JPS5987333A - 振動試験器 - Google Patents
振動試験器Info
- Publication number
- JPS5987333A JPS5987333A JP57197543A JP19754382A JPS5987333A JP S5987333 A JPS5987333 A JP S5987333A JP 57197543 A JP57197543 A JP 57197543A JP 19754382 A JP19754382 A JP 19754382A JP S5987333 A JPS5987333 A JP S5987333A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- vibration
- table plate
- bellows
- air suspension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M7/00—Vibration-testing of structures; Shock-testing of structures
- G01M7/02—Vibration-testing by means of a shake table
- G01M7/04—Monodirectional test stands
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
気により振動テーブル板を振動させることにより被試験
物の振動試験を行なうための振動試験器に関するもので
ある。
物の振動試験を行なうための振動試験器に関するもので
ある。
振動試験器は、研究開発や耐久試験等に使用されるもの
であるが、生産ライン用のものとしては、各種機器(例
えば、ラジオ、テレビ、通信機、計測詣センサ、コンピ
ュータ、カメラ等)に目的に応じた振動を加え、各種機
器・部品における半田付不良、ビス・ナツト締付具合、
接触不良、部品不良等の検査をしたり、また各種機器が
輸送時に受ける振動を模擬的に再現して各種の検査を行
なうものである。
であるが、生産ライン用のものとしては、各種機器(例
えば、ラジオ、テレビ、通信機、計測詣センサ、コンピ
ュータ、カメラ等)に目的に応じた振動を加え、各種機
器・部品における半田付不良、ビス・ナツト締付具合、
接触不良、部品不良等の検査をしたり、また各種機器が
輸送時に受ける振動を模擬的に再現して各種の検査を行
なうものである。
従来このような振動試験器は、原理的に大別し機械式と
電磁式によるものがあり、機械式のものとしては、例え
ばモータによる回転運動をピスl−ンの直線運動に変換
し、前記ピス1−ンに連結された振動テーブル板を振動
させるよう構成されており、電磁式のものとしては、例
えば強磁性体を磁心として電流の磁気作用により振動板
を吸着・反発させるかまたは前記磁心の往復運動により
振動を発生させるように構成されている。
電磁式によるものがあり、機械式のものとしては、例え
ばモータによる回転運動をピスl−ンの直線運動に変換
し、前記ピス1−ンに連結された振動テーブル板を振動
させるよう構成されており、電磁式のものとしては、例
えば強磁性体を磁心として電流の磁気作用により振動板
を吸着・反発させるかまたは前記磁心の往復運動により
振動を発生させるように構成されている。
しかしながら、このような従来の振動試験’t!”r
C.I、モータや強力な電磁機構、周波数変換装置等の
電気機器が必要であり、コス1−も高くスペースも多く
必要とし、比較的耐久性にも劣るという欠点があった。
C.I、モータや強力な電磁機構、周波数変換装置等の
電気機器が必要であり、コス1−も高くスペースも多く
必要とし、比較的耐久性にも劣るという欠点があった。
また、機械的な衝撃を伴なうため騒音および振動が大き
く、振動試験装置 振動が伝達されるのを防止するため、防振装置を別途必
要とするなどシステム全体のコス1−も嵩むという難点
があった。
く、振動試験装置 振動が伝達されるのを防止するため、防振装置を別途必
要とするなどシステム全体のコス1−も嵩むという難点
があった。
ところで、各種機器の生産工場のラインにおいては、被
試験物は、いわゆるワーク(被試験物を載置する積層合
板 プラスチック等より成る載置台)上に載せられコン
ベア上を移動し該振動試験器の設置されている場所に前
記被試験物が到達したとき該振動試験器を油圧シリンダ
等によって、ワークおよび被試験物がコンベアより上面
になるように持ち上げた状態で振動試験を行ない、該試
験終了後、再び原位置に振動試験器を降下している。
試験物は、いわゆるワーク(被試験物を載置する積層合
板 プラスチック等より成る載置台)上に載せられコン
ベア上を移動し該振動試験器の設置されている場所に前
記被試験物が到達したとき該振動試験器を油圧シリンダ
等によって、ワークおよび被試験物がコンベアより上面
になるように持ち上げた状態で振動試験を行ない、該試
験終了後、再び原位置に振動試験器を降下している。
従って、従来の生産ラインにおける振動試験装置は、前
記振動試験器とは別に油圧シリンダ等の昇降装置が必要
となり、装置全体が犬がかりとなり設備コスl〜もかな
り高くなるという欠点があった。
記振動試験器とは別に油圧シリンダ等の昇降装置が必要
となり、装置全体が犬がかりとなり設備コスl〜もかな
り高くなるという欠点があった。
本発明は、このような従来の振動試験器の欠点に鑑みな
されたもので、安価で、耐久性があり、小型で占有スペ
ースを多くとらず、騒音が少なく、振動試験器設置床面
への振動の伝達が少なく、しかも振動テーブル板の高さ
位置を容易に変え得る振動試験器を提供することを目的
としている。
されたもので、安価で、耐久性があり、小型で占有スペ
ースを多くとらず、騒音が少なく、振動試験器設置床面
への振動の伝達が少なく、しかも振動テーブル板の高さ
位置を容易に変え得る振動試験器を提供することを目的
としている。
すなわち、本発明は、上記目的を達成するために被試験
物を載置固定し振動を与える振動テーブル板と、前記振
動テーブル板の裏面側に取着されエアコンプレッサによ
り空気を送給することによりピストンが駆動され振動を
発生するエアバイブレータと、前記振動テーブル板の裏
面側に離脱可能に接合され前記エアコンプレッサにより
空気を 5 − 送給して前記振動テーブル板を所定の高さ位置に弾性的
に支持し前記振動テーブル板の振動を許容するエアサス
ペンションと、前記エアバイブレータおよび前記エアサ
スペンションへの空気の送給量をそれぞれ制御する制御
器とから成り、前記エアサスペンションへの空気の送給
量を調整することにより、該エアサスペンションの内圧
を変化せしめて前記振動テーブル板の高さを変化させ得
るようになすと共に、前記エアバイブレークにより発生
される振動により前記振動テーブル板を振動させるよう
に構成したことを特徴としている。
物を載置固定し振動を与える振動テーブル板と、前記振
動テーブル板の裏面側に取着されエアコンプレッサによ
り空気を送給することによりピストンが駆動され振動を
発生するエアバイブレータと、前記振動テーブル板の裏
面側に離脱可能に接合され前記エアコンプレッサにより
空気を 5 − 送給して前記振動テーブル板を所定の高さ位置に弾性的
に支持し前記振動テーブル板の振動を許容するエアサス
ペンションと、前記エアバイブレータおよび前記エアサ
スペンションへの空気の送給量をそれぞれ制御する制御
器とから成り、前記エアサスペンションへの空気の送給
量を調整することにより、該エアサスペンションの内圧
を変化せしめて前記振動テーブル板の高さを変化させ得
るようになすと共に、前記エアバイブレークにより発生
される振動により前記振動テーブル板を振動させるよう
に構成したことを特徴としている。
以下、本発明を添付図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す正面図である。
1は被試験物を載置し振動を与える振動テーブル板であ
り、固定金具2によりエアサスペンションであるベロー
ズ3上に固定されている。
り、固定金具2によりエアサスペンションであるベロー
ズ3上に固定されている。
前記ベローズ3はネオプレーンゴム等より成り、本実施
例では二段の膨出部を有し、各膨出部の中間の四部には
ガードルリング4が嵌装されており 6 − その下端は、固定金具5により制御器6上に設置された
固定プレート7に固定されている。ここで前記ガードル
リング4は前記ベローズ3内が加圧されたとき該ベロー
ズ3がふくれるのを防止すると共に前記振動テーブル板
1を水平に保持するための金属性の中間リングである。
例では二段の膨出部を有し、各膨出部の中間の四部には
ガードルリング4が嵌装されており 6 − その下端は、固定金具5により制御器6上に設置された
固定プレート7に固定されている。ここで前記ガードル
リング4は前記ベローズ3内が加圧されたとき該ベロー
ズ3がふくれるのを防止すると共に前記振動テーブル板
1を水平に保持するための金属性の中間リングである。
また、前記制御器6は、送気管8を介してニアコンプレ
ッサ9と連通されており、例えばエアレギュレータ、三
方弁などが用いられ、前記ベローズ3内の空気量(また
は空気圧)を制御すると共に、ベローズ3内に設けられ
前記振動テーブル板1の振動を司るエアバイブレータ]
6(後述の第2図参照)への給気量・排気量を制御する
ものであり、基礎10にアンカーポル1−11によって
固定されている。
ッサ9と連通されており、例えばエアレギュレータ、三
方弁などが用いられ、前記ベローズ3内の空気量(また
は空気圧)を制御すると共に、ベローズ3内に設けられ
前記振動テーブル板1の振動を司るエアバイブレータ]
6(後述の第2図参照)への給気量・排気量を制御する
ものであり、基礎10にアンカーポル1−11によって
固定されている。
第2図は、上記実施例における前記ベローW中心に示し
た要部断面図である。ボルト12は前記振動テーブル板
]に固定金具2を固定するもので、ポル1−13は前記
固定プレー1へ7に固定金具5を固定するためのもので
ある。前記ベローズ30両開口端はこれらの固定金具2
および5により内部が完全気密状態を保つように振動テ
ーブル板1および固定プレー1−7にすえ付けられてい
る。前記振動テーブル板1の上面には電磁石14が埋め
込まれており、前記振動テーブル板1上に載置される被
試験物または、底面に磁性体が張られたワークを磁力に
より固定するように動作する。前記振動テーブル板]の
裏面側中央部にはポル1−15によりエアバイブレータ
16が取着されており、このエアバイブレータ16は、
シリンダ17.ビスl〜ン18.お・t〕す19.およ
びおもり固定用ボルト20の各部材から構成されている
。前記シリンダ17内は、シリンダ室21および排気室
22に別れており、それぞれの室に送気管23および排
気管24の一端が連接されている。これらの送気管23
および排気管24は可撓性に富んだ例えば、ポリウレタ
ン等の材質で成り、前記固定プレー1へ7に設けられた
送気穴25および排気穴26にそれぞれ他端が連通され
ている。前記固定プレー1〜7には前記送気穴25およ
び排気穴26の他に給排気穴27が設けられており前記
ベローズ3の内部に開口しており、前記ベローズ3内の
空気圧の調整を行なうものである。これらの穴25,2
6゜27は、前記固定プレー1−7下部に設置された制
御器6に連通されており各別に空気量が制御される。
た要部断面図である。ボルト12は前記振動テーブル板
]に固定金具2を固定するもので、ポル1−13は前記
固定プレー1へ7に固定金具5を固定するためのもので
ある。前記ベローズ30両開口端はこれらの固定金具2
および5により内部が完全気密状態を保つように振動テ
ーブル板1および固定プレー1−7にすえ付けられてい
る。前記振動テーブル板1の上面には電磁石14が埋め
込まれており、前記振動テーブル板1上に載置される被
試験物または、底面に磁性体が張られたワークを磁力に
より固定するように動作する。前記振動テーブル板]の
裏面側中央部にはポル1−15によりエアバイブレータ
16が取着されており、このエアバイブレータ16は、
シリンダ17.ビスl〜ン18.お・t〕す19.およ
びおもり固定用ボルト20の各部材から構成されている
。前記シリンダ17内は、シリンダ室21および排気室
22に別れており、それぞれの室に送気管23および排
気管24の一端が連接されている。これらの送気管23
および排気管24は可撓性に富んだ例えば、ポリウレタ
ン等の材質で成り、前記固定プレー1へ7に設けられた
送気穴25および排気穴26にそれぞれ他端が連通され
ている。前記固定プレー1〜7には前記送気穴25およ
び排気穴26の他に給排気穴27が設けられており前記
ベローズ3の内部に開口しており、前記ベローズ3内の
空気圧の調整を行なうものである。これらの穴25,2
6゜27は、前記固定プレー1−7下部に設置された制
御器6に連通されており各別に空気量が制御される。
次に、上記構成より成る振動試験器の動作を説明する。
先す、第3図を基にエアバイブレータ16の動作を説明
する。同図はエアバイブレータ16の縦断面図である。
する。同図はエアバイブレータ16の縦断面図である。
同図において、シリンダ17内に設けられたシリンダ室
21はピストン頭部28により振動テーブル板1佃のシ
リンダ室21a(同図において左側)と固定プレー1−
7側のシリンダ室21b(同図において右側)とに分離
されている。前記シリンダ室211)側布端部には送気
穴29が穿設されて前記送気管23(第2図示)と連通
し、さらにシリンダ17内に設けられた排気室22には
排気穴30が穿設されて前記排気管24(第2図示)と
連通している。
21はピストン頭部28により振動テーブル板1佃のシ
リンダ室21a(同図において左側)と固定プレー1−
7側のシリンダ室21b(同図において右側)とに分離
されている。前記シリンダ室211)側布端部には送気
穴29が穿設されて前記送気管23(第2図示)と連通
し、さらにシリンダ17内に設けられた排気室22には
排気穴30が穿設されて前記排気管24(第2図示)と
連通している。
前記ビス1〜ン18は、その頭部路の端面中央部と、ロ
ッド部のシリンダ室21 b寄り側周部と、同じくロッ
ド部の排気室22寄り側周部にそれぞれ開口するパイ四
ツ1−穴31a 、 31 b 、 3] cが穿設さ
れてお−つ − リ、これらの3つの穴3] a 、 31 b 、 3
1 cは、ピストン18内部で互いに連通されている。
ッド部のシリンダ室21 b寄り側周部と、同じくロッ
ド部の排気室22寄り側周部にそれぞれ開口するパイ四
ツ1−穴31a 、 31 b 、 3] cが穿設さ
れてお−つ − リ、これらの3つの穴3] a 、 31 b 、 3
1 cは、ピストン18内部で互いに連通されている。
ニアコンプレッサ9より送気管8.制御器6゜送気管2
3を介して送気穴29に送給された空気は、シリンダ室
2] bに入り、ピストン18が左方(振動テーブル板
1側)に移動する。パイ四ツ1−穴31 bが前記シリ
ンダ室21b内に開[]する位置(臨む位置)まで前記
ピストン18が左方に移動すると、前記送気穴29から
送給された空気は、このパイ四ツ1〜穴31. bを通
りパイロット穴3] aよりシリンダ室21 a内に送
給されるようになる。この時、パイ四ツ1−穴;31C
は、排気室22よりずれた位置にあり、つまり閉じた状
態となっている。前記シリンダ室21 a内の圧力が高
まり前記シリンダ室211)内の圧力と同圧になると、
各シリンダ室21 aおよび211)におけるビス1−
ン頭部28の受圧面積差によりピストン18が同図にお
いて右方に移動を始める。ビス1〜ン18が、ある定位
置まで右方に移動すると、前記パイロット穴31 bは
閉じた状態となりパイロット穴31. cが排気室22
内に開口される状態となるの10− で、前記シリンダ室21a内に送給された空気は、前記
パイロツ)−穴:31aより前記パイ四ツ1−穴、31
cへと抜は抽気穴30を通して排気管24(第2図示)
へと排出され、ピストン18は再び左方へ移動し始める
。この様な動作の繰り返しによりピストン18が往復運
動を行ない、振動が発生する。この振動はエアパイプ[
/−夕16と結合されている振動テーブル板1に伝達さ
れ振動が起こる。
3を介して送気穴29に送給された空気は、シリンダ室
2] bに入り、ピストン18が左方(振動テーブル板
1側)に移動する。パイ四ツ1−穴31 bが前記シリ
ンダ室21b内に開[]する位置(臨む位置)まで前記
ピストン18が左方に移動すると、前記送気穴29から
送給された空気は、このパイ四ツ1〜穴31. bを通
りパイロット穴3] aよりシリンダ室21 a内に送
給されるようになる。この時、パイ四ツ1−穴;31C
は、排気室22よりずれた位置にあり、つまり閉じた状
態となっている。前記シリンダ室21 a内の圧力が高
まり前記シリンダ室211)内の圧力と同圧になると、
各シリンダ室21 aおよび211)におけるビス1−
ン頭部28の受圧面積差によりピストン18が同図にお
いて右方に移動を始める。ビス1〜ン18が、ある定位
置まで右方に移動すると、前記パイロット穴31 bは
閉じた状態となりパイロット穴31. cが排気室22
内に開口される状態となるの10− で、前記シリンダ室21a内に送給された空気は、前記
パイロツ)−穴:31aより前記パイ四ツ1−穴、31
cへと抜は抽気穴30を通して排気管24(第2図示)
へと排出され、ピストン18は再び左方へ移動し始める
。この様な動作の繰り返しによりピストン18が往復運
動を行ない、振動が発生する。この振動はエアパイプ[
/−夕16と結合されている振動テーブル板1に伝達さ
れ振動が起こる。
ここで、エアバイブレータ16へ送給あるいはエアバイ
ブレータ16から排出される空気の量は制御器6(第1
図示)により制御され、振動テーブル板1の振動数、振
幅、加速度が設定される。
ブレータ16から排出される空気の量は制御器6(第1
図示)により制御され、振動テーブル板1の振動数、振
幅、加速度が設定される。
振動試験に先立って、第2図において、下部の固定プレ
ー1へ7に穿設された給排気穴27により空気を送給し
て、前記ベローズ3をふくらませ、同図において振動テ
ーブル板1を上方へと持ち上げた状態で保持する。ここ
で前記ベローズ3にはガードルリング4が嵌装されてお
り、前記振動テーブル板1の水平振動の安定性を高める
効果を表わす。
ー1へ7に穿設された給排気穴27により空気を送給し
て、前記ベローズ3をふくらませ、同図において振動テ
ーブル板1を上方へと持ち上げた状態で保持する。ここ
で前記ベローズ3にはガードルリング4が嵌装されてお
り、前記振動テーブル板1の水平振動の安定性を高める
効果を表わす。
この様な状態において、前記エアバイブレータ16が振
動(すなわち、前記エアバイブレータ10内のビスl−
ンJ8が往復運動を始める)を始めると、前記振動テー
ブル板1が振動すると共に前記ベローズ3自体も振動す
るが、このベローズ3は前d■コ振動テーブル板1寄り
の部分が専ら振動するので固定プレー1−7側にはあま
り振動が伝わらない。
動(すなわち、前記エアバイブレータ10内のビスl−
ンJ8が往復運動を始める)を始めると、前記振動テー
ブル板1が振動すると共に前記ベローズ3自体も振動す
るが、このベローズ3は前d■コ振動テーブル板1寄り
の部分が専ら振動するので固定プレー1−7側にはあま
り振動が伝わらない。
前記ベローズ3内の空気量を前記制御器6(第1図示)
により制御することにより、前記振l1iJ1テーブル
板1の高さを制御することができると共に411に動の
加速度を調整することができる。
により制御することにより、前記振l1iJ1テーブル
板1の高さを制御することができると共に411に動の
加速度を調整することができる。
因に、本実施例においては、振動テーブル板1の振動に
関して振幅がO〜5闘(全振幅)、厩動数が毎分110
00cp −2000cpm 、加速度が()〜5GC
IG中9.8 m /sec” )+最大塔載重量10
J のものが得られ、ベローズ3に関しては1o朋の上
下動が可能なものが得られた。このようなパラメータは
、前記制御器6により空気圧を調整することにより任意
のものを得ることができる。また、前記エアバイブレー
タ16に交換可能に装着されたおもり19を被試験物の
重量に応じて変えたり、前記ベローズ3の材質、肉厚、
形状、補強用のタイヤコード等を変えることにより前記
被試験物に応じたパラメータを設定することができる。
関して振幅がO〜5闘(全振幅)、厩動数が毎分110
00cp −2000cpm 、加速度が()〜5GC
IG中9.8 m /sec” )+最大塔載重量10
J のものが得られ、ベローズ3に関しては1o朋の上
下動が可能なものが得られた。このようなパラメータは
、前記制御器6により空気圧を調整することにより任意
のものを得ることができる。また、前記エアバイブレー
タ16に交換可能に装着されたおもり19を被試験物の
重量に応じて変えたり、前記ベローズ3の材質、肉厚、
形状、補強用のタイヤコード等を変えることにより前記
被試験物に応じたパラメータを設定することができる。
第4図(Al 、 (T3) 、 (C)は本実施例の
振動試験器を工場等の生産ラインに適用した場合の説明
図である。
振動試験器を工場等の生産ラインに適用した場合の説明
図である。
同図(Alにおいて、ワーク32上に載置された被試験
物33がコンベア340ローラ35上を移動され振動試
験器36上に位置される。次に同図(B)において、ベ
ローズ3内に空気が送給され振動テーブル板1が前記ワ
ーク32を該生産ラインより振動試験に支障のない高さ
位置まで上昇するように働き、振動が加えられる。ここ
で前記振動テーブル板1に設けられた電磁石14により
前記ワーク32が吸着・固定される。ある所定時間の振
動が前記被試験物33に加えられたならば、エアバイブ
レータ16への空気の送給を停止し、同図(C)に示す
ように、電磁石14への通電を断ち、前記ベローズ3内
に空気を排気させることにより前記振動テーブル板1が
下降し、前記被試験物33が再び生産ライン上に乗り、
13− 次工程へ向けてコンベア34上を移送される。
物33がコンベア340ローラ35上を移動され振動試
験器36上に位置される。次に同図(B)において、ベ
ローズ3内に空気が送給され振動テーブル板1が前記ワ
ーク32を該生産ラインより振動試験に支障のない高さ
位置まで上昇するように働き、振動が加えられる。ここ
で前記振動テーブル板1に設けられた電磁石14により
前記ワーク32が吸着・固定される。ある所定時間の振
動が前記被試験物33に加えられたならば、エアバイブ
レータ16への空気の送給を停止し、同図(C)に示す
ように、電磁石14への通電を断ち、前記ベローズ3内
に空気を排気させることにより前記振動テーブル板1が
下降し、前記被試験物33が再び生産ライン上に乗り、
13− 次工程へ向けてコンベア34上を移送される。
上記構成の実施例によれば、生産ラインにおける被試験
物の振動検査(例えば、耐振検査)に用いた場合、ベロ
ーズ3により振動テーブル板1の昇降を容易且つ円滑に
行なうことができるので特別の昇降装置を設ける必要が
なくコストも安くすることができるものである。しかも
、このベローズ3は、吸振機としての、機能も有するた
め、別途防振装置を設置せずにすむので、その分コスト
が低減できる。
物の振動検査(例えば、耐振検査)に用いた場合、ベロ
ーズ3により振動テーブル板1の昇降を容易且つ円滑に
行なうことができるので特別の昇降装置を設ける必要が
なくコストも安くすることができるものである。しかも
、このベローズ3は、吸振機としての、機能も有するた
め、別途防振装置を設置せずにすむので、その分コスト
が低減できる。
また、上記の実施例において、主として騒音を発生する
と考えられる部所はエアバイブレータ16であるが、シ
リンダ室21においてビス)−ン頭部28が前記シリン
ダ室21内壁に衝突することなく往復運動が行なわれる
ように前記ピストン18中に設けられたパイロット穴の
位置を設定することにより減少させることができる。他
の部所においては空気により動作され機械による摺動部
や衝突部が無いのでほとんど騒音を発生することがなく
、更に摩耗等により故障することも極めて少ない。また
、14− エアサスペンションとして、芯にビードワイヤ、タイヤ
コード(ナイロン、レーヨン等)を埋め込んだゴム製ベ
ローズを用いれば、屈曲性、耐候性、気密性(C優れた
ものが得られる。
と考えられる部所はエアバイブレータ16であるが、シ
リンダ室21においてビス)−ン頭部28が前記シリン
ダ室21内壁に衝突することなく往復運動が行なわれる
ように前記ピストン18中に設けられたパイロット穴の
位置を設定することにより減少させることができる。他
の部所においては空気により動作され機械による摺動部
や衝突部が無いのでほとんど騒音を発生することがなく
、更に摩耗等により故障することも極めて少ない。また
、14− エアサスペンションとして、芯にビードワイヤ、タイヤ
コード(ナイロン、レーヨン等)を埋め込んだゴム製ベ
ローズを用いれば、屈曲性、耐候性、気密性(C優れた
ものが得られる。
本発明は」−記の実施例のみならず、種々の変形かり能
である。−例としてワーク32を保持する為に振動テー
ブル板1に設けられた電磁石14の代わりに、釣手状の
クランプ治具を前記振動テーブル板1上に設け、前記ワ
ーク32が前記振動テーブル板1」−に載置されたとき
に保持されるように構成することもできる。また、前記
ベローズ3は2段に形成されたものを示したが、単段で
も又3段以上であっても良い。しかし、前記振動テーブ
ル板1の水平保持およびベローズ3の横方向へのはみ出
し防止」12段であることが最も望ましいと考えられる
。さらにゴム製のベローズ30代りにエアサスペンショ
ンとして働くものであれば種々のものを用いることがで
きる。
である。−例としてワーク32を保持する為に振動テー
ブル板1に設けられた電磁石14の代わりに、釣手状の
クランプ治具を前記振動テーブル板1上に設け、前記ワ
ーク32が前記振動テーブル板1」−に載置されたとき
に保持されるように構成することもできる。また、前記
ベローズ3は2段に形成されたものを示したが、単段で
も又3段以上であっても良い。しかし、前記振動テーブ
ル板1の水平保持およびベローズ3の横方向へのはみ出
し防止」12段であることが最も望ましいと考えられる
。さらにゴム製のベローズ30代りにエアサスペンショ
ンとして働くものであれば種々のものを用いることがで
きる。
以上詳述したように本発明によれば、振動を発生するの
に空気を用いるので、動作中の1騒音が極めて少なく、
機構が簡単で摺動部が少ないので故障が少なく耐久性に
富んでおり、振動テーブル板の支持手段としてエアサス
ペンションを用いているため設置床面への振動の伝達を
ほとんとなくすことができ、更に、このニアサスベンジ
三1ンにより振動テーブル板の高さを可変できるので装
置の昇降装置を別設する必要がなく、その公安価でスペ
ースのとらない振動試験器を提供できるものて゛ある。
に空気を用いるので、動作中の1騒音が極めて少なく、
機構が簡単で摺動部が少ないので故障が少なく耐久性に
富んでおり、振動テーブル板の支持手段としてエアサス
ペンションを用いているため設置床面への振動の伝達を
ほとんとなくすことができ、更に、このニアサスベンジ
三1ンにより振動テーブル板の高さを可変できるので装
置の昇降装置を別設する必要がなく、その公安価でスペ
ースのとらない振動試験器を提供できるものて゛ある。
第1図〜第4図(A) + (n) 、 (c)はすべ
て本発明の一実施例を示すもので、第1図は振動試験器
の全体を示す正面図、第2図はエアサスペンションを中
心に示した要部断面図、第3図は振動を発生させるエア
バイブレータの縦断面図、第・1図い)〜(C)は振動
試験器を工場等の生産ラインに用いた場合の動作順序を
説明するためのそれぞれ説明図である。 1 ・振動テーブル板、 3・ ベローズ、4・・
・・ガードルリング、 6・・・・制御器、9・・・
・・ニアコンプレッサ、 16 ・エアハイツレ−夕
、 17・・・・・シリンダ、 18・・・ ビス
1−ン、19・・・・・おもり、 32・・・・・・ワ
ーク、:う3・・・・被試験物、 34 ・コンベア
、36・・・振動試験器。 17− 第1区 第2図
て本発明の一実施例を示すもので、第1図は振動試験器
の全体を示す正面図、第2図はエアサスペンションを中
心に示した要部断面図、第3図は振動を発生させるエア
バイブレータの縦断面図、第・1図い)〜(C)は振動
試験器を工場等の生産ラインに用いた場合の動作順序を
説明するためのそれぞれ説明図である。 1 ・振動テーブル板、 3・ ベローズ、4・・
・・ガードルリング、 6・・・・制御器、9・・・
・・ニアコンプレッサ、 16 ・エアハイツレ−夕
、 17・・・・・シリンダ、 18・・・ ビス
1−ン、19・・・・・おもり、 32・・・・・・ワ
ーク、:う3・・・・被試験物、 34 ・コンベア
、36・・・振動試験器。 17− 第1区 第2図
Claims (5)
- (1)被試験物に目的に応じた振動を与え前記被試験物
の振動試験を行なうための振動試験器において、前記被
試験物を載置固定し振動を与える振動テーブル板と、前
記振動テーブル板の裏面側に取着されニアコンプレッサ
により空気を送給することによりピストンが駆動され振
動を発生するエアバイブレータと、前記振動テーブル板
の裏面側に離脱可能に接合され前記ニアコンプレッサに
より空気を送給して、前記振動1−プル板を所定の高さ
位置に弾性的に支持し前記振動テーブル板の振動を許容
するエアサスペンションと、前記エアバイブレータおよ
び前記エアサスペンションへの空気の送給量をそれぞれ
制御する制御器とからなり、前記エアサスペンションへ
の空気の送給量を調整することにより、該エアサスペン
ションの内圧を変化せしめて前記振動テーブル板の高さ
を変化させ得るようになすと共に、前記エアバイブレー
タにより発生される振動により前記振動テーブル板を振
動させるように構成したことを特徴とする振動試験器。 - (2) エアサスペンションがゴム製ベローズより成
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の振動試
験器。 - (3) エアサスペンションが、複数段のベローズか
ら成り各段の中間に金属性リングを嵌装して成る特許請
求の範囲第2項記載の振動試験器。 - (4)振動テーブル板に電磁石を装着して成る特許請求
の範囲第1項記載の振動試験器。 - (5) エアバイブレータは、シリンダと、そのシリ
ンダ内を往復動するピストンと、該ピストンに交換可能
に装着されるおもりとから成り、前記おもりを交換する
ことにより振動テーブル板の振動数、振幅を変化させる
ようにした特許請求の範囲第1項記載の振動試験器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57197543A JPS5987333A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 振動試験器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57197543A JPS5987333A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 振動試験器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987333A true JPS5987333A (ja) | 1984-05-19 |
Family
ID=16376222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57197543A Pending JPS5987333A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 振動試験器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987333A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332336A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-12 | Bridgestone Corp | 振動耐久試験方法及び振動耐久試験装置 |
| WO2020090135A1 (ja) * | 2018-10-31 | 2020-05-07 | マイクロ・テック株式会社 | バイブレーション装置、バイブレーション方法、及び、スクリーン印刷装置 |
-
1982
- 1982-11-12 JP JP57197543A patent/JPS5987333A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332336A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-12 | Bridgestone Corp | 振動耐久試験方法及び振動耐久試験装置 |
| WO2020090135A1 (ja) * | 2018-10-31 | 2020-05-07 | マイクロ・テック株式会社 | バイブレーション装置、バイブレーション方法、及び、スクリーン印刷装置 |
| WO2020090404A1 (ja) * | 2018-10-31 | 2020-05-07 | マイクロ・テック株式会社 | バイブレーション装置、バイブレーション方法、及び、スクリーン印刷装置 |
| KR20200072528A (ko) * | 2018-10-31 | 2020-06-22 | 마이크로·텍 가부시끼가이샤 | 바이브레이션 장치, 바이브레이션 방법 및 스크린 인쇄 장치 |
| TWI714114B (zh) * | 2018-10-31 | 2020-12-21 | 日商微技中心股份有限公司 | 振動裝置、振動方法及網版印刷裝置 |
| JPWO2020090135A1 (ja) * | 2018-10-31 | 2021-02-15 | マイクロ・テック株式会社 | バイブレーション装置、バイブレーション方法、及び、スクリーン印刷装置 |
| JPWO2020090404A1 (ja) * | 2018-10-31 | 2021-02-15 | マイクロ・テック株式会社 | バイブレーション装置、バイブレーション方法、及び、スクリーン印刷装置 |
| JP2022042021A (ja) * | 2018-10-31 | 2022-03-11 | マイクロ・テック株式会社 | バイブレーション装置、バイブレーション方法、及び、振動振込装置 |
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