JPS5988884A - ジヨセフソン接合素子を用いた光検出装置 - Google Patents

ジヨセフソン接合素子を用いた光検出装置

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JPS5988884A
JPS5988884A JP57199478A JP19947882A JPS5988884A JP S5988884 A JPS5988884 A JP S5988884A JP 57199478 A JP57199478 A JP 57199478A JP 19947882 A JP19947882 A JP 19947882A JP S5988884 A JPS5988884 A JP S5988884A
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josephson junction
light
junction element
voltage
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JP57199478A
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Minoru Ito
稔 伊藤
Yoichi Enomoto
陽一 榎本
Toshiaki Murakami
敏明 村上
Takahiro Inamura
稲村 隆弘
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ジ、′]L!フソン接合集子を用いた〉に検
出装溜に関りる。
ジョセフソン接合素子を用いた光検出装置として、従来
、第1図を伴なって次に述べる構成を右するものが提案
されている1゜ すなわち、1つのまたは互に直列に接続された複数のジ
ョセフソン接合素子1でなるジョセフソン接合素子回路
2を右する。
j:た、ジ′−II?フソン接合素子回路2に、必要に
応じて抵抗3を通じて、駆動用電流1sを供給する、電
流源4を右する。
さらに、ジョセフソン接合索子回路2の両端間の電圧V
Sを検出する、例えば抵抗6で4する電圧検知手段5を
右する。
なお、ざらに、ジョセフソン接合索子回路2のジョセフ
ソン接合素子1に光7を照射する、例えば光信号源9で
なる光照射手段8を右する。
以」−が、従来提案されている、ジョセフソン接合素子
を用いた光検出装置の構成である。
このような光検出装置の構成によれば、ジョセフソン接
合素子回路2に、電流源5から駆動用11う流雷流Is
を供給している状態C、ジョセフソン接合素子回路2の
ジョセフソン接合素子1に、光照射手段8からの光7が
照Q4されていない状態から、ジョセフソン接合素子回
路2のジョセフソン接合素子1に、光照射手段8からの
光7が照θ・1されれば、ジョセフソン1g合素了回路
2の両端間に電E’、 V sが発生1.、また、この
J、うな状態から、ジョセフソン接合素子回路2のジョ
セフソン接合素子1に、光照射手段8からの光7が照射
されなくなれば、ジ]f:!フソン接合素子回路2の両
端間に、電圧VSh<発生しなくなる。
その理由は次のどおりである。
一般に、ジョセフソン接合素子は、ジョセフソン接合素
子に供給される電流(これを一般に1とづる)に対する
、ジョセフソン接合素子の両端間の電ff (これを一
般にVとする)の関係が、第2図に示すように、ヒステ
リシス特性i性をテする。
す4Tわち、電流■を零から大ぎな値に変化(′8せた
場合、その電流Iが臨界電流ど称される値(これをlc
とする)に達するまでは、電圧Vが零である。しかしな
がら、電流■が値1cに達すれば、電圧Vが比較的大き
な値(これをVCとする)になり、また、電流Iが値I
c以上の値になれば、その電流Iの値に応じて電圧Vが
値Vcより大きな値になる。
また、電流Iを、値1cよりも大きな値から、小ざな値
に変化させた場合、その電流■が値ICより小さな値(
これをI (lとする)に達するまでは、その電流Iの
値に応じて、電圧Vが、値VCよりも大きな値から、小
さな値になる。
しかしながら、電流Iが値1dに達すれば、電圧Vが零
になり、また電流Iが値16以下の値になれば、電IT
Evが零を保つ1゜ また、一般に、ジョセフソン接合素子は、第2図で上述
したように、ヒステリシス特性を〒するが、そのヒステ
リシス特性は、ジョセフソン接合素子に光が照射されて
いる場合と、ジョセフソン接合素子に光が照射されてい
ない場合3− と7、ト)ホした電流]の値1c及び((、l (C4
(、’l 、’!4をイJする。
1「イ「わIう、ジ」レフソン接合素子に光が照射され
でいない場合の、上述した電流1の植)C及びl tl
をぞれイ゛れIc l及びId′、ジ・Iレフソン接合
索了に光が照射されている場合の、に述しI、:電流I
の値1c及びTdをそれぞれIG Tr及びId″とす
れば、ジョセフソン接合素子に光が照射されてい(Hい
場合の上述したヒステリシス特性を示している第3図、
及びジョセフソン接合木rに光が照射されでいる場合の
上述したヒステリシス特性を示している第4図から明ら
かな31、うに、IC′及びIC″についてのみみたと
き、I c I > I c IIの関係を右71−る
従つC1第1図に示す従来の光検出装置の構成において
、上述したジョセフソン接合素子回路2に、電流源4か
ら供給する駆動用電流ISの値を、」−述したl c 
l及びI C71間の中間の値〈これを1mと1−る)
にして置けば、ジ・11?4− ノソン接合素子1に、光照射手段8からの光7が照射さ
れていない場合、ジョセフソン接合素子1が第3図に示
すヒステリシス特性を有するので、ジョセフソン接合素
子1の両端間に電圧VSが発勺しない。しかしながら、
このような状態から、ジョセフソン接合素子1に光7が
照射されれば、ジョセフソン接合素子1のヒステリシス
特性が、第3図に示すヒステリシス特性から、第4図に
示すヒステリシス特性になるので、ジョセフソン接合素
子1の両端間に、電圧VSが、電流Isの値1mに応じ
た値Vmで発生する。
よって、第1図に示す従来の光検出装置の構成によれば
、ジョセフソン接合素子回路2に、電流源4からの駆動
用電流1sを供給している状態で、ジョセフソン接合素
子回路2のジョセフソン接合素子1に、光照射手段8か
らの光7が照射されていない状態から、ジョセフソン接
合素子回路2のジB tフソン接合素子1に光7が照射
されれば、ジョレフソン接合糸子回路2の両端間に、電
圧VSが値V mで発生し、またこのよう<、7状態か
ら、ジョセフソン接合索了1に光照111源8からの光
7が照θ・1されなくなれば、ジル−ノソン152合集
子回路2の両端間に、電L1vSI)<発生しむくなる
。 上述したところから、第1図1:、 ’t(<す、
従来のジョセフソン接合索了を用いた光検出)!−閘の
構成によれば、ジョセフソン接合素子回路20両端間に
、電Fr V Sが発(11)でいるか、発生していな
いかによって、光照射1段8からの光を、電圧検知手段
5で検出り−ることができることが明らかrある。
従つで、第1図に示す光検出装置の構成によれば、光検
出装置として動性4る。
しかしながら、第1図に示J従来の光検出装置の場合、
J−述したように、ジョセフソン接合素子回路2に供給
する駆動用電流isを、[−述しlこ(iti Ic 
′ と値1 c ″との中間の値1mをイ1するものに
設定しなければなら4Tい、という制限を右Jる。
また、第1図に示乃従来の光検出装置の場合、ジョセフ
ソン接合素子回路2に供給する駆動用電流1sの値1m
を決定する、上述した値Jc′と値7 、 IIどは、
それら間に大きな差があることが望ましい。
その狸由は、上述した駆動用電流isの値■mを、上述
した光検出装置としての動作に誤動作を伴わ甘ることの
ない余裕を持って、容易に設定することができるからで
ある。
しかしながら、第1図に示す従来の光検出装置の場合、
上述した値7 c I と値1 c IIとの間の差を
大きくするには、ジョセフソン接合素子1に供給する、
光照射手段8からの光7を大きな強度を有するものにす
る必要がある。
従って、第1図に示す従来の光検出装置の場合、高い悪
疫で、光検出装置としての動作を得ることができない、
という欠点を有していた。
よって、本発明は、上述した欠点のない、新規な、ジョ
セフソン接合素子を用いた光検出装置を提案μんとする
ものである。
7− 第5図は、本発明によるシフ+レフソン接合累了を用い
た光検出装置の一例を示す。
第5図において、第1図との対応部分には同一 符シシ
イ(イ・] ず。
第5図に示1本発明によるジ」ヒフソン接合累了を用い
た光検出装置の一例は、次に述べる構成を右する。
’J”eKわち、第1図で−F述した従来の光検出装置
の場合と同様に、1つのまたは互に直列に接続された複
数のジョセフソン接合素子1でなるジョセフソン接合素
子回路2を有する。
この場合、ジ」レフソン接合素子1として、特願昭56
−11821号で超伝導体素子として提案しているジョ
セフソン接合素子を用いるを可とする。
また、ジョセフソン接合素子回路2に必要に応じて抵抗
3を通じて、制御用電流rbを供給する電流源4′を有
する。
さらに、ジョセフソン接合素子回路2のジョセフソン接
合素了1に、子のジョセフソン接合8− 素子10両端間に電圧■rを発生さける電磁波10を照
射させる、電磁波源11を含む電磁波照射手段12を右
する。
また、ジョセフソン接合素子回路2の両端間の電圧Vr
を検出する、例えば抵抗6でなる電圧検知手段5を有す
る。
さらに、第1図で上述した従来の光検出装置の場合と同
様に、ジョセフソン接合素子回路2のジニIL!フソン
接合素子1に光7を照射する、例えば光信号源9を含む
光照射手段8を有する。
以上が、本発明によるジョセフソン接合素子を用いた光
検出装置の一例構成である。
このような光検出装置の構成によれば、ジョセフソン接
合素子回路2のジョセフソン接合素子1に、電磁波照射
手段12からの電磁波10を照射している状態で、ジョ
セフソン接合素子回路2のジコはフソン接合素子1に、
光照射手段8からの光7が照射されていない場合、ジョ
セフソン接合素子回路2の両端間に、電圧ysが介/l
−しているが、このJ、う4丁状態から、ジ」セフソン
接合素子回路2のジョセフソン18合索了1に、赤黒q
・1丁段8からの光7が照Q=Iされれば、ジョセフソ
ン接合素子回路2の両端間に、電1.iVsが介’lシ
l’f、 <イ1す、81、た、この、1′)イ丁状態
1)r +ら、シーIL!フソン接合累了回路2のジー
1[どノソン接合合糸1に、赤黒用1段F3からの光7
が照q・1されなく <’I−れば、ジ、−ルフソン1
8合素了回路2の両端間(J電fiVsが発11−りる
その叩l11(。j、次のとおりである。
一般に、ジ」Iニラ1ノン接合糸了に、電磁波を1(j
 Q・1すれば、イの両端間に電j−1(これを一般(
JvrどJ−る)が1「の(1白vpまたは(1の(1
0V 11で゛発]1−する1、 また、 般に、ジ・ルフソン接合累了は、1−述し!、
=ように電磁波が照f3−1され(、ジョセフソン接合
幸了の両端間に電)t V rが発(1している状態で
、■つ光が型用されCいない状態で、ジー1セフソン接
合索了に供給1」る電流(これを一般にlとする)にλ
1?ノーる、ジー1セフソン接合累子の両端間の電圧(
これを一般にVとする)の関係が、916図に示すよう
に、ヒスプリシス特性を甲する。
すなわち、ジー+17ソン接合素子の両端間に、電[V
rが正の値Vpで発生している状態で、1−Fつ光が照
射されてい4τい状態C1電1■Vが、電圧Vrの正の
値vpを保っている。 また、ジ]#:!フソン接合素
了の両端間に、電JTVrが正の値Vpで発生1ノでい
る状態で、目つ光が照射されてい4Tい状態で、電流I
を負方向に人なる値に変化させl〔場合、その電流1が
ある負の値(これをlnどする)に達するまでは、電圧
Vが、電圧Vrの正の値pを保っている。しかしながら
、電流■が値inにjヱずれば、ジョセフソン接合素子
の両端間の電圧V rが負の値v0で発〈1:J−る状
態になり、このため電L[Vが、電圧Vrの負の値V 
nになり、また、電流Iがf)方向に値1合以上の値に
なれば、電圧Vが、電圧Vrの0の値vnを保つ。
さらに、ジョセフソン接合素子の両端間の雷−11− 1]、 V rがflの値V r+で発(1−シている
状態で、Hつ光が照Illさトしていない状態で、電流
Iを負方向に人5■イT (lrl k−、変化す’L
! タロ4合、l: jl シ1: に ウに、電11
vが、電圧V l’ (7) O’J 17) 値V 
11ヲ保ツ’−Cいる。
ま1.X、ジー17ソン接合木了の両幅:間の電圧V 
rがflの値vn′C−発4F、 lノ’TJ イる状
態C゛、[)光が照IJ=Jされ(いない状態で、電流
IをIF力方向人なる1直に変化さI!た場合、その電
流がある11の1f1(こねをlnとする)に達づ−る
まで′は、電圧\lが、電圧Vrの角の値Vnを保つ(
いる。
しかしながら、電流Iが値I11に達覆れば、ジー11
ご一ノソン接合素子の両端間の電圧V rが正の値Vp
で発11する状態になり、このため、電圧Vが、電ff
Vr )市ノ1lrlp ニなり、マタ、電流Iが正方
向に値10以上の値になれば、電圧Vが、lJTVIM
7)正(’)llllVpf保つ。
ざら(Jl、一般に、ジー1セフソン接合素子は、上j
ホしたよ′うに電磁波が照tl−1されて、ジョセフソ
ン接合素子の両端間に電H,V rが発/1しでい12
− る状態で、且つ光が照射されていない状態では、ジョセ
フソン接合素子に供給覆る電流■に対する、ジョセフソ
ン接合素子の両り:i間の電圧■の関係が、第6図に示
すように、ヒスラリシス特性を?するが、電磁波が照射
されて、ジョセフソン接合素子の両端間に電圧Vrが発
生している状態で、且つ光が照射されている状態では、
ジョセフソン接合素子に供給する電流Iに対する、ジョ
セフソン接合素子の両端間の電圧Vの関係が、8i′1
7図に示すように、電流■を零から1「方向の大なる値
に変化させれば、電圧Vが零から正方向の大ぎな値に変
化し、また電流を、零から負方向の大きな値に変化させ
れば、電圧Vが零から負方向の大きなIaに変化する特
性を?する。従ってヒステリシス特性を呈しない。
従って、第5図に示す本発明による光検出装置の一例構
成において、ジョセフソン接合素子回路2のジョセフソ
ン接合素子1に、電磁波黒用手段12からの電磁波10
が照射されている状態で、[1′〕尤照川丁用8からの
光7が照04され−(いlcい状態で、ジョセフソン1
8合2.イ1「1[路2(J、電流源1′から制御電流
1 bを1述した1!t’t111にtた(91、In
)以−[Q)1直で、供給L/ Tカう、制御電流1b
を供給し4rい状態に1れぽ、この場合、ジコレフソン
1tf′−1県了1の電流lに対暖ろ、゛電1f\/の
関係が第6図に、iすじスフリンス1.°1竹含右りる
ので・、ジョヒフソン接合集子1111路2の両端間に
、電J−r V Sが、−1述した電圧V rの1直V
p(,1、た【、1、Vn ) ニ対応t64t’f 
(−R牛りる。しかしながら、このような状態から、ジ
ー1セノソン接合素子1に、光7が照射されれば、この
場合、ジールノソン1η合素了1の電流1(一対重る、
電1−T’ Vの関係が、第7図に示づv1+’l−’
6・右し、また、この場合、制御電流111が零て゛あ
るので、ジョセフソン接合素子回路2の両端間に、電f
f V Sが発生し4Tい9゜ま−)で、第5図に示η
本発明による光検出装置の一例構成に」、れば、ジ・1
【?フソン接合素了回路2のジョセフソン接合素子1に
、電磁波照射手段12 hs +らの電磁波10を照射
している状態で、ジ・]セフソン接合素子1に、光照射
手段8からの光7が照射されていない場合、ジ:Jl?
−ノソン接合素子回路2の両端間に、電圧VSが値Vl
)  (また4、1;Vll)で発生しているが、この
ような状態から、ジョセフソン接合素子1に、光照射手
段8からの光7が照射されれば、ジョセフソン接合素子
回路20両端間に、電IJ: V sが発生しなくなり
、また、このような状@ j)s +ろ、ジー1セノソ
ン接合素子1に、光照射手段8からの)K7が照射され
なくなれば、ジョセフソン接合素子回路2の両端間に、
電圧Vsが発(!する。
上述したところから、第5四に示す、本発明ににるジョ
セフソン接合素子を用いた光検出装置の一例構成によれ
ば、ジョセフソン接合素子回路2の両端間に、電圧Vs
が発生しているか、発生していないかにJ、って、光照
射手段8からの光を、電圧検知手段5で検出することが
できることが明らかである。
15− 従一)で、第5図に示す、本発明によるジー1セノソン
接合索了を用いた光検出装置の一例1 +f4成にJ、
れげ、第1図で上述しIこ従来の光検出装置の場合と同
様+31光検出装四として動作する、。
しかしl「がI−′)、第5図【こ示す本発明に、1:
る光検出装置の場合、第1図で−1−述した従来の光検
出’g fj a)場合に用いた駆動用電流ISのよ)
な電流を、ジF1t?フソン接合索了回路2に供給にJ
−る必要がない。なお、上述においては、ジー」ヒフソ
ン接合素子回路2に制御用電流1hを供給するとすると
して述べたが、その制御用電流(]lは、)に検出装置
を動作状態にする頭初において、ジョセフソン接合素子
1に電磁波照射手段12/]冒らの電磁波10を照射し
−Cいる状態て゛、ジー1セノソン接合素子1の両幅:
間の電圧Vr4、正の(ITIVp′c−発生させるか
、f)(7)値vn r介4さ[(るかを決めるために
用いているものであり、必ヂし1)必要どしイrい、1 また、第5図に承り本発明による光検出装置の場合、ジ
ー+−L!フソン接合索了1に光熱04手段16− 8からの光7が照射されていない場合に、ジョセフソン
接合素子1の電流Iに対する、電圧Vの関係が、第6図
に示すようなヒス7リシス特性を呈することと、ジョセ
フソン接合素子1に光照射手段8からの光7が照射され
Cいない場合に、ジョセフソン接合素子1の電流1に対
する電圧Vの関係が、第7図に示すJ:うなヒステリシ
ス特性を呈しない特性を♀することとを利用している。
従って、第5図に示す本発明による光検出装置によれば
、高い感度で、光検出装置としての動作を得ることがで
きる、という大きな特徴を右する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の、ジョセフソン接合素子を用いた光検
出装置を示す接続図である。 第2図は、ジョセフソン接合素子の、一般的な、電流■
に対する電圧Vの関係を示す図である。 第3図は、ジョセフソン接合素子に光が照則され(いイ
i−い場合の、ジ]レフソン接合系了の、電流1に対1
フる電圧Vの関係を示す図である。 第4図(3L、シ二量トノソン接合素了に光が照射され
くいる揚台の、ジョレフソン接合素子の、電流r [7
(=1 ・する′rr:A圧Vの関係を示す図である。 第5図は、本発明による、ジ=jL)フソン接合本r4
用い!、)Y、検出装置の一例を示す接続図である、。 第6図は、ジ〕レフソン接合系了に電磁波が照射されて
いる状態で、[Fつ光が照射されていない状態での、ジ
ー]L17フソン接合累了の、電流lに対りる電圧Vの
関係を示す図である。 第7図は、ジョレフソン接合索rに7■(磁波が照射さ
れ(いる状態で・、口つ光が照射されでいる状態(・の
、ジ゛1L7フソン接合索了の、電流Iに対Jる電圧V
の関係を示(j−図で゛ある。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジ・ルフソン
接合素子2・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジョ
レフソン接合素子回路19− 3・・・・・・・・・・・・・・・・・・抵抗/I、 
/l’・・・・・・・・・電流源5・・・・・・・・・
・・・・旧・・電圧検知手段6・・・・・・・・・・・
・・・・・・・抵抗7・・・・・・・・・・・・・・・
・・・光8・・・・・・・・・・・・・・・・・・光照
射′f、段9・・・・・・・・・・・・・・・・・・光
信号源10・・・・・・・・・・・・・・・電磁波11
・・・・・・・・・・・・・・・電磁波源12・・・・
・・・・・・・・・・・電磁波照射手段出願人  日本
電信電話公社 20−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1つの21には互に直列に接続されIC複数のジ」レフ
    ソン接合素子で・なるジョセフソン接合索子回路と、 一1記ジー1セ−ノソン接合累了回路のジ・1ゼフソン
    接合素子に、当該ジョセフソン接合素子の両端間に電1
    ■を発(l−さlる電磁波を照射さμる、電磁波照q・
    1丁段と、 1記ジ−ルノソン接合素子回路の両端間の電圧を検知で
    る電圧検知手段と、 十配ジBルフソン接合素了回路のジ・1セフソン接合累
    了(、光を照射する光照射手段とを右することを特1’
    7/−づるジ」セフソン接合累了を用いた光検出装置。
JP57199478A 1982-11-13 1982-11-13 ジヨセフソン接合素子を用いた光検出装置 Pending JPS5988884A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04232123A (ja) * 1990-12-28 1992-08-20 Toyoda Gosei Co Ltd 自動車用ウエザストリップ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04232123A (ja) * 1990-12-28 1992-08-20 Toyoda Gosei Co Ltd 自動車用ウエザストリップ

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