JPS5988511A - 防波堤の場所打ち工法 - Google Patents
防波堤の場所打ち工法Info
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- JPS5988511A JPS5988511A JP57197617A JP19761782A JPS5988511A JP S5988511 A JPS5988511 A JP S5988511A JP 57197617 A JP57197617 A JP 57197617A JP 19761782 A JP19761782 A JP 19761782A JP S5988511 A JPS5988511 A JP S5988511A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B3/00—Engineering works in connection with control or use of streams, rivers, coasts, or other marine sites; Sealings or joints for engineering works in general
- E02B3/04—Structures or apparatus for, or methods of, protecting banks, coasts, or harbours
- E02B3/06—Moles; Piers; Quays; Quay walls; Groynes; Breakwaters ; Wave dissipating walls; Quay equipment
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、水中において信頼性のある粘稠性コンクリ
−1〜を施工容易な型わく内に打設づる防波堤の場所打
t5]口演に関するものである。
−1〜を施工容易な型わく内に打設づる防波堤の場所打
t5]口演に関するものである。
防波堤の主な形式は、傾斜板、直立堤および混合板に分
tノられるが、混合板がぞの大半を占め、その中でもケ
ーソン式混合堤がその主流となっている。しかし、クー
ソンは通常鉄筋コンクリ−1〜構造のブレ主11スト部
祠であるため、その製作に際してはクーソンA7−ドを
必Ifとし、製1′「、進水方法にJ:す、斜路方式、
ドライドツク、70−ディングドック、起重機船による
吊り下ろし方式、掘削方式、海上製作等があるが、いず
れも直接現地で製作す°る場所打ら」口演に比して余分
な設備、養生場所等が必要であり、仮設費が増加し、ケ
ーソンの曳航、据f」り等の作業]−稈す必v2どなり
、」]期、工費が増加りる欠点があった。
tノられるが、混合板がぞの大半を占め、その中でもケ
ーソン式混合堤がその主流となっている。しかし、クー
ソンは通常鉄筋コンクリ−1〜構造のブレ主11スト部
祠であるため、その製作に際してはクーソンA7−ドを
必Ifとし、製1′「、進水方法にJ:す、斜路方式、
ドライドツク、70−ディングドック、起重機船による
吊り下ろし方式、掘削方式、海上製作等があるが、いず
れも直接現地で製作す°る場所打ら」口演に比して余分
な設備、養生場所等が必要であり、仮設費が増加し、ケ
ーソンの曳航、据f」り等の作業]−稈す必v2どなり
、」]期、工費が増加りる欠点があった。
まlC1水中:1ンクリートを打設りる場合、=1ンク
リートが水に洗われてセメン1−分がコンクリ=1・か
ら分離して水中に逸散し、コンクリートの強度が著しく
低F−Jるlこめ]ンクリート(8造休の信用性に乏し
い欠点があり、これを防止するためにコンクリ−1〜に
粘稠剤を添加することも行われIζが、粘稠剤がヒメン
トに比べ(高価なため粘稠剤の価格がコンクリ−1〜ど
同程度またはぞれ以上となり月わ1費が増大する欠点が
あり、かつ、へ分子粘稠剤を含むコンクリ−1・はこれ
を含まないコンクリ−1・に比べ−く凝結が近れ強度が
低くなる傾向があり、これらの点は水中コンクリ−1〜
の性能上大きな欠点どなっ゛くいた。さらに、水中コン
クリ−1〜を打設づる場合は、従来は非通水性型わくを
使用しているが、波浪や水流が型わくの面に作用するの
で、型わくの型組みが困難であり、組ivだ型わくもそ
の後波浪や水流にJこりその形態を保持覆るのが容易で
なく、また型わく内に打設づる際に生じる撹乱流が型わ
く内の二1ンクリー]・を撹拌し、ヒメンi・分を分離
さけ、かつコンクリートのtJ段11i’lに落下する
コンクリ−1・の間に水を挾み込み、この水のためにコ
ンクリ−1〜が連続状態で固結されない部分を生じ強度
の低下を生じる欠点があった。
リートが水に洗われてセメン1−分がコンクリ=1・か
ら分離して水中に逸散し、コンクリートの強度が著しく
低F−Jるlこめ]ンクリート(8造休の信用性に乏し
い欠点があり、これを防止するためにコンクリ−1〜に
粘稠剤を添加することも行われIζが、粘稠剤がヒメン
トに比べ(高価なため粘稠剤の価格がコンクリ−1〜ど
同程度またはぞれ以上となり月わ1費が増大する欠点が
あり、かつ、へ分子粘稠剤を含むコンクリ−1・はこれ
を含まないコンクリ−1・に比べ−く凝結が近れ強度が
低くなる傾向があり、これらの点は水中コンクリ−1〜
の性能上大きな欠点どなっ゛くいた。さらに、水中コン
クリ−1〜を打設づる場合は、従来は非通水性型わくを
使用しているが、波浪や水流が型わくの面に作用するの
で、型わくの型組みが困難であり、組ivだ型わくもそ
の後波浪や水流にJこりその形態を保持覆るのが容易で
なく、また型わく内に打設づる際に生じる撹乱流が型わ
く内の二1ンクリー]・を撹拌し、ヒメンi・分を分離
さけ、かつコンクリートのtJ段11i’lに落下する
コンクリ−1・の間に水を挾み込み、この水のためにコ
ンクリ−1〜が連続状態で固結されない部分を生じ強度
の低下を生じる欠点があった。
この発明は、これらの欠点を除去し、水中における型わ
く工事を確実容易1にし、強度(1(下のない信頼1!
Iのあるコンクリートを打設して防波堤を短1111間
に安価に構築づる場所打ち工法を提供づることを目的と
乃るものである。
く工事を確実容易1にし、強度(1(下のない信頼1!
Iのあるコンクリートを打設して防波堤を短1111間
に安価に構築づる場所打ち工法を提供づることを目的と
乃るものである。
この発明は、型わくに通水性の型わくを使用し、粘稠剤
としてUメントのO6゛1〜3川m%のポリアクリルア
ミド系高分子化合物をコンクリ−1−に混入し、第1番
[lのブを明にJ3いては、さらにジアルデヒドを、第
2番目の発明にJ3いてはアルカリ金属またはアルカリ
土類金属の次亜塩素酸JMまたは次亜臭素酸塩を混入し
Iζ生コンクリ−1・を水中の型わく内に11設りる防
波堤の場所1Jら−に法である。
としてUメントのO6゛1〜3川m%のポリアクリルア
ミド系高分子化合物をコンクリ−1−に混入し、第1番
[lのブを明にJ3いては、さらにジアルデヒドを、第
2番目の発明にJ3いてはアルカリ金属またはアルカリ
土類金属の次亜塩素酸JMまたは次亜臭素酸塩を混入し
Iζ生コンクリ−1・を水中の型わく内に11設りる防
波堤の場所1Jら−に法である。
以下、この発明について実施例に従って説明覆る。
二1ンクリー1−の配合を第′1表のJこうに定め!、
:。
:。
第1表
上記の配合の二lンクリートに対してポリアクリルアミ
ド部分加水分解物をLメン1−mff1比で0゜1.0
.4.0.6.0.8.1.5.2.0゜3.0%それ
ぞれ添加し練り混「た後、これらの−]ンクリー1〜に
イれ−「れグルタル7リアクリルアミド部分加水分解物
の0.1〜20川1n%添加1ノでさらに練り混K l
= a1径2Qcm。
ド部分加水分解物をLメン1−mff1比で0゜1.0
.4.0.6.0.8.1.5.2.0゜3.0%それ
ぞれ添加し練り混「た後、これらの−]ンクリー1〜に
イれ−「れグルタル7リアクリルアミド部分加水分解物
の0.1〜20川1n%添加1ノでさらに練り混K l
= a1径2Qcm。
深さ20CI11の円筒形容器に16CIllの深さま
で水を満たし、直(¥が下部′C″5 0m,上部で7
cm,深さ8C「の円tIF台形の容器に満たした上記
のコンクリートを上記円筒形容器の水面上10(4mの
位置から自然落下さけ、水の濁りを光電光度計を用い6
60mμの波長で測定して透過率を比較しl〔。
で水を満たし、直(¥が下部′C″5 0m,上部で7
cm,深さ8C「の円tIF台形の容器に満たした上記
のコンクリートを上記円筒形容器の水面上10(4mの
位置から自然落下さけ、水の濁りを光電光度計を用い6
60mμの波長で測定して透過率を比較しl〔。
また、上記のコンクリ−1・から直径15cm,高さ3
0CI11の円柱形の供試体を採取し、材令2 8 E
lまC20℃の水中で養生した後、J1縮強度を測定し
た。そのC1果は第2表に承りとおりである。
0CI11の円柱形の供試体を採取し、材令2 8 E
lまC20℃の水中で養生した後、J1縮強度を測定し
た。そのC1果は第2表に承りとおりである。
この実施例から、(イ)グルタルアルデヒドの添加にJ
:つ′(透過率が格段に改善される。(口)透過率を9
5%と設定した場合、tllにポリアクリルアミド部分
加水分解物を添加したときには、レノシミ−重徂で2.
0%以上必要であるが、グルタルアルデヒドをポリアク
リルアミド部分加水分解物の゛1.0川吊%添加するこ
とによって必要なポリアクリルアミド部分加水分解物の
fGlをレメント重用比で0.6%(ずなわら、゛1/
3以下)ま乙・低減りることができる。(ハ)グルタル
アルデヒドの添加は強度を増加させるものであることが
明第2表 らかである。
:つ′(透過率が格段に改善される。(口)透過率を9
5%と設定した場合、tllにポリアクリルアミド部分
加水分解物を添加したときには、レノシミ−重徂で2.
0%以上必要であるが、グルタルアルデヒドをポリアク
リルアミド部分加水分解物の゛1.0川吊%添加するこ
とによって必要なポリアクリルアミド部分加水分解物の
fGlをレメント重用比で0.6%(ずなわら、゛1/
3以下)ま乙・低減りることができる。(ハ)グルタル
アルデヒドの添加は強度を増加させるものであることが
明第2表 らかである。
次に、ポリアクリルアミド部分加水分解物をセメンl−
!Jl比0.1.0.4.0.6. o、8゜1.5.
2.0.及び3.0%それぞれ添加し練り混ビた前記と
同様のコンクリ−1−にそれぞれ次亜塩素酸ソーダをボ
リノ7クリルノ7ミド部分加水分解物の10〜’15f
ft1%だ(J添加してさらに練り沢「これから=1ン
クリー]・の一部を取り出し、直径が下部′C−5cr
n、上部で7cm、深さ8cIllの円錐台形の容器に
満たしたコンクリ−1−を直径20cm。
!Jl比0.1.0.4.0.6. o、8゜1.5.
2.0.及び3.0%それぞれ添加し練り混ビた前記と
同様のコンクリ−1−にそれぞれ次亜塩素酸ソーダをボ
リノ7クリルノ7ミド部分加水分解物の10〜’15f
ft1%だ(J添加してさらに練り沢「これから=1ン
クリー]・の一部を取り出し、直径が下部′C−5cr
n、上部で7cm、深さ8cIllの円錐台形の容器に
満たしたコンクリ−1−を直径20cm。
深さ2(3cmの円筒形容器の深さ’15cmまで満た
した水の水面から10cmの117首から自然落下さu
1水の濁りを光電光度に1を用い’I’ 660 r1
1μの波長く゛測定して透過率を比較した。
した水の水面から10cmの117首から自然落下さu
1水の濁りを光電光度に1を用い’I’ 660 r1
1μの波長く゛測定して透過率を比較した。
また、上記のコンクリ−1・がら直径15cm、高さ3
0cmの円41形の供試体を採取し、材令28[1まで
20℃の水中ぐ養生した後、圧縮強度を測定しlC0そ
の結果は第3表に示JとJ3りである。
0cmの円41形の供試体を採取し、材令28[1まで
20℃の水中ぐ養生した後、圧縮強度を測定しlC0そ
の結果は第3表に示JとJ3りである。
この大流側から、次亜塩素酸ソーダの添加によって(イ
)透過率が格段に改善される。(Ij )逍第 3
表 過串を9596と設定した場合、甲にポリアクリルアミ
ド部分加水分解物を添加したときには、廿メンl−m
71 ’t” 20%以上必要であるが、次亜塩素酸ソ
ーダをポリアクリルアミド部ブ)加水分解物の20重量
%添加づることによつ−r:4!1aなポリアクリルア
ミド部分加水分解物の吊をセメン1−重量比で0.6%
(りなわら、1/3以下)まで低減づることができる。
)透過率が格段に改善される。(Ij )逍第 3
表 過串を9596と設定した場合、甲にポリアクリルアミ
ド部分加水分解物を添加したときには、廿メンl−m
71 ’t” 20%以上必要であるが、次亜塩素酸ソ
ーダをポリアクリルアミド部ブ)加水分解物の20重量
%添加づることによつ−r:4!1aなポリアクリルア
ミド部分加水分解物の吊をセメン1−重量比で0.6%
(りなわら、1/3以下)まで低減づることができる。
(ハ)次亜塩素酸ソーダの添加はコンクリ−1−の強度
にはほとんど悪影響を及ぼさない程度Cあることが明ら
か゛(ある。
にはほとんど悪影響を及ぼさない程度Cあることが明ら
か゛(ある。
」−記の=1ンクリー1〜のうら、ポリアクリルアミド
部分加水分解物をヒメントの0.8車m%添加し、さら
にグルタルアルデヒドをポリアクリルアミド部分加水分
解物の0.5ff!ff1%添加して練り「コ「たスラ
ンプ21 amの=1ンクリート(イ)と、上記のグル
タルアルデヒドの代わりに次亜塩素酸ソーダをポリアク
リルアミド部分加水分解物の゛10重■%添加して練り
tl?ぜたスランプ20CI11のコンクリート(目)
とを使用し゛〔次のような実験を行った。
部分加水分解物をヒメントの0.8車m%添加し、さら
にグルタルアルデヒドをポリアクリルアミド部分加水分
解物の0.5ff!ff1%添加して練り「コ「たスラ
ンプ21 amの=1ンクリート(イ)と、上記のグル
タルアルデヒドの代わりに次亜塩素酸ソーダをポリアク
リルアミド部分加水分解物の゛10重■%添加して練り
tl?ぜたスランプ20CI11のコンクリート(目)
とを使用し゛〔次のような実験を行った。
図面に承りように水深ξ5Qcmの流水1中に、直径2
.(3mmのメツシュ筋で25 mmx 25 mmの
メツシー1に織成した金網2を1辺600mの正方形の
型1つく3とし、これを型わく受り4,4の間に挿入し
てレットし、ぞ〜の中に前記の」ンクリー1−(イおJ
:ひコンクリ−1〜(0)を水中自由落下により打設し
、紬固めはバイブ゛レータで行った。
.(3mmのメツシュ筋で25 mmx 25 mmの
メツシー1に織成した金網2を1辺600mの正方形の
型1つく3とし、これを型わく受り4,4の間に挿入し
てレットし、ぞ〜の中に前記の」ンクリー1−(イおJ
:ひコンクリ−1〜(0)を水中自由落下により打設し
、紬固めはバイブ゛レータで行った。
この実験におい(、コンクリ−1−11込み中、型わく
内の凹ンクリート投入にJ、る撹乱は起らf、水i&E
があるにもかかわらず、型わく内に(よ撹拌状態は牛「
ず水に濁りはほどんど認められなかつIこ。
内の凹ンクリート投入にJ、る撹乱は起らf、水i&E
があるにもかかわらず、型わく内に(よ撹拌状態は牛「
ず水に濁りはほどんど認められなかつIこ。
また、実験で使用した型わくのメツシュの大きさは、こ
れに限らず、型わく内のTIフンリー1−が外へ流出し
ない大きさ以十であれば使用することができ、J:だ打
設方法は水中自由落下に限らず、1〜レミーまたはコン
クリ−1−ポンプを一使用Jることができる。
れに限らず、型わく内のTIフンリー1−が外へ流出し
ない大きさ以十であれば使用することができ、J:だ打
設方法は水中自由落下に限らず、1〜レミーまたはコン
クリ−1−ポンプを一使用Jることができる。
前記の実験にJ:れば、=1ンクリー1−を水中にJJ
設してもレノ21〜分の流出はほとんどなく、フンクリ
−1〜(イ)、(ロ)いずれの場合にJ3いてもポリア
クリルアミド部分加水分解物の添加mをポリアクリルア
ミド部分加水分解物のみの場合の1/3以下としても必
要強度を1fJることができる。
設してもレノ21〜分の流出はほとんどなく、フンクリ
−1〜(イ)、(ロ)いずれの場合にJ3いてもポリア
クリルアミド部分加水分解物の添加mをポリアクリルア
ミド部分加水分解物のみの場合の1/3以下としても必
要強度を1fJることができる。
この発明にJ:れば、コンクリートに粘稠性が付与され
、水中Cも分離しない(’I ?’[が高められるとど
もに、ジアルデヒド類またはアルノJり金属の次!It
t塩晃酸塩(アルカリ金属の次亜奥′f、酸塩およびア
ルカリ上金属の次亜塩素M塩または次亜臭素酸塩でも略
同様の結果が19られる。)の添加により、ポリアクリ
ルアミド系高分子化合物の添加量を大幅に減少さUるこ
とがでさ、従来より通かに安価でしかも、強度の高いも
しくは強度低下のない水中コンクリ−1へが111られ
る効果があり、また、通水性型わくを用いることににす
、コンクリ−1〜打込みによって生ずる撹乱流を型わく
外へ逃かりことができるので型わく内に撹乱流が生じる
のを防止でき、かつ打設したコンクリ−1−内部に挾み
込まれた水は周囲の通水性型わくから外部へ流出づるこ
とができるので、非連続部分を生じることがなく、通水
性型わくであるためIff fflとなり、波浪や流水
に対する抵抗が小さいので型組みが容易で、型わくが波
浪や流水にJζつて崩れる恐れがなく工事の施1が容易
となる。
、水中Cも分離しない(’I ?’[が高められるとど
もに、ジアルデヒド類またはアルノJり金属の次!It
t塩晃酸塩(アルカリ金属の次亜奥′f、酸塩およびア
ルカリ上金属の次亜塩素M塩または次亜臭素酸塩でも略
同様の結果が19られる。)の添加により、ポリアクリ
ルアミド系高分子化合物の添加量を大幅に減少さUるこ
とがでさ、従来より通かに安価でしかも、強度の高いも
しくは強度低下のない水中コンクリ−1へが111られ
る効果があり、また、通水性型わくを用いることににす
、コンクリ−1〜打込みによって生ずる撹乱流を型わく
外へ逃かりことができるので型わく内に撹乱流が生じる
のを防止でき、かつ打設したコンクリ−1−内部に挾み
込まれた水は周囲の通水性型わくから外部へ流出づるこ
とができるので、非連続部分を生じることがなく、通水
性型わくであるためIff fflとなり、波浪や流水
に対する抵抗が小さいので型組みが容易で、型わくが波
浪や流水にJζつて崩れる恐れがなく工事の施1が容易
となる。
特に、波浪や潮流にJ:る影響をはなはだしく受(Jる
防波堤にJ3いては、型1)りの設置、型相形態のt「
持が困デ11であり、また通常の水中コンクリ−1〜で
は茗しくコンクリ−1・の分1’il 、 セメン1−
分の逸散が生じコンクリ−1−の強度低下が極め゛(大
であるが、この発明にL13いては通水性型わくにJ:
る波浪や潮漏による撹拌流の防止、非連続部分の発生防
止効果と、選択された粘稠剤の使用にJ:る優れたコン
クリ−1〜の分離防止J3よび強度低F防止効甲という
特殊な型わくおよび粘稠剤との相乗効果により、水中に
おける場所打もの防波堤の施1にJ3いて強度の低下が
ないので防波堤の耐力構造どなる厚さを従来のものより
小にりることができるので、作業fllも少なく、−1
ンクリー1−の爪も少なく ”(リ−み、場所打ちであ
るのでケーソン式沢合促のJこうに余分な設置ぜ^や養
生場所、仮設費、曳航、据(N1作業の必要がなく、工
期が短期間で施工でき]−費も安価にJむという顕熱な
効果を奏Jるものである。
防波堤にJ3いては、型1)りの設置、型相形態のt「
持が困デ11であり、また通常の水中コンクリ−1〜で
は茗しくコンクリ−1・の分1’il 、 セメン1−
分の逸散が生じコンクリ−1−の強度低下が極め゛(大
であるが、この発明にL13いては通水性型わくにJ:
る波浪や潮漏による撹拌流の防止、非連続部分の発生防
止効果と、選択された粘稠剤の使用にJ:る優れたコン
クリ−1〜の分離防止J3よび強度低F防止効甲という
特殊な型わくおよび粘稠剤との相乗効果により、水中に
おける場所打もの防波堤の施1にJ3いて強度の低下が
ないので防波堤の耐力構造どなる厚さを従来のものより
小にりることができるので、作業fllも少なく、−1
ンクリー1−の爪も少なく ”(リ−み、場所打ちであ
るのでケーソン式沢合促のJこうに余分な設置ぜ^や養
生場所、仮設費、曳航、据(N1作業の必要がなく、工
期が短期間で施工でき]−費も安価にJむという顕熱な
効果を奏Jるものである。
図面は、この発明の実施例を示づもので第1図は平面図
、第2図i;L側面図、第3図は型わく受(Jの斜面図
である。 ′1・・・流水、2・・・金網、3・・・型わく、4・
・・型わく受 (〕 。 特8′[出願人 株式会社 竹 中 1 務 店 (ほか2名〉 代 理 人 弁理士 坂 打
消第 1 図 第 3 図 第1頁の続き 0発 明 者 下山刃文 藤沢重下上棚313番地7 ■出 願 人 株式会社竹中土木 東京都中央区銀座8丁目21番1 号 ■出 願 人 三共化成工業株式会社 東京都中央区銀座3丁目9番19 号 手 続 補 正 書 昭和58年10月31日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第197617号 2、発明の名称 防波堤の場所打ち工法3、補正を
する者 事件どの関係 特 許 出願人 住所 大阪府大阪市東区本町4丁目27番地名称 (3
G2> 株式会社 竹中工務店代表者 竹 中 統
−(ばか2名)4、代理人〒105 住所 氏名 5、補正向 6、補正により増加する発明の数 な し7、補正の
対象 願 書
、第2図i;L側面図、第3図は型わく受(Jの斜面図
である。 ′1・・・流水、2・・・金網、3・・・型わく、4・
・・型わく受 (〕 。 特8′[出願人 株式会社 竹 中 1 務 店 (ほか2名〉 代 理 人 弁理士 坂 打
消第 1 図 第 3 図 第1頁の続き 0発 明 者 下山刃文 藤沢重下上棚313番地7 ■出 願 人 株式会社竹中土木 東京都中央区銀座8丁目21番1 号 ■出 願 人 三共化成工業株式会社 東京都中央区銀座3丁目9番19 号 手 続 補 正 書 昭和58年10月31日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第197617号 2、発明の名称 防波堤の場所打ち工法3、補正を
する者 事件どの関係 特 許 出願人 住所 大阪府大阪市東区本町4丁目27番地名称 (3
G2> 株式会社 竹中工務店代表者 竹 中 統
−(ばか2名)4、代理人〒105 住所 氏名 5、補正向 6、補正により増加する発明の数 な し7、補正の
対象 願 書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水中に通水性型わくで防波堤の型わくを形成し、セ
メン1〜のO0′1〜ζ■」%のボリノ′クリルアミド
系高分子化合物とポリアクリルシフミド系高分子化合物
の0,1〜20小ffi%のジアルデヒド類とを=lン
クリートに混入して練った生二Jンクリートを前記型わ
く内に打設する防波堤の場所打ち工法。 2、ジアルデヒド類がグルタルアルデじドT:ある特許
請求の範囲第1項記載の防波堤の場所打ち]口演。 3、通水性型わくが全網製である特許請求の範囲第1項
8または第2項記載の防波堤の場所打ら」−法。 4、水中に通水性型わくで防波堤の型わくを形成し、セ
メン1−の0.1〜3mm%のポリアクリルアミド系高
分子化合物とポリアクリルアミド系高分子化合物の10
〜50重量%のアルカリ金属またはj!ルカリ土金属の
次亜塩素酸塩または次亜臭素酸塩をコンクリ−1〜に混
入して練った生コンクリー1〜を前記型わく内に打設す
る防波堤の場所打も」法。 5、通水性型わくが全網製である特許請求の範u11第
4項記載の防波堤の場所打ら工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57197617A JPS5988511A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 防波堤の場所打ち工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57197617A JPS5988511A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 防波堤の場所打ち工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988511A true JPS5988511A (ja) | 1984-05-22 |
Family
ID=16377451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57197617A Pending JPS5988511A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 防波堤の場所打ち工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5988511A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199719U (ja) * | 1984-12-06 | 1986-06-26 | ||
| US10316469B2 (en) | 2014-12-16 | 2019-06-11 | Ecolab Usa Inc. | On-line control and reaction process for pH adjustment |
-
1982
- 1982-11-12 JP JP57197617A patent/JPS5988511A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199719U (ja) * | 1984-12-06 | 1986-06-26 | ||
| US10316469B2 (en) | 2014-12-16 | 2019-06-11 | Ecolab Usa Inc. | On-line control and reaction process for pH adjustment |
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