった。きらに圧膜法に
よって解像度を上げようとすると、配線パターンを微細
化する必要かあるため、桿体として金を使用しなればな
らず、コストが非常に+くなる欠点ももっていた。
さらに多層配線を高密規に行うため、歩留が悪くコスト
上昇の原因になっていた。
上昇の原因になっていた。
さらに厚膜型では、発熱体の抵抗バラツキが印刷の厚み
コントロ−ルが内錐なため大きくなり、和抗のバラツキ
として非常に良いものでも土20%程度あり、ヘッドと
して使用したときの記録品質にも間〃があった。
コントロ−ルが内錐なため大きくなり、和抗のバラツキ
として非常に良いものでも土20%程度あり、ヘッドと
して使用したときの記録品質にも間〃があった。
まだ薄膜法によるサーマルへッドは、微細なバクーン形
成ができるだめ、解像度は良くすることができるが、大
きな寸法のものが作りにくく、製造工程が損消なため、
コストが高くなり、さらに形成した表面層が薄いだめ耐
摩耗性に問題があった。まだ助膜沖によるサーマルヘッ
ドは多層配線がむずかしく、多層配線層にヒンホールの
発生による歩留の低下や多層配線の配六抵抗が商くなり
、素子の発熱、駆動回路などに問題があった。
成ができるだめ、解像度は良くすることができるが、大
きな寸法のものが作りにくく、製造工程が損消なため、
コストが高くなり、さらに形成した表面層が薄いだめ耐
摩耗性に問題があった。まだ助膜沖によるサーマルヘッ
ドは多層配線がむずかしく、多層配線層にヒンホールの
発生による歩留の低下や多層配線の配六抵抗が商くなり
、素子の発熱、駆動回路などに問題があった。
サーマルヘッドは均一な形と抵抗値を持つ抵抗体を微細
な間隔で1000個以上横1列に並べなくてはならず、
さらに、抵抗と同じ数のリード=を同じ密度で配線する
必要がある。しかもこれらの抵抗体およびリード線のい
ずれか一つでも不良が発生するとヘットとしては屯用で
きなくなる。
な間隔で1000個以上横1列に並べなくてはならず、
さらに、抵抗と同じ数のリード=を同じ密度で配線する
必要がある。しかもこれらの抵抗体およびリード線のい
ずれか一つでも不良が発生するとヘットとしては屯用で
きなくなる。
また従来のサーマルヘッドで圧膜型、轡膜型いずれの方
法によっても、形成される抵抗体崩の/さが数一十ンク
ストロームから数十ミクロンであるため、耐摩耗性が悪
く、使用状態で抵抗体層が擦り切れてしまうことか多く
あった。
法によっても、形成される抵抗体崩の/さが数一十ンク
ストロームから数十ミクロンであるため、耐摩耗性が悪
く、使用状態で抵抗体層が擦り切れてしまうことか多く
あった。
このだめ従来のサーマルヘッドでは表面に+摩耗性のガ
ラス、Ta2O5などの餌摩耗層を数十ミクロンの厚さ
に形成していた。
ラス、Ta2O5などの餌摩耗層を数十ミクロンの厚さ
に形成していた。
しかしこれらの耐摩耗層を形成すると、抵抗発熱体から
の熱が耐摩耗層に伝導する時治方向への熱の拡散が厚み
方向と同時に起こるだめ、解像度を悪くする原因となっ
ていた。
の熱が耐摩耗層に伝導する時治方向への熱の拡散が厚み
方向と同時に起こるだめ、解像度を悪くする原因となっ
ていた。
このように従来のサーマルヘッドは、厚膜型、薄膜型、
これらの混合型のいずれの方法−よっても、それぞれに
問題点を含んでいた。
これらの混合型のいずれの方法−よっても、それぞれに
問題点を含んでいた。
これらの問題点のほかにもこれらのサーマルヘッドはい
ずれもぞの躾前方法こよる制約によって、発熱抵抗体層
が直線状に並んだものしか得られず、その結果印字スピ
ードが非常に遅くなっていた。
ずれもぞの躾前方法こよる制約によって、発熱抵抗体層
が直線状に並んだものしか得られず、その結果印字スピ
ードが非常に遅くなっていた。
これを解決するため、発熱抵抗体層を感熱紙の幅に相当
するまで大きくすることが試みられでいるが技術的にも
問題が多く、コストも著しく向いものになっていた。
するまで大きくすることが試みられでいるが技術的にも
問題が多く、コストも著しく向いものになっていた。
さらに一つの文字、数字を横方向に走査して記録するた
め、紙の送りスピード、ヘッドの横方向への込りスビー
ドによって、印字が企んだり、ズレが生することが多く
あり、印字の品質に問題があった。
め、紙の送りスピード、ヘッドの横方向への込りスビー
ドによって、印字が企んだり、ズレが生することが多く
あり、印字の品質に問題があった。
従来からも厚膜および薄膜法により、マトリックス状に
発熱体が配列された第造のものも試みられているが、叫
体配線が発熱体と同一平面上にふため、発熱体パターン
を細かくし瞥度を−げることはむずかしく、形状も大き
なものとなった。
発熱体が配列された第造のものも試みられているが、叫
体配線が発熱体と同一平面上にふため、発熱体パターン
を細かくし瞥度を−げることはむずかしく、形状も大き
なものとなった。
さらに発熱体への合体の配線も非常に阪雑になるため、
クロスオーバー配線を多叙行うことが必装となり、工業
的には現実性のないものであった。
クロスオーバー配線を多叙行うことが必装となり、工業
的には現実性のないものであった。
本発明はこれらの四踊点を従来とれ全く異なる新しい構
造により解決し、量産性のある尚性能、高印字品質、商
印字スピードでしかも内部の!体配線を三次元的に立体
配線することも可能であり、小型で低コストのサーマル
ヘッドの提供を可能にするものである。
造により解決し、量産性のある尚性能、高印字品質、商
印字スピードでしかも内部の!体配線を三次元的に立体
配線することも可能であり、小型で低コストのサーマル
ヘッドの提供を可能にするものである。
すなわち本発明は絶縁性セラミック体内慴に1以上の発
熱抵抗体が形成されており、しかもそれぞれの発熱抵抗
体の一部が該セラミック体表面の一部分に霧出し、さら
に該セラミック体の他の表面分分又は当該他の表向部分
と該セラミック体内部に導電体が形成されており、前記
発熱抵抗体と導電体は該セラミック科の表面又は内部で
括続されていることを特徴とするセラミックサーマルヘ
ッドである。
熱抵抗体が形成されており、しかもそれぞれの発熱抵抗
体の一部が該セラミック体表面の一部分に霧出し、さら
に該セラミック体の他の表面分分又は当該他の表向部分
と該セラミック体内部に導電体が形成されており、前記
発熱抵抗体と導電体は該セラミック科の表面又は内部で
括続されていることを特徴とするセラミックサーマルヘ
ッドである。
以下婁施例により本発明の詳細を説明する。
第1図ま本発明の実施例のサーマルヘッドを示す斜視図
であり、1は表面に露出している発熱抵抗体層、2は絶
倉性セラミック、3は夕日から電気信号を入力するだめ
外部+続用の電極を示している。この図で発熱抵抗体1
と絶縁性セラミック2は完全圧一体化したセラミックに
なっている。
であり、1は表面に露出している発熱抵抗体層、2は絶
倉性セラミック、3は夕日から電気信号を入力するだめ
外部+続用の電極を示している。この図で発熱抵抗体1
と絶縁性セラミック2は完全圧一体化したセラミックに
なっている。
第2図社第1図で示しだサーマルヘッドの断而を図示し
だもので(a)は第1図の点線で示した所で切貼した断
而を表わし、(b)は同じく第1図の一点鎖線で切断し
た断面を示している。第2図(a)中の1は発〜抵抗体
、2は絶縁性セラミック、第2図(b)中の4は内部導
電体を示している。
だもので(a)は第1図の点線で示した所で切貼した断
而を表わし、(b)は同じく第1図の一点鎖線で切断し
た断面を示している。第2図(a)中の1は発〜抵抗体
、2は絶縁性セラミック、第2図(b)中の4は内部導
電体を示している。
第1図、第2図から明らかなように本発明の背端による
サーマルヘッドでは発熱抵抗体が、絶縁体の中に埋め込
まれた構造になっているだめ、抵折付の摩耗は絶縁体に
よって保護され、表向に耐摩耗層を設けなくても、光分
耐摩耗性のある構造となっでいる。また抵抗体の大部分
が絶縁体セラミック内に埋め込まれているため、抵抗体
が断線状態になることが全くない構造になっている従っ
て征采のヘッドのように熱が耐摩耗層へ拡散することが
ないため、抵抗体の厚さとしは劣しい解像度が得られる
。さらに、従来のサーマルヘッドでは抵抗体の内部に電
流が流れて発熱する場合、抵抗体に幅がありその幅の中
での抵抗体の厚みのバラツキから発熱量が場所によって
飢化し、記録した像−ムラが生ずることが多かった。
サーマルヘッドでは発熱抵抗体が、絶縁体の中に埋め込
まれた構造になっているだめ、抵折付の摩耗は絶縁体に
よって保護され、表向に耐摩耗層を設けなくても、光分
耐摩耗性のある構造となっでいる。また抵抗体の大部分
が絶縁体セラミック内に埋め込まれているため、抵抗体
が断線状態になることが全くない構造になっている従っ
て征采のヘッドのように熱が耐摩耗層へ拡散することが
ないため、抵抗体の厚さとしは劣しい解像度が得られる
。さらに、従来のサーマルヘッドでは抵抗体の内部に電
流が流れて発熱する場合、抵抗体に幅がありその幅の中
での抵抗体の厚みのバラツキから発熱量が場所によって
飢化し、記録した像−ムラが生ずることが多かった。
本発明の構造によれは、抵+体の+み方向が表面に露出
した構造になっているため、四−ドット内の熱は均一と
なり、濃度ムラも少くなった。さらに本発明のサーマル
ヘッドは均一な絶縁体性シート上に均一な抵抗体を抵抗
体牛シートを張り付けるか又はスクリーン印刷法によっ
て形成するため、抵抗体の厚さは数Sクロンスから数白
ミグミクの厚さ−で均一に形成でき、絶縁体生シートも
数トミクロンから数白ミクロンまで勺−に形成てきるた
め、抵抗体の厚さ、抵抗体のビッチを非+に細かくする
ことかでき、記録した時の解像肢を従来の6〜8トツド
/mmから、数十トッド/mmと飛目的に−くすること
ができる。
した構造になっているため、四−ドット内の熱は均一と
なり、濃度ムラも少くなった。さらに本発明のサーマル
ヘッドは均一な絶縁体性シート上に均一な抵抗体を抵抗
体牛シートを張り付けるか又はスクリーン印刷法によっ
て形成するため、抵抗体の厚さは数Sクロンスから数白
ミグミクの厚さ−で均一に形成でき、絶縁体生シートも
数トミクロンから数白ミクロンまで勺−に形成てきるた
め、抵抗体の厚さ、抵抗体のビッチを非+に細かくする
ことかでき、記録した時の解像肢を従来の6〜8トツド
/mmから、数十トッド/mmと飛目的に−くすること
ができる。
第3図は第1図で示したノーマルヘッドを製造する際の
積層工程での積層例と生シート上の配線パターンを示し
たもので5は絶縁体止シート、4は導電体、1は抵抗体
生シートを接着又はスクリ−ン印刷によって形成した発
熱抵抗体層を示している。第1〜3図の例は、絶縁体生
ジート上に発熱抵抗体と導電体を形成づる場合、発熱抵
抗体と導電体が接続し、さらにそれぞれ絶縁体生シート
の外周部に達するように形成しである。
積層工程での積層例と生シート上の配線パターンを示し
たもので5は絶縁体止シート、4は導電体、1は抵抗体
生シートを接着又はスクリ−ン印刷によって形成した発
熱抵抗体層を示している。第1〜3図の例は、絶縁体生
ジート上に発熱抵抗体と導電体を形成づる場合、発熱抵
抗体と導電体が接続し、さらにそれぞれ絶縁体生シート
の外周部に達するように形成しである。
したがって積層、焼成の後、絶銀性セラミツクのφ面に
は発熱抵抗体の外に、前記絶縁体生シートの外周部に達
するように形成した導電体の−都が露出しでいる。これ
ら導電体の露出部にに外部接続用の導体端子を形成する
。
は発熱抵抗体の外に、前記絶縁体生シートの外周部に達
するように形成した導電体の−都が露出しでいる。これ
ら導電体の露出部にに外部接続用の導体端子を形成する
。
また図示しないが絶縁体生シート上に発熱抵抗体のみを
形成し、積層、焼成の後、該発熱+抗体−山部に外〜接
続用習一端子を形成した構造も可能である。
形成し、積層、焼成の後、該発熱+抗体−山部に外〜接
続用習一端子を形成した構造も可能である。
第4図は本発明のサーマルヘッドの構造の別の実篩例を
示す斜視図であり、1は表川に露出している発熱抵抗体
層、2は絶縁性セラミック、3は外部から軍気信号を人
力するため外部接続川の電極を示しているうこの図で抵
抗体1と絶縁体2は完全に一体化したセラミックになっ
ている。
示す斜視図であり、1は表川に露出している発熱抵抗体
層、2は絶縁性セラミック、3は外部から軍気信号を人
力するため外部接続川の電極を示しているうこの図で抵
抗体1と絶縁体2は完全に一体化したセラミックになっ
ている。
第5図は第4図のサーマルへラドのド+面を図示したも
ので(a)は第4図の点〜で示した所で切断した時の断
而を表わし、(b)は同じく第4図の一点鎖線で切断し
た時の断面を示している。第5図(a)の1は札抗体、
2は絶縁体、第5図(b)の4は内部導出本、4’は導
電体が充填づれたスルーポール部分を示している。
ので(a)は第4図の点〜で示した所で切断した時の断
而を表わし、(b)は同じく第4図の一点鎖線で切断し
た時の断面を示している。第5図(a)の1は札抗体、
2は絶縁体、第5図(b)の4は内部導出本、4’は導
電体が充填づれたスルーポール部分を示している。
第6図は第4、5図に示した実施例の構造を明確にする
ため、製造工程中の積層工程における生シートの積層順
序を示したもので、5は絶縁体−シート、4は導電体、
1は抵抗体生シートを接着又を印刷によって形成し−抵
抗体層、4′は暦車体力充填されたスルポールを示して
いる。また生シート(イ)(オ)はスルポール4′のみ
が形成された層、生シート(ロ)と(ル)は導体層わよ
びスルポールが形成された層、生シート(ハ)〜(ヌ)
は抵抗体層、導体層、スルホールのいずれもが形成され
ている組縁体生シートである。なお(へ)〜(チ)は必
要に心して、積層数を増減して積層を行う。
ため、製造工程中の積層工程における生シートの積層順
序を示したもので、5は絶縁体−シート、4は導電体、
1は抵抗体生シートを接着又を印刷によって形成し−抵
抗体層、4′は暦車体力充填されたスルポールを示して
いる。また生シート(イ)(オ)はスルポール4′のみ
が形成された層、生シート(ロ)と(ル)は導体層わよ
びスルポールが形成された層、生シート(ハ)〜(ヌ)
は抵抗体層、導体層、スルホールのいずれもが形成され
ている組縁体生シートである。なお(へ)〜(チ)は必
要に心して、積層数を増減して積層を行う。
すなわち第4、5、6図に示した構造では絶縁体生シー
トに形成された導電体層又は発熱抵抗体層からスルーポ
ール中の導電体を介して、絶縁体性シートと垂直方向に
配線部分を形成し、絶縁件セラミックの任意の表面に、
各発熱抵抗体と接続する外部接続用端子を形成できる。
トに形成された導電体層又は発熱抵抗体層からスルーポ
ール中の導電体を介して、絶縁体性シートと垂直方向に
配線部分を形成し、絶縁件セラミックの任意の表面に、
各発熱抵抗体と接続する外部接続用端子を形成できる。
なお以上の図では1素子当りの絶縁体生シート部分を示
しているが、実際に製造する場合は、図而のパターンが
平面−に多数回くり返されだバクーン印刷し、−度の積
層によって、数十Gから故山Gの拶枠セラミックサーマ
ルヘッドを作ることができる。
しているが、実際に製造する場合は、図而のパターンが
平面−に多数回くり返されだバクーン印刷し、−度の積
層によって、数十Gから故山Gの拶枠セラミックサーマ
ルヘッドを作ることができる。
このように積層技術によってサーマルヘッドを作ると、
−回の積層によって多幻のサーマル・ヘットを作ること
ができるので、1個当りの単価が−来方法よりも著しく
安価になり、量産化も可能である。
−回の積層によって多幻のサーマル・ヘットを作ること
ができるので、1個当りの単価が−来方法よりも著しく
安価になり、量産化も可能である。
次に第7図は本発明積層セラミックサーマルヘッドの別
の例の実施例の斜視図であり、1が発熱抵抗体、2が絶
縁性セラミック、3が外部電!端子を示している、この
図のように発熱抵抗体がマトリックス状にヘッド表面に
ζ出しだ構造となっているため、文字、記号等を1字毎
に記録できることが可能になり、その結果、ヘッドの位
置ズレによる印字品質の低下を防二することができる。
の例の実施例の斜視図であり、1が発熱抵抗体、2が絶
縁性セラミック、3が外部電!端子を示している、この
図のように発熱抵抗体がマトリックス状にヘッド表面に
ζ出しだ構造となっているため、文字、記号等を1字毎
に記録できることが可能になり、その結果、ヘッドの位
置ズレによる印字品質の低下を防二することができる。
さらに多数のドツトを−二に印字するため、印字スピー
ドを飛躍的に向上さぜることができる。
ドを飛躍的に向上さぜることができる。
第8図ま本発明サーマルヘッドの断面の一例を示したも
ので(a)は第7図の点線部分の!面を表わ(b)は同
じく第7図の一点鎖線部分の断面を示している。第8図
で1は抵抗体、2は絶縁体、3は外部飛仲、4は内部導
体を示している。
ので(a)は第7図の点線部分の!面を表わ(b)は同
じく第7図の一点鎖線部分の断面を示している。第8図
で1は抵抗体、2は絶縁体、3は外部飛仲、4は内部導
体を示している。
図に示す杭に抵抗体が内部に埋めこまれ、直接内部厚体
と接続しており、内部導体はスルーホールを介して立体
配線し、外部電極と接続しているだめ、非常に小形にな
り、しかも抵抗体層か絶縁層の中に坤めこまれているだ
め、機械強度耐摩耗付も非常に向上する。
と接続しており、内部導体はスルーホールを介して立体
配線し、外部電極と接続しているだめ、非常に小形にな
り、しかも抵抗体層か絶縁層の中に坤めこまれているだ
め、機械強度耐摩耗付も非常に向上する。
また各抵抗体との間隔も第8図(a)では10μm以上
第8図(h)で50μn以上が+能であるため、マトリ
ックスのドツト密度を400ドツト/mm以上に上げる
ことが可能となり、従来の二次元型サーマルヘッドと比
らべ飛躍的にドツト密度を上げることができる。
第8図(h)で50μn以上が+能であるため、マトリ
ックスのドツト密度を400ドツト/mm以上に上げる
ことが可能となり、従来の二次元型サーマルヘッドと比
らべ飛躍的にドツト密度を上げることができる。
次に前述の実施例のサーマルヘッドについてより詳細こ
説明する。絶縁体材料として、アルミナ−結晶化ガラス
混合物を使用した。アルミナ50wt%、ホウクイ叡鉛
系結品化ガラス50wt%の粉末をボールミルで!式混
合した後、ろ過乾燥し、絶縁体粉末としだ。
説明する。絶縁体材料として、アルミナ−結晶化ガラス
混合物を使用した。アルミナ50wt%、ホウクイ叡鉛
系結品化ガラス50wt%の粉末をボールミルで!式混
合した後、ろ過乾燥し、絶縁体粉末としだ。
抵抗体月利としては酸化ルテニュウム−絶縁体混合物を
用いた。99.9%以上の糺丸を持つ酸化ルデニュウム
粉末30wt%と絶咬体粉末70wt%を秤星後、湿式
混合し、濾過乾燥して抵抗体粉末としだ。
用いた。99.9%以上の糺丸を持つ酸化ルデニュウム
粉末30wt%と絶咬体粉末70wt%を秤星後、湿式
混合し、濾過乾燥して抵抗体粉末としだ。
絶縁体粉末、抵抗体粉末をそれぞれ、有機ビヒクル中に
分赦し泥線とし、これをドクターフレートを用いたキャ
スティング法により、膜厚が20μm〜500μmの絶
縁体生シートおよび抵抗体生シートを作成した。
分赦し泥線とし、これをドクターフレートを用いたキャ
スティング法により、膜厚が20μm〜500μmの絶
縁体生シートおよび抵抗体生シートを作成した。
絶縁体生シートを金型を用い、外形な打抜き、この−に
スクリーン印刷法により、鋏−パラジウム合金のペース
トを用い配線パターンを印刷した。
スクリーン印刷法により、鋏−パラジウム合金のペース
トを用い配線パターンを印刷した。
次に抵抗体生シートを3mm×2mmの寸法に打抜き、
絶縁体生シート上に張り付けた。
絶縁体生シート上に張り付けた。
このようにして作った抵抗体シートを張り付け導体を形
成した絶縁体生シートと導体の形成のみを行った絶縁生
シートを所定数金型に入れて積層、熱圧着を行った。
成した絶縁体生シートと導体の形成のみを行った絶縁生
シートを所定数金型に入れて積層、熱圧着を行った。
積層の終っに生積層体を5mm+10mmの寸法に切断
し、500℃で脱パインター後、800℃〜1000℃
の温度で焼結した。
し、500℃で脱パインター後、800℃〜1000℃
の温度で焼結した。
焼成の終った焼糺積層体に外部取出亀使を焼付け、感熱
紙に接触する面を釘面に研摩した後、リード線を単個け
サーマルヘッドとしだ。
紙に接触する面を釘面に研摩した後、リード線を単個け
サーマルヘッドとしだ。
出来二つだサーマルヘッド
にセットし、動作試験を行ったところ、第1表に示すよ
うな解像度が賃られ、充分実用になり、しかも従来のサ
ーマルヘッドに比らべ、著しく改善された解像度を示す
ことがわかった。なお第1表にはサーマルヘッドの寸法
および抵抗層+さ、抵抗層間隔も示した。
うな解像度が賃られ、充分実用になり、しかも従来のサ
ーマルヘッドに比らべ、著しく改善された解像度を示す
ことがわかった。なお第1表にはサーマルヘッドの寸法
および抵抗層+さ、抵抗層間隔も示した。
次に別の例として絶縁体拐料としてアルミブ−結品化ガ
ラス混合物を用いた。純度99.9%以−のアルミナ5
6wt%とホウケイ酸鉛系、結晶化ガラス44wt%を
秤おし、ボールミルで湿式混合をもい、ろ過乾燥後絶縁
体粉末とした。
ラス混合物を用いた。純度99.9%以−のアルミナ5
6wt%とホウケイ酸鉛系、結晶化ガラス44wt%を
秤おし、ボールミルで湿式混合をもい、ろ過乾燥後絶縁
体粉末とした。
この絶縁体粉末を有機ビヒクル中に分散し泥如とし、こ
れをドクターフレードを用いたキャスティング法により
膜厚が20μm〜500μmの絶縁体生シートを作成し
た。
れをドクターフレードを用いたキャスティング法により
膜厚が20μm〜500μmの絶縁体生シートを作成し
た。
絶縁体生シートを金型を用い、外形を打抜き、この十に
スクリーン印刷法により、金ペーストを用い配線パター
ンを印刷しに。
スクリーン印刷法により、金ペーストを用い配線パター
ンを印刷しに。
次に導体を形成した絶縁体生シートの上にさらにルテニ
ウノ系抵抗付ペーストを用い、所定の位置にスクリーン
印刷法によって抵抗体層を形成しこ。
ウノ系抵抗付ペーストを用い、所定の位置にスクリーン
印刷法によって抵抗体層を形成しこ。
このようにして作った抵抗体層、導体層を形成した絶縁
生シートと導体の形成のみイを行った絶−生シートなど
を所定の敷金型に人れ、積層熱圧着を行った。
生シートと導体の形成のみイを行った絶−生シートなど
を所定の敷金型に人れ、積層熱圧着を行った。
積層の終った生積層体を5mm×10mmの寸法に切断
し550℃で脱バインクーを行った後800℃〜100
0℃の温度で焼結した。
し550℃で脱バインクーを行った後800℃〜100
0℃の温度で焼結した。
焼成の終った焼結積層体に外部取出電極を焼伺け、感熱
紙に接触する図を鏡面に研摩しだ後、リード線を取り伺
げ、ナーマルーッドとした。
紙に接触する図を鏡面に研摩しだ後、リード線を取り伺
げ、ナーマルーッドとした。
出来上ったサーマルヘッドをサーマルプリンタにセット
し、動作試験を行ったところ、第2表に示すような解像
度が得られ、充分実用になり、しかも、従来のサーマル
ヘッドに比らべ、著しく改善されだ解像度を示すことが
わかった。なお第2表にはザーマルヘッドの寸法と抵抗
層厚さ、抵抗層間隔も回時に示した。
し、動作試験を行ったところ、第2表に示すような解像
度が得られ、充分実用になり、しかも、従来のサーマル
ヘッドに比らべ、著しく改善されだ解像度を示すことが
わかった。なお第2表にはザーマルヘッドの寸法と抵抗
層厚さ、抵抗層間隔も回時に示した。
まだ別の例において、絶縁体旧料とじてアルミナ−結晶
化ガラス混合物を用いた。純度99.9%以lのアルミ
ナ56wt%とホウケイ酸鉛系、結晶化ガラス44wt
%を秤量シ、ボールミルで湿式混合を行い、濾過乾燥後
絶縁体粉末とした。
化ガラス混合物を用いた。純度99.9%以lのアルミ
ナ56wt%とホウケイ酸鉛系、結晶化ガラス44wt
%を秤量シ、ボールミルで湿式混合を行い、濾過乾燥後
絶縁体粉末とした。
この絶縁体粉末を有機ビヒクル中に分散し、ドクターブ
レードを用いたキャスティング法により絶縁体生シート
作成する。この絶縁体生シートを金型で外径および必城
な場合はスルーホールを同時に抜く。このようにして形
成した絶縁体生シート上に金ペーストを用い、スクリー
ン印刷法により導体層を形成した。さらに酸化ルテニウ
ム系抵抗体ペーストを同じくスクリーン印刷法によって
、導体形成をした絶縁体生シート上に印刷し、抵抗体層
を形成しこ。これらの絶縁生シートと積層−着し、積層
体とし、これを所定の寸法に切断し脱バインダー後80
0℃〜1000℃の温度で焼結した。
レードを用いたキャスティング法により絶縁体生シート
作成する。この絶縁体生シートを金型で外径および必城
な場合はスルーホールを同時に抜く。このようにして形
成した絶縁体生シート上に金ペーストを用い、スクリー
ン印刷法により導体層を形成した。さらに酸化ルテニウ
ム系抵抗体ペーストを同じくスクリーン印刷法によって
、導体形成をした絶縁体生シート上に印刷し、抵抗体層
を形成しこ。これらの絶縁生シートと積層−着し、積層
体とし、これを所定の寸法に切断し脱バインダー後80
0℃〜1000℃の温度で焼結した。
焼結後、感熱紙に接触する面を鏡面に研摩し、外部取出
し電極を伺げ後リード線を取り付けナーマルへッドとし
た。このようにして作ったサーマルへッドを用い、盛熱
紙に印字した結果、解像度の良い、印字品質の極めて良
好な記録をすることかできた。
し電極を伺げ後リード線を取り付けナーマルへッドとし
た。このようにして作ったサーマルへッドを用い、盛熱
紙に印字した結果、解像度の良い、印字品質の極めて良
好な記録をすることかできた。
ここで実現できたド、ドの密度は600ドツト/mmで
あった。
あった。
第1図、第4図、第7図はそれぞれ本発明の積層セラミ
ックザーマルヘッドの実施例の馴視図であり、第2図、
第5図、第8図はそれぞれ回じく本発明の積層セラミッ
クザーマルへ、ドの断面図を示し、各図の(a)は第1
図、第4図、第7+の破腺部の断面、(b)は第1図、
第4図、第7図の一点鎖線部の断面面。 第3図、第6図はそれぞれ本発明の積層セラミックザー
マルヘッドの積層上程での各層の配線パターンの一例で
ある。 各図において、1は発熱抵抗体、2は絶縁性セラミック
体、3は外部接紘電挟端子、4は畳電体、4′はスルー
ホール、5は絶縁性生シート。 代理人 弁理士 内原晋
ックザーマルヘッドの実施例の馴視図であり、第2図、
第5図、第8図はそれぞれ回じく本発明の積層セラミッ
クザーマルへ、ドの断面図を示し、各図の(a)は第1
図、第4図、第7+の破腺部の断面、(b)は第1図、
第4図、第7図の一点鎖線部の断面面。 第3図、第6図はそれぞれ本発明の積層セラミックザー
マルヘッドの積層上程での各層の配線パターンの一例で
ある。 各図において、1は発熱抵抗体、2は絶縁性セラミック
体、3は外部接紘電挟端子、4は畳電体、4′はスルー
ホール、5は絶縁性生シート。 代理人 弁理士 内原晋
Claims (3)
- (1)絶縁性セラミック体内部に1以上の発熱抵抗体が
形成されており、しかもそれぞれの発熱抵抗体の一部が
該セラミック体表面の一部分に籠出し、さらに該セラミ
ック体の他の表向部分又は当該他の表面部分と該セラミ
ック体内部に棉電体が形成されており、前記発熱抵抗体
と導電体は該セラミック体の表面又は内部で接続されて
いることを特徴とするセラミックサーマルヘッド。 - (2)絶縁性セラミック体表面に於出しでいる発熱抵抗
体は複数で、しかも綿線状配列されている特許防氷の範
囲第1項記載のセラミックサーマルヘッド。 - (3)絶縁性セラミック体表面に露出している発熱抵抗
体は複数で、しかもマトリクス状に配列されている特許
請求の範囲第1記載のセラミ。 クサーマルへッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195490A JPS5985778A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | セラミツクサ−マルヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195490A JPS5985778A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | セラミツクサ−マルヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985778A true JPS5985778A (ja) | 1984-05-17 |
Family
ID=16341948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195490A Pending JPS5985778A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | セラミツクサ−マルヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985778A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62121953U (ja) * | 1986-01-28 | 1987-08-03 | ||
| JPH02261656A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | Sekisui Chem Co Ltd | 異方性セラミックス複合体 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4838265A (ja) * | 1971-09-20 | 1973-06-05 | ||
| JPS4926731A (ja) * | 1972-07-06 | 1974-03-09 | ||
| JPS57103862A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-28 | Fuji Xerox Co Ltd | Heat sensitive recording head |
| JPS581576A (ja) * | 1981-06-27 | 1983-01-06 | Toshiba Corp | 2次元サ−マルヘツド |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP57195490A patent/JPS5985778A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4838265A (ja) * | 1971-09-20 | 1973-06-05 | ||
| JPS4926731A (ja) * | 1972-07-06 | 1974-03-09 | ||
| JPS57103862A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-28 | Fuji Xerox Co Ltd | Heat sensitive recording head |
| JPS581576A (ja) * | 1981-06-27 | 1983-01-06 | Toshiba Corp | 2次元サ−マルヘツド |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62121953U (ja) * | 1986-01-28 | 1987-08-03 | ||
| JPH02261656A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | Sekisui Chem Co Ltd | 異方性セラミックス複合体 |
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