JPS5987792A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
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- JPS5987792A JPS5987792A JP57199192A JP19919282A JPS5987792A JP S5987792 A JPS5987792 A JP S5987792A JP 57199192 A JP57199192 A JP 57199192A JP 19919282 A JP19919282 A JP 19919282A JP S5987792 A JPS5987792 A JP S5987792A
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- Japan
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- frame
- door
- screen
- radio wave
- heating chamber
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- Granted
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高周波加熱装置の加熱室の開口部に設けた扉体
の前面スクリーンの取付構造に関するものである。
の前面スクリーンの取付構造に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の例えば第1図及び第2図に示す高周波加熱装置の
場合、本体の中に設けた食品を収納する加熱室1と、マ
グネトロン及び高圧電源回路(図示せず)を備え、食品
をマグネトロンから発生ずる高周波により加熱する。
場合、本体の中に設けた食品を収納する加熱室1と、マ
グネトロン及び高圧電源回路(図示せず)を備え、食品
をマグネトロンから発生ずる高周波により加熱する。
加熱室1の開口面2に対向する位置に扉体3を横方向に
開閉自在に取付け、閉扉時に扉側のドアキーと本体側の
フック(図示せず)が係合し、扉体3は開口面2に密着
しているC1操作パネル4上の開扉ボタン5を押すと、
ドアキーとフックの保合が解除して扉が開く。
開閉自在に取付け、閉扉時に扉側のドアキーと本体側の
フック(図示せず)が係合し、扉体3は開口面2に密着
しているC1操作パネル4上の開扉ボタン5を押すと、
ドアキーとフックの保合が解除して扉が開く。
扉体3(d1金属板を絞り加工した枠状の扉外枠6と、
金属製の扉中枠7がスポット溶接により一体に接合され
塗装処理されている。扉中枠7には表面処理を施した金
属製の扉内枠8及び内側スクリーン押え9が複−数(1
0本程度)のネジ−10により回定されている。扉内枠
8と内IIIスクリーン押え9は内側スクリーン11の
外周端部を挾持している。内側スクリーン11にはガラ
スやポリエステルフィルム等が使用されている。i f
i−内111スクリーン8にはφ0.6〜φ311m8
度の小孔相を穿ち、覗き窓を構成すると同時に電波漏れ
を防止している。
金属製の扉中枠7がスポット溶接により一体に接合され
塗装処理されている。扉中枠7には表面処理を施した金
属製の扉内枠8及び内側スクリーン押え9が複−数(1
0本程度)のネジ−10により回定されている。扉内枠
8と内IIIスクリーン押え9は内側スクリーン11の
外周端部を挾持している。内側スクリーン11にはガラ
スやポリエステルフィルム等が使用されている。i f
i−内111スクリーン8にはφ0.6〜φ311m8
度の小孔相を穿ち、覗き窓を構成すると同時に電波漏れ
を防止している。
一方扉体3の前面には外側スクリーン12を保持するス
クリーン枠13が扉外枠に取付けられている。外側スク
リーン12はガラス又はアクリル等の樹脂板から成り、
スクリーン枠13はABSやポリエチレンテレフタシー
1等の樹脂から成っている。スクリーン枠13は図のよ
うに樹脂の弾性を利用して爪等で引掛けられて取付けら
れている。さらにスクリーン枠13は、扉外枠6の外周
側壁に平行な壁面を有し、扉外枠6は完全にスクリーン
枠13に覆われている。
クリーン枠13が扉外枠に取付けられている。外側スク
リーン12はガラス又はアクリル等の樹脂板から成り、
スクリーン枠13はABSやポリエチレンテレフタシー
1等の樹脂から成っている。スクリーン枠13は図のよ
うに樹脂の弾性を利用して爪等で引掛けられて取付けら
れている。さらにスクリーン枠13は、扉外枠6の外周
側壁に平行な壁面を有し、扉外枠6は完全にスクリーン
枠13に覆われている。
扉外枠6と扉内枠8によシ形成される空間は電波減衰溝
14で、櫛歯状のスリット板16と共に、加熱室1から
の電波漏れを防止している。
14で、櫛歯状のスリット板16と共に、加熱室1から
の電波漏れを防止している。
さらに扉体3の外周には、扉体3の開閉に支障のない程
度の距離(2〜3mm程度)の位置に、扉体3の外周壁
と平行に金属製の側壁の反射板16を設けている。図に
おいては反射板16は開口面2を構成する金属板と一体
に加工されている。
度の距離(2〜3mm程度)の位置に、扉体3の外周壁
と平行に金属製の側壁の反射板16を設けている。図に
おいては反射板16は開口面2を構成する金属板と一体
に加工されている。
さらに前記電波減衰溝140入口には、ポリプロピレノ
やポリエチレンテレフタレート、ポリフェニレンサルフ
ァイド等の樹脂材料から成る枠状の電波減衰溝カバー1
7が配置されている。この電波減衰溝カバー17は扉内
枠8の外周端により押圧されている。
やポリエチレンテレフタレート、ポリフェニレンサルフ
ァイド等の樹脂材料から成る枠状の電波減衰溝カバー1
7が配置されている。この電波減衰溝カバー17は扉内
枠8の外周端により押圧されている。
一トだ18は加熱室壁、19は樹脂製の飾り枠。
20は本体の外箱、21はタイマ、22は加熱スター
トポタン、23は加熱表示ランプをそれぞれ示す。
トポタン、23は加熱表示ランプをそれぞれ示す。
以上のような構成の高周波加熱装置の扉体の場合、その
電波シール機能は、先ず、加熱室開口面2と扉内枠8の
接触により電波がシールされている。ただし両者の接触
といっても、少なくともいず71か一方はスパーク防止
の為絶縁物に、1:る表面処理が施されているが、この
絶縁物の膜厚は非常に薄< (200〜300μm程
度以下)、高周波的には導通状態と同等になるため電波
がノールされるのである1つしかしながら、両者は最滴
状態て常に密着しているわけでは゛なく、猟に凹凸やね
じれによりわずかな隙間が生じ、この隙間から電波は外
側に漏れてくる。
電波シール機能は、先ず、加熱室開口面2と扉内枠8の
接触により電波がシールされている。ただし両者の接触
といっても、少なくともいず71か一方はスパーク防止
の為絶縁物に、1:る表面処理が施されているが、この
絶縁物の膜厚は非常に薄< (200〜300μm程
度以下)、高周波的には導通状態と同等になるため電波
がノールされるのである1つしかしながら、両者は最滴
状態て常に密着しているわけでは゛なく、猟に凹凸やね
じれによりわずかな隙間が生じ、この隙間から電波は外
側に漏れてくる。
しかし、扉体3に形成される電波減衰溝14及び櫛歯状
のスリット板16により、力1j熱!:ζ1から漏れて
くる電波の大部分がここで遮断さit、外側には極めて
僅かしか漏れてこない。この様な電波ノール機能により
高周波加熱装置の′電波イ116れによる電波妨害1人
体への悪影響、電子機器の誤動作等の問題の発生を防止
し安全性を確保している。
のスリット板16により、力1j熱!:ζ1から漏れて
くる電波の大部分がここで遮断さit、外側には極めて
僅かしか漏れてこない。この様な電波ノール機能により
高周波加熱装置の′電波イ116れによる電波妨害1人
体への悪影響、電子機器の誤動作等の問題の発生を防止
し安全性を確保している。
ところで、扉体3の電波シール性能は、様々な要因によ
り影響を受けるが、電波の通路のrlコもその要因の一
つである。そこで、この電波の通路の(1]に注目して
みると、扉外枠6の外周壁と、これに平行に扉体3の周
縁に位置する反射板16との隙間aと′電波漏洩1a、
との関係をみると、高周波出力が600W、水負荷27
5 CCの条件で第3図のようになる。この図から、電
?7J漏洩量は隙間aに対して直線的に変化するのでは
なく、aか犬きくなるほと指数関数的に増加しているこ
とがわかる。すなわち反射板16を扉外枠6から離ずほ
ど電波シール性能は悪くなるのである。実験結果ではa
が2Mから6 mlと3倍になった時、電波漏洩針は0
.2 mw/ciからo、 s mzv/crjと4倍
になっている。
り影響を受けるが、電波の通路のrlコもその要因の一
つである。そこで、この電波の通路の(1]に注目して
みると、扉外枠6の外周壁と、これに平行に扉体3の周
縁に位置する反射板16との隙間aと′電波漏洩1a、
との関係をみると、高周波出力が600W、水負荷27
5 CCの条件で第3図のようになる。この図から、電
?7J漏洩量は隙間aに対して直線的に変化するのでは
なく、aか犬きくなるほと指数関数的に増加しているこ
とがわかる。すなわち反射板16を扉外枠6から離ずほ
ど電波シール性能は悪くなるのである。実験結果ではa
が2Mから6 mlと3倍になった時、電波漏洩針は0
.2 mw/ciからo、 s mzv/crjと4倍
になっている。
さて従来の扉体3の構成においては、外側スクリーン1
2を保持する樹脂材粕から成るスクリーン枠13の外周
壁が、扉外枠6の外周壁を覆う構成であるため、スクリ
/枠13と扉外枠6との隙間(約1關)4スクリ /
枠13の厚さ (約2−> 、m体がスムーズに開閉す
るために必要なスクリーン枠13と反射板との隙間(約
2〜3zJがそれぞれ必要な寸法であり、その合計は約
5〜6關となってし[−1ている。当然、第3図で示す
ように、隙間aに対する電波シール性能は非常に悪く、
加熱室開口面2と扉内枠8との密X1性能に影響を受け
やすく、また、扉体3の開閉に応動する発振停止装置に
おいては、扉体3の微少移動距離で動作する複雑な機構
が要求され、耐久性、信頼性1年産性等の問題とな7っ
ていた。
2を保持する樹脂材粕から成るスクリーン枠13の外周
壁が、扉外枠6の外周壁を覆う構成であるため、スクリ
/枠13と扉外枠6との隙間(約1關)4スクリ /
枠13の厚さ (約2−> 、m体がスムーズに開閉す
るために必要なスクリーン枠13と反射板との隙間(約
2〜3zJがそれぞれ必要な寸法であり、その合計は約
5〜6關となってし[−1ている。当然、第3図で示す
ように、隙間aに対する電波シール性能は非常に悪く、
加熱室開口面2と扉内枠8との密X1性能に影響を受け
やすく、また、扉体3の開閉に応動する発振停止装置に
おいては、扉体3の微少移動距離で動作する複雑な機構
が要求され、耐久性、信頼性1年産性等の問題とな7っ
ていた。
以上のように、扉体の前面に外側スクリーンを設けるこ
とは、外観性能上、商品価値を高めるだめに非常に有効
な構造であるが、その反m1、電波シール性能及び発振
停止装置の機構」二問題が多くあり、その解決!r−y
力ぐ強く望まれていた。
とは、外観性能上、商品価値を高めるだめに非常に有効
な構造であるが、その反m1、電波シール性能及び発振
停止装置の機構」二問題が多くあり、その解決!r−y
力ぐ強く望まれていた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、非常に簡単
な構成で、極めて安全慴の高い11一体を備えだ高周波
加熱装置を提供することを目的とする。
な構成で、極めて安全慴の高い11一体を備えだ高周波
加熱装置を提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達するだめに、本発明の高周波加熱装置の扉
体は、前面に外側スクリーンを備えるものにおいて、扉
外枠の外周壁と、その周縁部に位:、 置させた反射板
との隙間を極力小さくできる構成であり、電波シール性
能を一段と向上させることにより電波漏洩を確実に防止
し、電波妨害や人体への悪影響、電子“機器の誤動作等
の問題を解決して安全性を確保し、まだ発振停止装置の
複雑な動作機構を不要とすることによる信頼性の向上及
び生産性の向上等の効果を有するものである。
体は、前面に外側スクリーンを備えるものにおいて、扉
外枠の外周壁と、その周縁部に位:、 置させた反射板
との隙間を極力小さくできる構成であり、電波シール性
能を一段と向上させることにより電波漏洩を確実に防止
し、電波妨害や人体への悪影響、電子“機器の誤動作等
の問題を解決して安全性を確保し、まだ発振停止装置の
複雑な動作機構を不要とすることによる信頼性の向上及
び生産性の向上等の効果を有するものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。同一部品は同一符号を付す。
する。同一部品は同一符号を付す。
第4図及び第6図において、食品を収納して高周波加熱
するだめの加熱室1と、加熱室開口面2に対向し開閉自
在に設けた扉体3と、金属板を絞り加工し塗装処理をし
た枠状の扉外枠6と、扉外枠6と一体にスポット溶接に
より接合され/こ後塗装処理さハた扉中枠7と、扉中枠
のφ0.5〜φ3關程度の小孔群から成る覗き窓を覆う
位置に配置したポリエステル等の樹脂フィルムまたはガ
ラスから成る内側スクリーン11と、内側スクリーン1
1の外周端部を扉中枠7と共に挾持する塗装処理をした
金属製の扉内枠8と、扉内枠8を扉中枠7に固定する複
数(10本程度)のネジ1oと、扉外枠6の前面に設け
たガラス捷/ξはアクリル等の樹脂板から成る外側スク
リーン12と、この外側スクリーン12を保持するAB
Sやポリエチレンテレフタレート等の樹脂から成るスク
リーン枠13と、扉外枠6と扉内枠8により形成さII
る空間の電波減衰溝14と、金属製で、扉外枠にスポッ
ト溶接されている櫛歯状のスリット板16と、扉外枠6
の外周壁の周縁部に位置する金属製の反射板16と、電
波減衰溝14の入口を覆いポリプロピレンやポリエチレ
ンテレフタレートまだはポリフェニレンオキサイド等の
樹脂材料から成るIk波減衰溝カバー17と、加熱室壁
18と、ABS等の樹脂材#−1から成る飾り枠19と
、本体の外iも20から構成されている。
するだめの加熱室1と、加熱室開口面2に対向し開閉自
在に設けた扉体3と、金属板を絞り加工し塗装処理をし
た枠状の扉外枠6と、扉外枠6と一体にスポット溶接に
より接合され/こ後塗装処理さハた扉中枠7と、扉中枠
のφ0.5〜φ3關程度の小孔群から成る覗き窓を覆う
位置に配置したポリエステル等の樹脂フィルムまたはガ
ラスから成る内側スクリーン11と、内側スクリーン1
1の外周端部を扉中枠7と共に挾持する塗装処理をした
金属製の扉内枠8と、扉内枠8を扉中枠7に固定する複
数(10本程度)のネジ1oと、扉外枠6の前面に設け
たガラス捷/ξはアクリル等の樹脂板から成る外側スク
リーン12と、この外側スクリーン12を保持するAB
Sやポリエチレンテレフタレート等の樹脂から成るスク
リーン枠13と、扉外枠6と扉内枠8により形成さII
る空間の電波減衰溝14と、金属製で、扉外枠にスポッ
ト溶接されている櫛歯状のスリット板16と、扉外枠6
の外周壁の周縁部に位置する金属製の反射板16と、電
波減衰溝14の入口を覆いポリプロピレンやポリエチレ
ンテレフタレートまだはポリフェニレンオキサイド等の
樹脂材料から成るIk波減衰溝カバー17と、加熱室壁
18と、ABS等の樹脂材#−1から成る飾り枠19と
、本体の外iも20から構成されている。
前記扉体3の前面に配置した外側スクリーン12は、そ
の外周端をスクリーン枠13の一部で係止されて保持さ
れており、またスクリーン枠13は複数の係止用爪13
aにより扉外枠6の切欠き部に係合してV、る。さらに
は、扉外枠6の外周壁は露出しており、加熱室開口面2
と一体に形成されだ金属製の側壁の反射板16と対向し
ている。
の外周端をスクリーン枠13の一部で係止されて保持さ
れており、またスクリーン枠13は複数の係止用爪13
aにより扉外枠6の切欠き部に係合してV、る。さらに
は、扉外枠6の外周壁は露出しており、加熱室開口面2
と一体に形成されだ金属製の側壁の反射板16と対向し
ている。
一方前記スクリーン枠13の外形は、扉外枠6の外周壁
と略同−形状とし、かつ、スクリーン枠13の外周壁と
扉外枠6の外周壁とは略同一平面とtする構成であり、
まだ、スクリーー・枠13の最外周壁で、扉外枠6に対
向する1i13bを、扉外枠6前面のNl/−面部に接
する面13cよりも高くするdパ、成である。
と略同−形状とし、かつ、スクリーン枠13の外周壁と
扉外枠6の外周壁とは略同一平面とtする構成であり、
まだ、スクリーー・枠13の最外周壁で、扉外枠6に対
向する1i13bを、扉外枠6前面のNl/−面部に接
する面13cよりも高くするdパ、成である。
以下上記t1q成における作用について説明する。
加熱室1に元/:1:する高周波は、/JO熱室開口面
2と扉内枠8との接触及び電波減衰′@14とスリット
阪150組入合わせによる3種類の電波ノール機能によ
り、外部にはほとんと電!皮が漏れない構造となってい
る1つ し、かじながら、扉体3の前面にアクリル等の樹脂板や
ガラスから成る外側スクリ ン12を備え、外観性能を
同士させて商品価値を高めようとした場合、扉外枠6の
外周壁と反射板16との隙間aは、従来の構成では大き
く (6〜6 mF4程度)なってし、まったが、本実
施例では2 mm程度に小さくできる。第3図の実験結
果でもわかるようi/(、隙間aを小さくすることは、
電波シール性能を”非常に向」二させることになり安全
性が高まる。
2と扉内枠8との接触及び電波減衰′@14とスリット
阪150組入合わせによる3種類の電波ノール機能によ
り、外部にはほとんと電!皮が漏れない構造となってい
る1つ し、かじながら、扉体3の前面にアクリル等の樹脂板や
ガラスから成る外側スクリ ン12を備え、外観性能を
同士させて商品価値を高めようとした場合、扉外枠6の
外周壁と反射板16との隙間aは、従来の構成では大き
く (6〜6 mF4程度)なってし、まったが、本実
施例では2 mm程度に小さくできる。第3図の実験結
果でもわかるようi/(、隙間aを小さくすることは、
電波シール性能を”非常に向」二させることになり安全
性が高まる。
また、スクリーン枠13と扉外枠6の外周部でのj度合
の状態は、第6図からよくわかるように、。
の状態は、第6図からよくわかるように、。
扉外枠6t」金属板利の絞り加工により形成するだめ外
周部l す i’iliには必ず+lI =1. Rが
う<1.このコナ一部をスクリーン枠13の外周壁で稼
いかくし、扉外枠6とスクリーン枠13は略同一平面を
構成し接合部の隙間を小さくして一体感を出し、外観性
能を向上させている。本実施例でd、スクリーン枠13
は係止用爪13aで扉外枠6に密着する構成であるため
、スフIJ−”7枠13と扉外枠6の接合部の外観性能
は従来の構成と全く同じものが得られている。
周部l す i’iliには必ず+lI =1. Rが
う<1.このコナ一部をスクリーン枠13の外周壁で稼
いかくし、扉外枠6とスクリーン枠13は略同一平面を
構成し接合部の隙間を小さくして一体感を出し、外観性
能を向上させている。本実施例でd、スクリーン枠13
は係止用爪13aで扉外枠6に密着する構成であるため
、スフIJ−”7枠13と扉外枠6の接合部の外観性能
は従来の構成と全く同じものが得られている。
このように本実施例によれば、簡単な構成で、扉前面に
外側スクリーンを備えた高周波加熱装置を提供すること
ができると共に 扉夕1枠J反射板の距離を小さくし、
電波シール性能を一段と向−卜させるという効果を有す
る。
外側スクリーンを備えた高周波加熱装置を提供すること
ができると共に 扉夕1枠J反射板の距離を小さくし、
電波シール性能を一段と向−卜させるという効果を有す
る。
発明の効果
以上のように本発明によれば次の効果を得ることができ
る。
る。
(1)電波シール性能が一段と向上するため、電波漏れ
による電波妨害、人体への悪影響、′電子機器の誤動作
等の問題の発生を防1)−シ安全性を確保できる。
による電波妨害、人体への悪影響、′電子機器の誤動作
等の問題の発生を防1)−シ安全性を確保できる。
(巧 電波の発振を停止する装置(扉スィッチ)の扉の
開閉に対する応動性能を特に敏感にしなくても、発振停
止装置の断ス」前における電波凋洩歌を十分低く抑える
ことができるので、扉の微小移動距離で動作する複雑な
機構が必要でなくなり、簡素化できるので、信頼性、耐
久性、生産性等が向上する。
開閉に対する応動性能を特に敏感にしなくても、発振停
止装置の断ス」前における電波凋洩歌を十分低く抑える
ことができるので、扉の微小移動距離で動作する複雑な
機構が必要でなくなり、簡素化できるので、信頼性、耐
久性、生産性等が向上する。
(31スクリーン枠と加熱室開口面との距離が離れるた
め、長時間の加熱等で加熱室内が熱くなっても、スクリ
ーン枠の温度は従来はど上昇しないため、樹脂材料の耐
熱性を一うンク落としたり、他のグレードへの変更も可
能となり、コストダウンが1丁能となる。
め、長時間の加熱等で加熱室内が熱くなっても、スクリ
ーン枠の温度は従来はど上昇しないため、樹脂材料の耐
熱性を一うンク落としたり、他のグレードへの変更も可
能となり、コストダウンが1丁能となる。
第1図は従来の高周波加熱装置の外観斜視図、第2図は
第1図における扉体の要部断面図、第3図は扉外枠と反
射板との距囲1と電波法i洩■の関係を示1図、第4図
は本発明の一実施例である高周波加熱装置の扉体の要部
断面図、第5図は第4図における要部拡大断面図である
3、 1 加熱室、2 加熱室間l」面、3 扉体、6
・ 扉外枠、12 外(1111スクリーノ、13
スクリーン枠、14 電波減衰溝、16 反射板
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 り ?2 2132図 20 11丁53 図 Q、(mm)
第1図における扉体の要部断面図、第3図は扉外枠と反
射板との距囲1と電波法i洩■の関係を示1図、第4図
は本発明の一実施例である高周波加熱装置の扉体の要部
断面図、第5図は第4図における要部拡大断面図である
3、 1 加熱室、2 加熱室間l」面、3 扉体、6
・ 扉外枠、12 外(1111スクリーノ、13
スクリーン枠、14 電波減衰溝、16 反射板
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 り ?2 2132図 20 11丁53 図 Q、(mm)
Claims (2)
- (1)食品を収納する加熱室と、前記加熱室に高周波を
給電する高周波発生装置と、前記加熱室の開口部周縁に
対向する位置に電波減衰溝を構成する扉外枠と、前記扉
外枠の前面を覆“)外側スクリーンと、前記、外側スク
リーンを保持するスクリーン枠と、前記扉外枠の外周壁
の周縁で本体側に設けた金属側壁とを備え、前記スフI
J −ン枠を樹脂材料で構成し、その外形をノ]i外枠
と略同−形状とし、前記扉外枠の外周壁、1=スクリー
ン枠の外周壁とを略同一平面とする構成の高周波加熱装
置。 - (2)スクリーン枠の最外周壁で、扉外枠に対向する面
を、前記扉外枠の前面の平面部に接する面よりも高くす
る構成とした特許請求の範囲第1項記載の高周波加熱装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57199192A JPS5987792A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57199192A JPS5987792A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987792A true JPS5987792A (ja) | 1984-05-21 |
| JPH0142581B2 JPH0142581B2 (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=16403669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57199192A Granted JPS5987792A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987792A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031973U (ja) * | 1973-07-16 | 1975-04-08 | ||
| JPS51102840U (ja) * | 1975-02-15 | 1976-08-18 | ||
| JPS531160U (ja) * | 1976-06-23 | 1978-01-07 |
-
1982
- 1982-11-12 JP JP57199192A patent/JPS5987792A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031973U (ja) * | 1973-07-16 | 1975-04-08 | ||
| JPS51102840U (ja) * | 1975-02-15 | 1976-08-18 | ||
| JPS531160U (ja) * | 1976-06-23 | 1978-01-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0142581B2 (ja) | 1989-09-13 |
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