JPS5988657A - 三相電力供給網における電気エネルギ−の品質指数を決定する方法および装置 - Google Patents
三相電力供給網における電気エネルギ−の品質指数を決定する方法および装置Info
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- JPS5988657A JPS5988657A JP57199126A JP19912682A JPS5988657A JP S5988657 A JPS5988657 A JP S5988657A JP 57199126 A JP57199126 A JP 57199126A JP 19912682 A JP19912682 A JP 19912682A JP S5988657 A JPS5988657 A JP S5988657A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
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- G01R29/16—Measuring asymmetry of polyphase networks
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Phase Differences (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は測定装置に関するものであり、とくに、三相電
力供給網における電気エネルギーの品質指数を決定する
方法、およびこの方法を実施する装置に関するものであ
る。
力供給網における電気エネルギーの品質指数を決定する
方法、およびこの方法を実施する装置に関するものであ
る。
本発明は多相電力供給網の測定パラメータを測定するた
めの、とくに三相電力供給網における電気エネルギーの
品質指数を測定するだめの特殊な測定および情報装置ま
たは組合わされた多機能装置において使用できる。コン
ピュータ″!!たけ超小型データ処理装置を含んでいる
測定装置の場合にとくに有利である。
めの、とくに三相電力供給網における電気エネルギーの
品質指数を測定するだめの特殊な測定および情報装置ま
たは組合わされた多機能装置において使用できる。コン
ピュータ″!!たけ超小型データ処理装置を含んでいる
測定装置の場合にとくに有利である。
現在の技術的進歩はエネルギー集約的な生産プロセスを
特徴としており、現在利用されている種々の形態のエネ
ルギーのうちで電気エネルギーが最も優れた形態である
。他の形態のエネルギーよりも電気エネルギーが有利で
あることは、その伝送と使用が便利であること、比較的
小さい体積中にエネルギーを集中できること、使用の融
通性が高いことを考えると極めて明らかである。他の生
産物と同様に電気エネルギーはその品質により特徴づけ
られる。電気エネルギーの品質指数は周波数のずれ、電
圧変動、周波数のずれの大きさ、電圧のビーク−ビーク
値、電圧の非対称率および不平衡率、その正弦波形の歪
み率である。
特徴としており、現在利用されている種々の形態のエネ
ルギーのうちで電気エネルギーが最も優れた形態である
。他の形態のエネルギーよりも電気エネルギーが有利で
あることは、その伝送と使用が便利であること、比較的
小さい体積中にエネルギーを集中できること、使用の融
通性が高いことを考えると極めて明らかである。他の生
産物と同様に電気エネルギーはその品質により特徴づけ
られる。電気エネルギーの品質指数は周波数のずれ、電
圧変動、周波数のずれの大きさ、電圧のビーク−ビーク
値、電圧の非対称率および不平衡率、その正弦波形の歪
み率である。
エネルギーの品質を改善する問題はエネルギーの品質の
個々の指数を制御し、かつそれらの指数の値を測定する
問題に直接関連する。とれは、電気エネルギーの質を改
善することを目的と17てとられる措置を実行するのに
必要な情報としてエネルギーの品質指数の数値だけを使
用できるからである。
個々の指数を制御し、かつそれらの指数の値を測定する
問題に直接関連する。とれは、電気エネルギーの質を改
善することを目的と17てとられる措置を実行するのに
必要な情報としてエネルギーの品質指数の数値だけを使
用できるからである。
今日では、7種類の電気エネルギー品質指数のうち電圧
変動Vと、電圧のピークコビーク値と、非対称率ε2と
、不平衡率ε。との4種類の電気エネルギー品質指数が
記号U:T Uz t U:によりそれぞれ示される正
相、逆相および零相の電圧対称成分から決定されること
に注意されたい。それらの11C圧対称成分の複素値は
相電圧(T″T、0.fi )の複素値により次のよ
うに表される。
変動Vと、電圧のピークコビーク値と、非対称率ε2と
、不平衡率ε。との4種類の電気エネルギー品質指数が
記号U:T Uz t U:によりそれぞれ示される正
相、逆相および零相の電圧対称成分から決定されること
に注意されたい。それらの11C圧対称成分の複素値は
相電圧(T″T、0.fi )の複素値により次のよ
うに表される。
”=’3(UA+にへ十に2T11C)・丑 1 ・
−2・ −・ U2 =’a (T−J7V+ a UB+ &Uc
)Uo=、、、(tJ、 + UB+ Uo)ここに、
=、j2”/3は回転演算子である。
−2・ −・ U2 =’a (T−J7V+ a UB+ &Uc
)Uo=、、、(tJ、 + UB+ Uo)ここに、
=、j2”/3は回転演算子である。
この場合には、三相電力供給網における電圧変動Vと、
非対称率ε2と、不平衡率6゜とけで表される。ここに
、顔は前記三相電力供給網における電圧公称値である。
非対称率ε2と、不平衡率6゜とけで表される。ここに
、顔は前記三相電力供給網における電圧公称値である。
電気エネルギーの品質指数を測定することの特徴は、そ
れらの指数の値が基本周波数の正相電圧である非情報パ
ラメータより1桁ないし2桁も小さくその値が公称値に
等しいからである。以後、「情報・ξラメータ」および
「非情報・ξラメータ」という用語をそれぞれ測定され
るパラメータおよび測定されない・ξラメータを意味す
るものとして使用するものとする。
れらの指数の値が基本周波数の正相電圧である非情報パ
ラメータより1桁ないし2桁も小さくその値が公称値に
等しいからである。以後、「情報・ξラメータ」および
「非情報・ξラメータ」という用語をそれぞれ測定され
るパラメータおよび測定されない・ξラメータを意味す
るものとして使用するものとする。
従来の規格および規格制定文書によれば、電気エネルギ
ーの品質指数の値は2〜5チをこえてはならず、したが
って相対誤差が5%をこえないよりに測定値の絶対誤差
は0.05〜0.1 %の範囲になければならない。
ーの品質指数の値は2〜5チをこえてはならず、したが
って相対誤差が5%をこえないよりに測定値の絶対誤差
は0.05〜0.1 %の範囲になければならない。
多相電力供給網とくに三相電力供給網における電圧対称
成分値から電気エネルギーの品質指数を決定する従来の
方法は確度が非常に低い。それらの方法を実施する装置
を用いてその品質指数を測定する際の絶対誤差は一般に
0.5〜2チであり、それらの誤差は電圧対称成分の測
定誤差から生じさせられるものである。
成分値から電気エネルギーの品質指数を決定する従来の
方法は確度が非常に低い。それらの方法を実施する装置
を用いてその品質指数を測定する際の絶対誤差は一般に
0.5〜2チであり、それらの誤差は電圧対称成分の測
定誤差から生じさせられるものである。
対称成分フィルタを用いて三相電力供給網における電圧
対称成分を測定することを基にした電気エネルギーの品
質指数を測定する方法が知られている。それらのフィル
タにおいては、電圧対称成分を測定するために必要な前
記変換を行うように移相回路により相電圧が移相させら
れ、かつ加え合わされる(西ドイツ特許第124152
4号参照)。
対称成分を測定することを基にした電気エネルギーの品
質指数を測定する方法が知られている。それらのフィル
タにおいては、電圧対称成分を測定するために必要な前
記変換を行うように移相回路により相電圧が移相させら
れ、かつ加え合わされる(西ドイツ特許第124152
4号参照)。
この方法と、それを実施する装置の欠点は、回路素子の
りアクタンスが周波数に依存することである。したがっ
て、電力供給網の周波数がその公称値とは異なる場合に
は他の測定誤差が生ずる。
りアクタンスが周波数に依存することである。したがっ
て、電力供給網の周波数がその公称値とは異なる場合に
は他の測定誤差が生ずる。
三相電力供給網における正相と逆相の電圧対称、成分を
測定するための測定器を備え、それらの測定器の出力端
子は組合わされる、前記方法を実施する装置が知られて
いる(ソ連邦発明者証第517806号参照)。それら
の測定器の出力端子はその装置の入力端子でもある。そ
の装置は除算器も含み、その除算器の入力端子は電圧対
称成分を測定する前記測定器の出力端子へ接続される。
測定するための測定器を備え、それらの測定器の出力端
子は組合わされる、前記方法を実施する装置が知られて
いる(ソ連邦発明者証第517806号参照)。それら
の測定器の出力端子はその装置の入力端子でもある。そ
の装置は除算器も含み、その除算器の入力端子は電圧対
称成分を測定する前記測定器の出力端子へ接続される。
それらの測定器の出力信号は電気エネルギーの品質指数
を表す。対称成分測定器の出力端子と除算器の出力端子
とはスイッチング装置を介して記録器へ接続される。各
対称成分測定器は入力装置と、対称成分フィルタと、帯
域フィルタと、整流回路と、減算回路とより成る直列回
路を含み、その減算回路の1つの出力端子は対応する対
称成分測定器の出力端子であり、前記減算回路の他の出
力端子は周波数逸脱トランスデユーサを介して入力装置
の出力端子に接続される。
を表す。対称成分測定器の出力端子と除算器の出力端子
とはスイッチング装置を介して記録器へ接続される。各
対称成分測定器は入力装置と、対称成分フィルタと、帯
域フィルタと、整流回路と、減算回路とより成る直列回
路を含み、その減算回路の1つの出力端子は対応する対
称成分測定器の出力端子であり、前記減算回路の他の出
力端子は周波数逸脱トランスデユーサを介して入力装置
の出力端子に接続される。
しかし、この装置においては、対称成分フィルタの回路
素子が温度と時間とに対して不安定であるから、非情報
パラメータ(測定されない)の場合にその伝達係数が零
にならない。その結果として、非情報ノクラメータに対
する伝達係数と、前記三相電力供給網におけるそれらの
ノξラメータの値との積の和に等しい値を有する測定誤
差が生ずることになる。この場合には、正相電圧の値が
、三相電力供給網における電圧非対称率と電圧不平衡率
を決定するために用いられる逆相と零相の対称成分の直
より1桁ないし2桁大きいから、正相電圧の影響が最も
著しい。そのために電気エネルギーの品質指数の測定確
度を向上させることができず、測定される値の動作範囲
の下側部分が制限されることになる。
素子が温度と時間とに対して不安定であるから、非情報
パラメータ(測定されない)の場合にその伝達係数が零
にならない。その結果として、非情報ノクラメータに対
する伝達係数と、前記三相電力供給網におけるそれらの
ノξラメータの値との積の和に等しい値を有する測定誤
差が生ずることになる。この場合には、正相電圧の値が
、三相電力供給網における電圧非対称率と電圧不平衡率
を決定するために用いられる逆相と零相の対称成分の直
より1桁ないし2桁大きいから、正相電圧の影響が最も
著しい。そのために電気エネルギーの品質指数の測定確
度を向上させることができず、測定される値の動作範囲
の下側部分が制限されることになる。
本発明は、非情報・ぐラメータの補償により、その非情
報パラメータの伝達係数が測定結果に及ぼす影響を大幅
に減少でき、それにより品質指数の決定をより高い確度
で行うことができる、三相電力供給網において電気エネ
ルギーの品質指数を決定する方法と装置を得ることを目
的とするものである。
報パラメータの伝達係数が測定結果に及ぼす影響を大幅
に減少でき、それにより品質指数の決定をより高い確度
で行うことができる、三相電力供給網において電気エネ
ルギーの品質指数を決定する方法と装置を得ることを目
的とするものである。
この目的は、電気エネルギーの品質指数の値を決定する
ために用いられる大きさを有する三相電力供給網の対称
分を決定することにある三相電力供給網における電気エ
ネルギーの品質指数を決定する方法であって、まず基準
電圧の振幅と最初の位相を決定し7、次に正相の対称三
相電圧基準系を形成し、前記基準系の最初の位相と振幅
は基準電圧の最初の位相と振幅との以前に決定された値
に等しく、同じ基準系の周波数は前記三相電力供給網の
周波数に等しく、それ゛から出力電圧と基準電圧の差か
ら対称成分が決定されるように、基準電圧が入力電圧か
ら位相ごとに差し引かれる、三相電力供給網における電
気エネルギーの品質指数を決定する方法により達成され
る。
ために用いられる大きさを有する三相電力供給網の対称
分を決定することにある三相電力供給網における電気エ
ネルギーの品質指数を決定する方法であって、まず基準
電圧の振幅と最初の位相を決定し7、次に正相の対称三
相電圧基準系を形成し、前記基準系の最初の位相と振幅
は基準電圧の最初の位相と振幅との以前に決定された値
に等しく、同じ基準系の周波数は前記三相電力供給網の
周波数に等しく、それ゛から出力電圧と基準電圧の差か
ら対称成分が決定されるように、基準電圧が入力電圧か
ら位相ごとに差し引かれる、三相電力供給網における電
気エネルギーの品質指数を決定する方法により達成され
る。
前記した値の振幅と最初の位相を有する基準系を入力電
圧から相ごとに差し引くことにより非情報・ξラメータ
の影響をなくすことができ、それにより測定誤差を小さ
くできるとともに、測定の動作範囲を拡げることができ
る。
圧から相ごとに差し引くことにより非情報・ξラメータ
の影響をなくすことができ、それにより測定誤差を小さ
くできるとともに、測定の動作範囲を拡げることができ
る。
本発明の方法の1つの変更例によれば、前記三相電力供
給網における正相電圧の振幅と最初の位相を測定するこ
とにより基準電圧の振幅と最初の位相が決定される。
給網における正相電圧の振幅と最初の位相を測定するこ
とにより基準電圧の振幅と最初の位相が決定される。
本発明の方法をそのように変更することにより測定確度
を最高にすることができる。その理由は、電気エネルギ
ーの他の品質指数を測定している時に測定結果に及はさ
れる正相電圧の影響が完全になくなるからである。この
場合には、測定誤差は、情報パラメータすなわち測定さ
れるパラメータに関する装置の伝達係数の相対誤差のみ
に依存する。
を最高にすることができる。その理由は、電気エネルギ
ーの他の品質指数を測定している時に測定結果に及はさ
れる正相電圧の影響が完全になくなるからである。この
場合には、測定誤差は、情報パラメータすなわち測定さ
れるパラメータに関する装置の伝達係数の相対誤差のみ
に依存する。
[7たがって、測定誤差には多くの成分があるが、その
測定誤差は測定される値の範囲の下側部分を制限するも
のでは女い。
測定誤差は測定される値の範囲の下側部分を制限するも
のでは女い。
本発明の方法のこの変更例は、非対称率が小さく、かつ
中性点の移動が少い電力供給網において電気エネルギー
の品質指数を測定する場合に最も有利に使用できる。
中性点の移動が少い電力供給網において電気エネルギー
の品質指数を測定する場合に最も有利に使用できる。
本発明の方法の別の変更例によれば、電圧基準系の振幅
は三相電力供給網の電圧公称値に等しいと仮定し、前記
電力供給網における正相電圧の最初の位相を決定するこ
とにより最初の位相が決定される。
は三相電力供給網の電圧公称値に等しいと仮定し、前記
電力供給網における正相電圧の最初の位相を決定するこ
とにより最初の位相が決定される。
この変更例により、以前に計算されている値から、更に
測定を行うことなしに基準電圧の振幅を決定できるとい
う事実のために、測定過程を多少簡単にできる。この変
更例の別の利点は、入力電圧と基準電圧の差から得られ
る正相電圧が電圧変動に正比例し、電圧のピークニビー
ク値を測定するために使用できることである。この場合
にはそれらの/ぐラメータの測定確度はかなり向上する
。
測定を行うことなしに基準電圧の振幅を決定できるとい
う事実のために、測定過程を多少簡単にできる。この変
更例の別の利点は、入力電圧と基準電圧の差から得られ
る正相電圧が電圧変動に正比例し、電圧のピークニビー
ク値を測定するために使用できることである。この場合
にはそれらの/ぐラメータの測定確度はかなり向上する
。
電圧基準系の振幅を、前記三相′電力供給網における正
相電圧の振幅を測定することにより決定し、最初の位相
を1つの相電圧(たとえば「A」相電圧)の最初の位相
を測定することにより決定する変更例も可能である。
相電圧の振幅を測定することにより決定し、最初の位相
を1つの相電圧(たとえば「A」相電圧)の最初の位相
を測定することにより決定する変更例も可能である。
本発明の方法のこの変更例により、対応する相電圧の瞬
時値が零レベルと交差する時刻に、1つの相電圧の最初
の位相を容易に決定できるから、測定過程を簡単にでき
る。
時値が零レベルと交差する時刻に、1つの相電圧の最初
の位相を容易に決定できるから、測定過程を簡単にでき
る。
本発明の目的は、本発明の方法を実施する電気エネルギ
ーの品質指数を決定する装置であって、三相電圧対称成
分を測定するだめの測定器を備え、この測定器のいくつ
かの出力端子は前記装置の出力端子であり、前記測定器
の出力信号は電気エネルギーの品質指数の値についての
情報を表すものである′電気エネルギーの品質指数を決
定する装置において、3つの加算回路と、制御三相信号
発生器と、形成回路とを備え、前記加算回路の第1の入
力端子は前記装置の入力端子として機能し、かつ前記加
算回路の出力端子は三相電圧対称成分を測定する前記測
定器の対応する入力端子へ電気的に接続され、前記制御
三相信号発生器の出力端子は加算回路の他の入力端子へ
接続され、前記制御三相信号発生器の制御入力端子は三
相電圧対称成分を測定する前記測定器の出力端子へ接続
され、前記形成回路の出力端子は三相信号発生器の同期
入力端子へ接続され、前記形成回路の入力端子は前記装
置の1つの入力端子へ接続される電気エネルギーの品質
指数を決定する装置によっても達成される。
ーの品質指数を決定する装置であって、三相電圧対称成
分を測定するだめの測定器を備え、この測定器のいくつ
かの出力端子は前記装置の出力端子であり、前記測定器
の出力信号は電気エネルギーの品質指数の値についての
情報を表すものである′電気エネルギーの品質指数を決
定する装置において、3つの加算回路と、制御三相信号
発生器と、形成回路とを備え、前記加算回路の第1の入
力端子は前記装置の入力端子として機能し、かつ前記加
算回路の出力端子は三相電圧対称成分を測定する前記測
定器の対応する入力端子へ電気的に接続され、前記制御
三相信号発生器の出力端子は加算回路の他の入力端子へ
接続され、前記制御三相信号発生器の制御入力端子は三
相電圧対称成分を測定する前記測定器の出力端子へ接続
され、前記形成回路の出力端子は三相信号発生器の同期
入力端子へ接続され、前記形成回路の入力端子は前記装
置の1つの入力端子へ接続される電気エネルギーの品質
指数を決定する装置によっても達成される。
この装置は広い機能的な応用範囲を有し、電気工ネル・
r−の全ての品質指数を測定するために使用できる。
r−の全ての品質指数を測定するために使用できる。
更に、前記振幅は三相電圧対称成分を測定する前記測定
器の出力信号から決定されるから、本発明の装置は基準
電圧の測定に別の測定器を必要とすることはかい。また
、減算回路の出力信号中の前記正相電圧の零指示器とし
て正相電圧を測定する前記測定器を用いることにより、
測定確度を一層高くできる。
器の出力信号から決定されるから、本発明の装置は基準
電圧の測定に別の測定器を必要とすることはかい。また
、減算回路の出力信号中の前記正相電圧の零指示器とし
て正相電圧を測定する前記測定器を用いることにより、
測定確度を一層高くできる。
本発明の装置の1つの変更例によれば、制御三相信号発
生器は3つのデ、フタル−アナログ変換器と、第4のデ
ジタル−アナログ変換器と、レジスタと、定数形成器と
、カウンタと、周波数逓倍器とを含み、前記3つのデジ
タル−アナログ変換器の出力端子は制御三相信号発生器
の出力端子であり、前記第4のデジタル−アナログ変換
器の出力端子は前記3つのデジタル−アナログ変換器の
アナログ入力端子へ接続され、前記レジスタの入力端子
は制御三相信号発生器の制御入力端子であシ、前記し、
ジスタの出力端子は第4のデジタル−アナログ変換器の
入力端子へ接続され、前記定数形成器の出力端子は第1
.第2.第3の変換器の入力端子へ接続され、前記カウ
ンタの出力端子は定数形成器の入力端子へ接続され、前
記周波数逓倍器の入力端子は同期リセット入力端子に組
合わされ、かつ制御三相信号発生器の同期入力端子であ
る。
生器は3つのデ、フタル−アナログ変換器と、第4のデ
ジタル−アナログ変換器と、レジスタと、定数形成器と
、カウンタと、周波数逓倍器とを含み、前記3つのデジ
タル−アナログ変換器の出力端子は制御三相信号発生器
の出力端子であり、前記第4のデジタル−アナログ変換
器の出力端子は前記3つのデジタル−アナログ変換器の
アナログ入力端子へ接続され、前記レジスタの入力端子
は制御三相信号発生器の制御入力端子であシ、前記し、
ジスタの出力端子は第4のデジタル−アナログ変換器の
入力端子へ接続され、前記定数形成器の出力端子は第1
.第2.第3の変換器の入力端子へ接続され、前記カウ
ンタの出力端子は定数形成器の入力端子へ接続され、前
記周波数逓倍器の入力端子は同期リセット入力端子に組
合わされ、かつ制御三相信号発生器の同期入力端子であ
る。
三相信号発生器をそのように構成することにより、その
三相信号発生器は慣性素子を含まないから応答速度を最
高にでき、デジタル−アナログ変換器の確度に依存する
最高確度を得ることができる。三相電力供給網における
電圧対称成分を測定する測定器の出力コードを直接に制
御できることは本発明の装置のこの変更例の大きな利点
である。
三相信号発生器は慣性素子を含まないから応答速度を最
高にでき、デジタル−アナログ変換器の確度に依存する
最高確度を得ることができる。三相電力供給網における
電圧対称成分を測定する測定器の出力コードを直接に制
御できることは本発明の装置のこの変更例の大きな利点
である。
本発明の別の変更例においては、制御三相信号発生器は
第2のレジスタを更に含み、この第2のレジスタの入力
端子は制御三相信号発生器の制御入力端子へ接続される
。
第2のレジスタを更に含み、この第2のレジスタの入力
端子は制御三相信号発生器の制御入力端子へ接続される
。
前記三相信号発生器をそのように構成することにより、
三相電圧対称成分を測定する測定器の入力端子における
正相電圧を完全に補償でき、そのために電気エネルギー
の品質指数の測定確度を高くできる。
三相電圧対称成分を測定する測定器の入力端子における
正相電圧を完全に補償でき、そのために電気エネルギー
の品質指数の測定確度を高くできる。
本発明の目的は、本発明の方法を実施する電気エネルギ
ーの品質指数を決定する装置であって、三相電圧対称成
分を測定する測定器を備え、これらの測定器の数は測定
される品質指数の数に等しく、電圧対称成分を測定する
前記測定器の出力端子は前記装置の出力端子であり、前
記測定器の出力信号は電気エネルギーの品質指数につい
ての情報を表すものである電気エネルギーの品質指数を
決定する装置において、3つの減算回路と、正相電圧の
対称成分の三相フィルタとを更に含み、前記減算回路の
各出力端子は三相電圧対称成分を測定する各測定器の対
応する入力端子へ接続され、三相フィルタの入力端子は
減算回路の対応する非反転入力端子に組合わされ、前記
三相フィルタの出力端子は対応する減算回路の反転入力
端子へ接続される電気エネルギーの品質指数を決定する
装置によっても達成される。
ーの品質指数を決定する装置であって、三相電圧対称成
分を測定する測定器を備え、これらの測定器の数は測定
される品質指数の数に等しく、電圧対称成分を測定する
前記測定器の出力端子は前記装置の出力端子であり、前
記測定器の出力信号は電気エネルギーの品質指数につい
ての情報を表すものである電気エネルギーの品質指数を
決定する装置において、3つの減算回路と、正相電圧の
対称成分の三相フィルタとを更に含み、前記減算回路の
各出力端子は三相電圧対称成分を測定する各測定器の対
応する入力端子へ接続され、三相フィルタの入力端子は
減算回路の対応する非反転入力端子に組合わされ、前記
三相フィルタの出力端子は対応する減算回路の反転入力
端子へ接続される電気エネルギーの品質指数を決定する
装置によっても達成される。
この装置は構造が簡単であり、正相電圧の測定と、三相
の正相基準電圧の測定とを1つの装置、すなわち、対称
成分の前記三相フィルタにより行うことができる。
の正相基準電圧の測定とを1つの装置、すなわち、対称
成分の前記三相フィルタにより行うことができる。
三相電力供給網において電気的品質指数を決定する本発
明の方法は前記三相電力供給網において電圧対称成分を
測定することを基にしており、その対称成分の測定され
た値は電気エネルギーの品質指数を決定するために用い
られる。この方法は、基準電圧の眼幅と最初の位相を決
定する過程と、正相電圧の対称三相系を形成する過程と
を備え、その対称三相系の最初の位相と振幅は以前に測
定されたそれらの値に等しく、前記対称三相系の周波数
は前記三相電力供給網の周波数に一致する。
明の方法は前記三相電力供給網において電圧対称成分を
測定することを基にしており、その対称成分の測定され
た値は電気エネルギーの品質指数を決定するために用い
られる。この方法は、基準電圧の眼幅と最初の位相を決
定する過程と、正相電圧の対称三相系を形成する過程と
を備え、その対称三相系の最初の位相と振幅は以前に測
定されたそれらの値に等しく、前記対称三相系の周波数
は前記三相電力供給網の周波数に一致する。
それから、入力端子から基準電圧が差し引かれ、そのよ
うに[7て得られた差から、電気エネルギーの品質指数
を表す対称成分が選択される。
うに[7て得られた差から、電気エネルギーの品質指数
を表す対称成分が選択される。
三相電圧系の対称成分は次式から計算されることは周知
である。
である。
蛯−青(へ十九a+Uca)
鱈4−1冒TITA−1−り十駿)(1)OF弓(TI
TA+へ→−氏) 相の電圧対称成分の複素値、転・−・IJcハ相電圧の
複素値、a=e”“/3は回転演算子である。
TA+へ→−氏) 相の電圧対称成分の複素値、転・−・IJcハ相電圧の
複素値、a=e”“/3は回転演算子である。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明の性質は第1図に示されている電圧波形図から明
らかである。正相基準電圧の対称三相系UA□、UB□
l UClが形成された後で、三相電力供給網の入力電
圧台よ+ Un+ Ucから基準電圧が相ごとに差し引
かれる。それらの電圧のこのようにして得られた差から
対称成分が選択される。
らかである。正相基準電圧の対称三相系UA□、UB□
l UClが形成された後で、三相電力供給網の入力電
圧台よ+ Un+ Ucから基準電圧が相ごとに差し引
かれる。それらの電圧のこのようにして得られた差から
対称成分が選択される。
ΔUA=UA−暢
ΔUB= UB−UBl
ΔUC” ”C−TlTCI
S番目(S=1.2.3 )のX8を測定した結果は、
与えられた電力供給網に存在する全ての対称成分直線的
な組合わせの形で表すことができる。
与えられた電力供給網に存在する全ての対称成分直線的
な組合わせの形で表すことができる。
ここに、tJ7vs番目の相の複素値、koはi番目の
相に対する測定器の伝達係数である。
相に対する測定器の伝達係数である。
S番目の相の測定においては、情報・ξラメータ、すな
わち測定されるS番目の相に対する伝達係数の公称値d
1に等しく、非情報パラメータすなわち測定され々い対
称成分に対する伝達係数の公称値は零である。
わち測定されるS番目の相に対する伝達係数の公称値d
1に等しく、非情報パラメータすなわち測定され々い対
称成分に対する伝達係数の公称値は零である。
それらの係数の実数値は公称値とは異なり、次式で表さ
れるものである。
れるものである。
ここで、桐は伝達係数の公称値からの逸脱の絶対値であ
る。
る。
伝達係数の誤差が存在すると電圧対称成分の測定に誤差
が生ずることになる。その場合には絶対測定誤差は次式
で表され、 相対誤差は で表される。
が生ずることになる。その場合には絶対測定誤差は次式
で表され、 相対誤差は で表される。
S番目の相の係数が他の任意の相の係数より非常に小さ
いと、あまり大きくない誤差δ、がS番目の相の測定に
おいて大きな誤差を生ずることがあることが最後の式か
ら明らかである。
いと、あまり大きくない誤差δ、がS番目の相の測定に
おいて大きな誤差を生ずることがあることが最後の式か
ら明らかである。
正相電圧U、の値が逆相または零相の電圧の値より1桁
ないし2桁太きいから、その正相電圧は伝達係数誤差に
より最も大きな影響を受ける。したがって、たとえば、
品質指数の測定においては、0.05%を構成する誤差
値δ1は0.596を構成する絶対誤差となる。したが
って、測定される値の下限は1〜2%となり、1〜5チ
の範囲の品質指数を測定する時の相対誤差は10〜50
%を構成する。
ないし2桁太きいから、その正相電圧は伝達係数誤差に
より最も大きな影響を受ける。したがって、たとえば、
品質指数の測定においては、0.05%を構成する誤差
値δ1は0.596を構成する絶対誤差となる。したが
って、測定される値の下限は1〜2%となり、1〜5チ
の範囲の品質指数を測定する時の相対誤差は10〜50
%を構成する。
本発明の方法に従って、基準電圧三相系が形成され2そ
れらの基準電圧の瞬時値は次の通りである。
れらの基準電圧の瞬時値は次の通りである。
UA 1 二〇M181 n(t + q 1)ここに
、UMI +ψ1は電圧基準系の振幅と最初の位相であ
る。
、UMI +ψ1は電圧基準系の振幅と最初の位相であ
る。
基準値の瞬時値は複素値に対応する。それは次式で表さ
れる。
れる。
それらの基準電圧は対称三相系を形成するから、その対
称三相系の対称成分は次の通りである。
称三相系の対称成分は次の通りである。
U耀0
各相ごとの減算を行った後で、差の電圧が得られる。
ΔUA−UA−U。
ΔtrB= TJB−UB、(9)
ΔUC=UC’CI
とこに、UA + Un + UCは相電圧の瞬時値で
ある。
ある。
それらの電圧の複素値も差電圧に一致する。
ΔUA=UA−UA□
ΔOB−匈−tJB100)
ΔUo= U、−Ucm
(]、)式による電圧複素値の対称成分は次の通りであ
る。
る。
ΔU=U−U
111.1
ΔU2 = U2 (If)
ΔU3 = U3 最後の式かられかるように、正相の対称成分だけが差し
引かれ、逆相と零相の対称成分は不変であり、任意の既
知の方法で決定できる。
ΔU3 = U3 最後の式かられかるように、正相の対称成分だけが差し
引かれ、逆相と零相の対称成分は不変であり、任意の既
知の方法で決定できる。
正相と逆相の対称成分は、それらの電気工ネル・ψ−の
指数を計算するために非対称率6゜と不平衡率6 とし
て使用できる。それらの値’2” 0はとの場合には次
のとおりである。
指数を計算するために非対称率6゜と不平衡率6 とし
て使用できる。それらの値’2” 0はとの場合には次
のとおりである。
e2−Δ■櫻/UN、#o=ΔU:/UNここに、UN
は三相電力供給網における電圧の公称値であ石。
は三相電力供給網における電圧の公称値であ石。
同様にして、高調波の対称成分の測定においては前記成
分は、基準電圧が入力電圧から差し引かれた後でも、不
変である。
分は、基準電圧が入力電圧から差し引かれた後でも、不
変である。
以下に、電圧対称成分の測定確度、したがって電気エネ
ルギーの品質指数の測定確度を向上させるために本発明
の方法をどのようにして用いるかを説明する。
ルギーの品質指数の測定確度を向上させるために本発明
の方法をどのようにして用いるかを説明する。
正相の電圧係数ΔUWが射よりはるかに小さいように、
電圧基準系の振幅と最初の位相がセットされる。これは
電圧ΔIJA、ΔUB、ΔUoにおける正相電圧の値を
制御し、最小値ΔUTが得られるまで電圧基準系の最初
の位相ψ、と4辰幅TJM1を交互に調整することによ
り行うことができる。この場合には、正相電圧に対する
装置の伝達係数の影響は、電圧ΔU¥が三相電力供給網
が正規電圧uWよりはるかに小さくなる。たとえば、δ
1=0.5%で、ΔUj=0.IU”とすると、正相電
圧の影響の結果として生ずる測定絶対誤差成分はわずか
に0.05チである。このために電気エネルギーの品質
指数を0.1係のレベルから始まって帆2係のレー(ル
まで測定できる。
電圧基準系の振幅と最初の位相がセットされる。これは
電圧ΔIJA、ΔUB、ΔUoにおける正相電圧の値を
制御し、最小値ΔUTが得られるまで電圧基準系の最初
の位相ψ、と4辰幅TJM1を交互に調整することによ
り行うことができる。この場合には、正相電圧に対する
装置の伝達係数の影響は、電圧ΔU¥が三相電力供給網
が正規電圧uWよりはるかに小さくなる。たとえば、δ
1=0.5%で、ΔUj=0.IU”とすると、正相電
圧の影響の結果として生ずる測定絶対誤差成分はわずか
に0.05チである。このために電気エネルギーの品質
指数を0.1係のレベルから始まって帆2係のレー(ル
まで測定できる。
したがって、測定されない/eラメータが測定結果に及
ぼす影響が小さくなるから、測定確度を高くでき、かつ
測定範囲を拡げることができる。
ぼす影響が小さくなるから、測定確度を高くでき、かつ
測定範囲を拡げることができる。
電気エネルギーの品質係数を決定する本発明の方法は第
2図に示す装置により実施できる。
2図に示す装置により実施できる。
この装置は正相電圧を補償するユニット1と、このユニ
ット1を介して入力線A、B、Cに接続される測定装置
2とを含む。ユニット1は減算回路3,4.5を含む。
ット1を介して入力線A、B、Cに接続される測定装置
2とを含む。ユニット1は減算回路3,4.5を含む。
これらの回路の非反転入力端子はユニット1の入力端子
であり、それらの回路の出力端子はユニット1の出力端
子である。ユニット1の三相制御信号発生器6の出力端
子は減算回路3,4.5の反転入力端子へ接続される。
であり、それらの回路の出力端子はユニット1の出力端
子である。ユニット1の三相制御信号発生器6の出力端
子は減算回路3,4.5の反転入力端子へ接続される。
信号発生器60制御入力端は、基準電圧の振幅と最初の
位相をセットするための入力端子である。
位相をセットするための入力端子である。
測定装置2は電気エネルギー品質指数を測定する測定器
90.・・・、9 を含み、それらの測定器の入力端子
は組合わされて測定装置2の入力端子としで機能する。
90.・・・、9 を含み、それらの測定器の入力端子
は組合わされて測定装置2の入力端子としで機能する。
電気エネルギー品質指数についての情報は測定器9.、
・・・l 9nの出力端子からとり出される。
・・・l 9nの出力端子からとり出される。
第2図に、示す装置は下記のように動作する。
信号発生器6は正相基準電圧対称系を形成するように動
作させられる。それらの電圧は(6)式に上り力えられ
る。それらの基準電圧の振幅UM□と最初の位相ψ1が
信号発生器60制御入力端子にセットされる。減算回路
3,4.5においては基準電圧UAl” BIT UC
lが相電圧UA、UB、Uoから差し引かれ、得られた
差ΔUA、ΔUBI ΔUcが減算回路3 、、4 、
5の出力端子から測定器90.・・・+9nの入力端子
へ与えられる。それらの測定器は対称分を選択する。そ
れらの対称分は電気エネルギーの品質指数を決定するた
めに用いられる。
作させられる。それらの電圧は(6)式に上り力えられ
る。それらの基準電圧の振幅UM□と最初の位相ψ1が
信号発生器60制御入力端子にセットされる。減算回路
3,4.5においては基準電圧UAl” BIT UC
lが相電圧UA、UB、Uoから差し引かれ、得られた
差ΔUA、ΔUBI ΔUcが減算回路3 、、4 、
5の出力端子から測定器90.・・・+9nの入力端子
へ与えられる。それらの測定器は対称分を選択する。そ
れらの対称分は電気エネルギーの品質指数を決定するた
めに用いられる。
測定器9、が正相電圧を測定する測定器だとする。この
測定器91の量率指示が、基準電圧の振幅UM1と最初
の位相ψ1を変えることにより得られる。この動作は自
動的に行わせることもできれば、オぽレータにより行う
こともできる。
測定器91の量率指示が、基準電圧の振幅UM1と最初
の位相ψ1を変えることにより得られる。この動作は自
動的に行わせることもできれば、オぽレータにより行う
こともできる。
本発明の方法の実施例の1つは、基準電圧系の振幅と最
初の位相が、三相電力供給網の正相電圧の振幅A/2U
?と最初の位相を測定することにより決定される。
初の位相が、三相電力供給網の正相電圧の振幅A/2U
?と最初の位相を測定することにより決定される。
いいかえると、量UM0とψ□はそれぞれ値・、/Nu
芒、ψtをとる。正規電圧の値U−とその違初の位相ψ
tは、試験される三相電力供給網においてそれらのノξ
ラメータを測定することにより得られる。
芒、ψtをとる。正規電圧の値U−とその違初の位相ψ
tは、試験される三相電力供給網においてそれらのノξ
ラメータを測定することにより得られる。
第3図に本発明の方法のこの実施例を実施する装置を示
す。この装置も正相電圧補償ユニット1と、このユニッ
ト1を介して入力端子へ接続される測定装置2とを含む
。
す。この装置も正相電圧補償ユニット1と、このユニッ
ト1を介して入力端子へ接続される測定装置2とを含む
。
また、この装置は正相電圧の振幅と最初の位相を測定す
る測定器10も含む。この測定器10の入力端子は入力
線へ接続され、その出力端子はユニット1の入力端子7
,8に接続される。それらの入力端子7,8には基準電
圧の振幅と最初の位相が与えられる。
る測定器10も含む。この測定器10の入力端子は入力
線へ接続され、その出力端子はユニット1の入力端子7
,8に接続される。それらの入力端子7,8には基準電
圧の振幅と最初の位相が与えられる。
この装置の動作原理は第2図に示す装置のそれとわずか
に異なるだけである。
に異なるだけである。
正相電圧の振幅と最初の位相は装置10の助けにより測
定され、その振幅と位相とについてのデータが、基準電
圧の振幅と位相をセットするために、測定器10の対応
する出力端子から入力端子7.8へ与えられる。信号発
生器6(第2図)は三相基準電圧系を構成する。この三
相系の振幅と最初の位相は前記三相電力供給網の振幅と
最初の位相にそhぞれ一致する。その結果、差電圧ΔU
A、ΔUB。
定され、その振幅と位相とについてのデータが、基準電
圧の振幅と位相をセットするために、測定器10の対応
する出力端子から入力端子7.8へ与えられる。信号発
生器6(第2図)は三相基準電圧系を構成する。この三
相系の振幅と最初の位相は前記三相電力供給網の振幅と
最初の位相にそhぞれ一致する。その結果、差電圧ΔU
A、ΔUB。
ΔUoは正相電圧を含寸ず、したがって品質指数の測定
確度は、前記正相電圧の伝達係数のために生する誤差に
よる影響は受けない。
確度は、前記正相電圧の伝達係数のために生する誤差に
よる影響は受けない。
本発明の方法のこの変更例により測定精度は最高となる
から、非対称係数と中性点移動係数が小さい供給網にお
ける電気エネルギー品質指数を測定するためにこの変更
例すなわち実施例を適用できる。
から、非対称係数と中性点移動係数が小さい供給網にお
ける電気エネルギー品質指数を測定するためにこの変更
例すなわち実施例を適用できる。
三相電力供給網の正相電圧の最初の位相だけを測定し、
その最初の位相の値を用いて基準電圧系の最初の位相を
決定し、基準電圧の振幅を前記三相供給網の電圧の公称
値に等しい、すなわちUM□=ηUNおよびψ1=ケで
あると仮定する実施例も可能である。
その最初の位相の値を用いて基準電圧系の最初の位相を
決定し、基準電圧の振幅を前記三相供給網の電圧の公称
値に等しい、すなわちUM□=ηUNおよびψ1=ケで
あると仮定する実施例も可能である。
この装置の動作は、測定器10がユニット1の入力端子
から切り離され、基準電圧の振幅の公称値が入力端子7
にセットされることを除いて、第3図に示す装置の動作
に類似する。
から切り離され、基準電圧の振幅の公称値が入力端子7
にセットされることを除いて、第3図に示す装置の動作
に類似する。
この場合には、基準電圧系の位相が前記三相電力供給網
の正相電圧の位相に一致するから、電圧U” −U
の正相は差電圧ΔUA tΔUB、ΔUcで存在1 する。そして馬がUNに等しいから、前記三相電力供給
網における電圧変動を次式から劃算し、測定できる。
の正相電圧の位相に一致するから、電圧U” −U
の正相は差電圧ΔUA tΔUB、ΔUcで存在1 する。そして馬がUNに等しいから、前記三相電力供給
網における電圧変動を次式から劃算し、測定できる。
UN
本発明の方法のこの実施例の利点は、次の通りである。
第1に、基準電圧の振幅が所定値にセットされるから、
測定操作が簡単になる。第2に、三相電力供給網におけ
る電圧の変動とビーク=ビ・−り値を測定できる。また
、それらのノぞラメータの測定確度も向上する。
測定操作が簡単になる。第2に、三相電力供給網におけ
る電圧の変動とビーク=ビ・−り値を測定できる。また
、それらのノぞラメータの測定確度も向上する。
本発明の別の実施例によれば、前記三相電力供給網の正
相電圧の振幅を測定することにより基準電圧の振幅が決
定され、1つの相電圧(たとえば人相電圧)の最初の位
相を測定することにより基準電圧の最初の位相が決定さ
れる。すなわち、UMl =σUF、ψ□”!え であ
る。ここに、ψいは電圧UAの最初の位相である。
相電圧の振幅を測定することにより基準電圧の振幅が決
定され、1つの相電圧(たとえば人相電圧)の最初の位
相を測定することにより基準電圧の最初の位相が決定さ
れる。すなわち、UMl =σUF、ψ□”!え であ
る。ここに、ψいは電圧UAの最初の位相である。
本発明の方法のこの実施例を行う装置のブロック図を第
4図に示す。この装置は、正相電圧補償ユニット1と測
定装置2の他に、正相電圧測定器11と、線rAJに接
続される形成器12とを含む。
4図に示す。この装置は、正相電圧補償ユニット1と測
定装置2の他に、正相電圧測定器11と、線rAJに接
続される形成器12とを含む。
測定器11の入力端子は入力線FA」+ rBJ J
rcJに接続され、−その出力端子はユニット1の入力
端子7へ接続される。この入力端子7は基準電圧振幅の
ためにセットされる。形成器2は線rAJに接続される
。形成器2の出力端子はユニット1の入力端子8へ接続
される。この入力端子8は基準電圧の最初の位相の値に
セットされる。
rcJに接続され、−その出力端子はユニット1の入力
端子7へ接続される。この入力端子7は基準電圧振幅の
ためにセットされる。形成器2は線rAJに接続される
。形成器2の出力端子はユニット1の入力端子8へ接続
される。この入力端子8は基準電圧の最初の位相の値に
セットされる。
したがって、基準電圧の振幅は前記三相電力供給網の正
相電圧の振幅に等しくセットされ、基準電圧の最初の位
相は、電圧UAが零値をとった時にセットされるから、
最初の位相へに等]7くなる。
相電圧の振幅に等しくセットされ、基準電圧の最初の位
相は、電圧UAが零値をとった時にセットされるから、
最初の位相へに等]7くなる。
非対称率と不平衡率が小さくなると、rAJ相の電圧U
Aの複素値の差の係数と、正相電圧U□の複素値の差の
係数が小さくなり、基準電圧TJ、 l IJ7の複素
値の差の係数も小さくなる。したがって、本発明の方法
の前記実施例におけるのと同様に、測定されないパラメ
ータの伝達係数の影響は小さくなる。更に、測定される
パラメータの値が小さくなると、減算回路3.4.5(
第2図)の出力電圧中の正相電圧成分も減少する。
Aの複素値の差の係数と、正相電圧U□の複素値の差の
係数が小さくなり、基準電圧TJ、 l IJ7の複素
値の差の係数も小さくなる。したがって、本発明の方法
の前記実施例におけるのと同様に、測定されないパラメ
ータの伝達係数の影響は小さくなる。更に、測定される
パラメータの値が小さくなると、減算回路3.4.5(
第2図)の出力電圧中の正相電圧成分も減少する。
したがって、本発明の方法のこの実施例により測定確度
が高くなるとともに、測定できる/ぐラメータの範囲が
広くなる。更に、この実施例では、1つの相電圧の最初
の位相を、対応する相電圧の瞬時値が零値をとる時刻ま
でに容易に決定できるから、測定操作が簡単になる。
が高くなるとともに、測定できる/ぐラメータの範囲が
広くなる。更に、この実施例では、1つの相電圧の最初
の位相を、対応する相電圧の瞬時値が零値をとる時刻ま
でに容易に決定できるから、測定操作が簡単になる。
第5図には本発明の方法を実施する装置の別の実施例の
ブロック図が示されている。この実施例では、正相基準
電圧の対称三相系が形成され、それらの電圧の最初の位
相と振幅が、三相電力供給網の正相電圧の最初の位相と
振幅にそれぞれ等しい。
ブロック図が示されている。この実施例では、正相基準
電圧の対称三相系が形成され、それらの電圧の最初の位
相と振幅が、三相電力供給網の正相電圧の最初の位相と
振幅にそれぞれ等しい。
この装置は、対称成分を測定する測定器9.、・・・。
9 を含む測定装置2と、減算回路3,4.5を含むユ
ニット1とを有する。測定器9の入力端子は組合わされ
、減算回路3,4.5の第1の非反転入力端子は入力端
子[AJ 、 rBJ 、 rcJに接続され、出力端
子は測定器9□、・・・、9nの入力端子へ接続される
。ユニット1は正相電圧の対称成分の三相フィルター3
も含む。このフィルター3の入力端子は入力端子rAJ
、 rBj 、 rcJへ接続され、出力端子は減算
回路3,4.5の対応する反転入力端子へ接続される。
ニット1とを有する。測定器9の入力端子は組合わされ
、減算回路3,4.5の第1の非反転入力端子は入力端
子[AJ 、 rBJ 、 rcJに接続され、出力端
子は測定器9□、・・・、9nの入力端子へ接続される
。ユニット1は正相電圧の対称成分の三相フィルター3
も含む。このフィルター3の入力端子は入力端子rAJ
、 rBj 、 rcJへ接続され、出力端子は減算
回路3,4.5の対応する反転入力端子へ接続される。
正相軍1圧の対称成分の三相フィルタの出力電圧は正相
電圧の対称系を形成することが知られている。それらの
電圧の最初の位相と振幅は、三相供給網の正相電圧の最
初の位相と振幅にそれぞれ一致する。対称成分を測定す
る他の装置と同様に、対称成分の三相フィルター3は正
相、逆相および零相の電圧の伝達係数を有する。しかし
7、三相電力供給網における非対称率と不平衡率は大き
くなくて、5チをこえることはまれであり、正相電圧の
対称成分の三相フィルター3の伝達係数の値かに1=D
+ 191 ) l K2 =azt K3 =as
(a r、 << 1 。
電圧の対称系を形成することが知られている。それらの
電圧の最初の位相と振幅は、三相供給網の正相電圧の最
初の位相と振幅にそれぞれ一致する。対称成分を測定す
る他の装置と同様に、対称成分の三相フィルター3は正
相、逆相および零相の電圧の伝達係数を有する。しかし
7、三相電力供給網における非対称率と不平衡率は大き
くなくて、5チをこえることはまれであり、正相電圧の
対称成分の三相フィルター3の伝達係数の値かに1=D
+ 191 ) l K2 =azt K3 =as
(a r、 << 1 。
δ (1,δ3(1)であるから、電圧の非対称性と不
平衡が前記フィルタの出力電圧に及ぼす影響は無視でき
る。したがって、正相電圧は実際には減算回路3,4.
5の出力電圧中には存在せず、逆相と零相の電圧は不変
のまま残る。
平衡が前記フィルタの出力電圧に及ぼす影響は無視でき
る。したがって、正相電圧は実際には減算回路3,4.
5の出力電圧中には存在せず、逆相と零相の電圧は不変
のまま残る。
減算回路3.4.5の出力電圧は逆相と零相の電圧の対
称成分を測定する測定器9□、・・・、9nの入力端子
へ与えられる。それらの対称成分は電気エネルギーの品
質指数を決定するために用いられる。
称成分を測定する測定器9□、・・・、9nの入力端子
へ与えられる。それらの対称成分は電気エネルギーの品
質指数を決定するために用いられる。
この装置(第5図)は構造が簡単で、正相電圧を測定で
き、正相の基準三相電圧を1つのユニットにより、すな
わち、前記対称成分の三相フィルタにより形成できる。
き、正相の基準三相電圧を1つのユニットにより、すな
わち、前記対称成分の三相フィルタにより形成できる。
本発明の方法は第6図に示す本発明のデジタル装置を用
いて実施することができる。
いて実施することができる。
この装置は加算回路14 、1.5 、1.6と、制御
三相信号発生器17と、形成回路18と、対称成分測定
器′21)とを有する。加算回路14 、1.5 、1
.6の第1の入力端子は入力線rAj 、 rBJ 、
rcJに接続される。信号発生器17の出力端子は加
算回路14 ; 15 、16の他の入力端子へ接続さ
れる。形成回路18の入力端子は入力線「A」に接続さ
れ、出力端子は信号発生器17の同期スカ端子19へ接
続される。対称成分測定器加はアナログメモリ21と、
スイッチング装置Uと、電圧−数値変換器器と、同期ユ
ニット24と、処理器部とを含む。加算器14 t 1
5 + 16の出力端子はアナログメモリ21とスイッ
チング装ft24を介して変換器23の入力端子へ接続
され、この変換器おの出力端子は処理器部の情報入力端
子に接続される。電気エネルギーの品質指数についての
データが処理器部の出力端子26 、27 、28から
とり出され、基準電圧の振幅についてのデータが処理器
2!5の別の出力端子29からとシ出される。この出力
端子29は信号発生器17の制御入力端子に接続される
。アナログメモリ21と、スイッチング装置22と、変
換器器との制御入力端子は同期ユニツ)24の対応する
出力端子へ接続される。
三相信号発生器17と、形成回路18と、対称成分測定
器′21)とを有する。加算回路14 、1.5 、1
.6の第1の入力端子は入力線rAj 、 rBJ 、
rcJに接続される。信号発生器17の出力端子は加
算回路14 ; 15 、16の他の入力端子へ接続さ
れる。形成回路18の入力端子は入力線「A」に接続さ
れ、出力端子は信号発生器17の同期スカ端子19へ接
続される。対称成分測定器加はアナログメモリ21と、
スイッチング装置Uと、電圧−数値変換器器と、同期ユ
ニット24と、処理器部とを含む。加算器14 t 1
5 + 16の出力端子はアナログメモリ21とスイッ
チング装ft24を介して変換器23の入力端子へ接続
され、この変換器おの出力端子は処理器部の情報入力端
子に接続される。電気エネルギーの品質指数についての
データが処理器部の出力端子26 、27 、28から
とり出され、基準電圧の振幅についてのデータが処理器
2!5の別の出力端子29からとシ出される。この出力
端子29は信号発生器17の制御入力端子に接続される
。アナログメモリ21と、スイッチング装置22と、変
換器器との制御入力端子は同期ユニツ)24の対応する
出力端子へ接続される。
次に、この装置の動作を説明する。
形成回路18の入力端子に電圧UAが与えられる。
この形成回路18の出力端子には、電圧UAが零値をと
った時に、・ξルスが形成される。そのパルスは同期ユ
ニット】9の入力端子19へ与えられる。信号発生器1
7は三相電圧系を形成する。その三相電圧系の電圧の瞬
時値は(6)式により与えられる。この場合には最初の
位相ψ は電圧UA(それの瞬時値d1前記信号が入力
端子19へ与えられた時に、零に等しくなる)の最初の
位相に一致し、基準電圧UM1の振幅は、処理器δの出
力端子29がら信号発生器17の制御入力端子へ与えら
れたコーPにより決定される。
った時に、・ξルスが形成される。そのパルスは同期ユ
ニット】9の入力端子19へ与えられる。信号発生器1
7は三相電圧系を形成する。その三相電圧系の電圧の瞬
時値は(6)式により与えられる。この場合には最初の
位相ψ は電圧UA(それの瞬時値d1前記信号が入力
端子19へ与えられた時に、零に等しくなる)の最初の
位相に一致し、基準電圧UM1の振幅は、処理器δの出
力端子29がら信号発生器17の制御入力端子へ与えら
れたコーPにより決定される。
同期ユニット24はアナログメモリ21を動作させる信
号を形成する。メモリ21は、そのメモリ21の制御入
力端子に信号が与えられた時に、そのメモリ21の入力
端子に与えられた′電圧の瞬時値を格納°する。それか
ら、メモリ21の出力′電圧はスイッチング装R22を
介して電圧−数値変換器器の入力端子へ交互1/rC与
えられる。スイッチング装置22の制御と、変換器器の
始動とは、同期ユニット24の対応する出力端子から与
えられる信号により行われる。メモリ21と、スイッチ
ング装置22と、変換器nとの以上説明した動作は電圧
周期Tの間にn回行われる。変換器器の出力端子から処
理器δへ測定器加の入力端子における電圧瞬時値のコー
ドXAi+ XBII XCI (1=O+1+・・
・+n 1)が与えられる。
号を形成する。メモリ21は、そのメモリ21の制御入
力端子に信号が与えられた時に、そのメモリ21の入力
端子に与えられた′電圧の瞬時値を格納°する。それか
ら、メモリ21の出力′電圧はスイッチング装R22を
介して電圧−数値変換器器の入力端子へ交互1/rC与
えられる。スイッチング装置22の制御と、変換器器の
始動とは、同期ユニット24の対応する出力端子から与
えられる信号により行われる。メモリ21と、スイッチ
ング装置22と、変換器nとの以上説明した動作は電圧
周期Tの間にn回行われる。変換器器の出力端子から処
理器δへ測定器加の入力端子における電圧瞬時値のコー
ドXAi+ XBII XCI (1=O+1+・・
・+n 1)が与えられる。
X −ΔUA監、)
I
XB1−ΔUB豐)
Xc、−ΔUC(−i)
それらのコードは処理器部において、一般に用いられて
いるアルゴリズムによシ次のようにして処理される。
いるアルゴリズムによシ次のようにして処理される。
相電圧余弦成分と正弦成分が次式から計算される。
相電圧のこのようにして得られた余弦成分と正弦成分は
正相、逆相、零相の電圧の余弦成分と正弦成分を計算す
るために用いられる。
正相、逆相、零相の電圧の余弦成分と正弦成分を計算す
るために用いられる。
1 1 1 乃 カ
a 、=a a h−a a B−s k c + a
b n ”’ fC5= i、 、1−5−1.−
J5a+ff+。
b n ”’ fC5= i、 、1−5−1.−
J5a+ff+。
1 3A6B6C6B 6C
a = ′−a −”−a −’a−nbJb2 3
A6B6C6B 6C 5=15−1.−15+sl”i、 −4323A6B
6C6B 6C ユ== La +2−a Ja 3 3A6B6C b = Lb Jb十″−b 3 3A6B6C そして、それらの成分は正相と逆相の電圧の現在値を計
算するために用いられる。この場合には、回路1.4
、15 、16の出力端子における電圧が正相基準電圧
系を含んでいることを考慮に入れると、基準電圧系の余
弦成分と正弦成分を余弦成分aエ と正弦成分b1 に
加え合わせる必要がある。前記基準電圧系の欣弦成分と
正弦成分はそれぞれ0 + UM 1である(余弦成分
が零である理由は、零時量基準が、電圧UAが零値をと
る時刻に一致するからである)。との場合には、 Ul”−E売茜評+ U2 ”a U”f5図 である。
A6B6C6B 6C 5=15−1.−15+sl”i、 −4323A6B
6C6B 6C ユ== La +2−a Ja 3 3A6B6C b = Lb Jb十″−b 3 3A6B6C そして、それらの成分は正相と逆相の電圧の現在値を計
算するために用いられる。この場合には、回路1.4
、15 、16の出力端子における電圧が正相基準電圧
系を含んでいることを考慮に入れると、基準電圧系の余
弦成分と正弦成分を余弦成分aエ と正弦成分b1 に
加え合わせる必要がある。前記基準電圧系の欣弦成分と
正弦成分はそれぞれ0 + UM 1である(余弦成分
が零である理由は、零時量基準が、電圧UAが零値をと
る時刻に一致するからである)。との場合には、 Ul”−E売茜評+ U2 ”a U”f5図 である。
電気エネルギー品質係数、は値U −、U−、U :か
ら決定される。すなわち、電圧変動Vが処理器δの出力
端子からとり出され、 非対称率δ2が出力端子27からとり出され、醪 ε2−一・100チ N 不平衡率ε。が出力端子路からどり出される。
ら決定される。すなわち、電圧変動Vが処理器δの出力
端子からとり出され、 非対称率δ2が出力端子27からとり出され、醪 ε2−一・100チ N 不平衡率ε。が出力端子路からどり出される。
また、処理器δの出力端子四から2U−に等しいコード
の形で情報がとり出される。そのコーPは基準電圧振幅
の新しい値をセットするために用いられる。
の形で情報がとり出される。そのコーPは基準電圧振幅
の新しい値をセットするために用いられる。
at気工序ルギーの前記品質指数は別にして、本発明の
装置は他の指数、たとえば正弦波の歪率、相電圧中の高
調レベル、および電圧瞬時値のコーrから決定できるそ
の他のAジメータを決定するために用いることもできる
。たとえば、正弦波電圧UAの歪率は次式から決定され
る。
装置は他の指数、たとえば正弦波の歪率、相電圧中の高
調レベル、および電圧瞬時値のコーrから決定できるそ
の他のAジメータを決定するために用いることもできる
。たとえば、正弦波電圧UAの歪率は次式から決定され
る。
iUN
この操作の実行には本発明の装置の構造を何ら変更する
ことを要しない。この操作は処理器部にロードされる対
応する処理プログラムを用いて行われる。
ことを要しない。この操作は処理器部にロードされる対
応する処理プログラムを用いて行われる。
本発明の装置のこの実施例の主な利点は、(1)電気エ
ネルギーの全ての品質係数を測定できるから応用範囲が
広いこと、(2)基準電圧の振幅が電気エネルギーの品
質係数の決定中に決定されるから、そのような振幅の測
定に附加装置を必要としないこと、(3)測定器銀を正
相電圧の零指示器として用いることにより、すなわち、
余弦成分a1と正弦成分b1を零に近づけるように基準
電圧の振幅を変えることにより、装置の精度を高くでき
ること、である。
ネルギーの全ての品質係数を測定できるから応用範囲が
広いこと、(2)基準電圧の振幅が電気エネルギーの品
質係数の決定中に決定されるから、そのような振幅の測
定に附加装置を必要としないこと、(3)測定器銀を正
相電圧の零指示器として用いることにより、すなわち、
余弦成分a1と正弦成分b1を零に近づけるように基準
電圧の振幅を変えることにより、装置の精度を高くでき
ること、である。
本発明の装置の第6図に示す実施例では、制御信号発生
器17(第8図)は第1〜第4のデジタル−アナログ(
D−A)変換器刃、 31 、32 、33と、定数形
成器34と、カウンタ35と、周波数逓倍器36と、レ
ジスタ37とを有する。
器17(第8図)は第1〜第4のデジタル−アナログ(
D−A)変換器刃、 31 、32 、33と、定数形
成器34と、カウンタ35と、周波数逓倍器36と、レ
ジスタ37とを有する。
D−A変換器30 、31132の出力端子は信号発生
器17の出力端子として機能し、かつ加算回路14 。
器17の出力端子として機能し、かつ加算回路14 。
15 、16の第2の入力端子へそれぞれ接続される。
1)−A変換器30 e 3i 、 32の制御入力端
子は定数形成器34を介してカウンタあの出力端子へ接
続される。このカウンタ35のカウント入力端子は周波
数逓倍器36の出力端子へ接続される。この周波数逓倍
器36の入力端子はカウンタ35のリセット入力端子に
組合わされ、信号発生器17の同期入力端子19として
機能する。D−A変換器30 、31 、32のアナロ
グ入力端子はD−A変換器おの出力端子に組合わせて接
続される。D−A変換器330制御入力端子はレジスタ
37の出力端子へ接続される。このレジスタ37の入力
端子は信号発生器170制御入力端子である。
子は定数形成器34を介してカウンタあの出力端子へ接
続される。このカウンタ35のカウント入力端子は周波
数逓倍器36の出力端子へ接続される。この周波数逓倍
器36の入力端子はカウンタ35のリセット入力端子に
組合わされ、信号発生器17の同期入力端子19として
機能する。D−A変換器30 、31 、32のアナロ
グ入力端子はD−A変換器おの出力端子に組合わせて接
続される。D−A変換器330制御入力端子はレジスタ
37の出力端子へ接続される。このレジスタ37の入力
端子は信号発生器170制御入力端子である。
次に、信号発生器17の動作を説明する。
処理器からとり出されたコードUM□はレジスタ37に
ローPされる。D−A変換器おがレジスタ37の出力端
子に接続されているから、とのD−A変換器の出力端子
には一定の電圧−UM□が与えられる(基準電圧が入力
電圧とは逆相であることが必要であるから、この電圧−
UM□は負である)。
ローPされる。D−A変換器おがレジスタ37の出力端
子に接続されているから、とのD−A変換器の出力端子
には一定の電圧−UM□が与えられる(基準電圧が入力
電圧とは逆相であることが必要であるから、この電圧−
UM□は負である)。
電圧UAの周期Tに等しい持続時間を有し、入力端子1
9に与えられた信号はカウンタ35のリセット入力端子
と、周波数逓倍器側の入力端子へ与えられる。この周波
数逓倍器36はT/nに等しい持続時間を有するノぐル
スを形成する。カウンタIはn個の安定状態を有する。
9に与えられた信号はカウンタ35のリセット入力端子
と、周波数逓倍器側の入力端子へ与えられる。この周波
数逓倍器36はT/nに等しい持続時間を有するノぐル
スを形成する。カウンタIはn個の安定状態を有する。
カウンタあの出力端子に生じて定数形成器34へ与えら
れた各ロー)’i (t=0.・・・、n−1)に応答
して、定数形成器讃はコを形成する。それらのコードは
D−A変換器刃。
れた各ロー)’i (t=0.・・・、n−1)に応答
して、定数形成器讃はコを形成する。それらのコードは
D−A変換器刃。
31 、32の制御入力端子へ与えられる。
D−A変換器33の出力端子からD−A変換器(2)。
3]、 、 32のアナログ入力端子へ電圧−UMlが
与えられるから、それらのD−A変換器の出力電圧は時
となる。信号発生器17の出力電圧波形は階段状の正弦
波形であるが、測定器銀の入力端子における電圧の瞬時
値が時刻Ti/nの時だけローPに変換されるから測定
確度に影響を及ぼすことはなく、したがって、前記時間
中は基準電圧の変動法則はそれ自体で示されることはな
い。
与えられるから、それらのD−A変換器の出力電圧は時
となる。信号発生器17の出力電圧波形は階段状の正弦
波形であるが、測定器銀の入力端子における電圧の瞬時
値が時刻Ti/nの時だけローPに変換されるから測定
確度に影響を及ぼすことはなく、したがって、前記時間
中は基準電圧の変動法則はそれ自体で示されることはな
い。
制御三相信号発生器はこのように構成されでいるから慣
性素子を含んでいないために応答速度が高く、確度を最
高にできる。その確度はD−A変換器の確度により決定
される。また、この構造のために測定器銀の出力コード
を直接制御できる。
性素子を含んでいないために応答速度が高く、確度を最
高にできる。その確度はD−A変換器の確度により決定
される。また、この構造のために測定器銀の出力コード
を直接制御できる。
制御三相信号発生器の別の実施例においては、基準電圧
の最初の位相がセットされる。この位相のセット動作は
、前記信号発生器が別のレジスタ関を含み、このレジス
タの入力端子が信号発生器17の制御入力端子に接続さ
れ、信号発生器17のそれらの入力端子は処理器5の出
力端子へ接続されるために行うことができる。レジスタ
関の出力端子はカウンタ35のリセット入力端子に接続
される。
の最初の位相がセットされる。この位相のセット動作は
、前記信号発生器が別のレジスタ関を含み、このレジス
タの入力端子が信号発生器17の制御入力端子に接続さ
れ、信号発生器17のそれらの入力端子は処理器5の出
力端子へ接続されるために行うことができる。レジスタ
関の出力端子はカウンタ35のリセット入力端子に接続
される。
信号発件器17の動作原理は、入力端子19における信
号がカウンタ35を状態q。にリセットすることを除い
て不変である。その信号はレジスタ38にロー・ドされ
ている。
号がカウンタ35を状態q。にリセットすることを除い
て不変である。その信号はレジスタ38にロー・ドされ
ている。
この場合には、基準電圧の初期位相は
一2π
nO
とt“る。
信号発生器17のブロック図により、測定器(イ)の入
力端子に、おける正相電圧を完全に補償でき、それによ
り電気エネルギー品質の測定確度を向上させる。
力端子に、おける正相電圧を完全に補償でき、それによ
り電気エネルギー品質の測定確度を向上させる。
第1図は雷5圧ベクトル図、第2図は本発明の方法を実
施する装置のブロック図、第:1図は本発明の方法を実
施するための装置のゾロツク図、第4図は本発明の方法
の別の実施例を実施する装置のブロック図、第5図は本
発明の方法を実施する装置の一実施例のブロック図、第
6図は本発明の方法を実施する装置の別の実施例のブロ
ック図、第7図は第6図に示す装置に含まれている三相
信号発生器のブロック図である。 3.4.5・・・減算回路、9・・・正相電圧の対称成
分を測定する測定器、13・・・対称成分三相フィルタ
、14 、15 、16・・・加算回路、17・・・三
相信号発生器、18・・・形成回路、加・・・三相電圧
対称成分測定器、30゜31 、32 、33・・・デ
ジタル−アナログ変換器、34・・・定数形成器、あ・
・・カウ゛ンタ、36・・・周波数逓倍器、37゜38
・・・レジスタ。 出願人代理人 猪 股 清 第1頁の続き 0発 明 者 セルゲイ・ダレボウイッチ・タラノフ ソビエト連邦キエフ・ブレス トーリトフスキー・プロスペク ト2カーベー108 0発 明 者 イサーク・パブロウイツチ・グリンベル
グ ソビエト連邦シトミール・ウー リツツア・コロレンツ5/20力 一べ−42 0発 明 者 ボルドミール・ワシリエウイツチ・ブラ
イコ ソビエト連邦キエフ・ウーリツ ツア・セマシコ12カーベー42 0発 明 者 ロマン・ミハイロウイツチ・ガリツキー ソビエト連邦シトミール・ウー リツツア・エンゲルサ3カーベ ロ8 0発 明 者 オレグ・レオノウィッチ・カラシンスキ
ー ソビエト連邦キエフ・ウーリツ ツア・イー・ポチェ9カーベー 9 0発 明 者 オレグ・ミラクバロウィッチ・ミルファ
イジエフ ソビエト連邦キエフ・ウーリッ ツア・イー・ポチェ9カーベー 9 0発 明 者 ライタリー・ウラジミロウィッチ・ソボ
トウイツチ ソビエト連邦シトミール2ペレ ウロク・チェホバ65 0発 明 者 ラフアイル・ベネディクト・ウィッチ・
クシド ソビエト連邦シトミール・ウー リツツア・チャバエバ17カーベ 44 [相]発 明 者 アレクサンドル・ミフオデイエウイ
ツチ・ツイガノク ソビエト連邦シトミール・ウー リツツア・コロレンコ10アー・ カーベー59 0発 明 者 ビクトル・アレクセーエウイッチ・ヤシ
ュク ソビエト連邦シトミール・ウー リツツア・レーニナ98ベー・力 一べ−269 0発 明 者 ベラ・ラファイロウナ・ギルグルド ソビエト連邦シトミール・ウー リツツア・ゴルコボ42カーベー 9 0発 明 者 バベル・ステパノウイツチ・スマネーエ
フ ソビエト連邦シトミール・ウー リツツア・チェホバ20アー・力 一べ−23
施する装置のブロック図、第:1図は本発明の方法を実
施するための装置のゾロツク図、第4図は本発明の方法
の別の実施例を実施する装置のブロック図、第5図は本
発明の方法を実施する装置の一実施例のブロック図、第
6図は本発明の方法を実施する装置の別の実施例のブロ
ック図、第7図は第6図に示す装置に含まれている三相
信号発生器のブロック図である。 3.4.5・・・減算回路、9・・・正相電圧の対称成
分を測定する測定器、13・・・対称成分三相フィルタ
、14 、15 、16・・・加算回路、17・・・三
相信号発生器、18・・・形成回路、加・・・三相電圧
対称成分測定器、30゜31 、32 、33・・・デ
ジタル−アナログ変換器、34・・・定数形成器、あ・
・・カウ゛ンタ、36・・・周波数逓倍器、37゜38
・・・レジスタ。 出願人代理人 猪 股 清 第1頁の続き 0発 明 者 セルゲイ・ダレボウイッチ・タラノフ ソビエト連邦キエフ・ブレス トーリトフスキー・プロスペク ト2カーベー108 0発 明 者 イサーク・パブロウイツチ・グリンベル
グ ソビエト連邦シトミール・ウー リツツア・コロレンツ5/20力 一べ−42 0発 明 者 ボルドミール・ワシリエウイツチ・ブラ
イコ ソビエト連邦キエフ・ウーリツ ツア・セマシコ12カーベー42 0発 明 者 ロマン・ミハイロウイツチ・ガリツキー ソビエト連邦シトミール・ウー リツツア・エンゲルサ3カーベ ロ8 0発 明 者 オレグ・レオノウィッチ・カラシンスキ
ー ソビエト連邦キエフ・ウーリツ ツア・イー・ポチェ9カーベー 9 0発 明 者 オレグ・ミラクバロウィッチ・ミルファ
イジエフ ソビエト連邦キエフ・ウーリッ ツア・イー・ポチェ9カーベー 9 0発 明 者 ライタリー・ウラジミロウィッチ・ソボ
トウイツチ ソビエト連邦シトミール2ペレ ウロク・チェホバ65 0発 明 者 ラフアイル・ベネディクト・ウィッチ・
クシド ソビエト連邦シトミール・ウー リツツア・チャバエバ17カーベ 44 [相]発 明 者 アレクサンドル・ミフオデイエウイ
ツチ・ツイガノク ソビエト連邦シトミール・ウー リツツア・コロレンコ10アー・ カーベー59 0発 明 者 ビクトル・アレクセーエウイッチ・ヤシ
ュク ソビエト連邦シトミール・ウー リツツア・レーニナ98ベー・力 一べ−269 0発 明 者 ベラ・ラファイロウナ・ギルグルド ソビエト連邦シトミール・ウー リツツア・ゴルコボ42カーベー 9 0発 明 者 バベル・ステパノウイツチ・スマネーエ
フ ソビエト連邦シトミール・ウー リツツア・チェホバ20アー・力 一べ−23
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気エネルギーの品質指数の値を決定するために用
いられる大きさを有する三相電力供給網の対称分を決定
する過程を備える三相電力供給網における電気エネルギ
ーの品質指数を決定する方法であって、まず基準電圧の
振幅と最初の位相を決定し、次に正相の対称三相電圧基
準系を形成し、前記基準系の最初の位相と振幅は基準電
圧の最初の位相と振幅との以前に決定された値に等しく
、同じ基準系の周波数は前記三相電力供給網の周波数に
等しく、それから基準電圧が入力電圧から位相ごとに差
し引かれ、入力電圧と基準電圧のこのようにして得られ
た差か電力供給網における電気エネルギーの品質指数を
決定する方法。 2、特許請求の範囲の第1項に記載の方法であって、前
記三相電力供給網における正相電圧の振幅と最初の位相
を測定することにより基準電圧の振幅と最初の位相を決
定することを特徴とする方法。 3、特許請求の範囲の第1項に記載の方法であって、基
準電圧の振幅は振幅の公称値に等しくとり、前記三相電
力供給網における正相電圧の最初の位相を決定すること
により最初の位相を決定することを特徴とする方法。 4、特許請求の範囲の第1項に記載の方法であって、基
準電圧の振幅を、前記三相電力供給網における正相電圧
の振幅から決定し、最初の位相を1つの相電圧、たとえ
ばrAJ相電圧、の最初の位相から決定することを特徴
とする方法。 5、電気エネルギーの品質指定を決定する装置であって
、三相電圧対称成分を測定するための測出力端子は前記
装置の出力端子であり、前記測定器(20)の出力信号
は電気エネルギーの品質指数の値についての情報を表す
ものである電気エネルギーの品質指数を決定する装置に
おいて、3つの加算回路(14)、 (15) 、 (
16)と、制御三相信号発生器(17)と、形成回路(
18)とを備え、前記加算回路(14) 、 (L5)
、 (ta)の第1の入力端子は前記装置の入力端子
として機能し、かつ前記加算回路の出力端子は三相電圧
対称成分を測定する前記測定器(20)の対応する入力
端子へ電気的に接続され、前記制御三相信号発生器(1
7)の出力端子は加算回路(14) 、 (15) 、
(16)の他の入力端子へ接続され、前記制御三相信
号発生器の制御入力端子は三相電圧対称成分を測定する
前記測定器(20)の出力端子へ接続され、前記形成回
路(18)の出力端子は三相信号発生器(17)の同期
入力端子へ接続され、前記形成回路の入力端子は前記装
置の1つの入力端子へ接続されることを特徴とする電気
エネルギーの品質指数を決定する装置。 6、特許請求の範囲の第5項に記載の装置であって、制
御三相信号発生器(17)は3つのデジタル−アナログ
変換器(30) 、 (31) 、 (32)と、第4
のデジタル−アナログ変換器(33)と、レジスタ(3
7)と、定数形成器(34)と、カウンタ(35)と、
周波数逓倍器(36)とを含み、前記デジタル−アナロ
グ変換器(30) 、 (31) t (32)の出力
端子は制御三相信号発生器(17)の出力端子であり、
前記第4のデジタル−アナログ変換器(33)の出力端
子は前記3つのデジタル−アナログ変換器(30) 、
(31)。 (32)のアナログ入力端子へ接続され、前記レジスタ
(:37)の入力端子は制御三相信号発生器(17)の
制御入力端子であり、前記レジスタ(37)の出力端子
は第4のデジタル−アナログ変換器(33)の入力端子
へ接続され、前記定数形成器(34)の出力端子は第1
.第2.第3の変換器(3o) 、 (31)。 (32)の入力端子へ接続され、前記カウンタ(35)
の出力端子は定数形成器(34)の入力端子へ接続され
、前記周波数逓倍器(36)の出力端子はカウンタ(:
35)のカウント入力端子へ接続され、前記周波数逓倍
器の入力端子は(35)の同期リセット入力端子に組合
わされ、かつ制御三相信号発生器(17)の同期入力端
子であることを特徴とする装置。 7、特許請求の範囲の第6項に記載の装置であって、制
御三相信号発生器(17)は第2のレジスタ(38)を
更に含み、この第2のレジスタの入力端子は制御三相信
号発生器(17)の制御入力端子へ接続され、前記第2
のレジスタの出力端子はカウンタ(35)のリセット入
力端子へ接続されることを特徴とする装置。 8、電気エネルギーの品質指数を決定する装置であって
、三相電圧対称成分を測定する測定器(9,・・・9)
を備え、これらの測定器の数は測定される品質指数の数
に等しく、電圧対称成分を測定する前記測定器の出力端
子は前記装置の出力端子であり、前記測定器の出力信号
は電気エネルギーの品質指数についての情報を表すもの
である電気エネルギーの品質指数を決定する装置におい
て、3つの減算回路(3’) 、 (4) 、(5)と
、正相電圧の対称成分の三相フィルタ(13)とを更に
含み、前記減算回路の各出力端子は三相電圧対称成分を
測定する各測定器(9,・・・9)の対応する入力端子
へ接続され、三相フィルタの入力端子は減算回路(3)
、 (4) 、 (5)の対応する非反転入力端子に
組合わされ、前記三相フィルタの出力端子は対応する減
算回路(3)、(4)。 (5)の反転入力端子へ接続されることを特徴とする電
気エネルギーの品質指数を決定する装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823240625 DE3240625A1 (de) | 1982-11-03 | 1982-11-03 | Verfahren zur bestimmung der elektroenergieguetekennwerte eines drehstromnetzes sowie einrichtungen zur durchfuehrung desselben |
| FR8218709A FR2535852A1 (fr) | 1982-11-03 | 1982-11-08 | Procede de determination des indices de qualite de l'energie electrique fournie par un reseau triphase et dispositifs pour la mise en oeuvre dudit procede |
| JP57199126A JPS5988657A (ja) | 1982-11-03 | 1982-11-15 | 三相電力供給網における電気エネルギ−の品質指数を決定する方法および装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823240625 DE3240625A1 (de) | 1982-11-03 | 1982-11-03 | Verfahren zur bestimmung der elektroenergieguetekennwerte eines drehstromnetzes sowie einrichtungen zur durchfuehrung desselben |
| FR8218709A FR2535852A1 (fr) | 1982-11-03 | 1982-11-08 | Procede de determination des indices de qualite de l'energie electrique fournie par un reseau triphase et dispositifs pour la mise en oeuvre dudit procede |
| JP57199126A JPS5988657A (ja) | 1982-11-03 | 1982-11-15 | 三相電力供給網における電気エネルギ−の品質指数を決定する方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988657A true JPS5988657A (ja) | 1984-05-22 |
Family
ID=67146590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57199126A Pending JPS5988657A (ja) | 1982-11-03 | 1982-11-15 | 三相電力供給網における電気エネルギ−の品質指数を決定する方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5988657A (ja) |
| DE (1) | DE3240625A1 (ja) |
| FR (1) | FR2535852A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
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| CN104655909B (zh) * | 2015-03-16 | 2017-12-08 | 福建农林大学 | 一种具有对称分量法计算功能的电路 |
| CN109991481B (zh) * | 2019-03-14 | 2021-06-08 | 南京工程学院 | 一种基于序分量和量测值的三相不平衡度量方法 |
Family Cites Families (7)
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| DE2265223C2 (de) * | 1972-04-28 | 1983-09-08 | John Robert Bay Village Ohio Linders | Stromdrehfeldscheider |
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| SU517860A1 (ru) * | 1974-12-31 | 1976-06-15 | Омский Институт Инженеров Железнодорожного Транспорта | Устройство дл измерени несимметрии |
| US4146913A (en) * | 1977-12-30 | 1979-03-27 | Westinghouse Electric Corp. | Symmetrical component sequence filter |
-
1982
- 1982-11-03 DE DE19823240625 patent/DE3240625A1/de not_active Ceased
- 1982-11-08 FR FR8218709A patent/FR2535852A1/fr active Granted
- 1982-11-15 JP JP57199126A patent/JPS5988657A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3240625A1 (de) | 1984-05-10 |
| FR2535852A1 (fr) | 1984-05-11 |
| FR2535852B1 (ja) | 1985-03-29 |
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