JPS5988193A - 弾性装置 - Google Patents

弾性装置

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JPS5988193A
JPS5988193A JP58189139A JP18913983A JPS5988193A JP S5988193 A JPS5988193 A JP S5988193A JP 58189139 A JP58189139 A JP 58189139A JP 18913983 A JP18913983 A JP 18913983A JP S5988193 A JPS5988193 A JP S5988193A
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JP
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foam
spring
slit
spring member
elastic foam
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JP58189139A
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フランシスカス・ゲルハルドス・サベニエ
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Auping BV
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C27/00Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas
    • A47C27/14Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas with foamed material inlays
    • A47C27/148Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas with foamed material inlays of different resilience
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C27/00Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas
    • A47C27/14Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas with foamed material inlays
    • A47C27/20Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas with foamed material inlays with springs moulded in, or situated in openings in foamed material

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  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
  • Springs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、緩衝用バッファー、シート、マツトレスなど
のようなフオームラバー又は合成発泡材の弾性発泡体か
ら成り、この発泡体の切込みにはめ込まれたばね部材を
一定間隔で複数の場所に設けた弾性発泡体に関する。
マツトレス状のこの種の物体は西ドイツ公告公報第23
24101号から公知である。縦横方向に伸びた切込み
によりいくつかのブロックに分れたこの公知のマツトレ
スでは、各ブロックに円筒状のスリットが設けてあって
この中に円錐状のコイルばねがはめ込まれており、これ
がその全体の長さの半分まで圧縮されている。従ってば
ねは張力をかけられており、これが半径方向にマツトレ
スの芯部を圧縮している。このばねは円筒状のスリット
の外壁と接触していない。
この公知のマツトレスの場合、密度の小さいすなわち比
重の小さい発泡材で作るのはばねをスリットにはめ込み
予備張力を加えておくことによりマツトレスに固さが加
わるので発泡体の支持が可能となり、かつマツトレスの
各部分が圧縮されていても荷重が除かれると元の形状に
すばやく復帰できるようにするためシある。比重の小さ
い、従って非常にソフトな発泡体に予備張力を加えたば
ねをはめ込むとこのばねが固い芯のように感じられるの
で、マツトレスとしてはこのやり方はとくに好ましくな
い。このことはもちろんシートクッションでも同じこと
が云えるが、緩衝用バッファーにこれを行った場合また
は梱包の場合、ばねのある部分は固くなる。ばねに予備
張力を加えておくと圧縮のみが可能となるので、荷重が
あらかじめ加えられた張力と等しくなったときのみばね
としての働きをする。
フオームラバーとか合成フオームで作られたマツトレス
クッションやシートなどは成る期間使用するとその固さ
がなくなって来ることは周知の事実である。従って、原
則として比較約款い発泡材、つまり非常に安楽な軟いマ
ツトレスやクッションを作る発泡材を用いることはでき
ない。なぜなら、成る期間が経過すると、これらは固さ
を失うことにより軟くなり過ぎて支持能力がな(なるか
らである。もちろんこのことは緩衝用バッファーについ
ても云える。というのは時が経つと、打撃を吸収する能
力が非常(こ衰えて来るので使用に耐えなくなるからで
ある。上記公知の予備張力を加えられた円錐状のコイル
ばねを使用した場合、このばねが固さの減少を補うもの
となることは確かであるが、シートクッションとかマツ
トレスのようなものに応用した場合にはばねはその存在
か分るようでは都合が悪いので役に立たない。
過去にマツトレスにコイルばねなどをはめ込む考えがす
て(こ数多く提案されている。従ってオランダ特許公開
公報第7808781号から次のマツトレスは公知であ
る。すなわち、発泡材でできた本体に複数の孔が形成さ
れていて、横方向に本体を貫通しており、本体内にはい
くつかのコイルばねが設けである。このコイルはねは発
泡材でできた板を本体の下側と上側に取り付ける例えば
接着剤で接着することにより孔にはめ込む。同じような
提案がスイス特許明細書第452824号。
オーストラリア特許明細書第450041号、アメリカ
特許明細書第2,540,441号にも見られる。
フランス特許明細書第1,110,462号から公知の
マツトレスは各層に凹部を有する2つの発泡材の層から
成り、この凹部は層の1部分しか占めておらず、層を重
ねた時に互(舅こ一直線に並ぶようになっており、コイ
ルばねがこの凹部内に収容されている。この提案によれ
ばスリットは発泡体にではなくチャンバー内に作られて
いる。このチャンバーは大きい中空の空間を形成し、そ
の中にはコイルばねは別としてふつう空気が入っている
絶縁性という同質性の特徴はこの空間で妨げられる。な
ぜならばねを取り付けた各中空の空間は冷間ブリッジを
形成しているからである。さらにこの中空空間は発泡体
の全ばね特性を乱し、そこでとのばね特性がチャンバー
内のコイルばねにより影響を受けることは確かである。
中空のチャンバーにらせんばねを設けることにさらに問
題があるのはばねが傾くということである。傾くとばね
の1部が空間内で横方向に伸びるかまたはカーブするか
してばねがもはや正しく作動することができないような
状態になるからである。
頭部と脚部とを備えて上下に揺動することのできる最近
のマツトレス支持構造の場合、発泡材でできたマツトレ
スは柔軟性がなければならない。
内側でばねと通常の状態で連合し合っているマツトレス
はこれができない。ばねと互いに連結し合ったばね枠は
ばねが相互に連結し合った各場所でたわむとねじれる。
中空空間に取り付けられたコイルばねを備えた上記公知
の提案によるマツトレスは原則として曲げることができ
るが、空間内のばねが正しい姿勢をとらないという危険
性が増大する。
中空空間は、むくの材料に通し孔をうがつことにより形
成する。しかし、純粋な円筒状の開口を設けることは容
易なことではない。もし凹部を不連続とする場合は製造
が複雑になる。なぜなら凹部は金型内に置いた芯で作ら
ねばならず、この金型では凹部を形成すべき位置で発泡
を行なうからである。
材料を切り取って各中空空間部を設けるということは材
料のロスを意味する。
フランス特許明細書第1,552,214号とくに第2
図より、コイルばね部材を発泡材により完全に囲むこと
は公知である。しかし、このためにはばね部材を金型に
入れそこで発泡させなければならないので、製造が複雑
になりかつ費用がかかる。
最初に示した西ドイツ特許明細書第2414101号で
公知のスリットを作る方法は材料のロスがなく、切断し
ても材料を棄てたりしない切断装置による比較的簡単な
方法で行なわれる。
本発明は多くの目的に適合し、簡単な方法で製造され、
独自の固さを維持し、固さの維持のためにばね部材を用
いるがそのばね部材の存在が分らないようした、弾性の
ある発泡材から作られたs’、i体を提供することを目
的とする。
本発明によればこの目的は、本体に荷重がかかつていな
い状態のときのばね部材はほぼ張力がなく、これを各ス
リットにきっちりとはめ込み、各ばね部材の全長を1つ
のスリットそして/またはもう1つのスリットの壁に接
触させてずれが起らないようにし、荷重状態ではこのば
ね部材の全長をスリットの2つの壁と接触させ、スリッ
トを含むばね・部材とばね部材との間を発泡体で結ぐこ
とにより達成する。
従ってばね部材にはあらかじめ張力を加えず、荷重が発
生すると直ちに作動する。
ばね部材は発泡材のばね特性と等しいまたはほぼ等しい
ばね特性を備えているのが好ましい。スリットの1つの
壁と常に接触状態にあるようにばね部材の全長がすっぽ
り囲まれていることにより、スリットの両壁の荷重がか
かつてもスリットの壁に対してばね部材のどの部分もず
れることがない。
このばね部材は目に見えないが、固さを保持する役目を
果す。本発明による簡単な方法で弾性のある発泡体の特
性が常に保持される。ばね部材が入っているスリットを
除いて発泡体はばね部材とばね部材との間にある切込み
とかスロットなどにより中断されることはない。つまり
、複数のばね部材を備えた発泡体の大部分は1つのブロ
ックまたは板と考えてよい。
このようにしてスリットにはめ込まれているばね部材は
1方の側に荷重がかかつても傾いたり曲ったりできない
円筒状のスリットは円筒状のコイルばねをはめ込むのに
用いるのが好ましい。
ばね部材はスリットの幅よりも大きい太さのワイヤで作
る。次にこれを完全に見えないように中に入れる。つま
り初めから荷重のかかつていない状態にしてすっぽりと
囲んでしまう。しかし、ばね部材のワイヤの太さよりも
大きい幅のスリットにしてもよい。そうすれば不荷重状
態ではばね部材はスリットの壁の1つとは離れる。荷重
がかかると発泡材は変位し、直ちにばね部材を完全に囲
んでしまう。
スリットは円筒状の代りに直線状にして互い違いにして
平行に並べるかただ単に平行に並べるかし、かつ発泡体
の横方向そして/または長手方向に伸ばせるようにして
もよい。
スリットを直線状にすると、発泡体を曲面の上に置き、
それ(こよって開いたスリットにばね部材を挿入するだ
けでよいのでばね部材を容易に取り付けることができる
という利点がある。また、スリットをジグザグ状にして
、各スリットに1つのばね部材をもたせるとばね部材が
ジグザグ状になりまたは互いをこ連結し合ってジグザグ
状のまま伸びるといったことが考えられる。
ばね部材はばね鋼の代りに合成材とか発泡材とかゴムな
どのような別の弾性材で作ることも考えられる。
マツトレスの場合はマツトレスの主平面と垂直に伸びた
平面に沼ってスリットを設けてもよい。
というのはマツトレスは前記平面と直角方向に荷重を受
けるからである。カーブ状の背もたせ部分または支持板
と当接するクッションの場合、ばね部材を圧縮する方向
にスリットを向け、その軸または平面が互いに異った角
度を成して伸びるようにすればよい。スリットは発泡体
の2つまたはそれ以上の平面と直角に伸ばしてもよい。
従って、荷重を異った方向に吸収できるブロックを作る
ことができる。コツプ状の椅子、例えば車のパケットシ
ートの場合は、コツプの形状によるということは別にし
てもその支持機能はばね部材の向う方向によって決まる
ので、カップの縁部では横方向の力を吸収することもで
きる。
オランダ特許公開公報第7007648号から公知の弾
性を洟する被覆装置はベッド、シートクッション、背も
たせなどの使用に適しており、互いに連結した袋の形を
なし、隣接し合った複数のコイルばねを囲んだ発泡材か
らなっている。さらに同明細書(こよればこの弾性のあ
る発泡材は、ばね機能以外に必要とするものがないので
比重の低い弾性のある発泡ウレタンであってもよい。
しかし、これによれば先ずコイルばねを金型に入れその
中で発泡材を発泡させてばねを囲むようにしなければな
らない構造の弾性支持物を扱わねばならない。これは非
常に複雑で費用のかかる製造方法で、発泡層を切り出し
てこれから大きな組立ブロックを形成することはできな
い。加硫可能の材料で調整し、金型に入れて、そこにゴ
ムを流し込んだばね部材を有する緩衝バッファーはイギ
リス特許明細書から公知である。このようにして、ばね
部材を完全(こ囲んでしまう。この製造方法も複雑であ
り、かつ費用がかかる。
荷重のかかつていない状態では張力がかからず、発泡材
のばね特性と同じばね特性を有するばね部材を完全に囲
んだものを教示する本発明の原理は色々な方法に応用で
きる。だから原則的にはこの原理は家具用のふわつとし
たクッションだけでなく、家具の固定被覆物、車の座席
、とくにパケットシート、飛行機内の座席などに用いる
各種のクッションに応用される。例えば車のダツシュボ
ードとか車の屋根の覆いのような緩衝性を有する層への
応用が考えられる。また子供たちの遊び場における遊戯
用ブロックや床または壁に張られた緩衝用の被覆物への
応用も考えられる。
本発明による原理はとくにマツトレスでの応用に適して
いる。
公知の提案による発泡材の応用はすべて、比較的高い比
重をもった発泡材を用いて衝撃と荷重をそれぞれ吸収す
るのに必要な固さと容積を得ることが必要であり、この
ために色々に応用しようとしてもこれを止まらせんとす
るコスト要因が含まれている。先に示した西ドイツ特許
明細書第2314101のような先行技術では低い比重
の発泡材を用い、その中にばね部材を入れてばね特性を
もたせているのがそのコスト高の理由である。しかし、
本発明による正しい方法で正しいばね部材を取り付けか
つ囲むことにより、低比重で弾性のある合成材でできた
発泡体でも固さを失わないようにできることが以前には
理解されなかった。
本発明の実施例についてこれより図面と関連させながら
さらに詳しく説明する。
第1図のマツトレスは本体1から成っており、筒状の切
込み2が本体1内の1部分を貫通している。この切込み
にはコイルばね3がとり付けられている。このコイルば
ね3は被覆層4により上方に係止されている。第2図の
実施態様では切込み5の深さは第1図の実施態様のそれ
と同じである。
コイルばね3はマツトレス1の材料でできた芯6と不荷
重状態で係合しており、この芯は第1図の実施態様と同
じように所定の位置にある。
切込み5は、不荷重状態のときばねが切込みの外壁7か
らはなれられるような幅を有する。しかし荷重がかかつ
ている状態では前記外壁7は内側に動いてコイルばね3
と係合する。
第3図の実施態様では、切込み8は第1図の実施態様と
同じ小幅になっているが、マツトレス本体1の厚さ全体
を貫通している。しかし、この厚さ全体から切り出され
た芯9はコイルばね3をはめ込まれて切り出しによって
得られた開口に入れである。被覆層4ともう1つの被覆
層10とで再びこれを閉じる。
第4図の実施態様ではマツトレスは2つの層11と12
より成っている。切込み13と14はそれぞれ2つの層
に設けられているが、その深さは層11と12の厚さよ
りもそれぞれ小さいので芯15と16が残る。単一のコ
イルばね3が2つの切込み13と14にはめ込まれてい
る。
第5図の実施態様では第4図の実施態様と同様のことが
なされているが、切込み17の幅が第2図に示された幅
と比較して太きい点で異っている。
第6図の実施態様ではマツトレスは厚い層18と薄い層
19とから成っている。20と23で示したコイルばね
はこれらの厚い層の例えば第1図。
第3図、第4図で示されたタイプの切込みにはめ込まれ
ている。さらに2つの層18と19はそれぞれ切込み2
1と22を備えており、この切込みの幅はほんの少し芯
より大きく、第5図に示した実施態様と同じであり、コ
イルはね23が芯24と25の両方をそれぞれ囲んでい
る。
第7図は本体1に切込み26を有するマツトレスを示し
ており、この切込み26の幅は第2図と第5図に示した
タイプのものである。しかし他の実施態様と異るところ
はコイルばねが芯と係合しないで、切込み26の内壁2
9と係合している点である。
第8図および第9図は、マツトレスの平面図で、ここで
示された各日は切込みを意味しており、この中にコイル
ばねが入っている。
金属製のコイルばねは筒状形の代りに別の円形をしたも
のが考えられる。ばね部材は、金属製の代りに合成材ま
たはゴムなどの他の材料で作ったものを使ってもよい。
第10図は切込み31がいく列にもなって長手方向に伸
びているマツトレス30の平面図である。
この場合の切込みはマツトレスを完全に貫通していない
。横方向に切込み32がある。
第11図は平行に並んだ切込み34が長手方向に平行に
伸びたマツトレス33を示しているが、この切込みは第
10図の平行に並んだ切込みが横方向に見て互いに隣接
し合っているのに対してたがいちがいになっている。
第11図の横方向Iこ伸びた切込み35は切込み34の
間に位置している。
第12図は2つの種類のジグザグ状の切込みが可能であ
ることを示している。すなわち長方形を描きながら伸び
るジグザグ36とV字状に伸びるジグザグ37である。
第13図に示されたばね部材は第10図から第12図ま
で(第12図を含む〕に示されたすべての実施態様の直
線状の切込みにはめ込むことができる。このばね部材は
ジグザグ状に曲がりがっ一平面内にあるばね鋼製のワイ
ヤまたはストリップ3日から成り、下の脚部39は上の
脚部4oよりも短くして挿入し易いようにしである。
このばねは点線41で示したように無限に長く作ること
ができるので、ばね部材のストリップを折り曲げること
により切込みのジグザグ状の通路に合わすことが−Cき
る。
第14図に示されたマツトレス1は第1図のタイプのも
のであるが、上下さがさまになっておりまた被覆層4が
付いていない。
第14図のマツトレスはばね3が入った切込み2を有す
る発泡材の層1だけがら成っている。切込みは底表面に
作られている。底表面はフレームノ抜キ板44により支
持された多孔板43上にのっている。下部はこれ以外の
どんな形式にしてもよい。
第15図は、複数の筒状の切込み48が互いに間隔をお
いて平行に並ひ、しがも、これらの切込みの中にコイル
ばね49が入っているブロック47の斜視図である。切
込み48の間には切込み50が先の切込みの垂直方向に
設けられており、この中にコイルばね51が入っている
。従ってこのブロック47は荷重を2つの垂直方向に吸
収で6きる。切込48は図示のようにブロックを完全;
こ貫通する必要はない。
第16図は椅子の背部にもなる曲板52を示しており、
この曲板52には発泡層53を取り付け、この中に複数
の切込み例えはこれまでの図面で示したのと同じタイプ
の切込みを設け、この中にコイルばね54を入れる。発
泡層53の中央部分ではコイルばねの軸が原則として曲
板52と垂直になっている。外側に近いコイルばね55
.56は垂直線と成る角度を成して伸びているために、
横方向にも支持力が働く。
第17図は発泡材のブロック59が収容されている凹部
58を有した支持表面57を示しており、このブロック
には第14図の実施態様と同じようなばね部材が設けて
あって、ばね60は垂直方向に圧縮でき、ばね61は水
平方向に圧縮できることが分かる。このことはブロック
59に対して重要であり、そのため発泡材の凹部58に
あらがじめ張力をかけられるように凹部58の幅よりも
ブロック59の幅が大きくしである。
このような支持物は測定装置や研究装置だけでなく機械
などを振動を与えずに設置するのに役立つ。
この他大小の規模を問わず多くの用途にも用いられる。
小は衝撃吸収に適した比較的薄い被覆層から、犬は例え
ば高くジャンプするスポーツまたは救命の目的で使われ
る少なくとも厚さ1メートルもあるクッションまである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるマツトレスの1部分の第1の実施
態様を示した断面図、第2図はもう1つの実施態様を示
した断面図、第3図は第3の実施態様の断面図、第4図
は第4の実施態様の断面図、第5図は第5の実施態様の
断面図、第6図は第6の実施態様の断面図、第7図は第
7の実施態様の断面図、第8図と第9図はスリットが設
けられる場所を示す平面図、第10図、第11図、第1
2図はばね部材をはめ込むためのもう1つのスリットが
可能であることを示した図、第13図は第10図から第
12図まで(第12図を含む〕に示されたものとともに
使用可能のばね部材を示した側面図、第14図はもう1
つの実施態様を示した図、第15図は2つの垂直方向に
向いたばね部材を備えた発泡材でできたブロックを示し
た斜視図、第16図は背後支持物の断面図、第17図は
装置類に振動を与えずに取り付けるための支持用クッシ
ョンへの応用を示した図である。 1・・・発泡体、2・・・スリット、3・・・ばね部材
、4゜10・・・被覆層、5.8・・・切込み、6,9
・・・芯、7・・・外壁 特許出願人  オウピング ビー ベー同 代理人  
鎌  1) 文  二

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11i筒用バッファー、シート、マツトレスなどのよ
    うなフオームラバー又は合成発泡材の弾性発泡体から成
    り、この発泡体の切込みにはめ込まれたばね部材を一定
    間隔で複数の場所に設けた弾性発泡体において、ばね部
    材は発泡体に荷重がかかつていない状態ではほぼ張力が
    かからずそれぞれのスリットに締りばめではめ込まれて
    いるために各ばね部材はその全長がスリットの1万の壁
    そして/またはもう1万の壁とずれないように接触し、
    荷重がかかった状態ではばね部材はその全長がスリット
    の2つの壁と接触し、スリットを含むばね部材とばね部
    材との間で発泡体が非断続性を有することを特徴とする
    弾性発泡体。 (2)  ばね部材はスリットの幅よりも大きい太さの
    ワイヤで形成されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の弾性発泡体。 (3)  スリットの幅はばね部材9ワイヤの太さより
    も大きく、ばね部材が荷重のかかつていない状態ではス
    リットの1つの壁から離れていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の弾性発泡体。 (4)  スリットは直線状で発泡体30の横そして/
    または縦方向に伸びていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項乃至第3項のいづれかに記載の弾性発泡体。 (5)  スリットは平行に並んでいることを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項に記載の弾性発泡体。 (6)  スリットは1つの列が平行する他の列とたが
    いちがいになっていることを特徴とする特許請求の範囲
    第5項に記載の弾性発泡体。 (7)  スリットは複数のジグザグ状に伸びているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の弾性発泡
    体。 (8)  スリットはマツトレスの主平面と垂直の平面
    伝いに伸びていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項乃至第7項のいづれかに記載の弾性発泡体。 (9)  ばね部材54.55.56が圧縮する方向に
    向ってスリットの軸または平面がそれぞれに対して異っ
    た角度で伸びていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項乃至第7項のいづれかに記載の弾性発泡体。 (10)  ばね部材60.61をはめ込んだスリット
    は発泡体の2つまたはそれ以上の面に対して垂直に伸び
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第7
    項のいづれかに記載の弾性発泡体。
JP58189139A 1982-10-06 1983-10-06 弾性装置 Granted JPS5988193A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL8203880 1982-10-06
NL8203880A NL8203880A (nl) 1982-10-06 1982-10-06 Matras van schuimstof voorzien van veerelementen.
NL8204371A NL8204371A (nl) 1982-10-06 1982-11-11 Lichaam uit elastische schuimstof.
NL8204371 1982-11-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5988193A true JPS5988193A (ja) 1984-05-22
JPH059084B2 JPH059084B2 (ja) 1993-02-04

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JP58189139A Granted JPS5988193A (ja) 1982-10-06 1983-10-06 弾性装置

Country Status (8)

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US (1) US4862540A (ja)
EP (1) EP0107872B1 (ja)
JP (1) JPS5988193A (ja)
AT (1) ATE17641T1 (ja)
BE (1) BE897936A (ja)
DE (1) DE3362033D1 (ja)
DK (1) DK157055C (ja)
NL (2) NL8203880A (ja)

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