JPS5986305A - 伝送線路切換装置 - Google Patents
伝送線路切換装置Info
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- JPS5986305A JPS5986305A JP19580882A JP19580882A JPS5986305A JP S5986305 A JPS5986305 A JP S5986305A JP 19580882 A JP19580882 A JP 19580882A JP 19580882 A JP19580882 A JP 19580882A JP S5986305 A JPS5986305 A JP S5986305A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/22—Attenuating devices
- H01P1/225—Coaxial attenuators
Landscapes
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、伝送線路切換装置、特に伝送線路を切換えて
も特性インピーダンスが一定に維持される篩周波の伝送
線路切換装置に関するものである。
も特性インピーダンスが一定に維持される篩周波の伝送
線路切換装置に関するものである。
DOからSHF帯までの広帯域における伝送線路の切換
えについては米国特許第3500263号に述べられて
お9%分布回路抵抗薄膜形減衰器については米国特許第
3227975号に述べられている。
えについては米国特許第3500263号に述べられて
お9%分布回路抵抗薄膜形減衰器については米国特許第
3227975号に述べられている。
この伝送線路の切換方式と分布回路抵抗薄膜形減衰器と
を用いた可変減衰器は、I)CからS HF帯の広帯域
の周波数ではソ一定の減衰ム1.をもつことになる。
を用いた可変減衰器は、I)CからS HF帯の広帯域
の周波数ではソ一定の減衰ム1.をもつことになる。
従来の可変減衰器は、第1図ないし第3Nに示された構
造のものが用いられていた。−りなわち、アース導体l
の図示されていない一端から延びているストリップ中心
導体2の先端部は、絶縁相のガイド部材3でその両側が
挾1れており、該ガイド部41’ 3を摺動装f?24
で左右に移動させる仁とにより、前記ストリップ中心者
・体2を撓曲させ、ストリップ中心導体2の先端部(I
Jに設けられているスルー導体5側、または分布回路抵
抗薄膜6側に上記ストリップ中心導体2の最先端部を接
触させ、特性インピーダンスを一定に維持しつつ伝送線
路の切換えを行っていた。なお符号7.8は誘電体であ
る。
造のものが用いられていた。−りなわち、アース導体l
の図示されていない一端から延びているストリップ中心
導体2の先端部は、絶縁相のガイド部材3でその両側が
挾1れており、該ガイド部41’ 3を摺動装f?24
で左右に移動させる仁とにより、前記ストリップ中心者
・体2を撓曲させ、ストリップ中心導体2の先端部(I
Jに設けられているスルー導体5側、または分布回路抵
抗薄膜6側に上記ストリップ中心導体2の最先端部を接
触させ、特性インピーダンスを一定に維持しつつ伝送線
路の切換えを行っていた。なお符号7.8は誘電体であ
る。
この可変減衰器に用いられている伝送線路の切換えは、
次の原理によっている。第4図において、ス) +7ツ
ゾ中心導体9は平行なアース導体10゜11の間に等間
隔に配置されており1 しかも前記ストリップ中心導体
9の断面の長袖がアース導体10.11&C対し垂直と
なっている。このような場合、電磁界はアース導体10
.11と、ストリップ中心導体9のアース導体10.1
1に対向している部分、すなわちエツジ部分に集中する
。今、′アース7J体10とllとの間隔をh1ストリ
ップ中中心体9の断面の長袖の長さ、すなわち幅をWと
すると、第41¥已シ1示の特1′トインピーダンスは
!への比によって定まり、ストリップ中心導体9を左右
に平行移動さゼ−てもストリップ中心導体9のエツジn
B分の電磁界分布ははソ同様であり、その特性インピー
ダンス1、変化(−ない。
次の原理によっている。第4図において、ス) +7ツ
ゾ中心導体9は平行なアース導体10゜11の間に等間
隔に配置されており1 しかも前記ストリップ中心導体
9の断面の長袖がアース導体10.11&C対し垂直と
なっている。このような場合、電磁界はアース導体10
.11と、ストリップ中心導体9のアース導体10.1
1に対向している部分、すなわちエツジ部分に集中する
。今、′アース7J体10とllとの間隔をh1ストリ
ップ中中心体9の断面の長袖の長さ、すなわち幅をWと
すると、第41¥已シ1示の特1′トインピーダンスは
!への比によって定まり、ストリップ中心導体9を左右
に平行移動さゼ−てもストリップ中心導体9のエツジn
B分の電磁界分布ははソ同様であり、その特性インピー
ダンス1、変化(−ない。
ところで、前記第1図1ないし第3し1に示されでいる
FtJ変減衰器の伝送線路のルυ換えにおいて、上記説
明の如く、特性インピーダンスはストリップ中心導体2
の幅とアース導体間距離、すなわちアース導体1の轟該
ストリップ中心導体2の断面の長軸方向の距離の比によ
って定まることになり、例えば可変減衰器を小型化にす
るためには、ストリップ中心導体20幅やアース導体1
間距離を小さくする必要性が存在する。このためストリ
ップ中心導体2とアース導体1との間隔は、特性インピ
ーダンスを例えば50Ωに保つための一例としてストリ
ップ中心導体2の幅w = 2.3.、=wmm 、ア
ース導体間距離h=2.75mmのとき(2,75−2
,3)/2”” 0.2.25 martの如く非常に
狭くなり、その加工精度やπ11豆鞘度の精密さが厳し
い値を要求されるとともに、これらの誤差が高周波にお
いて特性VCヵえる影響をJ:+、+:、視できなくな
る欠点がめった。、またストリップ中心導体2の厚みに
変化をもたせたいとき、アース導体間距離を変えなけれ
ばならないので、アース7h、体IVC凹凸をもたせな
りればならず、その力11工が4’、14めて囚411
となる欠点があった。
FtJ変減衰器の伝送線路のルυ換えにおいて、上記説
明の如く、特性インピーダンスはストリップ中心導体2
の幅とアース導体間距離、すなわちアース導体1の轟該
ストリップ中心導体2の断面の長軸方向の距離の比によ
って定まることになり、例えば可変減衰器を小型化にす
るためには、ストリップ中心導体20幅やアース導体1
間距離を小さくする必要性が存在する。このためストリ
ップ中心導体2とアース導体1との間隔は、特性インピ
ーダンスを例えば50Ωに保つための一例としてストリ
ップ中心導体2の幅w = 2.3.、=wmm 、ア
ース導体間距離h=2.75mmのとき(2,75−2
,3)/2”” 0.2.25 martの如く非常に
狭くなり、その加工精度やπ11豆鞘度の精密さが厳し
い値を要求されるとともに、これらの誤差が高周波にお
いて特性VCヵえる影響をJ:+、+:、視できなくな
る欠点がめった。、またストリップ中心導体2の厚みに
変化をもたせたいとき、アース導体間距離を変えなけれ
ばならないので、アース7h、体IVC凹凸をもたせな
りればならず、その力11工が4’、14めて囚411
となる欠点があった。
第5174において、ストリップ中心導体12は平行な
アース導体13.14の間VC等間’に6Vc配置され
ており、しかも前記ストリップ中心導体12の断面の短
軸がアース導体13.14に対し垂1pとなつヤいる。
アース導体13.14の間VC等間’に6Vc配置され
ており、しかも前記ストリップ中心導体12の断面の短
軸がアース導体13.14に対し垂1pとなつヤいる。
ずなわちストリップ中心導体面1.2 aがアース導体
13に対し平行となっている。この場合、電磁界はアー
ス導体13.14と、ストリップ中心導体12のアース
導体13.14に対向しているストリップ中心導体面1
2aにそれぞれ分布する。今、ストリップ中心導体12
がアースノア7体13.14の中、央に配置されており
、アース導体13と14との間隔をb、ストリップ中心
導体12の断面の長袖の長さ、すなわち幅をwlその厚
さをtとすると、第5図図示の特性インピーダンスtj
: w/b 、 t/bの比によって定まる。0性イン
ピーダンスを第4図で説明したときと同一の50Ωに保
つためには、例えばその−例としてストリップ中心導体
120幅w= 2.3 mm 、アース導体13と14
との距離b=2mTrL、ストリップ中心Nf体12の
厚さt=0.125mmでろバストリップ中心導体面1
2aとアース導体13との間隔は(2−0,125)/
2=0.9375朋となり、第4図図示の0.225
mmより広くなる。従がって加工精度や組立精度の精密
さが緩′A11され得ることを示唆している。そしてス
トリップ中心導体12を上下に平行移動させても、例え
ばストリップ中心導体面12mとアース導体13との電
磁界の分布で/i)性インピーダンスが決定付けられる
限りにおいて、ストリップ中心導体12とアース導体1
3との距1唯が11 ’N一定に保たれれば、電磁界の
分布ははy同様となり、その特性インピーダンスは変化
しない。すなわち特性インピーダンスは一定となる。
13に対し平行となっている。この場合、電磁界はアー
ス導体13.14と、ストリップ中心導体12のアース
導体13.14に対向しているストリップ中心導体面1
2aにそれぞれ分布する。今、ストリップ中心導体12
がアースノア7体13.14の中、央に配置されており
、アース導体13と14との間隔をb、ストリップ中心
導体12の断面の長袖の長さ、すなわち幅をwlその厚
さをtとすると、第5図図示の特性インピーダンスtj
: w/b 、 t/bの比によって定まる。0性イン
ピーダンスを第4図で説明したときと同一の50Ωに保
つためには、例えばその−例としてストリップ中心導体
120幅w= 2.3 mm 、アース導体13と14
との距離b=2mTrL、ストリップ中心Nf体12の
厚さt=0.125mmでろバストリップ中心導体面1
2aとアース導体13との間隔は(2−0,125)/
2=0.9375朋となり、第4図図示の0.225
mmより広くなる。従がって加工精度や組立精度の精密
さが緩′A11され得ることを示唆している。そしてス
トリップ中心導体12を上下に平行移動させても、例え
ばストリップ中心導体面12mとアース導体13との電
磁界の分布で/i)性インピーダンスが決定付けられる
限りにおいて、ストリップ中心導体12とアース導体1
3との距1唯が11 ’N一定に保たれれば、電磁界の
分布ははy同様となり、その特性インピーダンスは変化
しない。すなわち特性インピーダンスは一定となる。
本発明は、伝送線路の切換えにあたって、第4図図示の
平行なアース導体の間に等間隔に配置されたストリップ
中心2淳体のエツジFl1分VC集中する電磁界が、前
記ストリップ中心得体の平行移動によっでもはv回1/
i #?:保たれるが故に特性インピーダンスが一定に
維持される伝送イも(路の切換方式から、アース導体か
らストリップ中心導体面1での距1ヴtを当該ス)IJ
ツブ中心導体の移動にもかかわらすはソ一定に維持する
栴造とすることにより、ストリップ中心導体面と相対向
するアース;+jj体との電磁果がはy同様に分布し、
特性インピーダンスが一定に維持される伝送線路の切換
方式を用い、前記の欠点をカフ決した伝送線路切換装置
を提供することを目的としている。そしてそのため本発
明の伝送線路切換装置は一端部の間隙が狭く他端部の間
隙が広くなるように傾斜し対向してl111.!i!方
向に延びている第1.第2の内壁を有する同電位にさハ
た外部導体と、前記軸線に一致して前記一端部の内壁間
にその一端が配置されその他端が前記他端部の内壁間に
わたって往復動可能にされ、かつ、少なくとも該他端が
磁性体でなる中心導体と、前記第1.第2の谷内9に取
り付けられ前し1〕中ノ0導体の該他端に接触可能なJ
、ψ点部を有する第1のマイクロストリップ線路及び+
1”、 2(1)マイクロス)リッジ線路と、該外部導
体の外(jlllに配置され前記中心導体の磁性体部分
を磁化さ−μmる励磁手段と、前記第1のマイクロスト
リップ線路側で1.1: N極に、前記第2のマイクロ
ストリップ線路(lullではS極になるように配置さ
れて、該励磁手段によって磁化された前記中心導体の磁
性体[警1(分を反ばつ吸引し、前記第1のマイクロス
トリップ線路または第2のマイクロストリップ線路の接
点に3に接触保持するためのマグネットとを備えたこと
を特徴としている。以下第61ヌ1以降の図面を参照し
ながら説明する。
平行なアース導体の間に等間隔に配置されたストリップ
中心2淳体のエツジFl1分VC集中する電磁界が、前
記ストリップ中心得体の平行移動によっでもはv回1/
i #?:保たれるが故に特性インピーダンスが一定に
維持される伝送イも(路の切換方式から、アース導体か
らストリップ中心導体面1での距1ヴtを当該ス)IJ
ツブ中心導体の移動にもかかわらすはソ一定に維持する
栴造とすることにより、ストリップ中心導体面と相対向
するアース;+jj体との電磁果がはy同様に分布し、
特性インピーダンスが一定に維持される伝送線路の切換
方式を用い、前記の欠点をカフ決した伝送線路切換装置
を提供することを目的としている。そしてそのため本発
明の伝送線路切換装置は一端部の間隙が狭く他端部の間
隙が広くなるように傾斜し対向してl111.!i!方
向に延びている第1.第2の内壁を有する同電位にさハ
た外部導体と、前記軸線に一致して前記一端部の内壁間
にその一端が配置されその他端が前記他端部の内壁間に
わたって往復動可能にされ、かつ、少なくとも該他端が
磁性体でなる中心導体と、前記第1.第2の谷内9に取
り付けられ前し1〕中ノ0導体の該他端に接触可能なJ
、ψ点部を有する第1のマイクロストリップ線路及び+
1”、 2(1)マイクロス)リッジ線路と、該外部導
体の外(jlllに配置され前記中心導体の磁性体部分
を磁化さ−μmる励磁手段と、前記第1のマイクロスト
リップ線路側で1.1: N極に、前記第2のマイクロ
ストリップ線路(lullではS極になるように配置さ
れて、該励磁手段によって磁化された前記中心導体の磁
性体[警1(分を反ばつ吸引し、前記第1のマイクロス
トリップ線路または第2のマイクロストリップ線路の接
点に3に接触保持するためのマグネットとを備えたこと
を特徴としている。以下第61ヌ1以降の図面を参照し
ながら説明する。
第6図は本発明を説明するための内部概略断面図、第7
図(1)ないし勤は第6し!における各矢視での電磁界
の分布を説明している説明図、第8図は本発明を用いた
一実施例の可変減衰器の断面図、第9図はマイクロスト
リップ分布回路抵抗薄膜形減衰器の斜視図、第10図は
マイクロストリッツ”スルー素子の斜視図、第11図は
第8図に示さJ′1゜た可変減衰)ルの動作を説明する
説す1図、第12図は本発明を用いた可変減衰器の他の
実施例の断面図、第13図はス) IJツゾ中心導体保
持具の余F視図、第14図はアース導体の内壁の他の実
施ψりの部分断面図を示している。
図(1)ないし勤は第6し!における各矢視での電磁界
の分布を説明している説明図、第8図は本発明を用いた
一実施例の可変減衰器の断面図、第9図はマイクロスト
リップ分布回路抵抗薄膜形減衰器の斜視図、第10図は
マイクロストリッツ”スルー素子の斜視図、第11図は
第8図に示さJ′1゜た可変減衰)ルの動作を説明する
説す1図、第12図は本発明を用いた可変減衰器の他の
実施例の断面図、第13図はス) IJツゾ中心導体保
持具の余F視図、第14図はアース導体の内壁の他の実
施ψりの部分断面図を示している。
第6図の本発明を説明するだめの内部概略断面図におい
ては、本発明に係る伝送線路切換4娼置の概略が励磁手
段を除いて直列に2個接続された可変域】U′+として
図示されている。外部導体であるアース導体15は一端
部の間隙が狭くイ也立嵩部の…1隙が広くなるように傾
斜した第1の内壁15a及び第2の内壁15bを備えて
おV、これらの第1゜第2の各内壁15at15bは口
重(stとなっている。゛1−ス導体15の内部の中心
軸には断面力監短形のス) +7ツゾ中心導体16が設
けられており、該ス) IJツブ中心導体16の一端は
アース導体15の−f’+4部に支持されている(第8
図参照)円形ストリップ中心導体17によって固定され
ている。
ては、本発明に係る伝送線路切換4娼置の概略が励磁手
段を除いて直列に2個接続された可変域】U′+として
図示されている。外部導体であるアース導体15は一端
部の間隙が狭くイ也立嵩部の…1隙が広くなるように傾
斜した第1の内壁15a及び第2の内壁15bを備えて
おV、これらの第1゜第2の各内壁15at15bは口
重(stとなっている。゛1−ス導体15の内部の中心
軸には断面力監短形のス) +7ツゾ中心導体16が設
けられており、該ス) IJツブ中心導体16の一端は
アース導体15の−f’+4部に支持されている(第8
図参照)円形ストリップ中心導体17によって固定され
ている。
ストリップ中心導体16の他端は少なくとも磁性体でな
る導電材の自由端となっている。アース導体150間隙
が最も広い内壁の61.であって前R己ストリップ中心
導体15の自由端のWd端面狽qには、第1のマイクロ
ストリップ線路であるマイクロストリップ分布回路抵抗
薄瞑形減衰8i+18及び第2のマイクロストリップ線
路であるマイクロストリップスルー素子19がそれぞi
t設けられている。
る導電材の自由端となっている。アース導体150間隙
が最も広い内壁の61.であって前R己ストリップ中心
導体15の自由端のWd端面狽qには、第1のマイクロ
ストリップ線路であるマイクロストリップ分布回路抵抗
薄瞑形減衰8i+18及び第2のマイクロストリップ線
路であるマイクロストリップスルー素子19がそれぞi
t設けられている。
ストリップ中心導体15は可撓口三を有し、第6図では
図示されていない励磁手段によって、当R亥ストリップ
中心導体16の先端の磁性を本部75還0−Cマイクロ
ストリップ分布回路抵抗薄膜形8R11G 1.8側、
またはマイクロストリップスルー素子19@1へ曲げら
れ、電気的に接続される。このときストリップ中心導体
16のストリップrp I17導体面とアース導体15
の第1.第2の1り8M15a、15bとの距離は、い
ずれのス) IJツゾ中IO導体16の位置においても
第1.第2の内壁15a、15bに傾斜が施こされてい
るので、41覧同−となっている。
図示されていない励磁手段によって、当R亥ストリップ
中心導体16の先端の磁性を本部75還0−Cマイクロ
ストリップ分布回路抵抗薄膜形8R11G 1.8側、
またはマイクロストリップスルー素子19@1へ曲げら
れ、電気的に接続される。このときストリップ中心導体
16のストリップrp I17導体面とアース導体15
の第1.第2の1り8M15a、15bとの距離は、い
ずれのス) IJツゾ中IO導体16の位置においても
第1.第2の内壁15a、15bに傾斜が施こされてい
るので、41覧同−となっている。
第7図(I)ないしωは第6図の矢印A−A、B−11
.0−0.T)−Dでの図をそれぞれ示して訃り、同図
(1)では、円形ストリップ中心導体17がアース導体
15の中心に固定されているため、電磁界は円形ストリ
ップ中心導体17の外周と対向するアースシjt体間に
集中する分布をなす。
.0−0.T)−Dでの図をそれぞれ示して訃り、同図
(1)では、円形ストリップ中心導体17がアース導体
15の中心に固定されているため、電磁界は円形ストリ
ップ中心導体17の外周と対向するアースシjt体間に
集中する分布をなす。
同図(II)ではストリップ中心導体16はアース導体
15のはソ中心に位置しているため、電磁界は短形のス
トリップ中心導体16の長て而、すなわちストリップ中
心導体面と対向するアース導体間をて集中する分布をな
す。
15のはソ中心に位置しているため、電磁界は短形のス
トリップ中心導体16の長て而、すなわちストリップ中
心導体面と対向するアース導体間をて集中する分布をな
す。
同図(lIDではストリップ中心導体16の徨みがあり
アース導体17の中心からずれてしまうため、電(+1
界は短形のストリップ中心導体16と当該ストリップ中
心7!I体16が接近したアース導体間にはソ集中する
分布をなす。しかしながら実質的には、この反対側のア
ース導体間及びストリップ中心25体16の上下のエツ
ジ部分とアース導体間にも電磁界は発生し、分布するの
で、マイクロストリップ線路の設計値より間隔り広くと
るのが一般的である。
アース導体17の中心からずれてしまうため、電(+1
界は短形のストリップ中心導体16と当該ストリップ中
心7!I体16が接近したアース導体間にはソ集中する
分布をなす。しかしながら実質的には、この反対側のア
ース導体間及びストリップ中心25体16の上下のエツ
ジ部分とアース導体間にも電磁界は発生し、分布するの
で、マイクロストリップ線路の設計値より間隔り広くと
るのが一般的である。
同図ωではストリップ中心導体16とアース導体15と
の間に誘電体20が挿入されているため、電磁界はス)
IJツゾ中心導体16とアース導体間にすべて集中す
る分布をなす。
の間に誘電体20が挿入されているため、電磁界はス)
IJツゾ中心導体16とアース導体間にすべて集中す
る分布をなす。
ここで、ストリップ中心導体16、円形ストリップ中心
導体17、マイクロストリップ分布回路抵抗薄膜形減衰
鼎18、マイクロストリップスルー素子19等は−1−
ス導体15とともに、所定の値の特性インピーダンスを
満足するような寸法が決められ、配置されている。
導体17、マイクロストリップ分布回路抵抗薄膜形減衰
鼎18、マイクロストリップスルー素子19等は−1−
ス導体15とともに、所定の値の特性インピーダンスを
満足するような寸法が決められ、配置されている。
それ故、前記のような電磁界の分布は短形のストリップ
中心導体16がマイクロストリップ分布回路抵抗薄膜形
減衰盟18側からマイクロストリップスルー素子19側
へ移っても、全く同様の分布をなす。従がって特性イン
ピーダンスを変えることなく切換えることができる。
中心導体16がマイクロストリップ分布回路抵抗薄膜形
減衰盟18側からマイクロストリップスルー素子19側
へ移っても、全く同様の分布をなす。従がって特性イン
ピーダンスを変えることなく切換えることができる。
第8図は本発明を用いた一実施例の可変減衰写の断面図
を示しており、N中、符号15.15a。
を示しており、N中、符号15.15a。
15b、17ないし19は第、6図のものに対応する。
符号21 e 22は断面が短形のストリップ中心導体
であり、第6図のストリップ中心導体16に対応するも
のである。従がってストクツ196512体21.22
の先端部は少なくとも磁性体からなる尋電利で構成され
ている。
であり、第6図のストリップ中心導体16に対応するも
のである。従がってストクツ196512体21.22
の先端部は少なくとも磁性体からなる尋電利で構成され
ている。
アース導体15V3の中央部にはマイクロストリップ分
布回路抵抗薄膜形減衰器18及びマイクロストリップス
ルー素子19がそれぞれ設けられている。マイクロスト
リップ分布回路抵抗書膜形減衰詣18は第9図図示の如
く誘電体31の表面にマイクロストリップ分布回路抵抗
薄膜32が取り付けられており、また誘電体31の裏面
にはアース導体33が取付けられている。なお符号34
.35はアース導体、25はマグネットである。
布回路抵抗薄膜形減衰器18及びマイクロストリップス
ルー素子19がそれぞれ設けられている。マイクロスト
リップ分布回路抵抗書膜形減衰詣18は第9図図示の如
く誘電体31の表面にマイクロストリップ分布回路抵抗
薄膜32が取り付けられており、また誘電体31の裏面
にはアース導体33が取付けられている。なお符号34
.35はアース導体、25はマグネットである。
マイクロストリップスルー素子19は第10図図示の如
く誘電体36の表面にマイクロストリップスルー導体2
4が取り付けられており、また誘1「体36の裏面には
アース導体37が取り付けられている。誘ilL体36
の厚さは前記第9図の誘電体31の厚さと同じに作られ
ている。
く誘電体36の表面にマイクロストリップスルー導体2
4が取り付けられており、また誘1「体36の裏面には
アース導体37が取り付けられている。誘ilL体36
の厚さは前記第9図の誘電体31の厚さと同じに作られ
ている。
誘t+’を体31,36の裏面側には、例えば第8(2
)図示の極性を有するマグネツ)25.26がアース導
体33.37を介してそれぞれ配置されており、当該ア
ース導体33.37はアース導体15と電気的に接続さ
れて第1.第2の内壁15a。
)図示の極性を有するマグネツ)25.26がアース導
体33.37を介してそれぞれ配置されており、当該ア
ース導体33.37はアース導体15と電気的に接続さ
れて第1.第2の内壁15a。
15bと同電位になっている。
アース導体15の外側の11y中央部にはゼビン27に
巻かれた励磁コイル28が1個設けられておジ、該励磁
コイル28に流す励磁電流の向きにより磁性体からなる
ストリップ中心導体21.22の先端部を磁化する。磁
化されたストリップ中心導体21.22の先端部と前記
マグネット25゜26の磁極との間で反ばつ吸引作用が
生じ、ストリップ中心導体21.22が撓曲させられ、
ストリップ中心導体21.22の先端がマイクロストリ
ップ分布回路抵抗薄膜形減衰詣18またはマイクロスト
リップスルー素子19のいずれか一方の側へ接触させら
れる。このとき前記説明した如く撓んだストリップ中心
導体、例えば21のストリップ中心導体面とアース導体
33及び第1の内壁15aの距離、或いはアース導体3
7及び第2のI’l壁15bの距離はそれぞれ等しく形
成されているから特性インピーダンスははソ一定に維持
される。イ11風のストリップ中心導体22についても
同様であり、特(/lインピーダンスもはソ一定に維持
される。しかも誘導体31.36の厚さが同一に形成さ
れているので、励磁コイル28の作用によりストリップ
中心導体21.22がマイクロストリップ分布回路抵抗
薄膜形減衰器18側、或い代マイクロストリップスルー
素子19 ft11へ何回接触しても、常にアース導体
33或いは37までの距離tj、一定に保たれており、
従がって特性インピーダンスも常にニ定となる。
巻かれた励磁コイル28が1個設けられておジ、該励磁
コイル28に流す励磁電流の向きにより磁性体からなる
ストリップ中心導体21.22の先端部を磁化する。磁
化されたストリップ中心導体21.22の先端部と前記
マグネット25゜26の磁極との間で反ばつ吸引作用が
生じ、ストリップ中心導体21.22が撓曲させられ、
ストリップ中心導体21.22の先端がマイクロストリ
ップ分布回路抵抗薄膜形減衰詣18またはマイクロスト
リップスルー素子19のいずれか一方の側へ接触させら
れる。このとき前記説明した如く撓んだストリップ中心
導体、例えば21のストリップ中心導体面とアース導体
33及び第1の内壁15aの距離、或いはアース導体3
7及び第2のI’l壁15bの距離はそれぞれ等しく形
成されているから特性インピーダンスははソ一定に維持
される。イ11風のストリップ中心導体22についても
同様であり、特(/lインピーダンスもはソ一定に維持
される。しかも誘導体31.36の厚さが同一に形成さ
れているので、励磁コイル28の作用によりストリップ
中心導体21.22がマイクロストリップ分布回路抵抗
薄膜形減衰器18側、或い代マイクロストリップスルー
素子19 ft11へ何回接触しても、常にアース導体
33或いは37までの距離tj、一定に保たれており、
従がって特性インピーダンスも常にニ定となる。
次VC第11図を用いて第8図に示された可変域g、器
の動作を説明する。同図におい−C1符号17ないし1
9は第6図のものに対応し、21,22゜25.26.
28は第8図のものに対応している。
の動作を説明する。同図におい−C1符号17ないし1
9は第6図のものに対応し、21,22゜25.26.
28は第8図のものに対応している。
励磁コイル28は本来アース導体15のはソ中央部に巻
かれているものであるが、説明を判シーやすくするため
マグネット26の下側に描かれている。
かれているものであるが、説明を判シーやすくするため
マグネット26の下側に描かれている。
介助jiii jイル28の端子38.39VC直流電
源ル28に同図図示の矢印の方向に励磁電流が流れる。
源ル28に同図図示の矢印の方向に励磁電流が流れる。
この方向に流れる励磁電流によって、当該励磁コイル2
8の内部に配設されている磁性体からなるストリップ中
心導体22の先端部はN極に磁化され、また磁性体から
なるストリップ中心導体21の先端部は前記ストリップ
中心導体22と相対向しているため、S極に磁化される
。この磁化L−よってストリップ中心導体21の先端部
はマグネット25のN極で吸引作用が生じるとともに、
マグネット26の8極で反ばつ作用が生じ、ストリップ
中心導体21は撓曲され、当該ストリップ中心導体2]
の先端はマイクロストリップ分布回路抵抗薄膜形減衰罰
18と接触をなす。一方ストリップ中心尋体22の先端
部もマグネット25の8極で吸引作用が生じるとともに
、マグネット26のN極で反ばつ作用が生じ、ストリッ
プ中心導体22は撓曲され、当該ストリップ中心導体2
2の先端はマイクロストリップ分布回路抵抗11ケ模形
減衰器18と接触をなす。すなわちストリップ中心導体
21とストリップ中心導体22とは前記マイクロストリ
ップ分布回路抵抗薄膜形減哀i!:÷18を介して電気
的に接続される。そして励磁コイル28に流れている励
磁電流が切れた場合においても、マグネット25のN極
及びS極がストリップ中心導体21及びストリップ中心
導体22の各先端部をそれぞれ吸引している吸引力は、
撓曲している各ストリップ中心導体21.22の弾性力
よりも大きいので、マイクロストリップ分布回路抵抗薄
膜形減衰器18を介したストリップ中心導体21とスト
リップ中心導体22との電気的接続は維持される。
8の内部に配設されている磁性体からなるストリップ中
心導体22の先端部はN極に磁化され、また磁性体から
なるストリップ中心導体21の先端部は前記ストリップ
中心導体22と相対向しているため、S極に磁化される
。この磁化L−よってストリップ中心導体21の先端部
はマグネット25のN極で吸引作用が生じるとともに、
マグネット26の8極で反ばつ作用が生じ、ストリップ
中心導体21は撓曲され、当該ストリップ中心導体2]
の先端はマイクロストリップ分布回路抵抗薄膜形減衰罰
18と接触をなす。一方ストリップ中心尋体22の先端
部もマグネット25の8極で吸引作用が生じるとともに
、マグネット26のN極で反ばつ作用が生じ、ストリッ
プ中心導体22は撓曲され、当該ストリップ中心導体2
2の先端はマイクロストリップ分布回路抵抗11ケ模形
減衰器18と接触をなす。すなわちストリップ中心導体
21とストリップ中心導体22とは前記マイクロストリ
ップ分布回路抵抗薄膜形減哀i!:÷18を介して電気
的に接続される。そして励磁コイル28に流れている励
磁電流が切れた場合においても、マグネット25のN極
及びS極がストリップ中心導体21及びストリップ中心
導体22の各先端部をそれぞれ吸引している吸引力は、
撓曲している各ストリップ中心導体21.22の弾性力
よりも大きいので、マイクロストリップ分布回路抵抗薄
膜形減衰器18を介したストリップ中心導体21とスト
リップ中心導体22との電気的接続は維持される。
次に励磁コイル28の端子38.−39に直流電源の陰
(・X、陽極をそれぞれ印加すると、励磁コイル28に
はlj−+1図図示の矢印と反対方向に励磁電流が流れ
、ストリップ中心導体21の先端部はN極に、またスト
リップ中心導体22の先端部tiS極にそれぞれ磁化さ
れる。これによりストリップ中心導体21.22の各先
端部はマグネット25のN極、8極とのあいだに反ばつ
力が生じ、マイクロストリップ分布回路抵抗薄膜形城衰
際18を介したストリップ中心導体21とストリップ中
心導体22との電気的な接続は解除される。−万N極に
磁化されたストリップ中心導体21の先端部はマグネッ
ト25のN極に反ばつされるとともに、マグネット26
の8極とのめいだで吸引作用が生じ、ストリップ中心導
体21は婦曲され、当該ストリップ中心導体21の先端
はマイクロストリップスルー素子19と接触をなす。同
様rc8極に磁化されたストリップ中心導体22の先端
部はマグネット25の8極に反ばつされるとともに、マ
グネット26ON極とのあいだで吸引作用が生じ、スト
リップ中心導体22祉撓曲され、当該ストリップ中心導
体22の先端はマイクロストリップスルー素子19と接
触をなす。すなわち励磁コイル28に反対方向の励磁電
流を流すことにより、ストリップ中心導体21とストリ
ップ中心導体22とは前記マイクロストリップスルー素
子19を介して再び電気的に接ヤ続される。そして前記
説明した如く励磁コイル28に流れている励磁電流が切
れてイ)、マグネット26のS極及びN極がストリップ
中心導体21及びストリップ中心導体22の6先り;、
1部をそれぞれ吸引している吸引力は、撓曲している各
ストリップ中心導体21.22の弾性力より大きいので
、ストリップ中心導体21とストリップ中心導体22と
の電気的接続れ維持される。
(・X、陽極をそれぞれ印加すると、励磁コイル28に
はlj−+1図図示の矢印と反対方向に励磁電流が流れ
、ストリップ中心導体21の先端部はN極に、またスト
リップ中心導体22の先端部tiS極にそれぞれ磁化さ
れる。これによりストリップ中心導体21.22の各先
端部はマグネット25のN極、8極とのあいだに反ばつ
力が生じ、マイクロストリップ分布回路抵抗薄膜形城衰
際18を介したストリップ中心導体21とストリップ中
心導体22との電気的な接続は解除される。−万N極に
磁化されたストリップ中心導体21の先端部はマグネッ
ト25のN極に反ばつされるとともに、マグネット26
の8極とのめいだで吸引作用が生じ、ストリップ中心導
体21は婦曲され、当該ストリップ中心導体21の先端
はマイクロストリップスルー素子19と接触をなす。同
様rc8極に磁化されたストリップ中心導体22の先端
部はマグネット25の8極に反ばつされるとともに、マ
グネット26ON極とのあいだで吸引作用が生じ、スト
リップ中心導体22祉撓曲され、当該ストリップ中心導
体22の先端はマイクロストリップスルー素子19と接
触をなす。すなわち励磁コイル28に反対方向の励磁電
流を流すことにより、ストリップ中心導体21とストリ
ップ中心導体22とは前記マイクロストリップスルー素
子19を介して再び電気的に接ヤ続される。そして前記
説明した如く励磁コイル28に流れている励磁電流が切
れてイ)、マグネット26のS極及びN極がストリップ
中心導体21及びストリップ中心導体22の6先り;、
1部をそれぞれ吸引している吸引力は、撓曲している各
ストリップ中心導体21.22の弾性力より大きいので
、ストリップ中心導体21とストリップ中心導体22と
の電気的接続れ維持される。
ここで、ストリップ中心導体21とストリップ中心導体
22とがマイクロストリップ分布回路抵抗薄膜形減衰器
18を介して電気的に接続されている場合は、当該マイ
クロストリップ分布回路抵抗薄膜形減衰滞18が有する
減衰量の電力を減衰させた上で、ストリップ中心導体2
1からストリップ中心導体22へまたは逆の方向へ電力
が伝送される。またストリップ中心導体21がマイクロ
ストリップスルー素子19を介してストリップ中心導体
22と電気的に接続されている場合は、伝送電力を減衰
させることなくストリップ中心導体21からストリップ
中心導体22へまたは逆の方向へ1E力が伝送される。
22とがマイクロストリップ分布回路抵抗薄膜形減衰器
18を介して電気的に接続されている場合は、当該マイ
クロストリップ分布回路抵抗薄膜形減衰滞18が有する
減衰量の電力を減衰させた上で、ストリップ中心導体2
1からストリップ中心導体22へまたは逆の方向へ電力
が伝送される。またストリップ中心導体21がマイクロ
ストリップスルー素子19を介してストリップ中心導体
22と電気的に接続されている場合は、伝送電力を減衰
させることなくストリップ中心導体21からストリップ
中心導体22へまたは逆の方向へ1E力が伝送される。
以上の説明では一対で伝送線路を切換えるようにしてい
るが、いずれか一方の伝送線路だけを切換えることがで
きることはぼうまでもない。
るが、いずれか一方の伝送線路だけを切換えることがで
きることはぼうまでもない。
第12図は本発明を用いた可変減衰器の他の実施例の断
面図を示しており、第8図1凶示の可変減衰器が実質的
[2細面列に接続されたものに相当する。
面図を示しており、第8図1凶示の可変減衰器が実質的
[2細面列に接続されたものに相当する。
符号15.15a、15b、17は第6図のものに対応
し、18.19,27ないし30は第8図のものに対応
している。40,41.42は各先端部が少なくとも磁
性体からなるストリップ中心導体であり、43はストリ
ップ中心導体保持J1である。当該ストリップ中心導体
保持具431よ第13図に示されているようにストリッ
プ中心導体41がリベット止めされている。
し、18.19,27ないし30は第8図のものに対応
している。40,41.42は各先端部が少なくとも磁
性体からなるストリップ中心導体であり、43はストリ
ップ中心導体保持J1である。当該ストリップ中心導体
保持具431よ第13図に示されているようにストリッ
プ中心導体41がリベット止めされている。
従がって2個の励磁コイル28に流す励磁電流の向きを
適当に組合−ヒ−ることにより、ストリップ中心導体4
0.41.42がマイクロストリップ分布回路抵抗薄膜
形減哀器18或いはマイクロストリップスルー素子19
rc接続され、特性インピーダンスをはソ一定に維持し
つつ伝送電力の減衰、l、l二を可変することができる
。
適当に組合−ヒ−ることにより、ストリップ中心導体4
0.41.42がマイクロストリップ分布回路抵抗薄膜
形減哀器18或いはマイクロストリップスルー素子19
rc接続され、特性インピーダンスをはソ一定に維持し
つつ伝送電力の減衰、l、l二を可変することができる
。
第141Aはアース導体の内壁の他の実施例の部分Nl
i面t:′−1であり、符号15.17は第6図のもの
に対応し、18,19,21,22.29は第81!;
4のものに対応している。15′お、は第1のtり壁を
1 s’ b tJ二第2の内壁を表わしており、第6
図や第8し1に示されたなめらかに傾斜する曲線の第1
゜第2の内壁15a、15bに換え、簡単に機械加工が
可能な形状で近似してもさしつかえがないことが実験上
確n3された。第141しJ示の如き近似形状の第1の
内壁15’ a 、第2の内壁15′bを用いても実用
土伝送線路の切換が可能である。
i面t:′−1であり、符号15.17は第6図のもの
に対応し、18,19,21,22.29は第81!;
4のものに対応している。15′お、は第1のtり壁を
1 s’ b tJ二第2の内壁を表わしており、第6
図や第8し1に示されたなめらかに傾斜する曲線の第1
゜第2の内壁15a、15bに換え、簡単に機械加工が
可能な形状で近似してもさしつかえがないことが実験上
確n3された。第141しJ示の如き近似形状の第1の
内壁15’ a 、第2の内壁15′bを用いても実用
土伝送線路の切換が可能である。
なお、前記説明でマグネット25.26は図示された棒
状のものに限定されるものではなく、複数個のマグネッ
トを用いて図示の極性を持たせてもよい。またマグネッ
ト25.26の極nをすべて逆極t’bct、でもよい
ことは言うまでもない。
状のものに限定されるものではなく、複数個のマグネッ
トを用いて図示の極性を持たせてもよい。またマグネッ
ト25.26の極nをすべて逆極t’bct、でもよい
ことは言うまでもない。
以」−説明した如く、本発明によれば、断面が短形のス
トリップ中心導体のストリップ中心導体面とアース導体
の内壁との距離をはソ一定に維持し7て伝送線路の切換
で行うようにしたので、ストリップ中心導体とアース導
体との間隔が犬きくとれ、加工精度や組M精度のオ′9
度に対する苦労が減少し鏝れた伝送線路切換装置が可能
となる。そして特性インピーダンスがはソ一定に維持さ
れた伝送線路の切換ができ、また切換藷としてアイソレ
ーション、イ/ザーションロスは高周波において十分な
l[イ性を備えることになる。
トリップ中心導体のストリップ中心導体面とアース導体
の内壁との距離をはソ一定に維持し7て伝送線路の切換
で行うようにしたので、ストリップ中心導体とアース導
体との間隔が犬きくとれ、加工精度や組M精度のオ′9
度に対する苦労が減少し鏝れた伝送線路切換装置が可能
となる。そして特性インピーダンスがはソ一定に維持さ
れた伝送線路の切換ができ、また切換藷としてアイソレ
ーション、イ/ザーションロスは高周波において十分な
l[イ性を備えることになる。
伝送側路の切換が励磁コイルに流す励磁電流の方向によ
ってストリップ中心導体が無接触で切換えられるので、
切換え動作が安定化する。
ってストリップ中心導体が無接触で切換えられるので、
切換え動作が安定化する。
また本発明の伝送線路切換装置を可変減衰器に使用する
ことによp、DCから高周波の広帯域の周波数にわたっ
て減衰量を#1ソ一定に減衰させることが可能な周波1
r′i特性の優れた可変減衰器となる。
ことによp、DCから高周波の広帯域の周波数にわたっ
て減衰量を#1ソ一定に減衰させることが可能な周波1
r′i特性の優れた可変減衰器となる。
第1図は従来の伝送線路切換装置の部分断面図、第2N
は第1図のX−X矢視し1、第3し1は第1し1のY−
Y矢視図、第4図、第5−はl時性インビー。 ダンスを説明する原理説明1ノ1%第61ンJは本発明
を説りl’Jするための内部概略断面(凶、第71閃中
ないしく1lJ)は;¥r、6図における各矢視ての+
+1磁界の分布を説明している説明図、第8凶は本発明
を用いた一実施例の可変減衰型の断面図、第9図tよマ
イクロストリップ分布回路抵抗薄膜形減梗器の斜視図、
第101ン1はマイクロストリップスルー素子の斜視図
、第11図は第8図に示された可変減衰型のm1作を説
明する説明図、第12図は本発明を用いた可変減衰)器
の他の実施例の断面図、第13図はストリップ中心導体
保持具の斜視図、第14図はアース導体の内壁の他の実
施例の部分断面図を示してい図中、15はアース導体、
15a、15’aは第1の内壁、15b、15’bは第
2の内壁、16はストリップ中心導体、17は円形スト
リップ中心導体、18はマイク日ストリップ分布回路抵
抗薄膜形減衰器、19はマイクロストリップスルー素子
、20は誘電体、21.22はストリップ中心26はマ
グネット、27はフJzピン、28は励磁コイル、29
.30は入出力栓、31は誘電体、32はマイクロスト
リップ分布回路(((抗薄膜、33ないし35 FJ、
アース導体、36は誘電体、37はアース導体、38.
39は端子、40ないし42はストリップ中心導体、4
3はストリップ中心導体保持具をそれぞれ表わしている
。 特許出願人 安立πを気株式会社 第1図 152図 第4図 i′イ5U7J 114 ;4’); 6図 (I[) (IV)24′58
図 第9図 へ′S10図 第11図
は第1図のX−X矢視し1、第3し1は第1し1のY−
Y矢視図、第4図、第5−はl時性インビー。 ダンスを説明する原理説明1ノ1%第61ンJは本発明
を説りl’Jするための内部概略断面(凶、第71閃中
ないしく1lJ)は;¥r、6図における各矢視ての+
+1磁界の分布を説明している説明図、第8凶は本発明
を用いた一実施例の可変減衰型の断面図、第9図tよマ
イクロストリップ分布回路抵抗薄膜形減梗器の斜視図、
第101ン1はマイクロストリップスルー素子の斜視図
、第11図は第8図に示された可変減衰型のm1作を説
明する説明図、第12図は本発明を用いた可変減衰)器
の他の実施例の断面図、第13図はストリップ中心導体
保持具の斜視図、第14図はアース導体の内壁の他の実
施例の部分断面図を示してい図中、15はアース導体、
15a、15’aは第1の内壁、15b、15’bは第
2の内壁、16はストリップ中心導体、17は円形スト
リップ中心導体、18はマイク日ストリップ分布回路抵
抗薄膜形減衰器、19はマイクロストリップスルー素子
、20は誘電体、21.22はストリップ中心26はマ
グネット、27はフJzピン、28は励磁コイル、29
.30は入出力栓、31は誘電体、32はマイクロスト
リップ分布回路(((抗薄膜、33ないし35 FJ、
アース導体、36は誘電体、37はアース導体、38.
39は端子、40ないし42はストリップ中心導体、4
3はストリップ中心導体保持具をそれぞれ表わしている
。 特許出願人 安立πを気株式会社 第1図 152図 第4図 i′イ5U7J 114 ;4’); 6図 (I[) (IV)24′58
図 第9図 へ′S10図 第11図
Claims (1)
- Q:’j1部の間隙が狭く他端部の間隙が広くなるよう
[L、傾斜し対向して軸線方向に延びている第1゜第2
の内壁を有する同電位にされた外部導体O11と;前記
Inl+腺に一致して前記一端部の内壁間にその一端が
配置されその他端が前記他端ttlsの内壁間にわたっ
て往役帥可能にされ、かつ、少なくとも該他端が′6f
i性体でなる中心導体(イ)と;前記第1.第2の各8
璧に取り伺けられ前記中心導体(イ)の該他端に接触可
能な接点部を有する第1のマイクロストリップ線路0ル
及び第2のマイクロストリップ線路01と;該外部導体
OrJの外側に配置され前記中心導体(ト)の磁性体部
分を磁化させる励磁手段(ハ)と;前記第1のマイクロ
ストリップ線路0榎側ではN極に、前記第2のマイクロ
ストリップ線路0埠側ではS極になるように配置されて
、該励磁手段によって磁化された前記中心導体(イ)の
磁性体部分を反ばつ吸引し、前記第1のマイクロストリ
ップ線路θ呻または第2のマイクロス) +7ツゾ線路
OLIの接点1M5K接触保持するためのマグネット(
ハ)、(ハ)とを備えた伝送線路切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19580882A JPS5986305A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 伝送線路切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19580882A JPS5986305A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 伝送線路切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986305A true JPS5986305A (ja) | 1984-05-18 |
| JPH0218602B2 JPH0218602B2 (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=16347321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19580882A Granted JPS5986305A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 伝送線路切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5986305A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336601A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-17 | テクトロニックス・インコ−ポレイテッド | 高周波同軸スイッチ |
| JP2008518412A (ja) * | 2004-10-29 | 2008-05-29 | ローデ ウント シュワルツ ゲーエムベーハー ウント コー カーゲー | 磁性及び/又は流体調節素子を含む電気スイッチング装置 |
| JP2008518413A (ja) * | 2004-10-29 | 2008-05-29 | ローデ ウント シュワルツ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディット ゲゼルシャフト | 磁気式変位素子を持つ電気スイッチ装置 |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP19580882A patent/JPS5986305A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336601A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-17 | テクトロニックス・インコ−ポレイテッド | 高周波同軸スイッチ |
| JP2008518412A (ja) * | 2004-10-29 | 2008-05-29 | ローデ ウント シュワルツ ゲーエムベーハー ウント コー カーゲー | 磁性及び/又は流体調節素子を含む電気スイッチング装置 |
| JP2008518413A (ja) * | 2004-10-29 | 2008-05-29 | ローデ ウント シュワルツ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディット ゲゼルシャフト | 磁気式変位素子を持つ電気スイッチ装置 |
| EP1805844B1 (de) * | 2004-10-29 | 2008-12-17 | Rohde & Schwarz GmbH & Co. KG | Elektrische schaltvorrichtung mit magnetischen verstellelementen |
| US7760057B2 (en) | 2004-10-29 | 2010-07-20 | Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg | Electrical switching device comprising magnetic adjusting elements |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218602B2 (ja) | 1990-04-26 |
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