JPS598998B2 - 自動配線盤のスイツチ構成 - Google Patents
自動配線盤のスイツチ構成Info
- Publication number
- JPS598998B2 JPS598998B2 JP2478179A JP2478179A JPS598998B2 JP S598998 B2 JPS598998 B2 JP S598998B2 JP 2478179 A JP2478179 A JP 2478179A JP 2478179 A JP2478179 A JP 2478179A JP S598998 B2 JPS598998 B2 JP S598998B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- subscribers
- switches
- exchange
- distribution board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/64—Distributing or queueing
- H04Q3/68—Grouping or interlacing selector groups or stages
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/02—Constructional details
- H04Q1/14—Distribution frames
- H04Q1/145—Distribution frames with switches arranged in a matrix configuration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は交換方式、特に加入者線を収容する配線盤の構
成に関するものである。
成に関するものである。
現在、一般の自動交換方式は技術面において長足の進歩
を遂げているが、加入者や装置間の配線又は結線する配
線盤や結線盤類についてなおざりにされていた感があり
、利用加入者の増大に伴なつて膨大な規模となりつつあ
り、近年多大な関心を集めている。
を遂げているが、加入者や装置間の配線又は結線する配
線盤や結線盤類についてなおざりにされていた感があり
、利用加入者の増大に伴なつて膨大な規模となりつつあ
り、近年多大な関心を集めている。
加入者線を収容し、局内装置との間を配線する主配線盤
についても上述の問題が認識され、人手による配線作業
からスイッチにより配線作業の自動化、高能率化がはか
られた自動化された配線盤も考えられる様になつてきた
。スイッチにより自動化された配線板は従来の配線盤と
同じ特性を持たせる様構成することを前提とした場合必
然的に局外ケーブル側つまり加入者ケーブル側をn回線
とすると出側に相当する局内装置側もn回線分のケーブ
ルを収容できる1段完全群リンク構成とならざるを得な
い。これは主配線盤の従来の考え方、すなわち、いかな
る加入者と局内装置間の配線も可能ならしめることとい
う暗黙の定義から発している。
についても上述の問題が認識され、人手による配線作業
からスイッチにより配線作業の自動化、高能率化がはか
られた自動化された配線盤も考えられる様になつてきた
。スイッチにより自動化された配線板は従来の配線盤と
同じ特性を持たせる様構成することを前提とした場合必
然的に局外ケーブル側つまり加入者ケーブル側をn回線
とすると出側に相当する局内装置側もn回線分のケーブ
ルを収容できる1段完全群リンク構成とならざるを得な
い。これは主配線盤の従来の考え方、すなわち、いかな
る加入者と局内装置間の配線も可能ならしめることとい
う暗黙の定義から発している。
交換システムとしては特定加入者に対する接続を行なう
多段リンク構成とし、システムに見合つたリンクブロッ
ク率の範囲内での接続を保証しており、リンクの役割と
してはその集線作用にあるため、リンクを構成するスイ
ッチ数としては1段完全リンクに比し、大幅に少なくて
済むことは周知の事実である。しかるに交換システムの
前位に位置する主配線盤として1段完全リンクを設置し
たとすると、交換システムの主リンクと同等以上のスイ
ッチ数を必要とし、そのスペース、経済性から不利な欠
点を生ずることになる。
多段リンク構成とし、システムに見合つたリンクブロッ
ク率の範囲内での接続を保証しており、リンクの役割と
してはその集線作用にあるため、リンクを構成するスイ
ッチ数としては1段完全リンクに比し、大幅に少なくて
済むことは周知の事実である。しかるに交換システムの
前位に位置する主配線盤として1段完全リンクを設置し
たとすると、交換システムの主リンクと同等以上のスイ
ッチ数を必要とし、そのスペース、経済性から不利な欠
点を生ずることになる。
本発明の目的は上述の欠点を除去し、スペース的、経済
的に優れた自動化配線盤のスイツチ構成を提供すること
にある。
的に優れた自動化配線盤のスイツチ構成を提供すること
にある。
本発明によれば、スイツチにより自動化された配線盤に
おいて、理論スイツチ1個に収容される加入者数ごとに
1つの1段リンクの完全群を構成し、該1段リンクの完
全群を1プロツクとするスイツチを複数個他プロツクと
は排他的に配することにより、加入者全体としては1段
リンクの不完全群を形成したことを特徴とする自動化配
線盤のスイツチ構成が得られる。
おいて、理論スイツチ1個に収容される加入者数ごとに
1つの1段リンクの完全群を構成し、該1段リンクの完
全群を1プロツクとするスイツチを複数個他プロツクと
は排他的に配することにより、加入者全体としては1段
リンクの不完全群を形成したことを特徴とする自動化配
線盤のスイツチ構成が得られる。
次に図面を参照して詳細に説明する。
第1図は従来のスイツチによる1段完全群リンクによる
配線盤の構成を示す。
配線盤の構成を示す。
ここでNXnを一つのスイツチ単位とすると加入者数m
のためにMXmのリンクを構成する必要が生ずる。また
スイツチ数を2とするとm=nlという関係が成立する
。従つて、n及びmが設定されると必要とするスイツチ
数はJXl個を要し、これは加入者数増加をkとすると
m+k=n(l+Δ11)となり、この場合の必要とす
るスイツチ数は(j+Δi)2となり加入者線増による
必要スイツチは12+2X1×Δ2+Δ12となり、大
容量を収容する局ほどその占めるウエイトが大きくなり
、スペースおよび経済的に大きな負担となる。
のためにMXmのリンクを構成する必要が生ずる。また
スイツチ数を2とするとm=nlという関係が成立する
。従つて、n及びmが設定されると必要とするスイツチ
数はJXl個を要し、これは加入者数増加をkとすると
m+k=n(l+Δ11)となり、この場合の必要とす
るスイツチ数は(j+Δi)2となり加入者線増による
必要スイツチは12+2X1×Δ2+Δ12となり、大
容量を収容する局ほどその占めるウエイトが大きくなり
、スペースおよび経済的に大きな負担となる。
第2図は本発明の一実施例を示す図である。
本発明では従来技術の記述のNを市内交換機の1つの理
論スイツチ(以下HGと記す)に対応させており、HG
を1プロツクとして1段の完全リンクを構成している。
なおNは一般的に40が使われている。第2図はこれる
HG対応に他プロツクとは排他的に複数個配したもので
ある。第2図の様に配することによりm=N2とした場
合の必要とするスイツチ数は1となり、従来の12に比
し1/eとなりさらにそのスペースも1/lとなるのは
明らかである。
論スイツチ(以下HGと記す)に対応させており、HG
を1プロツクとして1段の完全リンクを構成している。
なおNは一般的に40が使われている。第2図はこれる
HG対応に他プロツクとは排他的に複数個配したもので
ある。第2図の様に配することによりm=N2とした場
合の必要とするスイツチ数は1となり、従来の12に比
し1/eとなりさらにそのスペースも1/lとなるのは
明らかである。
これは設備に要する費用も1/11程度に削減できるこ
とをも意味し経済面の欠点をも同時に除去できる。本発
明による構成とした場合、加入者増kに伴なう必要スイ
ツチ数はm+K=n(l+Δl)が成立すればΔ2であ
りk<nの範囲内の増であれば1個のスイツチ増でこと
足りることになる。
とをも意味し経済面の欠点をも同時に除去できる。本発
明による構成とした場合、加入者増kに伴なう必要スイ
ツチ数はm+K=n(l+Δl)が成立すればΔ2であ
りk<nの範囲内の増であれば1個のスイツチ増でこと
足りることになる。
本発明の利点は土述のごとくであるが、理論スイツチ1
段の完全リンクを排他的に配した構成とした場合であつ
ても適用する交換システムに応じた最適の数値を設定す
ることにより配線盤としての特性を損うことなく、実用
に供する自動化配線盤のスイツチ構成が可能である。
段の完全リンクを排他的に配した構成とした場合であつ
ても適用する交換システムに応じた最適の数値を設定す
ることにより配線盤としての特性を損うことなく、実用
に供する自動化配線盤のスイツチ構成が可能である。
第1図は従来のスイツチ構成による配線盤の構成を示す
原理図、第2図は本発明を適用した場合の配線盤の構成
を示す原理図である。 m・・・・・・加入者数、l・・・・・・スイツチ数、
n・・・・・・1完全群あたりの回線数、0〜j−1・
・・・・・スイツチ単位。
原理図、第2図は本発明を適用した場合の配線盤の構成
を示す原理図である。 m・・・・・・加入者数、l・・・・・・スイツチ数、
n・・・・・・1完全群あたりの回線数、0〜j−1・
・・・・・スイツチ単位。
Claims (1)
- 1 スイッチにより自動化された配線盤において、交換
機主通話路スイッチを構成する上での理論スイッチ1個
に収容される加入者数を入線数とした1段完全リンクス
イッチを構成し、該スイッチを1ブロックとし、交換ス
イッチ入線数を、該スイッチの入線数で除した値に相当
する該ブロックを交換スイッチに前置し、該ブロック内
各々に収容される加入者については1段完全リンク、他
ブロックに収容される加入者とは排他的に配置したこと
により交換スイッチに対しては加入者全体として不完全
リンクとなるように構成したことを特徴とする自動配線
盤のスイッチ構成。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2478179A JPS598998B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | 自動配線盤のスイツチ構成 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2478179A JPS598998B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | 自動配線盤のスイツチ構成 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55133195A JPS55133195A (en) | 1980-10-16 |
| JPS598998B2 true JPS598998B2 (ja) | 1984-02-28 |
Family
ID=12147717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2478179A Expired JPS598998B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | 自動配線盤のスイツチ構成 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598998B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145208U (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-10 |
-
1979
- 1979-03-02 JP JP2478179A patent/JPS598998B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145208U (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55133195A (en) | 1980-10-16 |
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