JPS5989871A - 耐火玉弁 - Google Patents

耐火玉弁

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JPS5989871A
JPS5989871A JP58192273A JP19227383A JPS5989871A JP S5989871 A JPS5989871 A JP S5989871A JP 58192273 A JP58192273 A JP 58192273A JP 19227383 A JP19227383 A JP 19227383A JP S5989871 A JPS5989871 A JP S5989871A
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    • F16K5/00Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary
    • F16K5/06Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary with plugs having spherical surfaces; Packings therefor
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は弁の構造に関し、特に、防火又は耐火性の上伸
に関する。
弁についてI耐火性Iと言う場合、この弁は火災にあっ
た時に、ある特定の条件を満足させ2弁という意味であ
る。加工工業用計装に関する第36回年次シン刀?ジウ
ムの会報(テキサスAGM大学、1981年)の中の、
Ar an を氏によるlけ火弁−概観を参耶されたい
6耐火弁が満足すべき条件については、これまで様々な
団体が様々な*++合せの条件を公表しており、弁業界
は、遺憾ながら未だ統一規格を承認するに至っていない
。これらの非公式規格の一つ(米国石油協会607)に
よれば、基本的には、弁胴の温度が11007以上で、
10分以上、閉鎖位置に於て実質的に液状シールの状態
を維持できれば、この弁はI耐火性〃であると認められ
る。火災時向けの漏れ止め構造を有する弁で、上記規格
を満足しない弁は、通常、〃防火性〃の弁と認められる
本発明は特に′!#規改良型の軟部耐火天井及び〃浮き
玉lと呼ばれる神類の弁の弁座組立体に応用するに適し
た弁であり、以下、特にこれらの弁及び弁座に言及しつ
\説明を行うこととする。しかし、本発明は上記用途に
限らず、より広範な用途に適用可能であり、他の種類及
び他の様式の升にも応用できることは容易に理解されよ
う。
商業用の上伸は、代表的には、テフロン(E、I。
duPont de Nemours and Cor
npanyの登録面積)等の弾性で変°形可能なプラス
チックで構成した甲状の弁座即ちシートリングを採用し
て玉と封止保合させている。一対の該シートリングが、
升の人口及び出口の開口部に隣接して配置dされる。玉
自体は、玉が弁閉鎖位置にあり、液圧を受けた状態で、
多少遊動できるように即ち弁座の軸方向にイ多動できる
ように設置される。これは、玉の移動により、下流のシ
ートリングにたわみ及び変形を生ぜしめ、玉との封止係
合度を高める為である。シートリングのたわみの程度は
、液圧により変化する。
火災時には、従来の浮き玉代天井は、現状の軟座が火災
の熱で実質的に破壊し、弁にIjれを生じて使用に耐え
々〈々る。代表的には、玉の下流に於いて弁座は、まず
プラスチックが軟化し、次いで弁口から流出又は突出し
始めるという順序で破壊される。さらに高熱にFM亀れ
続けると、弁座は遂には炭化して昇華即ち蒸発してしま
う。プラスチック製の弁座が破壊されると、玉は液圧を
受けてさらに二次弁座と係合する点まで移動する◇二次
弁座は、代表的には、プラスチックの弁座用の支持肩等
、金属製又は難燃性材料製の、放射状で内側に向う弁胴
の突起で構成される。通常、二次弁座の表面は、玉と高
度々封止係合を行う如き設計とはたっていfxいので、
事実上漏れを防ぎ得ない。
火災により、プラスナックの弁座の一部のみが破壊され
た場合には、もう一つ特別な問題が生じる。例えば、弁
の一側面のみが火災の輻射熱を受けた時や、たいした火
災でない時には、弁座の火災に近い部分のみが、軟化し
て弁口に突出しでしまうことがある。この場合には、玉
は液圧を受けると、該突出により可能となった区域に向
って移動し、二次弁座と水平接触不可能とな幻、結果と
して大きな漏洩路ができてしまう。又、玉がグラスチッ
クの弁座の破壊されずに残っている部分で保持され、二
次弁座と全く接触j、fxいケースもあり得るが、この
場合にも同様に大きな漏洩路ができてL5まう。いずれ
の場合にも、液が漏洩路からどっと流出し、弁を冷却す
る。火災が続いていても、この急冷作用で、弁座はこれ
以上の劣化を免れ、代表的には、弁から大量に液が漏れ
た状態に保たれる。
火災時に起る問題で、見落しがちなのは、弁の導入口と
排出口の弁座の間で玉の囲りに閉じ込められている液が
加熱されることによって生じる液圧の急激な上昇の問題
である。火災時の熱は、弁の中央部で弁座の間に保たれ
ている該液を加熱し、気化させてしまうこともある。火
災が非常に激しくて、液があまシに急速に気化した為、
弁座を通って外へ逃れる速度が追りつかず、弁内部の圧
が過度に上昇することも往々にしである。弁内部の圧力
は容易に弁の定格圧力を越え、ステムのパツキンや弁胴
の接合部に於てシールを破裂させたり、又、弁胴自体を
破裂させることもある。
もう一つの実際上の問題は、消火用ホースが、火災で加
熱された弁の揮発性液体システムに向けられた場合に起
きる。ホースの水の急冷作用により、弁内部の高温の蒸
気が極めて急激に凝結する為、玉があちこちに移動して
、炭化物、廃棄物、汚物をかき回し、これらが玉と玉の
封止面との間につまって、さらに漏洩路を提供すること
になる。
種々の防火又は耐火玉弁座の設計に於て、共通の目的と
なるのは、平常の動作条件下で従来型の弁座材料と共に
封止を行い、かつ、火災時にも封止可能な弁を得ること
である。これまでに、様々な形及び種類の天井座が考案
され、この業界で耐火又は防火玉弁を構成する為に採用
されてきたが、これらの効能は実に様々であった。従来
型の耐火又は防火玉弁のほとんどKみられる欠点は、装
置自体に経済上及び実用上の価値が極めて乏しいという
点である。
一般的な種類の防火玉弁は、テフロン等のプラスチック
材料から成る一部軟部と、火災により一部弁脹が破壊さ
れた時に弁を対重する為の金属又は高温組成材料から成
る二次弁座を有する。二次弁座は、代表的には、ソフト
プラスチックの一次弁座と弁胴の支持肩の間に挿入され
た金属製のリム又はワシャで構成される。しかし、この
設計では、金属同士のシール特有の開明を免れ得ない。
即ち、浮き玉代弁に於いて玉は完全な球形とはなり得す
、又ミニ次の金属製弁座も、完全な円形とはなり得ない
ので、−次弁座が火災で破壊された後、玉は金属製の弁
座と完全に環状の接触をなし得す、二次弁座からは通常
かなりの漏れが認められる0耐火等の用途で、厳密な漏
れ止め機′能が要求される場合、金属同士のシールでは
、シール面の一方を他方に嵌め合いにしてXねたり、磨
き仕上げしなくてはならない。こうした処理は非常に高
価で、嵌め合い重ねは、耐火又は防火玉弁の製造には経
済的騨由から冥用不可能であると言わざるを得たい。さ
らに、嵌め合い式の二次弁座は、腐食、点蝕、剥れ、浸
蝕、等、弁の平常操作の結果生じる障害により損傷を受
は易く、いざ火災という時には、すっかり嵌め合い式の
利点が失われているということにも浸りかねない。二次
金属製弁座又は高温組成材料の弁座を有する圧伸け、上
記の他にも、−次弁座の部分的劣化及び急冷に併う諸問
題や、急冷による炭化物及び廃棄物の飛翔や閉塞の問題
を抱えている。
金属製の二次弁座の欠点を克服する為になされた改良と
しては、二次弁座を金属よりも弾性があり変形1[能な
耐熱材料で構成したものを挙げることができる。代表的
には、炭素又は黒鉛のリングが用いられるが、この種の
二次弁座は新しい間は操作に改良をもたらすが、平常運
転中に、特に損傷を受は易いことが判明している。炭素
や黒鉛による弁座は普通のプラスチック製弁座と比べ、
脆く、強度が低いので、弁の動作に伴う通常の磨耗、開
放中の浸蝕、異物によるyli損により、この種の二次
弁座は容易に破損してしまう。そこで通常、この種の設
計では、二次5P座が破損した時の漏れを抑止する為、
最終的即ち三次の弁座として金属製のリップヌリリムを
さら、に装備している。しかし、このような多重構造の
弁座では、サイズ、複雑さ、製造コストが増加するにも
係わらず、封止  ゛機能の信頼性はさしたる向上を示
さfxIA。磨耗、浸蝕、異物等の要素のどれかが片方
の弁座を破損する可能性がある時には、弁座は両方共破
損することになりがちである。これは平常運転中は、全
ての弁座が宿・シく使用される為である・耐火弁を祷る
為に考案・提案されたもう一つの方法としては、従来型
の弁に79ツキンを付けて、耐火定格を達成するに足る
時間、弁を断熱するに足る断熱効果を持たせるという方
法がある。もう一つの方法としては、弁の近くにスプリ
ンクラ−を設置して、火災発生時に弁を冷却するという
案も提案されている。しかし、どちらの提案も設置費用
及び保守費用が嵩み、実用には適さない。さらにへ断熱
した升は、弁の保守を行う都度、断熱手段が正しく再装
備されたかを確認するのが離しい点に難点がある。
従って、平常の動作条件下で十分に動作し、かつ、火災
時には、弁の閉鎖位置に於て弁を封止する耐火玉弁及び
弁座組立体の開発が望まれてきた。
好ましくは、絞弁及び弁座は、弁を保護する為に、高価
なスプリンクラ−や断熱パツキン用いる必要が無い設計
とする。
本発明は、上記の全ての問題点及びその他の問題点を克
服する新規かつ改良型の構造を考案し、封止力が高く、
現実に起り得るいかなる火災に於ても、効果的に漏れを
防ぐ新規かつ改良型の防火浮き玉代弁及び軟部組立体を
提供するものである。
本管#4は、さらに、多様な平常動作条件のもとて幼芽
・的に封止を達成しうる、多種多様な弁座の設計及び材
料をも考案せんとするものである。
概して言えば、本発明は、新規で改良された耐火玉弁及
び弁座組立体を考案するものであり、本発明による複合
弁座部材組立体は、−次のソフトプラスチック製弁座部
材即ちリングと、変形可能な耐熱材料製の二次弁座部材
を有する。二次弁座部材は、火災又は他の烏熱を受けて
、−次弁座リングが部分的又は完全に破壊された時に弁
を封止する為の部材である。一対の該組立体は、玉部材
の両側に向い合わせに配置され、連続的に玉部材に向っ
て押されて玉部材を弁胴の中で正しい位置に保ち、弁封
上を提供する。
詳述すれば、本発明は、特に、中央通路を有する弁胴と
、該通路の中に位置し液体が流れる為の開口部を有する
玉部材とを有するタイプの弁に用いるに適する。玉は、
弁の開放位置と閉鎖位置の間で選択的゛に回転し、弁を
流れる液体を制御する如く設けられる。一対の放射状に
内部に延びる屑が通路の円周に沿って、玉部材をはさん
で向い合わせに配置される。通路には、玉部材の両側に
一対のカウンタボアが配置され、各カウンタデアは、該
層の関連する一方に面する内部端壁を有するり一対の複
合弁座組立体が、通路内に軸方向に玉部材をはさんで位
置し、玉部材と共に液体封止係合する・各組立体は、強
化リングと、ソフトプラスチック製の弁座りジグで構成
され為−次弁座部材と、二次弁座部材とを有する。強化
リングは、中央に開口部を有し、カウンタデアの端壁の
うち関連する一方に隣接する。軟弁嘔リングは、通常、
強化リングに向って、又、強化リングから離れる方向に
、回転しつ\撓む如く設置され、強化リングのカウンタ
ボア端壁と接する側の反対側に隣接している。弁座リン
グは、中央開口部と、上部材に面する玉との保合面とを
有する。核上との保合面は、上部材と共に封止保合を行
う。二次弁座部材は、弁座リングと、関連する一方の屑
との間に挿入される。二次弁座部材は、変形可能な耐熱
性の二次弁座リングで構成される。二次弁座リングは、
好ましくは、発泡炭質材料を含む材料で構成し、火災に
より弁座リングが破損した一時に、該二次弁ff +7
ングが玉と係合して弁を封止する如く構成する。
本発明の他の様態によれば、該二次弁座は、ディスクス
プリングと発泡炭質材料のシートの組み合せにより構成
される。ディスクスプリングは、応力を受けない状態で
は、通常、直円錐状の形態を成している。発泡炭質材料
のシートは通常放射状に、ディスクスプリングと同じ範
囲に広がり、少くとも該スプリングと一部ノフトデラス
チツク弁座リングとの間に挿入される。ディスクスプリ
ングは、連続的に炭質材料のシートの向い合う面を押し
−この結果、軟弁座リングを上部材に向って押す。火災
で一部弁座リングが破損すると、炭質材料シートの向い
合う面は上部材と接触し液体封止を行う。
本発明のさらに他の様態によれば、該二次弁座は、一対
の発泡炭質材料シートを有する。一対のシートはディス
クスプリングをはさみ、通常、放射状にディスクスプリ
ングと同範囲に広がる。第一のシートは、上部材に面シ
7、−次款弁座リング破損時には、上部材と係合する。
第二のシートは、一対の放射状に内側に延びる屑の関連
する一方に面し、−次弁座リング破損時には、該層と封
止保合する。
本発明のさらに他の様態によれば、該−次弁座リングに
せきリングを用いる。せきリングは、通常、−次弁座リ
ングと二次弁座部材の間に挿入される。
本発明のさらに他の様態によれば、上部材は、液体が流
れる為の第一の開口部と垂直な方向に第二の開口部を有
する。第二の開口部は、上部材が閉鎖位置にきた時に弁
の導入口に面する如く設けられ、弁の中央部に溜ってい
る液体と導入口の液体とを連結させる。
本発明の王たる目的は、弁が火災又は高熱に晒されても
、良好な液体封止特性を発揮する新規改良型の耐火玉弁
及び弁座組立体を提供するにある。
本発明の他の目的は、金属同士の封止保合ケ避けた該上
伸及び弁座組立体を提供するにある。
本発明のさらに他の目的は、火災により一部ソフトプラ
スチック製弁座部材が部分的に又は完全に破壊されパた
時にも、液体の封止機能を維持できる上伸を提供するに
ある。
本発明のさらに他の目的tよ、上部材と玉係合封止面と
の間に、−次弁座リングが突出したり、火災によって発
生した炭化物及び汚物が入り込んだりするのを防ぐ圧伸
座組立体を提供するにある。
本発明のさらに他の目的は、−次弁嘔の設計及び構成材
料に係わらず、火災にまり上伸が破損した時に機能する
二次弁座f:lP供するにあるd本発明のさらに他の目
的は、平常運転で経時劣化しな・い二次弁座を提供する
にある。
本発明のさらに他の目的は、弁が高温に晒され死時に、
弁胴及び弁座組立体内部に破壊的な高圧力が累積するの
を防ぐ耐火玉弁を提供するにある@本発明のさらに他の
目的は、平常運転時の液体の流れによ゛る劣化及び磨滅
を解消した二次弁座を有する圧伸部組立体を提供するに
ある。
以下、本発明を図面に沿って説明する。図面は、本発明
の好まし、い実施例及び数例の選一的実施例であり、本
発明を限定するものではない。
第1図に、浮動式球状玉部拐Cの両側に配置された一対
の向い合う弁座組立体Bを有する上伸^を示す。第1図
及び第7図に於て、上伸Aは、概して10で示される胴
即ちハウジングを有する。
胴10は、中央部12と、向い合った端フィッティング
14.16を有する。弁座組立体B及び玉Cは、弁胴中
央部12の中に取付けられ、玉部材は、概して】8で示
される作動−・ンドル組立体とステムにより、選択的に
回転する如く設置されている。圧部材Cは、第一の即ち
王たる液流開口部15を有する。該開口部15は、圧部
材の直径に渡る開口部で、弁が開放位胃にある時に導入
口から排出口へ液流全連絡する通路となる。玉Cの第二
の開口部17け、主たる開口部15に対し垂直に設けら
れ、通常、弁が閉位置にきた時、弁の導入口に面する如
く設けられ、弁の中央部の液体及び液圧を、弁の導入口
の液体に連絡する。第1図に示した弁は、弁座組立体を
除き、事実上他の全ての部分を同図の弁とは異る種類及
び様式の圧伸に適合させるべく変更することが可能であ
る。
しかし、本発明説明の便宜上・弁胴は・圧部材Cの直径
よシわずかに大きい、通常円筒形を成す中央通路即ち軸
方向に延びる液流開口部20を有することとする。各端
フィッティング14.16は、概して22で示される複
数の長手方向に延びたタイがル)Kより、弁胴中央部1
2に解放可能に接続される。タイボルト22は、向い合
った端フィッティング14.16に設けられた?シト孔
24の中に挿入され、弁胴中央部12の中に保持される
(第7図参照)。このように複数のがルト22を弁胴中
央部12の中に保持する構造は、耐火用として特に優れ
ていることが判明している。
即ち、弁が火災で加熱された後、消火ホースやスプリン
クラ−の水で急速に冷却されると、長いタイボルトは往
々にして、曲ったね、破壊したりしがちである示、該構
造によれば、この問題を回避できる。火災中、弁の金属
製部品は、加熱されて膨張する。消防士が、加熱され膨
張した弁に消火ホースを向けると、タイボルトを含む弁
の周辺部が冷却され、弁胴よりも早く収縮する。この結
果、終局的にタイぎルト22が曲りたり破壊されたりす
る。従って、複数の短い、低め合いタイボルトを用いれ
ば、前述の問題は縮減できる。端フィッティング14.
16には、さらに、内部にねじ山26%28又は他の好
適な手段を設け、弁と関連液体システム又は配管との接
続を容易ならしめる。
ステム及び作動ハンドル組立体18は、ステム部材30
を有し、ステム部材の下端部32は、図に示す通り、玉
Cの上端部に設けられたスロット即ち溝の中に滑り受け
される。この構造によれば、玉は弁の開放位1#と閉f
i位置の間で回転できると同時に、弁が閉鎖位置にあり
、液圧が玉に作用した時には、玉は弁胴の通路20の中
で軸方向に幾′分の自動移動がLiJ能となる。
ステム部材30は、弁胴の中央部12の中で開口部36
を通って外側に延びる。高温に痢え得る/やツキンリン
グ38.40.42が、開口部:)6の中に配置され、
該開口部36とステム部材を封止保合させる。図に示す
通り、下の74’ツキンリング42は、開口部36の内
部に形成された内1111に延びる7ランジ44の上に
乗っている。フランジ44の下には、高温に耐え得るス
ラストワシャ46が、外側に延びる屑即ちステム部材3
0の基部に形成されたフランジ48に1リクランゾされ
ている。ステム30ti、ノfツキングランド50及び
ノ9ツキンナット52によゆ正しい位置に保持される。
第1図に示すように、/クツキンナツト52を締め付け
ることで、ノやツキンリング38.40.42に圧縮力
がかかり、リングが放射状に膨張して、ステムの囲りに
液体漏れ止めシールを構成する。
弁のステムけ、手動式、機械式、及び、自動式の種々の
アクチュエータで作動させることが可能であるが、図の
例には、ハンドル部材54が示されている。このハンド
ルは、ナツト56でステム部材30に取外し可能に固定
されている。ナラ)・56は、ハンドルをパツキンナツ
ト52の頂部ニクランゾする。共同フラット58Il′
i、ステムの外側に効果的に形成され、ノ・ンドル開口
部の中のフラット(図示せず)と共同して、・・ンドル
をステム上で正しく位置決めする。しかし、・・ンドル
の位置、及び、圧部材Cの位11Fi%I・ンドル54
に付属している従属停止部材62.64により限定され
る。これらの停止部材は、弁胴中央部12上の適切な面
と係合し、全開位置及び全閉位置で弁を固定停止させる
さらKJ1図に於て1本発明に用いられる玉弁座の構造
には、天部材Cの両側に配置された一対の弁座リング組
立休日が含まれている。図に示す通り、弁座リング組立
体は、弁胴中央部の通路20の向い合う両端I/C隣接
する玉の両側に配置され、クランプにより保持されてい
る。弁座リング組立体は、天部材の回転軸の相対する両
側に対し。
はy等距離に位置し、中央開口部66.68を有する。
弁座リング組立体を正しい位置に保持する手段は他にも
沢山有るが、ここでは、各々、端フィッティング14.
16の端面74.76により限定される屑70.72に
よって位置を保持されている。弁座リング組立体の動き
の内眼は一対の肩即ちステップ78.80により限定さ
れる。肩78.80は、弁胴の通路20の中へ延びるカ
ウンタがアの内部端壁忙より形成される。
さらに1弁胴中央部12と端フィッティング14.16
の間は、封止リング82.84によりシールされている
。封止リング82.84は、それぞれ、第二のカウンタ
がア86.88の中に収容される。各封止リングは、関
連する弁座りング組立体日の一部の外周の囲りに配置さ
れる。封止リングは、好ましくは、発泡炭質材料及び金
網複合材料、等の変形可能で弾性を有し、耐熱性、熱安
定性金有する材料で情成し、従来型の熱可塑性プラスチ
ックの0リングシールが火災等の高温に晒された時に生
じがちであった昇華及び炭化の問題を回避する。好まし
い構造としては、グラホイA/ (Union Cor
blde Corporationの登録商標)が変形
可能な耐熱材料として用いるに、適している。
アスベスト又はセラミック材等他の材料も用いても良い
。弁胴中央部12及び対面する端フィッティング14.
16は、火災中及び火災後に、加熱、及び冷却されて、
膨張、及び収縮する。封止リング82.84は、この間
ずつと、弁胴中央部と端フィッティングの間を十分に封
止し続ける。
さて、これまで好ましい弁の構造を参照しつ\、圧伸A
の構造上の詳細を説明してきたが、これらに変更を加え
て特定のニーズ即ち要求に適合させることが可能である
ことは、容易に理解されよう。
こうした変更は、以下忙説明する本発明の全般的意図又
は範囲に何ら影響を与えるものでないと考える。
以下に1第2図乃至第6図、及び、第15図を参照しつ
つ、本発明の好ましい実施例で構成される弁座組立体B
の詳細を説明する。第2図は、弁組立前の、端フィッテ
ィング14に隣接して配置される下流の弁座組立体の断
面図である。天部材Cは、弁座組立体の構造を解り易く
図解する為、削除しである。第5図は、第2図の弁座組
立体を弁に取付け、弁が閉鎖位置にあり、高圧の液体シ
ステム圧の影響下にある所を示す図である。第4図、第
5図、第6図はt弁を火災下に置いた時の弁座組立体B
の様子を段階を追って示す図である。
第4図は、−次ソフトプラスチック弁座リングが溶は出
し、弁Oを通って突出した所を示す。第5図は、玉が二
次弁座と接触した後の弁の様子を示す。第6図は、−次
ソフトプラスチック弁座リングが完全圧破壊され、弁胴
からすつかり出てしまったか又は蒸発してしまった所を
示す。第13図は、弁の片側のみが火災又は輻射熱に晒
され、弁座組立体Bが部分的に破壊された所を示す図で
ある。第15図の線3−3.4−4.5−5は、それぞ
れ、第3図、第4図、第5図、及び、第6図に示される
弁座組立体Bの断面図に対応する。
特に第2図及び第5図に於て、弁座組立体8Ifi。
好ましくは、6つの部分、即ち、強化又は支持リング1
00と、ソフトプラスチック製の弁座リングで構成され
る一次弁座部材と、変形可能で非熱流性の弁座リングか
ら成る二次弁座部材104とで構成される。第2図及び
第6図には、片方の弁座組立体の一部のみが示されてい
るが、他方の弁座組立体も、特に言及しない限り、これ
と同一の構造を有することが理解されよう。強化リング
100は、中央に開口部を含む環状の゛形態を成し。
スチール又は他の適切な金属の如き硬質材料で構成され
る。リング100の円周方向に連続する第一の表面即ち
端面106は、端フィッティング14の該当する肩70
に面している。第二の連続面108は、弁胴中央部の通
路20のカウンタがアの端壁即ちステップ78に面し1
強化リングの前進限界点即ちホームポジションを確立す
る。第三の連続面110は、通常、天部材に面している
が、天部材との接触又は干渉を避け、強化リングの第三
連続面110と天部材の間で該当する一部弁座リング1
02がゆがんだり、変位したりするのを防ぐ為、天部材
との間に間隔を保つ如き寸法に構成される。リング10
0の外周又は、周辺面112は1通路20の側壁に密接
して配置される。
外面112及び第三連続面108には、弁の寸法要求に
応じて、肩78と係合する形状及び寸法のフランジ即ち
ステップを設け、支持リング100を部分的に通路20
の内部に軸方向に延長させることも可能である。しかし
、機械加工の工程の増加を避ける為1図に示した実施例
では、この種の追加フランVは割愛しである。
さらに第2図及び第3図では、−欠伸座部材102も中
央に開口部を有する環状、即ち、リング様の部材で構成
されている。この開口部は、強化リング100の中央開
口部よりも寸法が/hさい。
−欠伸座部材は、好ましくは、ソフトプラスチック製の
弁座リングで構成し、強化リング100に向って、又、
強化リング100から離れる方向に向って撓む如く配置
される。弁座リング102は、天部材に対して、スジリ
ング様の機械的弾力を加える如く配置される。第一の面
120は、通常。
端フィッティング14の該当する肩70に面する。
弁座リングの第二の面122は1強化リング100に面
して支持係合し、強化リングの第一の面106を支持す
る。・弁座リングの第三の面即ち玉との保合面124は
、通常、天部材Cに面し、天部材Cと封止保合する。フ
ランジ即ちリップ126が、外周面12 J31C於て
、弁座リングの第一の面120の軸方向外側に向って延
びる。リング126は。
好ましくは、弁座リングを囲んで連続し、リップの放射
状の内面が第二弁座部材104の外径に概ね相自する如
く位置を定める。フランジ即ちリップ126はさらに、
半径方向の外端部分を面取りし、図に示す様に、第二弁
座部材の半径方向の外端部の上に、や\覆いかぶさる如
ぐ構成される。
この構造は、必ずしも不可欠とは言えないが、−欠伸座
部材と二次弁座部材をまとめて一つの副組立体として維
持できる利点を有する。好ましくは、弁座リング101
;i、テフロン、Iリエチレン、等の弾性ソフトプラス
チック材料で構成される。
しかし、リング102の構成材料は、上記の他にも、ア
セタール樹脂、等、他の種類の材料でも良く、さらに、
軟質の金属やセラミック材料を用いることもできる。従
って、材料は、弁の平常動作条件をも勘案して選択され
る。
一部弁座リング102は、せきリング130を有する。
好ましくは、該リング120は、弁座リング102に設
けられた環状のアンダーカット即ち溝132の中に収容
され、弁の液流通路2oから隔絶される。しかし、本発
明の範囲内に於て、該せきリング130け、弁座リング
102の中に完全に収容される構造とすることも、又、
完全に弁座リング102の外に出た構造とすることも可
能である。完全に弁座リング102の外にせきリングを
配置する場合には、例えば、二次弁座部材104の軸方
向に向うリップを、−欠伸座リング102の内径に於て
天部材に向って延びる構造に構成することができる。好
ましくは、せきリング130は、該当の二次弁座部材1
04と天部材Cの間の弁座リング102のはy中央に放
射状に配置される。この位置に配置すると、せきリング
130は磨耗や破損の恐れが無く、従って、平常運転中
、軟質−欠伸座部材に悪影響を及ばず心配も無い。せき
リングは、熱安定性で、非熱流性の材料で構成する。好
ましくは、封止リング82.84と同様、グラホイルと
金網材で構成するが。
グラホイルのみ、金網のみで構成しても良く、又、セラ
ミックや金属を用いることもできる。
二次弁座部材104は、中央に直円錐状ディスクスプリ
ング134を有する副組立体で構成される。該ディスク
スプリング134は、該当の肩70に面する第−環状表
シート136と、−欠伸座組立体102に面する第二環
状表シート138の間にはさまれる。表シート136.
138ii:、好ましくは、グラホイルで構成さit1
通常はディスクスプリング134と同範囲に設けられる
が、本発明の範囲内に於て、該表シー) 136゜13
8をディスクスプリングの一部のみに設けることも可能
である。この場合は、例えば、第−表シート136をデ
ィスクスプリング134の外径近傍の一部のみに広げ、
第二表シート138をディスクスプリング1340゛内
径近傍の一部のみに広げる。この実施例は、大型の天井
では、特に経済的に利点が大きい。
支持肩70の表面74にC−レット目や溝を刻んで、デ
ィスクスプリングの表シート136の掴みを良好にする
ことも効果が大きい。こうした掴み面の改良Fi、火災
時に表シート及びディスクスプリングの滑り、流出、突
出を防ぐ。グラホイルは高温で幾分流動化する可能性が
ある。ローレット目や溝を刻んだ面は、流動化を抑え、
液体の漏れを防ぐシール効果を高める。
二次弁座部材104の外端部の直径は、弁座リングの軸
方向フランジ126の内壁と、弁座リングの第一の面1
20によって限定される円筒状のキャピテイの中に、該
部材104が収容可能な寸102の中央開口部118の
直径よりや\大きくして、平常運転中に、二次弁座部材
が上部材やシステムと事実上接触しない構造とし、接触
による磨耗や破損を防ぐ。
ディスクスプリング134は、部分的に撓んでも、弁座
リング102を上部材に圧着させるに足るばね力を保有
するものを選択する。父、該スプリングは、平常動作条
件下では、玉の移動や、弁座リングの第三0面124と
の保合を助ける為、撓んで平板化できるものでなければ
ならない。第3図では、−欠伸座リング102が、上部
材C1支持リング100、弁胴12、及び、端フィッテ
ィング肩70の間に密封されて、液漏れシールを構成し
ている。平常動作条件下では、二次弁座部材104は主
としてバイアスをかける働きをし、−欠伸座リング10
2を包含しており、二次封止機能は遂行されない。
第1図、第2図、及び、第5図では、弁の組立ての際、
各弁座組立体B i、t、弁座リングの玉との保合面1
24と上部材Cが係合した時に、これ忙反応して各−欠
伸座リング102が、他方のリングから離れる方向に、
二次弁座部材104にもたれか\るように、通常その外
周を中心として、わずかに回転しつつ曲がる如き位置に
移動される。
この動作により、該当のディスクスプリング134は、
わずかに圧縮されて平板化する。上部材の位置決めと共
に、スプリングが撓むことで、システム圧が低くても玉
との係合面124に於ける二つの弁座リングと玉の間の
封止力が確かなものとなる。玉Cの第二の排気オリフィ
ス即ち開口部17は、弁が閉鎖位置にある時に弁の導入
口圧面する如く設けられ、導入口の弁座が封止するのを
妨げる。弁の中央部の液体が、加熱又は気化して膨張し
ても、該排気オリフィス17を通って解放されるので、
弁の内圧が高まることはない。
さて以下に、第4図、第5図、第6図、第12図、及び
、第16図を参照し、つつ、火災による一欠伸座碧壊時
の、上述の好ましい実株例の動作について説明する。
第4図は、ソフトプラスチック製の弁座リング102が
加熱されてより流動化し、次いで、弁内部の液圧により
二次弁座部材104の中央開口部66から流れ出た、又
は、突出した所を示す。弁座リング102が軟化すると
、二次弁座部材104のディスクスプリング134がゆ
がんで、上部材C及び屑70の端面74との液体シール
を維持する。
第5図では、上部材Cは、弁への中で軸方向下流に移動
し、二次弁座部@104を圧縮し、せきリング130に
接している。ディスクスプリング134と弁座リング1
02にはさまれた第二の表シート138は、半径方向の
最も内側の位置で天部材CK接触して液体封止機能を果
している。第二の表シート138は、好ましくはグラホ
イル等の耐熱性変形可能材料で構成されるので%該シー
トは上部材Cの係合面の形状に適合する如く変形して封
止機能を果し、然して、金属対金属式の二次シールを内
蔵する従来の防火天井の問題点を払Jj−k −r  
   I++aw+y    −−一 Thn1Fef
fJJ〜 +   fi   +  −I 6台   
 MWシート136も半径方向外端部及び肩の端壁部7
4に於て、支持肩70と係合し液体封止を行う。
シート136は変形可能特性を有する為、表面74とデ
ィスクスプリング1340半径方向外端部の不規則的な
形状にも良く適合して封止全行うことができる。
ディスクスゲリング134は、円周方向に弾性である為
、天部材Cと金属対金属式封止全構成することも可能で
ある。この構造によれば、天部材を完全な球となし得な
い点、及び、天部材と二次弁座部材を嵌め合い式に重ね
られない点に帰因する諸問題を克服することができる。
従って、二次弁座部材104は、第−及び第二の表シー
ト136.138を含まない構造とすることも、本発明
の範囲内で可能である。
二次弁座部材のディスクスプリング134は、円周方向
の弾性と同様軸方向の弾性も有するので、弁座リング1
02が軟化すると、二次弁座部材は変形して、天部材C
と肩70の端面74の間の液体封止を維持する。円周方
向の弾性とは、他のセダメントよりも−セグメント程度
よけいに軸方向に変形できる二次弁座部材の能力を意味
する。
天部材、Cは完全な球ではなく、ディスクスプリング1
34の中央開口部66も完全外円形ではないので、玉と
スプリングは、二三の高い地点に於て接触するにすぎな
い。ディスクスゲリング134は円周方向に弾性である
ので、該高地点に於てスプリング134は変形し、玉と
ディスクスプリング134の半径方向内端を、あたかも
連続的接触を保つ如くに密着させる。同様に、ディスク
スプリング1340半径方向外端も二・三の高地点に於
て端面74と接触するにすぎないが、ディスクスプリン
グ134が円周方向に弾性テアル為、スゲリング134
はその円周の周辺で可変量だけ変形し、然してディスク
スプリング134の半径方向外端と肩70の端面74の
間に、実質的な連続接触線を形成する。従って、ディス
クスプリング1340円周方向の弾性は、ディスクスプ
リング134の内端及び外端に於ける円形形状の不完全
性、天部材Cの球形の不完全性、及び、肩70の端面7
4の平坦さの不完全性を補正する。
せAリング130は、天部材Cと二次弁座部材104の
間のプラスチック製弁座102が軟化して弁口へ過度に
突出するのを防ぐ為の”ぜき″即ちダムの役割を果たす
。実際には、火災は防火弁の表面全体をむらなく加熱す
るとは限らない。特に弁の近傍から火災が発生した場合
には、弁の片側のみが加熱され1反対側は可能さflな
いというケースも起り得る。従って、火災中に、他の部
分が軟化しないうちに、プラスチック弁座リング102
0円形の周辺の第一の部分のみが軟化することも十分考
えられる。せきリング130が無い場合、該第−の部分
は、システムの圧力を受けて弁口から過度に突出し、天
部材Cを軸方向に、又U、弁口に至る通路に垂直に側方
に変位させる。
この結果、天部材Cは軟化したプラスチックの中を下流
に移動して二次弁座部材と接触するので、玉は一方の側
面から離れすぎ、二次弁座部材104との接触にむらが
でき、大きなギャップ及び漏洩路を形成してしまい、こ
の漏洩路を通って溶けたプラスチック及びシステム内の
液体が流出する。この種の漏洩路及びギャップは、通常
、半径方向のシャフトのベクトル方向から90度の位置
に発生することが認められている。半径方向シャフトの
ベクトルと180度を成す地点は、残りの一部プラスチ
ック弁座102の接触により液体封止を維持している。
システムの液体が噴…すると、プラスチック弁座102
は冷却され、それ以上溶解しな=、Lかし、このように
大規模な漏れが発生すると、その後耐火弁が如何に火災
で熱せられようと、大規模な漏れはそのまま続く。
第12図には、弁座の部分的破壊に併う付加的メカニズ
ムが示される。同図の弁座組立体はせきリングを有さな
い。該弁座組立体が火災に晒されると、部分141のみ
が弁口の中へ突出する。この結果、天部材が二次弁座部
材104と接触できない為、大きな漏洩路143が形成
される。−次のプラスチック製弁座リング102の残り
部分け、天部材Cが半径方向又は軸方向に移動して突出
部分に入るのを妨げる。噴出した漏洩液が−次ゾラスチ
ック製弁座リングを冷却し、火災の程度に係わらず、さ
らに破壊又は突出するのを防ぐ。
第5図でFi、−次プラスチックリングの軟化が弁座の
周辺のどこで起こっても、せきリング130が軟化及び
溶融プラスチックの流れをせき止める。せきリング13
0は弁座リング102の中K、狭い環状の部分144だ
けが弁口に突出する如く配置される。弁座リングj02
の主要部分146は、せきリング130によって、突出
して行くプラスチックの流れから隔絶される。突出可能
な比較的小さな部分144は、突出によりほとんど窒に
なり、この中へは、次に土部材が進入して来るので、漏
洩路は形成されない。せきリング130を弁座リング1
02の中に、土部材Cが二次弁座部材104と接触する
と同時に、せきリング130と本接触する如く配置して
も良い。この構造によれば、せきリング13(It、−
欠伸座部材102破壊後の二次シールとしての役目も果
たすことになる。
第6図では、−欠伸座部材102は、ソフトシラスチッ
クの弁座リングが弁口からすつかり昇華又は蒸発してし
まう程完全に破壊されている。しかし、土部材Cが第二
表シート1380半径方向の内端部(この部分は土部材
表面に合わせて変形する)と接触を保っているので、土
部材Cと二次弁座部材104の間には液体封止が保たれ
ている。
第−表シー)136も同様に肩の端壁74と係合して、
二次弁座部材104と肩70間の液体封止を保っている
。さらに、せきリング1300寸法を、−欠伸座部材が
破壊され、玉がこれに伴って下流に移動してきた時に、
土部材と係合可能な寸法とすれば、利点が大きい。該係
合は、液体封止のシール箇所をさらに増加させる。
第1!1図の線6−6では、−欠伸座部材破壊後に玉が
せきリング130と接触し、又、二次弁座部材とも接触
して液体封止(第6図参照)を保っているのが判る。線
5−5では、−欠伸座部材の主要部分は、せきリング1
30により突出を妨げられて、第12図に示される如き
漏洩路の形成が回避される。
第8図には、本発明の他の実施例が示される。
同図では、この実施例の理解及び評価を助ける為、前述
の実施例と同様の構成要素は、前述と同一の参照符号の
末尾に(′)を付け、新しい構成要素は新しい参照符号
で示すこととする。二次弁座部材104′は、グラホイ
ル又はグラホイルと金網材料等の耐熱性変形可能材料か
ら成る単一のディスク部材150で構成される。火災で
一次弁座部材102Iが破壊されると、土部材Cは液圧
を受けて下流に移動し、二次弁座部材1041の半径方
向内端部と係合して液体封止を形成する。さらに1好ま
しく4はローレット目を刻んだ壁74′が二次弁座部材
の端面152と係合して、二次弁座部材と支持肩70′
間に液体封止を形成する。二次弁座部材104’Fi、
斯くして玉C′ と壁74′の表面を係合させる。
第9図は、本発明のさらに他の実施例を示す。
同図でも、これまでと同様の構成要素には、同じ参照符
号の末尾K(# )t−付けて示すこととする。
134“と、グラホイル又はグラホイルと金網材料等の
耐熱性変形可能材料で構成される。火災で一次弁座部材
102 ”が破壊されると、閉鎖位置にある一殖部材は
、システム圧を受けて二次弁座部材104“に向って進
み、表シート156の半径方向内端部をねじ曲げて接触
し、液体封止を形成する。さらに、火災が強くなるとデ
ィスクスプリング134″がアニールされる0軟化した
ディスクスプリン・グは、圧力を受けつつ土部材により
ゆがめられ、然してより容易に支持肩70″の表面74
″に適合する如く変形可能となり、スプリングの後ろに
良好な金属対金属シールを構成する。
本実施例と類似のさらに他の実施例は、ディスクスゲリ
ングの支持肩に向う面に単一の表シートを用いて構成さ
れる。この構造では、玉及び表シートから肩へ、金属対
金属の二次シールが構成される。好ましくは肩にはロー
レット目を入れて、表シートとの接触を確保する。
第10図は、本発明のさらに他の実楕例であるOじ参照
符号の末尾に(′ll)を付けて示すこととする。この
実梅例IIi、支持リング100″′と、−欠伸座部材
部ち弁座リング102Mと、ディスクスプリング1’3
4/I/と第−表シート1 a 5 ///と第二表シ
ー)138”とを有する二次弁座部材104#とで構成
される弁座組立体を有する。表シート136#、138
 ”は、グラホイル他の耐熱性変形可能材料で構成され
る。せきリングは含まれない。火災で弁座リングl 0
2 ///が破壊されると上部材が軸方向下流へ移動し
、第二表シート138”と接触して液体シールを構成す
る。第−表シー) 136”’も支持肩7011′のロ
ーレット目を入れた端壁7allLと係合してシールを
保つ。
最後に、第11図を説明する。第11図は、本発明のさ
らに他の実施例であり、これまでと同様の構成要素には
、同じ参照符号の末尾に(1111)を付けて示すこと
とする。第二弁座部材1041#1は、単一のディスク
スプリング、グラホイル又はグラホイルと金属線の網状
複合材料、尋の材料で構成された単一の非熱流性変形可
能ディスク、又は%第9図に示される二次弁座部材10
4”と同様のディスクスプリングとグラホイル製表シー
トの組合せのいずれかで構成することができる。せきリ
ング130“″は好ましくは、グラホイルと金網複合材
料で構成し、−欠伸座部材が部分的K又は全体的に破壊
された時に上部材と接触し、弁座リングt o 2TI
rJの主要部分146“″の突出を妨げる如く一次弁座
部材102””の内部に配置される。
この他、図には@に示さないが本発明の趣旨から逸脱し
ない範囲で、弁座リング組立休日には、多くの変更が容
易に可能である。例えば、−欠伸座部材、強化リング、
及び、二次弁座部材間の相対的寸法特性は、特定の動作
要件に応じて調節することが望ましい。
さて、これまで本発明の好ましい実施例、及び。
これに代る幾つかの実施例を参照しつ\本発明を説明し
てきたが、本発明にはこの他にも様々な変更及び修正が
可能であることは明白である。これらの変更及び修正は
、添付の特許梢求範囲に包含される限り、全て本発明に
包含されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の好ましい実施例を内蔵した天井の縦
断面図である。 第2図は、第1図の下流の弁座組立体の一部の拡大断面
図である。弁組立直前の状態を示し、図面簡略化の為上
部材は削除しである。 第6図も、第1図の下流の弁座組立体の一部の拡大断面
図である。液体システムの圧力増加の影響下で、閉鎖位
tKある弁が示される。 第4図は、第5図と同様の断面図である。火災による高
熱を受け、軟質プラスチック製の弁座リングが弁口を通
って外へ流れ始めた所が示される。 第5図は、第4図と同様の断面図であり、玉が二次弁座
と接触している所が示される。 第6図は、第4図及び第5図と同様の断面図であり、軟
□質プラスチック製の弁座が完全に破壊された所が示さ
れる。 第7図は、第1図の線7−7に於ける実質的平面図であ
る。弁胴の一部を破断図として、ボルトの配置構成の改
良を示す。 第8図Ifi、本発明の他の実施例を内蔵した弁座組立
体の拡大断面図である。 第9図は、本発明のさらに他の実施例の拡大断面図であ
る。 第10図は、本発明のさらに他の実施例を内蔵した天井
の弁座組立体の拡大断面図である。 第11図は、本発明を内蔵したさらに他の弁座組立体の
拡大断面図である。 第12図、・第10図の弁座組立体が火災により部分的
に破壊された所を示す拡大透視図である。 図面簡略化の為、弁胴から取外した所を示す。 第13図は、第1図の弁座組立体が火災により部分的に
破壊された所を示す拡大透視図である。 図面簡略化の為、弁胴から取外した所を示す〇参照符号 八・・・天井% B・・・弁座組立体、C・・・上部材
、10・・・弁胴% 14.16・・・端フィッティン
グ、15゜17・・・上部材の開口部、20・・・弁胴
の開口部、22・・・タイボルト% 70・・・屑、1
00・・・強化リング、102・・・−欠伸座部材、1
04・・・二次弁座部材。 FIG、 2          FIG、:3FIG
、4         FIG、5FIG、7 FIG、6 FIG、 8 FIG、9 FIG、10 FIG、II FIG、 12 FIG、 13

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)中央通路を有する弁胴と、 内部を貫通する液流開口部を有し、該通路の中に位置し
    、弁の開放及び閉鎖位置間で選択的に回転して弁を通過
    する液流を制御する三部材と、 該通路の中に、該三部材をはさんで通路の円周方向に配
    置される一対の半径方向内側に延びる屑と、 該通路の中に、該三部材をはさんで配置され、各々が内
    部端壁を有する一対の半径方向内側に延びるカウンタポ
    アと、 該通路の中に該三部材をはさんで軸方向に位置し該三部
    材と液体封止保合する為に設けられる一対の複合弁座組
    立体とで構成される耐火玉弁で、 該一対の弁座組立体の各々が、(2 中央間口部を有し、該カウンタがアの内部端壁の関連す
    る一方に隣接する強化リングと。 該強化リングに隣接し、通常該強化リングに向う方向及
    びこれから離れる方向に弾性的に撓む如く配置され、中
    央開口部と、賦圧部材と封止保合する為の該三部材に面
    する玉との保合面とを有する弁座リングと、 中央開口部を有し、応力を受けない状態では通常直円錐
    形を成す該弁座リングと該層の関連する一方゛との間に
    挿入されたディスクスプリングを有し、さらに、発泡炭
    質材料で構成され該ディスクスプリングの一面に配置さ
    れた環状のシートを少くとも一枚布する二次弁座部材と
    で構成され、 該三部材と一対の複合弁座部材組立体の寸法は、抜弁が
    高熱に晒され該弁座リングが破損した時に、該二次弁座
    部材が該三部材に向って押進められ、封止保合を行う如
    く定められることを特徴とする耐火玉弁。 )特許請求範囲第1項記載の弁に於て、該三部材及び一
    対の弁座組立体の寸法を、組立時に、各組立体の該弁座
    リング及び二次弁座部材が撓んで、該弁座リングを該上
    部材に向って抑し進め核上部材と封止係合する如き寸法
    に定めることを特徴とする弁。 (3)%許請求範囲第2項記載の弁に於て、該受くとも
    一枚のシートが、該ディスクスプリングの両側の面に配
    置され、半径方向に該ディスクスプリングと同範囲に渡
    って延びる第−及び第二のシートで構成される仁とを0
    9とする弁。 (4)特許請求範囲第3項記載の弁に於て、発泡炭質材
    料の該第−のシートが該一対の肩の関連する一方に隣接
    して配置され、該第二のシートが該弁座リングに隣接し
    て配置されると七を特徴とする弁。 (5)特許請求範囲第4項記載の弁に於て、高熱に晒さ
    れて弁座リングが破損した時に、該第二シートが該上部
    材と接触して封止保合することを%徴とする弁。 +6J  特許請求範囲第5項記載の弁に於て、該第−
    シートが該層の関連する一方と接解して液体封止保合す
    ることを特徴とする弁。 (7)%許請求範囲第1項記載の弁に於て、該一対の半
    径方向内側に延びる肩が、該第二次弁座部材と係合する
    ローレット目人シの面を有することを特徴とする弁。 (83特許請求範囲第1項記載の弁に於て、該一対の半
    径方向内側に延びる肩が、該弁胴内に収容された複数の
    締結具部材で該弁胴に固定されることを%徴とする弁。 (9)%許請求範囲第1項記載の弁に於て、該上部材が
    さらに、駄弁が高熱に晒されて液体が加熱され、気化す
    ることに帰因する該弁胴内の圧力の増加を解放する為の
    手段を有することを特徴とする弁。 01  %許梢求範囲第9項記載の弁に於て、該解放手
    段が、該液流開口部と岳直に配置され、駄弁が閉鎖位置
    にある時に駄弁の液体導入開口部に面する如く配置され
    九排気オリフィスで構成されることを特命とする弁。 (I力 特許請求範囲第1項記載の弁に於て、駄弁が高
    熱に晒された時、該弁座リングが突出するのを妨げる為
    に、該一対の複合弁座組立体の少くとも一方の中にさら
    にせきリングを有するととを%徴とする弁。 0埠 特許請求範囲第11項記載の弁に於て、弁の平常
    運転中に該せラリングが磨耗するのを防ぐ為、該せ齢リ
    ングを該一方の弁座組立体の中で、関連する弁座リング
    の該中央開口部から実質的に隔離した位置に設けること
    を特徴とする弁。 0埠 %Irf請求範囲第12項記載の弁に於て、該せ
    きリングが該弁座リングの中に収容されることを特徴と
    する弁。 αゆ 特許請求範囲第1項記載の弁に於て、発泡炭質材
    料から成る該受くとも一枚の環状シートが、弁の平常動
    作によシ磨耗するのを防ぐ為、該弁座組立体の少くとも
    一方の中で、関連する弁座リングの該中央開口部から実
    質的に隔離された位置に設けられるととを特徴とする弁
    。 θリ 特許請求範囲第14項記載の弁に於て、発泡炭質
    材料から成る該受くとも一枚の環状シートが、該弁座り
    ングと該ディスクスプリングとの間に挿入されることを
    特徴とする弁。 ぐQ 特許請求範囲第14項記載の弁に於て、発泡炭質
    材料から成る該受くとも一枚の環状シートが、該ディス
    クスプリングと該一対の半径方向内側に延びる肩の関連
    する一方との間に挿入されることを4?徴とする弁。 (1η 中央通路を有する弁胴と、内部を貫通する液流
    開口部を有し該通路の中に位置し弁の開放及び閉鎖位置
    間で選択的に回転して弁を通過する液流を制御する上部
    材と、該通路の中に該上部材をはさんで通路の円周方向
    に配置される一対の半径方向内側に延びる肩とを有する
    天井に於て、弁座部材が該上部材、及び、該弾性弁座リ
    ングと該一対の肩の関連する一方との間に挿入される変
    形可能で耐熱性の二次弁座リングと液体封止保合する為
    の弾性の弁座りングを該通路の中に有し、該二次弁座り
    ングが平常運転中は上部材及びクステムの液体と接触し
    ないよう実質的に隔離され、然して、高熱に晒されて該
    弾性弁座リングが破損すると、該二次弁座リングが賦圧
    部材と係合して駄弁を封止することから成る改良。 0Fj  特許請求範囲第17項記載の改良に於て、該
    二次弁座リングが発泡炭質材料で構成される仁とを%徴
    とする改良。 01  %許請求範囲@17項記載の改良に於て、該弁
    座部材が、該三部材に向って該弾性弁座す/ダと該二次
    弁座リングを押進めて係合させる為の、核二次弁座リン
    グと該一対の肩の関連する一方との間に挿入されるディ
    スクスプリングをさらに有する仁とを特徴とする改良。 (ハ)特許請求範囲第19項記載の改良に於て、該ディ
    スクスプリングと該二次弁座リングが通常半径方向に互
    いに同範囲に渡って設けられることを%徴とする改良。 (21)  %許請求範囲第17項記載の改良に於て、
    該層が、該弁胴の中に収容される複斂の締結具部材で該
    弁胴に固定されるととを特徴とする改良。 (イ)特許請求範囲第17項記載の改良に於て、該一対
    の肩の該一方が該二次弁座リングと係合する為のロート
    レット0入りの面を有することを%徴とする改良。 に)通常円筒形の液流通路を有する弁胴と、該通路の中
    に配置され弁の開放及び閉鎖位置間で選択的に回転し、
    少くとも駄弁が液圧を受けつつ該閉鎖位置にある時には
    該通路の中で通常軸方向に移動可能な如く設けられる三
    部材と、該通路の中に°核上部材をはさんで該三部材と
    弁胴の一対の肩との間に配raされる一対の環状弁座リ
    ングとを有する拙類の上伸に於て、 せきリングカ績一対の弁座リングの少くとも一方と協調
    的に合体して、駄弁が高熱に晒された時に該弁座リング
    が突出するのを防ぐことから成る改良。 c!滲  特許情求範囲第23項記載の改良に於て、該
    せきリングが通常該弁座リングの半径方向中央部に配置
    されることを%徴とする改良。 (ハ)特許kh求範囲第24項記載の改良に於て、該せ
    きリングが該弁座リングに設けられた環状の溝の中に収
    容されることをq1徴とする改良。 1/!e  特許請求の範囲第25項記載の改良に於て
    、  嬌該堺状の溝を該弁座リングの中で該液流通路か
    ら隔ぬトされた位置に配置して、該せきリングが弁の平
    常動作によジt+j粍するのを防ぐことを’4’:? 
     Gυ徴とする改良。 C2n  lP:r許關求の範囲第25項記載の改良に
    於て、該せきリングが駄弁Jにリングの中に収容される
    ことを%徴とする改良。 (層4に許請求の範囲第23項記載の弁に於て、該 L
    34弁が、各弁座リングと関連する肩との間に挿入され
    、該弁座リングを賦圧部材に向ってJ弔続的に押進めて
    封止係合させる為の一対の環状ディスクスゲリングをさ
    らに有し、該受くとも一方の弁座リングと合体する9状
    のディスクスプリングが耐熱材料から成る環状の表面シ
    ートを有することを特徴とする弁。 1’!!e  n4.j許A青求の範囲第28項記載の
    改良に於て、粧せきリングが通常該弁座リングと該ディ
    スク  (至)ことを特徴とする改良・ 特許請求の範囲第28項記載の弁に於て、該耐熱材料が
    発泡炭質材料であることを特徴とする特許 表面シートが該ディスクスプリングの各対面する面に配
    信.され、通′8該ディスクスプリングと半径方向に同
    範囲に亘って設けられることを特徴とする弁。 特許請求の範囲第28項記載のづrに於で、該環状の表
    面シートが該ディスクスプリングの各対面する而に配i
    F!ざれ、該関連するノuに面する該スプリングの外径
    近傍に於て該ディスクスプリングの第一の面の一部に延
    びる第一の表面シートと、該三部材に面する該スプリン
    グの内径適切に於て該ディスクスプリングの第二の面9
    一部に延びる第二の表面シートで構成されることを特徴
    とする弁。 特許請求の範囲第23項記載の改良に於で、連する一方
    の内径に於て、該圧部材に向って延びるd亥一対の環4
    入ディスクスプリングの一方に設けられた軸方向に向う
    リップで構成されることを特徴とする改良。 C(41特許請求範囲第23項記載の改良に於て、該せ
    きリングが、閏達弁座リング破壊時に、該圧部材と接触
    する如き寸法に構成されることを特徴とする改良。 1.151  特許請求範囲j:A34項記載の改良に
    於て、該せきリングがさらに、高熱による該聞達弁座リ
    ング破壊時に、該弁胴の一対の肩の関連する一方と接触
    して該圧部材と該関連する一方の肩との間に液体封止を
    形成する如き寸法に構成されることを特徴とする改良。 国 中央通路を有する弁胴と、内部を貞通する液流開口
    部を有し該通路の中に位置し弁の開放及び閉鎖位剥間で
    選択的に(ロ)転して弁を流れる液流を制御する圧部材
    と、該通路の中に該玉部拐f!:はさんで通路の円周方
    向に一装置される一対の半径方向内側に延びる脣とを有
    する上伸に於て、−次弁座部材が、該玉郡拐、及び、平
    常運転中の圧部材やシステム液との接触を避ける為該−
    次弁座部材の中に隔離して収容しである変形可能で耐熱
    性の二次弁座と液体封止保合させる為の可撓性の弁座リ
    ングを該通路の中に有し、然して、高熱により該可撓性
    弁座リングが破損した時には、該二次弁座部材が該玉部
    拐と係合して抜弁を封止することから成る改良。 C37)特許請求範囲第66項l1hkの改良に於て、
    該二次弁座部材が、該−次弁座部材の半径方向中央部に
    配置され、抜弁が高熱に晒された時、該可撓性の弁座リ
    ングが該中央通路を辿って突出するのを防ぐ如き寸法に
    411成されることを特徴とする改良。
JP58192273A 1982-10-14 1983-10-14 耐火玉弁 Granted JPS5989871A (ja)

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