JPS598610Y2 - ミラ−開閉装置 - Google Patents
ミラ−開閉装置Info
- Publication number
- JPS598610Y2 JPS598610Y2 JP16707679U JP16707679U JPS598610Y2 JP S598610 Y2 JPS598610 Y2 JP S598610Y2 JP 16707679 U JP16707679 U JP 16707679U JP 16707679 U JP16707679 U JP 16707679U JP S598610 Y2 JPS598610 Y2 JP S598610Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- runner
- door body
- view
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はミラー開閉装置に関し、2枚のパネル1の対向
する端部同志を蝶着した二つ折り扉体2を上下レール3
,4間に配置し、二つ折り扉体2の上部の両端に設けた
上ランナー12を上レール3内に摺動自在に内装し、下
レール4内に2個の下ランナー14を摺動自在に配置す
ると共に二つ折り扉体2の下部の両端に設けたピボット
13を下ランナー14のピボット孔14 Cに挿着し、
夫々の下ランナー14に設けた係止用切欠14dと合致
し得るストツパー挿通孔15を下レール4の両端部に設
け、下レール4の両端部の何れか一方のストッパー挿通
孔15から下ランナー14の係止用切欠14dにストッ
パー16を挿通して一方の下ランナー14を固定し、上
記二つ折り扉体2にミラー6を取付けて何れか一方のパ
ネル1とミラー6が共動するようにして戊るミラー開閉
装置に係るものであって、本考案の目的とするところは
二つ折り扉体を閉じた状態と略同じ大きさのミラーであ
っても開閉できる上、ミラーの角度を自由に調節できる
のは勿論、二つ折り扉体の左右の何れかの下ランナーを
選択的に固定でき、左開きにも右開きにも自在にできる
ミラー開閉装置を提供するにある。
する端部同志を蝶着した二つ折り扉体2を上下レール3
,4間に配置し、二つ折り扉体2の上部の両端に設けた
上ランナー12を上レール3内に摺動自在に内装し、下
レール4内に2個の下ランナー14を摺動自在に配置す
ると共に二つ折り扉体2の下部の両端に設けたピボット
13を下ランナー14のピボット孔14 Cに挿着し、
夫々の下ランナー14に設けた係止用切欠14dと合致
し得るストツパー挿通孔15を下レール4の両端部に設
け、下レール4の両端部の何れか一方のストッパー挿通
孔15から下ランナー14の係止用切欠14dにストッ
パー16を挿通して一方の下ランナー14を固定し、上
記二つ折り扉体2にミラー6を取付けて何れか一方のパ
ネル1とミラー6が共動するようにして戊るミラー開閉
装置に係るものであって、本考案の目的とするところは
二つ折り扉体を閉じた状態と略同じ大きさのミラーであ
っても開閉できる上、ミラーの角度を自由に調節できる
のは勿論、二つ折り扉体の左右の何れかの下ランナーを
選択的に固定でき、左開きにも右開きにも自在にできる
ミラー開閉装置を提供するにある。
以下本考案を実施例により詳述する。
1はパネルであって、パネル1の上下の略半分の幅に亙
って切欠7を設けてあり、この切欠7のある方の端部同
様を蝶着して二つ折り扉体2を形或するもので゛ある。
って切欠7を設けてあり、この切欠7のある方の端部同
様を蝶着して二つ折り扉体2を形或するもので゛ある。
8は第1蝶番であって、第4図a,l)に示すように垂
直片8aに取付孔8bを穿孔し、水平片8Cより軸孔8
dのある蝶着用片8eを連出してある。
直片8aに取付孔8bを穿孔し、水平片8Cより軸孔8
dのある蝶着用片8eを連出してある。
この第1蝶番8は一方のパネル1の上部の切欠7に配置
すると共に他方のパネル1の下部の切欠7に配置し、取
付孔8bよりビス等を螺入することにより取付け、蝶着
用片8eを背方に突出させてある。
すると共に他方のパネル1の下部の切欠7に配置し、取
付孔8bよりビス等を螺入することにより取付け、蝶着
用片8eを背方に突出させてある。
9は第2蝶番であって、第5図a,bに示すように垂直
片9aに取付孔9bを穿孔し、水平片9Cより軸孔9d
のある蝶着用片9eを連出してある。
片9aに取付孔9bを穿孔し、水平片9Cより軸孔9d
のある蝶着用片9eを連出してある。
この第2蝶番9は一方のパネル1の下部の切欠7に配置
すると共に他方のパネル1の上部の切欠7に配置し、取
付孔9bよりビス等を螺入することにより取付け、蝶着
用片9eを背方に突出させてある。
すると共に他方のパネル1の上部の切欠7に配置し、取
付孔9bよりビス等を螺入することにより取付け、蝶着
用片9eを背方に突出させてある。
10は蝶番ピンであって、第6図a,l)に示すように
胴部10 aの外周に鍔部10 bを周設してあり、胴
部10 aの下部に細径部10 Cを設け、胴部10
aの頂面より雌ねじ孔10dを穿設してある。
胴部10 aの外周に鍔部10 bを周設してあり、胴
部10 aの下部に細径部10 Cを設け、胴部10
aの頂面より雌ねじ孔10dを穿設してある。
パネル1を蝶着して二つ折り扉体2を組立てるに当って
は、対向するパネル1の対向する第1蝶番8と第2蝶番
9の軸孔8d,9dを合致させ、蝶番ピン10の鍔部1
0bの下の胴部10 aを軸孔8 d ,9 dに挿通
し、細径部10 Cにワツシャ11を取付ける。
は、対向するパネル1の対向する第1蝶番8と第2蝶番
9の軸孔8d,9dを合致させ、蝶番ピン10の鍔部1
0bの下の胴部10 aを軸孔8 d ,9 dに挿通
し、細径部10 Cにワツシャ11を取付ける。
収納壁、ミラーキャビネット等の収納部の上下には上レ
ール3と下レール4とを対向するように配設してあり、
上レール3と下レール4との間には二つ折り扉体2を配
置してある。
ール3と下レール4とを対向するように配設してあり、
上レール3と下レール4との間には二つ折り扉体2を配
置してある。
二つ折り扉体2の両端の上部には取付金具22にてラン
ナー12を突設してあり、上ランナー12を上レール3
内に摺動自在に挿入してある。
ナー12を突設してあり、上ランナー12を上レール3
内に摺動自在に挿入してある。
二つ折り扉体2の両端の下部には取付金具23にてピボ
ット13を突設してあって、このピボット13を下レー
ル4内に挿入してある。
ット13を突設してあって、このピボット13を下レー
ル4内に挿入してある。
14は下ランナーであって、第7図a,l),c,dに
示すように下レール4のリツプ4a間に入いる本体14
aの上部にリツプ4a上に載る鍔部14bを設け、上面
よりピボット孔14 Cを穿孔し、本体14 aの下部
に係止用切欠14dを設けてある。
示すように下レール4のリツプ4a間に入いる本体14
aの上部にリツプ4a上に載る鍔部14bを設け、上面
よりピボット孔14 Cを穿孔し、本体14 aの下部
に係止用切欠14dを設けてある。
この下ランナー14を下レール4に摺動自在に配置し、
二つ折り扉体2の両端のピボット13を下ランナー14
のピボット孔14 Cに挿入してある。
二つ折り扉体2の両端のピボット13を下ランナー14
のピボット孔14 Cに挿入してある。
下レール4の両端にはストッパー挿通孔15を穿孔して
あり、第8図に示すように左右何れかのストッパー挿通
孔15からビスのようなストッパー16を挿入し、スト
ッパー16を下ランナー14の係止用切欠14dに係止
し、何れか一方の下ランナー14を固定できるようにな
っている。
あり、第8図に示すように左右何れかのストッパー挿通
孔15からビスのようなストッパー16を挿入し、スト
ッパー16を下ランナー14の係止用切欠14dに係止
し、何れか一方の下ランナー14を固定できるようにな
っている。
また上レール3の両端部にはストッパー挿通孔28を穿
孔してあり、ビスのようなストッパー29を上記下ラン
ナー14を固定した側と同じ側のストッパー挿通孔28
から挿通して上ランナー12を固定できるようになって
いる。
孔してあり、ビスのようなストッパー29を上記下ラン
ナー14を固定した側と同じ側のストッパー挿通孔28
から挿通して上ランナー12を固定できるようになって
いる。
つまり下ランナー14と上ランナー12を固定する側を
変えることにより左開きや右開きに自由に変えられるよ
うになっている。
変えることにより左開きや右開きに自由に変えられるよ
うになっている。
17は上ミラー取付板であって、平面から見て略三角形
状に形威されている。
状に形威されている。
上ミラー取付板17の一辺には断面U字状の嵌着溝17
aを設けてあり、嵌着溝17aの適所には雌ねじ孔1
7 bを設けてあり、嵌着溝17aと反対の角部には枢
着孔17 Cを穿孔してある。
aを設けてあり、嵌着溝17aの適所には雌ねじ孔1
7 bを設けてあり、嵌着溝17aと反対の角部には枢
着孔17 Cを穿孔してある。
18は合或樹脂にて形或する上ミラー力バーであって、
第9図a,l),c,d,eに示すように上ミラー力バ
ー18に長手方向に互って凹溝18 aを凹設してあり
、両端には連結用孔18 bを穿孔してある。
第9図a,l),c,d,eに示すように上ミラー力バ
ー18に長手方向に互って凹溝18 aを凹設してあり
、両端には連結用孔18 bを穿孔してある。
この上ミラー力バー18の凹溝18 aの略中夫に上ミ
ラー取付板17の嵌着溝17 a部を嵌合し、雌ねじ孔
17bと凹溝18 aの透孔18 Cを合致させ、透孔
18 Cと雌ねじ孔17 bとの間にビスを螺入するこ
とにより上ミラー取付板17と上ミラー力バー18とが
一体化されるようになっている。
ラー取付板17の嵌着溝17 a部を嵌合し、雌ねじ孔
17bと凹溝18 aの透孔18 Cを合致させ、透孔
18 Cと雌ねじ孔17 bとの間にビスを螺入するこ
とにより上ミラー取付板17と上ミラー力バー18とが
一体化されるようになっている。
19は下ミラー取付板であって、上ミラー取付板17と
同様に一辺には断面U字状の嵌着溝19 aを設けてあ
り、嵌着溝19 aの適所には雌ねじ孔9bを設けてあ
り、嵌着溝19 aと反対の角部には枢着孔19 Cを
穿孔してある。
同様に一辺には断面U字状の嵌着溝19 aを設けてあ
り、嵌着溝19 aの適所には雌ねじ孔9bを設けてあ
り、嵌着溝19 aと反対の角部には枢着孔19 Cを
穿孔してある。
さらに下ミラー取付板19の両端には連結孔19dを有
する連出片19 eを連出してある。
する連出片19 eを連出してある。
20は合戊樹脂にて形或せる下ミラー力バーであって、
第10図a ,b, c , d , e ニ示すよう
に上ミラー力バー20に全長に亙って凹溝20 aを凹
設してあり、両端には連結孔20 bを穿孔してあり、
下ミラー力バー20の前端縁より把手部21を一体に連
出してある。
第10図a ,b, c , d , e ニ示すよう
に上ミラー力バー20に全長に亙って凹溝20 aを凹
設してあり、両端には連結孔20 bを穿孔してあり、
下ミラー力バー20の前端縁より把手部21を一体に連
出してある。
この下ミラー力バー20の凹溝20 aの略中夫に下ミ
ラー取付板19の嵌着溝19a部を嵌合し、雌ねじ孔1
9 bと凹溝20 aの透孔20 Cとを合致させ、透
孔20 Cと雌ねじ孔19bとの間にビスを螺入するこ
とにより下ミラー取付板17と下ミラー力バー20とが
一体化されるようになっている。
ラー取付板19の嵌着溝19a部を嵌合し、雌ねじ孔1
9 bと凹溝20 aの透孔20 Cとを合致させ、透
孔20 Cと雌ねじ孔19bとの間にビスを螺入するこ
とにより下ミラー取付板17と下ミラー力バー20とが
一体化されるようになっている。
この上ミラー力バー18に下ミラー力バー20とを二つ
折り扉体2の上下に配置し、上ミラー取付板17と下ミ
ラー取付板19の枢着孔17 C ,19 Cに蝶着ピ
ン10の胴部10aの鍔部10 bの上部に挿入し、第
11図a,bに示すようなワツシャ24を枢着孔17
C ,19 C上に嵌合し、ビス25を雌ねじ孔10d
に螺大して取付けてある。
折り扉体2の上下に配置し、上ミラー取付板17と下ミ
ラー取付板19の枢着孔17 C ,19 Cに蝶着ピ
ン10の胴部10aの鍔部10 bの上部に挿入し、第
11図a,bに示すようなワツシャ24を枢着孔17
C ,19 C上に嵌合し、ビス25を雌ねじ孔10d
に螺大して取付けてある。
このようにして上ミラー力バー18と一体の上ミラー取
付板17と下ミラー力バー20と一体の下ミラー取付板
19とを取付けてあり、上ミラー取付板17の嵌着溝1
7 aと上ミラー力バー18の凹溝18 aに亙ってミ
ラー6の上端縁を嵌着してあり、下ミラー取付板19の
嵌着溝19 aと下ミラー力バー19の凹溝20 aに
亙ってミラー6の下端縁を嵌着してある。
付板17と下ミラー力バー20と一体の下ミラー取付板
19とを取付けてあり、上ミラー取付板17の嵌着溝1
7 aと上ミラー力バー18の凹溝18 aに亙ってミ
ラー6の上端縁を嵌着してあり、下ミラー取付板19の
嵌着溝19 aと下ミラー力バー19の凹溝20 aに
亙ってミラー6の下端縁を嵌着してある。
26は合或樹脂にて形成せる竪カバーであって、第12
図に示すように長手方向全長に亙って凹溝26 aを凹
設してあり、少なくとも端部に連結用孔26 bを穿孔
してある。
図に示すように長手方向全長に亙って凹溝26 aを凹
設してあり、少なくとも端部に連結用孔26 bを穿孔
してある。
この竪カバー26の凹溝26 aをミラー6の側端に嵌
合し、連結用孔26 bと上ミラー力バー18及び下ミ
ラー力バー20の連結孔18b,20bとを合致させて
ビスを螺入することにより上ミラー力バー18及び下ミ
ラー力バー19と竪カバー2(とを連結してある。
合し、連結用孔26 bと上ミラー力バー18及び下ミ
ラー力バー20の連結孔18b,20bとを合致させて
ビスを螺入することにより上ミラー力バー18及び下ミ
ラー力バー19と竪カバー2(とを連結してある。
27は止め金具であって、第1:図a,l),cに示す
ように垂直片27 Hに取付孔2:bを穿孔してあり、
水平片27 Cに連結孔27 dを穿孔してあり、水平
片27 Cのやや上方に係止川27 6を突設してある
。
ように垂直片27 Hに取付孔2:bを穿孔してあり、
水平片27 Cに連結孔27 dを穿孔してあり、水平
片27 Cのやや上方に係止川27 6を突設してある
。
この止め金具27を両側Cパネル1の下部の切欠7の中
央よりに夫々配通し、係止爪27 eを下端面に係止し
、取付孔27 bよリビスを螺大して止め金具27を取
付け、正面側に水平片27 Cを突出させてある。
央よりに夫々配通し、係止爪27 eを下端面に係止し
、取付孔27 bよリビスを螺大して止め金具27を取
付け、正面側に水平片27 Cを突出させてある。
この水平片27 Cの連結孔27 dと下ミラー取付板
19の連結孔1≦dとは合致し得るようになっており、
左右何れ力を選んで連結孔27 dと連結孔19dとの
間にビスを螺人することにより何れか一方のパネル1と
ミラー6とが連結されるようになっている。
19の連結孔1≦dとは合致し得るようになっており、
左右何れ力を選んで連結孔27 dと連結孔19dとの
間にビスを螺人することにより何れか一方のパネル1と
ミラー6とが連結されるようになっている。
つまり左側のパネル1とミラー6とを連結することによ
り左側のパネル1とミラー6とが連動し、右側Cパネル
1とミラー6とを連結することにより右佃のパネル1と
ミラー6とが連動するようになっている。
り左側のパネル1とミラー6とが連動し、右側Cパネル
1とミラー6とを連結することにより右佃のパネル1と
ミラー6とが連動するようになっている。
しかして把手21を持って二つ折り扉体2を開閉操作す
ると、第15図a,l)に示すように、一方のパネル1
と一諸に回動し、収納部が開閉されると共にミラー6の
角度が自由に変えられる。
ると、第15図a,l)に示すように、一方のパネル1
と一諸に回動し、収納部が開閉されると共にミラー6の
角度が自由に変えられる。
左側の上ランナー12と下ランナー14とを固定するこ
とにより右側を可動側として第15図aに示すように左
開きにでき、右側の上ランナー12と下ランナー14と
を固定することにより左側を可動側として第15図bに
示すように右開きにできる。
とにより右側を可動側として第15図aに示すように左
開きにでき、右側の上ランナー12と下ランナー14と
を固定することにより左側を可動側として第15図bに
示すように右開きにできる。
また開いた状態で一対の細長い下ランナー14の対向す
る端面同志が突き当たり第16図に示すように所定角度
にミラー6の角度が保持される。
る端面同志が突き当たり第16図に示すように所定角度
にミラー6の角度が保持される。
なお上言e実施例では下ランナー14と上ランナー12
の両方を固定したが必ずしも上ランナー12を固定する
必要がない。
の両方を固定したが必ずしも上ランナー12を固定する
必要がない。
本考案は叙述の如く2枚のパネルの対向する端部同志を
蝶着した二つ折り扉体を上下レール間に配置し、二つ折
り扉体上部の両端に設けた上ランナーを上レール内に摺
動自在に内装し、下レール内に2個の下ランナーを摺動
自在に配置すると共に二つ折り扉体の下部の両端に設け
たピボットを下ランナーのピボット孔に挿着し、上記二
つ折り扉体にミラーを取付けて何れか一方のパネルとミ
ラーが共動するようにしてあるので、二つ折り扉体を閉
じた状態と略同じ大きさのミラーであっても開閉できる
上、ミラーの角度を自由に変えることができるのは勿論
、夫々の下ランナーに設けた係止用切欠と合致し得るス
トッパー挿通孔を下レールの両端部に設け、下レールの
両端部の何れか一方のストッパー挿通孔から下ランナー
の係止用切欠にストッパーを挿通して一方の下ランナー
を固定してあるので、下ランナーを固定する側を替える
ことにより左開きにも右開きにもできるものである。
蝶着した二つ折り扉体を上下レール間に配置し、二つ折
り扉体上部の両端に設けた上ランナーを上レール内に摺
動自在に内装し、下レール内に2個の下ランナーを摺動
自在に配置すると共に二つ折り扉体の下部の両端に設け
たピボットを下ランナーのピボット孔に挿着し、上記二
つ折り扉体にミラーを取付けて何れか一方のパネルとミ
ラーが共動するようにしてあるので、二つ折り扉体を閉
じた状態と略同じ大きさのミラーであっても開閉できる
上、ミラーの角度を自由に変えることができるのは勿論
、夫々の下ランナーに設けた係止用切欠と合致し得るス
トッパー挿通孔を下レールの両端部に設け、下レールの
両端部の何れか一方のストッパー挿通孔から下ランナー
の係止用切欠にストッパーを挿通して一方の下ランナー
を固定してあるので、下ランナーを固定する側を替える
ことにより左開きにも右開きにもできるものである。
第1図は本考案の一実施例の一部省略乎断面図、第2図
aは第1図の一部省略正面図、第2図bは第2図aの背
面図、第3図は第1図の側断面図、第4図a,l)は同
上の第1蝶番の平面図及び正面図、第5図a,l)は同
上の第2蝶番の平面図及び正面図、第6図a,l)は同
上の蝶番ピンの正面図及び正断面図、第7図a,l),
c,dは同上の下ランナーの平面図、正面図、底面図及
び側面図、第8図は同上の下ランナーを固定する状態の
断面図、第9図a,l),cは同上の上ミラー力バーと
上ミラー取付板を示す平面図、正面図、底面図、第9図
dは第9図aのA−A’断面図、第9図eは第9図bL
:7)BB′断面図、第10図a,l),cは同上の下
ミラー力バーと下ミラー取付板を示す平面図、正面図、
底面図、第10図dは第10図aのC−C′断面図、第
10図eは第10図M)D−D’断面図、第11図a,
l)は同上のワツシャを示す平面図と側断面図、第12
図は同上の竪カバーの断面図、第13図a,l),cは
同上の止め金具の平面図、正面図及び側断面図、第14
図は同上の概略分解斜視図、第15図a,l)及び第1
6図は同上の動作説明図であって、1はパネル、2は二
つ折り扉体、3は上レール、4は下レール、12は上ラ
ンナー、13はピボット、14は下ランナー、14 C
はピボット孔、14dは係止用切欠、15はストッパー
挿通孔、16はストッパーである。
aは第1図の一部省略正面図、第2図bは第2図aの背
面図、第3図は第1図の側断面図、第4図a,l)は同
上の第1蝶番の平面図及び正面図、第5図a,l)は同
上の第2蝶番の平面図及び正面図、第6図a,l)は同
上の蝶番ピンの正面図及び正断面図、第7図a,l),
c,dは同上の下ランナーの平面図、正面図、底面図及
び側面図、第8図は同上の下ランナーを固定する状態の
断面図、第9図a,l),cは同上の上ミラー力バーと
上ミラー取付板を示す平面図、正面図、底面図、第9図
dは第9図aのA−A’断面図、第9図eは第9図bL
:7)BB′断面図、第10図a,l),cは同上の下
ミラー力バーと下ミラー取付板を示す平面図、正面図、
底面図、第10図dは第10図aのC−C′断面図、第
10図eは第10図M)D−D’断面図、第11図a,
l)は同上のワツシャを示す平面図と側断面図、第12
図は同上の竪カバーの断面図、第13図a,l),cは
同上の止め金具の平面図、正面図及び側断面図、第14
図は同上の概略分解斜視図、第15図a,l)及び第1
6図は同上の動作説明図であって、1はパネル、2は二
つ折り扉体、3は上レール、4は下レール、12は上ラ
ンナー、13はピボット、14は下ランナー、14 C
はピボット孔、14dは係止用切欠、15はストッパー
挿通孔、16はストッパーである。
Claims (1)
- 2枚のパネルの対向する端部同志を蝶着した二つ折り扉
体を上下レール間に配置し、二つ折り扉体の上部の両端
に設けた上ランナーを上レール内に摺動自在に内装し、
下レール内に2個の下ランナーを摺動自在に配置すると
共に二つ折り扉体の下部の両端に設けたピボットを下ラ
ンナーのピボット孔に挿着し、夫々の下ランナーに設け
た係止用切欠と合致し得るストッパー挿通孔を下レール
の両端部に設け、下レールの両端部の何れか一方のスト
ッパー挿通孔から下ランナーの係止用切欠にストッパー
を挿通して一方の下ランナーを固定し、上記二つ折り扉
体にミラーを取付けて何れが一方のパネルとミラーが共
動するようにして或るミラー開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16707679U JPS598610Y2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | ミラ−開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16707679U JPS598610Y2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | ミラ−開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5683272U JPS5683272U (ja) | 1981-07-04 |
| JPS598610Y2 true JPS598610Y2 (ja) | 1984-03-16 |
Family
ID=29677952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16707679U Expired JPS598610Y2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | ミラ−開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598610Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-30 JP JP16707679U patent/JPS598610Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5683272U (ja) | 1981-07-04 |
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