JPS5989898A - 流体輸送用管状集成体 - Google Patents

流体輸送用管状集成体

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JPS5989898A
JPS5989898A JP58165359A JP16535983A JPS5989898A JP S5989898 A JPS5989898 A JP S5989898A JP 58165359 A JP58165359 A JP 58165359A JP 16535983 A JP16535983 A JP 16535983A JP S5989898 A JPS5989898 A JP S5989898A
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L59/00Thermal insulation in general
    • F16L59/14Arrangements for the insulation of pipes or pipe systems
    • F16L59/16Arrangements specially adapted to local requirements at flanges, junctions, valves or the like
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • F16L59/14Arrangements for the insulation of pipes or pipe systems
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    • F16L59/166Arrangements specially adapted to local requirements at flanges, junctions, valves or the like covering the end of an insulated section

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は全般的に流体を輸送り′る管状集成体、特に
、周囲の環境から相対的に隔離して流体を運ぶ様になっ
ている多数の部分から成る39管集成体に関する。
「発明の背景] 1α温又は低湿の流体を連ぶ為の従来の管状集成体は、
内側及び外側管を用いていて、その間の環状空間に絶縁
物を入れている。こういう集成体は、例えば蒸気を噴D
J することによって油井からの油の回収を高めると云
う様ないろいろなブj法で利用されている。従来の集成
体の導管部分は、内側管の中を流れる流体を周囲の環境
から隔離し、こうしてその間に比較的有効な熱障壁を構
成している。
然し、相次ぐ導管部分の間の継目は、普通は流体の温度
を持つ内側管と、周囲の環境の温度に近い外側管との間
で比較的高度の熱伝達が(jなわれる通路になる。この
明細坦で云う「継目」と云う言葉は継手自体と共に、各
々の導管部分の内、この継手に接近した部分をも含むも
のとづる。
周囲の環境に対して高い温度並びに圧力を持つ流体を導
管集成体を介して運ぶ時、相次ぐ導管部分の間の継目は
、流体を集成体の中に収容1゛ることが要求されるだり
でなく、外側管に対りる内側管の熱膨張並びに/又は収
縮にも耐えなければならない。場合に応じて、この他の
条件にも合格しなりればならない。この為、蒸気の噴射
によって油の回収を島める為に使われる多数の部分から
成る導管集成体の各々の継目区域は、(1)蒸気を周囲
の環境から熱的に隔−1し、(2)漏れを防いで蒸気圧
力を許容レベルに保ち、(3)内側管の相Uの膨III
並びに一層低温の外側管に対Jる膨脂が出来る様にし、
(4)ぞの継目より垂直方向下方に連なる賭金での導管
部分の吊下げ重量を支えると共に、(5)反復的な組立
°C及び分解作業に耐える位に頑丈でなりればならない
。周囲の環境に対して非常に低い温度並びに圧力の流体
を運ぶ時にも同様な問題がある。
典型的には、従来の集成体の継目は、導管部分の内、流
体が通過する残りの部分よりも、熱障壁としては不良で
ある。例えば、米国時V[第3,275.345号に記
載される継目は截頭円εft<TJなわら、先端を切り
取った円錐)形の部材を用いている。該部Hのそれぞれ
は、導管部分の各々の喘で管の対応する端に固定され−
Cいる。夫々1対の部材が内側管及び外側管を同軸で相
隔てた状態に支持Jるど共に、外側管に対りる内側管の
加熱並びに冷却によって発生した膨張並びに収縮の力を
伝達りる。この米国特許に記載されている様鳴、相次ぐ
導管部分は、外側管の外側に固定したフランジに通した
ポル1〜によって、Rいに結合される。
フランジが導管部分の内側管の間に空間又はり“き間を
保つ。截頭円錐形の部材が継目にくさび形空間を形成し
、この空間が前述のずき間を介して内側管の内部と連通
す゛る。内側管の中にある流体は前記り゛き間を介して
くさび形空間を充填し、截頭円錐形部材並びに外側管の
面を接触する。
截頭円錐形の部材は内側管に発生した膨張/収縮の力を
有効に外側管に伝達するが、流体が外側管、截頭円tI
E形の部材並びに継目のフランジと接触り゛ることによ
り、各々の継目の熱障壁は比較的不良である。この為、
集成体全体の熱効率が低下する。
従来の他の集成体は、バヨネツ1〜継目の形で同形の2
つの截頭円錐形の面が合さる様な継目を用いている。こ
の集成体では、夫々の導管部分の内側色・は各々の内側
管の端面の間にある液体シールにJ、って密封される。
内側管の継目の近くに膨張機構を設けて、外側管に対す
る内側管の膨張/収縮が出来る様に゛する。この集成体
では、合さる1対の截頭円61[形の部材の円錐面が密
なはめ合せになっていて互いに密封される。従って、集
成体が通ず流体は内側管の中に隔離されていて、外側管
や、それに取付けられた他の結合手段からも隔離されて
いる。従来のこの構造では反復的な組立−C並びに分解
が困到1で費用がか)る。
[発明の目的] この発明の目的は、周囲の環境から相対的に隔離して流
体を輸送する多数の部分から成る導管集成体の導管部分
として、前述の欠点並びに制約がない改良された導管部
分を提供ダることである。
この発明の別の目的は、従来の装置よりも製造が一聰容
易で、従・)(費用がイれ稈か)らない改1qさ1+ 
/、−紺(14梢゛)a数の部分から成る)弁管集成(
A ’s: &供’j K) l’ (’ (’ (1
+14.、      ’iこの4表明の別(ハI I
 O’−+ t、t 、内側管の内Fltにある流体と
周囲のITi 11戸ハ間(1,継11のl!l+ P
比較的■(い伝熱通路に段((るイーf!、’ t’ 
dりる。。
(の賢明の別の1−1的は、集成体が略垂白の姿勢(゛
′勅伯じ(−いる0、+1、流体の凝縮物を熱障壁とし
く利用りる。二とが出来る継[1を持゛つ多数の部分か
lう成る導管集成体を11を供りるごとで4うる。
この発明の別のに1的は、何回組立(yll’ (、F
 L、:、 9解作業を行な−)でも、熱絶縁特性を保
つことが出来る。1.7:I 1.7多故の部分を結合
した)9色・集成体を提供笑すること′c′ある。
1発明の1既要1 以十説明りる多数の部分を結合し/j導件、°集成体の
1実施例では、各々の専管部分が流体を通り内側管と、
この内側管を同軸に取囲lυ(その間(,7環状空間を
構成lる外側管とを右ηる。これらの管4;L !、t
いにス4(7軸I]向に変位していて、内側管の第1及
び第ンの端が外側管の対1イ・〉づる喘J、り大々突出
(7並げに引−)込んでいる。各// z;l応りる包
゛の端を接続りる1(・jの截頭円III形の(1へ造
か内側管及び外側管4略同軸(−′l’、径1]向に隔
(l、:状態に支持りると共(・、−5内側色及び外側
管の間の環状空回に対+する流、1宇洸・−ルを構成り
る様になっている。
多数の部分から成る導管集成体の導管部分は、過当<’
L li’、i合1段〔2,より、軸1)向に整合した
状態(゛次々と結合されイ)。結合手段は、人々の構造
の同Inの截頭円釦形の面を4iいに向い合っ−C隔1
1=る状f1Kに位質8゛めりる。この様にUいに隔た
ることにより、I8截頭円錐形の中間空間が設定され、
これが内側管の内部と連通りる。1つの動作様jlV 
’C1集成体が垂直に配買されていU frlt On
円剣1形の1111が下向き及び集成体の共通’i’l
ll線から外向きに、傾斜りる時、中間空間が内側管の
中を流れる流体の凝縮物に対りるトラップとしC作用り
る。。
し発明の詳細な説明1 第1図はこの発明に従つC構成された1実施例の導管部
分の横断面図である。外側管14が内側管12を同軸に
取囲んでおり、共通軸線は参照数775で示しである。
内側管及び外側管の聞に形成された略環状空間16は、
図面の適当な断面線で示す様に、絶縁物が充填されてい
る。
管12及び14は互いに軸方向に変位してい−C1内側
管12の第1の端18が外側管14の対応する第1の端
20より予定の距離だり伸出している。
即ち、tia18は端20より突出している。管12の
第2の端22は管14の対応する第2の端24より引っ
込んでいる。管14の端20.24は夫々外ねじを設り
た部分26.28を有する。
1対の截頭円錐形構造30,32が管を同軸で半径方向
に隔たった状態に支持覆る。構造30が内側管の端18
を外側管の喘20に接続りる。同様に構造32が内側管
の端22を外側管の端24に接続する。この発明の1実
施例では、截頭円61F形構造は管12ど一体であって
よく、大々管のフランジをスェージした形にづる。この
構成では、7ランジ30は外向きに約270°曲げ、フ
ランジ32は外向きに約30°曲げる。この為、両方の
フランジは軸線75に対する(σl斜角が30°である
。構造30.32が管12と一体のフランジで構成され
る場合、これらは位置34.36で管14の端20.2
4に夫々溶接されて、管状空間16の流密封じを作る。
この代りに、1m造30.32は、外側管14の端部を
スェージして、適当な傾斜のフランジを作り、それを次
に管12の両端に溶接して、流密封しとして作ってもに
い。また、好ましいと考えられる別の方法は、外側管の
引っ込んでいる方の端20をスェージして所望の角度だ
け曲げて、それを内側管の突出しCいる端18に溶接し
、そして導管部分の反対側では、内側管の引つ込/νで
いる端22をスェージし゛C所望の角度だけ曲げて、そ
れを外側管の突出している端24に溶接することである
この発明の1実施例では、内側管には引張りの予備応力
が加えられ、外側管は圧縮の予備応力が加えられている
。この様に予備応力を加える形式は、米国特許第2.9
24.245号に例示されている。
この発明の別の実施例では、構造30.32は別々の別
異の部材とし“C製造し、各々の部材を軸方向に変位し
た管の対応する1対の端に溶接することが出来る。この
場合、環状空回1Gを密封し′C流密にするのに4′つ
の溶着部が必要である。
第2図は第1の導管部分42と第2の導管部分44の間
の継目の断面図である。第1図について説明した種々の
部品を表わすのに使った参照数字はそのま)用いている
。然し、導管部分42.44は実質的に同一であるから
、以下の説明でその区別を必要とりる時には、夫々導管
部分42.44に属づる部分を表わすのに添字a及びb
を用いる。
2つ又は更に多くの導管部分を結合して専管集成体にす
る為、内ねじを持つ継手40又はスリーブが管14の外
面にある外ねじ26.28と係合して、それらと路流密
封じを形成する様になっCいる。更に、継手40は導管
部分42を導管部分714と軸方向に整合し/j状態に
保つ。構造30.32は夫々導管部分42.44の、同
形の第1及び第2の截頭円錐形の而52.5/Iを持っ
ている。
組立てた時、而52.54は互いに向い合って相隔たる
状態に保たれ、このような形状を持つ管の端が互いには
まり合う様になっている。2つの截頭円錐形の面の間に
継手40によって設定される間隔は、内側管12a、1
2bの内径に較べて小さい。更に、この間隔は截頭円t
it形の中門空間60を形成する。第3図は導管部分4
2.44の間の継目を更に詳しく示している。
管の端24.20の稜面(iIIなわら先端面)56.
58も同様に隔たっている。この為、継手40はこれら
の面の間に周辺リーき間53を設定する様に作用する。
このすき間は、中間空間60と共に、軸方向に整合した
内側管12a、12bの内部76と連通する空間容積を
構成−する。
第4図は相次ぐ導管部分の間の別の実施例の継目の詳し
い断面図である。各部分は実質的に同一であるから、第
3図の参照数字をそのよ)用いている。この実施例では
、管24.20の稜面56.58が突合せになっている
これまで説明した導管集成体の各々の継目は組立て及び
分解が容易である。これは、外側管の外面に継手を着脱
自在にねじ係合しているからである。互いに向い合う截
頭円錐形の面52.54の間の間隔は、第4図に承り様
に、下向き°に収斂りる様にすることが出来るから、相
次ぐ導管部分の外側管14a、14bの稜面56.58
は実際にはUいに突合Vることが出来る。
動作について説明すると、多数の部分から成る導管集成
体は共通軸線75が略垂直になる様に配置されることが
好ましい。第3図に示づ様に、数頭円錐形の中間空間6
0が共通軸線から遠ざかる向きに下向きに傾斜ターる。
流体は液体又はガスであってJ:いか、その流れが上か
ら下になると仮定する。図示の姿勢で、Jき間53及び
中間空間60は流体の流れの方向に対して鋭角をなし、
気体状流体が内側管の中を上から下へ軸方向に流れる時
、この流体の凝縮物があれば、それを捕捉り゛る]・ラ
ップとして作用する。流体の圧力並びに/又は重力が凝
縮物を中間空間に案内して、それがここにトラップされ
たま)になる様に覆る。
例とし−C1流体が生の蒸気であって、第3図及び!T
4図に示す集成体で導管部分42から導管部分44へ下
向きに流れると仮定りる。普通の動作では、凝縮物は集
成体の一番低温の部分に生ずる。
従って、第3図に示す集成体では継手40の外側が更に
低温の周囲の環境と接触しているから、凝縮物が継手の
内面57上に形成され始める。蒸気の圧力並びに車力に
より凝縮物が周辺すき間53にトラップされる。引続い
て凝縮物が形成されて溜まると、液体が上昇し、最終的
には第3図に示づ様に、中間空間60内の液位61に達
する。それ以上溜まっても、内部76に放出され、軸方
向の向きの流体の流れと其に運び去られる。従つ−C1
すき間53及び中間空間64は合Uて凝縮物がそこにと
ずまる熱障壁トラップを形成する。
相次ぐ導管部分の間の継目は、h′F容し得る程度の熱
絶縁を7iI!iづ他に、多数の部分から成る導管集成
体に対する熱応力を緩和する様にもしなければならない
。具体的に云うと、内側管によって発生された膨張/収
縮の力の構造30.32を介して各々の導管部分の外側
管に伝達J゛ることにより、外側管が内側管に発生した
熱応力及び歪みの力を部分的に軽減”す°る様に作用づ
る。更に、凝縮物/Jり液位61にある時、内部76を
流れる蒸気【よ、継手40ど中間空間の中の比較的長い
通路とにより、周囲の環境から熱的に隔離される。この
長(、X通路は凝縮物で充填されており、温度勾配は内
部76に於ける蒸気の温度から継手40に於りる温度の
近くまで変化し、こうして熱障壁トラップを形成する。
更に、各々の導管部分では、内側管及び外側管の間の密
封された環状空間16によって熱絶縁が施される。この
空間は熱絶縁月料を収容づ−ることが好ましい。
継目を介して熱損失を最小限に抑える為、この発明の好
ましい実施例では、截頭円錐形の面52.54は何れも
共通軸線75に対して30”の傾斜角である。この構成
では、継目の直ぐ近くで環状空間16a、16bに収容
された絶縁物は、目立つ程の熱伝達がそれを介して起ら
ない様にり゛る有効な熱障壁となる。更に、この特定の
傾斜角rニー4J、4M ’IM 30.32は、描B
を介して目立つ程の熱伝達が起るのを制限りるのに十分
な長さぐある。
継目は、すき間53及び中間空間60に捕捉されて溜ま
った凝縮物及び液体と共に、継手40を取巻く周囲の環
境と内部7(5内の生の蒸気との間(こ効率の良い熱障
壁を構成りる。面52.54の間の間隔が内側管の内径
に較べて比較的小さいから、内側管の内部を通る流体の
流れは、凝縮物に於りる温度勾配並びに継目の絶縁に影
響を与える様な目立つ程の流れを凝縮物中に光生り−る
ことかない。
傾斜角を30°より大きくすると、構造30.32の物
理的な長さ並びに中間空間60の長さが短くなり、継目
の熱効率は低下する。然し、それでも、一層厚手の構造
30,32及び一層大きな角度では、膨11[i/収縮
の力を伝達−するWJaの能力を高めることがあるので
、この構成が望ましいことがある。前に3iべた様に、
こういう力は、外側管に較べて、内側管の中を比較的高
い温度並びに圧力の流体が流れることによって生ずる。
30゜より小さい傾斜角では熱効率はよくない。これは
、環状空間16内で継目の近くに配置される絶縁材料が
少なくなるからである。この様に絶縁材料の串が少なく
なり、且つ内側管の端18と構造30との間の環状空間
16bを通る物理的な距離が小さくなることにより、か
なりの熱量がそれを介して流れる様になる。然し、内側
及び外側管に作用覆る前述の力を移し替える点で、一層
小さい傾斜角の方が望ましいことがある。
こ)で説明した多数の部分から成る専管集成体は、その
共通軸線75が略垂直に配置されていて、td頭同円錐
形面が第3図に示す様に、軸線75から外向きにり−き
間53に向って下向きに傾斜り′る時、その作用が最適
である。然し、この発明はその場合に制約されず、この
集成体は異なる姿勢、例えば水平でも作用する。この様
な全−C(I)揚台に、流体の流れの方向は、中間空間
60が管の内部76と連通り−る点に対して、づき間5
3が下流側になる様にしなければならない。この様な4
ti成ぐは重力は部分的にしか、或いは全く頼りになら
ないから、管12内の圧力は、流体の凝縮物がすぎ間及
び中間空間に押込まれて、そこに1〜ラツプされたま)
になる様になっていなければならない。
以上説明した導管集成体の梅漬は、この発明の範囲を逸
脱せずに変えることが出来る。例えば、導管集成体は、
周囲のW&境よりも一層低湿の流体を輸送づる為に使う
ことが出来る。継手40の代りに他の適当な結合手段、
即ら外側管にフランジを取付けて、それにボルトを通づ
と云う様な手段を使うことも可能である。更に、ねじ山
を使う代りに、継手は外側管に溶接してもJ:い。導管
部分を結合Jる為に溶接とねじ係合の両方を使うことが
出来る。
以上の説明から、この発明がこ)に具体的に示した装置
に制限されず、この発明の範囲内で、当業者に種々の変
更、部分的な並びに全面的な置換、均等物並びに取替え
が考えられることは明らかであろう。従って、この発咀
は特許請求の範囲の記載によって限定されること゛を承
知されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に従った1個の導管部分の断面図、第
2図は第1図に示φたう9管部分を用いて結合した後の
導管集成体の断面図、第3図は相次ぐ導管部分の間の継
目の切断面図、第4図は相次ぐ専管部分の間の別の実施
例の継目の断面図である。 (主な符号の説明) 12:内側管、 14:外側管、 16:環状空間、 18.22:内側管の端、 20.24:外側管の端、 30.32:截頭円錐形構造、 40:継手、 42、/17i、:導管部分、 53:すき間、 60:截頭円錐形の中間空間、 75:共通軸線。 FIG、 /。 FIG 2゜ FIG 1 F/θ4゜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)周囲の環境に対して相対的にIIM離して流体を輸
    送り“るための多数の部分から成る導管集成体に使う導
    管部分に於て、第1及び第2の端を持っていて、前記流
    体を運ぶ様になっている内側管と、第1及び第2の端を
    持つ外側管とを有し、該外側管は略同軸に前記内側管を
    取囲んでい°C1その間に環状空間を限定1°ると共に
    、前記内側管に対して軸方向に変位していて、該内側管
    の第1及び第2の端が前記外側管の対応する端よりも夫
    々突出し及び引っ込む様になっており、更に軸方向に変
    位した対応づ°る1対の管の端を夫々接続J−る1対の
    截頭円錐形構造を有し、各々の該構造は前記管の共通!
    Ill線に対し°C予定の傾斜角を持つ少なくども1つ
    の截頭円錐形の面を持ち、前記1対の構造はglせで前
    記同軸の管を半径方向に隔てl〔状態に支持すると共に
    前記環状空間の流密シールを椙成していることを特徴と
    する導管部分。 2、特許請求の範囲1)に記載した導管部分に於て、1
    対の前記截頭円錐形の面が前記共通軸線に対して略同じ
    傾斜角を持っている導管部分。 3)特許請求の範17112)に記載した3g管部分に
    於て、前記傾斜角が約÷刊Fである導管部分。 4)特許請求の範囲1)に記載した導管部分に於て、前
    記多数の部分から成る3!9管集成体の別の導管部分の
    外側管に前記外側管を着脱自在に結合する結合手段を有
    りる導管部分。 5)特許請求の範囲1)に記載した導管部分に於C1i
    ′Iri記外側管の前記第1及V第2の端が人々外ねじ
    を設けた部分を含んでいる導管部分。 6)特許請求の範囲5)に記載した導管部分に於て、前
    記外側管の1端にある外ねじを設けた部分に係合すると
    共に、導管にねじ係合し1〔時に、導管を通越して伸び
    る内ねじつきの継手を持ら、該継手が前記多数の部分か
    ら成る導管集成体の別の導管部分の外側管の外ねじを設
    けた部分に係合する様になっている専管部分。 7)特許請求の範囲1)又は6)に記載した導管部分に
    於て、各々の截頭円錐形構造が前記導管部分の内側管及
    び外側管の内の少なくとも一方の管と一体であって他方
    の管に流密関係をもつ固定されている導管部分。 8)特許請求の範囲1)又は6)に記載した導管部分に
    於て、各々の截頭円錐形414造が両方の管に流密関係
    をもって固定される別個の部材で構成されでいる導管部
    分。 9)特許請求の範囲1)に記載した導管部分に於て、前
    記密封された環状空間内には熱絶縁物が配置されている
    導管部分。 10)周囲の環境に対して相対的に隔離して流体を輸送
    するための結合された多数の部分から成る導管集成体に
    於て、少なくとも第1及び第2の導管部分を有し、各々
    の導管部分は、第1及び第2の端を持っていて前記流体
    を通づ一様になっている内側管と、第1及び第2の端を
    持っていて、各々の導管部分の前記内側管を略同軸に取
    囲んでその間に環状空間を構成すると共に、該内側管に
    対して軸方向に変位していて、該内側への第1及び第2
    の端が当該外側管の対応する喘よりも夫々突出し並びに
    引っ込む様になっている外側管と、各々の導管部分の軸
    方向に変位した対応する1対の管の端を接続づる截頭円
    31L形構造とで構成され、各々の導管部分にある1対
    の前記構造が前記同軸の管を辛径方向に隔てた状態に支
    持づると共に前記環状空間の流密シールを構成する様に
    なっており、各々の前記構造は、隣接する導管部分の対
    応1゛る面と向い合う少なくとも1つの略截頭円錐形の
    面を持ち、更に、相次ぐ各々1対の導管部分を互いに軸
    方向に整合して結合し−で1前記載頭円錐形の面が互い
    に向い合フて相隔たる状態に位置ぎめされる様にJる結
    合手段を右゛する導管集成体。 11)特許請求の範囲10)に記載した導管集成体に於
    て、各々1対の向い合う面の截頭円錐形の面が前記専管
    集成体の共通軸線に対して略同じ傾斜角を持っていて、
    その間に略a頭11ノ鉗形の中間空間を購成し、該中間
    中V−が前記軸方向に整合した導管部分の内側管の流体
    を通す内部と連通している導管集成体。 12、特許請求の範囲11)に記載した導管集成体に於
    て、前記向い合う截頭円層1形の面が略平行Cある導管
    集成体。 13)特許請求の範囲12)に記載した導管集成体に於
    て、各々の截頭円錐形の面が前記共通軸線に対して略3
    0°傾斜角を持つ導管集成体。 14)特i’r 1tli求の範囲11)に記載した導
    管集成体に於て、前記向い合う截頭円錐形の面が前記集
    成体の共通軸線から遠ざかる方向で収斂りる39管集成
    体。 15)特h′F請求の範囲11)に記載した3g管集成
    体に於て、前記外側管の各々の端が稜面で終端し、相次
    ぐ導管部分の向い合う稜面が前記截頭円111形の中間
    空間に対して開放した周縁すき間を形成し、前記結合手
    段が前記づき間の区域に架橋されていて前記外側管の外
    面と流密関係をもって係合し、この為、前記中間空間と
    相次ぐ導管部分の間の前記すき間の両方によって構成さ
    れた空間容積が、前記内側管の流体を通°り一内部と連
    通し、該空間容積は夫々前記截頭円錐形構造並びに前記
    結合手段によって、前記環状空間並びに前記周囲の環境
    から流密関係で分離されている導管集成体。 16)特許請求の範囲15〉に記載した導管集成体に於
    て、各々の導管部分にある密封されIC環状空間に熱絶
    縁物が収容されている導管集成体。 17)特許請求の範囲11)に記載しl〔導管集成体に
    於て、各々の外側管が導管の端の近くに外ねじを持つ部
    分を含んで、13す、前記結合手段が各々1対の相次ぐ
    導管部分に対し、前記外側管の外ねじを設けた部分ど係
    合づる内ねじを設りた継手を含んでいる導管集成体。 18)特許請求の範囲11)に記載し/C導管集成体に
    於て、前記共通軸線が略垂直であり、流体の流れは前記
    内側管を軸方向に上から下へ生じ、前記截頭円錐形の中
    間空間が下向き及び前記共通軸線から外向きに傾斜して
    おり、この為、前記中間空間は前記内側管に流体が存在
    する時、液体で充たされて前記内側管の内部と周囲の環
    境の間の熱絶縁物となる導管集成体。 19)特許請求の範囲10)又は18)に記載しIc導
    管集成体に於て、各々の截頭円錐形構造が対応覆る導管
    部分の少なくとも一方の管ど一体であって、該専管部分
    の他方の管に流密関係をもって固定されている導管集成
    体。 2、特許請求の範囲10)又は18)に記載した導管集
    成体に於て、各々の截頭円錐形構造が対応づる導管部分
    の管に流密関係をもって固定された別個の部材で構成さ
    れている導管集成体。 21)周囲の環境から実質的に熱的に隔離しCイの中に
    流体を通ずための″多数の部分がら成る専管集成体に使
    う導管部分に於°C1該導管部分は、同様な導管部分と
    結合して集成体を形成した時、その端が前記流体に対し
    てfJfl t1tiシた熱障壁トラップを形成する様
    な輪郭の端を持ち、該l・ラップは流体の流れの方向に
    対して鋭角の向きであって、流体の凝縮物を捕捉すると
    共に専管部分の中で輸送しようとす゛る流体と周囲の環
    境の間の熱の流れを抑制づる導管部分。 22)周囲の環境から実質的に熱的に隔離し−Cその中
    で流体を輸送するだめの多数の部分から成る導管集成体
    に使う87管部分に於て、所定輪郭の両端と、向い合う
    所定輪郭の端が前記流体に対してUi1放した熱障壁ト
    ラップを形成する様に相次ぐ導管部分を結合りる手段と
    を持っており、該トラップは流体の流れの方向に対して
    鋭角の向きであって、流体の凝縮物を捕捉りるど共に専
    管部分の中の輸送しようとJる流体と周囲の環境の間の
    熱の流れを抑制−4−る導管部分。 23)周囲の環境から実質的に熱的に隔離して流体を輸
    送するための多数の部分がら成る専管集成体に於′C1
    継目で端どうしを結合した少なくとも2つの導管部分と
    、前記流体に対し゛C開放した熱障壁]−ラップを形成
    する手段とを有し、該トラップは流体の流れの方面に対
    して鋭角の向きであって、継目で流体の凝縮物を捕捉づ
    ると共に、導管集成体の中の輸送しようどりる流体と周
    囲の環境の間の熱の流れを抑制する導管集成体。
JP58165359A 1982-09-09 1983-09-09 流体輸送用管状集成体 Granted JPS5989898A (ja)

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