JPS5987062A - 色替時の洗浄シンナ−の回収装置 - Google Patents
色替時の洗浄シンナ−の回収装置Info
- Publication number
- JPS5987062A JPS5987062A JP57195132A JP19513282A JPS5987062A JP S5987062 A JPS5987062 A JP S5987062A JP 57195132 A JP57195132 A JP 57195132A JP 19513282 A JP19513282 A JP 19513282A JP S5987062 A JPS5987062 A JP S5987062A
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- Japan
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- thinner
- recovery
- abstergent
- strainer
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- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、塗装色替時、塗装ガンを洗浄するのに使用し
た洗浄シンナーをできるだけ多く回収し、ひいては再生
シンナーとして再利用させることもできる洗浄シンナー
の回収装置に関するものである。
た洗浄シンナーをできるだけ多く回収し、ひいては再生
シンナーとして再利用させることもできる洗浄シンナー
の回収装置に関するものである。
従来1例えば上塗シ塗装ブース内で塗装色替時に塗装ガ
ン内部を洗浄するのζこ使用した洗浄シンナーを回収す
る柘は、回収回路途中に設けた中継タンクを介して真空
タンクへ一旦貯留し、回収シンナーが一定量に達したら
整送ポンプにより回収ドラムへ送る方法をとっていた。
ン内部を洗浄するのζこ使用した洗浄シンナーを回収す
る柘は、回収回路途中に設けた中継タンクを介して真空
タンクへ一旦貯留し、回収シンナーが一定量に達したら
整送ポンプにより回収ドラムへ送る方法をとっていた。
しかし、この方法では、下記の問題=
(イ)真空タンクのタンクンール邪に少しでも隙間があ
ると、必要な負圧が得られず、洗浄シンナーを吸引でき
なくなること、 (0) 真空タンクに回収したシンナーを一時貯留さ
せている間、シンナー中の塗料固型分が沈降しタンク出
口をつまらせてしまうこと、C)真空タンク内に貯留さ
れたシジナー量を感知するために、真空タンクの下部に
連通して起立したガラス管を通して、シンナー量ヲキャ
ッチする静電式感応レベル計が真空タンクに何役されて
いるが、このレベル計はガラス管が洗浄シンナー中の塗
料により着色されることによシ誤動作を惹起され、信頼
性がないこと、 に) テフロンチューブ等のホースからなる回収回路を
洗浄するには、ホースを分j’il t、なくては不可
能であり、回路保全に月当逆数十時14]を要すること
、 等があった。
ると、必要な負圧が得られず、洗浄シンナーを吸引でき
なくなること、 (0) 真空タンクに回収したシンナーを一時貯留さ
せている間、シンナー中の塗料固型分が沈降しタンク出
口をつまらせてしまうこと、C)真空タンク内に貯留さ
れたシジナー量を感知するために、真空タンクの下部に
連通して起立したガラス管を通して、シンナー量ヲキャ
ッチする静電式感応レベル計が真空タンクに何役されて
いるが、このレベル計はガラス管が洗浄シンナー中の塗
料により着色されることによシ誤動作を惹起され、信頼
性がないこと、 に) テフロンチューブ等のホースからなる回収回路を
洗浄するには、ホースを分j’il t、なくては不可
能であり、回路保全に月当逆数十時14]を要すること
、 等があった。
本発明は上記問題を解決するためのものであシ、回収率
の向」−および保全性の向上を−っン’j色替時の洗浄
シンナーの回収装置を提供することを目的とする。
の向」−および保全性の向上を−っン’j色替時の洗浄
シンナーの回収装置を提供することを目的とする。
本発明は、塗装ガンから噴出された洗浄シンナーを回収
するためのホッパーから回収ドラムに至る回収回路に、
ホッパーから回収ドラムに向けて順次、中継タンク、ス
トレーナ−および移送ポンプを設けて、洗浄シンナーの
塗装ガンからの噴出に関連させて前記移送ポンプを作動
させ、洗浄シンナーを前記回収ドラムに回収できるよう
にし、前記ストレーナ−の上流側回路には前記塗装ガン
に接続したシンナー配管から洗浄用シンナーを前記回収
回路に送る逆洗回路を接続したことを特徴とする色替時
の洗浄シン犬−の回収獲訛である。
するためのホッパーから回収ドラムに至る回収回路に、
ホッパーから回収ドラムに向けて順次、中継タンク、ス
トレーナ−および移送ポンプを設けて、洗浄シンナーの
塗装ガンからの噴出に関連させて前記移送ポンプを作動
させ、洗浄シンナーを前記回収ドラムに回収できるよう
にし、前記ストレーナ−の上流側回路には前記塗装ガン
に接続したシンナー配管から洗浄用シンナーを前記回収
回路に送る逆洗回路を接続したことを特徴とする色替時
の洗浄シン犬−の回収獲訛である。
以下、本発明の一案施例を図に従って説明する。
図に示すように、すのこ1により内部が上下の室に仕切
られた上塗り塗装ブース(図示せず)内において、その
すのこ1より上側の室に、静戊塗装ガン2から噴出する
洗浄シンナーAを収容するホッパー6が設けられ、そし
てすのこ1より下側の室7こ設けられた中絹互タンク4
が、中Mc水ホースを介してホッパー6内のフィルタ−
6内部と連通している。
られた上塗り塗装ブース(図示せず)内において、その
すのこ1より上側の室に、静戊塗装ガン2から噴出する
洗浄シンナーAを収容するホッパー6が設けられ、そし
てすのこ1より下側の室7こ設けられた中絹互タンク4
が、中Mc水ホースを介してホッパー6内のフィルタ−
6内部と連通している。
中1電クンクAは、ブース外に据えつけられているスト
レーナ−7に中継ホース8を介して接読している。この
ストレーナ−7は洗浄シンナー中に含まれる塗料を除去
するものである。そしてストレーナ−7近傍の中継ホー
ス8と塗装ガン2に接続するシンナー配管9との間に、
逆洗回路10が設けられている。この逆洗回路10は、
ホース11とバルブ12,15とから構成され、シンナ
ー配W 97J)ら送られたシンブー−をストレーナ−
7の上流・匝および下流側の回収回路(ホース)を洗浄
するのに使用さ詐る。
レーナ−7に中継ホース8を介して接読している。この
ストレーナ−7は洗浄シンナー中に含まれる塗料を除去
するものである。そしてストレーナ−7近傍の中継ホー
ス8と塗装ガン2に接続するシンナー配管9との間に、
逆洗回路10が設けられている。この逆洗回路10は、
ホース11とバルブ12,15とから構成され、シンナ
ー配W 97J)ら送られたシンブー−をストレーナ−
7の上流・匝および下流側の回収回路(ホース)を洗浄
するのに使用さ詐る。
ストレーナ−7の下流側には中継ホース14を介して移
送ポンプ15が設けろtでいる。この移送ボンダ15は
、塗ν百カン2に付設されたシンナー吠きニードル偏号
発1.;器(図示せず)に遅延タイマー16を介して連
絡して45す、洗浄シンナーが塗装ガン2から噴出した
ときにLり連して作動するようになっている。なお、中
11;ホース14およびストレーナ−7と逆洗回路10
の結合部との間の中継ホース8のそれぞれに(才、回路
開閉用のバルブ17.18が介鋭されている。
送ポンプ15が設けろtでいる。この移送ボンダ15は
、塗ν百カン2に付設されたシンナー吠きニードル偏号
発1.;器(図示せず)に遅延タイマー16を介して連
絡して45す、洗浄シンナーが塗装ガン2から噴出した
ときにLり連して作動するようになっている。なお、中
11;ホース14およびストレーナ−7と逆洗回路10
の結合部との間の中継ホース8のそれぞれに(才、回路
開閉用のバルブ17.18が介鋭されている。
そして移送ポンプ15の下流側に中継ホース19を介し
て回収ドラム20力涌己設さ九ている。
て回収ドラム20力涌己設さ九ている。
次に、上記構成からなる洗浄シンナーの回収装置の作用
を説明する。
を説明する。
塗装色替時、シンナーがシンナー配管9から塗装ガン2
に送られる。塗装ガン2から噴出した洗浄シンナーAは
ホ・・ツバー乙内に回収され、フィルクー6で具物が除
去された後、重力落下によ多中継ホース5を通って中継
タンク4内に溜まる。これと同時に、塗装ガン2側の発
信器(図示セず)から発せら汎たニードル信号によシ移
送ポンプ15が作動し、洗浄シ:/ナーは中1崖クンク
4から中細1ホー78内を流れ、ストレーナ−7で塗料
を除去さtて、移送ポンプ15を鮭で回収ドラム20ま
で送られる。なお、洗浄シンナー回収時には、逆洗回路
10はバルブ12により中継ホース8との連絡が断たれ
ている。
に送られる。塗装ガン2から噴出した洗浄シンナーAは
ホ・・ツバー乙内に回収され、フィルクー6で具物が除
去された後、重力落下によ多中継ホース5を通って中継
タンク4内に溜まる。これと同時に、塗装ガン2側の発
信器(図示セず)から発せら汎たニードル信号によシ移
送ポンプ15が作動し、洗浄シ:/ナーは中1崖クンク
4から中細1ホー78内を流れ、ストレーナ−7で塗料
を除去さtて、移送ポンプ15を鮭で回収ドラム20ま
で送られる。なお、洗浄シンナー回収時には、逆洗回路
10はバルブ12により中継ホース8との連絡が断たれ
ている。
回収装置の回路内を洗浄するときには、バルブ12,1
3およびバルブ17,18の操作により、シンナー配管
9から逆洗回路10を通して洗浄用シンナーを回収装置
の回路内に送シ、容易に行うことができる。
3およびバルブ17,18の操作により、シンナー配管
9から逆洗回路10を通して洗浄用シンナーを回収装置
の回路内に送シ、容易に行うことができる。
上記回収装置による洗浄シンナーの回収率は70%以上
であり、図示例の装置において中継タンク4と移送ポン
プ15との間に真空ポンプを介装した従来後fflでは
回収率が約4ヂであったのと比べ驚くべきことである。
であり、図示例の装置において中継タンク4と移送ポン
プ15との間に真空ポンプを介装した従来後fflでは
回収率が約4ヂであったのと比べ驚くべきことである。
また上記従来後fitでは、装置機能を維持するだめの
保全に要する時間が20時間/月であったのに対し、本
発明装置では保全時間を0時間/月にすることも可能で
ある。
保全に要する時間が20時間/月であったのに対し、本
発明装置では保全時間を0時間/月にすることも可能で
ある。
本発明は上述したような構成であり、ストレーナ−を介
して中継タンクと移送ポンプとを接続し、かつ洗浄シン
ナーの塗装ガン7〕bらの噴出に関連して移送ポンプを
作動させるよ゛うにした回収装置であるので、塗装ガン
から噴出し中継タンクに回収された洗浄シンナーをその
ま寸回収ドラムまで移送することができ、そしてストレ
ーナ−により洗浄シンナー中の固現分を除去でき、従っ
て再生シンナーとして使用もできる洗浄シンナーの回収
率を貯蔵タンクを備えた従来の回収装置に比べ大巾に向
上させることができる。また、本発明の回収装置では洗
浄用のシンナー配管に接続した逆洗回路を回収回路に設
けたので1、回収回路の洗浄を容易に行うことができ、
装置の保全性を上記従来装置に比べ犬帖に向上させるこ
と一6二できる。
して中継タンクと移送ポンプとを接続し、かつ洗浄シン
ナーの塗装ガン7〕bらの噴出に関連して移送ポンプを
作動させるよ゛うにした回収装置であるので、塗装ガン
から噴出し中継タンクに回収された洗浄シンナーをその
ま寸回収ドラムまで移送することができ、そしてストレ
ーナ−により洗浄シンナー中の固現分を除去でき、従っ
て再生シンナーとして使用もできる洗浄シンナーの回収
率を貯蔵タンクを備えた従来の回収装置に比べ大巾に向
上させることができる。また、本発明の回収装置では洗
浄用のシンナー配管に接続した逆洗回路を回収回路に設
けたので1、回収回路の洗浄を容易に行うことができ、
装置の保全性を上記従来装置に比べ犬帖に向上させるこ
と一6二できる。
ざら・;こ、洗浄シンナーを本発明装置で回収すること
、こより燥境汚染を防止する上からも好ましい。
、こより燥境汚染を防止する上からも好ましい。
図は本発明の一英施例を示す模式図である。
2・・・塗装ガン、6・・・ホッパー、4・・・中継タ
ンク、7・・・ストレーナ−19川シンナー配管、10
・・・逆洗回路、15・・・移送ボンダ、2o−・・回
収ドラム、5,8.i4,19・・・中紅りホース(回
収回路)
ンク、7・・・ストレーナ−19川シンナー配管、10
・・・逆洗回路、15・・・移送ボンダ、2o−・・回
収ドラム、5,8.i4,19・・・中紅りホース(回
収回路)
Claims (1)
- (1)塗装ガンから噴出された洗浄シンナーを回収する
だめのホッパーから回収ドラムに至る回収回路に、ホッ
パーから回収ドラムに向けて順次、中継タンク、ストレ
ーナ−および移送ポンプを設けて、洗浄シンナーの塗装
ガンからの噴出に関連させて前記移送ポンプを作動させ
、洗浄シンナーを前記回収ドラムに回収できるようにし
、前記ストレーナ−の上流側回路には前記塗装ガンに接
続したシンナー配管から洗浄用シンナーを前記回収回路
に送る逆洗回路を接続したことを特徴とする色香時の洗
浄シンナーの回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195132A JPS5987062A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 色替時の洗浄シンナ−の回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195132A JPS5987062A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 色替時の洗浄シンナ−の回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987062A true JPS5987062A (ja) | 1984-05-19 |
| JPS632221B2 JPS632221B2 (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=16336006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195132A Granted JPS5987062A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 色替時の洗浄シンナ−の回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987062A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0275168U (ja) * | 1988-11-22 | 1990-06-08 | ||
| CN104826765A (zh) * | 2015-03-08 | 2015-08-12 | 北京兴信易成机电工程有限公司 | 2k双组份废液回收设备 |
-
1982
- 1982-11-06 JP JP57195132A patent/JPS5987062A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0275168U (ja) * | 1988-11-22 | 1990-06-08 | ||
| CN104826765A (zh) * | 2015-03-08 | 2015-08-12 | 北京兴信易成机电工程有限公司 | 2k双组份废液回收设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS632221B2 (ja) | 1988-01-18 |
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