JPS599003A - 水棚の製造方法 - Google Patents
水棚の製造方法Info
- Publication number
- JPS599003A JPS599003A JP57119416A JP11941682A JPS599003A JP S599003 A JPS599003 A JP S599003A JP 57119416 A JP57119416 A JP 57119416A JP 11941682 A JP11941682 A JP 11941682A JP S599003 A JPS599003 A JP S599003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- connecting plate
- manufacture
- curved
- upper plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
近年、家具の高級化に伴い木棚を使用したタンス、飾り
棚などが好まれているが、従来の製造方法は第1図に示
す如く下級1′と上板枦とを2箇の一曲体3’a、3’
b及び接続板4゛(彎曲体3“a、3“6間を適宜なd
J間隔に保持して美しさを出させるためのもの)を使用
し、相互に接着剤を使用して一体的に接着するようにな
す。このさい、彎曲体3°θ、3゛bは各内面と外面の
彎曲形成及びその仕上げに高度の技術や可成りの時間を
必要とするのであり、またこれら彎曲体3°σ、31b
と一L下板1”、2′及び接続板4°の接腐面戸1、p
2、戸5、戸1け木1−1面同志となる接着を避けるた
めVC(接堝面双方が木口面となる場合には核部の肉厚
が比較的薄いこともあってうまく接糸しない)、即ちこ
れら彎曲体3’ll2 、 SS’b及び接続板4°の
木[コ面f’l、5゛シ、S”2は全て・同一平…」(
−F板1′と1−板2°の木[」而S+t、Sl!につ
いても同様)に表われるようにして接着するのである。
棚などが好まれているが、従来の製造方法は第1図に示
す如く下級1′と上板枦とを2箇の一曲体3’a、3’
b及び接続板4゛(彎曲体3“a、3“6間を適宜なd
J間隔に保持して美しさを出させるためのもの)を使用
し、相互に接着剤を使用して一体的に接着するようにな
す。このさい、彎曲体3°θ、3゛bは各内面と外面の
彎曲形成及びその仕上げに高度の技術や可成りの時間を
必要とするのであり、またこれら彎曲体3°σ、31b
と一L下板1”、2′及び接続板4°の接腐面戸1、p
2、戸5、戸1け木1−1面同志となる接着を避けるた
めVC(接堝面双方が木口面となる場合には核部の肉厚
が比較的薄いこともあってうまく接糸しない)、即ちこ
れら彎曲体3’ll2 、 SS’b及び接続板4°の
木[コ面f’l、5゛シ、S”2は全て・同一平…」(
−F板1′と1−板2°の木[」而S+t、Sl!につ
いても同様)に表われるようにして接着するのである。
ところで、従来の所有る製造方法では一ト板1′や上板
2°及び接続板4のたて挽き面が長さ方向と直角方向に
なるようにして使用されることから下板1“及び上板2
1に対する」二下方向の押圧力に対し簡単にひソ割れを
生ずるのであり、このことは美しさを出すために接続板
4°の肉厚を薄くすればするほど顕著である。
2°及び接続板4のたて挽き面が長さ方向と直角方向に
なるようにして使用されることから下板1“及び上板2
1に対する」二下方向の押圧力に対し簡単にひソ割れを
生ずるのであり、このことは美しさを出すために接続板
4°の肉厚を薄くすればするほど顕著である。
従って、仕上作業は勿論のこと全体的に′取扱いや運搬
に細心の注意が必要な厄介な問題となるのであり、また
実用上の充分な役に立たないとか非常に高価であるなど
の欠点があった。
に細心の注意が必要な厄介な問題となるのであり、また
実用上の充分な役に立たないとか非常に高価であるなど
の欠点があった。
本発明は如上の問題点を解決する新規な木棚製造方法を
提供せんとするものであって、以下本発明実施の一例を
添附図面にもとづいて説明する。
提供せんとするものであって、以下本発明実施の一例を
添附図面にもとづいて説明する。
第2図は各部品の分解余ト祝図、第3図は一体的に接着
した全体斜視図である。
した全体斜視図である。
本図面で見られる通り本発明方法では下板l、上板2及
び接続板4はそのたて挽き面が長さ方向となるようにし
て使用されており、その木口面は従来のものと90°方
向を異にする側である。即ち、図面でSl、I2、I5
はtIE目或は板目となる而であり、これと直角をなす
@)、(ロ)、(ハ)、に)の各面は木口面となるので
ある。
び接続板4はそのたて挽き面が長さ方向となるようにし
て使用されており、その木口面は従来のものと90°方
向を異にする側である。即ち、図面でSl、I2、I5
はtIE目或は板目となる而であり、これと直角をなす
@)、(ロ)、(ハ)、に)の各面は木口面となるので
ある。
本発明方法に於いて彎曲体3a、3hの木口面S1、I
2の表われ方は従来と変わりがないのであるが、本発明
方法に於ける彎曲体3a、3bはその上下面〃、Wで夫
々れ下板1及び上板2のたて挽き面と接触させるように
し、これら各面で挾み付は状態に接着されるようになす
のである。このことは従来のものに比べて接着面を倍以
上の広いものとなして強固な接着を可能となすのである
。また、下取1や上板2及び接続板4はその渣さ方向を
たて挽き面となるようにして使用しであるため、該板材
がその上下方向でひy割れを生ずるようなことは全く無
いのであり、非常に丈夫で銅。
2の表われ方は従来と変わりがないのであるが、本発明
方法に於ける彎曲体3a、3bはその上下面〃、Wで夫
々れ下板1及び上板2のたて挽き面と接触させるように
し、これら各面で挾み付は状態に接着されるようになす
のである。このことは従来のものに比べて接着面を倍以
上の広いものとなして強固な接着を可能となすのである
。また、下取1や上板2及び接続板4はその渣さ方向を
たて挽き面となるようにして使用しであるため、該板材
がその上下方向でひy割れを生ずるようなことは全く無
いのであり、非常に丈夫で銅。
人件の優れたものとなるのである。
しかも、接続板4の肉厚を薄く、且つその全長eを長く
しても上述の作用効果が余り劣化しないことから見た目
に非常に美しい木棚の数々が簡単に製造できるのである
。なお・、四曲部の加工も極めて容易であることから、
希望する形状のものが安価に製造できるものである。
しても上述の作用効果が余り劣化しないことから見た目
に非常に美しい木棚の数々が簡単に製造できるのである
。なお・、四曲部の加工も極めて容易であることから、
希望する形状のものが安価に製造できるものである。
本図面では図示を省略したが接着加工後のMiJ It
lll 面、即チS+、SI、I2、I2、I5には別
に用意した同形状の面木をその接ぎ面が表側から見えな
いように被蔽接着させておくようにするのである。
lll 面、即チS+、SI、I2、I2、I5には別
に用意した同形状の面木をその接ぎ面が表側から見えな
いように被蔽接着させておくようにするのである。
イぐ発明は以上の如く構成せしめるものであって、非常
に美しい木棚を多量生産方式で安価に製造できるのであ
り、また丈夫で取扱いが楽なのであり、且つ耐久性の格
別に優ハた画期的な製品となすことのできるものである
。
に美しい木棚を多量生産方式で安価に製造できるのであ
り、また丈夫で取扱いが楽なのであり、且つ耐久性の格
別に優ハた画期的な製品となすことのできるものである
。
第1図は従来の木棚を示す斜視図、第2図は本発明に係
る木棚製造過程の各部品配置の状態を示す斜視図、紀3
図は一体的に接着した状態の斜視図である。 1・・・下板 2・・・上板
る木棚製造過程の各部品配置の状態を示す斜視図、紀3
図は一体的に接着した状態の斜視図である。 1・・・下板 2・・・上板
Claims (1)
- (1) 下板と上板及び1箇の接続板並びに2箇の彎曲
体とからなり、下板と上板及び接続板は共にその長さ方
向が同じたて挽き面となるように配列し、これに対し彎
曲体はそのたて挽き而が上記各板のたて挽き面と直交す
るように配列し、これにより下板と上板及び接続板の木
口面と一曲体の木口面とが同一平面とならないようにす
ると共に、1つの一曲体はその−」二下面を下板の上部
と接続板の下部とで、他の彎曲体は上板の下部と接続板
の上部とで一定中の重なり状態に接着するようになすこ
とを特徴とする木棚の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57119416A JPS599003A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 水棚の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57119416A JPS599003A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 水棚の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599003A true JPS599003A (ja) | 1984-01-18 |
| JPS644887B2 JPS644887B2 (ja) | 1989-01-27 |
Family
ID=14760921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57119416A Granted JPS599003A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 水棚の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599003A (ja) |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP57119416A patent/JPS599003A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644887B2 (ja) | 1989-01-27 |
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