JPS598939B2 - ガス放電パネル - Google Patents
ガス放電パネルInfo
- Publication number
- JPS598939B2 JPS598939B2 JP53051412A JP5141278A JPS598939B2 JP S598939 B2 JPS598939 B2 JP S598939B2 JP 53051412 A JP53051412 A JP 53051412A JP 5141278 A JP5141278 A JP 5141278A JP S598939 B2 JPS598939 B2 JP S598939B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- row
- discharge
- write
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放電スポットのセルフシフト機能により横方向
に情報を書込む書込み行と、この書込み行の内容を縦方
向にシフトして表示する表示行とを有する二次元シフト
可能なガス放電パネルの改良に関するものである。
に情報を書込む書込み行と、この書込み行の内容を縦方
向にシフトして表示する表示行とを有する二次元シフト
可能なガス放電パネルの改良に関するものである。
放電スポットのシフト機能を有し、母線接続のためのク
ロスオーバ部分が生じない電極構成をそなえたセルフシ
フト型のガス放電パネルとして、一方と他方の基板にそ
れぞれ2相の母線に交互に接続された電極を設けたガス
放電パネルが先に特願昭51−82410号等により提
案されている。
ロスオーバ部分が生じない電極構成をそなえたセルフシ
フト型のガス放電パネルとして、一方と他方の基板にそ
れぞれ2相の母線に交互に接続された電極を設けたガス
放電パネルが先に特願昭51−82410号等により提
案されている。
すなわちこのガス放電パネルは、第1図の電極配置説明
図および第1図のA−A’線に沿った第2図の断面図に
示すように、一方の基板1に2相の母線Xas Xbに
交互に接続され、かつ屈曲したパターンを有する縦方向
列電極xai,xbiおよび書込み電極We ( it
e−1,2.3””)を設け、他方の基板2は別の
2相の母線Ya,Ybに交互に接続され、かつ隣接した
2本を1組として交互に突出部をそなえた横方向行電極
yaj, ybj ( j一1,2,3・・−・・・)
を設け、それぞれ誘電体層3,4で被覆して双方の電極
部Xa, xbp yay ybの各対向部にat
by c・・・・・・・・・で示す放電セルの規則的
周期的配列が形成されるように、放電ガス封入空間5を
介して対向配置したものである。
図および第1図のA−A’線に沿った第2図の断面図に
示すように、一方の基板1に2相の母線Xas Xbに
交互に接続され、かつ屈曲したパターンを有する縦方向
列電極xai,xbiおよび書込み電極We ( it
e−1,2.3””)を設け、他方の基板2は別の
2相の母線Ya,Ybに交互に接続され、かつ隣接した
2本を1組として交互に突出部をそなえた横方向行電極
yaj, ybj ( j一1,2,3・・−・・・)
を設け、それぞれ誘電体層3,4で被覆して双方の電極
部Xa, xbp yay ybの各対向部にat
by c・・・・・・・・・で示す放電セルの規則的
周期的配列が形成されるように、放電ガス封入空間5を
介して対向配置したものである。
しかして上記第1図に示した形式のセルフシフト型ガス
放電パネルは、電極配列が蛇行状のパターンをそなえて
いるところからミアンダ電極型のガス放電パネルと呼ば
れており、1対の基板のそれぞれが2相分ずつの電極群
しか持たないで、母線接続のための絶縁クロスオーバを
不要にして信頼性の向上と高解像度化を達成できるとい
う利点をそなえている。
放電パネルは、電極配列が蛇行状のパターンをそなえて
いるところからミアンダ電極型のガス放電パネルと呼ば
れており、1対の基板のそれぞれが2相分ずつの電極群
しか持たないで、母線接続のための絶縁クロスオーバを
不要にして信頼性の向上と高解像度化を達成できるとい
う利点をそなえている。
シカシこのようなセルフシフト型のガス放電パネルにお
いて多行表示を行う場合には、書込み電極数がシフトラ
イン数に対応して増加することになり、それに伴って書
込みドライバも増加しなければならず、またガス放電パ
ネルと周辺回路との接続数も多くなる。
いて多行表示を行う場合には、書込み電極数がシフトラ
イン数に対応して増加することになり、それに伴って書
込みドライバも増加しなければならず、またガス放電パ
ネルと周辺回路との接続数も多くなる。
そこで本発明者等は以前に書込み行と表示行とを設け書
込み行においてはその一端から書込みながら横(行)方
向にシフトさせ1行分の書込み終了によりその書込み行
の内容を表示行に縦(列)方向シフトして表示する二次
元シフト形式のガス放電パネルを特願昭52号により提
案した。
込み行においてはその一端から書込みながら横(行)方
向にシフトさせ1行分の書込み終了によりその書込み行
の内容を表示行に縦(列)方向シフトして表示する二次
元シフト形式のガス放電パネルを特願昭52号により提
案した。
この場合の電極の単純化した配置図は第3図に示すよう
に、一方の基板には点線で示すよう々母線X,y X2
+ Xl y x2に規則的に接続された電極を設
け、他方の基板には実線で示す母線Y1,Y2,y1,
y2に規則的に接続された電極を設け、かつ母線¥1,
Y2に接続された電極間には母線Y3, Y4 に接続
された電極を配置し、各電極には誘電体層を被覆してネ
オン等の放電ガスの封入空間を介して対向配置する。
に、一方の基板には点線で示すよう々母線X,y X2
+ Xl y x2に規則的に接続された電極を設
け、他方の基板には実線で示す母線Y1,Y2,y1,
y2に規則的に接続された電極を設け、かつ母線¥1,
Y2に接続された電極間には母線Y3, Y4 に接続
された電極を配置し、各電極には誘電体層を被覆してネ
オン等の放電ガスの封入空間を介して対向配置する。
書込み行は母線X,,X2,Y1〜Y4に接続された電
極の対向点の放電セルの配列により形成され、表示行は
母線X1,X2,y1,y2に接続された電極の対向点
の放電セルの配列により形成されている。
極の対向点の放電セルの配列により形成され、表示行は
母線X1,X2,y1,y2に接続された電極の対向点
の放電セルの配列により形成されている。
なお書込み行の一端には書込み電極を設けるものである
が、簡略化の為図示は省略してある。
が、簡略化の為図示は省略してある。
また各電極は放電点の配列が直線状となるように、実際
には第1図に示すごとく蛇行状のものとなっている。
には第1図に示すごとく蛇行状のものとなっている。
この従来のパネルの書込み行と表示行との境界部におけ
る具体的な電極構成の説明図を第4図に示す。
る具体的な電極構成の説明図を第4図に示す。
すなわちA−Gは書込み行の放電セル、a〜dは表示行
の放電セルであって書込み動作中は母線X1 ,X2
,Y1,Y2の何れかの組合せの母線に順次シ7トパル
スが印加されるので、放電セルA−Dの配列に沿って横
方向に放電スポットがシフトする。
の放電セルであって書込み動作中は母線X1 ,X2
,Y1,Y2の何れかの組合せの母線に順次シ7トパル
スが印加されるので、放電セルA−Dの配列に沿って横
方向に放電スポットがシフトする。
また書込み行から表示行ヘシフトするときは放電セルA
,E,F,G,C,D,A,b,c,d,a,b,cの
順序で放電スポットの縦方向シフトが行われる。
,E,F,G,C,D,A,b,c,d,a,b,cの
順序で放電スポットの縦方向シフトが行われる。
この場合の各放電セルに対するシフトパルスの印加順序
を母線の組み合せに従い、書込み動作中と表示行へのシ
フト動作中について示すと第1表の丸印に示すようなも
のとなる。
を母線の組み合せに従い、書込み動作中と表示行へのシ
フト動作中について示すと第1表の丸印に示すようなも
のとなる。
この第1表においてt1〜t4の繰返しにより書込み行
では放電スポットが放電セルD,A,A,B,B,C,
C,Dの順にシフトされ、表示行では書込み行の動作に
無関係に放電セルd−aに放電スポットが固定され静止
表示されている。
では放電スポットが放電セルD,A,A,B,B,C,
C,Dの順にシフトされ、表示行では書込み行の動作に
無関係に放電セルd−aに放電スポットが固定され静止
表示されている。
1行分の書込み終了により書込み行から表示行へのシフ
トが行なわれる際、時刻t,において放電セルA,Dお
よびa, dに生じている放電スポットは、時刻t6
においては、母線X1,Y,,Y4および母線Xi,y
1,y2にシフトパルスが印加されるので放電セルA,
Eおよびabにシフトする。
トが行なわれる際、時刻t,において放電セルA,Dお
よびa, dに生じている放電スポットは、時刻t6
においては、母線X1,Y,,Y4および母線Xi,y
1,y2にシフトパルスが印加されるので放電セルA,
Eおよびabにシフトする。
次の時刻t7においては母線X1 ,X2,Y4および
X1,x2,y2 にシフトハルスが印加されるので放
電セルE,F,およびb,cに放電スポットがシフトす
る。
X1,x2,y2 にシフトハルスが印加されるので放
電セルE,F,およびb,cに放電スポットがシフトす
る。
以下同様に放電スポットが書込み行から表示行へ時刻t
6〜tllの動作の繰返しでシフトする。
6〜tllの動作の繰返しでシフトする。
このように従来においては書込み行と表示行との結合部
において書込み行の母線X1と表示行の母線y2との電
極間に放電点bが設けられていることにより書込み行よ
り表示行へシフトを行なっていた。
において書込み行の母線X1と表示行の母線y2との電
極間に放電点bが設けられていることにより書込み行よ
り表示行へシフトを行なっていた。
しかしこの従来の構成によると書込み行より表示行への
シフトを可能とするためにそれら2つの行の境界部に母
線X1 ,y1が必要であり、電極配列ピッチの関係と
制約によりこの母線の電極パターンを太くすることがで
きないため該母線を通した電極部での抵抗が大きくなり
動作マージンが減少する不具合があった。
シフトを可能とするためにそれら2つの行の境界部に母
線X1 ,y1が必要であり、電極配列ピッチの関係と
制約によりこの母線の電極パターンを太くすることがで
きないため該母線を通した電極部での抵抗が大きくなり
動作マージンが減少する不具合があった。
本発明は上記の問題点を解決し、書込み行と表示行との
間の境界部における母線を省略できる電極構成の提供を
目的とするものである。
間の境界部における母線を省略できる電極構成の提供を
目的とするものである。
簡単に述べると本発明によれば、一方の基板上に母線接
続をもって規則的に配列された複数の列電極と、他方の
基板上に前記列電極と対向するよう別の母線接続をもっ
て規則的に配列された複数の行電極を設ける。
続をもって規則的に配列された複数の列電極と、他方の
基板上に前記列電極と対向するよう別の母線接続をもっ
て規則的に配列された複数の行電極を設ける。
これらの一対の基板間には放電ガスを封入して、前記列
電極と行電極との各対向部に放電セルを規則的に配列し
てガス放電パネルを形成する。
電極と行電極との各対向部に放電セルを規則的に配列し
てガス放電パネルを形成する。
この放電パネルにおいて列電極と行電極とをそれぞれ書
込み領域と表示領域に区別し、かつ前記列電極の表示領
域では隣接する2本を1組として組となる電極間に交互
に突出した電極部を有する形状にするとともに、書込み
領域部では前記行電極の隣接した2本ずつを1組として
組となる電極間に交互に突出したτ極部を有する形状と
する。
込み領域と表示領域に区別し、かつ前記列電極の表示領
域では隣接する2本を1組として組となる電極間に交互
に突出した電極部を有する形状にするとともに、書込み
領域部では前記行電極の隣接した2本ずつを1組として
組となる電極間に交互に突出したτ極部を有する形状と
する。
更に前記表示領域における行電極と書込み領域における
列電極とをそれぞれ前記の列および行電極の突出電極部
の1対ずつに順次共通に対向させるように屈曲したパタ
ーンをもって形成する。
列電極とをそれぞれ前記の列および行電極の突出電極部
の1対ずつに順次共通に対向させるように屈曲したパタ
ーンをもって形成する。
本発明はこのような電極構成を特徴とする新規なモルフ
シフト型ガス放電パネルを提供せんとするものである。
シフト型ガス放電パネルを提供せんとするものである。
以下図面を用いて本発明の実施例について説明する。
第5図は本発明の実施例の単純化した場合の電極配置を
説明するだめの図で、一方の基板には点線で示す母線X
1,X2,Y1,Y2 に規制的に接続された横方向行
電極を設け、他方の基板には実線で示す母線xt (y
t )およびX2 (y2)に規則的に接続された縦方
向列電極を設け、かつ前記一方の基板上の母線Y,,Y
2に接続された電極間に書込み行の表示ライン数に応じ
てライン間にY3 とY4の横方向電極をもうけ各電極
には誘電体層を被覆してネオン等の放電ガスの封入空間
を介して対向配置する。
説明するだめの図で、一方の基板には点線で示す母線X
1,X2,Y1,Y2 に規制的に接続された横方向行
電極を設け、他方の基板には実線で示す母線xt (y
t )およびX2 (y2)に規則的に接続された縦方
向列電極を設け、かつ前記一方の基板上の母線Y,,Y
2に接続された電極間に書込み行の表示ライン数に応じ
てライン間にY3 とY4の横方向電極をもうけ各電極
には誘電体層を被覆してネオン等の放電ガスの封入空間
を介して対向配置する。
書込み行は母線X1(yt ) ,X2 ( y2 )
に接続された縦方向電極と母線Y1,Y2に接続さ
れた横方向電極およびY3,¥4の横方向電極の対向点
の放電セルの配列により形成され、表示行は母線X1
+ X2 とXt ( yt ) ,X2 ( y2)
に接続された電極の対向点の放電セルの配列により形成
されている。
に接続された縦方向電極と母線Y1,Y2に接続さ
れた横方向電極およびY3,¥4の横方向電極の対向点
の放電セルの配列により形成され、表示行は母線X1
+ X2 とXt ( yt ) ,X2 ( y2)
に接続された電極の対向点の放電セルの配列により形成
されている。
なお書込み行の一端には書込み電極を設けるものである
が簡略のため図示は省略してある。
が簡略のため図示は省略してある。
また各電極は放電セルの配列が直線状となるように、実
際には第1図に示し、後述するような蛇行状のものであ
る。
際には第1図に示し、後述するような蛇行状のものであ
る。
また書込み行の母線Y3,Y4は書込み動作中は使用し
ないものであり、1行分の書込み終了により表示例ヘシ
フトするときに使用される。
ないものであり、1行分の書込み終了により表示例ヘシ
フトするときに使用される。
すなわち書込み動作中は母線X1,X2のいずれか一方
と母線Y1,¥2のいずれか一方を組としてシフトパル
スを印加してその組合せを順次切換えることにより書込
みによって生じた放電スポットをシフトさせ、この間表
示行の母線X1X2 にはサステインパルスを印加して
おくものでア!l)、カつサステインパルスはシフトパ
ルスと同一の波形とすることができる。
と母線Y1,¥2のいずれか一方を組としてシフトパル
スを印加してその組合せを順次切換えることにより書込
みによって生じた放電スポットをシフトさせ、この間表
示行の母線X1X2 にはサステインパルスを印加して
おくものでア!l)、カつサステインパルスはシフトパ
ルスと同一の波形とすることができる。
第6図は本発明の実施例の要部の具体的電極構成の説明
図であり、A−Gは書込み行の放電点、a−dは表示行
の放電点であり、書込み動作中は前述のごとく母線X1
(y2),x2(y1),¥1,¥2のいずれかの母線
にシフトパルスが印加されるので放電セルA−Dの配列
方向に放電ス′ポットがシフトされる。
図であり、A−Gは書込み行の放電点、a−dは表示行
の放電点であり、書込み動作中は前述のごとく母線X1
(y2),x2(y1),¥1,¥2のいずれかの母線
にシフトパルスが印加されるので放電セルA−Dの配列
方向に放電ス′ポットがシフトされる。
また書込み行から表示行ヘシフトする場合はA,E,F
,G,C,D,A,B,C,d,a,b,c・・・・・
・の順序で放電スポットのシフトが行われる。
,G,C,D,A,B,C,d,a,b,c・・・・・
・の順序で放電スポットのシフトが行われる。
シフトパルスの印加母線の組合せを書込み動作中と表示
行へのシフト動作中について示すと、第2表の丸印で示
すものとなる。
行へのシフト動作中について示すと、第2表の丸印で示
すものとなる。
この第2表においてt1〜t8の間はt1〜t4の繰り
返1〜により書込み行の放電セルA−Dに沿って放電ス
ポットがシフトされ、表示行においては母線X11X2
が共用されていることにより放電スポットが所定のセル
配列周期内で振動しながら静止表示されている。
返1〜により書込み行の放電セルA−Dに沿って放電ス
ポットがシフトされ、表示行においては母線X11X2
が共用されていることにより放電スポットが所定のセル
配列周期内で振動しながら静止表示されている。
一行分の書込み終了により書込み行から表示行へのシフ
トが行われる。
トが行われる。
すなわち時刻t,においては母線X1(y1),X2(
y2),Y1および母線X1 にシフトパルスが印加さ
れるので放電点A,Dおよびa, bにシフトする。
y2),Y1および母線X1 にシフトパルスが印加さ
れるので放電点A,Dおよびa, bにシフトする。
次の時刻ttoにおいて母線X, (y1),Y1,y
4および母線X1t X2 t X2 (y2 )にシ
フトパルスが印加されるので、放電点A,Eおよび放電
点b, cにシフトする。
4および母線X1t X2 t X2 (y2 )にシ
フトパルスが印加されるので、放電点A,Eおよび放電
点b, cにシフトする。
以下同様にして放電スポットが書込み行から表示行へ、
時刻t9〜tl5 の動作の繰り返しでシフトする。
時刻t9〜tl5 の動作の繰り返しでシフトする。
なおそのシフト動作過程において放電セルのF,G−+
G,C−+C,Dのシフト動作時に表示行では放電セル
a,dに放電スポットが生じる状態と力る。
G,C−+C,Dのシフト動作時に表示行では放電セル
a,dに放電スポットが生じる状態と力る。
このように従来は書込み行から表示行へ母線を用いて放
電スポットをシフトしていたものを本発明では対向する
二つの基板における電極の形状をそれぞれ書込み行と表
示行とで取り代えたパターンとすることにとり母線を用
いずに書込み行から表示行へシフトできるようにしたの
で基板上の母線の面積が大きく取れ、電気的抵抗が小さ
くなり従って動作マージンが広くとれるという利点を生
ずる。
電スポットをシフトしていたものを本発明では対向する
二つの基板における電極の形状をそれぞれ書込み行と表
示行とで取り代えたパターンとすることにとり母線を用
いずに書込み行から表示行へシフトできるようにしたの
で基板上の母線の面積が大きく取れ、電気的抵抗が小さ
くなり従って動作マージンが広くとれるという利点を生
ずる。
第1図は先に提案されたクロスオーバ部分がないガス放
電パネルの電極配置説明図、第2図は第1図のA−A’
線に沿った断面図、第3図は書込み行と表示行に母線を
設けて放電スポットをシフトさせるようにした従来のパ
ネルの電極配置を説明するための図、第4図は第3図の
電極配置具体的電極パターンを示す要部平面図、第5図
は本発明の実施例の単純化した電極配置説明図、第6図
は本発明の実施例の要部電極配置図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・基板、3,4・・
・・・・誘電体層、5・・・・・・放電ガス封入空間、
X1,X2,y1,y2・・・・・・表示行の母線、X
1,x2,Y2・・・・・・書込み行の母線、Y3,Y
4・・・・・・書込み行から表示行へのシフト時に用い
る母線。
電パネルの電極配置説明図、第2図は第1図のA−A’
線に沿った断面図、第3図は書込み行と表示行に母線を
設けて放電スポットをシフトさせるようにした従来のパ
ネルの電極配置を説明するための図、第4図は第3図の
電極配置具体的電極パターンを示す要部平面図、第5図
は本発明の実施例の単純化した電極配置説明図、第6図
は本発明の実施例の要部電極配置図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・基板、3,4・・
・・・・誘電体層、5・・・・・・放電ガス封入空間、
X1,X2,y1,y2・・・・・・表示行の母線、X
1,x2,Y2・・・・・・書込み行の母線、Y3,Y
4・・・・・・書込み行から表示行へのシフト時に用い
る母線。
Claims (1)
- 1 一方の基板上に母線接続をもって規則的に配列され
た複数の列電極と、他.方の基板上に前記列電極と対向
するよう別の母線接続をもって規則的に配列された複数
の行電極と、これら一対の基板間に封入された放電用ガ
スを含んでなり、前記列電極と行電極との各対向部に放
電セルの規則的配列を構成してなるガス放電パネルにお
いて、前記列電極と行電極とをそれぞれ書込み領域と表
示領域に区別し、かつ前記列電極の表示領域では隣接す
る2本を1組として組となる電極間に交互に突出した電
極部を有する形状にするとともに、書込み領域部では前
記行電極の隣接した2本ずつを1組となる電極間に交互
に突出し7た電極部を有する形状とし、さらに前記表示
領域における行命極と書込み領域における列電極とをそ
れぞれ前記列および行電極の突出電極部の1対ずつに順
次共通に対向させるよう屈曲したパターンをもって形成
したことを特徴とするセルフシフト型のガス放電パネル
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53051412A JPS598939B2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | ガス放電パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53051412A JPS598939B2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | ガス放電パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54143064A JPS54143064A (en) | 1979-11-07 |
| JPS598939B2 true JPS598939B2 (ja) | 1984-02-28 |
Family
ID=12886206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53051412A Expired JPS598939B2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | ガス放電パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598939B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6170050U (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-13 |
-
1978
- 1978-04-28 JP JP53051412A patent/JPS598939B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6170050U (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54143064A (en) | 1979-11-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6091380A (en) | Plasma display | |
| US4190788A (en) | Gas discharge panel | |
| US3839713A (en) | Display system for plasma display panels | |
| GB1584662A (en) | Gas discharge deviuces | |
| US5086257A (en) | Plasma panel with increased addressability | |
| US3760403A (en) | Able strokes gas panel display having monogram type characters with matrix address | |
| JPS598939B2 (ja) | ガス放電パネル | |
| EP0002954B1 (en) | Gas discharge display apparatus of the self-shift type | |
| US3958233A (en) | Multiphase data shift device | |
| EP0003886B1 (en) | Gas discharge display apparatuses using self shift gas discharge panels, and methods of driving such panels | |
| JPS6226474B2 (ja) | ||
| GB1593004A (en) | Gaseous discharge display devices | |
| GB1590304A (en) | Self shift type gas discharge panel | |
| JPS6242509B2 (ja) | ||
| JPS6034777B2 (ja) | ガス放電パネル | |
| JPS6125155B2 (ja) | ||
| US3953886A (en) | Planar raster scan display with gas discharge shift registers | |
| JPS58817B2 (ja) | ガス放電パネル | |
| JPS5832713B2 (ja) | 多相パルス駆動装置の駆動方式 | |
| JPS583233B2 (ja) | プラズマ・デイスプレイ・パネルの表示制御方式 | |
| JPS6242510B2 (ja) | ||
| JPS5843005Y2 (ja) | ドット・マトリックス形表示パネル | |
| JPH0576736B2 (ja) | ||
| JPS5814186A (ja) | セルフシフト形ガス放電パネルの駆動方法 | |
| JPS5832385B2 (ja) | セルフ シフトガタガスホウデンヒヨウジソウチ |