JPS5987340A - 水流モデルにおける濃度測定方法 - Google Patents
水流モデルにおける濃度測定方法Info
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- JPS5987340A JPS5987340A JP57196096A JP19609682A JPS5987340A JP S5987340 A JPS5987340 A JP S5987340A JP 57196096 A JP57196096 A JP 57196096A JP 19609682 A JP19609682 A JP 19609682A JP S5987340 A JPS5987340 A JP S5987340A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/36—Devices characterised by the use of optical means, e.g. using infrared, visible, or ultraviolet light
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水流モデルにおいて非1妾触状!?!+ H
に流れ場の任意個所の瞬間的な濃度を測定りる方法に関
Jる、1 従来、水流モデルにおいて淵麿を測定でる方法としく(
ま、流体の一部を抽出づるサンプリング法と流れ場を作
り出づ一方の流体に塩水を使用しτ加分温度の変化を電
気伝導度の変化として測定覆る電気的測定η、とがある
。しかし、これらの温度測定法は、いずれも流れ場内に
抽出管あるいはl?ンザを設(「jしなければならない
接触型のため、流体の流れを実際のものと異なるものに
変えてしまう問題がある。また、サンプリング法に43
いては、瞬間々々の濃度変化を測定できず、平均化され
たものとして把えるしかなく、測定精度が低下するとい
う欠点がある。また、電気的測定法においては、濃度変
化を電気的にしか把握覆ることができず、併せて流れの
現象を目視観察Jることができない。斯様に、水流上デ
ルにおいて非接触状態下で瞬間的な濃度を精確に測定す
る方法、殊に流れの現象を併゛lて18?観察できる方
法は従来から存在しなかった。尚、流れ全域の動向を一
目でIIQ察でさる可視化法どして気泡をi〜レーサに
用いる気泡式1〜lノーリー法が古くから使用されてい
るが、この方法は微細かつ均質な気泡を流体に密に含ま
tl(Qないため定IB化できないので温度測定には従
来から使用でさイ【い。
に流れ場の任意個所の瞬間的な濃度を測定りる方法に関
Jる、1 従来、水流モデルにおいて淵麿を測定でる方法としく(
ま、流体の一部を抽出づるサンプリング法と流れ場を作
り出づ一方の流体に塩水を使用しτ加分温度の変化を電
気伝導度の変化として測定覆る電気的測定η、とがある
。しかし、これらの温度測定法は、いずれも流れ場内に
抽出管あるいはl?ンザを設(「jしなければならない
接触型のため、流体の流れを実際のものと異なるものに
変えてしまう問題がある。また、サンプリング法に43
いては、瞬間々々の濃度変化を測定できず、平均化され
たものとして把えるしかなく、測定精度が低下するとい
う欠点がある。また、電気的測定法においては、濃度変
化を電気的にしか把握覆ることができず、併せて流れの
現象を目視観察Jることができない。斯様に、水流上デ
ルにおいて非接触状態下で瞬間的な濃度を精確に測定す
る方法、殊に流れの現象を併゛lて18?観察できる方
法は従来から存在しなかった。尚、流れ全域の動向を一
目でIIQ察でさる可視化法どして気泡をi〜レーサに
用いる気泡式1〜lノーリー法が古くから使用されてい
るが、この方法は微細かつ均質な気泡を流体に密に含ま
tl(Qないため定IB化できないので温度測定には従
来から使用でさイ【い。
本発明は、気泡を1〜レーりどl)で用い、水流モデル
におい−て非1区触状態下に流れ場の任意個所の瞬間的
な濃度を測定し10る方法を提供りることを目的とする
。
におい−て非1区触状態下に流れ場の任意個所の瞬間的
な濃度を測定し10る方法を提供りることを目的とする
。
斯かる目的を達成りるため、本発明は、モデル水槽と圧
力水供給源とを繋ぐ管路に直径3mm以下の小孔を少な
くと(−)1つ穿孔したAリフイスを設置tノ”c−A
リフイス通過時の局所的圧力低下に伴う脱気現象によっ
て微細かつ均質な気泡を水流中に大間に出現さ1!、こ
の微細かつ均質な気泡を密に含む水流(・水槽内に流れ
場を再現l)、この流れ場【、ニスリット・光を当てて
気泡での乱反q・iにより任意断面にお1−jる流れを
可視化Jる一方、散乱光をTVカメラで囮影しこれをモ
ニタテレビのブラウン管に映し出づど共に任意の点にA
3りる11シ乱尤の強さを前記ブラウン?11のノA1
−レンりて測定して電気的信号(4二変換し、これを前
記水槽の水流噴出D +j近のjjシ乱光からjIJら
1また幇卑電気fハ8ど比較演n1)測定点にil’3
tノる1Ii8 葭を求めるようにしたt)のである
。
力水供給源とを繋ぐ管路に直径3mm以下の小孔を少な
くと(−)1つ穿孔したAリフイスを設置tノ”c−A
リフイス通過時の局所的圧力低下に伴う脱気現象によっ
て微細かつ均質な気泡を水流中に大間に出現さ1!、こ
の微細かつ均質な気泡を密に含む水流(・水槽内に流れ
場を再現l)、この流れ場【、ニスリット・光を当てて
気泡での乱反q・iにより任意断面にお1−jる流れを
可視化Jる一方、散乱光をTVカメラで囮影しこれをモ
ニタテレビのブラウン管に映し出づど共に任意の点にA
3りる11シ乱尤の強さを前記ブラウン?11のノA1
−レンりて測定して電気的信号(4二変換し、これを前
記水槽の水流噴出D +j近のjjシ乱光からjIJら
1また幇卑電気fハ8ど比較演n1)測定点にil’3
tノる1Ii8 葭を求めるようにしたt)のである
。
1ズ下ホ発明を図面に示?J装置にJl(づいて詳細に
説明づ−る。
説明づ−る。
第1図に本発明方法を実施りる水流tアル可視化装置を
概略図で示ず5.この可視化装置に11、可視化しよう
とづる流れ場を再現するL−1゛ル水槽(以ト水槽と略
称づる)1と、この水槽1に気泡4を混入さlだ流体・
水を例えば底面から供給りる流体供給コニツ[・2及び
水槽1内の流れ場にスリット光5を照用qるスリット光
源3どから主LZ、 tM成されている。この可視化装
置において、水槽′1の底面から流入した流体は、水槽
1内に、 il3いて流4′1場を再現(〕Iこの1つ
水槽1の上方の1ノ1水1−16から図示1ノない1ノ
1水管を通じて川水される。1ノ1水kL気泡以外の異
物を含んCおらず又気泡も 部を除い(− 、5− 再び水に溶(〕込んで・しまうため、何らの処rり!を
施す−ことイ1−<イのil :Lυ1水Iノて1)J
:いし、そのままの状態で再使用Jるごとも可能である
。尚、流体を水1f’l 1の1−プjから尋人1ノ底
面からυi水りることも、また側壁から導入づ−ること
もある。
概略図で示ず5.この可視化装置に11、可視化しよう
とづる流れ場を再現するL−1゛ル水槽(以ト水槽と略
称づる)1と、この水槽1に気泡4を混入さlだ流体・
水を例えば底面から供給りる流体供給コニツ[・2及び
水槽1内の流れ場にスリット光5を照用qるスリット光
源3どから主LZ、 tM成されている。この可視化装
置において、水槽′1の底面から流入した流体は、水槽
1内に、 il3いて流4′1場を再現(〕Iこの1つ
水槽1の上方の1ノ1水1−16から図示1ノない1ノ
1水管を通じて川水される。1ノ1水kL気泡以外の異
物を含んCおらず又気泡も 部を除い(− 、5− 再び水に溶(〕込んで・しまうため、何らの処rり!を
施す−ことイ1−<イのil :Lυ1水Iノて1)J
:いし、そのままの状態で再使用Jるごとも可能である
。尚、流体を水1f’l 1の1−プjから尋人1ノ底
面からυi水りることも、また側壁から導入づ−ること
もある。
ここC゛、1111記水槽1に流体・水を供給田る流体
供給コニツ1〜2は、図示しない圧力水供給源と水槽1
の流体噴出1−17とを結ぶ費路8の途中に設けられた
ΔリノCス9とから成り、297129部分における局
所的減圧作用に伴う脱気現象にJ−っ−(圧送される流
体中に固溶されている空気を気泡4として流体中に出現
させ、気泡4を人mに含んだ流体と(〕C供給づるらの
である。
供給コニツ1〜2は、図示しない圧力水供給源と水槽1
の流体噴出1−17とを結ぶ費路8の途中に設けられた
ΔリノCス9とから成り、297129部分における局
所的減圧作用に伴う脱気現象にJ−っ−(圧送される流
体中に固溶されている空気を気泡4として流体中に出現
させ、気泡4を人mに含んだ流体と(〕C供給づるらの
である。
Aリンス9は、直径3+nm1x下の小孔を少な(どし
1つ穿孔したものである。Aリフイス9の小孔のf¥ど
発/1気泡4の直径及び均質栢どには密接な関連1/I
があり、小孔直径が3IIl111を越えると、発生気
泡4が極めて不均質どなり精密な測定や定量測定に適さ
なくなる。一般に気泡をトレーサとして使用りる場合、
流れへの追随v1不良による誤差及4− びI”l J)にJ、る誤差を名慮りれぽ、可視化に、
1、る最適イヱ気泡直径はO1○G〜Q、2mmの範囲
であることが好ましく、更に気泡4の水中への溶1ノ込
みが〒明に起こらない」、うな条件を鑑みれば0.11
1 nl i?i tuが最もり了まlノい。イこで、
Aリフイス9の径と発(1:気泡4の粒径割合との関係
を求めた本発明名等の実験結果(第3図)によると、1
ilT?¥3mmのΔリフrス9では可視化に最適イ【
直径Q、2mm以−Fの気泡4が70%程度を占めその
平均直f〒4.10.113mmであつ′C概ね均質な
−bのであるが、直径4mmのAリフイス9になると直
径Q、2mm以下の気泡が30%程磨と低く不均質とな
る。この実験結果から好ましいAリフイス径は、φ1,
5fflll+以下であり、最も好ましくはφQ、8n
v以下φ0.5mm以上である。自在0.5mm未満の
Aリノrス9を除いたのは流体中の塵で目詰りを起こし
却って気泡発生が不安定どなるからであり、上流に効果
的なノCルタを設置]ノて塵を完全に除去できるのであ
れば0.5mm未満の直「でし良い。第3図の実験結果
にJ、るど、Aリフイス径0.8nvで9kq/c口1
2のn−力を加λた場合、1(1t¥0.0781〜0
.2106mmの範囲の気泡4が発生していることが拡
人写貞をマイク[]ス]−プで8111定することにJ
、り確認された。イして、イのどぎの気泡の平均的径は
ほぼQ、1mmで可視化昼間の中で最も好ましい気泡径
どいえる。ここで、流量を増加する場合には、Aリフイ
ス9の小孔をふやして発生気泡を増♀りることにJ、り
流イホ中に含まれる気泡の金石率を一定にできる。
1つ穿孔したものである。Aリフイス9の小孔のf¥ど
発/1気泡4の直径及び均質栢どには密接な関連1/I
があり、小孔直径が3IIl111を越えると、発生気
泡4が極めて不均質どなり精密な測定や定量測定に適さ
なくなる。一般に気泡をトレーサとして使用りる場合、
流れへの追随v1不良による誤差及4− びI”l J)にJ、る誤差を名慮りれぽ、可視化に、
1、る最適イヱ気泡直径はO1○G〜Q、2mmの範囲
であることが好ましく、更に気泡4の水中への溶1ノ込
みが〒明に起こらない」、うな条件を鑑みれば0.11
1 nl i?i tuが最もり了まlノい。イこで、
Aリフイス9の径と発(1:気泡4の粒径割合との関係
を求めた本発明名等の実験結果(第3図)によると、1
ilT?¥3mmのΔリフrス9では可視化に最適イ【
直径Q、2mm以−Fの気泡4が70%程度を占めその
平均直f〒4.10.113mmであつ′C概ね均質な
−bのであるが、直径4mmのAリフイス9になると直
径Q、2mm以下の気泡が30%程磨と低く不均質とな
る。この実験結果から好ましいAリフイス径は、φ1,
5fflll+以下であり、最も好ましくはφQ、8n
v以下φ0.5mm以上である。自在0.5mm未満の
Aリノrス9を除いたのは流体中の塵で目詰りを起こし
却って気泡発生が不安定どなるからであり、上流に効果
的なノCルタを設置]ノて塵を完全に除去できるのであ
れば0.5mm未満の直「でし良い。第3図の実験結果
にJ、るど、Aリフイス径0.8nvで9kq/c口1
2のn−力を加λた場合、1(1t¥0.0781〜0
.2106mmの範囲の気泡4が発生していることが拡
人写貞をマイク[]ス]−プで8111定することにJ
、り確認された。イして、イのどぎの気泡の平均的径は
ほぼQ、1mmで可視化昼間の中で最も好ましい気泡径
どいえる。ここで、流量を増加する場合には、Aリフイ
ス9の小孔をふやして発生気泡を増♀りることにJ、り
流イホ中に含まれる気泡の金石率を一定にできる。
まlこ、水槽1は、本実施例の場合、アクリル樹脂やガ
ラス等の透光fl祠利にJ、って横断面方形の角筒形に
形成されて45す、上方にill水口6を底面に水流噴
出[17を有する1、この水槽1は、ノズルV)バーブ
等の水流モデルの場合に(J、流れ場を形成!1゛るた
めの容器に過ぎないが、ファーネス内の流体の流れを1
+J視化づる場合雪にはでれ自体が℃ア′ルの一部とし
て使用される1、シたがって、水槽1の形状は図示さ1
1ているものに限ら11づ゛、円筒V〉エルボ管形等の
必要に応じた種々の形状を採り得る。まIJ、水槽底面
の水流噴出「17には観察しようどする流れ場を再現づ
゛るモデル例ンばノズル■−デルやバーナモデル10等
が一般に取イ・1【プ1うれる5゜もっども、[デルを
水流噴出ロアから頗して水(f111内にm置し、水流
噴出ロアにおいては流れにfitら変化をtiえない揚
台もある。本実施例の場名、バーナノズルモデル10と
バーナモデル10“ル゛11どが段「1され、燃¥11
と空気の混合状態、ぞのi!i’1合などを測定する!
こめ、バーナノズルモデル10から1;1気泡4が混入
された流体(燃111に相当覆る)を噴出させるどJξ
にその周囲からは気泡がi[11人(\れでいない流体
(二次空気に相当7」る)を噴出さイj 1jでバーナタイルモデル9内で両省を混合1g1iる
ように設けられている。勿論、この水流噴出117の個
数及び位]6は図示のものに限られ4rい63例λば、
フッ・−ネスに複数のバーナをiiQ 1ffll 7
する場合の水流モア゛ルのとぎにはバーノーの配jII
位買が熱分/liにうえる影響を水流モデルを使用し了
観寮りる場合があるからである。尚、本実施1!’II
の水槽1は周に♀全面を透光↑II +J P+で形成
]ノていることから、観察者ないし観察機器に対向する
而がIQ察窓に相当 7− し、スリット光源3に対向りる而が入射光窓に相当する
。しかし、水槽1は全周壁面を透光性月利で形成1jる
必要はなく、少なくとも観察窓と入射光窓がイうであれ
ば足りる。この観察窓と入q・I光窓は、スリット光5
の入射方向と90〜1/15度の角度の位「1で最適の
乱反射が1!Jられることからでの範囲に位(nさせて
お(Jば良く、水槽1を円筒型に形成覆る場合には周壁
の90〜145度の範囲を透孔材料で形成することにに
り代えることができる。尚、観察窓と入射光窓を除く他
の周壁面(底面を含む)を光吸収体で形成づれば、観察
室内の照明を落とさずとも気泡のみが散乱光によって目
立つので観察が容易である。ここで、光吸収体とは水槽
1の内面のみを黒色に名色したものでも良い1、史に、
流れ場の状態を流れ方向と直交する面部ら輪切りに()
てWl察づる揚台には、流れ場を横切るスリット光5に
対して90〜145度の範囲とは水槽1の天1[・上方
と4Tる。したがって、この場合には水槽1の上方に観
察?′iない(〕観察(幾器を設置Flする。
ラス等の透光fl祠利にJ、って横断面方形の角筒形に
形成されて45す、上方にill水口6を底面に水流噴
出[17を有する1、この水槽1は、ノズルV)バーブ
等の水流モデルの場合に(J、流れ場を形成!1゛るた
めの容器に過ぎないが、ファーネス内の流体の流れを1
+J視化づる場合雪にはでれ自体が℃ア′ルの一部とし
て使用される1、シたがって、水槽1の形状は図示さ1
1ているものに限ら11づ゛、円筒V〉エルボ管形等の
必要に応じた種々の形状を採り得る。まIJ、水槽底面
の水流噴出「17には観察しようどする流れ場を再現づ
゛るモデル例ンばノズル■−デルやバーナモデル10等
が一般に取イ・1【プ1うれる5゜もっども、[デルを
水流噴出ロアから頗して水(f111内にm置し、水流
噴出ロアにおいては流れにfitら変化をtiえない揚
台もある。本実施例の場名、バーナノズルモデル10と
バーナモデル10“ル゛11どが段「1され、燃¥11
と空気の混合状態、ぞのi!i’1合などを測定する!
こめ、バーナノズルモデル10から1;1気泡4が混入
された流体(燃111に相当覆る)を噴出させるどJξ
にその周囲からは気泡がi[11人(\れでいない流体
(二次空気に相当7」る)を噴出さイj 1jでバーナタイルモデル9内で両省を混合1g1iる
ように設けられている。勿論、この水流噴出117の個
数及び位]6は図示のものに限られ4rい63例λば、
フッ・−ネスに複数のバーナをiiQ 1ffll 7
する場合の水流モア゛ルのとぎにはバーノーの配jII
位買が熱分/liにうえる影響を水流モデルを使用し了
観寮りる場合があるからである。尚、本実施1!’II
の水槽1は周に♀全面を透光↑II +J P+で形成
]ノていることから、観察者ないし観察機器に対向する
而がIQ察窓に相当 7− し、スリット光源3に対向りる而が入射光窓に相当する
。しかし、水槽1は全周壁面を透光性月利で形成1jる
必要はなく、少なくとも観察窓と入射光窓がイうであれ
ば足りる。この観察窓と入q・I光窓は、スリット光5
の入射方向と90〜1/15度の角度の位「1で最適の
乱反射が1!Jられることからでの範囲に位(nさせて
お(Jば良く、水槽1を円筒型に形成覆る場合には周壁
の90〜145度の範囲を透孔材料で形成することにに
り代えることができる。尚、観察窓と入射光窓を除く他
の周壁面(底面を含む)を光吸収体で形成づれば、観察
室内の照明を落とさずとも気泡のみが散乱光によって目
立つので観察が容易である。ここで、光吸収体とは水槽
1の内面のみを黒色に名色したものでも良い1、史に、
流れ場の状態を流れ方向と直交する面部ら輪切りに()
てWl察づる揚台には、流れ場を横切るスリット光5に
対して90〜145度の範囲とは水槽1の天1[・上方
と4Tる。したがって、この場合には水槽1の上方に観
察?′iない(〕観察(幾器を設置Flする。
8−
史に水槽1内にスリット>1’、 !5を照射づるスー
ツ1〜光源3は、公知のいかなる手段でもにい、1例λ
ぽ、スライド映写機にスリン1〜を入れた板を届し込み
スリン1〜光を得る」、うにしてt)良い。この場合、
スリットの切込み方向を変えた幾枚かのスリブl−板を
用意覆ることにより流れの任忌の断面を透過り°るスリ
ット・光5を青ることがでざる。スリット光5は気泡1
に当たって乱反0’l =Jるが、での散乱光は光が入
q・lした方向から90・〜1’15磨の範囲で最もJ
、<検出される1、5↑(1を有している。尚、気泡4
の径が充分微細かっ一様であるとすれば散乱光の強度は
ili位休槓体の気泡個数即ち気泡数密度に比例すると
肖えられ、ぞれは散乱光の強度が濃度に対応りることを
意味刀る。
ツ1〜光源3は、公知のいかなる手段でもにい、1例λ
ぽ、スライド映写機にスリン1〜を入れた板を届し込み
スリン1〜光を得る」、うにしてt)良い。この場合、
スリットの切込み方向を変えた幾枚かのスリブl−板を
用意覆ることにより流れの任忌の断面を透過り°るスリ
ット・光5を青ることがでざる。スリット光5は気泡1
に当たって乱反0’l =Jるが、での散乱光は光が入
q・lした方向から90・〜1’15磨の範囲で最もJ
、<検出される1、5↑(1を有している。尚、気泡4
の径が充分微細かっ一様であるとすれば散乱光の強度は
ili位休槓体の気泡個数即ち気泡数密度に比例すると
肖えられ、ぞれは散乱光の強度が濃度に対応りることを
意味刀る。
てこで、゛まず、圧力水供給源から水槽1に向(−1で
流体を圧送づる際に、オリフィス9【こilJ I“J
る局所的減圧作用に伴なうIQ気現象によって流体内に
固溶されている空気を可視化に最適な微細かつ均質な気
泡として流体中に密に出現ざ1Lる。1イしC1この微
細かつ均質4T気泡を密に含んだ流体で水槽1内に所望
の流れ場を再現りる。てこへ、スリット・光5を照0・
1づると、スリブ1−光5が気泡4にJ:つて乱反則し
1)(乱するのC1水流中にお(づる気泡4の存在が第
4図に示1゛J:うに火の粉の如く明瞭に表われ流れを
可視化づる。このとき、散乱光の強度は111位体積中
の気泡II!it数即気泡密1身数に比例づると考えら
41、でれは散乱光の強度が濃度に比例覆ることを意味
づることから、気泡の流体中における粗V+7状fぷ即
′a度を散乱光の強度という観点から目視観察できる。
流体を圧送づる際に、オリフィス9【こilJ I“J
る局所的減圧作用に伴なうIQ気現象によって流体内に
固溶されている空気を可視化に最適な微細かつ均質な気
泡として流体中に密に出現ざ1Lる。1イしC1この微
細かつ均質4T気泡を密に含んだ流体で水槽1内に所望
の流れ場を再現りる。てこへ、スリット・光5を照0・
1づると、スリブ1−光5が気泡4にJ:つて乱反則し
1)(乱するのC1水流中にお(づる気泡4の存在が第
4図に示1゛J:うに火の粉の如く明瞭に表われ流れを
可視化づる。このとき、散乱光の強度は111位体積中
の気泡II!it数即気泡密1身数に比例づると考えら
41、でれは散乱光の強度が濃度に比例覆ることを意味
づることから、気泡の流体中における粗V+7状fぷ即
′a度を散乱光の強度という観点から目視観察できる。
更に、この水槽1内の流れは、第2図に示Jように、水
槽仝而のTVカメラ20で撮影されてモニタテレビ21
のブラウン管に映し出される。イして、ブラウン管上の
(f意の点にお(ノる1ii11度の変化即ら散乱光の
変化がブラウン管上のフΔl−L−ンザ22にJ、って
測定され電気的信号例えば電圧の変化どして検出さねる
。この測定電圧は、フィルタ23を通してモニタテレビ
21の画面のスキャン信号が除去された後、1〜ランジ
Tン1へ1ノ]−ダ2/1か1うAシロスコープ25又
はXYレコーダ26へ出力され、測定点にお()る散乱
光の変化[111)5濃度変化が測定4丁いし記録され
る。ここで、流体の1li11度は、散乱光の強度が単
位体相中の気泡個故即l)気泡密度数に比例りるど化λ
られ目つイの中位体積中の気泡個数が混合状態にある一
流体に占める気泡を含む流体の割合い即ら濃度が低下り
るにつれて低減Jることから、気泡を含む流体が他の流
体ど混わる前の流体噴出口にお()る散乱光の明るさを
↓マ準にして陣出づることができる。つ21:す、任意
の点における′a度はその点におりる測定電圧を基準電
圧で除づ゛ることにより求められる。1測定位置の変更
は、モニタ7−レビ21のブラウン管上のフォトレンサ
22を移動ざ1」ることに、1、っても行ない1qるが
、ブラウン管の中央が周辺、1゜りも安定かつ明るい輝
度を得ることができるので、フオl−tレザ22の位1
6を固定()た:1、)11丁Vカメラ20を[・ラバ
ース(図示省略)にて微動させることにJ、り撮影個所
を変更りる方が好ま1ノい。尚、ブラウン管上における
散乱光の胛皮測定に際しては、測定領域中もっともIl
t’iい部分でも微小出力例−11− えば3mV1’i!Uを承りように、またもっとし明る
い部分が1lll+定レンジの最大値近くになるにうに
モニタの調整を行なう必要がある。
槽仝而のTVカメラ20で撮影されてモニタテレビ21
のブラウン管に映し出される。イして、ブラウン管上の
(f意の点にお(ノる1ii11度の変化即ら散乱光の
変化がブラウン管上のフΔl−L−ンザ22にJ、って
測定され電気的信号例えば電圧の変化どして検出さねる
。この測定電圧は、フィルタ23を通してモニタテレビ
21の画面のスキャン信号が除去された後、1〜ランジ
Tン1へ1ノ]−ダ2/1か1うAシロスコープ25又
はXYレコーダ26へ出力され、測定点にお()る散乱
光の変化[111)5濃度変化が測定4丁いし記録され
る。ここで、流体の1li11度は、散乱光の強度が単
位体相中の気泡個故即l)気泡密度数に比例りるど化λ
られ目つイの中位体積中の気泡個数が混合状態にある一
流体に占める気泡を含む流体の割合い即ら濃度が低下り
るにつれて低減Jることから、気泡を含む流体が他の流
体ど混わる前の流体噴出口にお()る散乱光の明るさを
↓マ準にして陣出づることができる。つ21:す、任意
の点における′a度はその点におりる測定電圧を基準電
圧で除づ゛ることにより求められる。1測定位置の変更
は、モニタ7−レビ21のブラウン管上のフォトレンサ
22を移動ざ1」ることに、1、っても行ない1qるが
、ブラウン管の中央が周辺、1゜りも安定かつ明るい輝
度を得ることができるので、フオl−tレザ22の位1
6を固定()た:1、)11丁Vカメラ20を[・ラバ
ース(図示省略)にて微動させることにJ、り撮影個所
を変更りる方が好ま1ノい。尚、ブラウン管上における
散乱光の胛皮測定に際しては、測定領域中もっともIl
t’iい部分でも微小出力例−11− えば3mV1’i!Uを承りように、またもっとし明る
い部分が1lll+定レンジの最大値近くになるにうに
モニタの調整を行なう必要がある。
まl、二、散乱光の測定は、水槽1内に流れ場を再現で
るのと同ILll進行さVる必要はない。水槽1内に再
現された流れ場をTVカメラ20で撮影して図示1ノ4
」−いビフ゛A装謂に録画1ノでおぎ、これをモニタテ
レビ21に映し出づことにより何1mも測定ができる。
るのと同ILll進行さVる必要はない。水槽1内に再
現された流れ場をTVカメラ20で撮影して図示1ノ4
」−いビフ゛A装謂に録画1ノでおぎ、これをモニタテ
レビ21に映し出づことにより何1mも測定ができる。
しかも、狭く複雑な流れ舅であってセン+J゛を設問す
ることが従来不可能な処でも、撮影゛する際にズームア
ラプリ゛ることににリファIt−tンリ22の相対的小
形化を図れば測定が可能どなる。
ることが従来不可能な処でも、撮影゛する際にズームア
ラプリ゛ることににリファIt−tンリ22の相対的小
形化を図れば測定が可能どなる。
ここて、フA1〜レンij−22は、光学的信号を電気
的信号に変換する乙ので、本実施例の場合フォトダイア
1−ドが使用されているがこれに限られない。
的信号に変換する乙ので、本実施例の場合フォトダイア
1−ドが使用されているがこれに限られない。
モニタテレビ21のブラウン管の輝度変化からフォトレ
ン→ノ22を通して1qられた各測定点における濃度か
らは、−1ンビユータを利用しである燃焼モデルに対応
さけることにより燃料と空気の混合割合を弾出すれば、
燃焼部I身やCO出、02 m= 12= 等の分布状態をヨ次元し1ル化できる。
ン→ノ22を通して1qられた各測定点における濃度か
らは、−1ンビユータを利用しである燃焼モデルに対応
さけることにより燃料と空気の混合割合を弾出すれば、
燃焼部I身やCO出、02 m= 12= 等の分布状態をヨ次元し1ル化できる。
以J−の説明J、り明らかなにうに、本発明の濃度測定
方法は、微細かつ均質な気泡を密に含む水流で再現され
た流れ揚(こスリン1〜光を当てて気1qで乱反則させ
ることにより任意断面におりる流れを可視化でる一方、
その散乱光をTVカメラで1最彰してモニタテレビのブ
ラウン管に映し出すと」(に任意のIj、口こJ3ける
散乱光の強さをブラウン管」−のフォトヒンサで電気的
信号に変換して測定(]、単イO体積中にお【′Jる気
泡数即ら濃度と散乱光の強度との間の相似関係に基づい
て111度を求めるので、非接触状態下に瞬間的濃度を
測定で・きる。つまり、本測定方法によれば、流れを変
えることなく精確に濃度測定ができる。しかも、本測定
方法は、気泡を含む流体で流れ場を形成し、これにスリ
ブ1−光を当て、て任意断面における流れの可視化を図
っているので、濃度測定と同時に定性的測定ら可能であ
る()、散乱光の強弱にJ、つて流れ全域に1131J
る濃度変化が一目で観察できる。また、本測定方法は、
流れ場をTVカメラで撮影し、tニタ71ノビにIl’
J! シ出してからフォトセンザで測定覆るようにして
いるので、流れ場の任意の場所を任意の大ぎさに拡大し
て測定できると共にビデオ装置に録画しておけば実際の
水流実験を行なわずどもいつでも測定できる。
方法は、微細かつ均質な気泡を密に含む水流で再現され
た流れ揚(こスリン1〜光を当てて気1qで乱反則させ
ることにより任意断面におりる流れを可視化でる一方、
その散乱光をTVカメラで1最彰してモニタテレビのブ
ラウン管に映し出すと」(に任意のIj、口こJ3ける
散乱光の強さをブラウン管」−のフォトヒンサで電気的
信号に変換して測定(]、単イO体積中にお【′Jる気
泡数即ら濃度と散乱光の強度との間の相似関係に基づい
て111度を求めるので、非接触状態下に瞬間的濃度を
測定で・きる。つまり、本測定方法によれば、流れを変
えることなく精確に濃度測定ができる。しかも、本測定
方法は、気泡を含む流体で流れ場を形成し、これにスリ
ブ1−光を当て、て任意断面における流れの可視化を図
っているので、濃度測定と同時に定性的測定ら可能であ
る()、散乱光の強弱にJ、つて流れ全域に1131J
る濃度変化が一目で観察できる。また、本測定方法は、
流れ場をTVカメラで撮影し、tニタ71ノビにIl’
J! シ出してからフォトセンザで測定覆るようにして
いるので、流れ場の任意の場所を任意の大ぎさに拡大し
て測定できると共にビデオ装置に録画しておけば実際の
水流実験を行なわずどもいつでも測定できる。
第1図は本発明に係る水流モデルにおける濃度測定方法
を実施する装置のうノ5可視化装置部分の概略図、第2
図は同じ<i度測定装置部分の概略図、第3図はオリフ
ィス径と気泡粒径割合との関係を求めた実験結架を示づ
グラフ、第4図は可視化されlζ流れ場を示す説明図で
ある。 1・・・水槽、 3・・・スリット・光源、 4・・・
気泡、5・・・スリン1−・光、 8・・・管路、 9
・・・オリフィス、20・・・T Vカメラ、 21・
・・モニタテレビ、22・・・フオトレンサ。 特訂出願人 日本フフ・−ネス■業株式会礼15− 第3図 くt;で′I艷生甲し乍すノイ又ft (mmφ)第4
図
を実施する装置のうノ5可視化装置部分の概略図、第2
図は同じ<i度測定装置部分の概略図、第3図はオリフ
ィス径と気泡粒径割合との関係を求めた実験結架を示づ
グラフ、第4図は可視化されlζ流れ場を示す説明図で
ある。 1・・・水槽、 3・・・スリット・光源、 4・・・
気泡、5・・・スリン1−・光、 8・・・管路、 9
・・・オリフィス、20・・・T Vカメラ、 21・
・・モニタテレビ、22・・・フオトレンサ。 特訂出願人 日本フフ・−ネス■業株式会礼15− 第3図 くt;で′I艷生甲し乍すノイ又ft (mmφ)第4
図
Claims (1)
- モデル水槽ど圧力水供給源とを繋ぐ管路に直径3mm以
下の小孔を少なくとも1つ穿孔したオリフィスを設四し
てオリフィス通過11の局所的圧力低下に伴う脱気現象
ににつて微細かつ均質を丁気泡を水流中に大量に出現さ
V、この微細かつ均穎な気泡を密に含む水流で水槽内に
流れ場を再現1ノ、この流れ場にスリット光を当てて気
泡での乱反射にJ、す+f息断面におりる流れを可視化
Jる一方、散乱光をTVカメラで撮影しこれをモニタテ
1ノどのブラウン管に映し出すと共に任意の点にお(J
る散乱光の強さを前記ブラウン管上の)A!〜レン°す
″(゛測定して電気的信号に変換し、これを前記水槽の
水流噴出口+1近の散乱光から得られた基準電気信号と
比較演算し測定点における濃度を求めることをfi徴と
する水流モデルにお1プる製電測定り法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57196096A JPS5987340A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 水流モデルにおける濃度測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57196096A JPS5987340A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 水流モデルにおける濃度測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987340A true JPS5987340A (ja) | 1984-05-19 |
| JPH0327861B2 JPH0327861B2 (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=16352143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57196096A Granted JPS5987340A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 水流モデルにおける濃度測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987340A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007263876A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Miyazaki Prefecture | レーザ回折・散乱式粒度分布測定法における校正方法および液体中の気泡の体積濃度の測定方法 |
| JP2010281814A (ja) * | 2009-05-26 | 2010-12-16 | Krones Ag | 泡密度判定方法および泡密度判定装置 |
-
1982
- 1982-11-10 JP JP57196096A patent/JPS5987340A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007263876A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Miyazaki Prefecture | レーザ回折・散乱式粒度分布測定法における校正方法および液体中の気泡の体積濃度の測定方法 |
| JP2010281814A (ja) * | 2009-05-26 | 2010-12-16 | Krones Ag | 泡密度判定方法および泡密度判定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0327861B2 (ja) | 1991-04-17 |
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