JPS5985898A - 分散液被膜を製造する方法および装置 - Google Patents
分散液被膜を製造する方法および装置Info
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- JPS5985898A JPS5985898A JP58187663A JP18766383A JPS5985898A JP S5985898 A JPS5985898 A JP S5985898A JP 58187663 A JP58187663 A JP 58187663A JP 18766383 A JP18766383 A JP 18766383A JP S5985898 A JPS5985898 A JP S5985898A
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- electrolyte
- coated
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- anode
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D15/00—Electrolytic or electrophoretic production of coatings containing embedded materials, e.g. particles, whiskers, wires
- C25D15/02—Combined electrolytic and electrophoretic processes with charged materials
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、懸濁状態に保たれた固体粒子(以下懸濁液電
解質と呼ぶ)を含む金属被膜を電着する(3) 方法および装置に関する。この方法を実施するために必
要な装置はこの懸濁液電解質を保持ずくけγ器および陽
極を備えており、処理すべき加工物は陰極を形成する。
解質と呼ぶ)を含む金属被膜を電着する(3) 方法および装置に関する。この方法を実施するために必
要な装置はこの懸濁液電解質を保持ずくけγ器および陽
極を備えており、処理すべき加工物は陰極を形成する。
技術分野で金属を使用する際にはしばしば表向特性、特
に耐摩耗性、硬度および滑り特性、ならびに全体的な耐
摩耗性の改善が要求される。特に自動車および機械の製
造における多数のアルミニウムの利用は、硬質の耐摩耗
性被膜と組合わせて初めて可能となる。硬質材料粒子を
含有する金属層を電着することにより、簡単なかつ多く
の摩耗性の問題に関して適切な表面改善の可能性が得ら
れる。
に耐摩耗性、硬度および滑り特性、ならびに全体的な耐
摩耗性の改善が要求される。特に自動車および機械の製
造における多数のアルミニウムの利用は、硬質の耐摩耗
性被膜と組合わせて初めて可能となる。硬質材料粒子を
含有する金属層を電着することにより、簡単なかつ多く
の摩耗性の問題に関して適切な表面改善の可能性が得ら
れる。
金属および固体粒子を懸濁液電解質から同時に電着する
ことによる分散液被膜(多くの場合、ニッケル/炭化ケ
イ素系を用いることが有用である)は、マトリックス材
料、粒子材料、寸法および分布を適宜選択することによ
り多種多様な特性を示す。
ことによる分散液被膜(多くの場合、ニッケル/炭化ケ
イ素系を用いることが有用である)は、マトリックス材
料、粒子材料、寸法および分布を適宜選択することによ
り多種多様な特性を示す。
電着した分散液被膜はすでに数十年来知られて(4)
いる。これらの製造に用いられる装置は、たとえば雑誌
°゛シユミールテヒニクschmiertechnik
) ”11(1980)、81−86頁に記載されてい
る。雑=、”オーベルフレツヘンテヒニク(Oberf
l;;−cheルtechnik)” (1975)
、45−52頁に示されたそれ以前の報文では、浴すな
わち電解液を動かすことは金属が沈着するのに伴って金
属中に固体粒子を取込む速度にとってきわめて重要であ
るという事実に注目している。
°゛シユミールテヒニクschmiertechnik
) ”11(1980)、81−86頁に記載されてい
る。雑=、”オーベルフレツヘンテヒニク(Oberf
l;;−cheルtechnik)” (1975)
、45−52頁に示されたそれ以前の報文では、浴すな
わち電解液を動かすことは金属が沈着するのに伴って金
属中に固体粒子を取込む速度にとってきわめて重要であ
るという事実に注目している。
その報文には、浴の動きは空気の噴入、電解液の循環、
または攪拌機の使用により行われると示唆されている。
または攪拌機の使用により行われると示唆されている。
浴を動かす効果は、固体粒子が電解液と共に加工物の上
部へ達し、これにより固体粒子が重力によって加工物の
表面に沈降し、そこで金属被膜により接着することを保
証するものである。
部へ達し、これにより固体粒子が重力によって加工物の
表面に沈降し、そこで金属被膜により接着することを保
証するものである。
普通の攪拌機により、または浴を循環させることにより
浴を動かすのは、被覆すべき部品の表面に沿って生じる
乱流の変化のため被膜の金属内に固体粒子が不均一に取
込まれるので不適当である。
浴を動かすのは、被覆すべき部品の表面に沿って生じる
乱流の変化のため被膜の金属内に固体粒子が不均一に取
込まれるので不適当である。
(5)
空気の噴入によれば上記の他の方法よりも良い結果は得
られるが、この方法も懸濁液電解質の不均質さまたは濃
度差を生じ、従ってこの場合も被膜内へ分散液が不規則
に取込まれる結果となるため不適当である。
られるが、この方法も懸濁液電解質の不均質さまたは濃
度差を生じ、従ってこの場合も被膜内へ分散液が不規則
に取込まれる結果となるため不適当である。
本発明の目的はこれらの欠点を除くことである。
この目的は、陰極としての極性をもつ被覆すべき加工物
表面に処理浴中で、少なくとも1個の出口を備えかつ浴
中でこの面に沿ってこの面から一定の距離を保って動く
供給管により供給されイ)均質な懸濁液電解質を衝突さ
せる本発明の方法によって達成される。
表面に処理浴中で、少なくとも1個の出口を備えかつ浴
中でこの面に沿ってこの面から一定の距離を保って動く
供給管により供給されイ)均質な懸濁液電解質を衝突さ
せる本発明の方法によって達成される。
このように噴出された懸濁液電解質は、出口をもつ供給
管を介して浴を構成する懸濁減電Wr′貴の循環が起こ
ることにより、浴から取り去られる。
管を介して浴を構成する懸濁減電Wr′貴の循環が起こ
ることにより、浴から取り去られる。
この方法を実施するための装置は、少なくとイ)1個の
出口を備えかつ浴中に突出する少なくとも1個の供給管
、およびこの(これらの)供給管を被覆すべき面に沿っ
てかつこれに近接して移動させるのに適した手段を備え
ている。
出口を備えかつ浴中に突出する少なくとも1個の供給管
、およびこの(これらの)供給管を被覆すべき面に沿っ
てかつこれに近接して移動させるのに適した手段を備え
ている。
(6)
平1旦な面またはドーム状の面を被覆するためには、供
給管は並行したレールに乗せられ、このレールに沿って
前後に移動することが有用である。
給管は並行したレールに乗せられ、このレールに沿って
前後に移動することが有用である。
円筒状または円錐状の加工物の表面を被覆するためには
、懸濁液電解質が通過する中空の車軸に中間の管により
供給管を連結させることができる。
、懸濁液電解質が通過する中空の車軸に中間の管により
供給管を連結させることができる。
この方法では、円筒状または円錐状の加工物の外側また
は内側の1面のみを被覆することができる。
は内側の1面のみを被覆することができる。
供給管は処理すべき面に平行に配置され、かつこの面に
面した側に出口(ノズル形であってもよく、スリット形
であってもよい)を備えたものが有用である。
面した側に出口(ノズル形であってもよく、スリット形
であってもよい)を備えたものが有用である。
本発明の他の特色によれば、供給管は被覆すべき面の長
さおよび幅全体にわたってノズルを備えている。この場
合、被覆すべきでない加工物面は耐性ペーストにより保
護される。
さおよび幅全体にわたってノズルを備えている。この場
合、被覆すべきでない加工物面は耐性ペーストにより保
護される。
さらに、供給管と被覆すべき面との距離は一般にこの面
と浴中の陽極との距離よりも小さいことが有用である。
と浴中の陽極との距離よりも小さいことが有用である。
中空の加工物の内面を塗装するためにはこの加(7)
工物を直接に電解液の容器として使用し、かつ必要な場
合にはその底を底板でシールすることが特に有用である
ことが認められた。その際円筒状または円錐状の加工物
の面を被覆する場合(・ま、陽極を中空円筒状とするか
、またはこの形状の陽極バスケットを用いることが有用
である。この配慮は、円筒状の自動車部品(たとえば分
離ブレーキドラム、またはホイールリムに統合されたブ
レーキドラム)、特にアルミニウムまたはアルミニウム
合金製のものの内面をニッケル/炭化ケイ素分散液層で
被覆したい場合に、特に有利であることが認められた。
合にはその底を底板でシールすることが特に有用である
ことが認められた。その際円筒状または円錐状の加工物
の面を被覆する場合(・ま、陽極を中空円筒状とするか
、またはこの形状の陽極バスケットを用いることが有用
である。この配慮は、円筒状の自動車部品(たとえば分
離ブレーキドラム、またはホイールリムに統合されたブ
レーキドラム)、特にアルミニウムまたはアルミニウム
合金製のものの内面をニッケル/炭化ケイ素分散液層で
被覆したい場合に、特に有利であることが認められた。
この種のプレー′キトラムがボルト穴をもつ場合、これ
らはプラグで閉じておくことができる。
らはプラグで閉じておくことができる。
本発明による装置のこのような形態によれば、固体粒子
が均一に分散した電解質分散液がスピンニングローター
によって均一に、被覆すべき加工物の表面に噴射される
。その結果、固体粒子および金属の均一な共沈が達成さ
れて、たとえはブレーキの内張りが得られる。
が均一に分散した電解質分散液がスピンニングローター
によって均一に、被覆すべき加工物の表面に噴射される
。その結果、固体粒子および金属の均一な共沈が達成さ
れて、たとえはブレーキの内張りが得られる。
(8)
供給管から(均質な懸濁液電解質の連続した流れが被覆
すべき面へ噴射されるノズルを経て)この面までの距離
、および噴射される懸濁液電解質の流速は、移動する供
給管上のノズルから生じる電解液の流れが被膜すべき面
に衝突するように選ばれなげればならない。しかしこれ
は、電解液中の固体粒子(たとえば著しい研摩作用をも
つことが知られている炭化ケイ素粒子)がすでに沈積し
た金属層に損傷を与えたり、またはある程度除去したり
することのないように選ばれなければならない。
すべき面へ噴射されるノズルを経て)この面までの距離
、および噴射される懸濁液電解質の流速は、移動する供
給管上のノズルから生じる電解液の流れが被膜すべき面
に衝突するように選ばれなげればならない。しかしこれ
は、電解液中の固体粒子(たとえば著しい研摩作用をも
つことが知られている炭化ケイ素粒子)がすでに沈積し
た金属層に損傷を与えたり、またはある程度除去したり
することのないように選ばれなければならない。
上記装置の配置が好適であるため、加工物の単位面積当
たりきわめて規則的な、均一な厚さの被膜が得られる。
たりきわめて規則的な、均一な厚さの被膜が得られる。
電着された分散液被膜についての費用のかかる機械仕上
げ、たとえば今日まで知られている装置を用いた場合に
必要なもの、が少なくて済むか、あるいはその必要がな
くなる。
げ、たとえば今日まで知られている装置を用いた場合に
必要なもの、が少なくて済むか、あるいはその必要がな
くなる。
本発明を以下に、図面に示されたブレーキドラムの被膜
に関する好ましい実施態様の例を用いてより詳細に記述
する。
に関する好ましい実施態様の例を用いてより詳細に記述
する。
(9)
図面は下記のものを示す。
第1図二分散液被膜の電着のための装置の横断面図。
直径りのキャップ様円筒状の蓋1(必要な場合はQ −
IJング10が介在する)が底板22および・・プ23
を備えた金属製ブレーキドラム2の円筒状の壁21に支
えられている。底板22が水平である場合、底板22、
ハブ23および壁21は懸濁液電解質を入れる容器を形
成する。この場合ノ・プ23の開口はオーバーフローU
としての役割をもつ。蓋1の中心に中空の車軸3があり
、これはボールベアリング30を貫通している。この車
軸3は蓋1およびブレーキドラム2が形成する室に内へ
突出している。ベアリング80の上方の位置に、0−リ
ングおよび導入管81を備えた供給槽8がある。この供
給槽内にある部分の車軸3は穴31を備えている。供給
槽8から外へ突出している部分の車軸3はモーター駆動
装置に連結している。室に内の部分の中空の管状車l1
qlI3に接続しかつこれにほぼ直角な状態で、末端に
車軸3と甲−行(10) に走行する供給管42を備えた接接管41がある。
IJング10が介在する)が底板22および・・プ23
を備えた金属製ブレーキドラム2の円筒状の壁21に支
えられている。底板22が水平である場合、底板22、
ハブ23および壁21は懸濁液電解質を入れる容器を形
成する。この場合ノ・プ23の開口はオーバーフローU
としての役割をもつ。蓋1の中心に中空の車軸3があり
、これはボールベアリング30を貫通している。この車
軸3は蓋1およびブレーキドラム2が形成する室に内へ
突出している。ベアリング80の上方の位置に、0−リ
ングおよび導入管81を備えた供給槽8がある。この供
給槽内にある部分の車軸3は穴31を備えている。供給
槽8から外へ突出している部分の車軸3はモーター駆動
装置に連結している。室に内の部分の中空の管状車l1
qlI3に接続しかつこれにほぼ直角な状態で、末端に
車軸3と甲−行(10) に走行する供給管42を備えた接接管41がある。
供給管42&まブレーキの面24(塗装すべき幅B)の
方向にノズル開口43を備えている。構成要素3.41
および42は一緒になってローターRを形成する。
方向にノズル開口43を備えている。構成要素3.41
および42は一緒になってローターRを形成する。
室に内のハブ23の末端に絶縁キャップ5がはめられ、
これは導電性の円筒状かつ網状の陽極バスケット6を支
えており、バスケット6には導線61が接続している。
これは導電性の円筒状かつ網状の陽極バスケット6を支
えており、バスケット6には導線61が接続している。
バスケット6にはペレット状または粒状の陽極金@7が
入っている。従ってブレーキドラム2とバスケット6は
互いに電気絶縁されている。
入っている。従ってブレーキドラム2とバスケット6は
互いに電気絶縁されている。
車軸3、接線管41、およびノズル43を備えた供給管
42から構成されるローターRは、化学的に抵抗性をも
ちかつ非導電性でもある材料、たとえばプラスチック、
特にポリプロピレンから作成されている。蓋1およびブ
レーキドラム2が車軸3の囲りを回転するように配置す
ることもできるが、普通はこれらは静止した状態に保た
れる。
42から構成されるローターRは、化学的に抵抗性をも
ちかつ非導電性でもある材料、たとえばプラスチック、
特にポリプロピレンから作成されている。蓋1およびブ
レーキドラム2が車軸3の囲りを回転するように配置す
ることもできるが、普通はこれらは静止した状態に保た
れる。
従ってこれらはほぼ一種の固定子を形成する。
固体粒子を含有する金属被膜をブレーキの而24に電気
的に電着するため(では、室Kにハブ23の内部の水準
まで固体粒子含有電解液/す゛ず/「わち懸濁液電解質
を装填する。過剰の電′lji!r液はオーバーフロー
Uから菩1−出する。ブレーキドラムが陰極を形成し、
陽極金属を入れたバスケット6は陽極を形成する。ロー
ターRが回転するのに伴い、均一に分散した粒状固体を
含有する懸濁液電解質の追加量が連続的に室Kに供給さ
れる。この懸濁液電解質の供給は供給槽8の導入管81
を介して行われ、電解液はここから穴31を経てロータ
ーRへ流入する。次いで電解液はノズル43から噴出し
、被覆すべきブレーキの面24に衝突する。
的に電着するため(では、室Kにハブ23の内部の水準
まで固体粒子含有電解液/す゛ず/「わち懸濁液電解質
を装填する。過剰の電′lji!r液はオーバーフロー
Uから菩1−出する。ブレーキドラムが陰極を形成し、
陽極金属を入れたバスケット6は陽極を形成する。ロー
ターRが回転するのに伴い、均一に分散した粒状固体を
含有する懸濁液電解質の追加量が連続的に室Kに供給さ
れる。この懸濁液電解質の供給は供給槽8の導入管81
を介して行われ、電解液はここから穴31を経てロータ
ーRへ流入する。次いで電解液はノズル43から噴出し
、被覆すべきブレーキの面24に衝突する。
過剰の電解液はオーバーフローUかも流出し、図示され
てはいないがポンプによりこれを導入管81へ戻すこと
ができる。
てはいないがポンプによりこれを導入管81へ戻すこと
ができる。
第1図は分散液被膜の電着のための装置を示す横断面図
である。 図面中の記号は下記のものを示す。 1:蓋 2:加工物(ブレーキドラム)3:車軸 5:絶縁キャップ 6:陽極バスケット7:陽極
金属 8:供給槽 10:蓋1のO−リング 21ニブレーキドラムの壁 22ニブレーキドラムの底板 23ニブレーキドラムのハブ 24ニブレーキの被覆すべき表面 30:軸受31:穴
(入口開口部) 41:接続管42:電解液の供給管
43:ノズル開口61:導線 81:電解液の導入管 B:塗装すべきブレーキ面の幅 D:蓋1の直径 E:電解液 K:室 Uニオーバーフロー (外4名) (13) −〇二
である。 図面中の記号は下記のものを示す。 1:蓋 2:加工物(ブレーキドラム)3:車軸 5:絶縁キャップ 6:陽極バスケット7:陽極
金属 8:供給槽 10:蓋1のO−リング 21ニブレーキドラムの壁 22ニブレーキドラムの底板 23ニブレーキドラムのハブ 24ニブレーキの被覆すべき表面 30:軸受31:穴
(入口開口部) 41:接続管42:電解液の供給管
43:ノズル開口61:導線 81:電解液の導入管 B:塗装すべきブレーキ面の幅 D:蓋1の直径 E:電解液 K:室 Uニオーバーフロー (外4名) (13) −〇二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)処理浴を形成しかつ少なくとも1種の溶解した金
属塩および懸濁した固体粒子を含有する電解液(懸濁液
電解質)からの電着により金属部品表面に分散液被膜を
製造する方法であって、植覆すべき陰極の極囲をもつ面
に浴中で、この面に沿ってこれから一定の距離を保って
移動しかつ少なくとも1個の開口を備えた少な(とも1
個の供給管を介して導入される均質な懸濁液電解質を噴
出させることを特徴とする分散液被膜の製造方法。 (2)処理浴を形成する懸濁液電解質を、移動する少な
くとも1個の供給管を介して循環させる、特許請求の範
囲第1項記載の方法。 (3)該金属部品がアルミニウムまたはアルミニウム合
金製の部品である、特許請求の範囲第1項に記載の方法
。 (4)該アルミニウムまたはアルミニウム合金製部(1
) 品がブレーキドラム(2)のブレーキライニング(24
)である、特許請求の範囲第3項に記載の方法。 (5)処理浴の容器および陽極系を備え、被覆すべき部
分が陰極を形成し、少なくとも1種の溶解した金属塩お
よび懸濁した固体粒子を含有する電解液からの電着によ
り該被覆すべき部分上に分散液被膜をつくる装置であっ
て、少なくとも1個の出口を備えた少なくとも1個の供
給管、および被膜すべき加工物表面に沿って供給管を移
動させるのに適した手段を有することを特徴とする上記
の装置。 ゛ (6)円筒状または円錐状の面を被覆するための出口(
43)を備えた少なくとも1個の供給管(i2)
’が接続管(41)を介して回転しうる中空の車軸(
3)に接続しており、これによりこの接続管(41)お
よび中空の車軸(3)が供給管(42)に懸濁液電解質
を供給する供給管路として作動する、特許請求の範囲第
5項記載の装置。 (7)中空の車軸(3)が軸受、特にボールベアリング
(80)および導入管(81)を備えた供給槽(8)を
通(2) 過し、この領域で車軸(3)が入口開口部(31)を備
えている、特許請求の範囲第6項記載の装置。 (8)供給管(42)が被覆すべき面(24)の幅■に
相当する長さに沿って複数の出口(43)を備えている
、特許請求の範囲第5項ないし第7項のいずれかに記載
の装置。 (9)供給管(42)から加工物の表面(24)までの
距離がこの面から陽極(6)までの距離よりも小さい、
特許請求の範囲第5項ないし第8項のいずれかに記載の
装置。 (10処理を行うための容器が、その内面(24)を被
覆されるべき加工物(2)により形成されている、特許
請求の範囲第5項ないし第9項のいずれかに記載の装置
。 (11)陽極が陽極金属を充填した中空の円筒状陽極バ
スケットの形状である、特許請求の範囲第5項ないし第
10項のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH586082 | 1982-10-06 | ||
| CH5860/826 | 1982-10-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985898A true JPS5985898A (ja) | 1984-05-17 |
Family
ID=4300513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58187663A Pending JPS5985898A (ja) | 1982-10-06 | 1983-10-06 | 分散液被膜を製造する方法および装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4498967A (ja) |
| EP (1) | EP0108035B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5985898A (ja) |
| AT (1) | ATE31199T1 (ja) |
| CA (1) | CA1230076A (ja) |
| DE (2) | DE3241452C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013053339A (ja) * | 2011-09-02 | 2013-03-21 | Murata Mfg Co Ltd | めっき装置、及びめっき方法 |
Families Citing this family (8)
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|---|---|---|---|---|
| ATE50802T1 (de) * | 1985-01-17 | 1990-03-15 | Alusuisse | Vorrichtung zum galvanischen abscheiden einer dispersionsschicht. |
| EP0217081B1 (de) * | 1985-08-23 | 1989-01-11 | BASF Aktiengesellschaft | Verfahren zum Aufbringen einer Schicht aus einem elektrisch leitfähigen Werkstoff auf einen anderen elektrisch leitfähigen Werkstoff |
| DE3937765A1 (de) * | 1989-11-14 | 1991-05-16 | Bayerische Motoren Werke Ag | Bauteil mit einer siliziumcarbidhaltigen verschleiss-schutzschicht |
| DE3937763A1 (de) * | 1989-11-14 | 1991-05-16 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verfahren zum herstellen einer laufflaechenbewehrung |
| US5865976A (en) * | 1994-10-07 | 1999-02-02 | Toyoda Gosei Co., Inc. | Plating method |
| DE19702366C2 (de) * | 1996-01-24 | 2002-10-31 | Toyoda Gosei Kk | Beschichtungsverfahren |
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| CN111118582B (zh) * | 2020-01-10 | 2022-04-12 | 中国石油大学(华东) | 一种具有(220)高择优取向的Ni-SiC复合镀层的制备装置及方法 |
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