JPS598934A - 生物学的装置 - Google Patents
生物学的装置Info
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- JPS598934A JPS598934A JP57111394A JP11139482A JPS598934A JP S598934 A JPS598934 A JP S598934A JP 57111394 A JP57111394 A JP 57111394A JP 11139482 A JP11139482 A JP 11139482A JP S598934 A JPS598934 A JP S598934A
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Landscapes
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
理解をたすけるため心臓信号装置として本発明の詳細な
説明するが、後述のように他の用途もあるから、本発明
が心JI#l信Jpj装置のみに限定されるという意味
でにない。
説明するが、後述のように他の用途もあるから、本発明
が心JI#l信Jpj装置のみに限定されるという意味
でにない。
心臓疾、獣の治療自体について今日では奇蹟に近いこと
が行われ又いることは周知であるけれども、治療後にお
いて心臓に重度の苦痛を伴うことが多い、ということは
それほどよく知られTはいない。 この心臓苦痛に、実
際の心臓発作から、比較的重要でriない機t&、障害
、あるいは他の無関係な条件に基因する根拠のない恐怖
など、その範囲は多岐にわたる。
が行われ又いることは周知であるけれども、治療後にお
いて心臓に重度の苦痛を伴うことが多い、ということは
それほどよく知られTはいない。 この心臓苦痛に、実
際の心臓発作から、比較的重要でriない機t&、障害
、あるいは他の無関係な条件に基因する根拠のない恐怖
など、その範囲は多岐にわたる。
木頁以f余白次員につづく。
このような心臓の苦痛は、家庭内、歩行中1.F: −
トiき゛の最中、レストラン内、あるいハ会議の席上、
等々いつどこでおきるかわからない。
トiき゛の最中、レストラン内、あるいハ会議の席上、
等々いつどこでおきるかわからない。
直ちに医師に連絡すべきことは勿論であるが。
苦痛が過ぎ去るのをじっと待とうとする患者が非常に多
い。 このようにある期間好転をひたすら待つ理由は、
医師に迷惑をかけ之〈なしへという気持、症候を誤って
告げることからおこりうる紛糾ないし困惑、実際に心臓
疾患の所見に直面するのではないかという恐れ、等々で
ある。
い。 このようにある期間好転をひたすら待つ理由は、
医師に迷惑をかけ之〈なしへという気持、症候を誤って
告げることからおこりうる紛糾ないし困惑、実際に心臓
疾患の所見に直面するのではないかという恐れ、等々で
ある。
しかし、患者があえて医師と接触するときには一般に、
EKGな(ハしECGとして知られている心電図が必要
でめるから、病院、保健所等へ急いでかけつけねばなら
ない。 このように心1臓の苦痛状態が患者に与える恐
れは、初期のパニック的状況と、そのとき付115人に
支払う費用とによって一層ひどいものとなる。
EKGな(ハしECGとして知られている心電図が必要
でめるから、病院、保健所等へ急いでかけつけねばなら
ない。 このように心1臓の苦痛状態が患者に与える恐
れは、初期のパニック的状況と、そのとき付115人に
支払う費用とによって一層ひどいものとなる。
米国では心臓病で死亡する人が毎年約60万人に達し、
その中のSO〜7o%が「急死」に分類される。 「急
死」とは、病院外で始まつた急性症候の発作からノブ時
間以内に死に至ることと定義されている。
その中のSO〜7o%が「急死」に分類される。 「急
死」とは、病院外で始まつた急性症候の発作からノブ時
間以内に死に至ることと定義されている。
たいていの場合死因は心室の不整脈であり。
これは早期に発見すれば避けられるものである。
心臓疾患の診断治療において医師が使用する基本的な機
器の7つが心電計(EKG )である。
器の7つが心電計(EKG )である。
EKGは心筋の作動で発生する電位全検出する。
この電位を恒久的に記録しtものが心電図である。
心臓疾患者の心電計による分析は疾病の全期間?通じて
ひんばんに行われる。
ひんばんに行われる。
患者が単発又は一連の心臓発作、ないしは心臓外柵手術
後の状態、から回復しつつあるときには、その経過をチ
ェックするべく医師は毎日ないし毎週心電図をとろうと
する。
後の状態、から回復しつつあるときには、その経過をチ
ェックするべく医師は毎日ないし毎週心電図をとろうと
する。
普通これVCは患者が受検の、2め医院又は病院へおも
むかtコばならない。 これはしかし、心身ともに患者
が弱っているときには特に困難であり、しかも彼にとっ
てかなりの出費となるであろう。
むかtコばならない。 これはしかし、心身ともに患者
が弱っているときには特に困難であり、しかも彼にとっ
てかなりの出費となるであろう。
仕事中、家庭内、レストラン内、ボート上あるいは飛行
機内、など、L−tハ−りた不便なところで心臓発作に
襲われることが非常に多い。 このような場合には即座
に心電図?とるということは殆ど不可能である。
機内、など、L−tハ−りた不便なところで心臓発作に
襲われることが非常に多い。 このような場合には即座
に心電図?とるということは殆ど不可能である。
大部汁の人は、之とえ心臓疾患の病歴がある人でさえも
、その疲1侯が始まったときには医師を呼ぼうとしない
。 その理由はいろいろである。 特に深夜などの場合
、あるいは週末であれば医師に迷惑をかけたくな1ハと
所見、どっちみちこの症候など大したことはない、と思
うこともあろう* fC1八で−の患者、持に年老L
/’また患者、は医師のところ又は病院−\行くのがお
っくうですうしないのである。
、その疲1侯が始まったときには医師を呼ぼうとしない
。 その理由はいろいろである。 特に深夜などの場合
、あるいは週末であれば医師に迷惑をかけたくな1ハと
所見、どっちみちこの症候など大したことはない、と思
うこともあろう* fC1八で−の患者、持に年老L
/’また患者、は医師のところ又は病院−\行くのがお
っくうですうしないのである。
患者の1し電図を電話線で送信することにより上記の問
題を解決しようきする先行技術の装置は多数ある。 こ
うし之解決法では例外なくカルシアツク・ゲルを利用し
た胸部電匝を必要とし、この電極と装置との間?しつか
り結線せねばならず、又、(電極からの)心臓店8金心
音に変換する変換装置全必要とする。 この変換装置は
送受話器用の受は台全備えており、この送受話器を受は
台VC適切にのせることで心音が送話口へ伝わり電話線
を介して電送されるしくみである。 上記に関しては米
国特許第8426150号、第876995.6号、第
8872251号およびfJiJ88 ’72252%
を参照されたい。
題を解決しようきする先行技術の装置は多数ある。 こ
うし之解決法では例外なくカルシアツク・ゲルを利用し
た胸部電匝を必要とし、この電極と装置との間?しつか
り結線せねばならず、又、(電極からの)心臓店8金心
音に変換する変換装置全必要とする。 この変換装置は
送受話器用の受は台全備えており、この送受話器を受は
台VC適切にのせることで心音が送話口へ伝わり電話線
を介して電送されるしくみである。 上記に関しては米
国特許第8426150号、第876995.6号、第
8872251号およびfJiJ88 ’72252%
を参照されたい。
これら先行技術の装置は患者が移動できる範囲を広げは
するけれども、装置の性質上相当に嵩だかの部品を多数
運ば才コばならない。
するけれども、装置の性質上相当に嵩だかの部品を多数
運ば才コばならない。
ラジオの利用全示唆した装置も提案されてはいるが、こ
の場合にはさらに複雑な機器を必要とする。
の場合にはさらに複雑な機器を必要とする。
これらの装置には不都合な点が多い。 まず第lに、電
f& k取付けるべき患者の胸部にカルシアツク・ゲル
を塗布せねばならないことである。 カルシアツク・ゲ
ルは、電気的な心臓信号となる微弱電流を確実に導通す
るべく患者の皮膚と電極との間の「界面」電気抵抗を適
Inに低下させる目的で使われる。 都合の悪いことに
このカルシアツク・ゲルは皮膚を刺激する傾向があり、
これ金ひんばんに用いる場合は皮膚に痛み紫感じる状態
をすぐにまねく。
f& k取付けるべき患者の胸部にカルシアツク・ゲル
を塗布せねばならないことである。 カルシアツク・ゲ
ルは、電気的な心臓信号となる微弱電流を確実に導通す
るべく患者の皮膚と電極との間の「界面」電気抵抗を適
Inに低下させる目的で使われる。 都合の悪いことに
このカルシアツク・ゲルは皮膚を刺激する傾向があり、
これ金ひんばんに用いる場合は皮膚に痛み紫感じる状態
をすぐにまねく。
第一の不都合な点は、電極の取付部位により心電図のか
たちが少し変わるので、正確な診断をくだすには、正確
に位置ぎめし足体表面部位から心臓信号を取出せるよう
極力小さくされた電lf1.金用いる、ということであ
る。 つまり、先行技術装置における上記の小さな電極
は、不正確な部位に取付ければ好ましくない心電図を与
えるおそれがある。
たちが少し変わるので、正確な診断をくだすには、正確
に位置ぎめし足体表面部位から心臓信号を取出せるよう
極力小さくされた電lf1.金用いる、ということであ
る。 つまり、先行技術装置における上記の小さな電極
は、不正確な部位に取付ければ好ましくない心電図を与
えるおそれがある。
第jlc、従来装置では患者の胸部の上の電極と、別の
場所の変換装置との間をしつかり結線しなければならな
いことも不都合である◎ この結線はできるだけしなや
かなものにされてはいるが、反覆使用に耐えるだけの強
さも備えている、 したがって、患者の動き、あるい
は看護者の注意不足、によって弱く接着しであるだけの
小さな電極が引きけがされるおそれがある。
場所の変換装置との間をしつかり結線しなければならな
いことも不都合である◎ この結線はできるだけしなや
かなものにされてはいるが、反覆使用に耐えるだけの強
さも備えている、 したがって、患者の動き、あるい
は看護者の注意不足、によって弱く接着しであるだけの
小さな電極が引きけがされるおそれがある。
従来装置のその他の欠点は、患者が上記電極及びゲルに
加えて該装置の数個の部品を携行せねばならないことで
ある。
加えて該装置の数個の部品を携行せねばならないことで
ある。
さらにその他の人点け、患者自身が装置t?f−組立テ
組立−ド線?さしこみ、リード線にゲルを付けて1胸部
に取付けるほか、g百の数種の制御条件をセットし、さ
らに送受話器をこの装置にのせる、と論う操作をせねば
ならないことにある。
組立−ド線?さしこみ、リード線にゲルを付けて1胸部
に取付けるほか、g百の数種の制御条件をセットし、さ
らに送受話器をこの装置にのせる、と論う操作をせねば
ならないことにある。
従来装置におケする別の人点け、種々のスイッチ、押ボ
タン等々のセットと要することである。
タン等々のセットと要することである。
さらりこ別の欠点々して、患者が種々の操作を指図でき
ないほどの容態のときには経@全っんだ看護人が必要に
なる。
ないほどの容態のときには経@全っんだ看護人が必要に
なる。
上記以外にも、相当に高価な装置全購入したうえ、この
嵩だかい装置1 kどこへ行くにも持回わらねばならな
いという不都合がある。
嵩だかい装置1 kどこへ行くにも持回わらねばならな
いという不都合がある。
このように種々の装置が既に提案されているにもかかわ
らず、今なお心臓信Jj+装置の改良が望まれているわ
けである。
らず、今なお心臓信Jj+装置の改良が望まれているわ
けである。
この発明の第一の目的は、したがって改良され^生物学
的装置を提供するにある。
的装置を提供するにある。
この発明の他の目的は、真の意味での携帯が可能な生物
学的装置、の提供である。
学的装置、の提供である。
この発明のさらに他の目的は患者と装置との間をしつか
り配線する必要のない改良され之生物学的装置t ’a
−提供することである。
り配線する必要のない改良され之生物学的装置t ’a
−提供することである。
この発明の別の目的は、特に心臓信号に適した生物学的
装置の提供にある、 この発明のさらに別の目的とするところは、未熟練7I
−いしは衰弱した人でも即座に使用できる改良され之生
物学的装置、の提供である。
装置の提供にある、 この発明のさらに別の目的とするところは、未熟練7I
−いしは衰弱した人でも即座に使用できる改良され之生
物学的装置、の提供である。
上記した以外の目的は、電話の送受話器があるところな
らばどこででも使うことができる生物学的装置、全提供
することである。
らばどこででも使うことができる生物学的装置、全提供
することである。
概括的に言えば、この発明によって開示されるものけ、
真の意味で携帯式の生物学的ユニットであって、電話の
送受話器へ即座に取付けて手持式の生物学的モジュール
全形成するべく構成されtものである。 この装置が心
臓疾患の人に使用されるときは、上記モジュールは心臓
部体表面上にのせつけられる一体的、位置固定かつ相互
に適宜離間し7こ/対の検出′4!極、となルコ こ
の発明の装置は心臓の電気+a8に、!=6え、これ栄
変調され友心音に変換し、この心音を電話線で受信ステ
ーションへ伝送スル、といウノがその本来的機能である
。
真の意味で携帯式の生物学的ユニットであって、電話の
送受話器へ即座に取付けて手持式の生物学的モジュール
全形成するべく構成されtものである。 この装置が心
臓疾患の人に使用されるときは、上記モジュールは心臓
部体表面上にのせつけられる一体的、位置固定かつ相互
に適宜離間し7こ/対の検出′4!極、となルコ こ
の発明の装置は心臓の電気+a8に、!=6え、これ栄
変調され友心音に変換し、この心音を電話線で受信ステ
ーションへ伝送スル、といウノがその本来的機能である
。
得られた心電図を分析しtのち、受信ステーションノオ
ヘレータは上記生物学的モジュール上の警報音発生機構
全始動させ、この警報音によって患者に対し該モジュー
ル全普通の電話用送受枯器として使用させて適宜の指示
を受けきせる、ということになる。
ヘレータは上記生物学的モジュール上の警報音発生機構
全始動させ、この警報音によって患者に対し該モジュー
ル全普通の電話用送受枯器として使用させて適宜の指示
を受けきせる、ということになる。
E記のように、心臓疾患の人にとっては彼の心電図を適
切な受信スデーションへ伝送することか絶対必要かつ極
めて重要なことであり、この発明はかくし工心臓疾患者
の救命に貢献するものである。 望ましくは上記伝送の
ための装置は常時、しかも患者が行きたいと思うどの場
所へでも携行できるようなコンパクトかつ軽量なものと
されるべきである。
切な受信スデーションへ伝送することか絶対必要かつ極
めて重要なことであり、この発明はかくし工心臓疾患者
の救命に貢献するものである。 望ましくは上記伝送の
ための装置は常時、しかも患者が行きたいと思うどの場
所へでも携行できるようなコンパクトかつ軽量なものと
されるべきである。
以下に記述されるものは、心電計の発・受信器を備えた
電池式の生物学式ユニフトであって、普通の電話の送受
話器へ直接取付けることもできるものである。 これは
家庭内にあっても、又は旅行中であっても簡単に操作で
き、患者の側では殆ど全く労力を必要としない。 この
装置は電話の送受話器へ直接クリップどめできるので、
患者と接続するための電気配線は全く不要である。
電池式の生物学式ユニフトであって、普通の電話の送受
話器へ直接取付けることもできるものである。 これは
家庭内にあっても、又は旅行中であっても簡単に操作で
き、患者の側では殆ど全く労力を必要としない。 この
装置は電話の送受話器へ直接クリップどめできるので、
患者と接続するための電気配線は全く不要である。
心臓信号検出接点は上記の生物学的ユニットと一体にな
った部品であυ、これが装着された状態でIゴ心臓信号
電極が電話器のマイクロホンとイヤホンとにちょうど重
なシ合う。
った部品であυ、これが装着された状態でIゴ心臓信号
電極が電話器のマイクロホンとイヤホンとにちょうど重
なシ合う。
患者が自分の心電図を医師、病院その他の適宜の受信セ
ンターへ送るためにせねばならないことは、電話器のダ
イヤルを回し、応答があるまで待って自分の氏名等を名
のり、心電図を送ジたいと告げるだけでるる。
ンターへ送るためにせねばならないことは、電話器のダ
イヤルを回し、応答があるまで待って自分の氏名等を名
のり、心電図を送ジたいと告げるだけでるる。
次に患者は電話の送受話器を自分の裸の胸部ないし腹部
に直接あて、電話器に収付けた生物学的ユニツトの小さ
な押ボタン式伝送スインチを押す。 心電図信号は電極
で取出され、適当に増幅濾波されたのち、町聴周波音(
これに周波数及調が施されている)VC変換されて送信
器へ供給される。 この送信器は上記音声1+!号を送
話口のマイクロホンへ入方する。 したがって′電話器
と心電計との間に何ら直接的結線を必要としない。
に直接あて、電話器に収付けた生物学的ユニツトの小さ
な押ボタン式伝送スインチを押す。 心電図信号は電極
で取出され、適当に増幅濾波されたのち、町聴周波音(
これに周波数及調が施されている)VC変換されて送信
器へ供給される。 この送信器は上記音声1+!号を送
話口のマイクロホンへ入方する。 したがって′電話器
と心電計との間に何ら直接的結線を必要としない。
受信センターが伝送されてくる心電図信号全文は始める
と、この受話中の電話器は心電図受信装置へ取付けられ
、かくして適宜のオシロスコープ又は他の記録mLKプ
リントアクト及び/又はディスプレーされる。 患者か
らの情報を十分に受取ったあと受1ぎセンターのオペレ
ータは患者の電話器\警報音信号を送り返す。
と、この受話中の電話器は心電図受信装置へ取付けられ
、かくして適宜のオシロスコープ又は他の記録mLKプ
リントアクト及び/又はディスプレーされる。 患者か
らの情報を十分に受取ったあと受1ぎセンターのオペレ
ータは患者の電話器\警報音信号を送り返す。
この警報音及び/又はこれに伴う光信号が、患者に対し
電話型心電計を体から離し伝送用押ボタンスインチを離
すよう指示する信号となる。
電話型心電計を体から離し伝送用押ボタンスインチを離
すよう指示する信号となる。
電極の中の多孔板は心電計が装Hされている状態でもこ
の電話器を普通に使うことを可能としているが、心臓信
号を伝送するときには無用のものである。
の電話器を普通に使うことを可能としているが、心臓信
号を伝送するときには無用のものである。
次いで患者は電話器を普通に電話器として用いるから、
受信センターのオペレータ又ハ医師は患者のとるべき処
置を指示できることになる。
受信センターのオペレータ又ハ医師は患者のとるべき処
置を指示できることになる。
医師はその、患者に緊急の危険がせまっているか否かを
知らすこともできる。 患者が本当に心臓発作で苦しん
でいれば、医師は彼金助けるべく救急車ないし看護人を
急派すると共に、患者又はその近くにいる人に対し直ち
に取るべきアクションが何かあればそれについて指示で
きる。
知らすこともできる。 患者が本当に心臓発作で苦しん
でいれば、医師は彼金助けるべく救急車ないし看護人を
急派すると共に、患者又はその近くにいる人に対し直ち
に取るべきアクションが何かあればそれについて指示で
きる。
患者が緊急を要するほどの危険状態でなければ、医師は
その患者を自分の医院又に病院へ出むかせ完全な臨床心
電検査と試験とを受けるよう手配することもできょう。
その患者を自分の医院又に病院へ出むかせ完全な臨床心
電検査と試験とを受けるよう手配することもできょう。
この発明の基本的な価値は、はっきりした救命手段であ
ることは男らがであるが、これに加えるに、心臓疾患者
に対し彼が強く望んでいる安心感と心の平穏とを与える
であろう、ということにある。 即座に使用することが
できるこの新規な装置を所有することにより、患者はそ
の医師と緊急の救助とが彼の最も近くにある電話器と同
じぐらいの近さにある、ということを知るであろう。
ることは男らがであるが、これに加えるに、心臓疾患者
に対し彼が強く望んでいる安心感と心の平穏とを与える
であろう、ということにある。 即座に使用することが
できるこの新規な装置を所有することにより、患者はそ
の医師と緊急の救助とが彼の最も近くにある電話器と同
じぐらいの近さにある、ということを知るであろう。
以下図に示した実施例について説明する。
第1因は生物学的ユニット(Iωを写実的に、かつ仮想
線を又じえて示したものである。 適宜のハウジング(
1すの中に電池式の回路0乃が収納され、この回路は後
述する晋波発生器◇四はがの部品からなっている。 生
物学的ユニツト+101141対の心臓信号収出電極!
141 、 Q5)を備え、これら電極は位置固定され
、互いに適宜離間させられていて、生物学的ユニットt
lωの一体的部品となつ工いると共に、該ユニットと電
極との間には何らの結線も介装されていないっ 図の如
く、収出電極1.Oりは符号oai 、 Hの箇所で多
孔状とされている。
線を又じえて示したものである。 適宜のハウジング(
1すの中に電池式の回路0乃が収納され、この回路は後
述する晋波発生器◇四はがの部品からなっている。 生
物学的ユニツト+101141対の心臓信号収出電極!
141 、 Q5)を備え、これら電極は位置固定され
、互いに適宜離間させられていて、生物学的ユニットt
lωの一体的部品となつ工いると共に、該ユニットと電
極との間には何らの結線も介装されていないっ 図の如
く、収出電極1.Oりは符号oai 、 Hの箇所で多
孔状とされている。
伝送メインスイッチ(財)は親指で操作するに適した位
置に設けである。
置に設けである。
取出電極り嚇、06)に好適な大@さとされ、例えばl
O〜15平方インチ程度が典型的であり、換言すれば′
1話の送・受話口と同じ大きさである。
O〜15平方インチ程度が典型的であり、換言すれば′
1話の送・受話口と同じ大きさである。
収出電極−,05)は望ましくはステンレス鋼で形成さ
れているが、その理由は次の如くである。
れているが、その理由は次の如くである。
即ち先ず第一に、δテンレス鋼はその表面の清浄さをよ
く保ち、したがって皮膚との接触界面での電気抵抗の低
さをよく保持する。 第二に、ステンレス鋼に皮膚に対
し有害でなく、炎症による痛み、るるいにすりむけなど
を起さない。
く保ち、したがって皮膚との接触界面での電気抵抗の低
さをよく保持する。 第二に、ステンレス鋼に皮膚に対
し有害でなく、炎症による痛み、るるいにすりむけなど
を起さない。
第三に、十分な強靭さ金備えているから一旦賦形される
と屈曲などを生じることなくその形状をよく保つ。
と屈曲などを生じることなくその形状をよく保つ。
成人の心臓部体表面に接当させるに最適の両電極間距離
は電話器の送・受話口間の距離とほぼ等しい。 したが
って、収出′4極θ荀、 1151を、実質上これら送
・受話口の位置と一致する状態に離し、一方その形状・
寸法も送・受話口にほぼ近似させることができる。
は電話器の送・受話口間の距離とほぼ等しい。 したが
って、収出′4極θ荀、 1151を、実質上これら送
・受話口の位置と一致する状態に離し、一方その形状・
寸法も送・受話口にほぼ近似させることができる。
ところで、上記生物学的ユニントi子供や動物にも適用
できるが、後者の場合には収出電極が皮膚に確実に接触
するよう注意せねばならない0 第1図に示すように、生物学的ユニンl−[01i電話
の送受話器体υに収イづけである。
できるが、後者の場合には収出電極が皮膚に確実に接触
するよう注意せねばならない0 第1図に示すように、生物学的ユニンl−[01i電話
の送受話器体υに収イづけである。
スプリング、収出電極自体、弾発性の板状体ないしバン
ド、ベルクロファスナ−1等の適宜の手段で生物学的ユ
ニン) tlQlが送受話器(21HC固定されている
。
ド、ベルクロファスナ−1等の適宜の手段で生物学的ユ
ニン) tlQlが送受話器(21HC固定されている
。
生物学的ユニン) tlQlは亜鈴形であり、送受話器
いりに類似しかつ対応した形状であることに注意される
べきで、ここに該ユニン) tlolの形状ば、ハウジ
ング(11)の中間部分ケづトし一体的に結合され対向
して配置された取出電極oa、oaによりて決まり、こ
の電極o< 、 0句は送受話器@υの送・受話口に接
近して配置されていると共に、生物学形成し、これに送
受話器自体と同様に簡単に手で持つことができるのであ
る。
いりに類似しかつ対応した形状であることに注意される
べきで、ここに該ユニン) tlolの形状ば、ハウジ
ング(11)の中間部分ケづトし一体的に結合され対向
して配置された取出電極oa、oaによりて決まり、こ
の電極o< 、 0句は送受話器@υの送・受話口に接
近して配置されていると共に、生物学形成し、これに送
受話器自体と同様に簡単に手で持つことができるのであ
る。
生物学的ユニン) tlαの音波発生器−ホ望ましくは
送受話器シυの送話口にごく近接して配設σれる。
送受話器シυの送話口にごく近接して配設σれる。
この発明にかかる生物学的ユニットを心臓疾患との関連
で説明することとする旨と記したが、しかし該ユニット
はこれ以外の状況においてもやはり有益であった。
で説明することとする旨と記したが、しかし該ユニット
はこれ以外の状況においてもやはり有益であった。
この理由から、1−受信センター」という表現は電話線
を通じて生物学的情報を受けこれに基いてアクションを
とる任意のステーション、という意味で用いられる。
を通じて生物学的情報を受けこれに基いてアクションを
とる任意のステーション、という意味で用いられる。
第2図は上記の生物学的装置の使用態様を示すO
使用に際しては、電話器のダイヤルを回して受信ステー
ションへつなぎ、この電話呼出しの理由をコード化され
た略語などで告げたのち、患者の氏名を明らかにする、
という手順をとる。
ションへつなぎ、この電話呼出しの理由をコード化され
た略語などで告げたのち、患者の氏名を明らかにする、
という手順をとる。
一方間時に患者は自分の胸をはだける。
上述のように送受話器(社)と生物学的ユニット00)
とは結合されて生物学的モジュール■を構成しているの
で、該そジュール(221はその取出電極a4)= (
16)が患者の胸部の心臓部体表面へ接当され、かくし
て心臓からの電気信号を取出しつる状態となる。
とは結合されて生物学的モジュール■を構成しているの
で、該そジュール(221はその取出電極a4)= (
16)が患者の胸部の心臓部体表面へ接当され、かくし
て心臓からの電気信号を取出しつる状態となる。
伝送メインスイッチ彌が押されると、取出電極からの心
臓電気(K号を、回路(12)が変調された心臓音に変
換し音波発生器(I鴫から出力するのであり、この変調
心臓音は心電計の特性に応じて変る可聴周液数特性を有
している。 上記心臓音は送受話器(社)の送話口へ入
り電話線を通じて受信ステーションへ伝送される。 伝
送された電話信号はここで変換されて可視ディスプレー
上に出力及び/又はプリントアクトされたうえ、分析及
び/又は既往データとのコンピュータによる比較、がな
される。
臓電気(K号を、回路(12)が変調された心臓音に変
換し音波発生器(I鴫から出力するのであり、この変調
心臓音は心電計の特性に応じて変る可聴周液数特性を有
している。 上記心臓音は送受話器(社)の送話口へ入
り電話線を通じて受信ステーションへ伝送される。 伝
送された電話信号はここで変換されて可視ディスプレー
上に出力及び/又はプリントアクトされたうえ、分析及
び/又は既往データとのコンピュータによる比較、がな
される。
受信ステーションが診断を完了すると、オペレータは、
その時まだ生物学的ユニツ) flolに装着した状態
にある患者の送受話器(211へ「警報音」を送り、こ
れにより受信ステーションが彼に話したいことを知らせ
る。 そこで患者は伝送メインスイッチ(ホ)から指を
離し、生物学的モジュール(支)全体、つまりユニット
+101と送受話器外、を彼の口と耳のところへ持上げ
る。 取出電極(14) 、 oaには多孔部が設けで
あるから、患者は時をうりすことなくこの状態ですぐに
受信ステーションの人と話すことができる。 そして患
者には次にとるべき処置が指示されるが、それは医師を
訪れること、所定の薬物治療を行うこと、あるいは病院
へ行くことであるかも知れない。
その時まだ生物学的ユニツ) flolに装着した状態
にある患者の送受話器(211へ「警報音」を送り、こ
れにより受信ステーションが彼に話したいことを知らせ
る。 そこで患者は伝送メインスイッチ(ホ)から指を
離し、生物学的モジュール(支)全体、つまりユニット
+101と送受話器外、を彼の口と耳のところへ持上げ
る。 取出電極(14) 、 oaには多孔部が設けで
あるから、患者は時をうりすことなくこの状態ですぐに
受信ステーションの人と話すことができる。 そして患
者には次にとるべき処置が指示されるが、それは医師を
訪れること、所定の薬物治療を行うこと、あるいは病院
へ行くことであるかも知れない。
ある場合、たとえば患者が所定の場所又は多数の患者の
いる場所(即ち慢性病患者を収容する私設療養味)で大
部分の時間を過ごしている場合には、生物学的ユニツ)
UO]を送受話器(21)r/cなかばつけりばなし
にしておくのがよいであろう。
いる場所(即ち慢性病患者を収容する私設療養味)で大
部分の時間を過ごしている場合には、生物学的ユニツ)
UO]を送受話器(21)r/cなかばつけりばなし
にしておくのがよいであろう。
あるいはその代りに、第8図の如く改変形の送受話器−
の内部へ生物学的ユニットを組込むのもよいであろうし
、この場合にはこれを電話施設へ恒久的に接続、又は電
話用ソケットへの押込を自在にすることができよう。
の内部へ生物学的ユニットを組込むのもよいであろうし
、この場合にはこれを電話施設へ恒久的に接続、又は電
話用ソケットへの押込を自在にすることができよう。
符号日で示す如き改変形の送受話器にあっては、取出電
極(14m)?(15b) (第4図)をこの送受話器
■内5直接組込むのが望ましく、さらに、音声チューブ
(財)を用いるならば音波変換発信器の位置如何によら
ず音波を送話口の位置へ伝えるこ七ができて望ましい。
極(14m)?(15b) (第4図)をこの送受話器
■内5直接組込むのが望ましく、さらに、音声チューブ
(財)を用いるならば音波変換発信器の位置如何によら
ず音波を送話口の位置へ伝えるこ七ができて望ましい。
第5図はこの発明を具体化するための回路t12)の部
分的ブロック図であり、先行技術においても同様の種々
の回路(それぞれ長所短所があり複雑でもある)が示さ
れている。
分的ブロック図であり、先行技術においても同様の種々
の回路(それぞれ長所短所があり複雑でもある)が示さ
れている。
第5図中の両取出電極04J = (15)の間に存在
する心臓電気信号は差動増幅器(5)へ入力されるので
あるが、皮膚〜電極間の界面接触に基因して発生する直
流的「動電気」(ガルバニック・ボルテージ)を最小化
するために上記増幅器が両電極へ交流的に接続されてい
るのである。
する心臓電気信号は差動増幅器(5)へ入力されるので
あるが、皮膚〜電極間の界面接触に基因して発生する直
流的「動電気」(ガルバニック・ボルテージ)を最小化
するために上記増幅器が両電極へ交流的に接続されてい
るのである。
第5図の「結線」■は単に説明の便宜上仮想的に示しで
あるにすぎないことに注意されるべきであり、実際は何
ら外部の電線(ハードワイヤ)を用いることなく両電極
041 = (+5)を増幅器−へ直結しである。
あるにすぎないことに注意されるべきであり、実際は何
ら外部の電線(ハードワイヤ)を用いることなく両電極
041 = (+5)を増幅器−へ直結しである。
必要ならば、信号/雑音比全改善するべく生物学的ユニ
ットの中へ第8の電極、つまり参照電極を内装してもよ
く、もしこれを用いればこの回路及び患者に対しての参
照値が得られる。
ットの中へ第8の電極、つまり参照電極を内装してもよ
く、もしこれを用いればこの回路及び患者に対しての参
照値が得られる。
差動増幅器(5)の出力は電圧〜周波数変換器(支)へ
供給され、心臓電気信号の変動(これは微弱な電圧揺動
である)がここで周波数変調された電気信号へと変換さ
れるのであり、その際の周波数揺動はもとの心臓信号の
電圧揺動に対応したものとなる。 電圧〜周波数変換器
@は例えば2 K)(zの発振器を備え、これから出る
2 KHzの信号が心臓信号の揺動周波数により変調さ
せられるわけである。 変換器(支)にはさらに帯域制
限器、振幅制限器などを備えることによって電話装置系
で容易に扱いうる周波数置゛調信号を確実に発生させる
ようにすることもできよう。
供給され、心臓電気信号の変動(これは微弱な電圧揺動
である)がここで周波数変調された電気信号へと変換さ
れるのであり、その際の周波数揺動はもとの心臓信号の
電圧揺動に対応したものとなる。 電圧〜周波数変換器
@は例えば2 K)(zの発振器を備え、これから出る
2 KHzの信号が心臓信号の揺動周波数により変調さ
せられるわけである。 変換器(支)にはさらに帯域制
限器、振幅制限器などを備えることによって電話装置系
で容易に扱いうる周波数置゛調信号を確実に発生させる
ようにすることもできよう。
電圧〜周波数変換器(支)の出力は音波発生器0誘へ供
給され、既に周波数変調されている上記信号がここで周
波数変動を伴うg KHzのFM(周波数変調)信号へ
と変換され、送受話器の送話口(第5図中には示してな
い)へ音響学的に接続される。 即ち、増幅器(5)、
電圧〜周波数変換器■及び音波発生器−が相まって「音
波変換器」を構成している。
給され、既に周波数変調されている上記信号がここで周
波数変動を伴うg KHzのFM(周波数変調)信号へ
と変換され、送受話器の送話口(第5図中には示してな
い)へ音響学的に接続される。 即ち、増幅器(5)、
電圧〜周波数変換器■及び音波発生器−が相まって「音
波変換器」を構成している。
このように、電極04) = 06)で取出された心臓
の電気信号は結局周波数変調された2 KHzの心臓信
号となり、これは電話装置系で十分処理できるから電話
信号として受信センターへ伝送され、そこで記録及び/
又は分析等に供せられる。
の電気信号は結局周波数変調された2 KHzの心臓信
号となり、これは電話装置系で十分処理できるから電話
信号として受信センターへ伝送され、そこで記録及び/
又は分析等に供せられる。
もしくは電話系にかえて、心臓信号を無ll1I′Fj
L話、トランシーバ−などの個人用無線通信装置、その
他任意伝送手段によって送信することもできよう。
L話、トランシーバ−などの個人用無線通信装置、その
他任意伝送手段によって送信することもできよう。
この発明は心臓疾患の人との関連で説明することとした
が他の用途でも使用できることは前述の通りである。
が他の用途でも使用できることは前述の通りである。
また、入力を他の適宜のセンサー(支)からとってもよ
い。
い。
やはり前述の如く、受信ステーションが警報信号を出し
心電図の分析が終了したことを患者に知らせることで彼
に生物学的モジュールを胸部から離させると共に、その
ときなお装着中の送受話器を普通の電話器にして会話を
させるようにする。
心電図の分析が終了したことを患者に知らせることで彼
に生物学的モジュールを胸部から離させると共に、その
ときなお装着中の送受話器を普通の電話器にして会話を
させるようにする。
この受信ステーションでは上記警報発生の目的で諸種の
回路、例え°ば共振回路ないし周波数感応回路など、の
中の任意のものが用いられるが、これらは該ステーショ
ンの電話器から得られる種々の周波数信号の中から適切
な信号、典型的に#i1 KHzの信号、をピックアッ
プするものである。 これにかえて独立の発信器のかた
ちをとることも可能であろう。
回路、例え°ば共振回路ないし周波数感応回路など、の
中の任意のものが用いられるが、これらは該ステーショ
ンの電話器から得られる種々の周波数信号の中から適切
な信号、典型的に#i1 KHzの信号、をピックアッ
プするものである。 これにかえて独立の発信器のかた
ちをとることも可能であろう。
このとき、生物学的モジュールは患者の胸部に接当させ
られているから、上記警報音信号が弱められ聞きのがす
おそれが多分にある。 したがって生物学的ユニットの
中には受信ステーションからの警報信号を検出して増幅
し聞きのがすことのない大きな拡声音を発生させる回路
を内装しである。 このような回路が第5図に示してあ
シ、排出回路■が受信センターからの警報信号を検出し
てこれを増幅器(Illへ入力し、ここからの出力は適
宜の濾波器■を通して可聴周波数変換益田へ送られここ
で拡声された大きな音を発生する。
られているから、上記警報音信号が弱められ聞きのがす
おそれが多分にある。 したがって生物学的ユニットの
中には受信ステーションからの警報信号を検出して増幅
し聞きのがすことのない大きな拡声音を発生させる回路
を内装しである。 このような回路が第5図に示してあ
シ、排出回路■が受信センターからの警報信号を検出し
てこれを増幅器(Illへ入力し、ここからの出力は適
宜の濾波器■を通して可聴周波数変換益田へ送られここ
で拡声された大きな音を発生する。
以上を要約すると、この発明の生物学的装置は心臓疾患
の問題と関連して説明されるが これは血圧信号の伝送
、EMGIEEC(エンセファロクラフィー、エンセフ
ァロバシー)等の信号の伝送にも適用できるであろう。
の問題と関連して説明されるが これは血圧信号の伝送
、EMGIEEC(エンセファロクラフィー、エンセフ
ァロバシー)等の信号の伝送にも適用できるであろう。
使用に際し生物学的ユニットは電話の送受話器に装着さ
れ、多孔状とされた取出電極が送受話器の送・受話口を
覆う。 患者はこの生物学的モジュールを把持するとき
参照電極に「接触」することになる。
れ、多孔状とされた取出電極が送受話器の送・受話口を
覆う。 患者はこの生物学的モジュールを把持するとき
参照電極に「接触」することになる。
患者は適宜の受信装置を有する医師又は他の施設へダイ
ヤルして電話をつないだのち、自分を名のると共に、胸
痛等の症候があることを告げる。 受信センターではそ
この装置のスイッチを入れて患者に対し心電図値′!!
)を送るよう指示する。
ヤルして電話をつないだのち、自分を名のると共に、胸
痛等の症候があることを告げる。 受信センターではそ
この装置のスイッチを入れて患者に対し心電図値′!!
)を送るよう指示する。
木負以下余白次頁につづく。
患者はこの指示を受けて彼の裸の胸部ないし腹部へ生物
学的モジュールを押当てる。 次いで彼が単一の押ボタ
ンスイッチを押すと伝送部とフィードバック用受信部と
が付勢される。
学的モジュールを押当てる。 次いで彼が単一の押ボタ
ンスイッチを押すと伝送部とフィードバック用受信部と
が付勢される。
患者の体に装置が適切に接触していれば、彼の心電図信
号は電話線を通じて送信される。
号は電話線を通じて送信される。
医院及び/又は受信センターの人は十分な量の情報を記
録し終えたのち電話線を通じて警報信号を(患者へ)送
シ返し、この信号が生物学的モジュールに検出されて可
聴信号及び/又は閃光信号を該モジュールに発生させる
。 これら可聴ないし閃光信号は患者に対し上記押ボタ
ンスイッチの解放、胸からの上記モジュールの離脱、′
電話器の通常どおりの使用による指示の受領、を指図す
る。
録し終えたのち電話線を通じて警報信号を(患者へ)送
シ返し、この信号が生物学的モジュールに検出されて可
聴信号及び/又は閃光信号を該モジュールに発生させる
。 これら可聴ないし閃光信号は患者に対し上記押ボタ
ンスイッチの解放、胸からの上記モジュールの離脱、′
電話器の通常どおりの使用による指示の受領、を指図す
る。
患者はこの電話器を普通の電話に使うに当り生物学的ユ
ニットを送受信器から外さなくてもよいが、これは取出
電極が多孔状とされているのでそのまま通話できるから
である。
ニットを送受信器から外さなくてもよいが、これは取出
電極が多孔状とされているのでそのまま通話できるから
である。
患者が寝たきりであるとか所定の場所で大部分の時間を
過ごしているような場合には生物学的モジュールを恒久
的に電話器へ取付けておくのが望ましいであろう。
過ごしているような場合には生物学的モジュールを恒久
的に電話器へ取付けておくのが望ましいであろう。
病院、療養院などの内部に恒久的に取付けるような場合
には、送受話器又は電話器本体部の中へ正確に組込まれ
固定設備とされる。
には、送受話器又は電話器本体部の中へ正確に組込まれ
固定設備とされる。
この発明の生物学的装置は使用が極めて容易であり、必
要な準備操作は極めて少ない。
要な準備操作は極めて少ない。
疾患の症候がごく軽度な患者であれば、自分の心電図信
号、あるいは他の生物学的信号を簡単に、しかもすばや
く伝送することができる。
号、あるいは他の生物学的信号を簡単に、しかもすばや
く伝送することができる。
この発明の装置jjtは小さいものであり、典型的には
8インチ(20閏)長、2インチ(5α)幅、1インチ
(2,5cm)高である。
8インチ(20閏)長、2インチ(5α)幅、1インチ
(2,5cm)高である。
又、非常に軽量で、典型的には8オンス(230グラム
)である。
)である。
さらにこれは財布、ハンドバンク、ブリーフケース、ア
タッシュケース等の中へ収納できる。
タッシュケース等の中へ収納できる。
これは場所をふさぐことがないから、どこへでも携行で
きる。
きる。
この装置があるというだけで患者を安心させることにな
る。
る。
電話の送受話器があるところならば、飛行機の中、船舶
内等々、どこででも使用でき、したがって世界中のどこ
であっても使用できるのである。
内等々、どこででも使用でき、したがって世界中のどこ
であっても使用できるのである。
他の重要な長所は、未経験者が全くはじめてこの装置を
使う場合にもうまく使えることである。 小さなラベル
をこの装置に貼付して必要な電話番号を表示し、また装
着及び使用方法を図示してもよい。
使う場合にもうまく使えることである。 小さなラベル
をこの装置に貼付して必要な電話番号を表示し、また装
着及び使用方法を図示してもよい。
上記のように、取出成極がステンレス鋼製で寸法が太き
いがら未経験者にとっても使いやすい。 例えば、未経
験者が電極を胸部最適部位へ当てそこねたとしても、核
!極が大型であるため、なお有用な振幅と波形とを備え
た心臓fg号を得ることができる。 さらに、もし仮
に未経験者が両取出電極をさかさにして胸部にあてるよ
うなことがあったとしても、反転した心電図が伝送され
るにすぎないであろうし、受信センターの人はこのこと
にすぐ気つくであろうδこの発明の装置は「自己完備型
」、即ち必要な部品部材をすべて完壁に備えているから
、患者との間のしつかりした配線、あるhは、電源ソケ
ットへの結線などといった外部接続手段を一切要しない
。 恒久的に一体化されている実施例のユニットではそ
の′電源を電話線からとることができよう。 さらに、
この装置には誤ってセットされるおそれがあるようなス
イッチ、押ボタンなども皆無である。
いがら未経験者にとっても使いやすい。 例えば、未経
験者が電極を胸部最適部位へ当てそこねたとしても、核
!極が大型であるため、なお有用な振幅と波形とを備え
た心臓fg号を得ることができる。 さらに、もし仮
に未経験者が両取出電極をさかさにして胸部にあてるよ
うなことがあったとしても、反転した心電図が伝送され
るにすぎないであろうし、受信センターの人はこのこと
にすぐ気つくであろうδこの発明の装置は「自己完備型
」、即ち必要な部品部材をすべて完壁に備えているから
、患者との間のしつかりした配線、あるhは、電源ソケ
ットへの結線などといった外部接続手段を一切要しない
。 恒久的に一体化されている実施例のユニットではそ
の′電源を電話線からとることができよう。 さらに、
この装置には誤ってセットされるおそれがあるようなス
イッチ、押ボタンなども皆無である。
この発明は、しかし医師が正規に作成する臨床心電図に
とってかわろうとするものではない。
とってかわろうとするものではない。
この@置の主要な目的は、患者が病院又は医師へ簡単な
心電図を送りこれをすばやく分析してもらえるようにす
ることを可能かつ容易化することにある。
心電図を送りこれをすばやく分析してもらえるようにす
ることを可能かつ容易化することにある。
この発明によれば患者は今や電話の送受話器をとりあげ
るのと変らない答易さで心電図を病院へ送れるから、従
来装置の諸欠点が解消されることになろう。 医師が電
話器のところにいると甘える程に近くなったので、患者
は旅行中、自動車内、飛行機内といわずどこででもこの
装置を活用できる。
るのと変らない答易さで心電図を病院へ送れるから、従
来装置の諸欠点が解消されることになろう。 医師が電
話器のところにいると甘える程に近くなったので、患者
は旅行中、自動車内、飛行機内といわずどこででもこの
装置を活用できる。
心臓の不整脈は殆どの場合仕事中または家庭内で起る。
この発明の装置は(角帯可能なかたちに荷造りでき、
これは普通の送受話器へたやすく取付けることができる
ほか患者はどこへ行くにもこれを携行できる。
これは普通の送受話器へたやすく取付けることができる
ほか患者はどこへ行くにもこれを携行できる。
この装置は、あるいはt話器、つまりその送受話器の一
体的部品として構成してもよい。
体的部品として構成してもよい。
又は、殆ど全ての機種の無線電話、トランシーバ−その
他のデータ通信装置の中へ組込むこともできよう。
他のデータ通信装置の中へ組込むこともできよう。
さらに他の利点としては1.J11練を受けていない人
が、仮にそのとき運わるく神経が緊張した状態であった
としても、生物学的信号(例えば心電図信号)を簡単に
伝送できるようにしたことである。
が、仮にそのとき運わるく神経が緊張した状態であった
としても、生物学的信号(例えば心電図信号)を簡単に
伝送できるようにしたことである。
この装置の主要な長所は患者に対しいかなるリード線を
つなぐ必要もない点である。
つなぐ必要もない点である。
心臓の不整脈におそわれ発作による神経緊張状態にある
人に対し極めて短い指示のもとに(複雑な操作を)遂行
させることは無理であろう。 この発明はそのような状
況下においても操作の簡単さと使い易さとを保証する。
人に対し極めて短い指示のもとに(複雑な操作を)遂行
させることは無理であろう。 この発明はそのような状
況下においても操作の簡単さと使い易さとを保証する。
この装置における著しく大きな電極は皮膚と、の接触面
積を非常に大きくするから、電極〜皮膚間の全電気抵抗
は低くなっている。 従って、電極のための接触ゼリー
は不要となる。
積を非常に大きくするから、電極〜皮膚間の全電気抵抗
は低くなっている。 従って、電極のための接触ゼリー
は不要となる。
使用に際し、患者はこの発明の装置が適切に装着されて
いる送受話器を自分の胸に当て、該装置頂部の押ボタン
スイッチを押す。 このスイッチが押されているかぎり
、かつ該装置が胸部ないし腹部に密に押尚てられている
かぎりは心電図信号が伝送されつづけるであろう。 こ
の生物学的ユニットが心電図信号の伝送に使用されてい
ないときであっても送受話器からこれを取外す必要はな
い。
いる送受話器を自分の胸に当て、該装置頂部の押ボタン
スイッチを押す。 このスイッチが押されているかぎり
、かつ該装置が胸部ないし腹部に密に押尚てられている
かぎりは心電図信号が伝送されつづけるであろう。 こ
の生物学的ユニットが心電図信号の伝送に使用されてい
ないときであっても送受話器からこれを取外す必要はな
い。
この発明とそれに伴う長所は以上により明らかであろう
し、各部材の形状、構造、構成に対しこの発明の精神と
範囲から外れず、かつその本質的長所接置うことなしに
種々の改変を加えうることも明らかであり、上述の構成
は単に例示にとどまるものであるから、この発明はその
例示具体例のみに限定されないのは勿論、特許請求の範
囲に特定した以外の作動周波数と用途に限定されるべき
でない。
し、各部材の形状、構造、構成に対しこの発明の精神と
範囲から外れず、かつその本質的長所接置うことなしに
種々の改変を加えうることも明らかであり、上述の構成
は単に例示にとどまるものであるから、この発明はその
例示具体例のみに限定されないのは勿論、特許請求の範
囲に特定した以外の作動周波数と用途に限定されるべき
でない。
図はこの発明の実施例を示すものであり、第1図はその
うちの基本的実施例の斜視図、第2図は使用状態の正面
図、第8図は送受話器と生物学ユニットからなる他の実
施例の複合構成式生物学モジュールについての斜視図、
第4図は上記モジュール中の取出電極の斜視図、第5図
は関連回路図、である。 (10)・・・・・・生物学的ユニット、(!1)・・
・・・・ハウジング、θ匂・・・・・・回路、(13)
・・・・・・音波発生器、(+4) 、 Os) 、
(14a) 。 (15a)・・・・・・取出電極、(15c)・・・・
・・参照電極、H、09)・・・・・・多孔状部、i2
+1 、 +23]・・・・・・送受話器、(22・・
・・・・生物学的モジュール、例・・・・・・音声チュ
ーブ、鑞−・引)・・・・・・増幅器、(イ)・・・・
・・冥在しない仮想の結線、即ち接続関係を説明する線
、12〜・・・・・・電圧〜周波数変換器、(支))・
・・・・・受信センターからの警報信号を検出する検出
回路、關・・・・・・可聴周波数変換器。 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、 5 自発手続補正書 昭和52年 I 月 311 1、事件の表示 昭和57年 特 願 第 111894 ’
2、発明の名称 生物学的装置 3、補正をする者 4代理人 図 面 7、補正の内容− トレーシングペーパーに画いた図面を別紙の通り補充致
します。 & 漏付書類目録
うちの基本的実施例の斜視図、第2図は使用状態の正面
図、第8図は送受話器と生物学ユニットからなる他の実
施例の複合構成式生物学モジュールについての斜視図、
第4図は上記モジュール中の取出電極の斜視図、第5図
は関連回路図、である。 (10)・・・・・・生物学的ユニット、(!1)・・
・・・・ハウジング、θ匂・・・・・・回路、(13)
・・・・・・音波発生器、(+4) 、 Os) 、
(14a) 。 (15a)・・・・・・取出電極、(15c)・・・・
・・参照電極、H、09)・・・・・・多孔状部、i2
+1 、 +23]・・・・・・送受話器、(22・・
・・・・生物学的モジュール、例・・・・・・音声チュ
ーブ、鑞−・引)・・・・・・増幅器、(イ)・・・・
・・冥在しない仮想の結線、即ち接続関係を説明する線
、12〜・・・・・・電圧〜周波数変換器、(支))・
・・・・・受信センターからの警報信号を検出する検出
回路、關・・・・・・可聴周波数変換器。 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、 5 自発手続補正書 昭和52年 I 月 311 1、事件の表示 昭和57年 特 願 第 111894 ’
2、発明の名称 生物学的装置 3、補正をする者 4代理人 図 面 7、補正の内容− トレーシングペーパーに画いた図面を別紙の通り補充致
します。 & 漏付書類目録
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 電話器の送受話器の物理的形状に実質上類似した物
理的形状を有するとともに、 生物学的信号を、これに対応し且つ電話装置系による伝
送に適した音波信号へ変換するための音波変換器からな
る変換手段と、この音波変換器から上質の送受話器の送
話口へ音波を伝えるための音声チューブ手段、とを含む
複合的構成の自己完備型の生物学的ユニット。 ■ 電話器の送受話器の物理的形状に実質上類似した物
理的形状を有rるとともに、 生物学的信号を、これに対応し且つ電話装置系による伝
送に適した音波信号へ変換する几めの音波変換器からな
る変換手段と、互いに対向し工装置された送話口および
受話口と、 何ら特別の結線を介さずに上記変換手段に接続され、且
つ生物学的ユニットのなかに固定して一体的に配設され
ている第1の収出電極と、 何ら特別の結線を介さすに上記変換手段に接続され、且
つ生物学的ユニットのなかに固定して一体に配設されて
いる第2の収出電極、とを含み、上記の@1及び第2の
収出電極が上記の生物学的信号を収出して変換手段へ伝
えるものであり、且つこれら収出電極が生物学的ユニッ
トの送話口と受話口のnIi分にそれぞれ配設されてい
る複合的構成の自己光(17#型の生物学的ユニット。 ■ n記の収出電極が多孔状である特許請求の範囲第0
項記載の生物学的ユニット。 ■ 前記の生物学的ユニットVC警報音を発生させるべ
く、警報信号を検出する手段と、検出された警報信号を
増幅する増幅手段と、増幅された警報信号を拡声音に変
換する音波交換器手段、とからなる警報音発生手段を付
設した構成の特許請求の範囲第0項記載の生物学的ユニ
ット。 ■ 前記の変換手段の信号/雑音比を改醤するべく第8
の収出電極が、何ら特別の結線を介さずに該変換手段に
接続されて生物学的ユニットのなかに固定して一体的に
敢付けられている特許請求の範囲第0項記載の生物学的
ユニット。 ■ 1IIJ記の両収出電極が実質上椀形である特許請
求の範囲第0項記載の生物学的ユニット。 ■ 前記の警報信号が受信センターか・ら生物学的ユニ
ットへ送られてきたときに拡声音を該ユニットに発生さ
せるための手段を含む特許請求の範囲第0項記載の生物
学的ユニット。 ■ 電話器の送受話器の物理的形状に実質上類似するべ
く形成された送受話器形部材を備えているとともに、 中間部分へ結合されている送話口および受系による伝送
に適した音波信′8′に変換する之めの音波変換器と、 上記の生物学的信8を収出し音波変換器へ伝えるべく上
記ハウジングのなかに取付けられている複数の収出電極
、 とからなり、これら収出電極の少くとも1つに隣接して
上記の音波変換器が、該電極との間VC何ら特別の結線
を介することなく配置uされている自己完備型の生物学
的ユニット。 ■ 電話器の送受話器を収納するに適した形状・を有す
るとともに、 実質上ベル形の形状を有したハウジングと、生物学的信
号′fe収出しこれを伝えるに適したものであって、上
記ハクジング上に、送受話器の送話口および受話口に夫
々実質上対応一致するべく互に離隔して形成され、且つ
上記ハウジングの中間部分を介し一体的に結合されてい
る第1及び第20収出電極と、これら収出電極から受は
念生物学的信号を、電話装置系による伝送に適した対応
音波信号に変換するべく、かつこれら収出電極へ何・ら
特別の結線を介さずに接続された状態に、上記ハクジン
グ内に配設されている音波変換器、とを備えている構成
の自己完備型の生物学的ユニット。 ■ 前記の音波変換器の信号/雑音比を改′善するべき
鴫8の電極を、該変換器へ何ら特別に結線されくい状態
で備えている特許請求の範囲第0項記載の生物学的ユニ
ット。 ■ 前記ハクジング内に電池作1式の回路を備えている
特許請求の範囲第0項記載の生物学的ユニット。 ■ 前記ハクジング内に、受信センターから生物学的ユ
ニットへ警報信号が送られてきたときに拡声音を該二二
ツ1−VC発生させるための手段を備えている特許請求
の範囲第0項記載の生物学的ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111394A JPS598934A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 生物学的装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111394A JPS598934A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 生物学的装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598934A true JPS598934A (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=14560039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57111394A Pending JPS598934A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 生物学的装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598934A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130608U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-29 | ||
| JPH0514541A (ja) * | 1991-07-04 | 1993-01-22 | Nippon Koden Corp | 心電図計測伝送機能付き電話機 |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP57111394A patent/JPS598934A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130608U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-29 | ||
| JPH0514541A (ja) * | 1991-07-04 | 1993-01-22 | Nippon Koden Corp | 心電図計測伝送機能付き電話機 |
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