JPS598973A - カテ−テル - Google Patents
カテ−テルInfo
- Publication number
- JPS598973A JPS598973A JP57118406A JP11840682A JPS598973A JP S598973 A JPS598973 A JP S598973A JP 57118406 A JP57118406 A JP 57118406A JP 11840682 A JP11840682 A JP 11840682A JP S598973 A JPS598973 A JP S598973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catheter
- present
- permanent magnetic
- magnetic member
- target site
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は診断の丸めの医療機器の分野に属し、さらに詳
しくは、被検体の体腔や空胴性臓器の中に挿入して計測
等を行う中空の管(以下カテーテルという)に関するも
のである。
しくは、被検体の体腔や空胴性臓器の中に挿入して計測
等を行う中空の管(以下カテーテルという)に関するも
のである。
従来よりカテーテル全体内に挿入することにより、体液
や分泌液の導出、薬液や造影剤等の注入。
や分泌液の導出、薬液や造影剤等の注入。
狭窄の改善や作成、血圧、溶存ガス、血流などの計測、
臓器への電気刺激などが行なわれている。
臓器への電気刺激などが行なわれている。
このカテーテルを体内の目的部位へ到達させる窺めに1
種々の異なった方法が提案されているが、一般には誘導
糸を用いてカテーテル先端の操作を行いながら目的部位
への案内を行なっている。カテーテルが目的部位へ到達
した後には、前記誘導糸は抜き取られ、造影剤の注入、
血圧の測定、温度の測定等の各種のカテーテルの目的に
応じた検査が行なわれる。
種々の異なった方法が提案されているが、一般には誘導
糸を用いてカテーテル先端の操作を行いながら目的部位
への案内を行なっている。カテーテルが目的部位へ到達
した後には、前記誘導糸は抜き取られ、造影剤の注入、
血圧の測定、温度の測定等の各種のカテーテルの目的に
応じた検査が行なわれる。
しかしながら、一般にカテーテル全目的部位に固定して
おくことは困難であシ、特に血管内、臓器内においては
血液あるいは臓器内の液流等の影響によってカテーテル
の設定が不安定な状態となっている。このような状態に
おいて各種のカテーテル検査を行うことは、測定精度の
悪化、再現性の低下を伴い、信頼性の高い定量的な結果
金得ることが困難となっている0このため、安定した状
態でカテーテル検査を行い得ることが切に望まれている
。
おくことは困難であシ、特に血管内、臓器内においては
血液あるいは臓器内の液流等の影響によってカテーテル
の設定が不安定な状態となっている。このような状態に
おいて各種のカテーテル検査を行うことは、測定精度の
悪化、再現性の低下を伴い、信頼性の高い定量的な結果
金得ることが困難となっている0このため、安定した状
態でカテーテル検査を行い得ることが切に望まれている
。
本発明は前記事情に鑑みてなされたものであり、体内の
目的部位において安定に設定保持することができるカテ
ーテルを提供することを目的とするものである。
目的部位において安定に設定保持することができるカテ
ーテルを提供することを目的とするものである。
前記目的を達成するための本発明の概要は、被検体の体
内に挿入して計測等を行うカテーテルにおいて、先端部
に永久磁性部材を有すること全特卆とするものである。
内に挿入して計測等を行うカテーテルにおいて、先端部
に永久磁性部材を有すること全特卆とするものである。
以下、本発明の一実施例を図面全参照して説明する。第
1図、第2図は本発明の一実施例であるカテーテルの正
面図、横断面図である。第1図。
1図、第2図は本発明の一実施例であるカテーテルの正
面図、横断面図である。第1図。
第2図において、本発明に係るカテーテルが従来のカテ
ーテルと相違する点は、カテーテル1の先端に永久磁性
部材2全設は几ことである。前記カテーテル1は既知の
ごとく中空部6を有する管状を成し、材質、太さ、長さ
、形状等は用途に応じて多種多様である。材質をその用
途に応じて必要とされる硬さに基づいて大別すると、硬
性の場合には金属が、たわみ性の場合には合成樹脂が用
いられる。又、カテーテルの太さについては、1冒以下
の細いものから1側根度の太いものまである。
ーテルと相違する点は、カテーテル1の先端に永久磁性
部材2全設は几ことである。前記カテーテル1は既知の
ごとく中空部6を有する管状を成し、材質、太さ、長さ
、形状等は用途に応じて多種多様である。材質をその用
途に応じて必要とされる硬さに基づいて大別すると、硬
性の場合には金属が、たわみ性の場合には合成樹脂が用
いられる。又、カテーテルの太さについては、1冒以下
の細いものから1側根度の太いものまである。
前記カテーテル1の末端部の外周にはネジ部が形成され
ている。前記永久磁性部材2は、非腐食性の永久磁性体
よシなシ、前記カテーテル1のネジ部に螺合された際に
、前記中空部ろと連通する同一径の中空部4を有してい
る。
ている。前記永久磁性部材2は、非腐食性の永久磁性体
よシなシ、前記カテーテル1のネジ部に螺合された際に
、前記中空部ろと連通する同一径の中空部4を有してい
る。
以上のように構成されたカテーテルの作用について説明
する。このカテーテルを被検体内の目的部位へ到達させ
るためには、従来のごとく例えば誘導糸を用いて行なわ
れる。カテーテルが目的部位へ到達した後、前記誘導糸
は抜き取られるが、この際、目的部位が血管内あるいは
臓器内であれば血液等の流動によシカチーチルの設定位
置が極めて不安定である。そこで、被検体における前記
目的部位に対して外部よシ磁界をかけると、前記カテー
テル1の先端に取シ付けられた永久磁性部材2を外部磁
場によシ磁気的に半固定することができる。従って、外
部からの磁界が作用している限シカチーチル1を目的部
位に対して安定に設定保持することができる。この間に
各種のカテーテル検査例えば前記中空部6,4全介して
体液1分泌液の導出又は薬液や造影剤の注入等を行えば
、測定精度の向上を図ることができ、かつ、信頼性の高
い定量的な結果を得ることができる。
する。このカテーテルを被検体内の目的部位へ到達させ
るためには、従来のごとく例えば誘導糸を用いて行なわ
れる。カテーテルが目的部位へ到達した後、前記誘導糸
は抜き取られるが、この際、目的部位が血管内あるいは
臓器内であれば血液等の流動によシカチーチルの設定位
置が極めて不安定である。そこで、被検体における前記
目的部位に対して外部よシ磁界をかけると、前記カテー
テル1の先端に取シ付けられた永久磁性部材2を外部磁
場によシ磁気的に半固定することができる。従って、外
部からの磁界が作用している限シカチーチル1を目的部
位に対して安定に設定保持することができる。この間に
各種のカテーテル検査例えば前記中空部6,4全介して
体液1分泌液の導出又は薬液や造影剤の注入等を行えば
、測定精度の向上を図ることができ、かつ、信頼性の高
い定量的な結果を得ることができる。
本発明は前記実施例に限定されるものではなく、本発明
の要旨の範囲内で種々の変形例を包含することは言う寸
でもない。前述したように、カテーテルはその用途に応
じて種々の形状があるが、本発明はそれら全てに適用で
きることは言うまでもない。例えば、カテーテル検査が
血圧等の測定であれば、第5図に示すように、カテーテ
ル5の先端近傍に圧力計6を設け、中空部7より信号線
8を引き出すと共に、カテーテル5の先端部に永久磁性
部材9′f、挿着すればよい。この際、永久磁性部材9
には中空部を設ける必要がない。尚、永久磁性部材をカ
テーテルに取り付ける手段はネジ止め、圧入に限定され
るものではなく、又、必ずしも脱着可能であることを要
しない。
の要旨の範囲内で種々の変形例を包含することは言う寸
でもない。前述したように、カテーテルはその用途に応
じて種々の形状があるが、本発明はそれら全てに適用で
きることは言うまでもない。例えば、カテーテル検査が
血圧等の測定であれば、第5図に示すように、カテーテ
ル5の先端近傍に圧力計6を設け、中空部7より信号線
8を引き出すと共に、カテーテル5の先端部に永久磁性
部材9′f、挿着すればよい。この際、永久磁性部材9
には中空部を設ける必要がない。尚、永久磁性部材をカ
テーテルに取り付ける手段はネジ止め、圧入に限定され
るものではなく、又、必ずしも脱着可能であることを要
しない。
以上説明17たように、この発明によるとカテーテル先
端に永久磁性部材全敗り付けたことによシ、カテーテル
検査中外部磁場の作用によシカチーチルを目的部位に対
して安定に設定保持することができる。従って、血液の
流れの速い目的部位又は心臓のように激しい動きを伴う
目的部位に対してもカテーテル全安定に設定保持するこ
とができ、カテーテル検査の測定精度及び再現性の向上
を図ると共に信頼性の高い定量的な結果を得ることが可
能となる。
端に永久磁性部材全敗り付けたことによシ、カテーテル
検査中外部磁場の作用によシカチーチルを目的部位に対
して安定に設定保持することができる。従って、血液の
流れの速い目的部位又は心臓のように激しい動きを伴う
目的部位に対してもカテーテル全安定に設定保持するこ
とができ、カテーテル検査の測定精度及び再現性の向上
を図ると共に信頼性の高い定量的な結果を得ることが可
能となる。
第1図、第2図は本発明の一実施例であるカテーテルの
正面図、横断面図、第6図は本発明の変形例として圧力
計を有するカテーテルの横断面図である。 1.5・・・カテーテル、 2,9・・・永久磁性部材
、3.4.7・・・中空部、 6・・・圧力側、
8・・・信号線0
正面図、横断面図、第6図は本発明の変形例として圧力
計を有するカテーテルの横断面図である。 1.5・・・カテーテル、 2,9・・・永久磁性部材
、3.4.7・・・中空部、 6・・・圧力側、
8・・・信号線0
Claims (1)
- 被検体の体内に挿入して計測等を行うカテーテルにおい
て、先端部に永久磁性部材を有することを特徴とするカ
テーテル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118406A JPS598973A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | カテ−テル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118406A JPS598973A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | カテ−テル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598973A true JPS598973A (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=14735854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57118406A Pending JPS598973A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | カテ−テル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598973A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61100439U (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-26 | ||
| JPS62125542U (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-10 | ||
| JP2000512873A (ja) * | 1996-06-17 | 2000-10-03 | ルーセント メディカル システムズ,インコーポレイテッド | 患者の体内に挿入され検出される医療用チューブ |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP57118406A patent/JPS598973A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61100439U (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-26 | ||
| JPS62125542U (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-10 | ||
| JP2000512873A (ja) * | 1996-06-17 | 2000-10-03 | ルーセント メディカル システムズ,インコーポレイテッド | 患者の体内に挿入され検出される医療用チューブ |
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