JPS598627Y2 - ヨクソウノエプロントリツケソウチ - Google Patents
ヨクソウノエプロントリツケソウチInfo
- Publication number
- JPS598627Y2 JPS598627Y2 JP15382575U JP15382575U JPS598627Y2 JP S598627 Y2 JPS598627 Y2 JP S598627Y2 JP 15382575 U JP15382575 U JP 15382575U JP 15382575 U JP15382575 U JP 15382575U JP S598627 Y2 JPS598627 Y2 JP S598627Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- apron
- bathtub
- lower edge
- shaped notch
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、帯状のエプロン素材11の下端より下縁2を
全中に互って折曲形威し、下縁2の先端縁に内角が略直
角のV字状切欠12を切欠くと共にV字状切欠12の2
辺の内縁にそれぞれ対向する半円透孔4 a ,4 b
を穿孔し、このエプロン素材11をV字状切欠12の位
置で折曲することによって角筒状のエプロン1を形威し
、エプロン1を折曲形威した際にエプロン素材11のV
字状切欠12によって下縁2の角部に細巾間隙3を形威
すると共に一対の半円透孔4 a ,4 bによって細
巾間隙3の幅より大きな径の透孔4を形威し、浴槽5の
外方周にエプロン1を被嵌して支持具6の一端を浴槽5
の外角下部に固定し、透孔4に挿通せる固着具7にて上
記支持具6の他端を下縁2に固定して戊る浴槽のエプロ
ン取付装置に係るものであって、その目的とするところ
は外観を損なうことなく極めて簡単にエプロンを取付け
ることのできる浴槽のエプロン取付装置を提供するにあ
る。
全中に互って折曲形威し、下縁2の先端縁に内角が略直
角のV字状切欠12を切欠くと共にV字状切欠12の2
辺の内縁にそれぞれ対向する半円透孔4 a ,4 b
を穿孔し、このエプロン素材11をV字状切欠12の位
置で折曲することによって角筒状のエプロン1を形威し
、エプロン1を折曲形威した際にエプロン素材11のV
字状切欠12によって下縁2の角部に細巾間隙3を形威
すると共に一対の半円透孔4 a ,4 bによって細
巾間隙3の幅より大きな径の透孔4を形威し、浴槽5の
外方周にエプロン1を被嵌して支持具6の一端を浴槽5
の外角下部に固定し、透孔4に挿通せる固着具7にて上
記支持具6の他端を下縁2に固定して戊る浴槽のエプロ
ン取付装置に係るものであって、その目的とするところ
は外観を損なうことなく極めて簡単にエプロンを取付け
ることのできる浴槽のエプロン取付装置を提供するにあ
る。
従来、繊維強化合戒樹脂(F.R.P)のような合戊樹
脂にて形或せる浴槽5にエプロン1を取付ける場合、第
5図に示すように浴槽5とエプロン1との間に発泡ポリ
ウレタン8を介在したり、第6図に示すように連結具9
の端部を脚部10とエプロン1下端に嵌着して連結した
りしていた。
脂にて形或せる浴槽5にエプロン1を取付ける場合、第
5図に示すように浴槽5とエプロン1との間に発泡ポリ
ウレタン8を介在したり、第6図に示すように連結具9
の端部を脚部10とエプロン1下端に嵌着して連結した
りしていた。
しかしかかる従来例の前者にあっては、発泡ポリウレタ
ン8を用いるため発泡硬化に時間を要するという欠点が
あり、しかもポリウレタンの発泡圧力に耐えるべく耐圧
泊具が必要である上、ポリウレタンを発泡させるには大
きな設備が要求されるという欠点があった。
ン8を用いるため発泡硬化に時間を要するという欠点が
あり、しかもポリウレタンの発泡圧力に耐えるべく耐圧
泊具が必要である上、ポリウレタンを発泡させるには大
きな設備が要求されるという欠点があった。
また後者にあっては、エプロン1前面に連結具9の端部
が出て外観が著しく悪いという欠点があった。
が出て外観が著しく悪いという欠点があった。
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであって、以下
本考案を実施例により詳述する。
本考案を実施例により詳述する。
エプロン素材11は合或樹脂,金属等にて帯状に形威さ
れ、エプロン素材11下端より直角方向に長手方向全長
に亙る下縁2を延設してある。
れ、エプロン素材11下端より直角方向に長手方向全長
に亙る下縁2を延設してある。
この下縁2の適所には第2図に示すように必要な内角が
略直角のV字状切欠12を穿設してあり、このV字状切
欠12の頂部には頂部に連続するようにエプロン1の長
手方向に向けて補助切欠13を穿設してあり、さらにV
字状切欠12の2辺には対向する半円透’JL4a,4
aを穿孔してある。
略直角のV字状切欠12を穿設してあり、このV字状切
欠12の頂部には頂部に連続するようにエプロン1の長
手方向に向けて補助切欠13を穿設してあり、さらにV
字状切欠12の2辺には対向する半円透’JL4a,4
aを穿孔してある。
しかして角筒状のエプロン1を形或するに当って、■字
状切欠12を角として下縁2が内方を向くようにエプロ
ン素材11を折曲する。
状切欠12を角として下縁2が内方を向くようにエプロ
ン素材11を折曲する。
すると、■字状切欠12と補助切欠13によりエプロン
素材11が円滑に曲威され、第3図に示すようにV字状
切欠12の2辺が近接することにより細巾間隙3か゛形
或されると共に細巾間隙3に半円透孔4 a ,4 a
により透孔4が形e,される。
素材11が円滑に曲威され、第3図に示すようにV字状
切欠12の2辺が近接することにより細巾間隙3か゛形
或されると共に細巾間隙3に半円透孔4 a ,4 a
により透孔4が形e,される。
沿槽5は繊維強化合或樹脂にて形或され、浴槽5の底部
の脚部10には脚14を装着してある。
の脚部10には脚14を装着してある。
この浴槽5にエプロン1を取付けるに当って、浴槽5の
外方周にエプロン1を被嵌し、浴槽5の外角下部に支持
具6の一端をビス,リベット等の固着具にて固定し、支
持具6の他端を下縁2上に載置し、第4図に示すように
透孔4に挿通せるポリプロピレンリベットのような固着
具7にて支持具6の他端をエプロン1の下縁2に固定す
る。
外方周にエプロン1を被嵌し、浴槽5の外角下部に支持
具6の一端をビス,リベット等の固着具にて固定し、支
持具6の他端を下縁2上に載置し、第4図に示すように
透孔4に挿通せるポリプロピレンリベットのような固着
具7にて支持具6の他端をエプロン1の下縁2に固定す
る。
本考案は浴槽の外方周にエプロンを被嵌し、支持具にて
浴槽とエプロンとを連結しているので、ポリウレタンに
て一体化するものに較べて略士にコスI・ダウンできる
上、特殊な設備や装置が不要なものであり、またエプロ
ンに内方に向けて延設した下縁に支持具の端部を固定し
ているので、外観を何んら阻害することなくエプロンを
取付けることかで゛きるもので゛あり、しかもエフ゜ロ
ンを折曲形戒した際にエプロン素材のV字状切欠によっ
て下縁の角部に細巾間隙を形成すると共にV字状切欠の
2辺の内縁にそれぞれ形威した一対の半円透孔によって
細巾間隙に細巾間隙の幅より大きな径の透孔を形威した
ので、エプロン素材を折曲げるだけで一対の半円透孔に
よって透孔を形或することができ、エプロンの下縁の角
部であっても簡単に透孔を形戒することができるもので
あり、しがちこのようにして形或したエプロンの角部の
透孔に固着具にて支持具の一端を固定し、また支持具の
他端を浴槽の外角下部に固定することにより、浴槽とエ
プロンとを構造的に強固に連結することができるもので
ある。
浴槽とエプロンとを連結しているので、ポリウレタンに
て一体化するものに較べて略士にコスI・ダウンできる
上、特殊な設備や装置が不要なものであり、またエプロ
ンに内方に向けて延設した下縁に支持具の端部を固定し
ているので、外観を何んら阻害することなくエプロンを
取付けることかで゛きるもので゛あり、しかもエフ゜ロ
ンを折曲形戒した際にエプロン素材のV字状切欠によっ
て下縁の角部に細巾間隙を形成すると共にV字状切欠の
2辺の内縁にそれぞれ形威した一対の半円透孔によって
細巾間隙に細巾間隙の幅より大きな径の透孔を形威した
ので、エプロン素材を折曲げるだけで一対の半円透孔に
よって透孔を形或することができ、エプロンの下縁の角
部であっても簡単に透孔を形戒することができるもので
あり、しがちこのようにして形或したエプロンの角部の
透孔に固着具にて支持具の一端を固定し、また支持具の
他端を浴槽の外角下部に固定することにより、浴槽とエ
プロンとを構造的に強固に連結することができるもので
ある。
第1図aは本考案の一実施例を示す断面図、第1図bは
同上の支持具にて連結した部分を示す拡大断面図、第2
図はエプロンを形或する前のエプロン素材を示す一部切
欠斜視図、第3図は同上のエプロンの角部を示す一部切
欠平面図、第4図は第1図bのA部拡大図、第5図は従
来例を示す断面図、第6図は他の従来例を示す断面図で
あって、1てよエプロン、2は下縁、3は細巾間隙、4
は透孔、4a及び4bは半円透孔、5は浴槽、6は支持
具、7は固着具、11はエプロン素材、12はV字状切
欠、である。
同上の支持具にて連結した部分を示す拡大断面図、第2
図はエプロンを形或する前のエプロン素材を示す一部切
欠斜視図、第3図は同上のエプロンの角部を示す一部切
欠平面図、第4図は第1図bのA部拡大図、第5図は従
来例を示す断面図、第6図は他の従来例を示す断面図で
あって、1てよエプロン、2は下縁、3は細巾間隙、4
は透孔、4a及び4bは半円透孔、5は浴槽、6は支持
具、7は固着具、11はエプロン素材、12はV字状切
欠、である。
Claims (1)
- 帯状のエプロン素材の下端より下縁を全中に亙って折曲
形威し、下縁の先端縁に内角が略直角のV字状切欠を切
欠くと共にV字状切欠の2辺の内縁にそれぞれ対向する
半円透孔を穿孔し、このエプロン素材をV字状切欠の位
置で折曲することによって角筒状のエプロンを形威し、
エプロンを折曲形威した際にエプロン素材のV字状切欠
によって下縁の角部に細巾間隙を形或すると共に一対の
半円透孔によって細巾間隙の幅より大きな径の透孔を形
或し、浴槽の外方向にエプロンを被嵌して支持具の一端
を浴槽の外角下部に固定し、透孔に挿通せる固着具にて
上記支持具の他端を下縁に固定して或る浴槽のエプロン
取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15382575U JPS598627Y2 (ja) | 1975-11-11 | 1975-11-11 | ヨクソウノエプロントリツケソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15382575U JPS598627Y2 (ja) | 1975-11-11 | 1975-11-11 | ヨクソウノエプロントリツケソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5265638U JPS5265638U (ja) | 1977-05-14 |
| JPS598627Y2 true JPS598627Y2 (ja) | 1984-03-16 |
Family
ID=28633071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15382575U Expired JPS598627Y2 (ja) | 1975-11-11 | 1975-11-11 | ヨクソウノエプロントリツケソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598627Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-11-11 JP JP15382575U patent/JPS598627Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5265638U (ja) | 1977-05-14 |
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