JPS5986559A - 漁網等の牽引装置 - Google Patents
漁網等の牽引装置Info
- Publication number
- JPS5986559A JPS5986559A JP19376482A JP19376482A JPS5986559A JP S5986559 A JPS5986559 A JP S5986559A JP 19376482 A JP19376482 A JP 19376482A JP 19376482 A JP19376482 A JP 19376482A JP S5986559 A JPS5986559 A JP S5986559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rollers
- roller
- spear
- fishing net
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は適当な高さに位置させて回転自在に横架した第
1ローラー、該矛10−ラーの後方下部に位置させて回
転自在に横架した矛20−ラーおよび該矛20−ラーと
相対して回転自在に横架した才30−ラーとを備えて成
り、これら3つのローラーで漁網等を牽引する牽引装置
に関し、たとえば漁網等を海中から船上に牽引して引揚
げ、或いは船上の漁網等を牽引してトラック等に荷上げ
する際等に使用するものである。
1ローラー、該矛10−ラーの後方下部に位置させて回
転自在に横架した矛20−ラーおよび該矛20−ラーと
相対して回転自在に横架した才30−ラーとを備えて成
り、これら3つのローラーで漁網等を牽引する牽引装置
に関し、たとえば漁網等を海中から船上に牽引して引揚
げ、或いは船上の漁網等を牽引してトラック等に荷上げ
する際等に使用するものである。
この牽引装置は、漁網等の被牽引物を矛10−シー上に
巻掛けると共に矛2、矛30−ラー間に挟入し、或いは
3・2、矛30−ラーにS状に巻掛けて夫々ローラーを
回転して牽引するものである。
巻掛けると共に矛2、矛30−ラー間に挟入し、或いは
3・2、矛30−ラーにS状に巻掛けて夫々ローラーを
回転して牽引するものである。
ところで、従来のこの種牽引装置にあっては、3・20
−ラーおよび矛30−ラーは定位置に固定して回転させ
るように構成したものであるため、次のような問題を有
していた。
−ラーおよび矛30−ラーは定位置に固定して回転させ
るように構成したものであるため、次のような問題を有
していた。
(1)たとえば漁網は、その種類等により厚さや大きさ
が異なり、各種の漁網を効率良く牽引させるためには、
漁網のサイズ等に応じて両ローラー(才2および第3ロ
ーラー)間の間隔を調整する必要があるが、従来の装置
では上記調整ができなかった。
が異なり、各種の漁網を効率良く牽引させるためには、
漁網のサイズ等に応じて両ローラー(才2および第3ロ
ーラー)間の間隔を調整する必要があるが、従来の装置
では上記調整ができなかった。
(2)漁網には浮子や沈子等が付いており、これら浮子
等が3・2および第3ローラー間の部位にきたとき、両
ローラー間の間隔が自動的に開かないと浮子等は両ロー
ラー間に喰い込まずに、両ローラーはスリップ(空転)
し、それ以上の牽引を不能にすると共に漁網に無理が掛
って破網する虞れがある。
等が3・2および第3ローラー間の部位にきたとき、両
ローラー間の間隔が自動的に開かないと浮子等は両ロー
ラー間に喰い込まずに、両ローラーはスリップ(空転)
し、それ以上の牽引を不能にすると共に漁網に無理が掛
って破網する虞れがある。
(3) 風綿は牽引中、ローラーの一側(右又は左)に
片寄って嵩張ることが生じ、このような際には、矛2お
よび矛30−ラー間の間隔を全体的に開く(拡げる)こ
となく、漁網が嵩張った側のみ、ローラー(第2および
才30−ラー)間の間隔をその量に応じて自動的に開が
るようにするのが理想的であるが、従来の装置では上記
の作動を行なわせることは不可能である。
片寄って嵩張ることが生じ、このような際には、矛2お
よび矛30−ラー間の間隔を全体的に開く(拡げる)こ
となく、漁網が嵩張った側のみ、ローラー(第2および
才30−ラー)間の間隔をその量に応じて自動的に開が
るようにするのが理想的であるが、従来の装置では上記
の作動を行なわせることは不可能である。
本発明は上記従来装置の諸問題を解決し得る漁網等の牽
引装置を提供することを目的とし1.1−20−ラーと
矛30−ラーとを夫々別個の原動機により回転させるよ
うに横架対設し、矛30−ラーはガイドレールに沿って
矛20−ラ一方向に移動自在となすと共に第3ローラー
を接離制御機構によって第2ローラ一方向へ接離移動さ
せ、かつ、任意の位置に停止できるように構成すること
により上記(1)の問題を、また、矛30−ラーは接離
制御機構に内蔵したバネ式等の緩衝器により常時矛20
−ラー側へ押圧して収縮力を付与させるように構成して
上記(2)の問題を、また、矛30−ラーを軸方向に対
し伸縮可能に構成することにより上記(3)の問題を解
決したものである。
引装置を提供することを目的とし1.1−20−ラーと
矛30−ラーとを夫々別個の原動機により回転させるよ
うに横架対設し、矛30−ラーはガイドレールに沿って
矛20−ラ一方向に移動自在となすと共に第3ローラー
を接離制御機構によって第2ローラ一方向へ接離移動さ
せ、かつ、任意の位置に停止できるように構成すること
により上記(1)の問題を、また、矛30−ラーは接離
制御機構に内蔵したバネ式等の緩衝器により常時矛20
−ラー側へ押圧して収縮力を付与させるように構成して
上記(2)の問題を、また、矛30−ラーを軸方向に対
し伸縮可能に構成することにより上記(3)の問題を解
決したものである。
以下、図示の実施例に基づいて本発明の詳細な説明する
。図において、1,2は基台3の前方両側部に相対して
立設した支持体で、両支持体1゜2の上端間には連結杆
4を架楡して連結しである。
。図において、1,2は基台3の前方両側部に相対して
立設した支持体で、両支持体1゜2の上端間には連結杆
4を架楡して連結しである。
aは適当な径および長さに形成し、支持部材5゜6によ
って両端を回転自在に支持させ、支持体1゜2間に回転
自在に横架した矛lローラーで、実施例では、支持部材
5をギアボックスで、また支持部材6をベアリング内蔵
の軸受けで構成し、支持部材5を支持体1の所定の高さ
の位置に、また、支持部材6を支持体2の所定の高さの
位置に夫々固定して回転自在に横架し、支持部材5に取
付けた油圧モータ等の原動機7によりギアボックス(支
持部材5)内のギアを介して正逆回転させるように構成
しである。
って両端を回転自在に支持させ、支持体1゜2間に回転
自在に横架した矛lローラーで、実施例では、支持部材
5をギアボックスで、また支持部材6をベアリング内蔵
の軸受けで構成し、支持部材5を支持体1の所定の高さ
の位置に、また、支持部材6を支持体2の所定の高さの
位置に夫々固定して回転自在に横架し、支持部材5に取
付けた油圧モータ等の原動機7によりギアボックス(支
持部材5)内のギアを介して正逆回転させるように構成
しである。
8.9は支持体1,2の後方に適当の距離を存し、基台
30両側部に相対して固設した取付台、10 、11は
両取付台8,9上に相対して立設したガイドレールで、
ガイドレール10 、11は夫々一対のレール杆1oa
、10bおよび11a、1m)を所定の間隔を存して相
対設して成っている。レール杆1oa、10bおよび1
1d、liりは夫々上端を連結片12 、13により連
結されていると共に両連結片12 、13間には連結杆
14を架楡してガイドレール10 、11の上端を連結
固定しである。
30両側部に相対して固設した取付台、10 、11は
両取付台8,9上に相対して立設したガイドレールで、
ガイドレール10 、11は夫々一対のレール杆1oa
、10bおよび11a、1m)を所定の間隔を存して相
対設して成っている。レール杆1oa、10bおよび1
1d、liりは夫々上端を連結片12 、13により連
結されていると共に両連結片12 、13間には連結杆
14を架楡してガイドレール10 、11の上端を連結
固定しである。
bは適当な径および長さに形成し、支持部材15゜16
によって両端を回転自在に支持させ、71ローラーaの
後方下部に位置させて回転自在に横架する第2ローラー
で、実施例では、支持部材15をギアボックスで、また
、支持部材16をベアリング内蔵の軸受けで構成したも
のが図示され、支持部材15をガイドレール10の下部
側面に、また、支持部材16をガイドレール11の下部
側面に取付部材17゜18等により夫々固定して回転自
在に横架し、支持部材15に取付げた油圧モータ等の原
動機19によりギアボックス(支持部材15)内のギア
を介して正逆回転させるように構成しである。
によって両端を回転自在に支持させ、71ローラーaの
後方下部に位置させて回転自在に横架する第2ローラー
で、実施例では、支持部材15をギアボックスで、また
、支持部材16をベアリング内蔵の軸受けで構成したも
のが図示され、支持部材15をガイドレール10の下部
側面に、また、支持部材16をガイドレール11の下部
側面に取付部材17゜18等により夫々固定して回転自
在に横架し、支持部材15に取付げた油圧モータ等の原
動機19によりギアボックス(支持部材15)内のギア
を介して正逆回転させるように構成しである。
Cは適当な径および長さに形成し、支持部材20゜21
によって両端を回転目在に支持させ、第2ローラーbと
相対して回転自在に横架する第3ローラーで、実施例で
は、支持部材20をギアボックスで、また、支持部材2
1をベアリング内蔵の軸受けで構成しである。また、実
施例の730−ラーCは、第3図、オフ図に示すように
、適当の径および長さに形成した金属管22にゴム製等
の外被管23を被嵌し、この外被管23の外周面に軸方
向へ向けた防滑凸条24を断面歯車状に形成し、これに
より摩擦係数を犬にしたものが図示されている。
によって両端を回転目在に支持させ、第2ローラーbと
相対して回転自在に横架する第3ローラーで、実施例で
は、支持部材20をギアボックスで、また、支持部材2
1をベアリング内蔵の軸受けで構成しである。また、実
施例の730−ラーCは、第3図、オフ図に示すように
、適当の径および長さに形成した金属管22にゴム製等
の外被管23を被嵌し、この外被管23の外周面に軸方
向へ向けた防滑凸条24を断面歯車状に形成し、これに
より摩擦係数を犬にしたものが図示されている。
なお、図示しないが、前記矛10−ラーaおよび矛20
−ラーbも矛30−ラーCと同様、適当の径および長さ
に形成した金属管にゴム製等の外被管を被嵌し、この外
被管の外周面に軸方向へ向けた防滑凸条を断面歯車状に
形成し、ローラーの摩擦係数を犬にしである。
−ラーbも矛30−ラーCと同様、適当の径および長さ
に形成した金属管にゴム製等の外被管を被嵌し、この外
被管の外周面に軸方向へ向けた防滑凸条を断面歯車状に
形成し、ローラーの摩擦係数を犬にしである。
第3ローラーCの支持部材20 、21は矛30−ラー
Cの両端に配設した接離制御機構25 、25に固定支
持させ、才30−ラーCはガイドレール10 、11に
沿って矛20−ラーb方向に接離移動するようになして
矛20−ラーbの上部側に横架対設してあり、支持部材
20に取付げた油圧モータ等の原動機26によりギアボ
ックス(支持部材20)内のギアを介して正逆回転させ
るように構成されている。
Cの両端に配設した接離制御機構25 、25に固定支
持させ、才30−ラーCはガイドレール10 、11に
沿って矛20−ラーb方向に接離移動するようになして
矛20−ラーbの上部側に横架対設してあり、支持部材
20に取付げた油圧モータ等の原動機26によりギアボ
ックス(支持部材20)内のギアを介して正逆回転させ
るように構成されている。
ここで、前記接離制御機構25および25は同一構造で
あり、その一方の接離制御機構25につき、その構成を
オフ図により説明する。同図において30は一端を取付
部材31に回動自在に枢着32シた所定長さのロッド、
33は所定長さに形成し、ロッド30に摺動自在に嵌装
した摺動管で、ロッド30の他端にはバネ受フランジ3
4が固設され、該フランジ34と摺動管33の基端側の
蓋体35間にバネ等36を介装し、摺動管33を常時、
バネ等36の作用で基端側(図において下方側)へ押圧
して収縮力を付与してあり、バネ等の圧力に打ち勝った
一定圧以上の押圧力が摺動管33に加えられると、摺動
管33はバネ等36の押圧力に抗して摺動(図において
上方へ)するように構成しである。37は摺動管33に
摺動自在に嵌装した可動シリンダチューブ、38はシリ
ンダチューブ37の内周面と密に接触させ、摺動管33
の外周面に固定した固定ピストン、39 、40はピス
トン38を境にシリンダチューブ37に形成した圧力出
入口で、該出入口39 、40よりシリンダチューブ3
7内に導入される油圧等の圧力で、シリンダチューブ3
7は摺動管33上に沿って往復摺動し、かつ、図示しな
い油圧回路等をブロックすることにより、シリンダチュ
ーブ37は任意の位置で停止(その位置に固定)させ得
るように構成しである。41は取付フランジ42を備え
、シリンダチューブ37の外周面に嵌着し、爆接等によ
りシリンダチューブ37に固着したリングで、リング4
10両側には前記ガイドレールに歌合させる走行用の車
輪43 、43が設けである。
あり、その一方の接離制御機構25につき、その構成を
オフ図により説明する。同図において30は一端を取付
部材31に回動自在に枢着32シた所定長さのロッド、
33は所定長さに形成し、ロッド30に摺動自在に嵌装
した摺動管で、ロッド30の他端にはバネ受フランジ3
4が固設され、該フランジ34と摺動管33の基端側の
蓋体35間にバネ等36を介装し、摺動管33を常時、
バネ等36の作用で基端側(図において下方側)へ押圧
して収縮力を付与してあり、バネ等の圧力に打ち勝った
一定圧以上の押圧力が摺動管33に加えられると、摺動
管33はバネ等36の押圧力に抗して摺動(図において
上方へ)するように構成しである。37は摺動管33に
摺動自在に嵌装した可動シリンダチューブ、38はシリ
ンダチューブ37の内周面と密に接触させ、摺動管33
の外周面に固定した固定ピストン、39 、40はピス
トン38を境にシリンダチューブ37に形成した圧力出
入口で、該出入口39 、40よりシリンダチューブ3
7内に導入される油圧等の圧力で、シリンダチューブ3
7は摺動管33上に沿って往復摺動し、かつ、図示しな
い油圧回路等をブロックすることにより、シリンダチュ
ーブ37は任意の位置で停止(その位置に固定)させ得
るように構成しである。41は取付フランジ42を備え
、シリンダチューブ37の外周面に嵌着し、爆接等によ
りシリンダチューブ37に固着したリングで、リング4
10両側には前記ガイドレールに歌合させる走行用の車
輪43 、43が設けである。
両接離制御機構25 、25は上記のように構成され、
この両接離制御機構25 、25の一方をガイドレール
11側に、また、他方をガイドレール11側に、夫々車
輪43 、43をレール杆1oa、10bおよび11σ
、11bに歌合させて立設すると共に両接離制御機構2
5 、25の取付部材31を取付台8,9上に固定し、
また、矛30−ラーCの両端における支持部材20 、
21を圧力制御機構25 、25の取付フランジ42に
ボルト着等で固定して、(第5図、矛乙図参照)730
−ラーCは第2ローラーbと相対して横架されている。
この両接離制御機構25 、25の一方をガイドレール
11側に、また、他方をガイドレール11側に、夫々車
輪43 、43をレール杆1oa、10bおよび11σ
、11bに歌合させて立設すると共に両接離制御機構2
5 、25の取付部材31を取付台8,9上に固定し、
また、矛30−ラーCの両端における支持部材20 、
21を圧力制御機構25 、25の取付フランジ42に
ボルト着等で固定して、(第5図、矛乙図参照)730
−ラーCは第2ローラーbと相対して横架されている。
次に、第3ローラーCは軸方向に対し伸縮可能に構成す
るもので、実施例では矛3図に示すように、原動機26
によりギアボックス(支持部材20 )内のギアを介し
て回転する出力軸44を第3ローラーCの一端における
側板45の中心に固着すると共に、矛30−ラーCの他
端における側板46の中心には、ローラーCの内部方向
に向けた適当長さの摺動管47を突設し、支持部材21
に回転自在に支持させた軸48に摺動管47を摺動自在
に嵌装し1て支持させである。これにより摺動管47と
軸48とは相対的に摺動しく才乙図参照)、したがって
、矛30−ラーCは軸方向に対し伸縮可能になっており
、同図において49は軸48の先端に設けたバネ受げ板
50と摺動管47の先端に設けた蓋板51間に介装した
バネで、該バネ49により軸48とローラーCとは離反
方向へ押圧され、収縮力が付与されている。なお、この
場合において、矛30−ラーの軸方向に対しての伸縮手
段としては、たとえば、金属管22を二重管として伸縮
自在にする等、他の機構のものを採用できる。
るもので、実施例では矛3図に示すように、原動機26
によりギアボックス(支持部材20 )内のギアを介し
て回転する出力軸44を第3ローラーCの一端における
側板45の中心に固着すると共に、矛30−ラーCの他
端における側板46の中心には、ローラーCの内部方向
に向けた適当長さの摺動管47を突設し、支持部材21
に回転自在に支持させた軸48に摺動管47を摺動自在
に嵌装し1て支持させである。これにより摺動管47と
軸48とは相対的に摺動しく才乙図参照)、したがって
、矛30−ラーCは軸方向に対し伸縮可能になっており
、同図において49は軸48の先端に設けたバネ受げ板
50と摺動管47の先端に設けた蓋板51間に介装した
バネで、該バネ49により軸48とローラーCとは離反
方向へ押圧され、収縮力が付与されている。なお、この
場合において、矛30−ラーの軸方向に対しての伸縮手
段としては、たとえば、金属管22を二重管として伸縮
自在にする等、他の機構のものを採用できる。
また、実施例ではガイドレール10.’11を立設し、
矛30−ラーCを昇降させて第2ローラ一方向に接離移
動させるように構成したものを図示したが、ガイドレー
ル10 、11を横倒しに配設し、才30−ラーCを横
方向に往復移動させて第2ローラ一方向に接離させる′
よ5に構成しても良い。
矛30−ラーCを昇降させて第2ローラ一方向に接離移
動させるように構成したものを図示したが、ガイドレー
ル10 、11を横倒しに配設し、才30−ラーCを横
方向に往復移動させて第2ローラ一方向に接離させる′
よ5に構成しても良い。
図中、52 、53は第1ローラーαの前方両端部に立
設した案内杆、54 、55は第2.第3ローラーb。
設した案内杆、54 、55は第2.第3ローラーb。
Cの後方両端部に立設した案内杆、56 、57は案内
杆52 、53と同間隔を存し、連結44.14間に架
設した補強杆、58は補強杆56 、57と同間隔に形
成すると共に下端を水平杆59で連結して 状に形成し
た案内杆で、案内杆58は第1ローラーaと第2゜第3
ローラーb、Cの中間部に位置させて補強杆56 、5
7に支持させて垂下させである。60は両端を支持杆6
1 、62により夫々支持させ、第2ローラーの前方上
部に位置させて配設した規制板、63 、64は取付台
8,9の前方部に相対して固設した取付アームで、支持
杆61.62は上下に移動調整できるようになして取付
アーム63 、64に着脱自在に立設しである。この規
制板6oは、本発明装置を後述する7と図示の形態で使
用する際、矛30−ラーC側へ巻き取られる被牽引物、
たとえば漁網等に付いている浮子等が3−20−ラーb
IIllに走れ下がり、矛20−ラーb側の漁網と絡ら
まるのを防止するために設けたもので、この規制板6o
は、本発明装置を矛り図示の形態で使用する際には、下
方へ下げるか、或いは取外すと良い。
杆52 、53と同間隔を存し、連結44.14間に架
設した補強杆、58は補強杆56 、57と同間隔に形
成すると共に下端を水平杆59で連結して 状に形成し
た案内杆で、案内杆58は第1ローラーaと第2゜第3
ローラーb、Cの中間部に位置させて補強杆56 、5
7に支持させて垂下させである。60は両端を支持杆6
1 、62により夫々支持させ、第2ローラーの前方上
部に位置させて配設した規制板、63 、64は取付台
8,9の前方部に相対して固設した取付アームで、支持
杆61.62は上下に移動調整できるようになして取付
アーム63 、64に着脱自在に立設しである。この規
制板6oは、本発明装置を後述する7と図示の形態で使
用する際、矛30−ラーC側へ巻き取られる被牽引物、
たとえば漁網等に付いている浮子等が3−20−ラーb
IIllに走れ下がり、矛20−ラーb側の漁網と絡ら
まるのを防止するために設けたもので、この規制板6o
は、本発明装置を矛り図示の形態で使用する際には、下
方へ下げるか、或いは取外すと良い。
なお、図において同一符号を付した部分は同一構成部分
を示すものである。
を示すものである。
本発明は上記構成より成り、次にその使用方法および作
用につき説明する。本発明に係る牽引装置は、たとえば
漁網を海中から船上に引き揚げる際には船上に、また、
船上の漁網を陸上のトラックに荷上げする際には該トラ
ック上に固定設置して使用するものである。
用につき説明する。本発明に係る牽引装置は、たとえば
漁網を海中から船上に引き揚げる際には船上に、また、
船上の漁網を陸上のトラックに荷上げする際には該トラ
ック上に固定設置して使用するものである。
そして、両接離制御装置2b + 25の出入口39側
から油圧等の圧力をシリンダチューブ37内に同時に導
入すると、シリンダチューブ37は上方へ摺動するので
、該シリンダチューブ37に両端を固定した矛90−ラ
ーCは矛20−ラーbと平行を保って上昇して両ローラ
ーb、cは離間し、逆に出入口40側から圧力を導入す
ると、シリンダチューブ37は下方へ摺動するので、第
3ローラーCは矛20−ラーb側へ接近する。そして、
圧力導入を停止(図示しない回路をブロック)すること
により、3′−30−ラーCはその位置に停止(固定)
する。
から油圧等の圧力をシリンダチューブ37内に同時に導
入すると、シリンダチューブ37は上方へ摺動するので
、該シリンダチューブ37に両端を固定した矛90−ラ
ーCは矛20−ラーbと平行を保って上昇して両ローラ
ーb、cは離間し、逆に出入口40側から圧力を導入す
ると、シリンダチューブ37は下方へ摺動するので、第
3ローラーCは矛20−ラーb側へ接近する。そして、
圧力導入を停止(図示しない回路をブロック)すること
により、3′−30−ラーCはその位置に停止(固定)
する。
そこで、まゴ、上記のように操作して矛2,3r30−
ラーb、c間の間隔を設定する。この間隔は被牽引物の
大きさや厚み等に応じて調整するものである。そして、
各ローラーa、bおよびCを原動機7 、19 、26
で夫々回転し、漁網等の被牽引物Nをオニ0−ラーα上
に巻掛すると共に1,1−ト図示のように、その端部を
、?2.730−ラーb。
ラーb、c間の間隔を設定する。この間隔は被牽引物の
大きさや厚み等に応じて調整するものである。そして、
各ローラーa、bおよびCを原動機7 、19 、26
で夫々回転し、漁網等の被牽引物Nをオニ0−ラーα上
に巻掛すると共に1,1−ト図示のように、その端部を
、?2.730−ラーb。
cvcs字状1て巻掛し、或いは矛2図示のように、矛
10−ラーa上に巻掛した被牽引物Nの端部を1・2.
第3ローラーbrc間に挟入し、これら各ローラーa、
b、cの協同作業によって牽引するものである。なお、
この場合において、矛9図の形態で牽引する場合には1
,1−2.矛30−ラーb。
10−ラーa上に巻掛した被牽引物Nの端部を1・2.
第3ローラーbrc間に挟入し、これら各ローラーa、
b、cの協同作業によって牽引するものである。なお、
この場合において、矛9図の形態で牽引する場合には1
,1−2.矛30−ラーb。
Cを矛10−ラーaより多少早めに回転し、また、才と
図の形態で牽引する場合には、矛10−ラーaより矛2
0−ラーbを、また、矛20−ラーより矛30−ラーC
を夫々多少早めに回転させることが効率上好ましい。而
して、この牽引中、漁網に付いている大径の浮子等の部
分が、72.3−30−ラーb、cの位置に(る等によ
り、被牽引物Nが両ローラーbrc間の位置において全
体的に高張ると、この被牽引物の喰い込みにより矛2゜
矛30−ラーb、cは互に離反方向の押圧力を受け、こ
の押圧力は両接離制御機構6,25のシリンダチューブ
37を介して摺動管33に伝達され、摺動管33はバネ
等36の押圧力に抗して上方に摺動するので、矛30−
ラーCは、その物体を受は入れられる程度に離反し、通
過後に再びバネ等36の作用で復帰する。また、浮子等
により漁網等の被牽引物Nの一側部分のみが矛2.矛3
0−ラーb、c間の位置で嵩張った際には、その嵩張っ
た側(左又は右)の接離制御機構25の摺動管33のみ
がバネ等36の押圧力に抗して摺動し、矛30−ラーC
は、その一端側のみが、その物体を受は入れられる程度
に傾斜して離反するのであるが1,1−30−ラーCは
両端の車輪43 、43がガイドレール10 、11の
各レール杆1oa、10bおよびLla、llbに歌合
して移動するので、前記傾斜上昇により距離差が生ずる
(この距離差は傾斜度に比例して犬になる)。そこで、
この時、第3ローラーCは軸48と摺動管47とが相対
的に摺動し、したがって、730−ラーCは軸方向に対
し、前記距離差に応じて伸長しながら傾斜上昇し、これ
により、上記傾斜上昇によって生ず距離差を許容する。
図の形態で牽引する場合には、矛10−ラーaより矛2
0−ラーbを、また、矛20−ラーより矛30−ラーC
を夫々多少早めに回転させることが効率上好ましい。而
して、この牽引中、漁網に付いている大径の浮子等の部
分が、72.3−30−ラーb、cの位置に(る等によ
り、被牽引物Nが両ローラーbrc間の位置において全
体的に高張ると、この被牽引物の喰い込みにより矛2゜
矛30−ラーb、cは互に離反方向の押圧力を受け、こ
の押圧力は両接離制御機構6,25のシリンダチューブ
37を介して摺動管33に伝達され、摺動管33はバネ
等36の押圧力に抗して上方に摺動するので、矛30−
ラーCは、その物体を受は入れられる程度に離反し、通
過後に再びバネ等36の作用で復帰する。また、浮子等
により漁網等の被牽引物Nの一側部分のみが矛2.矛3
0−ラーb、c間の位置で嵩張った際には、その嵩張っ
た側(左又は右)の接離制御機構25の摺動管33のみ
がバネ等36の押圧力に抗して摺動し、矛30−ラーC
は、その一端側のみが、その物体を受は入れられる程度
に傾斜して離反するのであるが1,1−30−ラーCは
両端の車輪43 、43がガイドレール10 、11の
各レール杆1oa、10bおよびLla、llbに歌合
して移動するので、前記傾斜上昇により距離差が生ずる
(この距離差は傾斜度に比例して犬になる)。そこで、
この時、第3ローラーCは軸48と摺動管47とが相対
的に摺動し、したがって、730−ラーCは軸方向に対
し、前記距離差に応じて伸長しながら傾斜上昇し、これ
により、上記傾斜上昇によって生ず距離差を許容する。
そして、前記物体の通過後、第3ローラーCは元の状態
にバネ等36の作用で復帰する。
にバネ等36の作用で復帰する。
本発明は以上のように構成したもので、本発明によれば
次のような効果が得られる。
次のような効果が得られる。
(イ)本発明は第1ローラー、矛20−ラーおよび矛3
0−ラーの3個のローラーを備え、これら各ローラーの
協同作業により被牽引物を牽引するので、効率良い牽引
を行なうことができる。
0−ラーの3個のローラーを備え、これら各ローラーの
協同作業により被牽引物を牽引するので、効率良い牽引
を行なうことができる。
(ロ)第2ローラーと矛30−ラーとを夫々別個の原動
機で回転させるように横架対設し、矛30−ラーはガイ
ドレールに沿って矛20−ラ一方向に移動自在となすと
共に、1−30−ラーを接離制御機構にヨツC,1’2
0−ラ一方向へ接離移動させ、かつ、任意の位置で停止
(固定)できるように構成したので、矛20−ラーと矛
30−ラーとの間隔を被牽引物の大きさや厚み等に応じ
て牽引に最適な状態に調整できる。
機で回転させるように横架対設し、矛30−ラーはガイ
ドレールに沿って矛20−ラ一方向に移動自在となすと
共に、1−30−ラーを接離制御機構にヨツC,1’2
0−ラ一方向へ接離移動させ、かつ、任意の位置で停止
(固定)できるように構成したので、矛20−ラーと矛
30−ラーとの間隔を被牽引物の大きさや厚み等に応じ
て牽引に最適な状態に調整できる。
kii30−ラーは接離制御機構に内蔵したバネ等によ
り常時矛20−ラー側へ押圧させて収縮力を付与しであ
るので、牽引中、72.730−ラーb、0間に一定以
上の大きさく厚み)の物が送入するときは、才30−ラ
ーはその物体を許容できる程度に離反して通過後に復帰
し、したがって牽引を中断することなく、かつ、被牽引
物に無理を掛けることなく円滑良好に牽引することがで
きる。
り常時矛20−ラー側へ押圧させて収縮力を付与しであ
るので、牽引中、72.730−ラーb、0間に一定以
上の大きさく厚み)の物が送入するときは、才30−ラ
ーはその物体を許容できる程度に離反して通過後に復帰
し、したがって牽引を中断することなく、かつ、被牽引
物に無理を掛けることなく円滑良好に牽引することがで
きる。
に)、1−30−ラーCは軸方向に対し伸縮可能に構成
されているため、牽引中、被牽引物が両ローラーb、C
間の一端側に部分的に片寄って嵩張る場合が生じた時に
は、両ローラーb、c間の間隔を全体的に開くことなく
、その一端側のみが、その物体を許容できる程度に傾斜
して伸長しながら離反できるので、全体として牽引力を
減殺することなく効率良く牽引することができる。
されているため、牽引中、被牽引物が両ローラーb、C
間の一端側に部分的に片寄って嵩張る場合が生じた時に
は、両ローラーb、c間の間隔を全体的に開くことなく
、その一端側のみが、その物体を許容できる程度に傾斜
して伸長しながら離反できるので、全体として牽引力を
減殺することなく効率良く牽引することができる。
なお、本発明牽引装置は、漁網以外の牽引に使用できる
こと勿論のことである。
こと勿論のことである。
図面は不発明に係る牽引装置の実施例を示すもので、第
7図は正面図、オコ図は側面図、矛3図は矛30−ラー
の縦断面図、オフ図は第3図の1−1線断面図、才!図
は才30−ラーの一端側における支持部を示す平面図、
才乙図は矛30−ラーの他端側における支持部を示す平
面図、矛7図は接離制御機構の縦断面図、矛と図、矛り
図は牽引状態を示す説明図である。 a・・・・・・矛10−ラー、b・・間、1?20−ラ
ー、C・・・・・・23 ローラー、 1 、2・・曲
支持体、5,6・・・・・・支持部材、7・叫原動機、
8,9・・曲取付台、10 、 H−−−カイ)”レー
ル、1oα、1ob、11α、11b・曲・レール杆、
15 、16 、20 、21・・曲支持部材、19
、26・・・・・・原動機、25・・曲接離制御機構、
3o・・曲ロッド、31・・・・・・取付部材、32・
・曲枢着、33・・面摺動管、34・・・・・・7ラン
ジ、35・・開蓋体、36・・曲バネ等、37・・・・
・・可動シリングチューブ、38・・曲固定ピストン、
39 、40・・・・・・圧入出入口、41・・曲取付
リング、42・・・・・・取付フランジ、43・・曲車
輪、必・曲・出方軸、45゜46・・・・・・側板、4
7・・面摺動管。 特許出願人 株式会社 アヮクメ 第7M 第8[!1
7図は正面図、オコ図は側面図、矛3図は矛30−ラー
の縦断面図、オフ図は第3図の1−1線断面図、才!図
は才30−ラーの一端側における支持部を示す平面図、
才乙図は矛30−ラーの他端側における支持部を示す平
面図、矛7図は接離制御機構の縦断面図、矛と図、矛り
図は牽引状態を示す説明図である。 a・・・・・・矛10−ラー、b・・間、1?20−ラ
ー、C・・・・・・23 ローラー、 1 、2・・曲
支持体、5,6・・・・・・支持部材、7・叫原動機、
8,9・・曲取付台、10 、 H−−−カイ)”レー
ル、1oα、1ob、11α、11b・曲・レール杆、
15 、16 、20 、21・・曲支持部材、19
、26・・・・・・原動機、25・・曲接離制御機構、
3o・・曲ロッド、31・・・・・・取付部材、32・
・曲枢着、33・・面摺動管、34・・・・・・7ラン
ジ、35・・開蓋体、36・・曲バネ等、37・・・・
・・可動シリングチューブ、38・・曲固定ピストン、
39 、40・・・・・・圧入出入口、41・・曲取付
リング、42・・・・・・取付フランジ、43・・曲車
輪、必・曲・出方軸、45゜46・・・・・・側板、4
7・・面摺動管。 特許出願人 株式会社 アヮクメ 第7M 第8[!1
Claims (1)
- (1)適尚な高さに位置させて回転自在に横架した矛1
0−ラーと、該矛10−ラーの後方下部に位置させて回
転自在に横架した第2ローラーと相対して設けられ、ガ
イドレールに沿って第2ローラ一方向に接離移動するよ
うになして横架した第3ローラーと、該才30−ラーの
両端部に配設した接離制御機構とを備え、 (イ)矛10−ラー、矛20−ラーおよび230−ラー
は夫々別個の原動機により回転させるように構成してあ
り、 (ロ)3−30−ラーは軸方向に対し伸縮可能に構成し
てあり、 (ハ)両接離制御機構は、一端を固定したロッドと、該
ロッドに摺動自在に、」装した摺動管と、該摺動管に摺
動自在に嵌装した可動シリンダチューブとを備え、摺動
管はバネ等で常時第2ローラ一方向へ押圧させであると
共に、摺動管の外周面には可動シリンダチューブの内周
面と密に接触する固定ピストンが固定され、該固定ピス
トンを境にして可動シリンダチューブ内に導入される圧
力により可動シリンダチューブを往復摺動させ、かつ、
任意の位置に停止し得るように構成して成っており、に
)730−ラーの両端における支持部は接離制御機構の
可動シリンダチューブに固定されていることを特徴とす
る漁網等の牽引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19376482A JPS5986559A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 漁網等の牽引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19376482A JPS5986559A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 漁網等の牽引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986559A true JPS5986559A (ja) | 1984-05-18 |
Family
ID=16313414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19376482A Pending JPS5986559A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 漁網等の牽引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5986559A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102524201A (zh) * | 2010-10-28 | 2012-07-04 | 船舶油压技研株式会社 | 起网机 |
| CN110524773A (zh) * | 2019-09-18 | 2019-12-03 | 贵州富鼎橡塑有限公司 | 一种天然胶出片装置 |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP19376482A patent/JPS5986559A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102524201A (zh) * | 2010-10-28 | 2012-07-04 | 船舶油压技研株式会社 | 起网机 |
| CN110524773A (zh) * | 2019-09-18 | 2019-12-03 | 贵州富鼎橡塑有限公司 | 一种天然胶出片装置 |
| CN110524773B (zh) * | 2019-09-18 | 2021-07-06 | 贵州富鼎橡塑有限公司 | 一种天然胶出片装置 |
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