JPS5988061A - 漉布用粕除去装置 - Google Patents
漉布用粕除去装置Info
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- JPS5988061A JPS5988061A JP57198081A JP19808182A JPS5988061A JP S5988061 A JPS5988061 A JP S5988061A JP 57198081 A JP57198081 A JP 57198081A JP 19808182 A JP19808182 A JP 19808182A JP S5988061 A JPS5988061 A JP S5988061A
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- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 3
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- Soy Sauces And Products Related Thereto (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、漉布特にもろみからしよう油を絞り採る際に
使用される漉布から残り粕を払い取るための漉布用軸除
去装置に関する。
使用される漉布から残り粕を払い取るための漉布用軸除
去装置に関する。
周知のように、もろみからしよう油を絞り採る場合、通
常は約1メートル四方の漉布の中央部に所定量のもろみ
を載せ、漉布の周囲部を中央部のもろみの上に被せてこ
れを包み込troこのような包込み体はほぼ正方形の形
状を呈する。この包込み体は多数積み重ねられた状態で
圧搾機にかけられて、しよう油が絞り採られる。このよ
うにしよう油の絞採シを行なう際には、ぼり大な枚数の
漉布が必要であり、このため絞採り後の漉布の再使用の
だめの処理が問題となる。
常は約1メートル四方の漉布の中央部に所定量のもろみ
を載せ、漉布の周囲部を中央部のもろみの上に被せてこ
れを包み込troこのような包込み体はほぼ正方形の形
状を呈する。この包込み体は多数積み重ねられた状態で
圧搾機にかけられて、しよう油が絞り採られる。このよ
うにしよう油の絞採シを行なう際には、ぼり大な枚数の
漉布が必要であり、このため絞採り後の漉布の再使用の
だめの処理が問題となる。
絞採り後、漉布内の残り粕は比較的固く、謂ばせんべい
のような状態となっていて、漉布に固着されている。し
たがって、絞採シ後の漉布と残り粕とは一体となって、
比較的剛直な略正方形の形状を呈する。
のような状態となっていて、漉布に固着されている。し
たがって、絞採シ後の漉布と残り粕とは一体となって、
比較的剛直な略正方形の形状を呈する。
このような状態で漉布から残り粕を除去するためには、
先ず、上述の略角状板の物品を一対の変形ローラ間に通
過させて、残シ粕を漉布内で多数の細片に分割すること
が必要である。従来、漉布内で残り粕を多数の細片に分
割した状態で漉布から該残り粕を払い取る漉布用軸除去
装置は周知である。このような漉布用軸除去装置には回
転式ドラムが設けられ、漉布けその内の残シ粕と共に回
転式ドラム内にその一端から入れられ、かつ回転式ドラ
ム内で転動され後その他端、から排出される。
先ず、上述の略角状板の物品を一対の変形ローラ間に通
過させて、残シ粕を漉布内で多数の細片に分割すること
が必要である。従来、漉布内で残り粕を多数の細片に分
割した状態で漉布から該残り粕を払い取る漉布用軸除去
装置は周知である。このような漉布用軸除去装置には回
転式ドラムが設けられ、漉布けその内の残シ粕と共に回
転式ドラム内にその一端から入れられ、かつ回転式ドラ
ム内で転動され後その他端、から排出される。
回転式ドラムの周囲には多数の開口が形成され、漉布の
転勤中にそこから払い取られた粕は該開口を通って回転
式ドラムの外部に取り出される。このような従来の漉布
用軸除去装置は即−の回転式ドラムを備え、該ドラムは
常に同一方向に回転されるにすぎない。このため従来の
漉布用軸除去装置の場合には、粕が漉布から分離された
としても、分°離された粕が漉布にからまって漉布から
払い出されないという欠点があった。すなわち、回転式
ドラムは常に同一方向に回転しているので、分離粕が一
旦転勤中の漉布にからまるとそこから容易に払い出され
ることはない。したがって、従来の漉布用軸除去装置か
ら排出された漉布には分離粕がからまっており、その後
漉布を洗濯処理する場合には人手による再度の払出し作
業を必要としていたO 本発明の目的は、上述した従来装置の欠点を排除し得る
新規な漉布用軸除去装置を提供するととKある。
転勤中にそこから払い取られた粕は該開口を通って回転
式ドラムの外部に取り出される。このような従来の漉布
用軸除去装置は即−の回転式ドラムを備え、該ドラムは
常に同一方向に回転されるにすぎない。このため従来の
漉布用軸除去装置の場合には、粕が漉布から分離された
としても、分°離された粕が漉布にからまって漉布から
払い出されないという欠点があった。すなわち、回転式
ドラムは常に同一方向に回転しているので、分離粕が一
旦転勤中の漉布にからまるとそこから容易に払い出され
ることはない。したがって、従来の漉布用軸除去装置か
ら排出された漉布には分離粕がからまっており、その後
漉布を洗濯処理する場合には人手による再度の払出し作
業を必要としていたO 本発明の目的は、上述した従来装置の欠点を排除し得る
新規な漉布用軸除去装置を提供するととKある。
本発明による漉布用軸除去装置においては、第1の回転
式ドラムおよび第2の回転式ドラムが設けられる。第1
および第2の回転式ドラムは共に両端が開放され、第1
の回転式ドラムの一方の開放端は漉布用の投入口を形成
し、第2の回転式ドラムの一方の開放端は漉布用の排出
口を形成する。
式ドラムおよび第2の回転式ドラムが設けられる。第1
および第2の回転式ドラムは共に両端が開放され、第1
の回転式ドラムの一方の開放端は漉布用の投入口を形成
し、第2の回転式ドラムの一方の開放端は漉布用の排出
口を形成する。
第1および第2の回転式ドラムは、それぞれの他方の開
放端が向い合って係合して、第1の回転式ドラムの投入
口から第2の回転式ドラムの排出口に至る通路を形成す
るように配置される。第1および第2の回転式ドラムは
互いに反対方向に回転させられる。第1の回転式ドラム
の投入口から第2の回転式ドラムの排出口に至る通路は
、該投入口が該排出口よシも高い位置に位置するように
傾斜され、このため該投入口に投入された漉布は第1お
よび第2の回転式ドラムの回転運動如よって転動されつ
つ該通路に沿って該排出口まで重力でもって移動するよ
うになっている。第1および第2の回転式ドラムの周囲
には多数の開口が形成され、漉布の転勤時にそこから払
い取られた粕は該開口を通って外部に取シ出される。
放端が向い合って係合して、第1の回転式ドラムの投入
口から第2の回転式ドラムの排出口に至る通路を形成す
るように配置される。第1および第2の回転式ドラムは
互いに反対方向に回転させられる。第1の回転式ドラム
の投入口から第2の回転式ドラムの排出口に至る通路は
、該投入口が該排出口よシも高い位置に位置するように
傾斜され、このため該投入口に投入された漉布は第1お
よび第2の回転式ドラムの回転運動如よって転動されつ
つ該通路に沿って該排出口まで重力でもって移動するよ
うになっている。第1および第2の回転式ドラムの周囲
には多数の開口が形成され、漉布の転勤時にそこから払
い取られた粕は該開口を通って外部に取シ出される。
本発明によれば、漉布は第1の回転式ドラム内で一方向
に転動されて、そこから粕が分離されて払い出され、さ
らに漉布は第2の回転式ドラム内で逆方向に転動されて
、そこから粕が払い出されることになるので、漉布に粕
がからまることなくそこから粕がほぼ完全に払い取られ
ることになる。
に転動されて、そこから粕が分離されて払い出され、さ
らに漉布は第2の回転式ドラム内で逆方向に転動されて
、そこから粕が払い出されることになるので、漉布に粕
がからまることなくそこから粕がほぼ完全に払い取られ
ることになる。
したがって、排出後の漉布については、従来のように人
手による再度の払出し作業を必要とせず、直ぐに洗濯装
置等に連続投入が可能である。
手による再度の払出し作業を必要とせず、直ぐに洗濯装
置等に連続投入が可能である。
本発明の好ましい実施例においては、第1および第2の
回転式ドラム内部には突起部材が設けられ、この場合第
1および第2の回転式ドラム内での漉布の転勤が積極的
に行なわれて、漉布からの粕の払取りが促進される。
回転式ドラム内部には突起部材が設けられ、この場合第
1および第2の回転式ドラム内での漉布の転勤が積極的
に行なわれて、漉布からの粕の払取りが促進される。
次に、本発明の一実施例について添附図面を参照して説
明する。
明する。
本発明如よる漉布用粕除去装置は参照番号1でもって全
体的に図示されている。装置1は第1の回転式ドラム2
および第2の回転式ドラム3を包含する。第1のドラム
2は、両端が開放された全体的に円筒状の形状を呈し、
それは両端に配置された2つのカラ一部材4および5と
、両カラ一部材4および50間にその周囲に沿って等間
隔に配置された多数の・母イブもしくは棒部材6とから
構成される。ノ母イゾ6の両端は溶接などによってそれ
ぞれカラ一部材4および5の内側部に固着される。図示
するように、多数のi4イブ6は第1の回転式ドラムの
周囲面に沿って等間隔にしかも互いに平行に配置され、
かつ該周囲面に沿って2箇所に配置された2つの補強リ
ング7でもって補強されるので、第1のドラムの周囲面
はすのこ構造となって、そこには多数の開口が形成され
ることになる。カラ一部材4および5のそれぞれの周囲
には案内溝部材8および9が取付けられる。これら案内
溝8および9の機能については後で詳しく述べる。第2
のドラム3の構造は第1のドラム2の場合と本質的に同
一であるから、それについての説明は省略する。本実施
例では、第1および第2のドラム2および3の構成上の
相違点は、第2のドラム3の直径が第1のドラム2のも
のより幾分大きくなっているという点だけである。なお
、図面では、参考のために、第1のドラム2の構成要素
を示すために用いた参照番号にダッシュを付けて、第2
のドラム3の該当構成要素を示しである。
体的に図示されている。装置1は第1の回転式ドラム2
および第2の回転式ドラム3を包含する。第1のドラム
2は、両端が開放された全体的に円筒状の形状を呈し、
それは両端に配置された2つのカラ一部材4および5と
、両カラ一部材4および50間にその周囲に沿って等間
隔に配置された多数の・母イブもしくは棒部材6とから
構成される。ノ母イゾ6の両端は溶接などによってそれ
ぞれカラ一部材4および5の内側部に固着される。図示
するように、多数のi4イブ6は第1の回転式ドラムの
周囲面に沿って等間隔にしかも互いに平行に配置され、
かつ該周囲面に沿って2箇所に配置された2つの補強リ
ング7でもって補強されるので、第1のドラムの周囲面
はすのこ構造となって、そこには多数の開口が形成され
ることになる。カラ一部材4および5のそれぞれの周囲
には案内溝部材8および9が取付けられる。これら案内
溝8および9の機能については後で詳しく述べる。第2
のドラム3の構造は第1のドラム2の場合と本質的に同
一であるから、それについての説明は省略する。本実施
例では、第1および第2のドラム2および3の構成上の
相違点は、第2のドラム3の直径が第1のドラム2のも
のより幾分大きくなっているという点だけである。なお
、図面では、参考のために、第1のドラム2の構成要素
を示すために用いた参照番号にダッシュを付けて、第2
のドラム3の該当構成要素を示しである。
図示するように、第1および第2のドラムはそれらの一
方の開放端を互いに向い合わせた状態で整列され、この
場合、第1のドラム2のカラ一部材4の外側開放端は漉
布用の投入口10を形成し、また第2の回転式ドラムの
カラ一部材5′の外側開放端は漉布用の排出口11を形
成する。第1および第2のドラムが上述のように整列き
れた状態で、これらドラムは投入口10から排出口11
に至る通路を形成されることになる。
方の開放端を互いに向い合わせた状態で整列され、この
場合、第1のドラム2のカラ一部材4の外側開放端は漉
布用の投入口10を形成し、また第2の回転式ドラムの
カラ一部材5′の外側開放端は漉布用の排出口11を形
成する。第1および第2のドラムが上述のように整列き
れた状態で、これらドラムは投入口10から排出口11
に至る通路を形成されることになる。
図示するように、第1および第2のドラムは、参照番号
12でもって全体的に示す傾斜支持台に載せられ、しか
もその上に回転自在に支持される。
12でもって全体的に示す傾斜支持台に載せられ、しか
もその上に回転自在に支持される。
傾斜支持台12は下側支持枠13と、上側支持枠14と
、これら支持枠間に配置された支持柱15とから構成さ
れる。支持柱15の高さは図面において右方に向って次
第に高くなっているので、上側支持枠14は水平面に対
して傾斜する。すなわち、図面において、上側支持枠1
4の右側端はその左側端よりも高くなっている。
、これら支持枠間に配置された支持柱15とから構成さ
れる。支持柱15の高さは図面において右方に向って次
第に高くなっているので、上側支持枠14は水平面に対
して傾斜する。すなわち、図面において、上側支持枠1
4の右側端はその左側端よりも高くなっている。
上側支持枠14上には、合計4対の軸受部材16が設け
られ、各対の軸受部材16はロッド17を回転自在に支
持する。ロッド17の両端の近くにはそれぞれローラ1
8が固着される。なお、図面では、2対の軸受部材16
だけが図示されているが、他の2対の軸受部材は図面の
反対側で図示したものと同様な態様で配置されているこ
とを理解されたい。
られ、各対の軸受部材16はロッド17を回転自在に支
持する。ロッド17の両端の近くにはそれぞれローラ1
8が固着される。なお、図面では、2対の軸受部材16
だけが図示されているが、他の2対の軸受部材は図面の
反対側で図示したものと同様な態様で配置されているこ
とを理解されたい。
4対の軸受部材16の配置については、図面から明らか
なように、第1および第2のドラムを上側支持枠14上
に載せた際に、ローラ18が第1および第2のドラムの
該当案内溝部材8.9および8′、9′と係合するよう
になっている。換言す゛れば、第1および第2のドラム
はそれぞれ4つの該当ローラ18上に回転自在に支持さ
れることになる。上述したように上側支持枠14は傾斜
しているので、その上に配置された第1および第2のド
ラムによって形成される通路、すなわち投入口10から
排出口11に至る通路も同様忙傾斜することになる。
なように、第1および第2のドラムを上側支持枠14上
に載せた際に、ローラ18が第1および第2のドラムの
該当案内溝部材8.9および8′、9′と係合するよう
になっている。換言す゛れば、第1および第2のドラム
はそれぞれ4つの該当ローラ18上に回転自在に支持さ
れることになる。上述したように上側支持枠14は傾斜
しているので、その上に配置された第1および第2のド
ラムによって形成される通路、すなわち投入口10から
排出口11に至る通路も同様忙傾斜することになる。
図面には図示されていないが、第1および第2のドラム
をローラ18上で回転させるための駆動手段例えばモー
タが使用される。この場合、第1および第2のドラムの
それぞれに関連した一対のロッド17の一方だけが該モ
ータによって回転駆動させられ、このとき第1および第
2のドラムは互いに逆方向に回転させられることになる
。このような逆方向の回転駆動を行なうために第1およ
び第2のドラムに対してそれぞれ独立の駆動手段を用い
てもよいし、また増−の駆動手段を用いることもできる
。単一の駆動手段を用いる場合には、第1および第2の
ドラムを互込に逆方向に回転駆動させるための手段例え
ば逆転歯車装置を用いることが必要である。このような
場合の一例を示せば、図示した2つのロッド1フ間にか
かる逆転歯車装置を配置して、両ロッドをこれによって
、連結する。このような構成たよれば、両ロッド17の
いずれか一方を単一の駆動手段によって駆動するとと忙
よって、第1および第2のドラムは互いに逆方向に回転
駆動されることになる。
をローラ18上で回転させるための駆動手段例えばモー
タが使用される。この場合、第1および第2のドラムの
それぞれに関連した一対のロッド17の一方だけが該モ
ータによって回転駆動させられ、このとき第1および第
2のドラムは互いに逆方向に回転させられることになる
。このような逆方向の回転駆動を行なうために第1およ
び第2のドラムに対してそれぞれ独立の駆動手段を用い
てもよいし、また増−の駆動手段を用いることもできる
。単一の駆動手段を用いる場合には、第1および第2の
ドラムを互込に逆方向に回転駆動させるための手段例え
ば逆転歯車装置を用いることが必要である。このような
場合の一例を示せば、図示した2つのロッド1フ間にか
かる逆転歯車装置を配置して、両ロッドをこれによって
、連結する。このような構成たよれば、両ロッド17の
いずれか一方を単一の駆動手段によって駆動するとと忙
よって、第1および第2のドラムは互いに逆方向に回転
駆動されることになる。
次に1上記実施例の作動について説明する。先ず、漉布
が投入口から第1のドラム内に投入されると、漉布はそ
の内で転動される。このとき漉布から粕が分離されて払
い出されて、第1のドラムの周囲面の開口から外部に取
り出される。上述したように投入口lOから排出口11
に至る通路は傾斜しているので、伝動時漉布は第2のド
ラム3に向って重力の作用でもって順次移動する。なお
、1 この場合分離軸の一部は転動中の漉布にからまった状態
となっている。漉布が第2のドラム3内に入ると、漉布
は逆方向に転動され、このとき漉布にからまった粕がそ
こから払込取られて第1のドラム2の場合と同様に外部
に取り出される。また。
が投入口から第1のドラム内に投入されると、漉布はそ
の内で転動される。このとき漉布から粕が分離されて払
い出されて、第1のドラムの周囲面の開口から外部に取
り出される。上述したように投入口lOから排出口11
に至る通路は傾斜しているので、伝動時漉布は第2のド
ラム3に向って重力の作用でもって順次移動する。なお
、1 この場合分離軸の一部は転動中の漉布にからまった状態
となっている。漉布が第2のドラム3内に入ると、漉布
は逆方向に転動され、このとき漉布にからまった粕がそ
こから払込取られて第1のドラム2の場合と同様に外部
に取り出される。また。
第1のドラム2の場合と同様に、漉布は排出口11に向
って移動して、そこから排出される。
って移動して、そこから排出される。
本発明によれば、漉布が投入口】1から排出口12に至
る通路を通るとき、互いに逆方向となった転勤を2回受
けるので、漉布から粕をほぼ完全に払い取ることができ
る。また、以下に述べるような具体例では、1秒当り1
枚の割でほぼ完全に粕の払い取られた漉布を得ることが
できるので、ぼり大な枚数の漉布をきわめて短時間で処
理することができる。
る通路を通るとき、互いに逆方向となった転勤を2回受
けるので、漉布から粕をほぼ完全に払い取ることができ
る。また、以下に述べるような具体例では、1秒当り1
枚の割でほぼ完全に粕の払い取られた漉布を得ることが
できるので、ぼり大な枚数の漉布をきわめて短時間で処
理することができる。
具体例:
第1の回転式ドラムの長さ・・・・・・・・・2500
11m第1の回転式ドラムの直径・・・・・・・・・1
0001111第2の回転式ドラムの長さ・・・・・・
・・・25,0011m第2の回転式ドラムの直径・・
・・・・・・・1100fi2 両ドラムの回転数・・・・・・・・・・・・・・・
20 RPM通路傾斜角 ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 4゜本発明の好まし込実
施例では、先に述べたように、両ドラム内に適宜突起部
材(図示されな−)が配置される。この場合漉布からの
粕の払取シが促進される。すなわち、突起部材に回転に
よシ布がひつか\るように回転して落ちる時布が開き粕
の分離が容易に々る。
11m第1の回転式ドラムの直径・・・・・・・・・1
0001111第2の回転式ドラムの長さ・・・・・・
・・・25,0011m第2の回転式ドラムの直径・・
・・・・・・・1100fi2 両ドラムの回転数・・・・・・・・・・・・・・・
20 RPM通路傾斜角 ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 4゜本発明の好まし込実
施例では、先に述べたように、両ドラム内に適宜突起部
材(図示されな−)が配置される。この場合漉布からの
粕の払取シが促進される。すなわち、突起部材に回転に
よシ布がひつか\るように回転して落ちる時布が開き粕
の分離が容易に々る。
また、本発明による図示の実施例では、第2のドラムの
直径は第1のドラムの直径よりも幾分大きくされ、第1
のドラムのカラ一部材5の一部が第2のドラムのカラ一
部分4′ 内に入れ早成に係合されているが、次のよう
な変形例も可能である。
直径は第1のドラムの直径よりも幾分大きくされ、第1
のドラムのカラ一部材5の一部が第2のドラムのカラ一
部分4′ 内に入れ早成に係合されているが、次のよう
な変形例も可能である。
すなわち、第1のドラムの直径を第2のドラムより大き
くして、その向い合う両端部を同様に入れ子犬で係合さ
ることもできるし、また両ドラムの直径を同じKして、
その向い合う両端を近接させた状態にすることもできる
。
くして、その向い合う両端部を同様に入れ子犬で係合さ
ることもできるし、また両ドラムの直径を同じKして、
その向い合う両端を近接させた状態にすることもできる
。
また、図示はされていないが、両ドラムの周囲面の開口
から取シ出された粕を処理するために両ドラムの下方に
シュートもしくは搬送ベルトを設けることが好ましい。
から取シ出された粕を処理するために両ドラムの下方に
シュートもしくは搬送ベルトを設けることが好ましい。
図は、本発明による漉布用粕除去装置の一実施例を示す
正面図である。 1・・・漉布用粕除去装置、2・・・第1の回転式ドラ
ム、3・・・第2の回転式ドラム、10・・・投入口、
11・・・排出口、12・・・傾斜支持台。
正面図である。 1・・・漉布用粕除去装置、2・・・第1の回転式ドラ
ム、3・・・第2の回転式ドラム、10・・・投入口、
11・・・排出口、12・・・傾斜支持台。
Claims (2)
- (1) 漉布から残シ粕を払い取るための漉布用軸除
去装置であって、第1の回転式ドラムと、第2の回転式
ドラムとよりなり、前記第1および第2の回転式ドラム
は共に両端が開放され、前記第1の回転式ドラムの一方
の開放端は漉布用の投入口を形成し、前記第2の回転式
ドラムの一方の開放端は漉布用の排出口を形成し、前記
第1および第2の回転式ドラムは、それぞれの他方の開
放端が互いに向い合って係合して、前記投入口から前記
排出口に至る通路を形成するように配置され、さらに、
前記第1および第2の回転式ドラムを互いに反対方向拠
回転させるための駆動手段よりなり、前記投入口に投入
された漉布が前記第1および第2の回転式ドラムの回転
運動によって転動されつつ前記通路に沿って前記排出口
まで重力でもって移動するように前記通路が傾斜され、
漉布の転動時にそこから払い取られた粕を前記第1およ
び第2の回転式ト◆ラムの外部に取シ出すために前記第
1および第2の回転式ドラムの周囲に多数の開口が形成
されている漉布・用軸除去装置。 - (2) 前記第(1)項に記載の漉布用軸除去装置に
おりて、第1および第2の回転式ドラム内での漉布の転
勤を積極的に行なって漉布力)らの粕の払取を促進させ
るために第1および第2の回転式ドラム内部に突起部材
が設けられていることを特徴とする漉布用軸除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57198081A JPS6030501B2 (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | 漉布用粕除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57198081A JPS6030501B2 (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | 漉布用粕除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988061A true JPS5988061A (ja) | 1984-05-21 |
| JPS6030501B2 JPS6030501B2 (ja) | 1985-07-17 |
Family
ID=16385193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57198081A Expired JPS6030501B2 (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | 漉布用粕除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030501B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61145542A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラープリンタの露光量調整装置 |
| JPS61145520A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-03 | Dainippon Printing Co Ltd | 光フアイバによる投受光装置 |
| JPS6261607A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-18 | Fujiwara Jiyouki Sangyo Kk | 粕濾布の自動再生装置 |
-
1982
- 1982-11-11 JP JP57198081A patent/JPS6030501B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61145542A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラープリンタの露光量調整装置 |
| JPS61145520A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-03 | Dainippon Printing Co Ltd | 光フアイバによる投受光装置 |
| JPS6261607A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-18 | Fujiwara Jiyouki Sangyo Kk | 粕濾布の自動再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6030501B2 (ja) | 1985-07-17 |
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