JPS599018Y2 - 紡績機本体フレ−ム - Google Patents
紡績機本体フレ−ムInfo
- Publication number
- JPS599018Y2 JPS599018Y2 JP19117480U JP19117480U JPS599018Y2 JP S599018 Y2 JPS599018 Y2 JP S599018Y2 JP 19117480 U JP19117480 U JP 19117480U JP 19117480 U JP19117480 U JP 19117480U JP S599018 Y2 JPS599018 Y2 JP S599018Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit block
- bottom roller
- roller shaft
- block section
- section frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、紡績機本体フレームに関し、搬送、移送のと
きに小単位に分割してそれを行ない、装置の輸出或は国
内における据え付け時の搬送、移送のコストを低下させ
、また、組み付けを正確確実に行なうことができるよう
にすることを目的としている。
きに小単位に分割してそれを行ない、装置の輸出或は国
内における据え付け時の搬送、移送のコストを低下させ
、また、組み付けを正確確実に行なうことができるよう
にすることを目的としている。
紡績機本体フレームは、数十錘の幅を有する長大なもの
で、それを輸出などするときは分解して移送し、現地で
組み立てるが、組み立てに際して精度を出すために時間
を要する。
で、それを輸出などするときは分解して移送し、現地で
組み立てるが、組み立てに際して精度を出すために時間
を要する。
このような点に鑑みてなされたのが本考案フレームであ
る。
る。
実施例は、3つの単位ブロックセクションフレーム1,
2.3を連結する場合を示しているが単位ブロックセク
ションフレームは任意の数で良い。
2.3を連結する場合を示しているが単位ブロックセク
ションフレームは任意の数で良い。
1は紡績機の端部に設ける第1の単位ブロックセクショ
ンフレームで、脚部11.12の上部にそれぞれ固定し
て設けたボトムローラ軸支持部材13,14によってボ
トムローラ軸15を支持する。
ンフレームで、脚部11.12の上部にそれぞれ固定し
て設けたボトムローラ軸支持部材13,14によってボ
トムローラ軸15を支持する。
ボトムローラ軸支持部材13.14のスパンは所定の1
5aとする。
5aとする。
2は紡績機の端部に設けた第1の単位ブロックセクショ
ンフレーム1に隣接して設ける第2の単位ブロックセク
ションフレームで、脚部21の上部に取り外し自在のボ
トムローラ仮支持部材23を、脚部22の上部には固定
したボトムローラ軸支持部材24をそれぞれ設ける。
ンフレーム1に隣接して設ける第2の単位ブロックセク
ションフレームで、脚部21の上部に取り外し自在のボ
トムローラ仮支持部材23を、脚部22の上部には固定
したボトムローラ軸支持部材24をそれぞれ設ける。
ボトムローラ軸仮支持部材23、ボトムローラ支持部材
24によってボトムローラ軸25を支持する。
24によってボトムローラ軸25を支持する。
ボトムローラ軸仮支持部材23、ボトムローラ軸支持部
材24のスパンは後述する如く、第1の単位ブロックセ
クションフレーム1のボトムローラ軸支持部材13.1
4のスパン15 aより短くする。
材24のスパンは後述する如く、第1の単位ブロックセ
クションフレーム1のボトムローラ軸支持部材13.1
4のスパン15 aより短くする。
3は第2の単位ブロックセクションフレーム2と同一構
造の単位ブロックセクションフレームである。
造の単位ブロックセクションフレームである。
今、上記紡績機フレームを移送するとすると、第1図に
示す如く各単位ブロックセクションフレーム1,2.3
・・・・・・ごとに梱包し移送する。
示す如く各単位ブロックセクションフレーム1,2.3
・・・・・・ごとに梱包し移送する。
そして、組付現場において、第2図に示す如く並べる。
即ち、第1の単位フロックセクションフレーム1の脚部
12に、第2の単位ブロックセクションフレーム2の脚
部21を固定し、第2の単位ブロックセクションフレー
ム2の脚部22に第3の単位ブロックセクションフレー
ム3の脚部21を固定し以下同様に必要単位ブロックセ
クションフレームを連結する。
12に、第2の単位ブロックセクションフレーム2の脚
部21を固定し、第2の単位ブロックセクションフレー
ム2の脚部22に第3の単位ブロックセクションフレー
ム3の脚部21を固定し以下同様に必要単位ブロックセ
クションフレームを連結する。
そして、このとき第2単位ブロックセクションフレーム
2以下のボトムローラ軸仮支持部材23は取り外す。
2以下のボトムローラ軸仮支持部材23は取り外す。
そして適宜手段によって第1の単位ブロックセクション
フレーム1のボトムローラ軸15と第2の単位ブロック
セクションフレーム2のボトムローラ軸25と第3の単
位ブロックセクションフレーム3のボトムローラ軸25
とを順次連結していく。
フレーム1のボトムローラ軸15と第2の単位ブロック
セクションフレーム2のボトムローラ軸25と第3の単
位ブロックセクションフレーム3のボトムローラ軸25
とを順次連結していく。
このときボトムローラ軸支持部材14,24.24・・
・・・・のスパンはすべて同一のスパン15aとなるよ
うにフレームの幅は決められている。
・・・・のスパンはすべて同一のスパン15aとなるよ
うにフレームの幅は決められている。
脚部12と同21,脚部22と同21とは固定部材26
によって固定される。
によって固定される。
本考案フレームは上記したように長大なフレームとせず
、単位ブロックセクションに分割してあり、それを現地
で組み立てるようにしてあるために、移送に容易であり
組み付け作業を迅速に精密に行なうことができる特徴を
有する。
、単位ブロックセクションに分割してあり、それを現地
で組み立てるようにしてあるために、移送に容易であり
組み付け作業を迅速に精密に行なうことができる特徴を
有する。
第1図は単位ブロックごとに分離してある状態の概略正
面図、第2図は一体に組み立てた状態の概略正面図であ
る。 1,2.3・・・・・・単位ブロックセクションフレー
ム、11 ,12,21 .22・・・・・・脚部、1
3,14.24・・・・・・ボトムローラ軸支持部材、
15・・・・・・ボトムローラ軸、23・・・・・・ボ
トムローラ軸仮支持部材。
面図、第2図は一体に組み立てた状態の概略正面図であ
る。 1,2.3・・・・・・単位ブロックセクションフレー
ム、11 ,12,21 .22・・・・・・脚部、1
3,14.24・・・・・・ボトムローラ軸支持部材、
15・・・・・・ボトムローラ軸、23・・・・・・ボ
トムローラ軸仮支持部材。
Claims (1)
- それぞれ複数錘を有する、単位ブロックセクションフレ
ームを連結してなる紡績機本体フレームにおいて、一端
部に位置する第1の単位ブロックセクションフレームの
上部両側端に所定スパンのもとにボトムローラ軸支持部
材を設けてボトムローラ軸を支持し、第1の単位ブロッ
クセクションフレームに隣接する第2の単位ブロックセ
クションフレームは、第1の単位ブロックセクションフ
レームと隣接する側のフレームの上部側端には取外し自
在のボトムローラ軸仮支持部材を他端にはボトムローラ
軸支持部材をそれぞれ設け、第2の単位ブロックセクシ
ョンフレームのボトムローラ軸支持部材と第2の単位ブ
ロックセクションフレーム側に設けた第1の単位ブロッ
クセクションフレームのボトムローラ軸支持部材とのス
パンを前記第1の単位フロックセクションフレームの所
定スパンと同一とし、以下第3、第4の単位ブロックセ
クションフレームを必要数連続してなる紡績機本体フレ
ーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19117480U JPS599018Y2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | 紡績機本体フレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19117480U JPS599018Y2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | 紡績機本体フレ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57111879U JPS57111879U (ja) | 1982-07-10 |
| JPS599018Y2 true JPS599018Y2 (ja) | 1984-03-21 |
Family
ID=29995617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19117480U Expired JPS599018Y2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | 紡績機本体フレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599018Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-26 JP JP19117480U patent/JPS599018Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57111879U (ja) | 1982-07-10 |
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