JPS5985936A - 液体移送装置 - Google Patents
液体移送装置Info
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- JPS5985936A JPS5985936A JP58077645A JP7764583A JPS5985936A JP S5985936 A JPS5985936 A JP S5985936A JP 58077645 A JP58077645 A JP 58077645A JP 7764583 A JP7764583 A JP 7764583A JP S5985936 A JPS5985936 A JP S5985936A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L3/00—Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
- B01L3/02—Burettes; Pipettes
- B01L3/021—Pipettes, i.e. with only one conduit for withdrawing and redistributing liquids
- B01L3/0217—Pipettes, i.e. with only one conduit for withdrawing and redistributing liquids of the plunger pump type
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は手持式多チヤンネル液体移送装置、特に弾性
ダイヤフラムと組合った複数のプランジャを用い、プラ
ンジャによって前記ダイヤフラムが各チャンネル内に展
張される多チヤンネル移送装置に関する。
ダイヤフラムと組合った複数のプランジャを用い、プラ
ンジャによって前記ダイヤフラムが各チャンネル内に展
張される多チヤンネル移送装置に関する。
医療界において多(の試験および適用が、1つの容器か
ら培養・再水和媒体が乾燥して準備された微小管器に添
加されて抗生感度試験或は細菌識別を実施する多凹陥部
微小管皿がこのような試験の1例である。他の例として
は、ハイプリドーマ濾過および分枝において、同一型式
の細胞を含む多回陥部をもつプレートに新鮮な増殖媒体
が周期的に供給されおよび/または決定された時には細
胞自身が別の研究のために他のプレート或は容器に移送
される場合である。
ら培養・再水和媒体が乾燥して準備された微小管器に添
加されて抗生感度試験或は細菌識別を実施する多凹陥部
微小管皿がこのような試験の1例である。他の例として
は、ハイプリドーマ濾過および分枝において、同一型式
の細胞を含む多回陥部をもつプレートに新鮮な増殖媒体
が周期的に供給されおよび/または決定された時には細
胞自身が別の研究のために他のプレート或は容器に移送
される場合である。
Goldberg への米国特許第2,956,931
号に開示されたような従来のピンまたはフォーク、或は
Arzdersoa ヘの米国特許第4,115,20
0号に開示されたループにおいては表面張力によって小
滴を採取しこれを別の溶液内に沈積させる。このような
方法で移送された液体の量は一般に限度があり、このよ
うな装置は採取した量と同一量を取出すから基本的に混
合作業を実施する。フォークまたはループは容器内の種
々の混合物と接触することにより用途間において殺菌さ
れなければ汚損の危険が高い。これらの欠点は注射器の
ような積極的な排出装置によって克服される。しかし、
注射器は一般に0リング或は他の精密公差型のシールを
必要とし、これらは多チヤンネル器具内に、まとめると
ぎはその操作に際して抵抗のためにその運動を困難にす
る。そのうえ、多チヤンネル手持式移送装置における注
射器の使用は、問題を起し易く、汚損し勝ちで高価かつ
嵩張る傾向をもつ。
号に開示されたような従来のピンまたはフォーク、或は
Arzdersoa ヘの米国特許第4,115,20
0号に開示されたループにおいては表面張力によって小
滴を採取しこれを別の溶液内に沈積させる。このような
方法で移送された液体の量は一般に限度があり、このよ
うな装置は採取した量と同一量を取出すから基本的に混
合作業を実施する。フォークまたはループは容器内の種
々の混合物と接触することにより用途間において殺菌さ
れなければ汚損の危険が高い。これらの欠点は注射器の
ような積極的な排出装置によって克服される。しかし、
注射器は一般に0リング或は他の精密公差型のシールを
必要とし、これらは多チヤンネル器具内に、まとめると
ぎはその操作に際して抵抗のためにその運動を困難にす
る。そのうえ、多チヤンネル手持式移送装置における注
射器の使用は、問題を起し易く、汚損し勝ちで高価かつ
嵩張る傾向をもつ。
Byrdへの米国特許第3,982,438号は、多重
す/ゾルのピペット採取装置を開示し、ここにおいて、
複数の小チューブが上端を所定容積の貯留部と連通させ
た状態で下向きに延びる。可撓ダイヤフラムが貯留郡全
体に亘って延びその上端は共通のマニホルド室と連通し
ている。正または負の圧力がかかるとダイヤフラムを下
向きまたは上向きに移動して上方または下方貯留部壁そ
れぞれに接触させ液体をチューブから引出しまたはチュ
ーブに押入れる。チューブによって引出しまたは押入れ
られる液体量の精度はマニホルド9室内の圧力とその容
積によって定まり、往復動シランジャの使用に依存する
ものではない。
す/ゾルのピペット採取装置を開示し、ここにおいて、
複数の小チューブが上端を所定容積の貯留部と連通させ
た状態で下向きに延びる。可撓ダイヤフラムが貯留郡全
体に亘って延びその上端は共通のマニホルド室と連通し
ている。正または負の圧力がかかるとダイヤフラムを下
向きまたは上向きに移動して上方または下方貯留部壁そ
れぞれに接触させ液体をチューブから引出しまたはチュ
ーブに押入れる。チューブによって引出しまたは押入れ
られる液体量の精度はマニホルド9室内の圧力とその容
積によって定まり、往復動シランジャの使用に依存する
ものではない。
Lancaster ヘの米国特許第3,568,73
5号は研究室の微小トリチージョン分配装置を開示し、
この装置はブ、i複数の通路に接続されたマニホルドと
、マニホルドに接続されかつ通路と整合した複数の孔を
もつが可撓ダイヤフラムによってそれから隔たった頭部
分と、通常はばねによって偏倚されたピストンを含む各
孔内に取付けられて可撓ダイヤフラム装置を前記孔のそ
れぞれから離れて維持する作動器と、各作動器組立体に
接続された分配針を含みこれによりマニホルドに空気を
供給しかつこれから空気を排出するときダイヤフラムが
その両側の圧力差によって動かされて各孔内のピストン
を作動して針による流体の採取および排出を制御する。
5号は研究室の微小トリチージョン分配装置を開示し、
この装置はブ、i複数の通路に接続されたマニホルドと
、マニホルドに接続されかつ通路と整合した複数の孔を
もつが可撓ダイヤフラムによってそれから隔たった頭部
分と、通常はばねによって偏倚されたピストンを含む各
孔内に取付けられて可撓ダイヤフラム装置を前記孔のそ
れぞれから離れて維持する作動器と、各作動器組立体に
接続された分配針を含みこれによりマニホルドに空気を
供給しかつこれから空気を排出するときダイヤフラムが
その両側の圧力差によって動かされて各孔内のピストン
を作動して針による流体の採取および排出を制御する。
よって、LancasterはByrdへの特許が行っ
たと同様に液体の移送の制御をマニホルド内の空気圧力
を用いて行う。
たと同様に液体の移送の制御をマニホルド内の空気圧力
を用いて行う。
5ekine ヘの米国特許第4,047,438号は
可撓材料で造られたキャップ状の突起な押圧および解放
を同時に行って列になって配置された複数のピペット内
に液体を引入れ、かつこの液体を試験管等に排出する液
体定量分配装置を開示する。可撓材料装置のキャップ状
突起は複数のピはットと整合して配置されかつ案内プレ
ートの内孔内へ上向きに延びる。共通板に取付けられた
複数のプランジャがピペットから液体を分配するために
キャツゾ状突起を押圧することによって内孔内で作動す
る。この特許において、既述の2つの特許と同様に、薄
膜は2つの平坦な表面間に締められているから薄膜に対
する良好なシールを提供することは極めて困難である。
可撓材料で造られたキャップ状の突起な押圧および解放
を同時に行って列になって配置された複数のピペット内
に液体を引入れ、かつこの液体を試験管等に排出する液
体定量分配装置を開示する。可撓材料装置のキャップ状
突起は複数のピはットと整合して配置されかつ案内プレ
ートの内孔内へ上向きに延びる。共通板に取付けられた
複数のプランジャがピペットから液体を分配するために
キャツゾ状突起を押圧することによって内孔内で作動す
る。この特許において、既述の2つの特許と同様に、薄
膜は2つの平坦な表面間に締められているから薄膜に対
する良好なシールを提供することは極めて困難である。
この発明は、新規な殺菌防護を提供すると同様に大きい
感度と作用の精確さを提供する手持式多チヤンネル環境
内で新規なプランジャおよびダイヤフラムをもつ新規か
つ改良型液体移送装置を提供する。
感度と作用の精確さを提供する手持式多チヤンネル環境
内で新規なプランジャおよびダイヤフラムをもつ新規か
つ改良型液体移送装置を提供する。
この発明は手持式ハウジング内で滑り運動するように取
付けられたプランジャと、前記プランジャから突出する
複数の棒部材と、前記棒部材の数と同数の複数の貫通通
路をもつ胴部分と、前記胴部分を前記ハウジングに取外
し可能に結合する装置と、前記ハウジングと前記胴部分
との中間に取付けられた弾性ダイヤフラムをもち、これ
によって前記胴部分が前記ハウジングに結合されたとき
前記棒部材が前記ダイヤスラムを前記通路内に押圧する
。このダイヤフラムは前記棒部材の末端の上でハウジン
グに、或は通路の上で胴部分に結合され、かつ全胴部分
は1回の使用の後に使い捨てるため打型材料で造られる
。使い捨て形式においては、ダイヤスラムは反覆使用に
剛えるに十分なために重くてはならないから比較的薄い
材料で造られる。
付けられたプランジャと、前記プランジャから突出する
複数の棒部材と、前記棒部材の数と同数の複数の貫通通
路をもつ胴部分と、前記胴部分を前記ハウジングに取外
し可能に結合する装置と、前記ハウジングと前記胴部分
との中間に取付けられた弾性ダイヤフラムをもち、これ
によって前記胴部分が前記ハウジングに結合されたとき
前記棒部材が前記ダイヤスラムを前記通路内に押圧する
。このダイヤフラムは前記棒部材の末端の上でハウジン
グに、或は通路の上で胴部分に結合され、かつ全胴部分
は1回の使用の後に使い捨てるため打型材料で造られる
。使い捨て形式においては、ダイヤスラムは反覆使用に
剛えるに十分なために重くてはならないから比較的薄い
材料で造られる。
第1図に示す液体移送装置10は、直線ゼ;のノ・ウジ
ング12を含み、該ノ・ウジングはその上表面に設けら
れた孔内にねじ込まれる中空ノ・ンドル14をもつ。ノ
飄つジングは、類似形態をもつプランジャ18を受入れ
るための下向き開口の凹部16を具備する。丸味をもっ
た先端を有する複数の下向とに突出する棒部材20が任
意好適な装置によってプランジャ18に取付けられる。
ング12を含み、該ノ・ウジングはその上表面に設けら
れた孔内にねじ込まれる中空ノ・ンドル14をもつ。ノ
飄つジングは、類似形態をもつプランジャ18を受入れ
るための下向き開口の凹部16を具備する。丸味をもっ
た先端を有する複数の下向とに突出する棒部材20が任
意好適な装置によってプランジャ18に取付けられる。
シランジャおよびハウジングはアルミニウムで構成され
、かつ棒部材20は真鍮で造られかつプランジャ18の
孔内にプレス嵌めされる。この発明の開示によれば、8
個の棒部材20が単列に配設されているが、プランジャ
上に設けられるどの数はこれより多くまたは少くてもよ
い。溝22がノ・ウジング12の下面に設けられかつ凹
部16を完全に囲む。ラテックスの弾性ゴム薄膜24が
凹部16上にかぶさり、棒部材の末端がそれから突出し
、薄膜の周縁は溝22内にOリングをプレス嵌めするの
に好適な寸法をもつ無端0リング26によって溝22内
に取付けられる。
、かつ棒部材20は真鍮で造られかつプランジャ18の
孔内にプレス嵌めされる。この発明の開示によれば、8
個の棒部材20が単列に配設されているが、プランジャ
上に設けられるどの数はこれより多くまたは少くてもよ
い。溝22がノ・ウジング12の下面に設けられかつ凹
部16を完全に囲む。ラテックスの弾性ゴム薄膜24が
凹部16上にかぶさり、棒部材の末端がそれから突出し
、薄膜の周縁は溝22内にOリングをプレス嵌めするの
に好適な寸法をもつ無端0リング26によって溝22内
に取付けられる。
棒部材20の端部は、プランジャ18が凹部16の底部
と係合しているときは四部16の開口を越えて突出する
から、弾性薄膜24は、棒部材20の丸味をもつ末端と
係合することによって拡張されて薄膜を各棒部材の近傍
において張力を付与される。薄膜はまた、プランジャ1
8を凹部16内に保持するためのばね装置として作用す
る。
と係合しているときは四部16の開口を越えて突出する
から、弾性薄膜24は、棒部材20の丸味をもつ末端と
係合することによって拡張されて薄膜を各棒部材の近傍
において張力を付与される。薄膜はまた、プランジャ1
8を凹部16内に保持するためのばね装置として作用す
る。
ピストン棒28がプランジャ18の上面に設けられた好
適な孔30内にねじ込まれ、かつ円筒形作動ピストン3
2がピストン棒28の反対端にねじ結合される。ピスト
ン棒28は、ハンドル14の中心通路34を貫通する。
適な孔30内にねじ込まれ、かつ円筒形作動ピストン3
2がピストン棒28の反対端にねじ結合される。ピスト
ン棒28は、ハンドル14の中心通路34を貫通する。
ハンドル14はそれに形成された外ねじ部38をもつそ
の上端に小径ボス36を有する。中空の管状スリーブ4
0が、ボス36のねじ部38と噛合い係合して配置され
た内ねじ部44をもつ半径方向内方に突出する環状ボス
42を有する。スリーブ40は、ノ1ント8ル14の直
径よりも僅かに大きい直径をもつ環状ボス42の一方の
側に第1円筒形内孔46、およびピストン32の直径よ
りも僅かに大きい内径をもつ第2円筒形内孔48をもつ
。一対の調節可能なスクリュねじ付き止め部材50がピ
ストン32の底部にねじ込まれて、ピストン32を押動
したとき環状ボス42と係合する。ノ1ンドル14のね
じ付きボスとのねじ係合によって環状ボス42の位置を
調節することによってピストン32の下向き運動を調節
式に制御することができる。
の上端に小径ボス36を有する。中空の管状スリーブ4
0が、ボス36のねじ部38と噛合い係合して配置され
た内ねじ部44をもつ半径方向内方に突出する環状ボス
42を有する。スリーブ40は、ノ1ント8ル14の直
径よりも僅かに大きい直径をもつ環状ボス42の一方の
側に第1円筒形内孔46、およびピストン32の直径よ
りも僅かに大きい内径をもつ第2円筒形内孔48をもつ
。一対の調節可能なスクリュねじ付き止め部材50がピ
ストン32の底部にねじ込まれて、ピストン32を押動
したとき環状ボス42と係合する。ノ1ンドル14のね
じ付きボスとのねじ係合によって環状ボス42の位置を
調節することによってピストン32の下向き運動を調節
式に制御することができる。
ハウジング12の直線形態に補合する直線形態をもつ胴
部材52は、ハウジング12および胴部材52それぞれ
を貫通するスクリュ54によってハウジングに取付けら
れるように構成される。胴部材52は、その上面に複数
の凹陥部60をもち、その数は棒部材20の数と同じで
、棒部材52がハウジング12に取付けられるとき棒部
材20と整列配置される。胴部材52の幅に沿って1列
に配置されたすべての他の凹陥部は同一であるから第1
図においてその1つの凹陥部60のみを示す。
部材52は、ハウジング12および胴部材52それぞれ
を貫通するスクリュ54によってハウジングに取付けら
れるように構成される。胴部材52は、その上面に複数
の凹陥部60をもち、その数は棒部材20の数と同じで
、棒部材52がハウジング12に取付けられるとき棒部
材20と整列配置される。胴部材52の幅に沿って1列
に配置されたすべての他の凹陥部は同一であるから第1
図においてその1つの凹陥部60のみを示す。
通路62は各凹井部の底部を胴部材52の下面と連通し
、かつ複数の下向きのテーパ付き棒部材64が胴部材5
2の底部の前記通路62内にプレス嵌められる。使い捨
て可塑材延長部66が中空ノテーパーチューブ64にプ
レス嵌めされて予定容量の液体を保持する。唯1つの可
塑材、延長部66が示されている。胴部材52はアルミ
ニウムで造られ、中空のチューブ状延長部64は真鍮ま
たはそれと類似の材料で造られる。胴部材52の上面に
浅い溝が形成され、これは凹陥部60の列を完全に取囲
む。成る限定された程度の弾性をもつ任意好適な可塑材
料の薄い可塑材料ダイヤフラム68が凹陥部60の頂部
上に展張されかつ溝67内に押入された弾性Oリング6
9によって溝67内に取付けられる。溝67は、胴部材
52がハウジング12に取付げられるとき/・ウジング
12の溝22と整合される。
、かつ複数の下向きのテーパ付き棒部材64が胴部材5
2の底部の前記通路62内にプレス嵌められる。使い捨
て可塑材延長部66が中空ノテーパーチューブ64にプ
レス嵌めされて予定容量の液体を保持する。唯1つの可
塑材、延長部66が示されている。胴部材52はアルミ
ニウムで造られ、中空のチューブ状延長部64は真鍮ま
たはそれと類似の材料で造られる。胴部材52の上面に
浅い溝が形成され、これは凹陥部60の列を完全に取囲
む。成る限定された程度の弾性をもつ任意好適な可塑材
料の薄い可塑材料ダイヤフラム68が凹陥部60の頂部
上に展張されかつ溝67内に押入された弾性Oリング6
9によって溝67内に取付けられる。溝67は、胴部材
52がハウジング12に取付げられるとき/・ウジング
12の溝22と整合される。
胴部材52がノ・ウジング12に取付けられたとき、棒
部材20は各凹陥部60内に延びかつ展張された弾性薄
膜24はダイヤフラム68を通して各凹陥部の周縁部と
係合して液体移送作業中に凹陥部側の相互汚損を防止す
るために各凹陥部の上縁まわりに完全なシールを形成す
る。各凹陥部60の上縁部は70で示すように面取りさ
れて、ダイヤフラ168および薄膜24の過度の摩耗を
防止する。ダイヤフラム68は胴部材がノhウジンクか
、ら取外されるとき汚損から凹陥部を主として保護する
ために凹陥部の上に提供される。もし好適1よ無菌状態
が提供されれば、ダイヤフラム68は用いなくともよ(
、従って弾性部材24は各凹陥部の面取縁部70と直接
に接触する。
部材20は各凹陥部60内に延びかつ展張された弾性薄
膜24はダイヤフラム68を通して各凹陥部の周縁部と
係合して液体移送作業中に凹陥部側の相互汚損を防止す
るために各凹陥部の上縁まわりに完全なシールを形成す
る。各凹陥部60の上縁部は70で示すように面取りさ
れて、ダイヤフラ168および薄膜24の過度の摩耗を
防止する。ダイヤフラム68は胴部材がノhウジンクか
、ら取外されるとき汚損から凹陥部を主として保護する
ために凹陥部の上に提供される。もし好適1よ無菌状態
が提供されれば、ダイヤフラム68は用いなくともよ(
、従って弾性部材24は各凹陥部の面取縁部70と直接
に接触する。
作用について述べれば、胴部材52はスクリュ54によ
って)・ウジング12に取付けられ、かつ中空のチュー
ブ状可尾材延長部66が各中空チューブ64に取付けら
れる。移送される液体の量に応じて、スリーブ42はノ
1ント9ル14のポス36上を上、下方向に螺進される
。ノ・ンドルに対するスリーブの調節によって採取され
る液体量を標示するために、ハンドルおよびスリーブ上
に適切な標示が付せられる。スリーブは環状内側溝72
をもち、ボール74がピストン32の凹部76内に配置
される。ボール74は、ばね78によって外方へ偏倚さ
れて溝72と係合する。
って)・ウジング12に取付けられ、かつ中空のチュー
ブ状可尾材延長部66が各中空チューブ64に取付けら
れる。移送される液体の量に応じて、スリーブ42はノ
1ント9ル14のポス36上を上、下方向に螺進される
。ノ・ンドルに対するスリーブの調節によって採取され
る液体量を標示するために、ハンドルおよびスリーブ上
に適切な標示が付せられる。スリーブは環状内側溝72
をもち、ボール74がピストン32の凹部76内に配置
される。ボール74は、ばね78によって外方へ偏倚さ
れて溝72と係合する。
技術者がハンドル14を握ると、ピストン32が同じ手
の栂指で操作するのに適切な位置を占め、これにより全
移送作業が他方の手を他の作業に充尚しながら1つの手
で操作できる。予定量の液体を採取するために、ピスト
ン32はボール74が溝72と係合するまで押動され、
これによって、棒部材20が凹陥部60内に十分な距離
押入れられて、可塑材延長部の先端が凹陥部66内に侵
入される好適な容器内の供給液体源から適量の液体を引
上げることをあられす。ピストン32は次に解放され薄
膜240弾力が棒部材20、プランジャ18、ピストン
棒28およびぎストン32を上方へ動かしてプランジャ
18を四部16の底部と係合させる。弾性薄膜24は、
この作業中各回陥部60の縁部まわりに係合状態を保つ
から、各凹陥部60には負圧が発生し、これによって予
定量の液体な可塑材延長部66内へ上方へ引込む。この
液体移送装置は次に液体を排出する適切な容器内に延長
部66の先端を位置させ、ピストン32がボール74が
溝72と係合するまで再び押される。棒部材20の下向
き運動は可塑材部材66から液体を押出しかつ液体を完
全に排出するために十分な量でなければならず、ピスト
ン32は、止め具50の末端が環状ボス42と係合する
まで下向ぎにさらに押動される。次に可塑材延長部66
はチューブ6・4から除去され、屏棄され、かつ新規の
可塑材延長部66が、次の液体移送作業のためにチュー
ブ64上に配置される。
の栂指で操作するのに適切な位置を占め、これにより全
移送作業が他方の手を他の作業に充尚しながら1つの手
で操作できる。予定量の液体を採取するために、ピスト
ン32はボール74が溝72と係合するまで押動され、
これによって、棒部材20が凹陥部60内に十分な距離
押入れられて、可塑材延長部の先端が凹陥部66内に侵
入される好適な容器内の供給液体源から適量の液体を引
上げることをあられす。ピストン32は次に解放され薄
膜240弾力が棒部材20、プランジャ18、ピストン
棒28およびぎストン32を上方へ動かしてプランジャ
18を四部16の底部と係合させる。弾性薄膜24は、
この作業中各回陥部60の縁部まわりに係合状態を保つ
から、各凹陥部60には負圧が発生し、これによって予
定量の液体な可塑材延長部66内へ上方へ引込む。この
液体移送装置は次に液体を排出する適切な容器内に延長
部66の先端を位置させ、ピストン32がボール74が
溝72と係合するまで再び押される。棒部材20の下向
き運動は可塑材部材66から液体を押出しかつ液体を完
全に排出するために十分な量でなければならず、ピスト
ン32は、止め具50の末端が環状ボス42と係合する
まで下向ぎにさらに押動される。次に可塑材延長部66
はチューブ6・4から除去され、屏棄され、かつ新規の
可塑材延長部66が、次の液体移送作業のためにチュー
ブ64上に配置される。
この発明の第2実施例によれば、胴部材52′、中空チ
ューブ64′ および延長部を含む全胴部材組立体は
単体として可塑材で鋳造することができる。可塑性ダイ
ヤフラム68の代りに、可塑性、薄膜68′が熱密封や
第1実施例:(ついて行なったと類似の竹とOリング結
合のような任意適切な装置によって胴部材52′の上面
に取付けられる。
ューブ64′ および延長部を含む全胴部材組立体は
単体として可塑材で鋳造することができる。可塑性ダイ
ヤフラム68の代りに、可塑性、薄膜68′が熱密封や
第1実施例:(ついて行なったと類似の竹とOリング結
合のような任意適切な装置によって胴部材52′の上面
に取付けられる。
よって、全胴部材組立体は、個々の可塑材延長部部材6
6に装着しおよび取外す必要をなくすためにそれぞれの
液体移送作業後に廃棄される。胴部材52に弾性薄膜6
8′を取付けた状態では、弾性薄膜を棒部材20の先端
に亘ってハウジング上に配置する必要はない。ハウジン
グを胴部材52′に取付けると、棒部材20は凹陥部6
0′内へ十分な距離を延びて、弾性薄膜68′を緊張し
、この弾性薄膜を各凹陥部の縁部と密封係合させる。
6に装着しおよび取外す必要をなくすためにそれぞれの
液体移送作業後に廃棄される。胴部材52に弾性薄膜6
8′を取付けた状態では、弾性薄膜を棒部材20の先端
に亘ってハウジング上に配置する必要はない。ハウジン
グを胴部材52′に取付けると、棒部材20は凹陥部6
0′内へ十分な距離を延びて、弾性薄膜68′を緊張し
、この弾性薄膜を各凹陥部の縁部と密封係合させる。
全胴部材組立体が使い捨て方式であるこの実施例によれ
ば、胴部材組立体をハウジングに取外し可能に結合する
ために、適切な急速離脱装置を設けることができる。よ
って第2実施例によるこの装置の作用は第1実施例によ
る装置の作用と実質的に同一である。
ば、胴部材組立体をハウジングに取外し可能に結合する
ために、適切な急速離脱装置を設けることができる。よ
って第2実施例によるこの装置の作用は第1実施例によ
る装置の作用と実質的に同一である。
第1図は、この発明による液体移送装置の第1実施例の
分解側面図、第2図は、第1図の矢印2−2の方向に見
たプランジャ・ノ・ウジング組立体の端面図、第3図は
、第1図の矢印3−3の方向に見た胴部材組立体の端面
図、第4図は、第1図の線4−4に沿ってとられた断面
図で装置は組立られかつプランジャが押圧された図、第
5図は、この発明の第2実施例による使い捨て型銅部材
゛組立体の図である。 図中の符号、 10・・・液体移送装置、12
・・・ハウシング、 14・・・ハントゝル、16・
・・凹部、 18・・・プランジャ、20・・
・棒部材、 22・・・溝、24・・・ゴム薄膜
、 26・・−〇リング、28・・・ピストン棒、
30・・・孔、32・・・ピストン、 34・
・・中心通路、36・・−ポス、 38・・・
外ねじ部、40・・・スリーブ、 42・・・ボス
、44・・・内ねじ部、 46・・・内孔、48・
・・内孔、 50・・・止め部材、52・・・
胴部材 54・・・スクリュ、56.58−・
・ねじ孔、 60・・・凹陥部、62・・・通路、
64・・・テーパチューブ、66・・・延長部
、 67・・・溝、68・・・ダイヤフラム、
70・・・傾斜縁部、72・・・内溝、 74
・・・ボール、76・・・凹部、 を示す。
分解側面図、第2図は、第1図の矢印2−2の方向に見
たプランジャ・ノ・ウジング組立体の端面図、第3図は
、第1図の矢印3−3の方向に見た胴部材組立体の端面
図、第4図は、第1図の線4−4に沿ってとられた断面
図で装置は組立られかつプランジャが押圧された図、第
5図は、この発明の第2実施例による使い捨て型銅部材
゛組立体の図である。 図中の符号、 10・・・液体移送装置、12
・・・ハウシング、 14・・・ハントゝル、16・
・・凹部、 18・・・プランジャ、20・・
・棒部材、 22・・・溝、24・・・ゴム薄膜
、 26・・−〇リング、28・・・ピストン棒、
30・・・孔、32・・・ピストン、 34・
・・中心通路、36・・−ポス、 38・・・
外ねじ部、40・・・スリーブ、 42・・・ボス
、44・・・内ねじ部、 46・・・内孔、48・
・・内孔、 50・・・止め部材、52・・・
胴部材 54・・・スクリュ、56.58−・
・ねじ孔、 60・・・凹陥部、62・・・通路、
64・・・テーパチューブ、66・・・延長部
、 67・・・溝、68・・・ダイヤフラム、
70・・・傾斜縁部、72・・・内溝、 74
・・・ボール、76・・・凹部、 を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 下向きに開口する凹部と、前記凹部内に配置され
たプランジャ装置であって前記シランジャ装置が前記凹
部の底部と係合するとき凹部の外方へ延びるように構成
された少(とも1つの下向きに突出する棒部材をもつプ
ランジャ装置と、前記ハウジング装置に取外し可能に取
付げられかつ前記棒部材と整合して配置された少くとも
1つの上向き開口する凹陥部および前記凹陥部と連通す
る下向き開口通路をもつ胴部材装置と、前記ハウジング
装置と前記胴部材装置との間で張力を与えて取付けられ
た弾性薄膜を含み、これにより前記胴部材装置が前記ハ
ウジングに結合されたとき、前記棒部材が前記凹陥部内
に前記薄膜を延ばしこれと密封係合させ、さらに前記棒
部材を前記薄膜の弾性力に抗して前記凹陥部内にさらに
移動する装置を含む液体移送装置。 2、前記薄膜が、前記ハウジング装置の下面に取付けら
れかつその全四部に亘って延びる特許請求の範囲第1項
記載の液体移送装置。 3、前記弾性薄膜が前記胴部材装置に取付けられかつ前
記胴部材装置が前記ハウジング装置に取付けられるとき
前記ハウジング装置の全凹部に亘って延びるように構成
される特許請求の範囲第2項記載の数体移送装置。 4、複数の棒部材が前記プランジャ装置に取付けられか
つこれから下向きに等間隔で延び、かつ複数の凹陥部が
棒部材の数と同数にかつ前記棒部材と整合して前記胴部
材装置に形成され、これによって棒部材が弾性薄膜を各
凹陥部内に押入れて各i1M陥部の上縁部と密封係合さ
せて前記凹井部間の相互汚損を防止する特許請求の範囲
第2項或は第3項記載の液体移送装置。 5、前記ばねの弾性力に抗して前記プランジャ装置を移
動する前記装置が、前記プランジャ装置に取付けられか
つ前記ハウジング装置の孔を上向きに貫通するピストン
装置を含み、さらに前記ピストン装置の下向き運動を制
限するため前記ハウジング装置に取付ゆられた調節可能
な停止装置を含む特許請求の範囲第4項記載の液体移送
装置。 6、 プランジャ装置の全引込位置と前記プランジャ装
置の全伸長位置との間において中間停止位置を決定する
ため前記ピストン装置と前記停止装置との間に作動配置
された停止装置をさらに含む特許請求の範囲第5項記載
の液体移送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/375,161 US4444062A (en) | 1982-05-05 | 1982-05-05 | Liquid transfer device |
| US375161 | 1982-05-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985936A true JPS5985936A (ja) | 1984-05-18 |
Family
ID=23479748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58077645A Pending JPS5985936A (ja) | 1982-05-05 | 1983-05-04 | 液体移送装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4444062A (ja) |
| EP (1) | EP0093355B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5985936A (ja) |
| AT (1) | ATE28275T1 (ja) |
| AU (1) | AU549984B2 (ja) |
| CA (1) | CA1207718A (ja) |
| DE (1) | DE3372443D1 (ja) |
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