JPS5987868A - 過電圧自己保護構造のサイリスタ - Google Patents

過電圧自己保護構造のサイリスタ

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JPS5987868A
JPS5987868A JP58186064A JP18606483A JPS5987868A JP S5987868 A JPS5987868 A JP S5987868A JP 58186064 A JP58186064 A JP 58186064A JP 18606483 A JP18606483 A JP 18606483A JP S5987868 A JPS5987868 A JP S5987868A
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JP
Japan
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cathode
base region
region
thyristor
top surface
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Application number
JP58186064A
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English (en)
Inventor
ジヨン・ゼイビア・プルジビズ
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Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D18/00Thyristors
    • H10D18/211Thyristors having built-in localised breakdown or breakover regions, e.g. self-protected against destructive spontaneous firing
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S438/00Semiconductor device manufacturing: process
    • Y10S438/94Laser ablative material removal

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  • Thyristors (AREA)
  • Protection Of Static Devices (AREA)
  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、一般にパワー半導体素子、特に過電圧自己
保護構造のサイリスタに関するものである。
〔従来技術〕
サイリスタの過電圧保護の代表的な例は、サイリスタを
トリガするためのゲート領域にアバランシュ電流を用い
ることである。このアバランシュはシリコン・ウェーハ
の処理中ケート領域に約0,2SQw ( / 0ミル
)の深い凹みをエツチングすることによって得られ、エ
ツチングはアルミニウムの拡散後かつガリウムの拡散前
に通常行われる。アバランシュ電圧はエツチングした凹
みの深さおよび形状で決められる。
自己保護のためにアバランシュを使用すると、アバラン
シュ電圧が素子の縁部ブレイクダウン電圧より低いか高
いかによって成功したり失敗アバランシュを使用すると
、必然的に、素子の電気的パラメータの定格を幾分低下
させる。
特に、順方向阻止電圧VDRMの定格が低下すると、同
一の順方向阻止電圧VDRMに対して順方向電圧降下V
,が増大する。
従来のエッチング凹み式保護構造の主な欠点は、サイリ
スタの阻止性能を測定できる前にウェーハ製造処理の比
較的早い段階で凹みを形成する必要があることである。
この従来構成の他の欠点は、順阻止接合の必要な湾曲を
得るために、凹みのエツチングに続くガリウムの拡散を
制御することの難しさであるO 深い凹みを有する従来技術は、[l?ざl工EDM J
の第ダ10〜ダl3ページに掲載されたJ. x. p
rzybyszおよびB.S, Schlegel共著
の6過電圧自己保護構造のサイリスタ”に述べられてい
る。
過電圧保護のための他の一つの従来方法は、(1)vB
oの位置および電圧レベルを制御するための薄くされた
アノード・ペースおよび(コ)湾曲した順阻止接合を使
用することである。
これらの両方法は、サイリスタを完成させてそのパラメ
ータを測定する前に保護構造を作る必要がある。
2ざOQポルトでアバランシュすることになる深い凹み
は、2700ボルトで縁部ブレイクダウンをうけるサイ
リスタを保護しない。他方、コざQOボルトのアバラン
シュは,3200ボルトを阻止し得るサイリスタの定格
をあまりにも低下させすぎる。
深い凹みを使用するアバランシュ法は、定格が大巾に下
るが歩留りの高いサイリスタと定格が少し\か下らない
が歩留りの低いサイリスタとのどちらを選ぶかと云う選
択の余地を技術者に残す。
湾曲した接合を使用する技術は、P型拡散をマスクする
際の難しさのせいでしばしば歩留りを低(することにな
る。
過電圧保護をするために薄いアノード・べ−スおよび湾
曲した接合を使用する技術は、「l9ざlIEDMJの
第1Iob〜4!09ページに掲載されたV,A.に、
Temple著の1高いdi/’dt性能のための被制
御サイリスタ・ターンオン”に述べられている。
補助サイリスタの使用およびNqベベー領域の異種ドー
ピングは、「固体エレクトロニクス(lタクダ年)第1
り巻、第tss〜447 ページに掲載されたP.Vo
ss 著の”ブレイクダウン。
ターンオンでのd i/d を故障から保護されるサイ
リスタ”に述べられている。
米国特許第1Aoos,o7a号は過電圧保護手段とし
ての湾曲した接合を教示する。
[IEEE ’rransactions On El
ectronic Devices j、第Edー27
巻、第2号( tqgo年a月号)の第373〜379
ページに掲載されたヒサオ・コンド−およびヨシノリ・
ユキモト共著の6新規なバイポーラ・トランジスタGA
T”は、ベース領域の一部がベース領域の残りの部分よ
りもコレクタ領域の中へ深く延びてデプレション領域と
接触する従来のトランジスタの代表的な例であも更に、
幾つかの応用例の7つとして、サイリスタのpmベース
領域が互に分れた部分から成りかつこれらの部分がN型
ベース領域へ延びてデプレション領域と接触するものが
ある。
特願昭!;1−.7ざ3ワざ号は、サイリスタのゲート
領域の中心にレーザ・パルスを照射して阻止接合を変形
させかっP型ベース領域の一部をN型ベース領域へ延長
させることにより、サイリスタに過電圧保護を与えるこ
とを教示する。
〔発明の概要〕
この発明は過電圧自己保護構造の改良したサイIJ ス
タを提供することである。
この発明は、頂面、底面およびこれらの頂面と底面の間
に延びる縁部を有するシリコン基体から成り、互に分れ
ておりかつ前記頂面から前記シリコン基体の中へ所定の
第1距離だけ延びるカソード・エミッタ領域と、前記分
れたカソード・エミッタ領域を囲む前記シリコン基体の
前記頂面から前記シリコン基体の中へ前記第1距離より
も長い所定の第2距離だけ延びるカソード・ベース領域
と、アノード・ベース領域と、アノード嗜エミッタ領域
と、前記カソード・ベース領域と前記アノード・ベース
領域の間のPN接合と、前記頂面に配置されて前記カソ
ード・エミッタ領域とオーミック電気接触をなす第1金
属電極と、前記頂面に配置されて前記カソード・ベース
領域だけとオーミック電気接触をなす第1金属電極とを
備え、前記頂面の一部が前記カソード・ベース領域だけ
から成るサイリスタにおいて、前記カソード・ベース領
域の壁が前記カソード・ベース領域内に凹みを形成し、
この凹みが側壁および底面を有すると共に前記頂面から
前記カソード・ベース領域の中へ所定の第3距離だけ延
び、この第3距離は前記PN接合の空間電荷領域が所定
のブレイクオーバ電圧で前記凹みの底面と接触するよう
な距離であり、更に、前記凹みの少なくとも底面とオー
ミック電気接触をなす第3金属電極を設けたことを特徴
とする過電圧自己保護構造のサイリスタ、に向けられる
この発明をより一層理解するためには、以下の詳しい説
明および添付図面を参照されたい。
〔発明の実施例〕
第1図はサイリスタ10を示す。
このサイリスタは、当栗者に知られた代表的なサイリス
タである。シリコンから成るサイリスタIOは分れたカ
ソード・エミッタ領域ノコを有する。このカソード・エ
ミッタ領域12は、10”〜1020個原子/CCの表
面濃度にドープされたN千尋電型でありかつその他の主
面で約6xIO16個原子/Uのドープ濃度を有する。
代表的な例では、カソード・エミッタ領域lλの厚さは
75〜−2Qミクロンである。カソード−エミッタ領域
/−に隣接してカソード・ベース領域/eがあり、この
カソード・ベース領域/1−JP導を型でありかつsx
tθ17〜1019個原子/Wの表面濃度にドープされ
る。代表的な例では、カソード・ベース領域llIの厚
さは70〜90ミクロンである。カソード・エミッタ領
域ノコとカソード・ベース領域/4tの間にPN接合1
6がある。
カソード−ペース領域/lIに隣接してアノード・ベー
ス領域7gがある。このアノード・ベース領域lざはN
導電型で55Ω・のである。アノード・ベース領域ig
の厚さはサイリスタ/θに所望されたブレイクダウン電
圧性能に依存する。代表的な例では、アノード・ベース
領域/gの厚さは所望のブレイクダウン電圧のIOボル
ト毎に7ミクロンであるので、 230ミクロンである
カッ−)”・ベース領域/タトアノード・ベース領域l
ざの間にはPN接合2oがある。
アノード・エミッタ領域!、2は、アノード・ベース領
域/1に隣接しており、P千尋電型であって5XIQH
〜1019個原子/ccの表面濃度にドープされる口代
表的な例では、アノード・ベース領域22の写場は70
〜90ミクロンでありかつ通常カソード・ベース領域l
lIと同じ厚さである。
7 / −)”・ベース領域lざとアノード・エミッタ
領域−一の間にはPN接合2ダがある。
カニ/ −)”・ベース領域lti中にカソード・エミ
ッタ領域/2から離して形成された補助エミッタ領域す
なわち浮遊ゲート領域コロもある。
この補助エミッタ領域コロはN導電型でありかつ101
9〜1 o20個原子/Wの表面濃度にドープされる。
補助エミッタ領域コロとカソード・ベース領域/+の間
にはPNN接合タデある。
エミッタ・コンタクトと称されるアルミニウムの第1オ
ーミツク嗜コンタクト2gは、サイリスタ/θの頂面3
oで分れたカソード命エミッタ領域12へ付着されてオ
ーミック電気接触しておりかつまたカソード・ベース領
域lグとオーミック電気接触している。これは、事実上
カソード・エミッタ領域12とカソード・ベース領域/
pを電気的に短絡する。
アルミニウムの第コオーミック・コンタクト3コはサイ
リスタlθの頂面3oで補助エミッタ領域26へ付着さ
れる。第コオーミック・コンタクト3.2は補助エミッ
タ領域26とカソード・ベース領域/4(の両方とオー
ミック電気接触しかつPN接合29が頂面30と交叉す
る所でPM接合=9を橋絡する。
環状すなわちリング状のゲート・コンタクト3ダは頂面
30に配置されてカソード・ベース領域llIとオーミ
ック電気接触する。
第1オーミツク・コン々クトコざ、第2オーミツク・コ
ンタクト32およびゲート会コンタクト31Iは、全て
サイリスタ/θの頂面30に配置されかつ第1図に示し
たように互に離されている。
モリブデンで作られることが望ましいアノード会エミッ
タ・コンタクト36は、サイリスタioの底面3gへ付
着されてアノード・エミッタ領域ココとオーミック電気
接触する。
第1図のサイリスタIOは完成したサイリスタであるこ
とを理解されたい。
この発明を実施する際に、”カーブ嗜トレーサ110は
導体11.2.’73によってそれぞれ第1オーミツク
・コンタクトすなわちカソード・エミッタ・コンタクト
、2g、アノード・エミッタ・コンタクト36間に電気
的に接続される。適当なカーブ・トレーサはテクトロニ
クス(TektrOnix)社からcurve Tra
ce S 74 (:して市販されている。
サイリスタ10をカーブ・トレーサlIoへ接続すると
、サイリスタ10の工V特性が測定される。
第2図では、レーザを使用してカソード・ベース領域/
lの大体真中でサイリスタ/θにレーザ・パルスを与え
る。これは環状のゲート・コンタクト3’1間で頂面3
0に与えられ、カソード・ペース領域/ダに凹みlI6
を形成することになる。
サイリスタのIV特性は最初各パルスが与えられた後で
或は2〜3のパルスが与えられた後で測定され、その後
裔パルスが与えられた後で阻止電圧を測定する。
レーザ拳パルスは所望の阻止電圧が得られるまで続いて
与えられる。
この発明を実施する際に使用されたレーザはYAGレー
ザでも良いしルビー・レーザでも良い。
YAGレーザでは、パルス幅は約lナノ秒から約/ミリ
秒まで変り得るし各パルス毎のエネルギーは70ミリジ
ユールからgθミリジュールまで変り得る。しかしなが
ら、各パルス毎のエネルギーは例えば3〜15ミリジユ
ール程かなり小さい。
ルビm−レーザでは、パルス幅は約200ミリジユール
のエネルギー/パルスで約20マイクロ秒から約7ミリ
秒まで変り得る。
第1図について上述したようなサイリスタでは、70〜
gθミリジュールのエネルギー/パルスを有するYAG
レーザからのit個のパルスはlI+〜77ミクロシの
深さの凹みを作った。
凹み16をレーザ以外の手段で形成しても良い。
例えば、J O,000回転のエアー・グラインダによ
って駆動される厘径約/、!?+11ffl〜o、yq
mmcl/it、インチ〜//、72インチ)のカーバ
イドロビットを使用してポーリングまたは研摩で凹み形
成した。コムコ社(comco 工nc、 )のMic
roabrasive ()love Boxを使用し
かつ例えばo、1Isy、(/ざミル)のノズルを通し
て乞ヲKy/rm 2(70psi )で進ませられた
70ミクロンのアルミナ粉末での場合のように研摩吹付
けで凹みを形成した。
凹みの形成に続き、7片のろうを凹みに置いてその場で
溶かす。ろうの使用量は凹みの底面を覆いかつ側面をよ
じ登ってゲート・コンタクト3ダと接触する程充分でな
ければならない。
CO!レーザで加熱することによりろうを溶かすことが
できる。
再凝固時、ろうは凹み4を乙の底面とゲート・コンタク
ト、?4tの間で電気コンタクト41gになる。凹み4
!乙の底面でのろうとシリコンの接触はオーミック・コ
ンタクトまたはショットキー・コンタクトであり得る。
適当なろうは、97重量−の銀、−重量%のル(0on
si1) 970として市販されている。
シリコンおよびゲート・コンタクトとの良好な電気コン
タクトになるかぎり、適当な金属ろうを使用できる。
自己保護スイッチング電圧でこの発明のサイリスクを動
作させる際、順阻止接合の空間、電荷領域は凹みの底面
と接触する。空間電荷領域中に存在する電界は電気コン
タクトlIとから電流を引き出し、これはサイリスタを
スイッチ・オンさせる。/J\ζい電流でかつ温度に対
して適当な電圧でスイッチングは突然に起る。
第1図および第一図について説明した型式のサイリスク
を製作した。
そのサイリスクは、7020個原子/ccの表面濃度ま
でドープされたカソード・エミッタ領域を有した。この
カソード・エミッタ領域の厚さは77ミクロンだった。
カソード・ベース領域およびアノード・エミッタ領域は
各々ざ×1017個原子/CCの表面濃度にドープされ
かつ厚さが75ミクロンだった。カソード・ベース領域
との境界でのカソード修エミッタ領域のドープ濃度はA
×/Q”個原子/CCだった。アノード・ベース領域は
9X1013個原子/CCの濃度にドープされ、その厚
さは、2.7(7ミクロンだった。
サイリスタを上述したテクトロニクスS7Aに接続しか
つサイリスクにYAGレーザの光パルスを与えて凹みを
形成した。
パルス幅は10□マイクロ秒で、エネルギー/パルスは
70ミリジユールだった。
it個の光パルスを与えた後itoθボルトで電流−電
圧特性に鋭い湾曲部が現われた。この点での凹みの深さ
はtisミクロンだった。
上述した市販の銀−鉛一アンテモンろう(コンシルワク
O)のθ、Os/rtm(,2ミル)箔を凹みの中に置
きかっろう苗土に直径o、5/龍(−〇ミル)のスポッ
トを作るように焦点が合わされた477ワツトの○02
レーザを使用してその場で溶かした。
第3図は、室温25℃において約1sooボルトでこの
サイリスタを自己保aスイッチングさせた特性図である
第7図の場合はサイリスタを/コ5″Cまで加熱したが
、それでもまだ/SOθボルトでサイリスクをスイッチ
ングしかつスイッチング電流が小さいことが分る。
この優れた嘉度安定性はスイッチング電流を生じる際に
漏れ電流が無いことに寄与する。
〔発明の効果〕
サイリスクのターンオン電圧は凹みの深さによって決ま
り、この深さをコントロールすることによって過電圧保
護を達成できるが、この発明では凹みの深さのコントロ
ールがし易く、温度に依存しない過電圧自己保護構造の
サイリスタが得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による処理前のサイリスタの側断面図
、第2図はこの発明による処理後のサイリスタの側断面
図、第3図、第7図はそれぞれコ5°C,/2S℃での
第2図のサイリスタの電流−電圧特性曲線図である。 30は頂面、3gは底面、ノコはカソード・エミッタ領
域、llIはカソード・ベース領域、lざはアノード−
ベース領域、22はアノード・エミッタ領域、20はP
M接合、2gは第1金属電極としての第1オーミツク・
コンタクト、3′lは第2金属電極としてのゲート・コ
ンタクト、4IAは凹み、グざは第3金属電極としての
電気コンタクト、IOはサイリスタである。 を流(mA) 電流(mA) 手続補正書 昭和58年11月28  日 特許庁長官殿 1、 事件の表示 昭和5を年特許願第11604ダ 号 2、 発明の名称 過電圧自己保護構造のサイリスタ 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称  (7//)ウェスチングハウス・エレクトリッ
ク・コーポレーション 4、代理人 5、補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)  明細書中の下記の個所における「アバランシ
ュ」の記載を「アバランシェ」と補正する。 ページ       行 、?     10〜//、//〜/、2、/6、/ざ
、/ q ダ         コ 5     り、10.  /、3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 / 頂面、底面およびこれらの頂面と底面の間に延びる
    縁部を有するシリコン基体から成り、互に分れておりか
    つ前記頂面から前記シリコン基体の中へ所定の第1距離
    だけ延びるカソード・エミッタ領域と、前記分れたカソ
    ード・エミッタ領域を囲む前記シリコン基体の前記頂面
    から前記シリコン基体の中へ前記第1距離よりも長い所
    定の第2距離だけ延びるカソード・ベース領域と、アノ
    ードOペース領域と、アノード・エミッタ領域と、前記
    カソード・ベース領域と前記アノード・ベース領域の間
    のPN接合と、前記頂面に配置されて前記カソード・エ
    ミッタ領域とオーミック電気接触をなす第1金属電極と
    、前記頂面に配置されて前記カソード拳ベース領域だけ
    とオーミック電気接触をなす第1金属電極とを備え、前
    記頂面の一部が前記カソード・ベース領域だけから成る
    サイリスタにおいて、前記カソード・ベース領域の壁が
    前記カソード拳ベース領域内に凹みを形成し、この凹み
    が側壁および底面を有すると共に前記頂面から前記カソ
    ード・ベース領域の中へ所定の第3距離だけ延び、この
    第3距離は前記PN接合の空間電荷領域が所定のブレイ
    クオーバ電圧で前記凹みの底面と接触するような距離で
    あり、更に、前記凹みの少なくとも底面とオーミック電
    気接触をなす第3金属電極を設けたことを特徴とする過
    電圧自己保護構造のサイリスタ。 ユ カソード・ベース領域だけから成る頂面の一部が頂
    面の中央部であり、第1金属電極がカソード争エミッタ
    領域と前記カソード・ベース領域の両方とオーミック電
    気接触をなし、第2金属電極が環状でありかつ前記頂面
    の中央部に配置され、凹みの開孔部が前記第1金属電極
    によって完全に囲まれる特許請求の範囲第1項記載の過
    電圧自己保護構造のサイリスタ。
JP58186064A 1982-10-13 1983-10-06 過電圧自己保護構造のサイリスタ Pending JPS5987868A (ja)

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US434192 1982-10-13
US06/434,192 US4555845A (en) 1982-10-13 1982-10-13 Temperature stable self-protected thyristor and method of producing

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JPS5987868A true JPS5987868A (ja) 1984-05-21

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ID=23723192

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