JPS599000A - アイロンの温度調節装置 - Google Patents
アイロンの温度調節装置Info
- Publication number
- JPS599000A JPS599000A JP57120030A JP12003082A JPS599000A JP S599000 A JPS599000 A JP S599000A JP 57120030 A JP57120030 A JP 57120030A JP 12003082 A JP12003082 A JP 12003082A JP S599000 A JPS599000 A JP S599000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermostat
- operating
- operating member
- rod
- cam surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、アイロンの温度調節装置に関するものである
。
。
従来例の構成とその問題点
従来のアイロンの温度調節装置は、第1図に示すように
、ヒーターを有するベース1の上にサーモスタット2と
、このサーモスタノl−2の可動部に当接する作動棒3
を設け、把手4の前方に設け/G操作部材5のカム面に
対接して、前記作動棒3を配し、この操作部材4全回動
操作することにより起こる作動棒3の上下運動をサーモ
スタット2へ伝達し、接点の開閉動作を行なわせるもの
である。このようにサーモスタット2と操作部材5の数
句位置が操作性および熱的問題上離れて設けであるので
、両者を連結する作動棒3は、クランク形状をしている
。ここでで作動棒3のクランク形状の両端部の平行度の
狂いや、捩れ、あるいは両端面の仕上げ状態により、操
作部材60回動操作時に、作動棒3に左右の振れが生ず
る。このため操作部材5のカム面とサーモスタット2の
可動部の距離に変化を生じ操作部材らの司動角度に対す
るベース面の温度変化量に差異を生じ−やすくなり、所
望のベース面温度を得るのに支障を来していた。
、ヒーターを有するベース1の上にサーモスタット2と
、このサーモスタノl−2の可動部に当接する作動棒3
を設け、把手4の前方に設け/G操作部材5のカム面に
対接して、前記作動棒3を配し、この操作部材4全回動
操作することにより起こる作動棒3の上下運動をサーモ
スタット2へ伝達し、接点の開閉動作を行なわせるもの
である。このようにサーモスタット2と操作部材5の数
句位置が操作性および熱的問題上離れて設けであるので
、両者を連結する作動棒3は、クランク形状をしている
。ここでで作動棒3のクランク形状の両端部の平行度の
狂いや、捩れ、あるいは両端面の仕上げ状態により、操
作部材60回動操作時に、作動棒3に左右の振れが生ず
る。このため操作部材5のカム面とサーモスタット2の
可動部の距離に変化を生じ操作部材らの司動角度に対す
るベース面の温度変化量に差異を生じ−やすくなり、所
望のベース面温度を得るのに支障を来していた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題を構成部品の加工精度を格別に
あげることなく解決するもので、所望のベース面温度全
容易に得ること全目的とする。
あげることなく解決するもので、所望のベース面温度全
容易に得ること全目的とする。
発明の構成
本発明のアイロン温度調節装置は、ザ−モスタノドのj
iJ動部に当接する作動棒にアーム部11”z取付け、
このアーム部材の端部に操作部材のカム面を当接させ、
アーム部材の位置可変により、サーモスタットの可動部
と操作部材のカム面の長さを調整できるようにしたもの
である。
iJ動部に当接する作動棒にアーム部11”z取付け、
このアーム部材の端部に操作部材のカム面を当接させ、
アーム部材の位置可変により、サーモスタットの可動部
と操作部材のカム面の長さを調整できるようにしたもの
である。
実施例の説明
以丁、添イ」図面に基づいて本発明の一実施例について
説明する。第2図、第3図において、11はヒータを有
するベース、12はベース11」二に設けたサーモスタ
ット、12aはサーモスタット12の可動部である。1
3はこの可動部12aに当接させた作動棒で、」一部に
ねじ13aが切ってあり、このねじ13aKはアーム部
イ′A13b′ff:螺合により位置可変に取付けであ
る。すなわち、作動棒13全回動すればアーム部vJ1
3 bは上1に変位する。甘た作動棒13のねじ13a
より−1−音[己には径太部13cf形成してあり、作
動棒13をアイロン本体内部に設けた案内穴14に摺動
自在に挿通しである。15はアイロン本体上部の把手で
、この把手15の前方には操作部材16を同動自在に設
けである。16aは操作部材16の一端に形成したカム
面で、前記アーム部iJ’ 13 bの端部に当接して
いる。
説明する。第2図、第3図において、11はヒータを有
するベース、12はベース11」二に設けたサーモスタ
ット、12aはサーモスタット12の可動部である。1
3はこの可動部12aに当接させた作動棒で、」一部に
ねじ13aが切ってあり、このねじ13aKはアーム部
イ′A13b′ff:螺合により位置可変に取付けであ
る。すなわち、作動棒13全回動すればアーム部vJ1
3 bは上1に変位する。甘た作動棒13のねじ13a
より−1−音[己には径太部13cf形成してあり、作
動棒13をアイロン本体内部に設けた案内穴14に摺動
自在に挿通しである。15はアイロン本体上部の把手で
、この把手15の前方には操作部材16を同動自在に設
けである。16aは操作部材16の一端に形成したカム
面で、前記アーム部iJ’ 13 bの端部に当接して
いる。
上記構成において、操作部材16ケ回動操作した際、カ
ム面16aの変位量がアーム部材13bに伝わり、正確
に作動棒13を変位させるので、サーモスタット12の
可動部12aもカム面16aの変位量に正確に追従して
変位し、サーモスタット12の温度設定がきわめて容易
となる。1だ、作動棒13ばねじ13aでアーム部側1
3bと螺合しているので、サーモスタット12の可動部
12aと操作部材16のカム面16aの距離が可変であ
り、各部材の加工精度を格別にあげる必要がない。
ム面16aの変位量がアーム部材13bに伝わり、正確
に作動棒13を変位させるので、サーモスタット12の
可動部12aもカム面16aの変位量に正確に追従して
変位し、サーモスタット12の温度設定がきわめて容易
となる。1だ、作動棒13ばねじ13aでアーム部側1
3bと螺合しているので、サーモスタット12の可動部
12aと操作部材16のカム面16aの距離が可変であ
り、各部材の加工精度を格別にあげる必要がない。
発明の詳細
な説明したように本発明は、サーモスタットの動作温度
を設定する作動棒に位置可変にアーム部材全取付け、こ
のアーム部材の端部に操作部材のカム面を当接させたも
のである。従−]で、構成部品の加工精度を格別にあげ
ることなく、操作部材のカム面の変位に正確に追従して
サーモスタットの動作温度を容易に設定することができ
る。
を設定する作動棒に位置可変にアーム部材全取付け、こ
のアーム部材の端部に操作部材のカム面を当接させたも
のである。従−]で、構成部品の加工精度を格別にあげ
ることなく、操作部材のカム面の変位に正確に追従して
サーモスタットの動作温度を容易に設定することができ
る。
3図は同アイロンの温度調節装置の側面図である。
12・・・サーモスタット、12a・・・・・可動部、
13・・・・・作動棒、13b・・・・ アーム部材、
16・・・・操作部材、16a・・・・・カム面。
13・・・・・作動棒、13b・・・・ アーム部材、
16・・・・操作部材、16a・・・・・カム面。
Claims (1)
- ベース面の温度を制御するサーモスタットと、このサー
モスタットの可動部に当接する作動棒と、この作動棒に
位置可変に取イ」けたアーム部拐と、このアーム部拐の
端部にカム面全当接させ作動棒を上下させる操作部材と
を備えたアイロンの温度調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57120030A JPS599000A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | アイロンの温度調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57120030A JPS599000A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | アイロンの温度調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599000A true JPS599000A (ja) | 1984-01-18 |
| JPS6218199B2 JPS6218199B2 (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=14776164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57120030A Granted JPS599000A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | アイロンの温度調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599000A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61194999A (ja) * | 1985-02-23 | 1986-08-29 | Terumo Corp | 超音波探触子 |
| JPS61201599A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-06 | Tokyo Keiki Co Ltd | 音響変換装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51157700U (ja) * | 1975-03-03 | 1976-12-15 |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP57120030A patent/JPS599000A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51157700U (ja) * | 1975-03-03 | 1976-12-15 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61194999A (ja) * | 1985-02-23 | 1986-08-29 | Terumo Corp | 超音波探触子 |
| US4795935A (en) * | 1985-02-23 | 1989-01-03 | Terumo Corporation | Ultrasonic transducer |
| JPS61201599A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-06 | Tokyo Keiki Co Ltd | 音響変換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6218199B2 (ja) | 1987-04-21 |
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