JPS5989870A - 流量調整弁 - Google Patents
流量調整弁Info
- Publication number
- JPS5989870A JPS5989870A JP19970982A JP19970982A JPS5989870A JP S5989870 A JPS5989870 A JP S5989870A JP 19970982 A JP19970982 A JP 19970982A JP 19970982 A JP19970982 A JP 19970982A JP S5989870 A JPS5989870 A JP S5989870A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- valve
- valve body
- axial direction
- valve spool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K39/00—Devices for relieving the pressure on the sealing faces
- F16K39/04—Devices for relieving the pressure on the sealing faces for sliding valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は流1IL−調整弁に関するものである。
従来より、パルプボデー内に形成したシリンダ室の一端
部側を被制曽流体の流入口とし、シリンダ室内に摺動可
能に設けた弁スプールの軸方向移動によりシリンダ室の
側部に開口した流出路の開度を調整するようにした流量
調整弁が市りられている。ところが、従来のこの種のW
t、i filAl 整弁においては、弁スプールがパ
ルプボデーの内面に直接接触して摺動するようになって
いるため、パルプボデーに極めて精度の高いシリンダ室
加工を施こす必要があシ、その加工が困難となっていた
。捷た、パルプボデーのシリンダ室と弁スプールとの軸
心のずれを吸収することができないため、弁スプールや
駆動部分に無理な力が加わり、弁スプールの動きの円滑
性が損なわれる原因となっていた。 本発明の目的は、上記欠点を解消し、しかも、外力や温
′度変化に伴なう流針調整精度の低下を容易に防止する
ことができる流量調整弁を提供することにある。 上記目的は、本発明によれば、パルプボデーと、該パル
プボデー内に軸方向に遊動可能に設けられたスリーブと
、該スリーブの内面に摺動可能に嵌合し且つ軸方向移動
によってスリーブの内面に形成された被制御流体流出路
の開度′f!:調整するかスプールとを備え、前記スリ
ーブe’ 11iJ記バルブボデーに対し軸方向一方側
に押しつけらfしていることを特徴とする流Gt調整弁
により達IJkされる。 以下、図面を参照して本発明の実施例fa−説明する。 第1図は本発明の第1実施例を示すものである。 第1図を参照すると、流′IIr調整弁はバルブボデー
lと、該パルプボデーJ内に軸方向に遊動可訃に設けら
れた円筒状のスリーブ2と、該スリーブ20内面2Aに
摺動可能に嵌合する弁スプール3とを備えている。弁ス
プール3け駆動軸4?r−介して駆動装置5に、連結さ
れている。駆動装置5はパルプボデーlVc同定されて
おり、駆動軸4は駆動量@5のケーシング5Aに摺動可
能に支持されている。駆II!II装置5はモータ5B
の回転出力によりボールねじ機構5Cを介して駆動軸4
に軸方向駆動カケ与えるようになっている。 ゛パ
ルプボデーlは被制御流体の流入口6と流出ロアとを有
しており、スリーブ2の内面2Aには流出ロアに連通ず
る流出路8が周方向に形成されている。?Mi&調整は
弁スプール3の軸方向移動に−よって流出路8の開度を
vI4整することにより行なわれる。ここでは、弁スプ
ール3に工って流出路8を流入口61C対し閉じること
もできるようになっている、すなわち、R量調整弁は開
閉弁としての機能も有している。 ここでは、スリーブ2の内面2人は弁スプール3と、滑
合するように高精度に仕上げられるが、円筒状のスリー
ブ2の内面加工であるから旋盤加工等によシ容易に高精
度に加工することができる。 一方、バルブボデーlの内rfiJI Aは高精度(加
工する必要がないので、加工?r−容易に行なうととか
できる。バルブボデー1の内NIAとスリーブ2の外周
面との間には適度の隙間9を形成することができ、この
隙間9により、バルブボデー1に府する弁スプール3の
軸心のす、f’L ’に吸収させることができ2)。し
翼が・って、スリーブ2と弁スプール3との軸心は正確
に一致させることができ、これによシ弁スプール3を円
滑にすばやく動かすことができる。10.11及び12
はそれぞれソール部材である。 スリーブ2とバルブボデーJとの間V?:、は軸方向の
隙間tが確保されているため、スリーブ2の軸方向の熱
膨張はこの隙間tKより吸収され2−)、 一方、この
隙間tσノ’7ck″)に、スリーブ2はバルブボデー
Jに刻し噛方向に動きイ!Jるが、本発明にょtしげ、
スリーブ2は、ここてはばね13によって、バルブボデ
ーlに対し軸方向一方側に常時押しつけら′7″してい
るため、スリーブ2が外力によって軸方向に移動するよ
うなことはない。したがって、流出路8の開度が外力の
影響で変動するようなことはない。 スリーブ2をバルブボデー1に対し軸方向一方側に押し
つける態様としては、スリーブ2もフケ−ソング5A若
しくはバルフ゛ボデー1の基準+io Aに押17つけ
る態様と基準面′Bに押しつける態様とがあるが、ここ
では、スリーブ2はバルブボデー1の基準ni+Aに押
しつけられている。すなわち、ここでは、スリーブ2の
熱膨張による伸びの方向が基準位置Cからの弁スプール
3や駆動軸4の伸びの方向に対し同方向となる工うにセ
ットされている。 上;1
部側を被制曽流体の流入口とし、シリンダ室内に摺動可
能に設けた弁スプールの軸方向移動によりシリンダ室の
側部に開口した流出路の開度を調整するようにした流量
調整弁が市りられている。ところが、従来のこの種のW
t、i filAl 整弁においては、弁スプールがパ
ルプボデーの内面に直接接触して摺動するようになって
いるため、パルプボデーに極めて精度の高いシリンダ室
加工を施こす必要があシ、その加工が困難となっていた
。捷た、パルプボデーのシリンダ室と弁スプールとの軸
心のずれを吸収することができないため、弁スプールや
駆動部分に無理な力が加わり、弁スプールの動きの円滑
性が損なわれる原因となっていた。 本発明の目的は、上記欠点を解消し、しかも、外力や温
′度変化に伴なう流針調整精度の低下を容易に防止する
ことができる流量調整弁を提供することにある。 上記目的は、本発明によれば、パルプボデーと、該パル
プボデー内に軸方向に遊動可能に設けられたスリーブと
、該スリーブの内面に摺動可能に嵌合し且つ軸方向移動
によってスリーブの内面に形成された被制御流体流出路
の開度′f!:調整するかスプールとを備え、前記スリ
ーブe’ 11iJ記バルブボデーに対し軸方向一方側
に押しつけらfしていることを特徴とする流Gt調整弁
により達IJkされる。 以下、図面を参照して本発明の実施例fa−説明する。 第1図は本発明の第1実施例を示すものである。 第1図を参照すると、流′IIr調整弁はバルブボデー
lと、該パルプボデーJ内に軸方向に遊動可訃に設けら
れた円筒状のスリーブ2と、該スリーブ20内面2Aに
摺動可能に嵌合する弁スプール3とを備えている。弁ス
プール3け駆動軸4?r−介して駆動装置5に、連結さ
れている。駆動装置5はパルプボデーlVc同定されて
おり、駆動軸4は駆動量@5のケーシング5Aに摺動可
能に支持されている。駆II!II装置5はモータ5B
の回転出力によりボールねじ機構5Cを介して駆動軸4
に軸方向駆動カケ与えるようになっている。 ゛パ
ルプボデーlは被制御流体の流入口6と流出ロアとを有
しており、スリーブ2の内面2Aには流出ロアに連通ず
る流出路8が周方向に形成されている。?Mi&調整は
弁スプール3の軸方向移動に−よって流出路8の開度を
vI4整することにより行なわれる。ここでは、弁スプ
ール3に工って流出路8を流入口61C対し閉じること
もできるようになっている、すなわち、R量調整弁は開
閉弁としての機能も有している。 ここでは、スリーブ2の内面2人は弁スプール3と、滑
合するように高精度に仕上げられるが、円筒状のスリー
ブ2の内面加工であるから旋盤加工等によシ容易に高精
度に加工することができる。 一方、バルブボデーlの内rfiJI Aは高精度(加
工する必要がないので、加工?r−容易に行なうととか
できる。バルブボデー1の内NIAとスリーブ2の外周
面との間には適度の隙間9を形成することができ、この
隙間9により、バルブボデー1に府する弁スプール3の
軸心のす、f’L ’に吸収させることができ2)。し
翼が・って、スリーブ2と弁スプール3との軸心は正確
に一致させることができ、これによシ弁スプール3を円
滑にすばやく動かすことができる。10.11及び12
はそれぞれソール部材である。 スリーブ2とバルブボデーJとの間V?:、は軸方向の
隙間tが確保されているため、スリーブ2の軸方向の熱
膨張はこの隙間tKより吸収され2−)、 一方、この
隙間tσノ’7ck″)に、スリーブ2はバルブボデー
Jに刻し噛方向に動きイ!Jるが、本発明にょtしげ、
スリーブ2は、ここてはばね13によって、バルブボデ
ーlに対し軸方向一方側に常時押しつけら′7″してい
るため、スリーブ2が外力によって軸方向に移動するよ
うなことはない。したがって、流出路8の開度が外力の
影響で変動するようなことはない。 スリーブ2をバルブボデー1に対し軸方向一方側に押し
つける態様としては、スリーブ2もフケ−ソング5A若
しくはバルフ゛ボデー1の基準+io Aに押17つけ
る態様と基準面′Bに押しつける態様とがあるが、ここ
では、スリーブ2はバルブボデー1の基準ni+Aに押
しつけられている。すなわち、ここでは、スリーブ2の
熱膨張による伸びの方向が基準位置Cからの弁スプール
3や駆動軸4の伸びの方向に対し同方向となる工うにセ
ットされている。 上;1
【2構成において、被制御流体の温度が高いとス
リーブ2は熱膨張によって基準面Bの方向に延びる。一
方、弁スプール3や駆動軸4は熱膨張によってスリーブ
2と同方向に伸びるため、流出路8の開度の変化は極め
て少なくなる。理論的には全部品の温度と熱膨張係数と
が同一であれば流出路8の開度は全く変化しないことに
なる。したがって、温度分布の差による寸法L4+L3
と寸法り、+L2 との差を考慮して、その寸法差分
だけスリーブ2、弁スプール3及び駆動軸4の熱膨張係
数に差を′もたせれば、流出路8の開度を一定値にする
ことができることとなる。この揚台、被制御流体の温度
変化による流量の変化要因は油の粘度指数のみとなるの
で、駆動装置5による弁スプー嚢ル・3の駆動量を被制
御流体の温度による粘度指数°の変化に応じて修正すれ
ば、流量を安定させることができるようになる。 第2図は本発明の第2実施例を示すものである。 図においてwIJ1図と共通の参照符号を付したものは
上記ml実施例と一様の構成要素である。 一本実施例において、スリーブ2は上記@1実施例と同
様に基準面Aに押しつけられているが、初制御流体の圧
力を利用してスリーブ2を基準面Aに押しつけるように
した点が上記第1突施例と異なっている。すなわち、基
準面Bと対向するスリーブ2の端面2Bに被制御流体の
圧力Fを作用させ、且つ、基準面Aと対向するスリーブ
2の端面2Cflllは通路14を介して大気に開放せ
しめている。】5はスリーブ2の内部と大気との間をシ
ールするためのシール部材である。 本実施例においても上記第1実施例と同様の作用効果が
得られるが、スリーブ2を軸方向一方側に押しつけるた
めのばねが不要となるので部品数の低減を図ることがで
きるという利点がある。 @3図は本発明の第3実施例を示す′ものである。 図において@1図と共通の参照符号を付したものは上記
Ill実施例と同様の構成要素である。 本実施例においては、スリーブ2は、上記第1及び第2
実施例と異なり、基準面Bにげね13によって押しつけ
られている。 したがって、本実施例の場0−1外方によるスリーブ2
の変動を防止できる点は上記第1及びif!2実施例と
同様であるが、熱膨張によるスリーブ2の伸び方向は弁
スプール3及び駆動軸4の熱膨張による伸び方向と逆の
方向になる7したがって、被制御流体の温度が上昇する
と、スリーブ2%弁スプール3.駆動軸4等の熱膨張に
よシ、流出路8の開度が減少することとなるが、被制御
流体の温度が上昇すると捗制御流体の粘性が低下して流
象増加の傾向が生じるので、流出路8の開度の減少はむ
しろ好都合となる。すなわち、被制i’流体の粘度低下
による流i・増分だけ流出路80開度を減少させること
ができるように、スリーブ2、弁スプール3、駆動軸4
等の熱膨張係数を選定すれば、被制御°流体の温度麦作
による流量゛の変lII’%’なくすることができるよ
うになる。流量調整弁の温度変化要因としては被制御流
体の温度変化が最も支配的であるから、本実施例の構成
によれば、駆動装置に温度変化に応じた制#を行なわせ
ることなく、流−tt安定化させることができるように
なる。 @4図は本発明の第4実施例を示すもので、図において
第1図及び@3図と共通の参照符号を付したものは−に
記第1及び第3実施例と同様の構成要素である。 本実施例において、スリーブ2が基準面Bに押しつけら
れている点は上記第3実施例と同様であるが、被制御流
体の圧力を利用してスリーブ2を基準面Bに押しつける
ようにした点が上記第3実施例と異なっている。すなわ
ち1本実施例においては、基準面Aと対向するスリーブ
2の端th2Cに被制御流体の圧力Fを作用させ、且つ
、基準面Bと対向するスリーブ2の端面2B側は通路1
4を介してタンク又は大気に開放せしめている。 15はスリーブ20内部と大気との間をシールするため
のシール部劇である。 本実施例においても上記第3実施例と同様の作用効果が
得られるが、@2実施例の場合と同様にスリーブ21!
−軸方向一方側に押しつける1こめのばねが不要となる
ので、部品数の低減を図ることができる。 以上各実施例につき説明し1ζが、駆動装置は第1図に
示される構成のものに限定されず1寸だ。 スリーブを軸方向一方側に押しつける手段は上記図示実
施例以外の態様であってもよい。 以上説明したように、本発明は、パルプボデーと、該パ
ルプボデー内に軸方向に遊動可能に設けられたスリーブ
と、眩スリーブの内面に摺動可能に嵌会し且つ軸方向移
動によってスリーブの内面 ゛に形成された被制御
流体流出路の開度を調整する弁スプールとを備え、且つ
、前記スリーブが前記パルプボデーに対し軸方向一方側
に押しつけられていることを特徴とする流量調整弁であ
るから。 弁スリーブに対する摺動面の高精度加工を容易に行なう
ことができるとともに、パルプボデーに封子る弁スリー
ブの軸心のずれを吸収して弁スリーブの動きを円滑に行
なわせることができるようになる。しかも、外力や温度
変化に伴なう流量調整精度の低下を容易に防止すること
ができるようになるという効果を奏する。したがって、
特に限定はされないが、ダイカストマシンの溶湯射出K
ljにおける射出速度切換え用の油圧駆動回路に適用す
れば侵れた効果を発揮する。
リーブ2は熱膨張によって基準面Bの方向に延びる。一
方、弁スプール3や駆動軸4は熱膨張によってスリーブ
2と同方向に伸びるため、流出路8の開度の変化は極め
て少なくなる。理論的には全部品の温度と熱膨張係数と
が同一であれば流出路8の開度は全く変化しないことに
なる。したがって、温度分布の差による寸法L4+L3
と寸法り、+L2 との差を考慮して、その寸法差分
だけスリーブ2、弁スプール3及び駆動軸4の熱膨張係
数に差を′もたせれば、流出路8の開度を一定値にする
ことができることとなる。この揚台、被制御流体の温度
変化による流量の変化要因は油の粘度指数のみとなるの
で、駆動装置5による弁スプー嚢ル・3の駆動量を被制
御流体の温度による粘度指数°の変化に応じて修正すれ
ば、流量を安定させることができるようになる。 第2図は本発明の第2実施例を示すものである。 図においてwIJ1図と共通の参照符号を付したものは
上記ml実施例と一様の構成要素である。 一本実施例において、スリーブ2は上記@1実施例と同
様に基準面Aに押しつけられているが、初制御流体の圧
力を利用してスリーブ2を基準面Aに押しつけるように
した点が上記第1突施例と異なっている。すなわち、基
準面Bと対向するスリーブ2の端面2Bに被制御流体の
圧力Fを作用させ、且つ、基準面Aと対向するスリーブ
2の端面2Cflllは通路14を介して大気に開放せ
しめている。】5はスリーブ2の内部と大気との間をシ
ールするためのシール部材である。 本実施例においても上記第1実施例と同様の作用効果が
得られるが、スリーブ2を軸方向一方側に押しつけるた
めのばねが不要となるので部品数の低減を図ることがで
きるという利点がある。 @3図は本発明の第3実施例を示す′ものである。 図において@1図と共通の参照符号を付したものは上記
Ill実施例と同様の構成要素である。 本実施例においては、スリーブ2は、上記第1及び第2
実施例と異なり、基準面Bにげね13によって押しつけ
られている。 したがって、本実施例の場0−1外方によるスリーブ2
の変動を防止できる点は上記第1及びif!2実施例と
同様であるが、熱膨張によるスリーブ2の伸び方向は弁
スプール3及び駆動軸4の熱膨張による伸び方向と逆の
方向になる7したがって、被制御流体の温度が上昇する
と、スリーブ2%弁スプール3.駆動軸4等の熱膨張に
よシ、流出路8の開度が減少することとなるが、被制御
流体の温度が上昇すると捗制御流体の粘性が低下して流
象増加の傾向が生じるので、流出路8の開度の減少はむ
しろ好都合となる。すなわち、被制i’流体の粘度低下
による流i・増分だけ流出路80開度を減少させること
ができるように、スリーブ2、弁スプール3、駆動軸4
等の熱膨張係数を選定すれば、被制御°流体の温度麦作
による流量゛の変lII’%’なくすることができるよ
うになる。流量調整弁の温度変化要因としては被制御流
体の温度変化が最も支配的であるから、本実施例の構成
によれば、駆動装置に温度変化に応じた制#を行なわせ
ることなく、流−tt安定化させることができるように
なる。 @4図は本発明の第4実施例を示すもので、図において
第1図及び@3図と共通の参照符号を付したものは−に
記第1及び第3実施例と同様の構成要素である。 本実施例において、スリーブ2が基準面Bに押しつけら
れている点は上記第3実施例と同様であるが、被制御流
体の圧力を利用してスリーブ2を基準面Bに押しつける
ようにした点が上記第3実施例と異なっている。すなわ
ち1本実施例においては、基準面Aと対向するスリーブ
2の端th2Cに被制御流体の圧力Fを作用させ、且つ
、基準面Bと対向するスリーブ2の端面2B側は通路1
4を介してタンク又は大気に開放せしめている。 15はスリーブ20内部と大気との間をシールするため
のシール部劇である。 本実施例においても上記第3実施例と同様の作用効果が
得られるが、@2実施例の場合と同様にスリーブ21!
−軸方向一方側に押しつける1こめのばねが不要となる
ので、部品数の低減を図ることができる。 以上各実施例につき説明し1ζが、駆動装置は第1図に
示される構成のものに限定されず1寸だ。 スリーブを軸方向一方側に押しつける手段は上記図示実
施例以外の態様であってもよい。 以上説明したように、本発明は、パルプボデーと、該パ
ルプボデー内に軸方向に遊動可能に設けられたスリーブ
と、眩スリーブの内面に摺動可能に嵌会し且つ軸方向移
動によってスリーブの内面 ゛に形成された被制御
流体流出路の開度を調整する弁スプールとを備え、且つ
、前記スリーブが前記パルプボデーに対し軸方向一方側
に押しつけられていることを特徴とする流量調整弁であ
るから。 弁スリーブに対する摺動面の高精度加工を容易に行なう
ことができるとともに、パルプボデーに封子る弁スリー
ブの軸心のずれを吸収して弁スリーブの動きを円滑に行
なわせることができるようになる。しかも、外力や温度
変化に伴なう流量調整精度の低下を容易に防止すること
ができるようになるという効果を奏する。したがって、
特に限定はされないが、ダイカストマシンの溶湯射出K
ljにおける射出速度切換え用の油圧駆動回路に適用す
れば侵れた効果を発揮する。
第1図は本発明の第1実施例を示す流量調整弁の要部縦
断面側面図、@2I¥1ないし第4図は本発明の第2な
いしg14実施例をそれぞれ示す流量調整弁の要部縦断
面側面図である。 l・・・・・・バルブボデー、2・・・・・・スリーブ
、3・・・・・・弁スプール、7・・・・・・流出路。 特許出願人 宇部興産株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 西 岡 邦 昭 弁理士 山 口゛f゛・明 之 第2図 t、3 L4第3図
断面側面図、@2I¥1ないし第4図は本発明の第2な
いしg14実施例をそれぞれ示す流量調整弁の要部縦断
面側面図である。 l・・・・・・バルブボデー、2・・・・・・スリーブ
、3・・・・・・弁スプール、7・・・・・・流出路。 特許出願人 宇部興産株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 西 岡 邦 昭 弁理士 山 口゛f゛・明 之 第2図 t、3 L4第3図
Claims (1)
- 1、パルプボデーと、該パルプボデー内に軸方向に遊動
可能に設けられたスリーブと、該スリーブの内面に摺動
可能に嵌合し且つ軸方向移動によってスリーブの内面に
形成された被制御流体流出路の開度を調整する弁スプー
ルとを備え、前記スリーブは前記パルプボデーに対し軸
方向一方側に押しつけられていることを特徴とする流量
調整弁。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19970982A JPS5989870A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 流量調整弁 |
| AU92003/82A AU540631B2 (en) | 1982-01-05 | 1982-12-31 | Flow adjusting valve for die casting machine |
| US06/455,512 US4586539A (en) | 1982-01-05 | 1983-01-04 | Flow adjusting valve and die casting machine incorporating the same |
| GB8300015A GB2112908B (en) | 1982-01-05 | 1983-01-04 | Flow adjusting valve for die casting machine |
| KR1019830000013A KR850001634B1 (ko) | 1982-01-05 | 1983-01-05 | 유량 조절 밸브 |
| DE19833300212 DE3300212A1 (de) | 1982-01-05 | 1983-01-05 | Durchflusssteuerventil und ein solches aufweisende spritzgussmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19970982A JPS5989870A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 流量調整弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5989870A true JPS5989870A (ja) | 1984-05-24 |
| JPS6349113B2 JPS6349113B2 (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=16412300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19970982A Granted JPS5989870A (ja) | 1982-01-05 | 1982-11-16 | 流量調整弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5989870A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008261502A (ja) * | 2008-07-18 | 2008-10-30 | Kawasaki Precision Machinery Ltd | シートブロックおよび弁装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19580641C2 (de) * | 1994-05-02 | 1999-06-02 | Ube Industries | Verfahren und Vorrichtung zum Steuern der Geschwindigkeit eines Hydraulikzylinders |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4946338A (ja) * | 1972-07-03 | 1974-05-02 | ||
| JPS5035189A (ja) * | 1973-06-18 | 1975-04-03 |
-
1982
- 1982-11-16 JP JP19970982A patent/JPS5989870A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4946338A (ja) * | 1972-07-03 | 1974-05-02 | ||
| JPS5035189A (ja) * | 1973-06-18 | 1975-04-03 |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP2008261502A (ja) * | 2008-07-18 | 2008-10-30 | Kawasaki Precision Machinery Ltd | シートブロックおよび弁装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6349113B2 (ja) | 1988-10-03 |
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