JPS5988774A - 感光体の感度補償方式 - Google Patents
感光体の感度補償方式Info
- Publication number
- JPS5988774A JPS5988774A JP19927382A JP19927382A JPS5988774A JP S5988774 A JPS5988774 A JP S5988774A JP 19927382 A JP19927382 A JP 19927382A JP 19927382 A JP19927382 A JP 19927382A JP S5988774 A JPS5988774 A JP S5988774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor laser
- photosensitive drum
- change
- uneven
- bias current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(3)発明の技術分野
本発明はレーザ光源として半導体レーザを用いる方式の
電子写真式プリンタに関する。
電子写真式プリンタに関する。
(B) 技術の背景
電子与其式プリンタは動作が静粛かつ商運であシ、使用
できる文字種に制限がなく、シたがって、特に漢字を用
いるコンピュータシステムの出力装置として適してお9
、レーザ光源として半導体レーザを用いるなどして小形
化およびコストダウンがおこなわれている。
できる文字種に制限がなく、シたがって、特に漢字を用
いるコンピュータシステムの出力装置として適してお9
、レーザ光源として半導体レーザを用いるなどして小形
化およびコストダウンがおこなわれている。
しかし、感光むらの少ない感光体を得ることが困雛であ
シ、これがコストダウンを妨げる一要因となっている。
シ、これがコストダウンを妨げる一要因となっている。
(Q 従来技術と問題点
第1図は電子写真式プリンタの構成を略示する側面図で
あり、1は感光体である感光ドラム、2は感光ドラム1
を帯電させることによって感光性を与える帯電器、3は
印刷情報によって変調したレーザ光によって感光ドラム
lを走査し感光ドラム1上に印刷情報の静電潜像を作る
露光部、4Vi露光部3によって感光ドラム1上に作ら
れた静電潜像を現像しトナー像を得る現像部、5は感光
ドラム1上のトナー像全記録媒体に転写する転写部、6
は転写後の感光ドラム1の残留電荷を除去する除電部、
7は感光ドラム1の残留トナーを除去する清掃部である
。
あり、1は感光体である感光ドラム、2は感光ドラム1
を帯電させることによって感光性を与える帯電器、3は
印刷情報によって変調したレーザ光によって感光ドラム
lを走査し感光ドラム1上に印刷情報の静電潜像を作る
露光部、4Vi露光部3によって感光ドラム1上に作ら
れた静電潜像を現像しトナー像を得る現像部、5は感光
ドラム1上のトナー像全記録媒体に転写する転写部、6
は転写後の感光ドラム1の残留電荷を除去する除電部、
7は感光ドラム1の残留トナーを除去する清掃部である
。
感光ドラム1の感光むらは、その製造上の理由によって
、その母線方向(第1図において紙面に直角方向)に生
ずることが多い。
、その母線方向(第1図において紙面に直角方向)に生
ずることが多い。
このため、従来の電子写真式プリンタにおいては、第2
回正面図に示すように、感光ドラム1の母線方向に対し
帯電器2を傾斜させ、すなわち、帯電器2と感光ドラム
1との距離を母線方向に変化させることによって対処し
ていた。
回正面図に示すように、感光ドラム1の母線方向に対し
帯電器2を傾斜させ、すなわち、帯電器2と感光ドラム
1との距離を母線方向に変化させることによって対処し
ていた。
しかし、このような方法1d感度むらが母線方向に内線
的に変化するような場合以外には適用できないとりう欠
点があった。
的に変化するような場合以外には適用できないとりう欠
点があった。
(D) 発明の目的
本発明は、感光体に存在する多様なパターンの感度むら
に対処し得る補償方式を提供することを目的とすzo (ト)発明の栴成 すなわち、本発明になる感光体の感度補償方式は、レー
ザ光全発生する半導体レーザと帯電によって感光性を与
えられる感光体とを備え、印刷情報によって変調した前
記レーザ光によって感光体を走査し該感光体上に静電潜
像を形成する方式ののバイアス電流の変化によって生ず
る該半導体レーザの出力の変化によって相記感光体の感
度を補償するものである。
に対処し得る補償方式を提供することを目的とすzo (ト)発明の栴成 すなわち、本発明になる感光体の感度補償方式は、レー
ザ光全発生する半導体レーザと帯電によって感光性を与
えられる感光体とを備え、印刷情報によって変調した前
記レーザ光によって感光体を走査し該感光体上に静電潜
像を形成する方式ののバイアス電流の変化によって生ず
る該半導体レーザの出力の変化によって相記感光体の感
度を補償するものである。
V)発明の実施例
以下、本発明の要旨を図示実施例によって具体的に説明
する。
する。
第3図は本発明−実施例を示j、、11はレーザ光全発
生する半導体レーザ、12は走査同期信号Aに同期して
補償信号を繰返し発生する信号発生回路、13は信号発
生回路12が発生する補償信号に応じて半導体レーザ1
1のバイアス電流ibを制御するトランジスタ、14は
印刷情報Bに応じた半導体レーザ11の順方向電流ip
を得る制御回路、15は制御回路14と半導体レーザ1
1との間に設けられる抵抗である。
生する半導体レーザ、12は走査同期信号Aに同期して
補償信号を繰返し発生する信号発生回路、13は信号発
生回路12が発生する補償信号に応じて半導体レーザ1
1のバイアス電流ibを制御するトランジスタ、14は
印刷情報Bに応じた半導体レーザ11の順方向電流ip
を得る制御回路、15は制御回路14と半導体レーザ1
1との間に設けられる抵抗である。
第4図は半導体レーザ11の特性図であシ、横軸は順方
向電流ifを、縦軸は光出力Pを示す。
向電流ifを、縦軸は光出力Pを示す。
また図において、しきい値電流ithの左側はLED発
光領域であり右側はレーザ発光領域である。
光領域であり右側はレーザ発光領域である。
3−
したがって、例えは感光ドラム1の感光むらが走査線方
向に対し一様に増加するような場合には、信号発生回路
12に発生させる補償信号を、第5図に示すような走差
周期Tと等しい周期の鋸歯状波とし、バイアス電流ib
ヲこれと同様に変化させる。
向に対し一様に増加するような場合には、信号発生回路
12に発生させる補償信号を、第5図に示すような走差
周期Tと等しい周期の鋸歯状波とし、バイアス電流ib
ヲこれと同様に変化させる。
半導体レーザ11の順方向電流ifは
if = ib +ip
であり、バイアス電流ibの変化に応じて変化し、これ
に応じて半導体レーザ11の出力が変化し、感光ドラム
1の感光むらを補償することができる。
に応じて半導体レーザ11の出力が変化し、感光ドラム
1の感光むらを補償することができる。
同様にして、感光ドラム1の母線方向の各種のパターン
の感光むらを、それぞれに応じた補償信号を信号発生器
2から発生させることによって補償することができる。
の感光むらを、それぞれに応じた補償信号を信号発生器
2から発生させることによって補償することができる。
旬 発明の詳細
な説明したように、本発明によれば感光体の多様なパタ
ーンの感度むらを補償することができるので、感度むら
の少ない感光体を選択して用いる。必要がなく、シたが
って電子写真式プリンタの4− コストを低減する効果がある。
ーンの感度むらを補償することができるので、感度むら
の少ない感光体を選択して用いる。必要がなく、シたが
って電子写真式プリンタの4− コストを低減する効果がある。
第1圀は電子写真式プリンタの側面図、第2図は同正面
図、第3図は本発明一実施例、第4図は半導体レーザの
特性図、また第5図は補償イg号の例を示し、1は感光
ドラム、11は半導体レーザである。 箒l 図 第 2 図 第 4 F l+−g4−+−iP−、J 第 5 口 剛−−r−5国 507−
図、第3図は本発明一実施例、第4図は半導体レーザの
特性図、また第5図は補償イg号の例を示し、1は感光
ドラム、11は半導体レーザである。 箒l 図 第 2 図 第 4 F l+−g4−+−iP−、J 第 5 口 剛−−r−5国 507−
Claims (1)
- レーザ光を発生する半導体レーザと帯電によって感光性
を与えられる感光体とを備え、印刷情報によって変調し
た前記レーザ光によって感光体を走査し該感光体上に静
電潜像を形成する方式の電子写真式プリンタにおいて、
前記半導体レーザのバイアス電流の変化によって生ずる
該半導体レーザの出力の変化によって前記感光体の感度
を補償することを特徴とする感光体の感度補償方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19927382A JPS5988774A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 感光体の感度補償方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19927382A JPS5988774A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 感光体の感度補償方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988774A true JPS5988774A (ja) | 1984-05-22 |
Family
ID=16405040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19927382A Pending JPS5988774A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 感光体の感度補償方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5988774A (ja) |
-
1982
- 1982-11-12 JP JP19927382A patent/JPS5988774A/ja active Pending
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