JPS5989006A - マイクロストリツプ・アンテナ及びその製造法 - Google Patents
マイクロストリツプ・アンテナ及びその製造法Info
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- JPS5989006A JPS5989006A JP17909083A JP17909083A JPS5989006A JP S5989006 A JPS5989006 A JP S5989006A JP 17909083 A JP17909083 A JP 17909083A JP 17909083 A JP17909083 A JP 17909083A JP S5989006 A JPS5989006 A JP S5989006A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/36—Structural form of radiating elements, e.g. cone, spiral, umbrella; Particular materials used therewith
- H01Q1/38—Structural form of radiating elements, e.g. cone, spiral, umbrella; Particular materials used therewith formed by a conductive layer on an insulating support
Landscapes
- Waveguide Aerials (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロストリップ。アンテナないしはストリ
ップ伝送線路アンテナの分野に関する。更に詳細には、
本発明は放送マイクロ波信号を受信する受信アンテナと
して使用する為の平担なマイクロストリップ、アンテナ
に関する。
ップ伝送線路アンテナの分野に関する。更に詳細には、
本発明は放送マイクロ波信号を受信する受信アンテナと
して使用する為の平担なマイクロストリップ、アンテナ
に関する。
本発明はマイクロ波電送又は受信に一般的に有用である
が、本発明は直接衛星放送システム(I)BS)のテレ
ビジョン受信専用(’ffRo)アンテナとして知られ
ている分野について説明される。しかし、本発明は各種
マイクロ波通信システムの受信アンテナ又は送信アンテ
ナとして一般的に有用であることが分る。
が、本発明は直接衛星放送システム(I)BS)のテレ
ビジョン受信専用(’ffRo)アンテナとして知られ
ている分野について説明される。しかし、本発明は各種
マイクロ波通信システムの受信アンテナ又は送信アンテ
ナとして一般的に有用であることが分る。
テレビジョン放送及び受信システムの為のマイクロ波信
号の衛星伝送が益々高まるに応じて、衛星伝送マ・イク
ロ波信号を受信する家庭用又はその他の商業用の信頼性
、耐久性に優れた合理的な安価なアンテナの要望が増大
している。この種形態の伝送システムに各種のパラボラ
アンテナが伝統的に使用されているが、これらは有効か
つ商業的に作動可能なテレビジョンマイクロ波受信シス
テム用としては種々の問題がある。他の問題として、と
の種のパラボラアンテナは比較的高価であって、また確
実な信号受信、従って画質を保証する為に低風で十分に
安定ではないことが挙げられる。従って、これらは家庭
又はその他の商業テレビジョン受信システムとして毎日
使用する目的には極めて適当なものとは云えない。
号の衛星伝送が益々高まるに応じて、衛星伝送マ・イク
ロ波信号を受信する家庭用又はその他の商業用の信頼性
、耐久性に優れた合理的な安価なアンテナの要望が増大
している。この種形態の伝送システムに各種のパラボラ
アンテナが伝統的に使用されているが、これらは有効か
つ商業的に作動可能なテレビジョンマイクロ波受信シス
テム用としては種々の問題がある。他の問題として、と
の種のパラボラアンテナは比較的高価であって、また確
実な信号受信、従って画質を保証する為に低風で十分に
安定ではないことが挙げられる。従って、これらは家庭
又はその他の商業テレビジョン受信システムとして毎日
使用する目的には極めて適当なものとは云えない。
マイク四波伝送又は受信用のストリップ伝送線路アンテ
ナ又はマイクロストリップ、アンテナは、この種の従来
技術で公知である。
ナ又はマイクロストリップ、アンテナは、この種の従来
技術で公知である。
斯かるアンテナは、例えば、ジエイムズ及びウィルソン
の英国特許第1.!2ワ、3乙1号、エム、オリファン
ト、ジュニアの米国特許第3.99!;、277号及び
同第3.り17 、1ljtj号並びにエル、シャーセ
ット。ジュニアの米国特許第3.ざ03,623号等に
示されている。これら全ての先行特許において、アンテ
ナ構造は、一方面に導電性接地面を有し、また他方面に
ストリップ伝送線路ないしけマイクロストリップ、パタ
ーンを有するu電体部材の積層体からなる。誘電体材料
の特性、特にその誘電率及び散逸率の特性は、アンテナ
の性能に重要であることが周知である。従来のマイクロ
ストリップ、アンテナは、適当な誘電体材料を選択する
場合に非常に高価なものとなつて極めて制約され、特K
TVROアンテナの大きさが例えば両側か74 amか
ら10.2amの方形構造ないしは74 amから10
コamの径を有する円形構造となることなどを考察する
と、’I’VROアンテナ用としては従来のマイクリス
トリップ、アンテナは実用上適切でけ亀いものとなる。
の英国特許第1.!2ワ、3乙1号、エム、オリファン
ト、ジュニアの米国特許第3.99!;、277号及び
同第3.り17 、1ljtj号並びにエル、シャーセ
ット。ジュニアの米国特許第3.ざ03,623号等に
示されている。これら全ての先行特許において、アンテ
ナ構造は、一方面に導電性接地面を有し、また他方面に
ストリップ伝送線路ないしけマイクロストリップ、パタ
ーンを有するu電体部材の積層体からなる。誘電体材料
の特性、特にその誘電率及び散逸率の特性は、アンテナ
の性能に重要であることが周知である。従来のマイクロ
ストリップ、アンテナは、適当な誘電体材料を選択する
場合に非常に高価なものとなつて極めて制約され、特K
TVROアンテナの大きさが例えば両側か74 amか
ら10.2amの方形構造ないしは74 amから10
コamの径を有する円形構造となることなどを考察する
と、’I’VROアンテナ用としては従来のマイクリス
トリップ、アンテナは実用上適切でけ亀いものとなる。
また、T’VROアンテナは屋外に使用されるので、こ
のようなアンテナはその構成要素の露出を保護するよう
に耐候処理する必要がある。このような処理は、回路パ
ターン及び接14JL面を誘電体部材の外面に設けるよ
うな従来のストリップ伝送線路アンテナないしはマイク
リストリップ。アンテナにおいては特に重要である。斯
かる耐候処理は、TV′ROシステムにおける従来のマ
イクロストリップ、アンテナを使用する場合には更に経
済的かつ実用上の賭問題tζ加わることとなる。
のようなアンテナはその構成要素の露出を保護するよう
に耐候処理する必要がある。このような処理は、回路パ
ターン及び接14JL面を誘電体部材の外面に設けるよ
うな従来のストリップ伝送線路アンテナないしはマイク
リストリップ。アンテナにおいては特に重要である。斯
かる耐候処理は、TV′ROシステムにおける従来のマ
イクロストリップ、アンテナを使用する場合には更に経
済的かつ実用上の賭問題tζ加わることとなる。
仮に従来技術で構成した実用、可能なT VROアンテ
ナで有効に使用する場合、電気的緒特性及び耐候性の総
合的要求は、誘電体材料の選択を制限してしまう。低損
失セラミックは誘電体材料として良好な性能を与えるが
、セラミック基材のコスト及びIfl限される寸法の点
でそれらの規格外のものとなる。FTFM+(ポリテト
ラフルオルエチレン)基材又はその他のフルオ四ポリマ
ー基材′fr−誘電体特性の観点から採用できるが、そ
れら基材のコストは家庭用又は一般の商業用としては不
適当なものとなる。従って、経済的及びその他の実用上
の難点によって、商業的に実用可能であって採用可能な
平担状TVROアンテナは進展されなかった。
ナで有効に使用する場合、電気的緒特性及び耐候性の総
合的要求は、誘電体材料の選択を制限してしまう。低損
失セラミックは誘電体材料として良好な性能を与えるが
、セラミック基材のコスト及びIfl限される寸法の点
でそれらの規格外のものとなる。FTFM+(ポリテト
ラフルオルエチレン)基材又はその他のフルオ四ポリマ
ー基材′fr−誘電体特性の観点から採用できるが、そ
れら基材のコストは家庭用又は一般の商業用としては不
適当なものとなる。従って、経済的及びその他の実用上
の難点によって、商業的に実用可能であって採用可能な
平担状TVROアンテナは進展されなかった。
従来技術の前記並びにその他の問題は、本発明のマイク
シストリップ、アンテナによって克服ないし低減される
。本発明によれば、その一方面に回路パターンを有する
重合質フィルム手段と、該重合質フィルム手段の上記回
路パターンと対面してこの重合質フィルム手段を支持す
る誘電体部材層と、接地面を有すると共に上記誘電体部
材層を保持する為の受容手段とを備えるマイクロストリ
ップ、アンテナが提供される。これらの部品は、平担な
TVROアンテナを構成する堅固な組立体を形成するよ
うに組立接合される。
シストリップ、アンテナによって克服ないし低減される
。本発明によれば、その一方面に回路パターンを有する
重合質フィルム手段と、該重合質フィルム手段の上記回
路パターンと対面してこの重合質フィルム手段を支持す
る誘電体部材層と、接地面を有すると共に上記誘電体部
材層を保持する為の受容手段とを備えるマイクロストリ
ップ、アンテナが提供される。これらの部品は、平担な
TVROアンテナを構成する堅固な組立体を形成するよ
うに組立接合される。
他の観点から、本発明は、重合質部材シートとマイクロ
波回路パターンとの積Nフィルムを形成し、接地面とし
て寄与する金属面を有する受容手段を形成し、該受容手
段の上記金属面上に誘電体部材を配装し、上記回路パタ
ーンを該U電体部材に対面させるようにこの誘電体部材
上に上記重合質部材シートを配装し、上記誘電体部材を
上記重合質部材シートと前記受容手段とに接合する各工
程を備えるマイクリストリップ、アンテナの1!造法を
提供するものである。
波回路パターンとの積Nフィルムを形成し、接地面とし
て寄与する金属面を有する受容手段を形成し、該受容手
段の上記金属面上に誘電体部材を配装し、上記回路パタ
ーンを該U電体部材に対面させるようにこの誘電体部材
上に上記重合質部材シートを配装し、上記誘電体部材を
上記重合質部材シートと前記受容手段とに接合する各工
程を備えるマイクリストリップ、アンテナの1!造法を
提供するものである。
従って、本発明によれば、接地面が器体又は受容体の基
底面により形成され、この器体ないしは受容体は金属又
は金属被着強化樹脂材料て構成されている。マイクロス
トリップ回路パターンは、標準的なプリント回路手法に
よって重合質フィルム面上に形成された導電性パターン
からなるものである。誘電体部材は上記接地面に配装接
合される。このM電体部材は、硬質発泡材、溶融化粉体
、へ二カム材又はその他の自己支持誘電体材料からなる
@マイクリス19フ1回路パターンは接地面と対向する
ように誘電体部材に接合され、また、重合質フィルムは
このユニットを封止して耐候保護構造を与えるような保
睦被覆材として寄与している。好ましい実施例によるマ
イクレストリップ、アンテナは、このようにして受容器
体の一部となる接地面を形成し、誘電体部材がその受容
器体に接合さ糺ると共に、上記回路パターンがこの誘電
体部材に接合されるようになる。回路パターンを有する
重合質フィルムで構成される保睦被宿材は、斯75>る
TVROアンテナの予命を著しく高めるものである。
底面により形成され、この器体ないしは受容体は金属又
は金属被着強化樹脂材料て構成されている。マイクロス
トリップ回路パターンは、標準的なプリント回路手法に
よって重合質フィルム面上に形成された導電性パターン
からなるものである。誘電体部材は上記接地面に配装接
合される。このM電体部材は、硬質発泡材、溶融化粉体
、へ二カム材又はその他の自己支持誘電体材料からなる
@マイクリス19フ1回路パターンは接地面と対向する
ように誘電体部材に接合され、また、重合質フィルムは
このユニットを封止して耐候保護構造を与えるような保
睦被覆材として寄与している。好ましい実施例によるマ
イクレストリップ、アンテナは、このようにして受容器
体の一部となる接地面を形成し、誘電体部材がその受容
器体に接合さ糺ると共に、上記回路パターンがこの誘電
体部材に接合されるようになる。回路パターンを有する
重合質フィルムで構成される保睦被宿材は、斯75>る
TVROアンテナの予命を著しく高めるものである。
本発明を容易に理解できるように、以下その実施例を図
示により詳述すると、先ず@2図を参照すると、本発明
の一実施例による平担状TVROアンテナが示されてい
る。平担状アンテナ10は基底面/lを有する下部器体
/、2を備えている。基底面llIはマイク四波アンテ
ナの接地面を構成する。器体/、2は、例えばアルミニ
ウムの如き金属容器か又は金属処理化した面/弘を有す
るガラス繊維強化樹脂等のモールド体で形成できる。器
体1.2は誘電体部fイ/gを受容しており、この誘電
体部材/乙は第一図の実施例では器体12の内面に配装
して接着した発泡させた発泡tA(一体又は二部分に発
泡す゛る材料)である。発泡誘電体部材/乙はマイクリ
波アンテナのル5電体媒体を形成している。この部材l
乙は典型的には約lからtの誘電率であって約0.00
/ωλらaOlの範囲のu1rt正接を有するもので
ある。誘電体部材/lは、また別工程で発泡形成させた
ものを所定の寸法に切断して器体12に接合させるとと
もできる。同じく、この誘電体部材は溶融化粉体又はそ
の同等物であってもよい。更に、誘電体部材はガラスの
微小泡を含む合成樹脂、ガラス混合物でもよい。
示により詳述すると、先ず@2図を参照すると、本発明
の一実施例による平担状TVROアンテナが示されてい
る。平担状アンテナ10は基底面/lを有する下部器体
/、2を備えている。基底面llIはマイク四波アンテ
ナの接地面を構成する。器体/、2は、例えばアルミニ
ウムの如き金属容器か又は金属処理化した面/弘を有す
るガラス繊維強化樹脂等のモールド体で形成できる。器
体1.2は誘電体部fイ/gを受容しており、この誘電
体部材/乙は第一図の実施例では器体12の内面に配装
して接着した発泡させた発泡tA(一体又は二部分に発
泡す゛る材料)である。発泡誘電体部材/乙はマイクリ
波アンテナのル5電体媒体を形成している。この部材l
乙は典型的には約lからtの誘電率であって約0.00
/ωλらaOlの範囲のu1rt正接を有するもので
ある。誘電体部材/lは、また別工程で発泡形成させた
ものを所定の寸法に切断して器体12に接合させるとと
もできる。同じく、この誘電体部材は溶融化粉体又はそ
の同等物であってもよい。更に、誘電体部材はガラスの
微小泡を含む合成樹脂、ガラス混合物でもよい。
誘電体部材16はマイクロ波回路パターン、20を設け
た重合質フィルムのシー)/ざにより被覆される。フィ
ルムシート/lr及び回路パターン、20は従来のプリ
ント回路手段で形成され、これらは壓固な組立体を構成
するように誘電体部材l乙に接合される。第2図に示す
如く、器体/、21dその他の部品(すなわち、誘電体
部材及びアンテナの回路パターン)を収納するへウジン
グを形成している。
た重合質フィルムのシー)/ざにより被覆される。フィ
ルムシート/lr及び回路パターン、20は従来のプリ
ント回路手段で形成され、これらは壓固な組立体を構成
するように誘電体部材l乙に接合される。第2図に示す
如く、器体/、21dその他の部品(すなわち、誘電体
部材及びアンテナの回路パターン)を収納するへウジン
グを形成している。
従って、完全に受容した一体構造物を堅固に形成できる
。更に、重合質フィルムシートitけ回路パターン、2
0を風雨から保護する為の保m層として寄与している。
。更に、重合質フィルムシートitけ回路パターン、2
0を風雨から保護する為の保m層として寄与している。
適当な電気的接続(図示せず)がTVROアンテナの動
作の為に接地面/lと回路パターン20とに形成される
。
作の為に接地面/lと回路パターン20とに形成される
。
本発明の以前に考えられたTVROアンテナ品としては
、その構造が74 cmから10.20mの方形又は矩
形状のものか或いは7乙amから1102oの径の円形
状のものであるなど、比較的大きなものである。テレビ
ジョン受像機て適正な信号を受信しかつ安定した画質を
維持するには、電子部品間の空間的関係を一定に保持し
てアンテナを受像機に接続することが重要である。従っ
て、本発明の構成にお0る寸法安定性及び路固さはこの
よう鬼目的を達成する上で特に重要である。器体/、2
は金属か硬い重合質材料であって、好ましくはその内面
を金属処理化した繊維強化材料が望ましい。発泡誘電体
部材16は適正に硬化させると堅ll!IIかつ寸法的
に安定なものとなる。支持しない状態では可撓的である
が、回路パターンコO及びフィルムシートlざは発泡誘
電体部材16の上面に確実かつ堅固に支持される。この
ようにして、全体の組立体は堅固かつ寸法的に安定とな
る。
、その構造が74 cmから10.20mの方形又は矩
形状のものか或いは7乙amから1102oの径の円形
状のものであるなど、比較的大きなものである。テレビ
ジョン受像機て適正な信号を受信しかつ安定した画質を
維持するには、電子部品間の空間的関係を一定に保持し
てアンテナを受像機に接続することが重要である。従っ
て、本発明の構成にお0る寸法安定性及び路固さはこの
よう鬼目的を達成する上で特に重要である。器体/、2
は金属か硬い重合質材料であって、好ましくはその内面
を金属処理化した繊維強化材料が望ましい。発泡誘電体
部材16は適正に硬化させると堅ll!IIかつ寸法的
に安定なものとなる。支持しない状態では可撓的である
が、回路パターンコO及びフィルムシートlざは発泡誘
電体部材16の上面に確実かつ堅固に支持される。この
ようにして、全体の組立体は堅固かつ寸法的に安定とな
る。
マイクロ波送信機の場合には平面波を発生するように、
マイクロストリップ回路パターン−〇が選定され設計さ
れる。マイクロ波送信機及び受信機は相互的なものであ
るから、回路パターン、20け赤道又は静止衛星等の特
定方向からの平面波を受信する。重合質フィルムシー)
/ざは、理論的には、受信される信号(現在勤作中の静
止OT EI WJ星では/、2〜/+GHz )のほ
ぼ2分の/波長の厚さにすべきであるが、このような理
論的な形態は実際的なものではない。従って、このシー
トiiは厚さ0.002!;amから0.2!;amの
範囲のものとなり、多少の反射損失を与えるが十分に許
容されるアンテナ装置となる。
マイクロストリップ回路パターン−〇が選定され設計さ
れる。マイクロ波送信機及び受信機は相互的なものであ
るから、回路パターン、20け赤道又は静止衛星等の特
定方向からの平面波を受信する。重合質フィルムシー)
/ざは、理論的には、受信される信号(現在勤作中の静
止OT EI WJ星では/、2〜/+GHz )のほ
ぼ2分の/波長の厚さにすべきであるが、このような理
論的な形態は実際的なものではない。従って、このシー
トiiは厚さ0.002!;amから0.2!;amの
範囲のものとなり、多少の反射損失を与えるが十分に許
容されるアンテナ装置となる。
発泡誘電体部材/lの誘電率は、はぼl〜ダの範囲の許
容値内に維持するものとし、また、本発明のTVROア
ンテナに適用できるようにする為に誘電正接がo、oi
かそれ以下の低損失率を有するものである。
容値内に維持するものとし、また、本発明のTVROア
ンテナに適用できるようにする為に誘電正接がo、oi
かそれ以下の低損失率を有するものである。
ここで第1図を参照すると、第一図、のアンテナを製造
する工程のブロック図が示されている。先ず重合質フィ
ルムシートと金属被着層との積層体を工程Aで成形した
後、放射器叉tまマイクロ波回路パターンコOを形成す
る為に工程Bでエツチングされる。他方において、同時
又は所要時間を置いて、器体/2が工程aで形成される
。次いで、器体/、2には硬化可能な粉体又は発泡材料
等の適当か誘電体材料が充填される。この誘電体材料は
器体の上端に僅かに達する位@まで充填される。
する工程のブロック図が示されている。先ず重合質フィ
ルムシートと金属被着層との積層体を工程Aで成形した
後、放射器叉tまマイクロ波回路パターンコOを形成す
る為に工程Bでエツチングされる。他方において、同時
又は所要時間を置いて、器体/2が工程aで形成される
。次いで、器体/、2には硬化可能な粉体又は発泡材料
等の適当か誘電体材料が充填される。この誘電体材料は
器体の上端に僅かに達する位@まで充填される。
その一方面に形成された回路パターンを有する重合質フ
ィルムシート積層体は、次に回路パターンの下面が誘電
体の上面に接するように、すなわち接地面としての器体
12の基底面と対向するように誘電体の上面に配置され
る。これは工程Eで行なわれる。次いで、工程1で、こ
の組立体はフィルムシートis’br器体12の基底面
と平行に保持されるように僅かな圧力の下に置ムれる。
ィルムシート積層体は、次に回路パターンの下面が誘電
体の上面に接するように、すなわち接地面としての器体
12の基底面と対向するように誘電体の上面に配置され
る。これは工程Eで行なわれる。次いで、工程1で、こ
の組立体はフィルムシートis’br器体12の基底面
と平行に保持されるように僅かな圧力の下に置ムれる。
この圧力が加えられる間、組立体は誘電体が硬化して相
互に連結されるように加熱され、次に誘電体は組立体の
全体を封止するように器体の内面及びフイ゛−ルムシー
トの双方に接合される。
互に連結されるように加熱され、次に誘電体は組立体の
全体を封止するように器体の内面及びフイ゛−ルムシー
トの双方に接合される。
第3図について説明すると、器体12に内蔵されてマイ
クロ波回路パターン導体8体20及びフィルムシート/
lを支持するハニカム材2.2を備えた改変したTVR
Oアンテナが示されている。へ二カム材、2コは多数の
空隙ないしは気孔、2gを形成する壁部2IIを有する
。
クロ波回路パターン導体8体20及びフィルムシート/
lを支持するハニカム材2.2を備えた改変したTVR
Oアンテナが示されている。へ二カム材、2コは多数の
空隙ないしは気孔、2gを形成する壁部2IIを有する
。
第3図の形態において、各気孔、2を内の空気はマイク
ロ波アンテナ装置の第一の誘電体を形成している。勿論
、ハニカム拐を構成する材料は誘電体システムの一部と
して寄与できるようにも形成されるので、このハニカム
材は適切な誘11!率及び損失特性を有するものでなけ
ればならない。
ロ波アンテナ装置の第一の誘電体を形成している。勿論
、ハニカム拐を構成する材料は誘電体システムの一部と
して寄与できるようにも形成されるので、このハニカム
材は適切な誘11!率及び損失特性を有するものでなけ
ればならない。
第2図及び第3図の両構造から分るとおり、誘電体部材
/6及びハニカム材、22は、マイクロストリップ伝送
媒体と共にフィルムシートlざ及びパターン導体20の
マイクロ波回路構造体を支持する部材として寄与してい
る。
/6及びハニカム材、22は、マイクロストリップ伝送
媒体と共にフィルムシートlざ及びパターン導体20の
マイクロ波回路構造体を支持する部材として寄与してい
る。
また、フィルムシートlざはマイクロ波回路システム自
体の部品ではなく、これは組立体に対する環境保Hψ手
段を与えると共にマイクロ波回路アレイを形成する為の
簡便な手段としても有益である。
体の部品ではなく、これは組立体に対する環境保Hψ手
段を与えると共にマイクロ波回路アレイを形成する為の
簡便な手段としても有益である。
前述により、特に有効、実用的であって経済的な平担状
T4ROアンテナが本発明によって達成されたことが分
る。斯かるアンテナは寸法的に安定であり、従って、ビ
ルの外部(例えば屋根又はその他類似の構造物等)[取
付けることかでき、また、伝送信号の受信を4M’lう
ことなく方向を調整できるように回転可能なt)q遺物
に取付行てもよく、これによりアンテナに接続されたテ
レビジョン受像機のスクリーン上に良好な画像が表示さ
れる。
T4ROアンテナが本発明によって達成されたことが分
る。斯かるアンテナは寸法的に安定であり、従って、ビ
ルの外部(例えば屋根又はその他類似の構造物等)[取
付けることかでき、また、伝送信号の受信を4M’lう
ことなく方向を調整できるように回転可能なt)q遺物
に取付行てもよく、これによりアンテナに接続されたテ
レビジョン受像機のスクリーン上に良好な画像が表示さ
れる。
屋外アンテナとして特に重要力)つ有用な特質は、アン
テナが完全に一体であって封止された構造で風雨から防
睦されることであり、この点において上記フィルムシー
トltは回路パターン及び誘電体部材の双方を風雨の彩
管から保護している。従って、本発明のアンテナは屋外
用として多年に亘って耐久性を有するものとなる。
テナが完全に一体であって封止された構造で風雨から防
睦されることであり、この点において上記フィルムシー
トltは回路パターン及び誘電体部材の双方を風雨の彩
管から保護している。従って、本発明のアンテナは屋外
用として多年に亘って耐久性を有するものとなる。
以上、好ましい実施例を図示し説明したが、本発明の要
旨全逸脱することなく種々の改変及び置き替えをなし得
る。従って、本発明は図示により説明したがこれに制約
されないものであることが理解される。
旨全逸脱することなく種々の改変及び置き替えをなし得
る。従って、本発明は図示により説明したがこれに制約
されないものであることが理解される。
第1図は本発明の製造工程を示すプルツク図、第、2図
は本発明にまる平担状マイク四波アンテナの部分断面構
成図、第3図は本発明のTvROアンテナの他の実施例
による第2図と同様な部分断面構成図である。 10 。、。0. ア ン テ す/、2
、、、、、器体 i・・・・・基 底 面 7g・・・・・誘電体部材 /I 、、、、、 フィルムシート20 、、、□
回路パターン 2コ0001. へ二カム材 一24′・・・・・壁部 、24 ・・・・・ 空隙又は気孔 出願人 シジャース、コーポレーションFIG、 /
は本発明にまる平担状マイク四波アンテナの部分断面構
成図、第3図は本発明のTvROアンテナの他の実施例
による第2図と同様な部分断面構成図である。 10 。、。0. ア ン テ す/、2
、、、、、器体 i・・・・・基 底 面 7g・・・・・誘電体部材 /I 、、、、、 フィルムシート20 、、、□
回路パターン 2コ0001. へ二カム材 一24′・・・・・壁部 、24 ・・・・・ 空隙又は気孔 出願人 シジャース、コーポレーションFIG、 /
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一方面に回路パターンを有する重合質フィルム手
段を備え、該重合質フィルム手段の上記回路パターンと
対面してこの重合質フィルム手段を支持する誘電体部材
層を有し、接地面を有し該誘電体部材層を保持する受容
手段を備えてなるマイクロストリップ、アンテナ。 (2) 前記重合質フィルム手段が上記誘電体部材層
に接合され、また該誘電体部材層が上記受容手段に接合
された特許請求の範囲(1)のマイクロストリップ、ア
ンテナ。 (8)前記受容手段が上記誘電体部材層を収容する器体
である特許請求の範III (1)又は(2)のマイク
ロストリップ、アンテナ。 (4) 前記器体が基底部及び側部を有し、上記接地面
が該基底部に設けられた特許請求の範囲(3)のマイク
リストリップ、アンテナ。 (5) 前記器体が金属製である特許請求の範囲(8
)又は(4)のマイクリストリップ、アンテナ。 (6)前記器体が金属化面を有する硬質重合質部材であ
る特許請求の範H(8)又は(4)のマイクリストリッ
プ、アンテナ。 (γ)前記誘電体部材がほぼl力)らlの[囲の誘電率
を有する特許請求の範囲(1)〜(6)のいずれかのマ
イクロストリップ、アンテナ。 (8)前記誘電体部材が0.0151はそれ以下の誘電
正接を有する特許請求の範囲(1)〜(ア)のいずれか
のマイクレストリップ、アンテナ。 (9) 前記@1「体部材がハニカム材であって該ハ
ニカム材の多数の気孔に空気を有する特許請求の範囲(
1)〜(8)のいずれかのマイクリストリップ、アンテ
ナ。 α0)前記重合質フィルム手段がこのアンテナで受信さ
れるマイクロ波信号のは[2分の7波長の厚さを有する
金属シートである特許請求の範囲(1)〜(9)のいず
れかのマイクロストリップ、アンテナ。 0】)前記重合質フィルム手段が約0.002!; a
mから0..2!amの間の厚さを有する金属シートで
ある特許請求の範囲(1)〜(10)のいずれかのマイ
クロストリップ。アンテナ。 (12) 重合質部材シートとマイクロ波回路パター
ンとの積層フィルムを形成し、接地面として寄与する金
属面を有する受容手段を形成し、該受容手段の上記金属
面上に誘電体部材を配装し、上記回路パターンを該誘m
体部材に対面させるようにこの誘電体部材上に上記重合
質部材シートを配装し、上記誘電体部材を上記重合質部
材シートと前記受容手段とに接合する各工程を備えるマ
イクロストリップ。アンテナの製造法。 03) 前記誘電体部材が上記受容手段に配装した際
硬化可能な粉体または発泡体に形成され、前記重合質部
材シート及び上記受容手段に上記誘電体部材を接合する
前記工程が上記粉体又は発泡体を硬化させて硬質誘電体
部材層を形成することを含む特許請求の範囲02)の製
造法。 (14)前記受容手段が基底部及び側部を有する器体で
あり、該受容手段に上記誘電体部材を配装する前記工程
が上記器体に硬化可能な粉体又は発泡体を充填すること
を含む特許請求の範囲03)の製造法。 05) 前記積層フィルムが上記誘電体部材の硬化処
理間に亘って上記受容手段と平行に保持される特許請求
の範朋(ロ)又はθ的の製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8227490 | 1982-09-27 | ||
| GB08227490A GB2131232B (en) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | Microstrip antenna and method of manufacture thereof |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5989006A true JPS5989006A (ja) | 1984-05-23 |
Family
ID=10533181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17909083A Pending JPS5989006A (ja) | 1982-09-27 | 1983-09-27 | マイクロストリツプ・アンテナ及びその製造法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5989006A (ja) |
| DE (1) | DE3334944A1 (ja) |
| FR (1) | FR2533764B1 (ja) |
| GB (1) | GB2131232B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02270406A (ja) * | 1988-08-03 | 1990-11-05 | Agence Spatiale Europ | コプレーナ・ライン・アンテナ |
| JPH04134659A (ja) * | 1990-09-26 | 1992-05-08 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CA1242796A (en) * | 1984-10-12 | 1988-10-04 | Yoshihiro Kitsuda | Microwave plane antenna |
| EP0217426A3 (en) * | 1985-08-08 | 1988-07-13 | The Secretary of State for Defence in Her Britannic Majesty's Government of the United Kingdom of Great Britain and | Microstrip antenna device |
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| EP0257657B1 (en) * | 1986-08-29 | 1994-07-13 | Hitachi Chemical Co., Ltd. | Substrate for high-frequency circuit and process for making the same |
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| WO2007051497A1 (de) * | 2005-03-03 | 2007-05-10 | Arvinmeritor Gmbh | Verfahren zum herstellen eines schäumteils und schäumteil, insbesondere karosserieanbauteil |
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| US3239838A (en) * | 1963-05-29 | 1966-03-08 | Kenneth S Kelleher | Dipole antenna mounted in open-faced resonant cavity |
| US3717877A (en) * | 1970-02-27 | 1973-02-20 | Sanders Associates Inc | Cavity backed spiral antenna |
| DE2711313A1 (de) * | 1976-03-12 | 1977-10-06 | Ball Corp | Leichte hf-antenne |
-
1982
- 1982-09-27 GB GB08227490A patent/GB2131232B/en not_active Expired
-
1983
- 1983-09-26 FR FR8315233A patent/FR2533764B1/fr not_active Expired
- 1983-09-27 DE DE19833334944 patent/DE3334944A1/de not_active Withdrawn
- 1983-09-27 JP JP17909083A patent/JPS5989006A/ja active Pending
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| JPH02270406A (ja) * | 1988-08-03 | 1990-11-05 | Agence Spatiale Europ | コプレーナ・ライン・アンテナ |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2533764B1 (ja) | 1986-12-19 |
| GB2131232B (en) | 1986-05-08 |
| GB2131232A (en) | 1984-06-13 |
| DE3334944A1 (de) | 1984-04-12 |
| FR2533764A1 (ja) | 1984-03-30 |
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