JPS5987496A - 熱移送素子を用いた2次元表示装置 - Google Patents

熱移送素子を用いた2次元表示装置

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JPS5987496A
JPS5987496A JP57197466A JP19746682A JPS5987496A JP S5987496 A JPS5987496 A JP S5987496A JP 57197466 A JP57197466 A JP 57197466A JP 19746682 A JP19746682 A JP 19746682A JP S5987496 A JPS5987496 A JP S5987496A
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JP
Japan
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thermal information
heat transfer
thermal
dimensional display
display device
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Pending
Application number
JP57197466A
Other languages
English (en)
Inventor
泰治 田島
徹 三瓶
斉藤 規
重光 樋口
英文 後藤
昭広 浅田
義注 太田
紺野 一俊
古谷 哲夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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  • Electronic Switches (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)
  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、感熱表示素子を用いた二次元表示装置に係シ
、特に、熱移送素子を用いて、4方向にスクロールする
ことを可能にした表示装置に関する。
〔従来技術〕
従来の液晶あるいはエレクトロルミネッセンスを用いた
マトリックス方式ディスプレイの駆動方法を第1図に示
す。第1図(α)において1は駆動装置、2は表示1ド
ツトを示す。第1図(α)においてたとえばハツチング
を施した部分を表示するには同図(A)のような駆動信
号が必要である。すなわち、表示ドツト2の各行に共通
に配線された行信号Y1. )’2. Y3. Y4に
よって4つの行を順次選択し、各列に共通に配線された
列信号X1. X2. X31 X4によって表示すべ
きドツトの列位置を選択する6人間の目の残像現象によ
り、高い速度で表示ドツト2を点燈させれば、あたかも
安定して表示されているかのように人間の目には写る。
第1図に示す従来例では、例えば77Lxn個のドツト
を表示するためには1m+ル個の駆動信号及び駆動回路
が必要となり、そのため高精細の表示を行うとそれにつ
れて駆動回路が膨大となり、配線も繁雑になるという欠
点があった。
また表示装置自体には記憶能力がないので、外部に専用
の記憶回路が必要であるという欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、前Pし−だ従来技術の欠点を解決し、
回路構成が簡単で表示ドツトを増加しても駆動回路のコ
ストが増大し々い、しかもそれ自身に記憶能力のある2
次元表示装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
負の温度特性をもつ抵抗体上に、隣接する3個以上の電
極を構成し、前記電極に順次電圧を印加することにより
熱情報を伝達することが可能であるが、本考案は上記の
特徴を二次元に拡大し、表示装置に応用したものである
6ます熱移送素子の構成及び動作説明を第2図及び第6
図によシ説明する。第3図において、3は温度係数が角
の抵抗体、4は電源電極、5は通電xiである。又第2
図は乙の抵抗体のl特性を示すグラフである。金弟3図
(cLlに示すように、6−N端子に電圧を印加し、6
 Nと電極5の間に電流が流れているとする。このとき
6−N端子の下は点線に示すように発熱し、しかもこの
発熱による温度上昇により抵抗値が低下し、この結果電
流が増加し、ますます温度が上昇するという熱暴走の状
態にあるとする。ここで6−N端子への電流を切断し、
6−N+1端子に電圧を印加すると同図(blに示すよ
うに6−N端子と6−N+ 1端子との境界領域の温度
の高い部分は抵抗値が低いため電流が流れ自己発熱を始
める6発熱を始めるとその周囲の温度も上がるため、周
囲の抵抗値も下がり電流が流れるようになり、同図(C
1のように自己発熱部分は、6−N+1端子の下へ移動
する。以下同様に、6−N+ 1端子への電流を切断し
、6−N+ 2端子に電圧を印加すると、発熱部分は6
−N+2端子の下へと移動する。なお発熱部分よυ離れ
た電源電極端子に電圧を印加しても温度が低いので抵抗
値が高く自己発熱を起こさない6すなわち発熱部分に隣
接した電源電極に電圧を印加したときのみ発熱部分が移
動する。
第4図は、第3図の素子の駆動方法を示した図である。
上記の特性を利用し、右へと3相クロックφ1.φ8.
φ8にて発熱部分を転送することができる。クロック線
9を共通にできるので配線が簡単である0以上により熱
移送素子の説明を終シ、以下本発明の詳細な説明にはい
る。
第5図に本発明の実施例を示す、この図は電極パターン
の上面図で、6はシフト信号線、7は熱情報書き込み用
電極、8は熱情報記憶用電極である。9は熱源となるべ
き電極であり、それ自体で熱暴走を誘起できるように高
電位の駆動回路10が接続されている。外部からの表示
信号りと3相クロヅクφ、によシミ極9及びその近傍の
抵抗体で選択的に発熱状態を作りだす。
15はスクロール信号発生装置、16はスクロール信号
線、17はシフト信号発生装置、18はスクロール信号
切換え回路である。
第6図は、第5図の電極パターンの拡大図であり、点線
で囲まれている部分が1ドツトである。熱情報記憶用電
極8は、1ドツト5枚の電極(8−1〜8−5)から構
成されておシ、3相スクロ一ル信号線φ、′が接続する
8−2電極は、熱情報の保持及び表示に用しられるので
他の電極よシ大きくしている。他の電極8−1゜8−3
.8−4及び8−5は熱情報をスクロールするためのも
のであシ、X方向にスクロール−する場合には8−1と
8−5電極が、Y方向にスクロールする場合には8−4
と8−5電極が用いられる。熱情報書き込み用電極7は
、熱情報を熱情報記憶電極8に伝達するためのものであ
り、1ドツト3枚の電極(7−1〜7−3)で構成され
ており、各々S相シフト信号線φ、。
φ7.φ3に接続されている。これも熱情報を保持して
熱情報記憶用電極8に伝達するのはシフト信号線φ、の
電極のみで行うので、電極7−2の形状を大きくしであ
る。又電極7−1.7−1は熱情報をシフトするだめに
用いられる。
次に第5図、第6図およびタイミングチャート図の第7
図を用いて実施例の動作を説明する。
まず電極9で作られる熱情報は、3相シフト信号φ8.
φ8.φ、によυ第5図のαおよびb方向にシフトされ
熱情報書き込み部の目標位置1でくるとクロックφ、に
より電極7−2にラッチされる(第7図A)。次にスク
ロール方向切換信号S ヲE i 、q hにしてAN
Dゲートによりスクロール信号線φ、′、φ;を電極配
線φ1′Y、φ:Yに接続して3相スクロ一ル信号によ
り上方向に1ドヅトシフトして、クロックφ:によりラ
ッチする(第7図B)これによシ熱情報すべてを上に1
ドツトシフトするとともに、熱情報省き込み用電極7か
ら熱情報記憶電極8の一番下のラインに新しい熱情報を
梅き込むことができる6次に第7図Aと同様にして新し
い熱情報を省き込み部の目標位置にラッチする(第7図
、4’)、、次にS′をLotuにしてスクロール信号
線φζ、φXを電極配線φ1′X、φ、′xに接続し、
スクロール信号によシ左方向に1ドツトシフトしてクロ
ックφ、によυラッチする。
これによシ熱情報をすべて左に1ドツトシフトするとと
もに、左端の1ラインに新しい熱情報を瞥き込むことが
できる(第7図C)。第7図りは書き込みは行なわず、
ただ左にスクロールする場合で、同図Eはラッチする場
合のタイミングである。
ここでは上および左方向に熱情報をスクロールする場合
を述べたが、スクロール信号φSとφ;を入れ替えて上
記と同様の操作を行うことにより下及び右方向のスクロ
ールが可能である。
また熱情報をラッチするためには、スクロール信号線φ
Jに電圧を印加しておくだけでよく、外部に特別の記憶
回路を必要としない。
また熱情報記憶部および書き込み部に保持されている熱
情報をリセット(発熱状態でないように)するには、電
極に印加する電圧を零にするだけで良いので、簡単に表
示及び表示素子に記憶されているデータをクリアするこ
とができる。
さらに本発明によれば、スクロール信号、シフト信号、
表示信号及びそれらに対応する駆動回路だけが必要であ
り、表示ドツトの数を増やしてもこれらの信号線と駆動
回路は増えず、高精細表示に適している。
次に本実施例の構造を第8図を用いて説明する。まず基
板11上に蒸着などにより、縦方向配線パターン口を形
成する(第8図(α))。次にその上にSin、などの
絶縁膜16を形成し、フォトエツチングなどに縦方向電
極位置に窓を開ける(同図(A) ) 、次にその上に
電極パターンを形成する(同図ρ))、その上に負の温
度特性を持つ抵抗体を形成し、その上に導電電極14を
形成する(同図(d))。
この上に液晶などの感熱表示セル素子を取り付ける。
またこの液晶セルをパネル化し、取り外し可能とし、替
りに感熱紙を取り付けることにより、簡単にハードコピ
ーをとることも可能である。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明を用いれば、駆動回路が簡単で
、それ自体に記憶能力のある、しかモタやすくハードコ
ピーのとれる表示装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の駆動方法説明図、第2図は抵抗素子の特
性を示す特性図、第3図と第4図は本発明に用いた熱移
送素子の動作説明図、第5図は本発明の実施例の平面図
、第6図は第5図のM、極パターンの拡大図、第7図は
動作タイミングチャート図、第8図は構造を示す斜視図
である。 3・・・温度係数が狛の抵抗体 7・・・熱情報書き込み用電極 8・・・熱情e記憶用電極  9・・・発熱素子6・・
・シスト信号線    12・・・導TFL電極13・
・・絶縁膜 16・・・スクロール信号線 15・・・スクロール信号発生装置 17・・・シスト信号発生装置 第 1 図(幻 第1図<b) −624− 第? 図 一逝廉 ビC〕 〆づ 図 第q−図 φδ 丁ト」]−「ト 第1頁の続き 0発 明 者 太田義理 横浜市戸塚区吉田町292番地株 式会社日立製作所家電研究所内 0発 明 者 紺野−俊 横浜市戸塚区吉田町292番地株 式会社日立製作所家電研究所内 0発 明 者 古谷哲夫 横浜市戸塚区吉田町292番地株 式会社日立製作所家電研究所内 628−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 負の温度特性を持つ抵抗体上に隣接する3個以上の
    電極を構成し、前記電極に順次電圧を印加することによ
    シ熱情報を伝達する熱移送素子を二次元に配列した熱情
    報記憶部と、少なくとも3相以上の駆動信号を発生する
    スクロール信号発生装置と外部から供給される表示信号
    により選択的に熱を発生する発熱素子と、温度によって
    色または光の透過率の変化する感熱表示素子よシ成シ、
    前記発熱素子により発生した熱情報を前記スクロール信
    号発生装置からのスクロール信号にょシ前記熱情報記憶
    部に伝達し、前記感熱表示素子が前記熱情報記憶部に保
    持された熱情報に応じて色オたけ光の透過率を変化させ
    ることにより2次元の表示を行うことを特徴とする熱移
    送素子を用いた2次元表示装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の熱移送素子を用いた表
    示装置において、熱移送素子を用いて形成される熱情報
    書き込み部と、少なくとも3相以上の駆動信号を発生さ
    せるシフト信号発生部とを備え、前記発熱素子で発生し
    た熱情報を前記シフト信号発生部からのシフト信号によ
    り前記書き込み部に伝達し、さらに前記スクロール信号
    によシ前記書き込み部の熱情報を前記熱情報記憶部に伝
    達することを特徴とする2次元表示装置。 3、 特許請求の範囲第1項記載の熱移送素子を用いた
    2次元表示装置において、前記熱情報記憶部を形成する
    熱移送素子の熱情報を保持する電極を熱移送素子の他の
    電極よりも大きくしたことを特徴とする2次元表示装置
JP57197466A 1982-11-12 1982-11-12 熱移送素子を用いた2次元表示装置 Pending JPS5987496A (ja)

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