JPS5986186A - 誘導加熱装置 - Google Patents

誘導加熱装置

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Publication number
JPS5986186A
JPS5986186A JP57196366A JP19636682A JPS5986186A JP S5986186 A JPS5986186 A JP S5986186A JP 57196366 A JP57196366 A JP 57196366A JP 19636682 A JP19636682 A JP 19636682A JP S5986186 A JPS5986186 A JP S5986186A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
inverter circuit
choke coil
fan motor
heating device
Prior art date
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Application number
JP57196366A
Other languages
English (en)
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JPS6350833B2 (ja
Inventor
武年 佐藤
幸男 平井
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Granted legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は誘導加熱装置の冷却ファン駆動モーターの改良
に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来の誘導加熱装置では第1図の如く電源線間にファン
モーターコイル3を取υ付け、かつ低周波電源回路と高
周波インバータ回路10間に直列にチョークコイル5が
取シ付けられていた。この直列に接続されたチョークコ
イル5し1高周波インバータ回路(以下、゛′インバー
タ回路°′と呼ぶ)から発する雑音が電源線心伝導する
のを抑制することが目的である。そしてファンモーター
3はインバータ回路内のスイッチング素子9等の損失に
による発熱を冷却する目的である。従来このファンモー
ター3とチョークコイル5の2部品は、誘導加熱装置内
の部品中では形状が大きく、重量も重く、コストも高く
、そのため誘導加熱装置を小型、軽量、低コストにでき
ないという問題があった0 発明の目的 本発明では、ファンモーターコイル3モーfm(7)チ
ョークコイルである点に着眼し、前記チョークコイル5
が冷却ファン駆動モーターコイルを兼ねるようにして、
部品を削減し、小型、軽量化およびコストダウンを図る
ことを目的とするものである。
発明の構成 上記目的を達成するために本発明は、電源線とインバー
タ回路間に直列に設けたチョークコイルを設け、このチ
ョークコイルは冷却ファン駆動モーターコイルを兼ねる
ように構成したものである。
以下、図面に従い、本発明を説明する。第2図の1は商
用電源であり、その一端し1スイツチ2の一端に接続さ
れ、スイッチ2の他端と商用電源の他端の電源線と、イ
ンバータ回路1oが接続された整流ブリッジ4の間に、
直列に設けたチョークコイル3を有し、前記チョークコ
イル3は、冷却ファン駆動モーターコイル(以下”ファ
ンモーターコイル兼用チョークコイル′”と呼ぶ)を兼
ねるように構成されている。
実施例の説明 第2図の本発明では、ファンモーターコイル兼用チョー
クコイル3は整流ブリッジ4の手前にあるから交流用モ
ーター(たとえば゛くま取りモーター″)である必要が
ある。スイッチ2が閉成されれば、インバータ回路10
内のスイッチング素子9がオン・オフし、インバータ回
路に負荷11に適した電流が、商用電源1からスイッチ
2.ファンモーターコイル兼用チョークコイル3そして
整流ブリッジ4の順に流れる。この時、ファンモーター
コイルには、第4図に示すように、インノ(−タ回路に
流れる電流に比例した力が発生しファンの回転数が決ま
る0同時に、インバータ回路1゜で発生する雑音は、フ
ァンモーターコイル兼用チョークコイル3の誘導性イン
ダクタンスの影響により除去される。
第3図は本発明の他の実施例であり、商用電源1の一端
にスイッチ2の一端を接続し、スイッチ2の他端を整流
ブリッジ4の入力端に接続し、整流ブリッジ4の出力端
の電源線と、インバー2回路10間に直号りに設けたチ
ョークコイル3を有し、前記チョークコイル3は冷却フ
ァン駆動モーターコイル(以下ファンモーターコイルと
呼ぶ)を兼ねるように構成されている。
この実施例では、ファンモーターコイル兼用チョークコ
イル3は整流ブリッジ4の後にあるからこのファンモー
ターコイルは、直流用モーターである必要があり、動作
は前記、第2図の実施例と全く同様である。
発明の効果 本発明によれば発明の目的で述べたように、従来のファ
ンモーターコイルとチョークコイルの2部品必要であっ
たものが、ファンモーターコイル兼用チョークコイル1
部品となり、部品が削減され、小型、軽量かつ、コスト
ダウンされると共に生産性は大幅に向上する。
第4図に示すように、インバータ回路の電流に比例して
ファンモーターの回転数も多くなるためインバータ回路
の電流の増加に伴う加熱コイル了やスイッチング素子9
等の発熱を冷却する能力も増加する。
そして、インバータ回路の電流が流れない時はインバー
タ回路内の発熱もなく、ファンモーターも回転しない。
これは、従来の第1図におけるインバータ回路の電流が
流れない時(すなわちミ加熱コイル7やスイッチング素
子9の発熱がないので冷却する必要がない時)にも、フ
ァンモーターが回転する°という無駄を省き、節電にも
なっており、その効果は絶大なものがある。
又、従来のファンモーターコイルは約2000回の巻数
があり、電圧A、C’100Vで、電流は約0.3Aで
あった。本発明のファンモーターコイル兼用チョークコ
イルでは、電源線とインバータ回路間に直列に接続され
ているため、インバータ回路の通常負荷ホーロー鍋で流
れる電流は、12A流れるため、F(モーター力)=工
(電流)×N(巻数)よシ、モーター力(F)すなわち
ファンの回転数を、巻数より少なくなる特徴も有する0 、  4、図面の簡単な説明 第1図は従来例を示す回路図、第2図、第3図は、本発
明の一実施例を示す回路図、第4図は本発明のファンモ
ーターコイル兼用チョークコイル3の“電流と回転数”
の関係を示す図である。
1・・・・・・商用電源、2・・・・・・スイッチ、3
・・・・・・ファンモーターコイル兼用チョークコイル
、4・・・・・・整流ブリッジ、9・・・・・・スイッ
チング素子、1o・・・・・・インバータ回路、11・
・・・・・負荷。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源線とインバータ回路間に、直列に設けたチョークコ
    イルを有し、前記チョークコイルは、冷却ファン駆動モ
    ーターコイルを兼ねるように構成した誘導加熱装置。
JP57196366A 1982-11-08 1982-11-08 誘導加熱装置 Granted JPS5986186A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57196366A JPS5986186A (ja) 1982-11-08 1982-11-08 誘導加熱装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP57196366A JPS5986186A (ja) 1982-11-08 1982-11-08 誘導加熱装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5986186A true JPS5986186A (ja) 1984-05-18
JPS6350833B2 JPS6350833B2 (ja) 1988-10-12

Family

ID=16356652

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57196366A Granted JPS5986186A (ja) 1982-11-08 1982-11-08 誘導加熱装置

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JP (1) JPS5986186A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0295316A (ja) * 1988-09-30 1990-04-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd 炊飯器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0295316A (ja) * 1988-09-30 1990-04-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd 炊飯器

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JPS6350833B2 (ja) 1988-10-12

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