JPS5987704A - 溶融硬化粉体塗装絶縁被膜で被覆された導体 - Google Patents
溶融硬化粉体塗装絶縁被膜で被覆された導体Info
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- JPS5987704A JPS5987704A JP58189422A JP18942283A JPS5987704A JP S5987704 A JPS5987704 A JP S5987704A JP 58189422 A JP58189422 A JP 58189422A JP 18942283 A JP18942283 A JP 18942283A JP S5987704 A JPS5987704 A JP S5987704A
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- H01B7/02—Disposition of insulation
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- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
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- H01B3/00—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties
- H01B3/18—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances
- H01B3/30—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances plastics; resins; waxes
- H01B3/40—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances plastics; resins; waxes epoxy resins
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- H01B7/02—Disposition of insulation
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T428/2933—Coated or with bond, impregnation or core
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発・明は絶縁導体およびこのような導体の接着方法に
関する。
関する。
発明の背景
変圧器コイル、撚架ケーブルおよび他の電気装置は短絡
によりまたは機械的酷使により絶縁物を損傷したとき、
電気的故障を起す。絶縁されたコイルtfはケーブルの
機械的強度は個々の絶縁導体を単−塊に接着することに
よって増大す−ることかできる。これは導体層間に接着
剤被覆紙を直ぐことによって行われてきた。しかしこの
方法は強度を増大し絶縁損傷を減少するが、同時に電気
装置のセルロース含量を増加させる。セルロースは所定
絶縁流体が存在する場合望ましくない。これは該絶縁流
体がセルロースと反応して絶縁流体の導電性を増加する
化合′物を生ずるためである。複数導体から単−塊を造
る他の技術は、導体を並列する前または後に接着剤で導
体を覆う方法である。この技術もまた行われてきたが、
付加的な工程を必要とし絶縁物と接着剤間の良好な接着
を行うことが難【7い0 米国特Wf第3J、 / ?、−3?号および同第J、
9 / /、2gコ号は電気絶縁を目的として使用でき
る連続フィルムの紫外線(UV)重合性法を開示してい
る。
によりまたは機械的酷使により絶縁物を損傷したとき、
電気的故障を起す。絶縁されたコイルtfはケーブルの
機械的強度は個々の絶縁導体を単−塊に接着することに
よって増大す−ることかできる。これは導体層間に接着
剤被覆紙を直ぐことによって行われてきた。しかしこの
方法は強度を増大し絶縁損傷を減少するが、同時に電気
装置のセルロース含量を増加させる。セルロースは所定
絶縁流体が存在する場合望ましくない。これは該絶縁流
体がセルロースと反応して絶縁流体の導電性を増加する
化合′物を生ずるためである。複数導体から単−塊を造
る他の技術は、導体を並列する前または後に接着剤で導
体を覆う方法である。この技術もまた行われてきたが、
付加的な工程を必要とし絶縁物と接着剤間の良好な接着
を行うことが難【7い0 米国特Wf第3J、 / ?、−3?号および同第J、
9 / /、2gコ号は電気絶縁を目的として使用でき
る連続フィルムの紫外線(UV)重合性法を開示してい
る。
米国特許第f、/ざダ、00 / 号および同第F、
’、24g、639 号は特に電線絶縁に使用する[7
7硬化性組成物を開示している。
’、24g、639 号は特に電線絶縁に使用する[7
7硬化性組成物を開示している。
米国特許第ダ、、7/7.gkt号は[TV硬化性接着
剤を開示している。
剤を開示している。
米国特許第弘、θ、7.2,67.7号および同第’I
、、239,077 号は変圧器コイル用UV硬化性樹
脂を開示している。
、、239,077 号は変圧器コイル用UV硬化性樹
脂を開示している。
発明の開示
従って本発明は、溶融硬化粉体塗装絶縁被膜で被覆され
た専体上に紫外線B段階硬化性で加熱C段階硬化性の液
体樹脂を被覆してなる導体に存する。
た専体上に紫外線B段階硬化性で加熱C段階硬化性の液
体樹脂を被覆してなる導体に存する。
本発明はさらに、溶融硬化粉体塗装絶縁被膜で被覆され
た導体に紫外線B段階硬化性で加熱O段階硬化性の液体
樹脂を被覆し;該液体樹脂を紫外線によυBB段階硬化
し;前記導体の素線を並列し二次いで該液体樹脂を加熱
によシC段階に硬化することからなる溶融硬化粉体塗装
絶縁被膜で絶縁した導体を固体塊に接着する方法にも存
する。
た導体に紫外線B段階硬化性で加熱O段階硬化性の液体
樹脂を被覆し;該液体樹脂を紫外線によυBB段階硬化
し;前記導体の素線を並列し二次いで該液体樹脂を加熱
によシC段階に硬化することからなる溶融硬化粉体塗装
絶縁被膜で絶縁した導体を固体塊に接着する方法にも存
する。
このようにして接着性を持つ液体樹脂で被覆さj、絶縁
された導体が提供され、これら導体自体は固体塊に接着
でき、固体塊に接着された導体は電気応力に対する抵抗
性を有し機械的酷使に耐えることができる。本発明によ
る接着性被覆導体は製造工程における一工程で製造する
ことができ、極くわずかな製造空間しか必要としない。
された導体が提供され、これら導体自体は固体塊に接着
でき、固体塊に接着された導体は電気応力に対する抵抗
性を有し機械的酷使に耐えることができる。本発明によ
る接着性被覆導体は製造工程における一工程で製造する
ことができ、極くわずかな製造空間しか必要としない。
接着剤上層被覆は加熱硬化よシ少ないエネルギーしか必
要としない紫外線([JV)によってB段階に迅速に硬
化することができる。次いで導体をコイルまたは電線に
したならば加熱によって容易にC段階(すなわち完全硬
化)に硬化することができる。接着剤上層被覆は/θ0
チ樹脂であるため硬化時に溶媒を放出せず、従って空気
の汚染、蒸発した溶媒の回収および汚染問題が避けら4
.る。接着性被覆導体は優口た貯蔵寿命を有し、使用前
長期に渡り貯蔵することができる0接着剤被覆は剥離せ
ず、下層絶縁被膜の絶縁特性を向上する。
要としない紫外線([JV)によってB段階に迅速に硬
化することができる。次いで導体をコイルまたは電線に
したならば加熱によって容易にC段階(すなわち完全硬
化)に硬化することができる。接着剤上層被覆は/θ0
チ樹脂であるため硬化時に溶媒を放出せず、従って空気
の汚染、蒸発した溶媒の回収および汚染問題が避けら4
.る。接着性被覆導体は優口た貯蔵寿命を有し、使用前
長期に渡り貯蔵することができる0接着剤被覆は剥離せ
ず、下層絶縁被膜の絶縁特性を向上する。
紫外線硬化性組成物は熱によって硬化することを意味し
ないが、本発明者らはこのような組成物を紫外線によっ
て単に部分的に硬化しその後で熱によシ硬化を完全にす
ることによって接着剤被覆を製造するのに非常に有効に
応用できることを見出したもの−である。[JV 41
成物の前記した通常とは異なる使用法にもかかわらず、
接着した導体間の接着性に優れ、電気的または機械的特
性を低下させる不利な反作用は起こらないことを見出し
た。
ないが、本発明者らはこのような組成物を紫外線によっ
て単に部分的に硬化しその後で熱によシ硬化を完全にす
ることによって接着剤被覆を製造するのに非常に有効に
応用できることを見出したもの−である。[JV 41
成物の前記した通常とは異なる使用法にもかかわらず、
接着した導体間の接着性に優れ、電気的または機械的特
性を低下させる不利な反作用は起こらないことを見出し
た。
驚くべきことに本発明者らは接着剤上層被覆は粉体塗装
した下層被膜と相乗作用があることを発見した。すなわ
ち下層被膜上面の接着剤上層被覆の耐電圧が二種の被覆
の耐電圧の合計よりも大きいことで6る。
した下層被膜と相乗作用があることを発見した。すなわ
ち下層被膜上面の接着剤上層被覆の耐電圧が二種の被覆
の耐電圧の合計よりも大きいことで6る。
次に図に基づき本発明を説明する。
図を参照すると、導体/は粉体塗装絶縁被膜コで被覆し
、その上に液体樹脂3が施され、この液体樹脂3はダで
は紫外線が照射さ扛てB段階に硬化した状態を示す。隣
接した導体素線上のB段階に硬化した樹脂を5におい″
tC段階に硬化し固体塊6とする。
、その上に液体樹脂3が施され、この液体樹脂3はダで
は紫外線が照射さ扛てB段階に硬化した状態を示す。隣
接した導体素線上のB段階に硬化した樹脂を5におい″
tC段階に硬化し固体塊6とする。
導体はN5fi々の金属が使用できるが代表的な金属は
鋼またはアルミニウムである。導体は元型または角形の
電線ま几は細長片でもよい。
鋼またはアルミニウムである。導体は元型または角形の
電線ま几は細長片でもよい。
シ樹脂、ポリアミド樹脂、ポリスルホン樹脂、ポリエス
テルアミド樹脂、および他の樹脂が含まnる。好適な絶
縁被膜はエポキシ樹脂であり、この理由は変圧器に使用
するための電気的、化学的および機械的特性の組合せが
最も優れているからである(例えば米国特許第ダ、og
ざ、ざ09号および第1I、2 II /、/ 0 /
号明細書参照)。絶縁被膜は粉体塗装法例えば流動床、
静電流動床、または静電吹付ガンによって施さなければ
ならない。絶縁被膜を導体に施した後それを完全に硬化
する。被、襖は種々の厚さでよいが代表的には0.07
6 ないし01.203mm(Jないしざミル)である
。適当な粉末塗装法は米国特許第+、/コア、6? !
r号明細書に記載されている。粉末塗膜は代表的には熱
によって硬化されるので、UV’接着剤被覆で被覆する
前に粉末塗膜を水中または空気中で冷却するのが望まし
い。UV接着剤樹脂が施さする前に電線がスプールに巻
かれる場合には冷却は望ましいが、UV接着剤樹脂が直
ちに施される場合は粘性UV接着剤樹脂の流動を助ける
ために加熱して粉体塗装が温かいうちに施すことが望ま
しい。しかし粉体塗装した電線はUV接着剤樹脂が0段
階に硬化するまで熱くてはならない。もちろん導体を巻
付けおよび巻戻す余分な工程を避けるために、粉末塗装
電線をUV接着剤被覆で直ちに被覆するのが好適である
。
テルアミド樹脂、および他の樹脂が含まnる。好適な絶
縁被膜はエポキシ樹脂であり、この理由は変圧器に使用
するための電気的、化学的および機械的特性の組合せが
最も優れているからである(例えば米国特許第ダ、og
ざ、ざ09号および第1I、2 II /、/ 0 /
号明細書参照)。絶縁被膜は粉体塗装法例えば流動床、
静電流動床、または静電吹付ガンによって施さなければ
ならない。絶縁被膜を導体に施した後それを完全に硬化
する。被、襖は種々の厚さでよいが代表的には0.07
6 ないし01.203mm(Jないしざミル)である
。適当な粉末塗装法は米国特許第+、/コア、6? !
r号明細書に記載されている。粉末塗膜は代表的には熱
によって硬化されるので、UV’接着剤被覆で被覆する
前に粉末塗膜を水中または空気中で冷却するのが望まし
い。UV接着剤樹脂が施さする前に電線がスプールに巻
かれる場合には冷却は望ましいが、UV接着剤樹脂が直
ちに施される場合は粘性UV接着剤樹脂の流動を助ける
ために加熱して粉体塗装が温かいうちに施すことが望ま
しい。しかし粉体塗装した電線はUV接着剤樹脂が0段
階に硬化するまで熱くてはならない。もちろん導体を巻
付けおよび巻戻す余分な工程を避けるために、粉末塗装
電線をUV接着剤被覆で直ちに被覆するのが好適である
。
接着剤上層被覆は紫外線でB段階に硬化し、加熱によt
pa段階に硬化する種々の液体樹脂が使用できる。上記
の硬化は紫外線硬化性樹脂をB段階に部分的にのみ硬化
し、次いで加熱によ21) すC段階にまで硬化を完全に嶺イト←みことによって達
成される。しかしUV硬化性成分および熱感応性成分の
コ成分を有する特別に調製され7?、樹脂を使用するの
がより望ましい。コ成分樹脂は使用が容易であるがその
理由は、紫外線は樹脂を単にB段階に硬化し、従って紫
外線が樹脂を最後のC段階まで硬化してしまう場合のよ
うな紫外線照射の注意深い■が必要ないためである。コ
成分樹脂の例は実施例1の組成物Aである。
pa段階に硬化する種々の液体樹脂が使用できる。上記
の硬化は紫外線硬化性樹脂をB段階に部分的にのみ硬化
し、次いで加熱によ21) すC段階にまで硬化を完全に嶺イト←みことによって達
成される。しかしUV硬化性成分および熱感応性成分の
コ成分を有する特別に調製され7?、樹脂を使用するの
がより望ましい。コ成分樹脂は使用が容易であるがその
理由は、紫外線は樹脂を単にB段階に硬化し、従って紫
外線が樹脂を最後のC段階まで硬化してしまう場合のよ
うな紫外線照射の注意深い■が必要ないためである。コ
成分樹脂の例は実施例1の組成物Aである。
他の適当な紫外線硬化性の接着剤樹脂は米国特許第ダ、
、? / 7.ざ36 号明細1〔サット2−(8at
tler ) ) に記載されている。接着剤上層被
覆は液体でなければならず、空気の汚染と溶媒回収費用
を減少させるため100%樹脂であることが好適である
。適当な接着剤樹脂にはアクリレートエポキシ樹脂、陽
イオン光重合性エポキシ樹脂、チオール−ポリエン系、
およびアクリロ−ウレタン系が含まれる。アクリレート
エポキシ樹脂がその特性が最も優nているので好適であ
る。樹脂はリバースロー2−塗布により、浸漬により、
ダイを通すことにょシまたは革またはフェルトのワイパ
ーにより、または他の技術によシ施される。リバース四
−2−塗布はより薄く調節が容易に被覆できるので好適
である。
、? / 7.ざ36 号明細1〔サット2−(8at
tler ) ) に記載されている。接着剤上層被
覆は液体でなければならず、空気の汚染と溶媒回収費用
を減少させるため100%樹脂であることが好適である
。適当な接着剤樹脂にはアクリレートエポキシ樹脂、陽
イオン光重合性エポキシ樹脂、チオール−ポリエン系、
およびアクリロ−ウレタン系が含まれる。アクリレート
エポキシ樹脂がその特性が最も優nているので好適であ
る。樹脂はリバースロー2−塗布により、浸漬により、
ダイを通すことにょシまたは革またはフェルトのワイパ
ーにより、または他の技術によシ施される。リバース四
−2−塗布はより薄く調節が容易に被覆できるので好適
である。
接着剤上層被覆を施した後にこnをB段階まで硬化させ
る。B段階は被膜が乾燥し、指触乾燥状態で、不粘着性
となる段階である。この段階は樹脂がゲル化点を越えて
硬化したときに起こる。B段階までの硬化は使用した特
定組成物および紫外線下を通過する導体の通過速度に依
存した周波数および強度の紫外線を使用してなし遂げら
れる。接着剤上層被覆がB段階まで硬化した後、導体は
リール上に巻くことができ、または直接使用される。B
段階被膜は種々の厚さにすることができるが、薄い被膜
は接着強度が貧しく厚い被膜は場所をとるのでθ、oo
t、aないしQ、ビJtmC久−5ないし/ lコミル
)が好適である◇ 次の工程では導体の素線を並列に配置する。
る。B段階は被膜が乾燥し、指触乾燥状態で、不粘着性
となる段階である。この段階は樹脂がゲル化点を越えて
硬化したときに起こる。B段階までの硬化は使用した特
定組成物および紫外線下を通過する導体の通過速度に依
存した周波数および強度の紫外線を使用してなし遂げら
れる。接着剤上層被覆がB段階まで硬化した後、導体は
リール上に巻くことができ、または直接使用される。B
段階被膜は種々の厚さにすることができるが、薄い被膜
は接着強度が貧しく厚い被膜は場所をとるのでθ、oo
t、aないしQ、ビJtmC久−5ないし/ lコミル
)が好適である◇ 次の工程では導体の素線を並列に配置する。
−接着剤上層被覆を施し次導体は変圧器コイル、モータ
ーコイル、撚凛ケーブル、または他の構造物を造るのに
使用することができ、ここで隣接した導体を融着するの
が望ましい。
ーコイル、撚凛ケーブル、または他の構造物を造るのに
使用することができ、ここで隣接した導体を融着するの
が望ましい。
最後の工程において、接着剤上層被覆は加熱により完全
にC段階に硬化する。完全な硬化に必要な温度および時
間は使用した特定の接着剤上層被覆組成物に依存する。
にC段階に硬化する。完全な硬化に必要な温度および時
間は使用した特定の接着剤上層被覆組成物に依存する。
次に実施例に基づき本発明を説明ム)=。
実施例 /
本願明細書中で引用した米国特許第7.2グ/’5’/
号または同第グθざtざ09号の実施例に記載されたエ
ポキシ粉体塗装樹脂で2,90 X 7.341朋(o
、1i4Ixo、コg?インチ)角形アルミニウム電線
を粉体塗装した。粉体塗装被膜は電線タワーにおいて3
.Og −/ j、、2 m7分Cl0−A;0フイ一
ト/分)の速さ、タワ一温度300−1000℃、およ
び厚さ0.0 ? A ないし0.20.7闘(3な
いしざミル)で硬化した。粉末塗装した電線を溶融硬化
した後、粉体塗装した電線を短かい長さに切り出しこの
電線上に接着剤上層被覆を手作業ではけ塗りし、紫外線
を照射して樹脂をB段階に硬化した。紫外線硬化性上層
被覆樹脂は下記のものを使用した: 成 分 組 成 物(
M延部) AB C ピクリン酸 −−〇・l
接着剤樹脂を被覆した電線3本を約ts、lImm(/
/り インチ)互いに重ねて締めっけ、空気中または
ケロシン中73θ℃で6時間加熱した。)接着した試料
を冷却した後1.2sないし/7に℃の温度で引張剪断
試験(二重型なり剪断試験(double lap 5
hear testing )を行った。結果を次の表
に示す。
号または同第グθざtざ09号の実施例に記載されたエ
ポキシ粉体塗装樹脂で2,90 X 7.341朋(o
、1i4Ixo、コg?インチ)角形アルミニウム電線
を粉体塗装した。粉体塗装被膜は電線タワーにおいて3
.Og −/ j、、2 m7分Cl0−A;0フイ一
ト/分)の速さ、タワ一温度300−1000℃、およ
び厚さ0.0 ? A ないし0.20.7闘(3な
いしざミル)で硬化した。粉末塗装した電線を溶融硬化
した後、粉体塗装した電線を短かい長さに切り出しこの
電線上に接着剤上層被覆を手作業ではけ塗りし、紫外線
を照射して樹脂をB段階に硬化した。紫外線硬化性上層
被覆樹脂は下記のものを使用した: 成 分 組 成 物(
M延部) AB C ピクリン酸 −−〇・l
接着剤樹脂を被覆した電線3本を約ts、lImm(/
/り インチ)互いに重ねて締めっけ、空気中または
ケロシン中73θ℃で6時間加熱した。)接着した試料
を冷却した後1.2sないし/7に℃の温度で引張剪断
試験(二重型なり剪断試験(double lap 5
hear testing )を行った。結果を次の表
に示す。
上層被覆
試験温度(”O)組成物A 組成物B 組成物03.
0−11.03.0−’1,0 .2.3−l−,0
厚さ 厚さ 厚さ ケロシン中で1便化 −252663 空気中で硬化 2! 1271. /’l!fり コooo
、x’yoglOθ
+21IffA/2!f
、23j//Sθ
1537its
b3g本例によって、粉体塗装した導体に施さ扛
たUV感応性接着剤樹脂は17g℃のような高温度にお
いても良好な引張剪断強度を有することが示さnる。さ
らにケーロシ/中での接着は上記接着剤樹脂の接着強度
に悪影響を与えないことが示される。
0−11.03.0−’1,0 .2.3−l−,0
厚さ 厚さ 厚さ ケロシン中で1便化 −252663 空気中で硬化 2! 1271. /’l!fり コooo
、x’yoglOθ
+21IffA/2!f
、23j//Sθ
1537its
b3g本例によって、粉体塗装した導体に施さ扛
たUV感応性接着剤樹脂は17g℃のような高温度にお
いても良好な引張剪断強度を有することが示さnる。さ
らにケーロシ/中での接着は上記接着剤樹脂の接着強度
に悪影響を与えないことが示される。
実施例 λ
米’A特Fr1fr a、、2II/、/ o を最明
ASII書に開示さnた粉体で、2.?θX?、JII
+all−/、/+Xθ、239インチ)角形アルミニ
ウム電線を電線タワーで粉体塗装し、次いで硬化し、ス
プールに巻いた。この電線を短い長さ〔約3O0S朋(
約7.2インチ)〕に切断しまっすぐにし、次いで2釉
の異なるUV感応性接着剤樹脂を手作業で被覆した。
ASII書に開示さnた粉体で、2.?θX?、JII
+all−/、/+Xθ、239インチ)角形アルミニ
ウム電線を電線タワーで粉体塗装し、次いで硬化し、ス
プールに巻いた。この電線を短い長さ〔約3O0S朋(
約7.2インチ)〕に切断しまっすぐにし、次いで2釉
の異なるUV感応性接着剤樹脂を手作業で被覆した。
組成物A 電量部DDIf
t66コ”エポキシ樹脂 ’I 7
./二酸化リモネン
37.3メチルテトラヒドロンタル酸無水物
/ j、7トリアリールスルホニウムへキサフ
ルオルリン酸塩 s、l(、?M社商品名”PC−5
0g”光重合開始剤)アセチル酢酸クロム
o、o弘組成物B
i1部”DfnR66,2”エポキシ樹
脂 4′S、左/、6−へギサン
ジオールジアクリレート 6.9コーエト
キシエチルアクリレート 9.
コネオペンチルグリコールのジグリシジルエーテル
3.0メチルテトラヒドロフタル酸無水物
’ /、’r、06v−30”光重合開始剤
θ、6’1アセチル酢酸ク
ロム θ、Oダ上記組
成物を被覆しB段階に硬化した電線を対にして長い方向
に沿って23.’1mm(1インチ)重ね合わせ、3.
!; kg/CRC!; Ophi、)で加圧した。
t66コ”エポキシ樹脂 ’I 7
./二酸化リモネン
37.3メチルテトラヒドロンタル酸無水物
/ j、7トリアリールスルホニウムへキサフ
ルオルリン酸塩 s、l(、?M社商品名”PC−5
0g”光重合開始剤)アセチル酢酸クロム
o、o弘組成物B
i1部”DfnR66,2”エポキシ樹
脂 4′S、左/、6−へギサン
ジオールジアクリレート 6.9コーエト
キシエチルアクリレート 9.
コネオペンチルグリコールのジグリシジルエーテル
3.0メチルテトラヒドロフタル酸無水物
’ /、’r、06v−30”光重合開始剤
θ、6’1アセチル酢酸ク
ロム θ、Oダ上記組
成物を被覆しB段階に硬化した電線を対にして長い方向
に沿って23.’1mm(1インチ)重ね合わせ、3.
!; kg/CRC!; Ophi、)で加圧した。
対になった電線を研究室用空気循環オーブン中73θ℃
で6時間保ち接着上層被覆をC段階に硬化した。冷却後
、接着した対の電線の重なった部分の剪断強度をiso
℃で試験した。結果は次の通りである(3試料の平均値
)。
で6時間保ち接着上層被覆をC段階に硬化した。冷却後
、接着した対の電線の重なった部分の剪断強度をiso
℃で試験した。結果は次の通りである(3試料の平均値
)。
組成物k Il、Og Cgg)
組成物B 700g(/!f弘)上記
のように接着剤樹脂をB段階に硬化した後、一部の試料
を3ケ月間放置試験した。
組成物B 700g(/!f弘)上記
のように接着剤樹脂をB段階に硬化した後、一部の試料
を3ケ月間放置試験した。
実施例1と同様な引張剪断試験をくシ返したO結果は次
の通りである(3試料の平均値)。
の通りである(3試料の平均値)。
組成物A 3.にワ(51)組成物
B 10.F(/!;0>これらの
結果から、本発明のUV接着剤樹脂は粉体塗装した導体
に施すことができ、少くとも3t月保存後も保存前の引
張剪断強度(単層重なシ剪断試験(81ngle la
p 5hear Te5t)を保持した。
B 10.F(/!;0>これらの
結果から、本発明のUV接着剤樹脂は粉体塗装した導体
に施すことができ、少くとも3t月保存後も保存前の引
張剪断強度(単層重なシ剪断試験(81ngle la
p 5hear Te5t)を保持した。
実施例 3
/、b3x6.!r!mmc0.06QXO02!rg
インチ)の銅線試料を実施例1と同様に厚さ0.10m
1R(Ilミル)でエポキシ粉体塗装により被覆した。
インチ)の銅線試料を実施例1と同様に厚さ0.10m
1R(Ilミル)でエポキシ粉体塗装により被覆した。
次いで試料を上記と同様なエポキシ粉体被覆、 For
mvar(後述)、および下記からなるIIV組成物を
含む種々の接着上層被覆で被覆した。
mvar(後述)、および下記からなるIIV組成物を
含む種々の接着上層被覆で被覆した。
UV組成物ニ
アクリレートエポキシ樹脂S S、5%(30%フェノ
キシエチルアクリレート); UV触媒コ、5%; ヘキサメトキシメチルメラミン樹脂(アメリカン・シア
ナミド(Ameriaan Oyanamid)社商品
名” Oymel Jθ3”) b、4/% ;フェノ
キシエチルアクリレ−) A、17% ;ビニルアセテ
ートg、4t%; エポキシノボシック樹脂−4,# % ;WT−/7”
−6,oチ: ベンゾジメチルメラミン樹脂−o、i g%およびブロ
ックアクリレートウレタン−1,,2% ;テトラエチ
レングリコールジアクリレート−へg%;触媒1O−I
O<アメリカン嗜シアナミド社製) −0,03%; 鉄またはクロムアセチルアセトネート−□、03チ。
キシエチルアクリレート); UV触媒コ、5%; ヘキサメトキシメチルメラミン樹脂(アメリカン・シア
ナミド(Ameriaan Oyanamid)社商品
名” Oymel Jθ3”) b、4/% ;フェノ
キシエチルアクリレ−) A、17% ;ビニルアセテ
ートg、4t%; エポキシノボシック樹脂−4,# % ;WT−/7”
−6,oチ: ベンゾジメチルメラミン樹脂−o、i g%およびブロ
ックアクリレートウレタン−1,,2% ;テトラエチ
レングリコールジアクリレート−へg%;触媒1O−I
O<アメリカン嗜シアナミド社製) −0,03%; 鉄またはクロムアセチルアセトネート−□、03チ。
UV接着剤上層被覆は次のように調製した:z、t、、
2CrIL(4インチ)の試料3個を互いに2.5cW
L(1インチ)重ね合わせてOoりokg/am” (
/θpsi )で締めつけた。試料についてはり試験(
beam Te5t)も行った。はシ試験において、電
線3本を互いに接着した堆積物の下に72.76m(S
インチ)離してコ本のは9を置き、第3のはシで2本の
はりの間を下方に押した。破損に要する圧力を測定した
。次の表に結果を示す。
2CrIL(4インチ)の試料3個を互いに2.5cW
L(1インチ)重ね合わせてOoりokg/am” (
/θpsi )で締めつけた。試料についてはり試験(
beam Te5t)も行った。はシ試験において、電
線3本を互いに接着した堆積物の下に72.76m(S
インチ)離してコ本のは9を置き、第3のはシで2本の
はりの間を下方に押した。破損に要する圧力を測定した
。次の表に結果を示す。
接着性樹脂 試 験 温 度
室 温 120℃
粉体塗装エポキシ樹脂 33.’IC亭go> ダS
、り(6Sθ)Formvar * !r
g、lI Cg 30) 30.2. l 3θ)[
TV 6/、、?(g、?、2)
j/、7 (7JA)単位: kg/♂(psi) *ベース樹脂としてポリビニルホルマルを含む電線エナ
メル。他の樹脂例えばフェノール樹脂、ブロックインシ
アネート樹脂、およびメラミンホルムアルデヒド樹脂が
製造業者に依って° 添加さnる。
、り(6Sθ)Formvar * !r
g、lI Cg 30) 30.2. l 3θ)[
TV 6/、、?(g、?、2)
j/、7 (7JA)単位: kg/♂(psi) *ベース樹脂としてポリビニルホルマルを含む電線エナ
メル。他の樹脂例えばフェノール樹脂、ブロックインシ
アネート樹脂、およびメラミンホルムアルデヒド樹脂が
製造業者に依って° 添加さnる。
これらの結果から、正確に製造さ九たUV接着剤樹脂は
粉体塗装した導体上に施したとき、粉体または溶媒基準
の接着性樹脂に匹敵するはり剪断強度を有する。
粉体塗装した導体上に施したとき、粉体または溶媒基準
の接着性樹脂に匹敵するはり剪断強度を有する。
実施例 t
UV @応性上層被覆のさらに他の利点は耐電圧が著し
く改善さnることである。スプールに巻いた八bJ×b
、s!rmyn<0.0&4IxO,2sgインチ)の
銅角形電線をHysoLによって製造さn1細かく粉砕
された粉末で塗装した。
く改善さnることである。スプールに巻いた八bJ×b
、s!rmyn<0.0&4IxO,2sgインチ)の
銅角形電線をHysoLによって製造さn1細かく粉砕
された粉末で塗装した。
実施例/と同じ操作をくり返し、Uv上層被覆がある試
料とない試料の耐電圧を測定した。
料とない試料の耐電圧を測定した。
、/、AJXAjj!l1lO銅角形電線についての結
果を次の表に示す。
果を次の表に示す。
この実験から[TV感応性接着剤上層被覆を行うことに
よって、粉体塗装した導体の耐電圧KV/ミルを少くと
も、20%増加させることがわかる。この理由は初めに
液体のUV感応性樹脂が粉体塗装した塗膜のボイドや薄
い部分を充填するためであると考えられる。
よって、粉体塗装した導体の耐電圧KV/ミルを少くと
も、20%増加させることがわかる。この理由は初めに
液体のUV感応性樹脂が粉体塗装した塗膜のボイドや薄
い部分を充填するためであると考えられる。
実施例 タ
実施例1で使用したものと同じ粉体で塗装した角形アル
ミニウム電線の3試料を次の組成必為らなるUV感応性
樹脂に浸漬した: ”DWRI、l、2”エポキシ樹脂 S
θコ、Sg″WT−/?” 7
5.0テトラエチレングリコールジアクリレート 、
200.0エチルへキシルアクリレート
lSθ、Oコーヒドロキシエチルアクリレー−)
J?J″V / 0 ′=s始剤
3.7 !t−ブチルベルベンゾエ
ート3.りj 過剰な樹脂は拭き取シ被膜に紫外線光源下で紫外線を3
分間照射した0 紫外線照射後被膜を指触乾燥したところ厚さは0.0
g 9朋(3,r ミル)であった(粉体塗膜の厚さを
加味)。
ミニウム電線の3試料を次の組成必為らなるUV感応性
樹脂に浸漬した: ”DWRI、l、2”エポキシ樹脂 S
θコ、Sg″WT−/?” 7
5.0テトラエチレングリコールジアクリレート 、
200.0エチルへキシルアクリレート
lSθ、Oコーヒドロキシエチルアクリレー−)
J?J″V / 0 ′=s始剤
3.7 !t−ブチルベルベンゾエ
ート3.りj 過剰な樹脂は拭き取シ被膜に紫外線光源下で紫外線を3
分間照射した0 紫外線照射後被膜を指触乾燥したところ厚さは0.0
g 9朋(3,r ミル)であった(粉体塗膜の厚さを
加味)。
J試料を公称スズリング圧力(プルドッククリップから
の)でlSO″O1l/2時間互いに加圧した。
の)でlSO″O1l/2時間互いに加圧した。
二重型なり剪断試験の試験値は一種の接着面、1* g
、g 9×b、!r!ram C00330×0.2k
gインチ)についてg3.skyであり77.71g/
crtt”に匹敵する値である。
、g 9×b、!r!ram C00330×0.2k
gインチ)についてg3.skyであり77.71g/
crtt”に匹敵する値である。
図は接着性上層被覆を有する絶縁導体の等角断面図であ
る。図中、 /・・導体、−・・粉体塗装絶縁被膜、3・・液体樹脂
、6・・固体塊。 手続補正書(自発) 昭和5apifI2s日 特許庁長官殿 1、 事件の表示 昭和!g年特許願第 /119ダー2−2 号2、
発明の名称 溶融硬化粉体塗装絶縁被膜で被覆された導体3、 補正
をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (711)ウェスチングハウス・エレクトリック
・コーポレーション 4、代理人 5、補正の対象 (1)明細書の特許請求の範囲の欄 6、補正の内容 (1) 特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 別 紙 特許請求の範囲 l 溶融硬化粉体塗装絶縁被膜で被覆された導体に紫外
線B段階硬化性、加熱C段階硬化性の液体樹脂が被覆さ
れてなる導体。 ユ 導体がアルミニウム電線または銅線で多る特許請求
の範囲第1項記載の導体。 3、 絶縁被膜がエポキシ樹脂である特許請求の範囲第
1項記載の導体。 仏 絶縁被膜の厚さが約0.07Amm〜約0.203
鱈である特許請求の範囲第1項記載の導体。 ふ 液体樹脂がアクリレートエポキシである特許請求の
範囲第1項記載の導体。 & 液体樹脂が100−樹脂分からなる特許請求の範囲
第1項記載の導体。 2 溶融硬化粉体塗装絶縁被膜が紫外線によってB段階
に硬化されたものである特許請求の範囲第7項記載の導
体。 g 導体の素線が並列に配置され、且つ溶融硬化粉体塗
装絶縁被膜がC段階に硬化されたものである特許請求の
範囲第1項記載の導体。 9 導体が変圧器コイルの形状である特許請求の範囲第
1項記載の導体。 10、 (a) 溶融硬化粉体塗装絶縁被膜で被覆さ
れた導体を紫外線B段階硬化性、加熱C段階硬化性液体
樹脂で被覆し、 tb) 該液体樹脂を紫外線でB段階に硬化し、(C
) 前記導体の素線を並列し、次いで(a) 該液
体樹脂を加熱によりC段階に硬化することからなる溶融
硬化粉体塗装絶縁被膜で被覆された導体を固体塊に接着
するガム/l 導体がアルミニウム電線才たは銅線であ
る特許請求の範囲第io項記載の方法。 lユ 絶縁被膜がエポキシ樹脂である特許請求の範囲第
io項記載の方法。 /3 絶縁被膜の厚さが約θ、θり6顛〜約O,コθ3
肩冨である特許請求の範囲第1O項記載の方法。 /lA 液体樹脂がアクリレートエポキシである特許
請求の範囲第1θ項記載の方法。 /j、 液体樹脂がlOθチ樹脂分からなる特許請求
の範囲第1θ項記載の方法。 lム 並列した素線が変圧器コイルを形成する特許請
求の範囲第1O項記載の方法。 24−
る。図中、 /・・導体、−・・粉体塗装絶縁被膜、3・・液体樹脂
、6・・固体塊。 手続補正書(自発) 昭和5apifI2s日 特許庁長官殿 1、 事件の表示 昭和!g年特許願第 /119ダー2−2 号2、
発明の名称 溶融硬化粉体塗装絶縁被膜で被覆された導体3、 補正
をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (711)ウェスチングハウス・エレクトリック
・コーポレーション 4、代理人 5、補正の対象 (1)明細書の特許請求の範囲の欄 6、補正の内容 (1) 特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 別 紙 特許請求の範囲 l 溶融硬化粉体塗装絶縁被膜で被覆された導体に紫外
線B段階硬化性、加熱C段階硬化性の液体樹脂が被覆さ
れてなる導体。 ユ 導体がアルミニウム電線または銅線で多る特許請求
の範囲第1項記載の導体。 3、 絶縁被膜がエポキシ樹脂である特許請求の範囲第
1項記載の導体。 仏 絶縁被膜の厚さが約0.07Amm〜約0.203
鱈である特許請求の範囲第1項記載の導体。 ふ 液体樹脂がアクリレートエポキシである特許請求の
範囲第1項記載の導体。 & 液体樹脂が100−樹脂分からなる特許請求の範囲
第1項記載の導体。 2 溶融硬化粉体塗装絶縁被膜が紫外線によってB段階
に硬化されたものである特許請求の範囲第7項記載の導
体。 g 導体の素線が並列に配置され、且つ溶融硬化粉体塗
装絶縁被膜がC段階に硬化されたものである特許請求の
範囲第1項記載の導体。 9 導体が変圧器コイルの形状である特許請求の範囲第
1項記載の導体。 10、 (a) 溶融硬化粉体塗装絶縁被膜で被覆さ
れた導体を紫外線B段階硬化性、加熱C段階硬化性液体
樹脂で被覆し、 tb) 該液体樹脂を紫外線でB段階に硬化し、(C
) 前記導体の素線を並列し、次いで(a) 該液
体樹脂を加熱によりC段階に硬化することからなる溶融
硬化粉体塗装絶縁被膜で被覆された導体を固体塊に接着
するガム/l 導体がアルミニウム電線才たは銅線であ
る特許請求の範囲第io項記載の方法。 lユ 絶縁被膜がエポキシ樹脂である特許請求の範囲第
io項記載の方法。 /3 絶縁被膜の厚さが約θ、θり6顛〜約O,コθ3
肩冨である特許請求の範囲第1O項記載の方法。 /lA 液体樹脂がアクリレートエポキシである特許
請求の範囲第1θ項記載の方法。 /j、 液体樹脂がlOθチ樹脂分からなる特許請求
の範囲第1θ項記載の方法。 lム 並列した素線が変圧器コイルを形成する特許請
求の範囲第1O項記載の方法。 24−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 i 溶融硬化粉体塗装絶縁被膜で被覆された導体に紫外
線B段階硬化性、加熱C段階硬化性の液体樹脂が被覆さ
nてなる導体。 ユ 導体がアルミニウム電線または銅線である特許請求
の範囲第1項記載の導体。 3、 絶縁被膜がエポキシ樹脂である特許請求の範囲第
1項記載の導体。 ダ 絶縁被膜の厚さが約0.07 A朋〜約θ、、20
3朋である特許請求の範囲第1項記載の導体。 左 液体樹脂がアクリレートエポキシである特#−r請
求の範囲第1項記載の導体。 l−欧体樹脂がioo%樹脂分からなる特許請求の範囲
第1項記載の導体。 7、(a) 溶融硬化粉体塗装絶縁被膜で被憶さnた
導体を紫外線B段階硬化性髪hC段階硬化性液体樹脂で
被覆し、 (b)該液体樹脂を紫外線でB段階に硬化し、(C)
前記導体の素線を並列し、次いで(d)該液体樹脂を
加熱によりC段階に硬化することからなる溶融硬化粉体
塗装絶縁被膜で被覆された導体を固群塊に接着する方法
。 ざ 導体がアルミニウム電線または銅線である特許請求
の範囲第7項記載の方法。 9 絶縁被膜がエポキシ樹脂である特許請求の範囲第7
項記載の方法。 10、 絶縁被膜の厚さが約0.07AIUL〜約0
.203朋である特許請求の範囲第7項記載の方法。 //、液体樹脂がアクリレートエポキシである特許請求
の範囲第7項記載の方法。 〈ユ 液体樹脂がlθθチ樹脂分からなる特許請求の範
囲第7項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/434,100 US4447797A (en) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | Insulated conductor having adhesive overcoat |
| US434100 | 1982-10-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987704A true JPS5987704A (ja) | 1984-05-21 |
Family
ID=23722833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189422A Pending JPS5987704A (ja) | 1982-10-12 | 1983-10-12 | 溶融硬化粉体塗装絶縁被膜で被覆された導体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4447797A (ja) |
| JP (1) | JPS5987704A (ja) |
| KR (1) | KR840006544A (ja) |
| GB (1) | GB2128503B (ja) |
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