JPS5986831A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPS5986831A JPS5986831A JP57196357A JP19635782A JPS5986831A JP S5986831 A JPS5986831 A JP S5986831A JP 57196357 A JP57196357 A JP 57196357A JP 19635782 A JP19635782 A JP 19635782A JP S5986831 A JPS5986831 A JP S5986831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- waveguide
- operating panel
- main body
- loudspeaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6435—Aspects relating to the user interface of the microwave heating apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は拡声器を備えた調理器、例えば音声発生装置を
備えた高周波加熱装置等に関するものである。
備えた高周波加熱装置等に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、音声によって機器自身の操作方法あるいは取扱い
方法などを使用者に知らせるようなシステムが開発され
るに至り拡声器(以下スピーカと称する〕を使用した加
熱調理器が産み出されている。音声発生装置を備えた加
熱調理器、例えば電子レンジ等の調理器においては従来
のテレビやラジオとは全くちがった環境で使用されるた
めに、従来小ら要求されてきた耐久性および性能以上の
ものが要求されるようになった。
方法などを使用者に知らせるようなシステムが開発され
るに至り拡声器(以下スピーカと称する〕を使用した加
熱調理器が産み出されている。音声発生装置を備えた加
熱調理器、例えば電子レンジ等の調理器においては従来
のテレビやラジオとは全くちがった環境で使用されるた
めに、従来小ら要求されてきた耐久性および性能以上の
ものが要求されるようになった。
第1図は従来の電子レンジの外観を示す図である。第1
図において、1は本体、2は開閉自在なドアーでろる。
図において、1は本体、2は開閉自在なドアーでろる。
3は本体1の前面に設けた操作パネルであシ、表示部4
.タイマー5.キーボード6が図のように配設しである
。このように操作パネル3にスピーカを取付スペースを
確保しにくいのが現状である。従って第2図で示すよう
に本体底面7上にスピーカ8を取付けていた。このよう
な従来の構成によると音声放射方向が下方にあるため聞
きとりにくいという欠点があった。
.タイマー5.キーボード6が図のように配設しである
。このように操作パネル3にスピーカを取付スペースを
確保しにくいのが現状である。従って第2図で示すよう
に本体底面7上にスピーカ8を取付けていた。このよう
な従来の構成によると音声放射方向が下方にあるため聞
きとりにくいという欠点があった。
一方、操作パネル3に直接スピーカを取付けた場合、取
付スペースを取らない薄形でかつ水に濡れても耐えられ
るような耐湿処理の施した高価なスピーカを使う必要が
あシその結課経済性の悪いものとなっていた。
付スペースを取らない薄形でかつ水に濡れても耐えられ
るような耐湿処理の施した高価なスピーカを使う必要が
あシその結課経済性の悪いものとなっていた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題を解消することを目的とし、よ
シ安価でかっスピーカ自体の性能を維持できるすぐれた
拡声器を備えた加熱調理器を提供するものである。
シ安価でかっスピーカ自体の性能を維持できるすぐれた
拡声器を備えた加熱調理器を提供するものである。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は、本体前面に設けた
操作パネルに拡声器の音声と放射する音声放射口を設け
、前記拡声器と音声放射口の間に導波管を設けたもので
ある。
操作パネルに拡声器の音声と放射する音声放射口を設け
、前記拡声器と音声放射口の間に導波管を設けたもので
ある。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を図面にもとづき説明する。
第3図は本体内に本発明の導波管を介してスピーカが取
付けられている状態を示す外観斜視図である。
付けられている状態を示す外観斜視図である。
第3図において、9は加熱室であシ、操作パネル3の後
部本体1内にスピーカ8が配設されている。スピーカ8
と操作パネル30間には本発明の導波管11を配設する
。12は加熱調理器の加熱時間や加熱モードを制御する
制御基板である。この制御基板−12上にはマイクロコ
ンピュータ、抵制御基板12は操作パネル3の後部本体
内に配設されている。
部本体1内にスピーカ8が配設されている。スピーカ8
と操作パネル30間には本発明の導波管11を配設する
。12は加熱調理器の加熱時間や加熱モードを制御する
制御基板である。この制御基板−12上にはマイクロコ
ンピュータ、抵制御基板12は操作パネル3の後部本体
内に配設されている。
第4図はスピーカ8の取付状態を示す部分断面図である
。
。
第4図において、8はスピーカ、11は導波管、13は
操作パネル3に設けた音声放射口である。
操作パネル3に設けた音声放射口である。
8のスピーカと導波管11は14の係止具によってビス
を介して固定されている。
を介して固定されている。
第5図は導波管11の外観斜視図である。
導波管の材質は樹脂でも金属でもどちらでも良く形状に
応じ適宜材質は選択すれば良い。
応じ適宜材質は選択すれば良い。
上記実施例によれば次のような効果が期待できる。
1 音声放射方向が導波管11を介して本体前面放射に
なるため従来例のように下方放射のために音声が開きと
シにぐいといった事がなくなる0 2 加熱室9内の空気を上げて加熱調理する加熱調理器
では、操作パネル3の後面の雰囲気も高くなり、操作パ
ネル3に直接取付ける場合には耐熱グレードの高い高価
なスピーカを使用する必要があった。しかし本発明の導
波管11の形状を工夫することによりスピーカ8を温度
の低い位置に取付けることができるので耐熱グレードの
低い安価なスピーカ8を使用できるので経済性の良いも
のとなる0 3 又、加熱調理器は台所に設置されるため水に濡れた
手で操作された場合、当然操作パネル3の音声放射口を
通してスピーカが濡れるため高価な耐湿性能の高いスピ
ーカ8を使用していたが、操作パネル3とスピーカ8の
間に導波管11が介在しているため前述したようなスピ
ーカ8が濡れるといったことがなくなる。したがって一
般のスピーカ8を使用でき更に経済性の高いものとなる
。
なるため従来例のように下方放射のために音声が開きと
シにぐいといった事がなくなる0 2 加熱室9内の空気を上げて加熱調理する加熱調理器
では、操作パネル3の後面の雰囲気も高くなり、操作パ
ネル3に直接取付ける場合には耐熱グレードの高い高価
なスピーカを使用する必要があった。しかし本発明の導
波管11の形状を工夫することによりスピーカ8を温度
の低い位置に取付けることができるので耐熱グレードの
低い安価なスピーカ8を使用できるので経済性の良いも
のとなる0 3 又、加熱調理器は台所に設置されるため水に濡れた
手で操作された場合、当然操作パネル3の音声放射口を
通してスピーカが濡れるため高価な耐湿性能の高いスピ
ーカ8を使用していたが、操作パネル3とスピーカ8の
間に導波管11が介在しているため前述したようなスピ
ーカ8が濡れるといったことがなくなる。したがって一
般のスピーカ8を使用でき更に経済性の高いものとなる
。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、簡単な構成の導波管
によって拡声器本来の性能が維持でき、しかも加熱調理
器という熱、水等による過酷な使用環境における経済性
のすぐれた拡声器を備えた加熱調理器を提供することが
できる。
によって拡声器本来の性能が維持でき、しかも加熱調理
器という熱、水等による過酷な使用環境における経済性
のすぐれた拡声器を備えた加熱調理器を提供することが
できる。
第1図は加熱調理器の外観を示す外観正面図、第2図は
従来のスピーカの取付を示す内部構造図、第3図は本発
明の導波管を介してスピーカが取付けられた内部構造図
、第4図はスピーカ、導波管。 音声放射口の関係を示す部分断面図、第5図は導波管の
外観を示す外観斜視図である0 1・・・・・・本体、2・・・・・・ドア、3・・・・
・・操作パネル、8・・・・・・スピーカ、11・・・
・・・導波管、13・・・・・・放射口0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 I 第2図 第3図
従来のスピーカの取付を示す内部構造図、第3図は本発
明の導波管を介してスピーカが取付けられた内部構造図
、第4図はスピーカ、導波管。 音声放射口の関係を示す部分断面図、第5図は導波管の
外観を示す外観斜視図である0 1・・・・・・本体、2・・・・・・ドア、3・・・・
・・操作パネル、8・・・・・・スピーカ、11・・・
・・・導波管、13・・・・・・放射口0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 I 第2図 第3図
Claims (1)
- 本体内に拡声器を具備し、本体前面に設けた操作パネル
に前記拡声器の音声と放射する音声放射口を設け、前記
拡声器と音声放射口の間に導波管を設けた加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57196357A JPS5986831A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57196357A JPS5986831A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986831A true JPS5986831A (ja) | 1984-05-19 |
Family
ID=16356489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57196357A Pending JPS5986831A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5986831A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012047425A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Panasonic Corp | 加熱調理器 |
| WO2012062888A1 (en) | 2010-11-12 | 2012-05-18 | Arcelik Anonim Sirketi | A household appliance comprising a speaker |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930856U (ja) * | 1972-06-21 | 1974-03-16 |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP57196357A patent/JPS5986831A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930856U (ja) * | 1972-06-21 | 1974-03-16 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012047425A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Panasonic Corp | 加熱調理器 |
| WO2012062888A1 (en) | 2010-11-12 | 2012-05-18 | Arcelik Anonim Sirketi | A household appliance comprising a speaker |
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