JPS598599A - ジヤイロスコ−プによる推進装置及びそれを組込んだ運行体 - Google Patents

ジヤイロスコ−プによる推進装置及びそれを組込んだ運行体

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JPS598599A
JPS598599A JP11631182A JP11631182A JPS598599A JP S598599 A JPS598599 A JP S598599A JP 11631182 A JP11631182 A JP 11631182A JP 11631182 A JP11631182 A JP 11631182A JP S598599 A JPS598599 A JP S598599A
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gyroscope
sphere
rotation
vehicle
axis
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JP11631182A
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English (en)
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ジエフレイ・コリン・ラツセル
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JIEFUREI KORIN NATSUSERU
Original Assignee
JIEFUREI KORIN NATSUSERU
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ジャイロスコープによる推進装置、及びかか
る装置を組み入れた運行体(craft)に関する。
ジャイロスコープによる推進は、従来の運行体のように
、一方向への推力を、反対方向へ物を排除することから
引き出すのではない推進の一手段であり、むしろ連行体
はその推進効果を完全にその内部から引き川す。ジャイ
ロスコープが、大型船の安定化作用として用いられ、海
の波の動きが船を縦、横に揺らそうとし、そして、ジャ
イロスコープが、その設置台の−1−に咀に続いては船
それ自体の−Lにその回転@鼠をかけようとすることに
よって、それらの運動に対し抵抗する場合には、ジャイ
ロスコープは、もつとも基本的々形態でこの可能性を発
揮するう私は、ここで、運行体を推進させるのに用いる
ことができるジャイロスコープ装置を提供するために、
ジャイロスコープのこの可能性を利用した。
本発明によると、1つの回転軸のまわりを、等角度に間
隔をおいた位置で、自由自在に回動するように各々配設
された少なくとも3つのジャイロスコープと、かかる軸
のまわりにジャイロスコープを回転させる手段と、ジャ
イロスコープが、使用中、該軸のまわりを回転する際、
それぞれのジャイロスコープに歳差運動をおこさせ、そ
れによって、この装置が使用に際しその中に配備されて
いる運行体を推進するための歳差運動トルクを生じさせ
るために、該自由自在回動運動に対して各々のジャイロ
スコープを選択的に怖錠する手段及び個々のジャイロス
コープ組立体を順次mbすることによって生じる各歳差
運動トルク・インパルスに基づくそれらの回転を補正す
るための該回転軸の再配列を可能にする手段とからなる
本発明は又、前述のよう力推進装置及び該ジャイロスコ
ープの歳差運動によるトルクが作用する方向とは反対の
方向に回転するように、推進装置のまわりに回転自在に
配設された環状乗客キャビンを組込んだ運行体を提供す
るものである。
本発明は更に、推進装置の組立体、環状キャビンと外側
容器及びこの外板部材を回転させる手段を被包し、かつ
それらの上に回転自在に装着された中空円板状外板部材
を更に含む運行体を提供する。
ジャイロスコープの第1のかつ基本的な性質はその慣性
もしくは剛性である。このことは、外力によつ−C作用
されたとき、その回転面を変ることへの回転性成の抵抗
性といえる。
ジャイロスコープは、加えられた力の作用下では、その
回転面の角変変化として表現してもよいところの゛ジャ
イロスコープの歳差運動”として知られている第2の性
質を有する。この関係を示すことは模型のジャイロスコ
ープが、その々ワー(tower )のまわりをml運
動する際にいかにして重力による引張りを回避すること
ができるかを示す第12図でなされる。Xで支持され、
Yで保持されているm−枠のジャイロスコープが稼動さ
れている。それはXで支持されているま!なので、ジャ
イロスコープは弧Z中を下降することができるのみであ
り、従って、その回転面Wを変えねばならない。二つの
力、ジャイロスコープの剛性及び重力は今や互いに対抗
する。ジャイロスコープの剛性Wに打ち勝つために、重
力Gはホイール(車輪)をまず傾けてそれを下降弧Zに
沿って引張ることに成功しなければならないが、それは
二つの力のうち弱い方なのでそのようにすることができ
ない。しかしながら、その効果はホイールの回転性徴に
よって擦取され、このホイールはその回転面を維持する
ためにその回転軸を横切る反対方向のトルクを働かせる
が、重力の引張りが一定なので、得られた反対方向のト
ルクは、一定となり、ホイールが再び第2のトルクを第
1とは反対方向に@制的に働かせて、その回転面を維持
するまで継続する。この第二のトルクは、重力と同方向
に力を加えているので、実際はジャイロスコープを引き
下げるのに成功できるであろう。しかしながら、ホイー
ルと軸は回転しているので、第二のトルクは、それ自身
を自由にできる水平面へ、垂直面から900移動され、
その結果重力の引張りに基づいて垂直面でいまだにおこ
っている第一のトルクと競合することなしに、ジャイロ
スコープの平面内運動Pを引き起す。この平面内運動も
しくは歳差運動の方向は回転方向1%に依存する。−1
−、W+”、のととを虎に簡潔に表わせば、私は、ジャ
イロスコープの回転面を変えようとする運動はどれも、
基本傾斜(P、 ’I’、 )と呼び、また結果として
おこる第一と第二のトルクを基本、二次応答(P、几、
とS。
丁(、)と呼ぶ。
ホイールの回転が減少すると、ジャイロスコープの剛性
もそのように減少する。このことはP、T、における増
加をもたらし、従って増大したP 、 R、及びS 、
R,をもたらし、これはジャイロスコープが落下しはじ
めるにつれてジャイロスコープがより急速に歳差運動を
する理由である2゜最−刀に、下降弧Zを弯えてみると
、もしいくつかのジャイロスコープか一つの運行体内に
配置でき、重力が運行体を引きおろす前に、重力は先ず
それらの剛性に打ち勝たねばならないような方法で使用
されているならば、垂直方向の推進の可能性があり、同
様に、もしP 、 T、 、:p、 R,。
及びS 、R,の産物が運動であるならば、これは水平
面の推進の基礎であり得るであろう。ジャイロスコープ
による推進は、事実これらの二つの原理を組み合わせた
ものから引き出される。
私の発明の理論的基礎を簡潔に述べ゛たが、以下はジャ
イロスコープによる推進を遂行する態様及び方法につい
て扱う。
重力の引張りのみを受けているジャイロスコープによっ
て生じるS、几、は比較的弱い。S。
R6を増加するために、先ずP、T、を増加しなければ
ならない。このことはジャイロスコープにある円周運動
を与えることによって達成でき、それはP、T及び従っ
てP、R,とS、R,をも質量的に増加させる。今や巨
大なS 、R,ポテンシャルがあるが、それは未だに内
部から運行体上にかかるねじりもしくは回動トルクにす
ぎないし、かつ、たとえ、ジャイロスコープの推進が達
成されたとしても、それはこれらの回動作用から引き出
すことができるのみである。運行体の水平方向の推進は
、垂直面内での高速回転をさせられている3つのジャイ
ロスコープから引き出される。このことは、P、T、及
びP、R,が垂直方向でおこることをもたらす。従って
s 、 n、 、は直角でおこり、回転雪駄をかけ、か
つ運行体を水平に回動することになるだろう。これらの
(1〕I動トルクは同時におこる水平方向及び垂直方向
の回転を含め、精密なし方で運行体のvq城へ分配され
るにちがい力い。いかにしてこのことが達成され、何故
それが必要かは提供された図面を用いて最も良く説明さ
れるであろう。
第3図は球体Cを表わす。内部には第2の球体F(第2
図)が装着され、それは、垂直に配設され、内部から球
体Fの水平回転を行なわせ球体Cの内側に付設された固
定子を備えた2つのモーターF2及びF3を有する。後
に説明する理由のために、水平モーター(horizo
ntalmotor ) F 2及びF3は逆回転が不
可能な役割となっている。3つの水平方向推進力用ジャ
イロスコープは第3の球体G(第1図)の内部に、三角
配置状態で配設されていて、球体Fの内側に付設された
固定子で水平に配設された二つのモーターによって、垂
直に回転させられる。この配列で、今や、球体Gを水平
及び垂直の両方に回転させることが可能である。球体G
の垂直回転速度は、その水平回転速度の正確に3倍の大
きさであり、それゆえ、内部の3つのジャイロスコープ
は、2つの遠心力を受けてはいるが、基本的には垂直方
向の回転がこの2つの力のうちより大きい方の垂直回転
に応答する。3つの水平方向推進力用ジャイロスコープ
ノ各々は、各回動動作がその前のものとの関係では60
°進んだ位置で起るようにそれらのS 、R,す々わち
水平の円内での正確な位置のトルクを引き出すことが要
求される。第9図は上から見た運行体ヲ表わしているが
、glは、ジャイロスコープの最初のトルク及び得られ
た回動がおこる運行体内の位置を示している。この右へ
の60°の回動は、位置G】を回動線d6に沿ったgl
と一列に合わせる。今や、次のジャイロスコープのトル
ク及び回動は・glでおこらなければならない。このプ
ロセスは、回動線・d6の方向及びそれに沿って、運行
体を引きつ丈き連行しながら繰り返される。 球体G及
び内部のジャイロスコープを垂直に回転させる垂直モー
ター(〜=erl−ical motor)は、運行体
の回動運行によって、絶えず一列に合致せず、球体Gを
内部に有する球体Fの水平回転が、正しい位置にジャイ
ロスコープを再配列するために必要なのけこの理由のた
めである。
第13図は、ジャイロスコープに、完全す二次元の自由
運動させるために必要とされる、特殊なジンバルを表わ
していて、この結果、いかに複雑な運動を受けたとして
も運行体を望ましくないトルクにさらすであろうシンバ
ル停止を起すことなしに、その回転面を維持することが
できる。ジンバルの3つの枠fl、f2.f3の各々は
、磁気性のクラッチMa 、Mb 、Mcを有し、これ
によってこれらの枠はいかなる場所においても、個々に
あるいは選択的に、強固に固定されあるいは解錠され、
かくしてジャイロスコープを完全に制御する。もし必要
ならば、又シンバルの1つの枠を固定することにより更
にはジャイロスコープを歳差運動させることができ、そ
れは適当な垂直同転あるいは水平回転を組合わせて、所
望の回転面内でジャイロスコープを歳差運動させるであ
ろう。
最後に、ジンバルの3つの枠のすべてを同時ニ施錠又は
解錠して、ジャイロスコープの回転質量のすべての力を
運行体a上にすぐ負荷することも又は取り除くこともで
きる。
第7図は側面からみた水平方向の推進単位を表わし、そ
れは三角配置状態で120°離れた位置に置かれた球体
G内の3つのジャイロスコープG1〜G3を示している
。球体Gは、G1が水平向より15°以内になるまで、
90°垂直に回転され、その点でそのジンバルは施錠さ
れ、ジンバルが解錠される前に更に30°通過して回転
される。結果としておこる水平方向のS、R,もしくは
トルクはモーターF2及びF3の水平回転に対し正反対
の状態にあり、しかしそれらのモーターは正逆回転がで
きないので、G1のS。
Roは運行体を水平方向に30°回動させる効果を示す
ことができる。第8図は水平方向推進単位を上からみた
図を表わす。垂直モーターv、m。
は、連行体の30°回動動作がおこった後に、位置する
であろう位置に示されている。第8図に示したbの位置
まで、球体Gを回転させて戻すのは、水平モーターh、
m−の役目であるが、運行体の総質量と等しい力が、モ
ーターF2及びF3の同転に対して働くので、ジャイロ
スコープG1がその回動トルクを働かせている間は、回
転は全くおこらない。ジャイロスコープG1のトルクが
働かなくなるヤいガや、そのとき、モーターF2及びF
3はそれらの役目を果すことができ、球体Gを位置(a
)から位w(b)30°再配列する。運行体を30°回
動したのち、ジャイロスコープG1のシンバルが解錠さ
れると、いかなるジャイロスコープのトルクも、もはや
働かガいであろうが、しかし、運行体は、残余の回動運
動に基づき水平に回動を未だ継続し、このことによって
、必要とされる60°の回動を達成し、この時までにg
lはこの行程を繰り返すべく予定されている正しい位置
にある。ジャイロスコープの三角配置の完全な垂直回転
は、六角形の交点に相当する位置でおこる6つの回動ト
ルクを運行体に与える。この運行体は、1つめ完全な水
平回転を行い、水平ジャイロスコープがその中で回転し
ている円の円周によって、運行した距離は基本的には決
められるのであるが、運行体の直径に等しい距離に亘る
ことか期待できる。もし、垂直及び水平モーターが高速
回転できる々らば、運行体の水平方向のスピードはきわ
めてめざましいものとなるであろう。
運行体の垂直方向への推進は、固定子E5及び主シャフ
)C1及びC2(第3図)に堅固に接続されたベアリン
グE7及びE8を備え垂直に配設された大きなモーター
を有する、1・゛ラム形状のElの内部に正角配置状態
で設置された3つのジャイロスコープから引き出される
3つのジャイロスコープE2〜E4は、第13図におけ
ると同様のシンバル装置と、それに加えて、モーターZ
3、はめ歯(cog)Z4及びz5と組合わされて垂直
方向への推進を達成するための運行体の性能において重
要な役割を演じる2個の枠Z1及びZ2(第10図は上
から見たもの及び@11図は横からみたもの)を有する
。外側枠Z2、モーターZ3、はめ歯Z4及びZ5は枠
Z2に結合している2本のシャツ)Z6及びZ7I−、
に支持されたジンノイルf3(第13図)の外側枠を備
えている ドラムE1の内側に強固に結合している。枠
Z1も又、シャフトZ6及びZ7に対し直角に、ジンバ
ル(第13図)の外側枠上に配設されている。枠Z1が
事実−ヒ、モーターz3の回転子上のはめ歯並びにはめ
歯Z4及びZ5とを係合する大きなはめ歯であることを
除いては、ジンバルの外側枠及び枠Z1は共にシャツ)
Z6及びZ7−ヒで垂直に自由に同転できる。この配列
は運行体を伜Z1のまわりに垂直に回転させ、一方モー
ターZ3は位置の変化に対して補正しかつ同時にジャイ
ロスコープの回転面を枠Zl内に維持する。
第6図は全推進単位の切欠き図を示す。@14図は、E
2はすべての枠が施錠されており、E3は水平方向の自
由を許すようにf1枠が解錠されており、及びE4はf
1枠が解放されるという異なる状況の下で、しかし又下
方への傾きを受けている状況の下で、いかにして垂直ジ
ャイロスコープが水平回転に応答するかを示す。第15
図は、いかにしてZ枠の部位が機能するかの一般的概念
を与えることを意図したものである。
垂直方向への上昇は、今や次の方法で達成される。球体
E及びドラムE1は、その中の3つの垂直方向推進ジャ
イロスコープE2〜E4に水平回転させながら、時計の
反対方向に回転させられる。それらのジンバルの枠f1
を解錠するジャイロスコープE3及びE4は、この水平
自由度を有する回転面を維持することができ、他方3つ
のf枠すべてを施錠せしめるE2は、水平P、T、及び
E2にその歳差運動トルク 又はS、R,を運行体に垂
直に作用させ、 それを上方に傾転させるP 、R,を
受ける。
この傾転け、それらの回転面を変えるよりに作用するの
で、この傾転け、通常E3及びE4のジャイロスコープ
によって妨害されるが、運行体はそれらのまわりを回転
できるので、ジャイロスコープE2はZ枠の配置ととも
に(第10図及び第11図)そのトルクを、妨害されな
いで働かせることができる。しかしながら、水平回転を
すでに受けているジャイロスコープE3及びE4は今や
、運行体の総質量と等しく、かつ重力がそれに及ぼす引
っばりに比例する下向きの力もしくは傾きをも受けるこ
とになる。
しかしながら、この力は、それらの回転面を変えるよう
に作用するので、ジャイロスコープE3及びE4はこの
下向きの傾きに抵抗し、第14図に示した方向に、歳差
運動することによってそれに応答する。このことは、f
1枠がE3及びE4のジャイロスコープの回転面が、運
行体の中心を指すそれらの軸を備えた第14図の角度に
、絶えず再配列されるように、水平自由度を許すように
解錠されているゆえに、r+J能である。もし、いまや
E3及びE4より、垂i! 方向の高い位置にあるジャ
イロスコープE2が解錠されたそのft枠を有し、また
ジャー(。
ス”1−’l17’E3が完全に施錠されたその枠fx
l有するとすれば、運行体を上向きに傾けるトルクが働
きはじめるであろうし、一方、ジャイロスコープE2及
びE4は、Z枠配置によって運行体をそれらのまわりに
回転させる。重力は運行体に上向きのトルクを働かせて
いるジャイロスコープE3を引き下ろすこともできず、
又ジャイロスコープE2又はE4を引き下ろすこともで
きないので、今や、重力に解決不能な問題を提起するこ
とが可能である。なぜならば、シイロスコープE3が働
かせている上向きのトルクはそれらを弧にそって落下さ
せるのみであり、しかも、重力は、それらを引き下ろす
ことができる前に、まずそれらのジャイロスコープの剛
性に打ち勝たねばならず、それは又そうすることは不可
能であるからである。従って、運行体はジャイロスコー
プE3の枠f1を次に解錠し、かつついでジャイロスコ
ープE4の枠f1を施錠し、すべて工程を連続的に繰り
返すことによって、上向きに絶えず動くことができる。
運行体が有する垂直方向及び水平方向の推進は、個々に
、又は集合して使用されてもよく、そして急速な垂直及
び斜め一ヒ昇と下降、並びに静止した浮遊のような精密
かつ華々しい空中速動を運行体に遂行させることもでき
る。更に、ジャイロスコープ推進の性質は、極めて急激
な加速、減速及び突然の直角旋回ができ、潜在的には現
代の運行体よりすぐれた機動、及びすぐれた飛行を可能
にするようなものである。ジャイo スコ−7’の推進
はジャイロスコープカ有スる運動エネルギーのゆえに、
その推進力を完全に内部から静かで、汚染することがな
く、安全性高く引き出しかつ伝える特異なものである。
ジャイロスコープ推進装置は、設置K 板() l 4
及びG15.シャフトGIO及びG11、固定子G4及
びG5、及びベアリング溝G12及びG13内に嵌合す
るベアリングo B 、7)びG9並びに同転子G6及
びG7によって、第2図の第2の球体Fの中に水平に設
置され、これによって球体Gは垂直に回転させられる2
つの垂直モー々−v、m、を有する球体Gから成る。球
体Gの内部には、3つのジャイロスコープ01〜G3(
第7図)が、三角配置状態で120°離れて設置されて
いる。ジャイロスコープ01〜G3の各々は、磁気性ク
ラッチ(図示せず)によって、−緒に又は個々に施錠あ
るいは解錠されうる3つの枠f1〜f3から成るジンバ
ル(第13図)を有する。球体F(第2図)は、それが
水平に回転させられるように第3の球体C(第3図)の
内部に垂直に配設され該球体Fが水平に回転させられる
ようにかつ求められたときには正逆回転を防止できるよ
うな垂直モー々−v、m。
と同−設計の2つの水平モーターh、m、を有する。球
体G内のジャイロスコープ01〜G3は、第7図及び第
8図に示された方向に、垂直モーターによって、垂直に
回転させられる。各ジャイロスコープが、水平から15
° 上の位置に達すると(第7図)、ジンバルは施錠さ
れ、そのことによって、運行体を30°水平方向に回動
させる(第8図)とジャイロスコープのトルクラ働かせ
る。ジンバルは、次に水平より15°下で解錠される。
垂直モーターv 、 m 、は今、位置aを占め、ジャ
イロスコープの位置()1(第8図)は位置す及びft
までそれぞれ水平モーターによって回転させられて戻る
。G1とftは、その垂直角度というよりむしろジャイ
ロスコープの水平角度を表わす。球体Gの垂直回転は、
球体Fの水平回転より3倍大きいので、球体Fが水平方
向に30°回転してすべての運動を同期せしめるのにか
かる時間内に、球体Gは垂直方向に90°回転する。運
行体は、次のジャイロスコープが、この工程を繰り返す
べく予定された正規の位置になる時まで、残りの回転に
基づき更に30°水平方向に回動する。この方法によっ
て、運行体は、回動線d5(第9図)の方向及びそれに
沿って、3つのジャイロスコープによって、水平方向に
連続的に60°回動される。
垂直方向推進組立体は、ドラムE1を付設している第4
の球体E(第4図及び第5図)の内部に配置された球体
Cから成る。球体Cは、ベアリングE7及びE8によっ
て、球体Eを支持して垂直に配役された2本のシャフト
c1及びC2を有する。球体Eは、大きなモーターを有
し、その固定子が球体Eに付設する回転子と共にシャフ
トCIに付設され、そして、球体Eが球体Cのまわりを
反時計方向に回転可能になる。
ドラムE1の内部には、磁気性クラッチ(図示せず)に
よって、個々にあるいは一緒に、強固に施錠又は解錠で
きる3つの枠f1〜f3を備えた各ジンバル(第13図
)を有する3つの垂直ジャイロスコープE2〜E4が、
12o0ずっ離れた三角配置状態に配役されている。外
側枠f3G1、ドラムE1の内側に付設された枠Z2と
連結している2本の軸Z6及びZ7の上に支持されてい
る。Z3モーターの回転子シャフト上のはめ歯と係合し
ている大きな中空けめ歯Z1が更に枠f1に付設されて
いる。2つの追加の支持はめ歯Z4及びZ5も又はめ歯
Zlと係合する。この配列は運行体を枠Zlのまわりに
垂直に回転させ他方では、モーターZ3が位置の変化を
補正し、かつ同時にジャイロスコープの回転面を枠Zl
内に維持する。球体Eは、反時計方向に回転させられて
、ドラムEl内の3つの垂直ジャイロスコープE2〜E
4を水平回転させ、ジャイロスコープE 2(71)3
つのf粋のすべては施錠され、ジャイロスコープE2が
運行体に上向きのトルクを働かせる原因となっている。
運行体は、枠ZlとZ2及びモーターZ3によって、ジ
ャイロスコープE3及びE4を軸として回転できるので
、ジャイロスコープE2は運行体を上向きに傾け、運行
体の質量をジャイロスコープE3及びE4−卜にかけ、
それが、それらの回転面を変えるように作用するので、
E3及びE4のジャイロスコープは抵抗する。解錠され
た枠flを有するジャイロスコープE3及びE4は、今
や、水平方向の回転及び下向きの傾きもしくは力の両者
をうけ、かつ第14図(E4)に示した方向における歳
差運動による応答をうける:ジャイロスコープE3及び
E4より垂直位置を占めるジャイロスコープE2は、そ
の枠f1を解錠せしめているが、一方では、同時にジャ
イロスコープE3はそのf1枠をml?し、ただちに、
上向きのトルクを運行体上に働かせはじめる。このよう
にして、各々のジャイロスコープは、順々に運行体上に
幾分かの上昇を生じさせ、他の2つのジャイロスコープ
は重力の下向きへの引っばりに対抗する間に、垂直方向
の上昇もしくは推進を達成する。
第16図〜第18図は、上述のようなジャイロスコープ
推進装置によって駆動されるよう適合され、かつ運行体
の円形の円板型の外側枠内で機能するように設計されて
いる、円形の回転可能な内部キャビンPから成る運行体
を示す。
この運行体の動きは、その推進装置から引き出される回
動性のものであり、これらの回動運動は、回動運動の数
及びそれらがおこる速さに比例して、強さが増加する強
力な遠心性の()−カを運行体内に発生させる、これら
の遠心力を回避するため、キャビンP内に位置する占有
音(occupants乗員)は回動運動の方向と反対
の方向へ回転させられる。同時におころ回動と回転運動
の組み合わせは、回転可能なキャビン内のすべての対象
物と第19図に示したように、直線内を進ませる。この
配列は、急速なjJ11速、減速及び突然の直角旋回が
できる運行体の乗員が常態では作用され、かつ従来の直
線加速方法を有する運行体においては決して避けること
ができないものすごい〇−力を回避することを可能にす
る。第2に、運行体の回動運動は、回転可能なキャビン
なしの輸送手段として、汎用性があるだろうし、それは
運行体の回動運動と一緒になって、乗員に対して清めら
かな直線運動をもたらす。
運行体の前向きの運動は、回動運動から完全に引き出さ
れるので、運行体は角11′I速度を有し、かつ、遠心
性の()−力は、方向及び角速度の変化率に対する質量
の抵抗であるので、受ける!I7は、加えられた軸方向
の力の方向と反対の方向に向っているにちがいない。従
って、加えた軸向きの力と反対の方向に同転される物体
は、運行体の前向きの加速から引き出されるいかなるG
−力をも受けるととはできない。
第19図は、上から見た運行体を表わす。連行体の回動
運動は、その推進装置から引き出される。回動運動は、
水平面上60°の角度を通る6つの交点g1〜g6でお
こる。もし、第1の回動連動がglでおこり、かつキャ
ビンPの回転が全くおこら々いならば、運行体の運動は
、乗客を位置p2に移動させるであろうし、また、遠心
性のG−力を受けるであろう。もし、キャビンPの回転
が、glにおける回動運動なしにおこったならば、乗客
p1はC34”’C’ $ 111すtLかつ更に遠心
性のG−力を受けることになるであろう。しかしながら
、もし時計方向のglO回動動作と、反時計方向のキャ
ビンpの回転が同時におこるならば、乗客p1は進行線
p5に沿って位置p4へ移動され、はとんどゼロのG−
力を受けるであろう。その中心で60°回動するglは
R2をこの工程を繰り返すぺ〈予定され−Cいる同動線
p 6 tの位置g2まで#動する。
キャビンpのいかなる部分にあるすべての対象物は直線
に沿1)で動く。C5はplが沿って進む線のみを表わ
している。
この運行体は、球体C、シャ7 トC1及びC2、ベア
リングC7及びC8、球体p5(第17図)内に配設さ
れた固定子C9(第16図)からなる。シャフトC1及
びC2は、ベアリング溝P2及びC3に強固に保持され
ているベアリングC7及びC8を通って突出している。
シャフトC1上に強固に固設された固定子C9は、回転
子P4内の位置を占める。回転り1能なキャビンPは、
球体P5に堅く連結され、かつ固定子C9及び回転子P
4によって、反時計方向に駆動される。第16図及び第
17図に示された全組立体は、球体Cと内側枠Qを一緒
にシ、1)かりと有効に固定するシャフト出D Q 3
 砲びC4を通って突設されるシャツ)C1及びC2′
5.備えた枠Q内(第18図)にぴったりはめ込まれる
が他方では球体P 5 &び回転しうるキャビンPは、
球体Cのまわりをかつ枠Q内で自由に回転する。
第20図〜第22図は、薄い回転可能な外板R中に配置
された第16図〜第18図の運行体を示す。この外板凡
の回転は、運行体に従来の航空機又はミサイルが大きな
超音速で進む際に受ける途方もない発熱効果を極少化せ
しめることを可能にする。円板という航空力学的な形状
は、障害物を引き起し得る運行体の周囲の空気流を乱す
突出物が全くなく、かつ、運行体の末端縁が、その回転
に基づき絶えず動いているので、断熱的な発熱を生じる
、衝撃波における空気の通常圧縮は、運行体の同じ表面
域の一ヒに短期間作用できるにすぎないという点で非常
に望ましいものである。断熱加熱効果への露出時間は、
外板の回転速度によってきめられるであろう。従来のジ
ェット機又はミサイルの設計及び推進装置は運行体の全
表面域を回転させることは不可能としている;この容易
さは、円形の円板形状及び完全なる内部推進装置を備え
ている運行体にのみ応用できるものである。
この運行体は、球体C、シャフトcIとC2、固定子C
3とC4、ベアリングC5とC6(第20図)から成り
、これは、球体Cと内側枠Qを効果的に堅く組み合わぜ
ながら、しっかりと−緒に有効に固定するシャフト出口
Q3とC4を通って突出するシャツ)C1と02を備え
た内側枠Q(第21図)内に配設される。シャツ)C1
と02上に強固に配設されている固定子C3と04は、
溝Q1とC2中に位置している。
球体C及び内側枠Qは外板几(第22図)内にぴったり
と嵌め込まれる。回転子R1とR2は固定子C3とC4
のまわりで、かつ溝Q1とC2内に位置する。シャフト
CIと02−ヒに配設されたベアリングC5とC6は、
ベアリング溝R3、R4内にびった抄はまっている。完
成された単位は、大きな2つの端にとりつけられたモー
々−のように機能し、時計方向に外板Rを駆動する。
他の実施態様においては、水平方向推進ジャイロスコー
プGl 、G2 、G3は、運行体の各々の回動運動の
後に、推進単位を通る中央水平面を介して垂直方向上向
きにそれらジャイロスフー プがaiする際、ジャイロ
スコープノ各々のジンバル組立体を施錠するととにより
引き出される1逆推力バルス″を用いて、再配列して吃
よい。この各ジンバル組立体の更々る固定は、逆スラス
トパルスを生じ、球体F、G及びその中のジャイロスコ
ープを第8図に示したように、反時計方向に回転させる
。従ってこの実施態様においては、ジャイロスコープそ
れ自身が、それらの必要とされる再配列を成し遂げるた
めに用いられる。
概説すれば、本発明(才、特許請求の範囲第1項におい
て請求したような推進装置を提供するものであろう 本発明の好ましい随意の特徴点を以Fに掲げる。
1 各々のジャイロスコープは、それらの回動ビンを施
錠するだめの脱着手段を(Rえたジンバル中に配設され
てもよい。
2 磁気性クラッチが、ジンバル−1−に設けられ、運
行中、該回動ビンを配列するために配置されてもよい。
3 中空球体の赤道域の内部表面の周囲の等間隔を置い
た位置に前記したように配置投されてもよぐ、該中空球
体は、ジャイロスコープを有する平面に直角の軸の周囲
を回転するように配設され、該軸は使用時にジャイロス
フ−ブがその周囲を回転させられる前記した回転軸を提
供してもよい。
4、 該球体は、第2のより大きい直径の′中空球体内
に回転自在に配設されてもよく、この第2の球体は、Φ
I述のように、回転軸が再配列されうるように、第1に
述べた球体の回転軸と直角の回転軸のまわりに回転自在
に配設されている。
5 該第2の球体は、より大きな直径の第3の中空支持
球体の中に同転自在に配設されてもよい。
6 少なくとも1つのモーターが、第2の球体に関する
回転軸の周囲に第1に述べた球体を駆動させるために第
1に述べた球体と第2の球体間に(ifffえられても
よく、このモーターは第2の球体上に設けられた固定子
及び第1に述べた球体上に設けられた回転子を有する。
7一方向にのみ回転するように適合させられている少な
くと本1つのモーターが、該回転軸の再配列を成し遂げ
るために、第3の球体に関するその回転軸のまわりに第
2の球体を駆動すべく、第2と第3の球体間に、備えら
れてもよく、このモーターは第3の球体上に設けられた
固定子及び第2の球体上に設けられた回転子を有する。
8、該第1に述べた回転軸に直角である更なる回転軸の
まわりの、等角度間隔をおいた位置で、自由自在な回動
運動のために各々配設された少なくとも3つの更なるジ
ャイロスコープ、該更なる回転軸のまわりを更なるジャ
イロスコープを回転させるための手段、該自由自在な回
動運動に対して、更なるジャイロスコープを各々選択的
に施錠するだめの手段及び使用に際し、個々tD’;ヤ
イryスコープ組立体を順に1M錠することにより生じ
た各々の歳差運動トルクインパルスによって、相互間の
誤配列を補正するための、該更なる回転軸に関して、ジ
ャイロスコープを再配列できるようにするための手段を
備えてもよい。
9 各々のジャイロスコープはその回動ビンを1s錠す
るための脱着手段を備えたジンバル内に配設してもよい
10磁気性クラツチが、ジンバルLに備えられ、かつ運
行中、該回動ビンを締めるために配置されてもよい。
114  各々のジンバルの外側リンクが回動自在に配
設されてもよく、再配列手段は、前述のそれぞれのジャ
イロスコープの再配列を成し遂げるために、この外側リ
ングを回動ずべく配備される。
12、該再配列手段は、該外側リングに固定したリング
・ギア及び該リング・ギアを回転させるための駆動手段
とから成る。
13  該更なるジャイロスコープは、該第3の支持球
体を取り囲み、かつその上しこ同転自在に配設されてい
る、第4の中空球体の外側の赤道地帯の周囲に展開する
中空の環状室内に配設されてもよい。
14  少なくとも1つのモーターが、第3の球体に関
する該更彦る回転軸のまわりに第4の球体を駆動するた
めに、第4と第3の球体の間に配設されてもよく、その
モーターは、第3の球体上に設けられた固定子及び第4
の球体上に設けられた回転子を有する。
15− 特許請求の範囲第1項記載の推進装置を組み込
まれた運行体は、推進装置のまわりに回転自在に配設さ
れた環状の乗客キャビン及び該ジャイロスコープの歳差
運動トルクが作用する方向とは反対の方向にキャビンを
回転させる手段を備えて屯よい。
16  乗客キャビンを被包し7、支持構成物又は、推
進単位部材に関して固設されてもよい中空外側容器。
17  中空の円板状外板部材が、推進機構の組立体、
環状キャビン及び外側容器、配備されている場合は、外
板部材を回転するために備えられている手段を被包し、
かつ回転自由にそれらの」二に配役されてもよい。
18  外板部材の外側表面が、その回転中心軸から、
せまい外側周辺端に至る軸方向において、漸次、円滑に
傾斜してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による推進単位の第1の支持球体の分解
図、第2図は推進単位の第2の支持球体の分解図、第3
図は推進嘔位の第3の支持球体の立面図、第4図は推進
単位の外側の支持構造体の平面図、第5図は第4図の構
造体の立面図、第6図は完成された推進単位の一部を切
り取った断面図、第7図はその操作を説明するだめの推
進m位の図解的略図、第8図はその操作を示す、屯位の
更なる図解的略図、第9図は、推進m位によって駆動さ
れる際、一平面内における運行体の運動を説明する図解
的説明図、第10図は第11置に示された部分の−L部
からの図解的略図、第11図は推進単位の垂直推力用部
品の部分立面図、第12図(1模型ジャイロスコープに
働くジャイロスコープの力を示した図解的略図、第13
図は推進単位の水平方向及び垂直方向の両推力用組立体
のジャイロスコープ用のジンバル組立体の平面図、第1
4図は操作中の垂直推力用組立体のジャイロスコープの
位置を示す図解的略図、第15図は垂直方向への推力用
組立体操作中の位置を示す図解的略図、第]、 6 、
17 、18図はそれぞれ推進m位、乗客室及びジャイ
ロスコープによって推進される運行体の外側枠の透視図
、第19図は第16〜18図の運行体の要素の運行経路
の図解的略図、第20〜22図は、それぞれ推進単位、
乗客船及びかかるm位の外板の透視図である。 C・・球体、C1,C2・・・シャフト、C3,C4゜
C9・・固定T−1C5、C6、C7、(シ8.ベアリ
ング、F・・・球体、F 2 、 F 3・・モーター
、()01球体、()l、()2.()3・・ジャイロ
スコープ、o4.os・・固シ51子、G6.07−回
転子、08、CJ9・・ベアリング、()10.011
−・シャフト、Gl 2 、G13 ・・ベアリング溝
、()14,01.5・・設置板、gl、R2−R6・
・・運行体の位置、El・・・ドラム、R2,R3,R
4・・・ジャイロスコープ、R5,I弓6・・・固定子
、R7,R8°5アリング、Zl 、Z2・・枠、Z3
・・・モーター、Z4.Z5・・・はめ歯、Z6 、Z
7・・・シャフト、P・・・キャビン、R2、R3・ベ
アリング溝、R4・・・回転子、R5・・・球体、Q・
・枠、Ql。 C2・・・溝、C3,C4・・・シャフト出口、■(・
・外板、It 1 、 R2、、、回転子・、R3,R
4・ベアリング溝、f 1 、 f 2 、 f 3−
ジンバルの枠、Ma。 Mb、Mc−磁性クラッチ、pl +p2.p3.p4
・・・キャビンの位置、R5・・・進行線、R6回鴬線
、d6・・・同動線。 図面のどf1書(内容に変更なし) 畠 (ゴ 二                        
 U−Jj;元  1・II+   −1,に、  占
11召 ![+  57  ’I  1o  Jl  
12  II持a′I庁長官  若 杉 和 夫  殿
]、事件の表示 IIC目[157年特許TV+17A 116311す
2、発明の名称 ジャイロスコープによる推進装置及び それを組込んだ運行体 3、  F11i’+を二をする考 事(牛との関1系 特許出願人 5、浦11:、命令の[−坏] 自発 (つ、補正(二より増加するづ亡明の数 なし 、I 
1)’i’     ”、17、袖・EのスI象図面 
     3 i’11i lFの内容 別紙のとおシ正式図面を
提出する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 等角度に間隔をおいた位置で、1つの回転軸のまわ
    りを自由自在に回動運動するように、各々が配設されて
    いる少なくとも3つのジャイロスコープ、該軸のまわり
    をジャイロスコープを回転させるための手段、使用に際
    し、該軸のまわりをジャイロスコープが回転するとき、
    それぞれのジャイロスコープに歳差運動をさせ、それに
    よって、その装置がその中に使用中備えられている運行
    体を推進するための歳差運動トルクを生じさせるために
    、該自由自在の回動運動に対して各々のジャイロスコー
    プを選択的に施錠する手段及び使用時個々のジャイロス
    コープ組立体を順次施錠することにより生じる各歳差連
    動トルク・インパルスに基づくそれらの回転を補正する
    ために、該回転軸の再配列を可能にする手段からなるこ
    とを特徴とする推進装置。 2、等角度に間隔をおいた位置で、1つの回転軸のまわ
    りを自由自在に回動運動するように、各々が配設されて
    いる少なくとも3つのジャイロスコープ、該軸のまわり
    をジャイロスコープを回転させるための手段、使用に際
    し、該軸のまわりをジャイロスコープが回転するとき、
    それぞれのジャイロスコープに歳差運動をさせ、それに
    よって、その装置がその中に使用中備えられている運行
    体を推進するための歳差運動トルクを生じさせるために
    、該自由自在の回動運動に対して各々のジャイロスコー
    プを選択的に1M錠する手段及び使用時個々のジャイロ
    スコープ組立体を順次&iBすることにより生じる各歳
    差運動トルク・インパルスに基づくそれらの回転を補正
    するために、該回転軸の再配列を可能にする手段からな
    る、その推進装置の周囲に回転自在に配設された環状乗
    客キャビン、及びそのキャビンを、該ジャイロスコープ
    の歳差運動トルクが作用する方向とは反対方向に回転さ
    せる手段を組込んだ事を特徴とする運行体。 3 乗客キャビンを被包し、かつ支持構造物もしくは推
    進単位部材に関して固設されている中空外側容器を更に
    含むことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の運行
    体。 4、 推進装置の組立体、配備されている場合は、環状
    キャビンと外側容器及び外板部材を回転する手段とを被
    包し、かつ回転自在にそれらの上に配設されている中空
    の円板状外板部材を更に含むことを特徴とする特許請求
    の範囲第3項記載の運行体。
JP11631182A 1982-07-06 1982-07-06 ジヤイロスコ−プによる推進装置及びそれを組込んだ運行体 Pending JPS598599A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62179896U (ja) * 1986-05-07 1987-11-14
WO1990005242A1 (fr) * 1988-11-10 1990-05-17 Kazuo Shiboi Dispositif propulseur
JPH0635098U (ja) * 1992-01-21 1994-05-10 株式会社ダイブウエイズ 潜水用自給式呼吸器の圧力利用警報装置
KR101657437B1 (ko) * 2016-04-21 2016-09-13 김한주 다목적 받침대
JP2017214213A (ja) * 2016-06-02 2017-12-07 株式会社大林組 吊荷方向制御装置及び吊荷方向制御装置の制御方法

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KR101657437B1 (ko) * 2016-04-21 2016-09-13 김한주 다목적 받침대
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