JPS5987727A - 自動温度調節器の組立方法 - Google Patents
自動温度調節器の組立方法Info
- Publication number
- JPS5987727A JPS5987727A JP19845682A JP19845682A JPS5987727A JP S5987727 A JPS5987727 A JP S5987727A JP 19845682 A JP19845682 A JP 19845682A JP 19845682 A JP19845682 A JP 19845682A JP S5987727 A JPS5987727 A JP S5987727A
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- Japan
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- temperature
- contact
- actuating piece
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Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Thermally Actuated Switches (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は高低両膨張材の膨張差で接点機構を開閉する自
動温度調節器の組立方法に関する。
動温度調節器の組立方法に関する。
第1図にこの種自動温度調節器の一般構造を示し、図中
1がベースで、このベース1に接点機構2が設けられて
いる。接点機構2はそれぞれ接点3,4を冶する弾性変
形自在の固定および可動の接点機5.6からなり、その
両級点3゜4が互いに弾性的に当接している。またベー
ス1には温度設定操作ねじ7が螺挿され、この操作ねじ
7の内部には調節ねじ8および碍子杆9が挿入され、そ
の碍子杆9の一端が操作ねじ7の先端面から突出し、町
即1接点板6の板面を遊挿して固定接点板5の1&面に
その接点板60弾性力に抗して当接している。さらにベ
ースノには、筒状に形成された高膨張材ioが取伺′け
られ、この高膨張拐10の一端に弾性的に一曲変形自在
の作動片11が取伺けられ、この作動片11の先端に碍
子12が設けられ、この碍子12が町如J接点板6の自
由端部に対向している。
1がベースで、このベース1に接点機構2が設けられて
いる。接点機構2はそれぞれ接点3,4を冶する弾性変
形自在の固定および可動の接点機5.6からなり、その
両級点3゜4が互いに弾性的に当接している。またベー
ス1には温度設定操作ねじ7が螺挿され、この操作ねじ
7の内部には調節ねじ8および碍子杆9が挿入され、そ
の碍子杆9の一端が操作ねじ7の先端面から突出し、町
即1接点板6の板面を遊挿して固定接点板5の1&面に
その接点板60弾性力に抗して当接している。さらにベ
ースノには、筒状に形成された高膨張材ioが取伺′け
られ、この高膨張拐10の一端に弾性的に一曲変形自在
の作動片11が取伺けられ、この作動片11の先端に碍
子12が設けられ、この碍子12が町如J接点板6の自
由端部に対向している。
高膨張月10の内部には棒状の低ノ彫脹杓ノ3が挿入さ
れ、この低膨張材J3の一端が作動片11の中間部に、
他端が高膨張拐ioの他端にそれぞれ溶接により固着さ
れている1゜しかして、固定およびoJ動の接点板5.
6はヒータ(図示せず)の逍亀回j!8に接に、され、
そのヒータが放散する熱を受けて両膨張杓ノ。。
れ、この低膨張材J3の一端が作動片11の中間部に、
他端が高膨張拐ioの他端にそれぞれ溶接により固着さ
れている1゜しかして、固定およびoJ動の接点板5.
6はヒータ(図示せず)の逍亀回j!8に接に、され、
そのヒータが放散する熱を受けて両膨張杓ノ。。
13が膨張し、その膨張差で作動片IIが引張られ彎曲
変形する。この変形により碍子12がd」動接点板6に
当接してそれを押圧し、この抑圧により可動接点板6の
接点4が固定接点板5の接点3からIi4離し、ヒータ
の通電が切れる。
変形する。この変形により碍子12がd」動接点板6に
当接してそれを押圧し、この抑圧により可動接点板6の
接点4が固定接点板5の接点3からIi4離し、ヒータ
の通電が切れる。
これに伴い周囲温度が徐々に低Fし、両胸張材10.1
3が収縮し、作動片1ノの槍曲iが小さく/より、町h
1接点板6が当初の位置に復帰し、可動接点&6の接点
4が固定接点&5の接点3に閉合し、ヒータが再通電さ
れる。このような動作の反僅によりヒータの周囲温度が
設定された一定温度に保たれる。そしてその温度の設定
は温度設定操作ねじ7を螺進退操作し、碍子杆ところで
上記温度設定操作ねじ7には例えば目盛板aが設けられ
、この目盛&a’に施こされた温度目盛を基にして上述
の温度設定を行う。
3が収縮し、作動片1ノの槍曲iが小さく/より、町h
1接点板6が当初の位置に復帰し、可動接点&6の接点
4が固定接点&5の接点3に閉合し、ヒータが再通電さ
れる。このような動作の反僅によりヒータの周囲温度が
設定された一定温度に保たれる。そしてその温度の設定
は温度設定操作ねじ7を螺進退操作し、碍子杆ところで
上記温度設定操作ねじ7には例えば目盛板aが設けられ
、この目盛&a’に施こされた温度目盛を基にして上述
の温度設定を行う。
したがってその温度目盛による指示と、接点3゜4の実
際の開閉時機とが的確に差」応しなければならない。こ
のため従来においては、各部を組立たのちに、目盛板a
を一定位置に合わせ、その位置に応じる温度において接
点3.4が開閉するように、調節ねじ8により碍子杆9
を進退させて接点3の位置を調整している。
際の開閉時機とが的確に差」応しなければならない。こ
のため従来においては、各部を組立たのちに、目盛板a
を一定位置に合わせ、その位置に応じる温度において接
点3.4が開閉するように、調節ねじ8により碍子杆9
を進退させて接点3の位置を調整している。
しかしながらこのように、組立後にいちいち別工程で、
温度の設定指示にズッする接点機構の開閉時機の適合調
整を行うのでは1.生産の能率性に欠けるとともに、予
め温度設定操作ねじにル011ねじを組込んでお、かな
けれはならないから、コスト高になるという難点があっ
た。
温度の設定指示にズッする接点機構の開閉時機の適合調
整を行うのでは1.生産の能率性に欠けるとともに、予
め温度設定操作ねじにル011ねじを組込んでお、かな
けれはならないから、コスト高になるという難点があっ
た。
木兄ψ]はこのような点に鳥目してなされたもので、そ
の目的とするところは、高低両度張材同士を固層する工
程時に同時に、温度の設定指示に幻する接点機構の開閉
時機の適合調整を行なえ、能率的ンよ生産を達成できる
とともに、従来の調節ねじが不要でコストの低減を図る
ことができる自動温度調節器の組立方法を提供すること
にある。
の目的とするところは、高低両度張材同士を固層する工
程時に同時に、温度の設定指示に幻する接点機構の開閉
時機の適合調整を行なえ、能率的ンよ生産を達成できる
とともに、従来の調節ねじが不要でコストの低減を図る
ことができる自動温度調節器の組立方法を提供すること
にある。
本発明は、高像画膨張材の周囲温度を任意の一定温度に
保持するとともに、接点機構の温度設定操作ねじをその
温度に対応する位置に合わせ、この状態のもとて一方の
膨張材に対し他方の膨張拐を引張って作動片を堵・曲さ
せ、この彎曲に応じて接点機構の接点が開離する瞬間時
機に両膨張拐を固着して一体化することを特徴とした自
動温度調節器の組立方法である。
保持するとともに、接点機構の温度設定操作ねじをその
温度に対応する位置に合わせ、この状態のもとて一方の
膨張材に対し他方の膨張拐を引張って作動片を堵・曲さ
せ、この彎曲に応じて接点機構の接点が開離する瞬間時
機に両膨張拐を固着して一体化することを特徴とした自
動温度調節器の組立方法である。
以十、本発明の実施例について第2図および第3図を参
照して説明する。ます、ベースlに接点機構2、温度設
定操作ねし−7、高膨張材ioをそれぞれ取付け、さら
に高膨張拐10の一端に作動片1ノを、この作動片11
の中間部に低膨張制御3の一端をそれぞれ浴接により固
着する。ついで、為像画膨張制御0.13の周囲温度を
ある任意の一定温度、例えば20°Cに保持し、また温
度設定操作ねじ7の目盛板aを上6Cの温度すなわち2
0℃に対応する位置に合わせる。
照して説明する。ます、ベースlに接点機構2、温度設
定操作ねし−7、高膨張材ioをそれぞれ取付け、さら
に高膨張拐10の一端に作動片1ノを、この作動片11
の中間部に低膨張制御3の一端をそれぞれ浴接により固
着する。ついで、為像画膨張制御0.13の周囲温度を
ある任意の一定温度、例えば20°Cに保持し、また温
度設定操作ねじ7の目盛板aを上6Cの温度すなわち2
0℃に対応する位置に合わせる。
そしてこの状態のもとで、低膨張材13の他端を高膨張
材10の他端の通孔1oarg−通ずとともに、矢示方
向に徐々に引張る。これに応じて作動片11が実際の使
用時と同様にζ−変形し・碍子12がi:i、I動接点
板6に当接してその可動接点板6の接点4が固定接点板
5の接点3かも開離するから、その開離の瞬間時機を電
気的や光学的な手段により検知し、この検知に応じて低
膨張材13と高膨張材JOの他端同士をスポット溶接や
熱圧接等により瞬時に固着する。
材10の他端の通孔1oarg−通ずとともに、矢示方
向に徐々に引張る。これに応じて作動片11が実際の使
用時と同様にζ−変形し・碍子12がi:i、I動接点
板6に当接してその可動接点板6の接点4が固定接点板
5の接点3かも開離するから、その開離の瞬間時機を電
気的や光学的な手段により検知し、この検知に応じて低
膨張材13と高膨張材JOの他端同士をスポット溶接や
熱圧接等により瞬時に固着する。
熱圧コ妥による場合には、第3図に示すように予め高)
影1jν偶10の通孔10aの外周に′電極15a 。
影1jν偶10の通孔10aの外周に′電極15a 。
15uン配置しておき、接点3.4の開離恢知にL口・
してその14J、イdi I 5 a 、 l 5 b
に’j’Ji & 1)fjを流して瞬時に両)彫j辰
+A’IO,13を固着する。
してその14J、イdi I 5 a 、 l 5 b
に’j’Ji & 1)fjを流して瞬時に両)彫j辰
+A’IO,13を固着する。
このように、接点3,4が開離する瞬間時機に両jj$
llk月10.13を固石ずれは、この自動温度調節
21テを実隘に使用した場合、目盛板aを例えば20°
Cの位置に設定すると、その20”0を境にし”c j
=点3,4が開閉する。1なJ)′ち目&板aによる指
示と接点3,4の開rHJ時機とが的確に対しL、し、
したがって従来のように組立後にいちいちその調liな
行う必要がなく、生産性が大幅に向上し、また従来の調
節ねじが不要となるから、コストの低減を図ることがで
きる。
llk月10.13を固石ずれは、この自動温度調節
21テを実隘に使用した場合、目盛板aを例えば20°
Cの位置に設定すると、その20”0を境にし”c j
=点3,4が開閉する。1なJ)′ち目&板aによる指
示と接点3,4の開rHJ時機とが的確に対しL、し、
したがって従来のように組立後にいちいちその調liな
行う必要がなく、生産性が大幅に向上し、また従来の調
節ねじが不要となるから、コストの低減を図ることがで
きる。
なお、上記実bF!1例においては、両度張材の一方を
1il状、他方を棒状としたが、これは板状と棒状の組
合わせ、或いは板状と仮状の組合わせなどであってもよ
い。そしてそのいずれが一方の膨張材の−yiMに作動
片を取伺け、他方の膨張材の一端をその仔細j片の甲J
i;J部に接続する構成であればよ(・。
1il状、他方を棒状としたが、これは板状と棒状の組
合わせ、或いは板状と仮状の組合わせなどであってもよ
い。そしてそのいずれが一方の膨張材の−yiMに作動
片を取伺け、他方の膨張材の一端をその仔細j片の甲J
i;J部に接続する構成であればよ(・。
V、土説明し/こように本)らl1lIjによれは、1
ら像画影j辰祠同士を固着する工程時に同時に、温IW
の設に指示に刈する]表点機構の開閉時機の心合調整を
行うから能”aFX的な生産を達成できるとともに、従
来の調節ねじが不要となるからコストの低減を図ること
ができるという効果を・葵する。
ら像画影j辰祠同士を固着する工程時に同時に、温IW
の設に指示に刈する]表点機構の開閉時機の心合調整を
行うから能”aFX的な生産を達成できるとともに、従
来の調節ねじが不要となるからコストの低減を図ること
ができるという効果を・葵する。
第1図は自−J温度調m器の一般構造を示す断面図、第
2図は不発ゆ」の一実施例を説明するためのtar面図
、第3図は、偽像画膨張材同士を固着する手段の一例を
示す断面図である。 1・・ベース、2・・・接点機構、3.4・・・接点、
5.6・・・固定およびOJ動の接点板、7・・・温良
設定操作ねじ、lO・・・高膨脹側、11・・・作動片
、13・・・低膨張拐。
2図は不発ゆ」の一実施例を説明するためのtar面図
、第3図は、偽像画膨張材同士を固着する手段の一例を
示す断面図である。 1・・ベース、2・・・接点機構、3.4・・・接点、
5.6・・・固定およびOJ動の接点板、7・・・温良
設定操作ねじ、lO・・・高膨脹側、11・・・作動片
、13・・・低膨張拐。
Claims (1)
- 並列して配置する高低両膨張拐のい1れか一方の一焔に
弾性的にi1曲変ル自在の作動片を取伺けるとともに、
その仔細1片の中間部に他方の膨張拐の一端を接続し、
両膨張拐の他端を互いに同着し、両胸張材の膨張差で上
記作動片を彎曲させ、その臀曲蓋に応じて接点機構を開
閉させる自!1lII温度調節器を組立てるに当り、両
胸張材の周囲温良を任意の一定温度に保持するとともに
、接点機構の温良設定操作ねじなその温度に対応する位
置に自わせ、この状態のもとで一方の膨張祠に均し他力
の膨張材を引張って作動片を岐曲させ、この匈・曲に応
じて接点機構の端子が開離する瞬間時機に両膨張拐を固
着し又一体化することを特徴とした自動温度調節器の組
立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19845682A JPS5987727A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 自動温度調節器の組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19845682A JPS5987727A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 自動温度調節器の組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987727A true JPS5987727A (ja) | 1984-05-21 |
| JPH0158812B2 JPH0158812B2 (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=16391400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19845682A Granted JPS5987727A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 自動温度調節器の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987727A (ja) |
-
1982
- 1982-11-12 JP JP19845682A patent/JPS5987727A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0158812B2 (ja) | 1989-12-13 |
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