JPS5990127A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPS5990127A JPS5990127A JP57198933A JP19893382A JPS5990127A JP S5990127 A JPS5990127 A JP S5990127A JP 57198933 A JP57198933 A JP 57198933A JP 19893382 A JP19893382 A JP 19893382A JP S5990127 A JPS5990127 A JP S5990127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input device
- processing
- signal line
- sent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Retry When Errors Occur (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は情報処理装置に係シ、特に入力装置と処理装置
の間を最小数の配線で結合し、しかも相互のデータ送受
を良好ならしめた情報処理装置に関する。
の間を最小数の配線で結合し、しかも相互のデータ送受
を良好ならしめた情報処理装置に関する。
第1図は、この種の情報処理装置の一般的な構成を示し
たものである。
たものである。
1は本体を示し、該本体1の中には状態表示を行なうC
R1表示部2と記憶媒体であるフレキシブルメディア(
図示せず)を駆f助するフレキシブルディスク装置4が
格納されている。まだ、本体1の前部には入力装置3が
配置され、オペレータによる文字情報等の入力を可能と
する。
R1表示部2と記憶媒体であるフレキシブルメディア(
図示せず)を駆f助するフレキシブルディスク装置4が
格納されている。まだ、本体1の前部には入力装置3が
配置され、オペレータによる文字情報等の入力を可能と
する。
第2図は布線系よシみた414成であり、主制御回路5
と各々装置2,3.4間はケーブル6.7゜8で接続さ
れていることを示す。
と各々装置2,3.4間はケーブル6.7゜8で接続さ
れていることを示す。
第2図の主制御回路5について第3図を用い説明する。
10はプログラム蓄積型計算ユニツ゛ト(以下CPUと
いうンで、llは不揮発性メモリーからなシミ源投入時
に冥行するプログラムを有するプートROM、12は文
書編集装置としての機能を実行するプログラムを格納す
るためのプログラムメモ!J−,14はドントマトリク
スで漢字を表わすドツトデータを漢字コードの索引とし
て記憶するキャラクタ−ジェネレータ、15はCPUl
0の指令に従ってキャラクタ−ジェネレータ14よシド
ットデータを読み出し、CR1表示部2を動作させる信
号を発生するコントローラである。
いうンで、llは不揮発性メモリーからなシミ源投入時
に冥行するプログラムを有するプートROM、12は文
書編集装置としての機能を実行するプログラムを格納す
るためのプログラムメモ!J−,14はドントマトリク
スで漢字を表わすドツトデータを漢字コードの索引とし
て記憶するキャラクタ−ジェネレータ、15はCPUl
0の指令に従ってキャラクタ−ジェネレータ14よシド
ットデータを読み出し、CR1表示部2を動作させる信
号を発生するコントローラである。
13は一時記憶部に係るフレキシブルディスク装置4を
制御するフレキシブルディスク制御回路(FDC)であ
る。回路相互間はパスライン20で結合されている。
制御するフレキシブルディスク制御回路(FDC)であ
る。回路相互間はパスライン20で結合されている。
上記の44成において、いま電源が投入されるとCPU
l0はイニシャルプログラムローダであるブー)ROM
IIに記憶されたプログラムを実行する。
l0はイニシャルプログラムローダであるブー)ROM
IIに記憶されたプログラムを実行する。
一般に係るプログラムはフレキシブルディスク装置4に
セットされたフレキシブルディスク(図示せず)にS己
1.黴されているデータをプログラムメモリー12に転
送するものである。そしてこの転送が終了するとCI)
UIOはプログラムメモリー12に記憶されている文書
編集装置としてのプログラムの先頭番地に制御を分岐す
る。その結果、入力装置3上での操作キーR力に従層キ
ー人力CE16.CPUl0を介し、CRT表示部2上
への文字の表示2文書編集等の処理が可能となる。
セットされたフレキシブルディスク(図示せず)にS己
1.黴されているデータをプログラムメモリー12に転
送するものである。そしてこの転送が終了するとCI)
UIOはプログラムメモリー12に記憶されている文書
編集装置としてのプログラムの先頭番地に制御を分岐す
る。その結果、入力装置3上での操作キーR力に従層キ
ー人力CE16.CPUl0を介し、CRT表示部2上
への文字の表示2文書編集等の処理が可能となる。
係る入力装置3と処理装置である主制御回路5との接続
について考えてみる。この接続には、外観上の問題でカ
ールコードが一般に使用されつつあるがカール性(コー
ドの戻シカ)の条件によシ芯線数に制約があるため複数
の信号を送受するには同一信号線を共用化しなければな
らない。この場合、データの衝突を防ぐために相互に送
信と受信をシーケンシャルに確認しあいながら繰シ返す
ハンドシェイク方法が提案されうる。
について考えてみる。この接続には、外観上の問題でカ
ールコードが一般に使用されつつあるがカール性(コー
ドの戻シカ)の条件によシ芯線数に制約があるため複数
の信号を送受するには同一信号線を共用化しなければな
らない。この場合、データの衝突を防ぐために相互に送
信と受信をシーケンシャルに確認しあいながら繰シ返す
ハンドシェイク方法が提案されうる。
しかし、該ハンドシェイク方法を採用した場合でも、次
のような場合にはデータ同志の衝突が発生し回復不可能
な状態(見かけ上システムダウン)に陥いる。
のような場合にはデータ同志の衝突が発生し回復不可能
な状態(見かけ上システムダウン)に陥いる。
今、処理装置からデータを送信し入力装置3で受信する
状態にあるものと仮定する。
状態にあるものと仮定する。
信号ライン上にノイズが重畳し、入力装置3側で該ノイ
ズをデータが送信されてくる初めのパルスと判断する。
ズをデータが送信されてくる初めのパルスと判断する。
しかして、入力装置3側では以降のデータとしてハイレ
ベルが続くため当然ストップデータハリティデータが付
加されず、フレームエラーと判断し、再送信要求を処理
装置側へ送信する。もし、このタイミングで処理装置側
からデータの送信があると信号線上でデータの衝突が発
生する。この状態では処理装置、入力装置共にデータ送
信済となシ、相手からのデータ待状態となってしまう。
ベルが続くため当然ストップデータハリティデータが付
加されず、フレームエラーと判断し、再送信要求を処理
装置側へ送信する。もし、このタイミングで処理装置側
からデータの送信があると信号線上でデータの衝突が発
生する。この状態では処理装置、入力装置共にデータ送
信済となシ、相手からのデータ待状態となってしまう。
このような状態は、特に、ノイズに起因することが多い
。また、オペレータが入力装置のコネクタを外した1ま
処理装置の電源を投入し、途中で入力装置のコネクタを
接続した場合でも同様な状態となシえる。
。また、オペレータが入力装置のコネクタを外した1ま
処理装置の電源を投入し、途中で入力装置のコネクタを
接続した場合でも同様な状態となシえる。
これらのことを考えると、ノイズ、取扱い等の要因でデ
ータの衝突が発生し、これがシステムダウン(入力がで
きない)に波及することになシ好ましくない。特に、部
品破損等の要因で発生するのではなく、電源を再投入す
ると正常に動作する、いわゆる−過性の不良であるため
に、逆にいつ再発するのかわからずオペレータに不信感
を与える結果になってしまう。
ータの衝突が発生し、これがシステムダウン(入力がで
きない)に波及することになシ好ましくない。特に、部
品破損等の要因で発生するのではなく、電源を再投入す
ると正常に動作する、いわゆる−過性の不良であるため
に、逆にいつ再発するのかわからずオペレータに不信感
を与える結果になってしまう。
本発明の目的は、処理装置と入力装置間のデータ送受に
同一信号線を使用した情報処理装置においてデータの衝
突が発生した時でも正常に復帰し得る良好な情報処理装
置を提供することにある。
同一信号線を使用した情報処理装置においてデータの衝
突が発生した時でも正常に復帰し得る良好な情報処理装
置を提供することにある。
本発明は、同一信号線を使ってデータ送受を行なう情報
処理装置において、データの衝突が発生したときに送信
側からみるとデータが部分的に反転(送信したハイレベ
ルデータが信号線上ではロウレベルデータになる)する
ことに着目し、送信と同時に信号線上の信号レベルをと
シこみ、該とシこみレベルをチェックすることでデータ
衝突を検知しデータg5美時には一定時間後にデータを
再送信することで正常な状態に復帰し得るようになした
ものである。
処理装置において、データの衝突が発生したときに送信
側からみるとデータが部分的に反転(送信したハイレベ
ルデータが信号線上ではロウレベルデータになる)する
ことに着目し、送信と同時に信号線上の信号レベルをと
シこみ、該とシこみレベルをチェックすることでデータ
衝突を検知しデータg5美時には一定時間後にデータを
再送信することで正常な状態に復帰し得るようになした
ものである。
但し、前記データ衝突検知回路は入力装置と処理装置の
いずれか一方に具備すれば足シる。なぜなら、データの
衝突が発生したことは、双方共に送信状態にメジ、次は
受信待ステップとなる。この状態下で一方よシ送信を開
始すれば見かけ上システムは正常になるからである。
いずれか一方に具備すれば足シる。なぜなら、データの
衝突が発生したことは、双方共に送信状態にメジ、次は
受信待ステップとなる。この状態下で一方よシ送信を開
始すれば見かけ上システムは正常になるからである。
次に実施例について説明する。
第4図は回路図を示すものであシ、処理装置のキーボー
ドCE16の構成となる処理IC(たとえばインテル社
製8251A)30.バッファ素子31,53、相互に
データを重畳する信号線32、該キーボードCE16と
ケーブル6によシ接続される入力装置3の構成となる演
算用LSi33、バッファ素子34,35,40.2人
力NAND素子43、NOT素子39.セレクタ回路3
6.デコーダ回路37.スイッチマトリクス38、発光
ダイオード411発振回路42.ブザー44を備える。
ドCE16の構成となる処理IC(たとえばインテル社
製8251A)30.バッファ素子31,53、相互に
データを重畳する信号線32、該キーボードCE16と
ケーブル6によシ接続される入力装置3の構成となる演
算用LSi33、バッファ素子34,35,40.2人
力NAND素子43、NOT素子39.セレクタ回路3
6.デコーダ回路37.スイッチマトリクス38、発光
ダイオード411発振回路42.ブザー44を備える。
CPUl0からのデータがパスライン20を介して処理
IC30に与えられると、TX2端子よシ該データが出
力されバッファ素子31を介して信号線32上に送出さ
れる。同時にバッファ素子53を介して前記データを処
理IC30にとりこみ、該処理IC30内のレジスタ5
4に収納する。以降上記処理と並行し、送出されたデー
タはケーブル6をとお多入力装置2の中にあるバッファ
素子35を介して演算用LSi33へ入力される。lデ
ータ送出後、キーボードCE16内では、処理IC30
のレジスタ54の内容をチェックする送出データチェッ
ク処理を行なう。もし、送出したデータと不一致であれ
ば信号線32上でデータの衝芙等の異常状態が発生して
いるとみなせる。該検知の処理については、後述する。
IC30に与えられると、TX2端子よシ該データが出
力されバッファ素子31を介して信号線32上に送出さ
れる。同時にバッファ素子53を介して前記データを処
理IC30にとりこみ、該処理IC30内のレジスタ5
4に収納する。以降上記処理と並行し、送出されたデー
タはケーブル6をとお多入力装置2の中にあるバッファ
素子35を介して演算用LSi33へ入力される。lデ
ータ送出後、キーボードCE16内では、処理IC30
のレジスタ54の内容をチェックする送出データチェッ
ク処理を行なう。もし、送出したデータと不一致であれ
ば信号線32上でデータの衝芙等の異常状態が発生して
いるとみなせる。該検知の処理については、後述する。
前記の送出されたデータは演算用LSi33で4慣別さ
れ、NOT素子39を介して発光ダイオード41を点灯
するか、あるいはバッファ素子40を介して2人力NA
ND素子48の入力端子をハイレベルならしめ、他の入
力端に発振回路42の出力が接続されていることによシ
該発振回路42の出力に同期してブザー44を鳴動させ
る。
れ、NOT素子39を介して発光ダイオード41を点灯
するか、あるいはバッファ素子40を介して2人力NA
ND素子48の入力端子をハイレベルならしめ、他の入
力端に発振回路42の出力が接続されていることによシ
該発振回路42の出力に同期してブザー44を鳴動させ
る。
次に目的とするスイッチオン個所の抽出としてデコーダ
回路37.セレクタ回1賂36へ、各々、アドレス信号
線51.50を介してアドレス信号を出力し、スィッチ
マトリクス38全体をスキャンニング操作する。該処理
中、セレクタ回路36の出力信号線52がハイレベルの
時はスイッチがオンしていることを表わし、該スイッチ
位置はアドレス信号のアドレスと一致する。
回路37.セレクタ回1賂36へ、各々、アドレス信号
線51.50を介してアドレス信号を出力し、スィッチ
マトリクス38全体をスキャンニング操作する。該処理
中、セレクタ回路36の出力信号線52がハイレベルの
時はスイッチがオンしていることを表わし、該スイッチ
位置はアドレス信号のアドレスと一致する。
該処理を継続し、スイッチマトリクス内のスイッチオン
アドレスを抽出し、演算用LSI33のTxl端子よシ
データを出力し、バッファ素子34を介して信号線32
上に送出する。該データは、しかして、ケーブル6をと
おシキーボードCE16の中にあるバッファ素子53を
介し処理IC30へ入力される。該処理結果、送出され
たデータは、CPU10によシバスライン20を介し判
別される。回路中、バッファ素子31.34はオープン
コレクタタイプのものである。
アドレスを抽出し、演算用LSI33のTxl端子よシ
データを出力し、バッファ素子34を介して信号線32
上に送出する。該データは、しかして、ケーブル6をと
おシキーボードCE16の中にあるバッファ素子53を
介し処理IC30へ入力される。該処理結果、送出され
たデータは、CPU10によシバスライン20を介し判
別される。回路中、バッファ素子31.34はオープン
コレクタタイプのものである。
第5図は入力装置起vJiI411のときのタイミング
フォーマットを示す。55はスイッチマトリクススキャ
ンニングを示し、次の56は入力装置からキーボードC
Eへのデータ転送、次の57はキーボードCEから入力
装+1へのデータ転送を示す。このように一連の動作を
特定のパターンで繰シ返すようにしている。
フォーマットを示す。55はスイッチマトリクススキャ
ンニングを示し、次の56は入力装置からキーボードC
Eへのデータ転送、次の57はキーボードCEから入力
装+1へのデータ転送を示す。このように一連の動作を
特定のパターンで繰シ返すようにしている。
第6図は前記データ転送時のシリアル転送フォーマット
を示す。転送データは第6図(−のように、スタートビ
ットとストップビットで挾持されたデータビット(8ビ
ツト)からなる。このようなフォーマットはNRZ (
ノンリターンゼロ)方式ト呼ばれ、スタートビットの立
下シタイミングをとらえ、第6図(b)に示すように、
データの中央音ねらいながらサンプリングしてデータを
読みとるものである。この図でわかるように、データの
衝突が発生した場合、送出したデータがハイレベルでも
相手の送出レベルがロウレベルであれば信号線32上で
のレベルはロウレベルとなってしまう。
を示す。転送データは第6図(−のように、スタートビ
ットとストップビットで挾持されたデータビット(8ビ
ツト)からなる。このようなフォーマットはNRZ (
ノンリターンゼロ)方式ト呼ばれ、スタートビットの立
下シタイミングをとらえ、第6図(b)に示すように、
データの中央音ねらいながらサンプリングしてデータを
読みとるものである。この図でわかるように、データの
衝突が発生した場合、送出したデータがハイレベルでも
相手の送出レベルがロウレベルであれば信号線32上で
のレベルはロウレベルとなってしまう。
第7図は、キーボードCEから、入力装置へ送出される
データ例を示したものである。
データ例を示したものである。
D8:再送信要求
前に送出されたデータが判別不可のため再度送出する依
頼を出す。・・・・・・ノイズ等によシデータが影響を
うけることを考えている。
頼を出す。・・・・・・ノイズ等によシデータが影響を
うけることを考えている。
D7:イニシャル処理
フラグ等の初期化を行なう。
D6:スキヤンニング停止
この指示によシキーボードCEが起動側となる。
D5ニスキャンニング開始
この指示により人力装置が起動側となる。
D4:LEDオン/オフ
D3:ブザーオン/オフ
次に、第8図、第9図を用いて具体的な処理フローチャ
ートについて説明する。
ートについて説明する。
′祇源投入後、キーボードCE、入力装置内部にてカラ
/り類を初期化するイニシャル処理70゜71を行なう
。
/り類を初期化するイニシャル処理70゜71を行なう
。
該処装置、キーボードCE側起動となシ入力装置はWA
I T状態となる。
I T状態となる。
次に、キーボードCE側よシスキャンニング開始を指示
するデータ送出処理72を行なう。
するデータ送出処理72を行なう。
該データ送出終了後、送出データが正しいかどうかをチ
ェックするための前記した送出データチェック処理73
を行なう。該結果、不一致NGの場合はデータの衝突が
発生していると判断してタイマー処理74を実行し、一
定時間後に同一データについて再度データ送出処理72
を行なうようにする。データの衝突があるということは
入力装置はデータ送出が完了して受信データ待となって
いるはずであシ、再データ送出によって正常に復帰でき
る。送出データチェック処理73の結果、一致OKの場
合は次のステップに進む。
ェックするための前記した送出データチェック処理73
を行なう。該結果、不一致NGの場合はデータの衝突が
発生していると判断してタイマー処理74を実行し、一
定時間後に同一データについて再度データ送出処理72
を行なうようにする。データの衝突があるということは
入力装置はデータ送出が完了して受信データ待となって
いるはずであシ、再データ送出によって正常に復帰でき
る。送出データチェック処理73の結果、一致OKの場
合は次のステップに進む。
前記送出されたデータは受信データ判別処理75にて判
別される。
別される。
次に、判別処理完了チェック処理76をへてスキャンニ
ング動作処理77を行なう。該スキャンニ/グ動作とは
、第4図に示した、スイッチマトリクス38内のオンし
ているスイッチを抽出する動作を示す。このスキャンニ
ング動作によシ送出すべきデータがあるかどうかの送出
データ有無チェック処理78を行なう。
ング動作処理77を行なう。該スキャンニ/グ動作とは
、第4図に示した、スイッチマトリクス38内のオンし
ているスイッチを抽出する動作を示す。このスキャンニ
ング動作によシ送出すべきデータがあるかどうかの送出
データ有無チェック処理78を行なう。
もし、送出すべきデータがある場合はスイッチアドレス
送出処理79を行ない信号線32上へデータを送出する
。
送出処理79を行ない信号線32上へデータを送出する
。
該送出されたデータはキーボードCE側で、受信データ
判別処理80、判別処理完了チェック処理81をへて制
御データ送出処理82を行なう。
判別処理80、判別処理完了チェック処理81をへて制
御データ送出処理82を行なう。
該データ送出終了後、送出データが正しいかどうかの送
出データチェック処理83を行なう。該結果、不一致N
Gの場合はデータの衝突が発生していると判断し、タイ
マー処理84を実行し、一定時間後に再度データ送出処
理82を行なうようにする。データの衝突があるという
ことは、入力装置はデータ送出が完了して受信データ待
となっているはずでアシ、再データ送出によって正常に
復帰できる。
出データチェック処理83を行なう。該結果、不一致N
Gの場合はデータの衝突が発生していると判断し、タイ
マー処理84を実行し、一定時間後に再度データ送出処
理82を行なうようにする。データの衝突があるという
ことは、入力装置はデータ送出が完了して受信データ待
となっているはずでアシ、再データ送出によって正常に
復帰できる。
前記送出されたデータは、入力装置側で受信データ判別
処理852判別処理完了チェック処理86をへて送出さ
れたデータに基づく制御データ処理87を行なう。
処理852判別処理完了チェック処理86をへて送出さ
れたデータに基づく制御データ処理87を行なう。
次は前にもどシ、スキャンニング動作処理77から同様
な処理を繰シ返す。
な処理を繰シ返す。
前記送出データチェック処理78の結果、送出すべきデ
ータがない場合は、スイッチオンアドレスが抽出されな
り回数を計数するNCカウンタを歩進する処理88を行
なう。仁のNCカウンタは入力装置からキーボードCE
へデータが転送されるとクリアされる。該計数結果、特
定値(10回)に達したか否かのチェック処理89を行
なう。もし、達していない場合は、スキャンニング動作
処理77へ戻シ、同様な処理をくシかえず。計数値が特
定値に達した場合は次のダミーデータセット処理90を
行なう。
ータがない場合は、スイッチオンアドレスが抽出されな
り回数を計数するNCカウンタを歩進する処理88を行
なう。仁のNCカウンタは入力装置からキーボードCE
へデータが転送されるとクリアされる。該計数結果、特
定値(10回)に達したか否かのチェック処理89を行
なう。もし、達していない場合は、スキャンニング動作
処理77へ戻シ、同様な処理をくシかえず。計数値が特
定値に達した場合は次のダミーデータセット処理90を
行なう。
この一連の動作は、該処理フローチャートが入力装置側
起動であるため、スイッチオンアドレスが抽出されない
場合はキーボードCE側へデータの送出ができないこと
を防止することにるる。つまシ、あくまでもデータの送
受はハンドシェイタ方式であるため、キーボードcE側
からブザーを鳴動したくても、入力装置側からの起動、
っまシ、スイッチオンアドレスが抽出されない場合、一
定時間(スキャンユング動作回数1o回、約100m式
)ごとにキーボードCE側へ、ダミーデータを送出する
ようにした。該結果、キーボードCE側で制御データが
ある場合(例えばブザーオン)、人力装置側へ送出可能
となる。
起動であるため、スイッチオンアドレスが抽出されない
場合はキーボードCE側へデータの送出ができないこと
を防止することにるる。つまシ、あくまでもデータの送
受はハンドシェイタ方式であるため、キーボードcE側
からブザーを鳴動したくても、入力装置側からの起動、
っまシ、スイッチオンアドレスが抽出されない場合、一
定時間(スキャンユング動作回数1o回、約100m式
)ごとにキーボードCE側へ、ダミーデータを送出する
ようにした。該結果、キーボードCE側で制御データが
ある場合(例えばブザーオン)、人力装置側へ送出可能
となる。
第3図
第5図
第6図
166−
第q図
第q図
Claims (1)
- 1、膜数の祿点を有する入力装置と該入力装置からの信
号を処理する処理装置との間を配線で結合し、該配線の
同突なくとも1本を信号用として使用し、該1ぎ号用配
線上に相互に信号を送出及び受(Thするようtl?成
したものにおいて、入力装置あるいは処理装置のいずれ
か一方の装置内部に送信データと信号線上のデータをチ
ェックするチェック手段を設け、データ送信の際、信号
線上のデータ全前記チェック回路でチェックした結果、
不一致の時は一定時間経過後に前記送信データと同一の
ものを再送信するようにしたことを特徴とする情報処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57198933A JPS5990127A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57198933A JPS5990127A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5990127A true JPS5990127A (ja) | 1984-05-24 |
Family
ID=16399378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57198933A Pending JPS5990127A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5990127A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4973043A (ja) * | 1972-11-14 | 1974-07-15 | ||
| JPS57106966A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-03 | Fujitsu Ltd | Error check system for data transmission bus |
-
1982
- 1982-11-15 JP JP57198933A patent/JPS5990127A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4973043A (ja) * | 1972-11-14 | 1974-07-15 | ||
| JPS57106966A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-03 | Fujitsu Ltd | Error check system for data transmission bus |
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