JPS5989973A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
- Publication number
- JPS5989973A JPS5989973A JP20071382A JP20071382A JPS5989973A JP S5989973 A JPS5989973 A JP S5989973A JP 20071382 A JP20071382 A JP 20071382A JP 20071382 A JP20071382 A JP 20071382A JP S5989973 A JPS5989973 A JP S5989973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow divider
- evaporator
- heater
- frost
- defrosting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 12
- 238000010257 thawing Methods 0.000 claims description 12
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 5
- 239000000155 melt Substances 0.000 claims description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 208000003251 Pruritus Diseases 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000036571 hydration Effects 0.000 description 1
- 238000006703 hydration reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)分野
本発明は蒸発器における冷媒蒸発温度を0℃以下となす
冷凍装置に関する。
冷凍装置に関する。
(ロ)背景技術及びその問題点
膨張弁等の減圧装置からの低圧液冷媒をプレートフィン
形蒸発器に分流供給する分流器と、前記蒸発器に伺鳥し
た氷霜を除霜時に融解する除霜用ヒータ等の加熱源とを
備えた冷凍装置において、分流器は一般に冷気に晒され
る前記蒸発器の一方の管板側に減圧装置、加熱源の発熱
を停止させる高温復帰サーモスイッチと共に配置され、
又、分流器を通過する低圧液冷媒は0℃以下に維持され
ているために、冷気に含まれている水分が露として分流
器に付着し、次に凍結して氷霜となる。この氷霜は除霜
運転時、加熱源により昇温する蒸発器周囲の雰囲気温度
によって若干解けるが、雰囲気温度丈では氷霜が残存し
たま〜冷却運転に切り替わってしまい、冷却、除霜両運
転の繰り返しによって氷霜がろしく成長して管板を押圧
し分流管を破損させる事態を招いた。
形蒸発器に分流供給する分流器と、前記蒸発器に伺鳥し
た氷霜を除霜時に融解する除霜用ヒータ等の加熱源とを
備えた冷凍装置において、分流器は一般に冷気に晒され
る前記蒸発器の一方の管板側に減圧装置、加熱源の発熱
を停止させる高温復帰サーモスイッチと共に配置され、
又、分流器を通過する低圧液冷媒は0℃以下に維持され
ているために、冷気に含まれている水分が露として分流
器に付着し、次に凍結して氷霜となる。この氷霜は除霜
運転時、加熱源により昇温する蒸発器周囲の雰囲気温度
によって若干解けるが、雰囲気温度丈では氷霜が残存し
たま〜冷却運転に切り替わってしまい、冷却、除霜両運
転の繰り返しによって氷霜がろしく成長して管板を押圧
し分流管を破損させる事態を招いた。
この事態を回避するために、本願発明者はコードヒータ
等9.可撓性電気ヒータを分流器に巻回して除霜時分流
器を直接加熱して分流器の氷霜を完全に融解除去させる
ことに成功したが、この加熱によって雰囲気温度が昇温
しすぎて高温復帰サーモスイッチが作動して除箱運転の
途中で加熱源の発熱が停止される新たな欠点が生じた。
等9.可撓性電気ヒータを分流器に巻回して除霜時分流
器を直接加熱して分流器の氷霜を完全に融解除去させる
ことに成功したが、この加熱によって雰囲気温度が昇温
しすぎて高温復帰サーモスイッチが作動して除箱運転の
途中で加熱源の発熱が停止される新たな欠点が生じた。
又、分流器への氷霜を防止する手段として分流器を断熱
部材で覆う手段が一般に知られているが、か匁る手段で
は冷媒洩れの検査の際に不便であるばかりか、!′rf
+熱部材に透湿作用が生じると、氷霜の発生を招き、断
熱効果の低下をきたす欠点が生じていた。
部材で覆う手段が一般に知られているが、か匁る手段で
は冷媒洩れの検査の際に不便であるばかりか、!′rf
+熱部材に透湿作用が生じると、氷霜の発生を招き、断
熱効果の低下をきたす欠点が生じていた。
(ハ)本発明の目的
高温復帰サーモスイッチの誤動作を招くことなく分流器
に利殖した氷霜を除霜時間内に解′かすことにある。
に利殖した氷霜を除霜時間内に解′かすことにある。
に)本発明の実施例
第1図に示す(1)は大型冷蔵庫の天壁に吊下され庫内
を冷却する冷凍装置の冷却ユニットで、金属製のケース
(2)内にプレートフィン形蒸発器(3)と、この蒸発
器で熱交換された冷気を強制循環させる送風機(4)と
を収納設置している。前記蒸発器は第2図及び第3図に
示す如く等間隔に並設された多数枚の板金製フィン(5
)と、このフィン群の左右両側に配置された金属製の左
右両管板% (61と、このフィン群及び両管板に貫通
直交しU字部(7A)を管板(6)より外方に突出させ
る多数本の金属製冷媒導管(7)とにより構成されてい
る。(8)は複数の流路(9)を形成したオリフィス部
(8A)と、一端を流路(9)に他端を冷媒導管に接続
された複数本の分流管(8B)とからなる金属製の分流
器で、冷却運転時膨張弁等の減圧装置(1■で減圧され
低圧液管(印からの低圧液冷媒を蒸発器(3)に分流供
給する。この分流器の中央即ち各分流管(8B)で囲ま
れるオリフィス部(8A)の中心部にはオリフィス部自
身の体積を小さくし且つ後述する熱移送部相の一端を嵌
め込むための凹所(8C)が形成されでいる。(1カは
通電されるシーズヒータ等の除霜、ヒータで、各フィン
(5)及び両管板(6)に列状に形成された溝(13)
に嵌合され、両端が冷媒導管(力に弾力的に係合するワ
イヤークリップ(14〕にて押11:されており、発熱
の殆んど生じないコールドエンド部(12A)及びモー
ルド部(12B)は管板(6)に向けて対向配置されて
いる。
を冷却する冷凍装置の冷却ユニットで、金属製のケース
(2)内にプレートフィン形蒸発器(3)と、この蒸発
器で熱交換された冷気を強制循環させる送風機(4)と
を収納設置している。前記蒸発器は第2図及び第3図に
示す如く等間隔に並設された多数枚の板金製フィン(5
)と、このフィン群の左右両側に配置された金属製の左
右両管板% (61と、このフィン群及び両管板に貫通
直交しU字部(7A)を管板(6)より外方に突出させ
る多数本の金属製冷媒導管(7)とにより構成されてい
る。(8)は複数の流路(9)を形成したオリフィス部
(8A)と、一端を流路(9)に他端を冷媒導管に接続
された複数本の分流管(8B)とからなる金属製の分流
器で、冷却運転時膨張弁等の減圧装置(1■で減圧され
低圧液管(印からの低圧液冷媒を蒸発器(3)に分流供
給する。この分流器の中央即ち各分流管(8B)で囲ま
れるオリフィス部(8A)の中心部にはオリフィス部自
身の体積を小さくし且つ後述する熱移送部相の一端を嵌
め込むための凹所(8C)が形成されでいる。(1カは
通電されるシーズヒータ等の除霜、ヒータで、各フィン
(5)及び両管板(6)に列状に形成された溝(13)
に嵌合され、両端が冷媒導管(力に弾力的に係合するワ
イヤークリップ(14〕にて押11:されており、発熱
の殆んど生じないコールドエンド部(12A)及びモー
ルド部(12B)は管板(6)に向けて対向配置されて
いる。
a5)は下部のU字部(7A)又は゛青板(6)下部に
配置された高温復帰サーモスイッチで、管板(6)の温
度又は管板(6)周囲の雰囲気温度が予じめ設定された
温度に達すると除霜用ヒータ(12)の通電を遮断する
。
配置された高温復帰サーモスイッチで、管板(6)の温
度又は管板(6)周囲の雰囲気温度が予じめ設定された
温度に達すると除霜用ヒータ(12)の通電を遮断する
。
06)は熱伝導良好な棒状の金属よりなる熱移送部材で
、その一端はクリップ(1イ)にて除霜用ヒータ(12
)に押止され、他端は分流器(8)の凹所(8C)に嵌
合されている。
、その一端はクリップ(1イ)にて除霜用ヒータ(12
)に押止され、他端は分流器(8)の凹所(8C)に嵌
合されている。
か匁る構成によれば、険相運転時蒸発器(3)の水和を
融解する除霜用ヒータ02)の熱を熱移送部材0(i)
でもって分流器(8)に徐々に伝ゼるため、分流器(8
)に付着した氷霜を融解することができると共に、この
氷■の融解を管板(6)周囲の雰囲気温度を急激に昇温
することなく行なえ、もって高温復帰サーモスイッチ0
9の誤動作を防Iにできる。又、熱移送部材(16)の
一端は分流器(8)の凹所(8C)に嵌め込まれている
ため、冷却運転時には低圧液冷媒を分流することの脈動
に上る分流器(8)の振動防止が図れると共に、冷媒洩
れ検査時にはその点検作業が容易となる。
融解する除霜用ヒータ02)の熱を熱移送部材0(i)
でもって分流器(8)に徐々に伝ゼるため、分流器(8
)に付着した氷霜を融解することができると共に、この
氷■の融解を管板(6)周囲の雰囲気温度を急激に昇温
することなく行なえ、もって高温復帰サーモスイッチ0
9の誤動作を防Iにできる。又、熱移送部材(16)の
一端は分流器(8)の凹所(8C)に嵌め込まれている
ため、冷却運転時には低圧液冷媒を分流することの脈動
に上る分流器(8)の振動防止が図れると共に、冷媒洩
れ検査時にはその点検作業が容易となる。
(ホ)本発明の効果
蒸発器の氷霜を融解する除霜用ヒータの熱を熱移送部材
でもって、分流器に伝えることにより、高温復帰サーモ
スイッチの雰囲気温度を急激に上げることなく分流器の
氷霜を融解することができる。
でもって、分流器に伝えることにより、高温復帰サーモ
スイッチの雰囲気温度を急激に上げることなく分流器の
氷霜を融解することができる。
図面は本発明冷凍装置の実施例を示し、第1図は冷却ユ
ニットの斜視図、第2図は要部斜視図、第3図は要部縦
断面図である。 (3)・・・蒸発器、 (5)・・・フィン、 (6)
・・・管板、(力・・・冷媒導管、 (8)・・・分流
器、 α0)・・・減圧装置、0の・・・除霜用ヒータ
、 0■・・・高温後R9−モ、x、イッチ、 (1帽
・・熱移送部材。
ニットの斜視図、第2図は要部斜視図、第3図は要部縦
断面図である。 (3)・・・蒸発器、 (5)・・・フィン、 (6)
・・・管板、(力・・・冷媒導管、 (8)・・・分流
器、 α0)・・・減圧装置、0の・・・除霜用ヒータ
、 0■・・・高温後R9−モ、x、イッチ、 (1帽
・・熱移送部材。
Claims (1)
- 1、膨張弁等の減圧装置からの低圧液冷媒を蒸発器に分
流する分流器と、前記蒸発器に付着した氷霜を除霜時に
融解する除籍用ヒータとを備えた冷凍装置において、熱
伝導良好な熱移送部材の一端を除霜用ヒータに、他端を
分流器に夫々当接させてなる冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20071382A JPS5989973A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20071382A JPS5989973A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5989973A true JPS5989973A (ja) | 1984-05-24 |
Family
ID=16428976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20071382A Pending JPS5989973A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5989973A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0311285A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 低温庫 |
| JP2021511091A (ja) * | 2017-11-28 | 2021-05-06 | エレクトロラックス プロフェッショナル アクティエボラーグ(パブリーク) | タンブル乾燥機 |
-
1982
- 1982-11-15 JP JP20071382A patent/JPS5989973A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0311285A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 低温庫 |
| JP2021511091A (ja) * | 2017-11-28 | 2021-05-06 | エレクトロラックス プロフェッショナル アクティエボラーグ(パブリーク) | タンブル乾燥機 |
| US11913162B2 (en) | 2017-11-28 | 2024-02-27 | Electrolux Professional AB (publ) | Tumble dryer |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS589911B2 (ja) | 冷凍機用蒸発器 | |
| US2529215A (en) | Heat exchanger | |
| JP2003194452A (ja) | 冷蔵庫用蒸発器の除霜装置 | |
| US2592394A (en) | Refrigerator defrost product disposal system | |
| JPS5989973A (ja) | 冷凍装置 | |
| US4527624A (en) | Cooling device for refrigerator | |
| JPS5981479A (ja) | 排熱を液体に蓄熱し、霜取り用の熱源として利用する冷蔵庫及び冷凍庫 | |
| JP3362596B2 (ja) | 冷却器の除霜装置 | |
| US1945103A (en) | Evaporator | |
| KR100547327B1 (ko) | 냉장고의 제상장치 | |
| KR100584274B1 (ko) | 냉장고의 제상장치 | |
| JPH0336480A (ja) | 熱交換器 | |
| JP2001012844A (ja) | 冷却装置 | |
| CN223826596U (zh) | 蒸发器除霜装置及冰箱 | |
| CN223388769U (zh) | 换热组件、冰箱 | |
| RU2072488C1 (ru) | Воздухоохладитель | |
| JPS6032843Y2 (ja) | 空気調和機の凍結防止構造 | |
| KR890005980Y1 (ko) | 냉장고 성애제거 히터가 형성된 냉각판 | |
| JPS63243691A (ja) | 蓄熱式熱交換器 | |
| KR200297300Y1 (ko) | 냉장고의 제상 장치 | |
| JPS63123995A (ja) | 蓄熱式熱交換器 | |
| KR100577427B1 (ko) | 냉장고 | |
| JPS593249Y2 (ja) | プレ−トフイン付熱交換器 | |
| KR100213618B1 (ko) | 냉장고 제상용 코드히터장치 | |
| JPS61125574A (ja) | 冷凍機械用熱交換器 |