JPS598879B2 - 交通制御方式 - Google Patents
交通制御方式Info
- Publication number
- JPS598879B2 JPS598879B2 JP2989080A JP2989080A JPS598879B2 JP S598879 B2 JPS598879 B2 JP S598879B2 JP 2989080 A JP2989080 A JP 2989080A JP 2989080 A JP2989080 A JP 2989080A JP S598879 B2 JPS598879 B2 JP S598879B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- traffic
- road
- proceed
- signal
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Traffic Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は交差点あるいは横断歩道のある箇所などにお
いて車輌の進行、停止等の指示を車輌内に表示すること
により交通制御を行なう交通制御方式およびその制御装
置に関するものである。
いて車輌の進行、停止等の指示を車輌内に表示すること
により交通制御を行なう交通制御方式およびその制御装
置に関するものである。
従来、車輌の交通制御は車道の上方に設置した交通信号
灯により車輌の進行、停止等の指示を表示することによ
り行なわれている。
灯により車輌の進行、停止等の指示を表示することによ
り行なわれている。
しかし、交通信号灯と車輌との距離が比較的離れている
上、交通信号灯の表示は昼夜に拘わらず、また天候の如
伺に拘わらず明瞭であることが必要であるため、通常交
通信号灯には一色当り80〜ioowの白熱電球が使用
され、またその前面側にはレンズが配置されている。
上、交通信号灯の表示は昼夜に拘わらず、また天候の如
伺に拘わらず明瞭であることが必要であるため、通常交
通信号灯には一色当り80〜ioowの白熱電球が使用
され、またその前面側にはレンズが配置されている。
しかしながら、全国に設置されている交通信号灯の総数
は厖大であり、したがって交通信号灯を点灯するに要す
る電力量ひいては交通制御に要するエネルギ量は全体と
して厖大となり、昨今のエネルギ事情からしても好まし
い状態とは言い難い。
は厖大であり、したがって交通信号灯を点灯するに要す
る電力量ひいては交通制御に要するエネルギ量は全体と
して厖大となり、昨今のエネルギ事情からしても好まし
い状態とは言い難い。
また、交通信号灯のいずれかの電球が点灯しなくなった
り、表示が不明瞭になったりすると、交通渋滞や交通事
故が直ちに発生するおそれがあるから、交通信号灯は常
に明瞭な表示をするよう保たれなければならない。
り、表示が不明瞭になったりすると、交通渋滞や交通事
故が直ちに発生するおそれがあるから、交通信号灯は常
に明瞭な表示をするよう保たれなければならない。
そのために電球交換やレンズ磨き等の保守点検作業が多
くならざるを得す、しかも保守点検の作業中には一時的
であるにしろ交通渋滞が起こり、多犬の車輌が円滑な運
行を阻害されるおそれがある。
くならざるを得す、しかも保守点検の作業中には一時的
であるにしろ交通渋滞が起こり、多犬の車輌が円滑な運
行を阻害されるおそれがある。
いずれにしても交通信号灯による従来の交通制御方式に
は、多犬のエネルギや労力を必要とし、あるいは交通渋
滞を惹き起こし易いなどの欠点があった。
は、多犬のエネルギや労力を必要とし、あるいは交通渋
滞を惹き起こし易いなどの欠点があった。
一方、自動車総合管制技術として、個別通信技術により
個々の自動車に対して道路情報を送ってこれを車内に表
示することにより個々の自動車を道路の混雑状況などを
考慮して最適径路で目的地に誘導する技術などが既に開
発されているが、このような技術には道路の混雑状況な
どの情報を特定のセンターに集中するための情報網や集
められた情報に基づいて交通管制するためのコンピュー
タを中心とした種々の装置などが必要であり、今後開発
すべき機器やシステムが多々あり、未だ実用化には程遠
いのが実情である。
個々の自動車に対して道路情報を送ってこれを車内に表
示することにより個々の自動車を道路の混雑状況などを
考慮して最適径路で目的地に誘導する技術などが既に開
発されているが、このような技術には道路の混雑状況な
どの情報を特定のセンターに集中するための情報網や集
められた情報に基づいて交通管制するためのコンピュー
タを中心とした種々の装置などが必要であり、今後開発
すべき機器やシステムが多々あり、未だ実用化には程遠
いのが実情である。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、交通信号
灯の設置数を減少し得るとともに消費エネルギの低減化
を図ることができ、口かも容易に実用化することのでき
る交通制御方式を提供することを目的とするものであっ
て、その特徴とするところは交差点の主道路には主道路
走行車輌用の交通信号灯を配置し、一方従道路には上記
交通信号灯に電気的に接続された送信装置からの無線信
号を送出するアンテナを配置し、この無線信号を従道路
走行車輌内の受信装置で受信して上記交通信号灯の表示
に応じて進行、進行注意および停止を指示して車輌を管
理する点にある。
灯の設置数を減少し得るとともに消費エネルギの低減化
を図ることができ、口かも容易に実用化することのでき
る交通制御方式を提供することを目的とするものであっ
て、その特徴とするところは交差点の主道路には主道路
走行車輌用の交通信号灯を配置し、一方従道路には上記
交通信号灯に電気的に接続された送信装置からの無線信
号を送出するアンテナを配置し、この無線信号を従道路
走行車輌内の受信装置で受信して上記交通信号灯の表示
に応じて進行、進行注意および停止を指示して車輌を管
理する点にある。
以下、この発明の交通制御方式を第1図に示すような交
差点に適用した例について説明すると、まず路幅の広い
一方の道路(以下、主道路という)1に対して交差する
他方の道路(以下、従道路という)2の近辺に送信装置
3を設置し、また主道路1に交通信号灯4を設置する。
差点に適用した例について説明すると、まず路幅の広い
一方の道路(以下、主道路という)1に対して交差する
他方の道路(以下、従道路という)2の近辺に送信装置
3を設置し、また主道路1に交通信号灯4を設置する。
送信装置3は、進行の可否を指示する無線信号を車輌に
対して発するものであって、発振器31と路側アンテナ
32または路面アンテナ33とで構成されている。
対して発するものであって、発振器31と路側アンテナ
32または路面アンテナ33とで構成されている。
ここで、発振器31としては、例えば進行を指示する所
定の周波数f1の信号と、進行注意を指示する所定の周
波数f2の信号と、停止を指示する所定の周波数f3の
信号とを適宜の切換手段によって切換えて順次発するよ
うに構成したものあるいは所定の周波数の搬送波を振幅
変調もしくは周波数変調することにより進行、進行注意
および停止を指示する3種類の変調波を発するように構
成したものが使用される。
定の周波数f1の信号と、進行注意を指示する所定の周
波数f2の信号と、停止を指示する所定の周波数f3の
信号とを適宜の切換手段によって切換えて順次発するよ
うに構成したものあるいは所定の周波数の搬送波を振幅
変調もしくは周波数変調することにより進行、進行注意
および停止を指示する3種類の変調波を発するように構
成したものが使用される。
そして、この発振器31に上記路側アンテナ32または
路面アンテナ33が接続され、上記の信号をこのアンテ
ナ32または33から無線信号として送出するようにな
っている。
路面アンテナ33が接続され、上記の信号をこのアンテ
ナ32または33から無線信号として送出するようにな
っている。
一方、主道路1に設置された交通信号灯4は、従来一般
に使用されているものと同一構成であって、例えば進行
を示す青信号と進行注意を示す黄色信号と停止を示す赤
信号との3色の表示をタイマー(図示せず)にて一定時
間ずつ交互に表示するものであり、上記発振器31はこ
の交通信号灯4に電気的に接続され、送出すべき無線信
号の指示内容が交通信号灯4の表示による指示内容と反
対もしくは相違するように構成されている。
に使用されているものと同一構成であって、例えば進行
を示す青信号と進行注意を示す黄色信号と停止を示す赤
信号との3色の表示をタイマー(図示せず)にて一定時
間ずつ交互に表示するものであり、上記発振器31はこ
の交通信号灯4に電気的に接続され、送出すべき無線信
号の指示内容が交通信号灯4の表示による指示内容と反
対もしくは相違するように構成されている。
これを図に示せば、第2図に示すように交通信号灯4が
11秒赤信号を表示し、次に12秒青信号を表示し、し
かる後t3秒黄信号を表示するサイクルを繰返すものと
すると、例えば発振器31は交通信号灯4が赤信号を表
示している11秒間のうち、tll秒間進行を指示する
周波数f1の信号を発した後、12秒間進行注意を指示
する周波数f2の信号を発し、さらに交通信号灯4が青
信号および黄信号を表示して?る(t2+ts)秒の間
停止を指示する周波数f3の信号を発するように構成さ
れている。
11秒赤信号を表示し、次に12秒青信号を表示し、し
かる後t3秒黄信号を表示するサイクルを繰返すものと
すると、例えば発振器31は交通信号灯4が赤信号を表
示している11秒間のうち、tll秒間進行を指示する
周波数f1の信号を発した後、12秒間進行注意を指示
する周波数f2の信号を発し、さらに交通信号灯4が青
信号および黄信号を表示して?る(t2+ts)秒の間
停止を指示する周波数f3の信号を発するように構成さ
れている。
また、上記の無線信号によって進行を制御すべき車輌に
は、第3図に示す構成の受信装置5と表示装置6とが搭
載されている。
は、第3図に示す構成の受信装置5と表示装置6とが搭
載されている。
すなわち、受信装置5は上記送信装置3から送出された
無線信号をアンテナ51で受信するとともに、分波器5
2で上記無線信号を進行、進行注意および停止を指示す
る各信号、例えば上記各周波数f1,f2,f3の各信
号に分別するように構成されており、また表示装置6は
分波器52から入力された各信号を直流に変換するため
のAC−DC変換器61と、進行を指示する信号に対し
青色を表示し、進行注意を表示する信号に対し黄色を表
示し、さらに停止を指示する信号に対し赤色を表示する
よう上記AC−DC変換器61に電気的に接続された表
示灯鵠とを有する構成とされている。
無線信号をアンテナ51で受信するとともに、分波器5
2で上記無線信号を進行、進行注意および停止を指示す
る各信号、例えば上記各周波数f1,f2,f3の各信
号に分別するように構成されており、また表示装置6は
分波器52から入力された各信号を直流に変換するため
のAC−DC変換器61と、進行を指示する信号に対し
青色を表示し、進行注意を表示する信号に対し黄色を表
示し、さらに停止を指示する信号に対し赤色を表示する
よう上記AC−DC変換器61に電気的に接続された表
示灯鵠とを有する構成とされている。
なお、前述した送信装置3は上記受信装置5と表示装置
6とを搭載して上記従道路2を走行する車輌に対しての
み無線信号を発することによりその車輌に進行可否の指
示を与えるものであるから、その発振出力は小さくてよ
くまた指向性の高い電波を用いることが好ましい。
6とを搭載して上記従道路2を走行する車輌に対しての
み無線信号を発することによりその車輌に進行可否の指
示を与えるものであるから、その発振出力は小さくてよ
くまた指向性の高い電波を用いることが好ましい。
また、このようにすることにより送信装置3から遠く離
れた箇所においては車輌内の表示灯62に例の表示も表
われないから、車輌は通常の進行をすることができる。
れた箇所においては車輌内の表示灯62に例の表示も表
われないから、車輌は通常の進行をすることができる。
そして、上記交差点において、主道路1を走行する車輌
は交通信号灯4によって進行、進行注意および停止の指
示が与えられて交通制御されるのであるが、従道路2を
走行する車輌は以下に述べるようにして交通制御される
。
は交通信号灯4によって進行、進行注意および停止の指
示が与えられて交通制御されるのであるが、従道路2を
走行する車輌は以下に述べるようにして交通制御される
。
すなわち、主道路1の交通信号灯4が赤信号を表示して
いるt1秒間のうち赤信号になった後1,1( < 1
1)秒間は上記送信装置3が車輌の進行を指示する無線
信号、たとえば周波数がf1の電波を発し、従道路2を
走行する車輌はその受信装置5で上記無線信号(周波数
f1)を受信してこれを増幅するとともに分波器52を
介して上記AC−DC変換器61へ出力し、その結果従
道路2を走行する車輌内においてはその表示灯62に進
行可を示す青色が表示され、この表示に従って従道路2
を走行する車輌は交差点内に進行することとなる。
いるt1秒間のうち赤信号になった後1,1( < 1
1)秒間は上記送信装置3が車輌の進行を指示する無線
信号、たとえば周波数がf1の電波を発し、従道路2を
走行する車輌はその受信装置5で上記無線信号(周波数
f1)を受信してこれを増幅するとともに分波器52を
介して上記AC−DC変換器61へ出力し、その結果従
道路2を走行する車輌内においてはその表示灯62に進
行可を示す青色が表示され、この表示に従って従道路2
を走行する車輌は交差点内に進行することとなる。
また、主道路1の交通信号灯4が赤信号になって111
秒経過すると、上記送信装置3が112( t1+tl
l=tl)秒間進行注意を指示する無線信号、たとえば
周波数がf2の電波を発し、従道路2を走行する車輌は
この無線信号(周波数f2)を受信装置5で受信すると
ともに上記の場合と同様にしてその表示灯62に進行注
意を示す黄色が表示され、したがって、従道路2を走行
する車輌はこの黄色信号lこ従って交差点内に進入して
走り抜けるかあるいは交差点の直前で停止することとな
る。
秒経過すると、上記送信装置3が112( t1+tl
l=tl)秒間進行注意を指示する無線信号、たとえば
周波数がf2の電波を発し、従道路2を走行する車輌は
この無線信号(周波数f2)を受信装置5で受信すると
ともに上記の場合と同様にしてその表示灯62に進行注
意を示す黄色が表示され、したがって、従道路2を走行
する車輌はこの黄色信号lこ従って交差点内に進入して
走り抜けるかあるいは交差点の直前で停止することとな
る。
したがって、従道路2を走行する車輌には、主道路1の
交通信号灯4が赤信号となっているt1秒間は交差点へ
の進行を許容する指示あるいは進行注意の指示が与えら
れる。
交通信号灯4が赤信号となっているt1秒間は交差点へ
の進行を許容する指示あるいは進行注意の指示が与えら
れる。
そして、主道路1の交通信号灯4が赤信号から青信号に
変わると同時に上記送信装置3は停止を指示する無線信
号たとえば周波数がf3の電波の発信を開始し、上記交
通信号灯4が青信号を表示している12秒間と黄信号を
表示している13秒間すなわちt13(=h+t3)秒
間この無線信号を発信し続け、したがって従道路2にあ
る車輌内にはこの無線信号を受信装置5で受信すること
により表示灯62で停止を示す赤色が表示され、その結
果従道路2にある車輌は交差点の手前で停止することに
なる。
変わると同時に上記送信装置3は停止を指示する無線信
号たとえば周波数がf3の電波の発信を開始し、上記交
通信号灯4が青信号を表示している12秒間と黄信号を
表示している13秒間すなわちt13(=h+t3)秒
間この無線信号を発信し続け、したがって従道路2にあ
る車輌内にはこの無線信号を受信装置5で受信すること
により表示灯62で停止を示す赤色が表示され、その結
果従道路2にある車輌は交差点の手前で停止することに
なる。
したがって、交差点全体としてみれば主道路1を走行す
る車輌あるいは従道路2を走行する車輌の一方のみが交
差点内への進行が許容されるのであるから、従来と同様
な交通制御が行なわれることとなる。
る車輌あるいは従道路2を走行する車輌の一方のみが交
差点内への進行が許容されるのであるから、従来と同様
な交通制御が行なわれることとなる。
なお、上記の例においては進行、進行注意および停止の
3種類の指示により交通制御を行なう例について説明し
たが、この発明は上記の例に限られるものではなく、上
記3種類の指示に加え右折わ左折等を指示することも可
能であって、そのためには送信装置3から送出する無線
信号の種類を増すと同時に、これに対応して車輌内の表
示灯62の表示内容を増すように受信装置5、特に分波
器52と表示装置6との各構成を変更すればよい。
3種類の指示により交通制御を行なう例について説明し
たが、この発明は上記の例に限られるものではなく、上
記3種類の指示に加え右折わ左折等を指示することも可
能であって、そのためには送信装置3から送出する無線
信号の種類を増すと同時に、これに対応して車輌内の表
示灯62の表示内容を増すように受信装置5、特に分波
器52と表示装置6との各構成を変更すればよい。
また、この発明は上記の例に示したような正規の四差路
にのみ適用し得るものではなく、例えば変則四差路、三
差路、五差路等の交差点や横断歩道のある箇所にも適用
できることは勿論である。
にのみ適用し得るものではなく、例えば変則四差路、三
差路、五差路等の交差点や横断歩道のある箇所にも適用
できることは勿論である。
以上の説明から明らかなようにこの発明の交通制御方式
によれば、互いに交差する道路の各々に交通信号灯を設
置する必要がないうえ、単に横断歩道が設けられている
箇所においては車輌に対する交通信号灯を全く設ける必
要がない場合もあるから、自動車道全体としてみれば電
気容量の大きい交通信号灯の設置基数を大幅に減少する
ことができ、しかも道路の近辺に設置すべき送信装置と
車輌に搭載すべき受信装置および表示装置との各電気容
量は極めて小さくてよく、シたがって交通制御に要する
エネルギの低減化が可能となって非常に大きな省エネル
ギ効果を得ることができる。
によれば、互いに交差する道路の各々に交通信号灯を設
置する必要がないうえ、単に横断歩道が設けられている
箇所においては車輌に対する交通信号灯を全く設ける必
要がない場合もあるから、自動車道全体としてみれば電
気容量の大きい交通信号灯の設置基数を大幅に減少する
ことができ、しかも道路の近辺に設置すべき送信装置と
車輌に搭載すべき受信装置および表示装置との各電気容
量は極めて小さくてよく、シたがって交通制御に要する
エネルギの低減化が可能となって非常に大きな省エネル
ギ効果を得ることができる。
また、交通信号灯の設置基数の減少により、その保守点
検に要する労力が減少するうえそれに伴う交通渋滞が起
こる事態も減少する。
検に要する労力が減少するうえそれに伴う交通渋滞が起
こる事態も減少する。
さらに、送信装置、受信装置および表示装置を電子化す
ることが可能であるから、このようにすることによりそ
の信頼性を高いものとし、同時に耐用寿命の長いものと
することができ、その結果交通事故や交通渋滞を惹き起
こす心配もない。
ることが可能であるから、このようにすることによりそ
の信頼性を高いものとし、同時に耐用寿命の長いものと
することができ、その結果交通事故や交通渋滞を惹き起
こす心配もない。
またさらに、最近の自動車のように防音効果のすぐれた
自動車にあっては、緊急自動車の警報を車内で聞き取れ
ず、その結果緊急自動車の走行が阻害される場合がある
が、このような場合緊急自動車にも上記の送信装置を搭
載し、警報を発するとともにその送信装置から停止を指
示する無線信号を発信するようにすれば周囲の自動車を
停止させることができ、もって緊急自動車のスムーズな
走行を行なわせることができる。
自動車にあっては、緊急自動車の警報を車内で聞き取れ
ず、その結果緊急自動車の走行が阻害される場合がある
が、このような場合緊急自動車にも上記の送信装置を搭
載し、警報を発するとともにその送信装置から停止を指
示する無線信号を発信するようにすれば周囲の自動車を
停止させることができ、もって緊急自動車のスムーズな
走行を行なわせることができる。
そしてまた、この発明の交通制御方式は現在の交通シス
テム全体を変更するものではないうえ既に提案されてい
る自動車総合管制技術のように情報網やコンピュータな
どを必要とするものではないから、実施化することが容
易である。
テム全体を変更するものではないうえ既に提案されてい
る自動車総合管制技術のように情報網やコンピュータな
どを必要とするものではないから、実施化することが容
易である。
第1図は、この発明を適用した交差点の概略図。
第2図は、交通信号灯の各表示と送信装置が発する各無
線信号とを各々の時間間隔を対比させて示す線図。 第3図は受信装置と表示装置とを示すブロック線図であ
る。 3・・・・・・送信装置、31・・・・・・発振器、3
2・・・・・・路側アンテナ、33・・・・・・路面ア
ンテナ、5・・・・・・受信装置、51・・・・・・ア
ンテナ、52・・・・・・分波器、6・・・・・・表示
装置、61・・・・・・AC−DC変換器、62・・・
,..実病乎十丁
線信号とを各々の時間間隔を対比させて示す線図。 第3図は受信装置と表示装置とを示すブロック線図であ
る。 3・・・・・・送信装置、31・・・・・・発振器、3
2・・・・・・路側アンテナ、33・・・・・・路面ア
ンテナ、5・・・・・・受信装置、51・・・・・・ア
ンテナ、52・・・・・・分波器、6・・・・・・表示
装置、61・・・・・・AC−DC変換器、62・・・
,..実病乎十丁
Claims (1)
- 1 交差点の主道路には交通信号灯を設け主道路を通過
する車輌をこの交通信号灯にて管理し、従道路にはその
路面に沿って送信装置からの無線信号を車輌内の受信装
置へ送出するアンテナを配置し、上記無線信号は上記交
通信号灯の表示に応じて進行、進行注意および停止を指
示して従道路走行車輌を管理するようにしたことを特徴
とする交通制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2989080A JPS598879B2 (ja) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | 交通制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2989080A JPS598879B2 (ja) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | 交通制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56127298A JPS56127298A (en) | 1981-10-05 |
| JPS598879B2 true JPS598879B2 (ja) | 1984-02-28 |
Family
ID=12288555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2989080A Expired JPS598879B2 (ja) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | 交通制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598879B2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-10 JP JP2989080A patent/JPS598879B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56127298A (en) | 1981-10-05 |
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