JPS5990202A - フロツピ−デイスク駆動装置 - Google Patents

フロツピ−デイスク駆動装置

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JPS5990202A
JPS5990202A JP19755982A JP19755982A JPS5990202A JP S5990202 A JPS5990202 A JP S5990202A JP 19755982 A JP19755982 A JP 19755982A JP 19755982 A JP19755982 A JP 19755982A JP S5990202 A JPS5990202 A JP S5990202A
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JP
Japan
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main body
head
floppy disk
screw
collet
Prior art date
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Pending
Application number
JP19755982A
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English (en)
Inventor
Akira Nakatsugawa
中津川 晶
Etsuro Hirose
広瀬 悦朗
Tetsuro Akasaki
赤崎 鉄郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS5990202A publication Critical patent/JPS5990202A/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B33/00Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
    • G11B33/02Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明け、薄形のフロッピーディスク駆動装置((関す
るものである。
〔従来技術〕
従来の厚形のフロッピーディスク駆動装置では、本体内
釦十分な空間があるために、布線処理を本体内で行うこ
とができる。ととろが、従来の1/2の厚さドした薄形
のフロッピーディスクJフに動装置では、本体内に十分
な空間がないので、布線を本体外(でだすことなく、か
つ簡単に布線作業をすることがでへないために、両面テ
ープを用いて布線を固定している。そのために、両面テ
ープが温湿度変化−や経年変化によって、はがれてしま
い、布静;1がノ“れ落ちる欠点が発生している。
〔発明の目的〕
本発明は、本体内の狭い空間を利用して、」−記の欠点
を解決することができる布線ガイドを備えたフロッピー
ディスク駆動装置を提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明の’l’、y徴は、断面形状がほぼ)I形の本体
と、との本体の下面側に設け、かつフロッピーディスク
のg、< l1ilJ源となるドライブモータと、この
ドライブビー夕に隣接して前nC本体の下面側に設けた
下基板と、前記ドライブモータの下方で、かつ前記本体
の上面側に設けた鉄板4114の取付板と、この上方に
設けたに基板と、前記下基板の一上方で、かつ+’+i
l It+:本体の]−面側に1投けたヘッド(幾構と
、このヘッド141! tHJiに隣接し”C前記本体
の上面側に設けたヘッドロード機構と1.前記ヘッド機
構に隣接して設けr〕れ、かつ前記ヘッド機構部を移動
させる駆動源となるステップモータと、前記上基板と隣
接して設けられ、かつ少なくとも前記ドライブモータの
大切スイッチ及び前記ヘッドロード機構の操作棒となる
シャフトとを備え、前記本体の上面は、前記取付を設け
る側よりも前記ヘッド機構を設ける側を低くしたものに
おいて、前記ヘッド機構の下方に、断面形状がほぼコ字
状の布線ガイドを設けるとともに、その布線ガイドは、
前記本体の上底面に設けたビンに係止する突片と、前記
本体の側壁に設けた小穴に係止する突片と、前記本体の
上底面に取り付ける一本のねじとによって固定した点に
ある。
本発明によれば、ヘッド機構の下方にて布線ガイドを利
用して布線処理を行うことができるので、ヘッド機構の
移動のしや−まになることがなく、シかも、布線ガイド
はねじ一本で、強固に本体に取シ付けることができるの
で、生産性がすぐれている。さらに、両面テープを使用
する必要がないので、経年変化等により、両面テープが
はがれて、布線がずれ落ちるようなことがなく、布線ガ
イドによって半永久的に布線が所定の位置に固定されて
いる。
〔発明の実施例] 以上、本発明の実bm例を図面に基づき説明する。
図面において、高密度のミニフロッピーディスク装置の
本体1は、アルミダイキャスト製である。
本体1の中央部には、穴1aと取付ねし穴11〕を設け
、磁気シールド板2を介して、ドライブモータ3がねじ
4にて固定する。ドライブモータ3は、フロッピーディ
スク5を駆動する。駆動源となる。
ドライブモータ3には、穴1aK嵌合するインロ一部3
a及びフロッピーディスク5のチャッキング用となるハ
ブ3bを設ける。本体1の断面形状Vよ、JI形とする
。本体1の左右にtよ、切欠部1c。
1(1を設ける。り欠部1c、ld間には、プラスチッ
クスがアラl−リ゛−トされた鉄板製の取付板6を、ね
じ3:3によって固定する。(第6図参1(卸取イXJ
板6に(よ、コレット機構7、ヘッドロード機構8及び
ドライブモータ3の大切スイッチ9を4・V!作する操
作棒となろシャツ)10を、ボス6 a+6bと軸受板
11とにより回動自在に軸支する。
軸受板11は、タッピングねじ12とスプリングワッシ
ャ13により固定する。、(第7図参1ift )シャ
フト10には、コレット機1’l’; 7を操作するプ
ラスチックス製のコレットカム14と、ヘッドロード機
構8を操作するプラスチックス製のペイルカム15をビ
ン16で固定する。(第6図参照)取付板6に設けた軸
6Cには、スイッチレバー17を回動自在に軸支する。
シャフト10には、スイッチレバー17を操作するビン
18を固定する。スイッチレバー17のスラスト方向の
抜は止めは、軸受板11にて行う。シャフト10の一端
には、プラスチックス製の操作レバー19がフロントパ
ネル21を介してねじ22によって固定する。シャフト
10には、操作レバー19の回転方向の位値決めを行う
ビン20を固定する。(第6図及び第7図を参照) 大切スイッチ9け、大切スイッチ9に設けた穴9aに、
取付板6に設けたビン6dを挿入することによって取り
付ける。シャツ1−10に挿入したねじりばね2.Hよ
、−、l、Fをシャフト10に[舌J定したビン24に
係止し、かつ仙XM 23 Rはビン6dに係止する。
ねじりばね23の他M 23 aは、tlぼ[−1状に
折り11律アて、入(刀スイッチ9押えに利用する。(
第1図及び第6図を参照) プラスチックス製のフロントパネル21には、中央部に
フロッピーy゛イスク挿入口25を、右端上部にラング
2G用のランプ穴27を、左I′f1M上部裏面に佃1
28をそれぞれ一体的に設ける。1111128には、
ねじりばね29、ロックレバ−30及びワツシーヤ31
を挿入し、タッピングねじ32を取り伺けることによ、
す、ロックレバ−30を回mb自在に設ける。(第6図
参照) ロツクンバー30には、軸28との係合穴30a1フロ
ッピーfイスク5上に当11するカム301)、シYフ
ト10に設けたビン24に係合する係合部30e及び上
Fllバ一部30d、3Qeを有する。17ノクレバー
30け、通常Vよねじシばね29により時用方向に付勢
されている。フロッピーディスク5が所定の位置まで挿
入されない場合、すなわち、不完全挿入の場合−1、ロ
ックレバ−30がねじりばね29の押伺力に抗して、反
面i?1方向に回転し、係合部30cがビン24と係合
することにより、操作レバー19の時n1゛方向ヘゲ)
回動が止められる。
フロッピーディスク5を所定の位置まで挿入されると、
ねじりばね29の押+1方向にロックレバ−30が回動
して、係合部30cがビン24からはずれるので操作レ
バー19の時計方向への回動が可能となる。(第6図、
第26図及び第27図を参照) コレット機構7は、コレット・/ギフト34、コL/ッ
ト35、押ばね36、リングカム37、ベアリング3B
、カラー39、Eリング40、ワッシャ41、コレット
板ばね42及びEリング43を備えている。コレットシ
ャフト34には、コレット35、押ばね36、リングカ
ム37、ベアリン 2グ38及びカラー39を挿入後、
コレットシャフト34の溝部34aKE’Jング40を
圧入する。
コレットシャフト34には、Eリング40の−に方にワ
ッシャー41とコレット板ばね42を挿入後、コレット
シャフト34のit’i’部34bに(Bリング43を
圧入する。コレット35、押ばね36、リングカッ、3
7、ベアリング38、力?−39、ワッシャー41及び
コレット板ばね42は、コレットシャフト34上を回動
可能に設ける。(第2図及び第12図参照) コレットシャフト34の上端には、中空部34Cを設け
る。板状のコレット受け44に設けたコレット軸45を
中空部34 C,に挿入することによつ(、−)Vット
シャフト34をコレット軸45に回動自在に設りる。コ
1/ツト受け44は、取付板6に設りたボス6eにねじ
46及びワッシャー47にて固定する。(第7図参照) コレット板ばね42&、]1、− >IiMに形成した
二股状42aイI−ワッシャー41とEリング43との
間に挾み、かつ仙φ;1.1を押ばね48と押付板49
にて支持する。コし/ット板ばね42の他端には、取付
板6に設けた軸6fに嵌合する穴42cと、この穴42
(−の周囲をわん曲させることにより形成した曲げ部4
2bとを設ける。
コレット板ばね42の中央部には、コレットカム14が
当接する曲げ部42eと、取付板6に設けだ軸6gに挿
入rる長穴42fとを設ける。軸6gには、円錐ばね5
0とワッシャー51を1申入する。コレット板ばね42
は、穴42Cを支点にして、円錐ばね50のばね力によ
り、上方に押し上げられている。フロッピーディスク5
を所定の位置:にセットし、かつ操作レノニー19を時
δ11重部に回動すると、コレットカム14により、コ
レット板ばね42が下降する。コレット板ばね42力玉
下降すると、)・ブ3bにフロッピーディスク5を介し
て、コレット35の外周部が押しく=JけらiLるので
、ドライブモータ3の回転にともない、フロッピーディ
スク5が回転す−る。(t1羞7図及び第8図を参照) 発光素子3dは、ドライブモータ3の基板3Cに固定す
る。発光素子3dからの)′Lを本体1の穴1eを通し
で受光するライトプロテクト−Lかナー52は、取付板
6に設けたリブ61+でイj’l Fi L、力・つ取
付板6に設けたリブ6Iにタッピングねじ53とワッシ
ャー54を用いて固定する。ライトプロテクトセンリー
−52は、フロッピーディスク5の切欠部5a及び本体
1の穴1eを通して発光;H7−3dの光を受>’(二
しているとき、書込信号により書き込みoJ能状態にす
る機能を有する。切欠部5aがデーゾ等でふさがれると
、フロッピーディスク5への店き込みができなくなる。
(第6図及び第7図を参照) インデックス七ン゛す“−55は、取付板6に設けたリ
ブ6jにタッピングねじ56及びワッシャー57を用い
て調整可能に取り付ける。インデックスセンサー55は
、基板3に設けた発光素子3eからの光を、本体1の穴
1f及びフロッピーディスク°5への■き込みのタイム
メディア51)の穴5Cを通して、受光することにより
、フロッピーディスク5の鳴き込みスタート位置を検知
するものである。(第6図及び第7図を参照)ラ−f 
)グロデクトセンザ−52からのリード線58、インデ
ックスセンサー55からのリード線59及び大切スイッ
チ9からのリード線60ば、取付板6に設けた3本ビン
5に、6tに係止させた後、その係止部分をおおうよう
に押付板49をタッピングねじ61及びワッシャー62
にて取イ・]板6のボス6mに取り付けることにより、
取(=J板板上上保持される。(@7図参照) 上基板69け、−\ラド端子70及び端子群71を有す
るとともに、取付板6に設けたガイド片13n、 6o
とガイドビン611によって位置決めされ、かつ絶縁板
69aを介して取付板6に設けたボス6pにタッピング
ねじ72及びワッシャー73にて固定する。取付板6に
は、ヘッドリード線121を固定するだめの2組の2本
ビン6r。
6Sを設ける。数句板6の裏面にに1:、フ[コツビー
ディスク5内のメディーア5bの回転時にJ′?けるう
ねりを防止するだめのパラ)75.76を接着固定する
。(第9図及び第7図を参照) 下基板77は、端子群78、システム接続用カードエツ
ジ端子79及び電源ソケット80を有し、かつ絶縁板8
1を介してねじ82及びワッシャー83により本体1の
下面に固定する。(第9図参照) ヘッド「J−ド機構8は、ソレノイド84、ヨーク85
、アーム86、軸87,88、ねじりばね89、ペイル
90,91、引きばね92,93、カラー94、バッド
95、ワッシャー97、Eリング98,99,100,
101、調整用ねじ102.103及びロックナツト1
04,105からなる。ソレノイド84は、ねじ96に
て本体1に固定する。(第10図参照) ヘット1fitf’7106は、コンピュータシステム
からの信号を、下基板77及び上基板69を介してフロ
ッピーデ・fスフ5に書き込みと読み出しを行うもので
あり、ギヤリッジ107、ヘッドアーム108、下ヘッ
ド109及び−にヘッド110から−する。にl’%1
1図参照) ギヤリッジt07t:t、中央部先端に一トヘッド10
9を固定し、かつ両サイドにガイドシャフトIII、+
12が係止する摺動穴113及びガイド114を有する
。キャリッジ107は、本体1の固定部1g、111,
1 i、ljに、ノヤフト押え及びねじ133により固
定する。
キャリッジ107には、スチールベルト固定部115を
一体的に形成する。スチールベルト116は、アルファ
ー巻きになっており、スチールベルト固定部115のス
チールベルト座117,118に、ねじ119及びワッ
シャー120にて固定する。
下ヘッド109に接続したリード線121は、上基板6
9のヘッド端子70に接続する。ヘッドアーム108は
、ペイル91と係合する突出片122と、上ヘッド11
0を設ける部分108aと、キャリッジ107への取付
部108bと、この取付部108bと前記部分108a
を一体化するための板ばね108Cを有する。キャリッ
ジ107の取付部108bは、ばね支え板123、ねじ
126及びワッシャ127によりキャリッジ107に固
定する。ねじりばね124は、フロッピーディスク5と
上ヘッド110との適切な接触力をえるだめのものであ
り、ばね支え板123にj1ンり伺りる。−1ニヘノド
110にJ妾続したリード線125 ):I、げね支え
板123を利用して固定する。
1−ヘッド110の1一方には、ノイズ防止用のヘッド
シールド4g、128を固定する。(第11図及び第1
2図を参照) ステッピングモータ129は、ヘッド機構106をアク
セスするものであり、モータ取付板130を介して本体
1にねじ131,132にて固定する。ステッピングモ
ータ129のモータ軸には、プーリ134を固定する。
プーリ134には、スチールベルト116を巻き伺けた
後、そのスチールペル)116を、角形ワッシャー13
5、ねじ136及びワッシャー137にて固定する。
零トラックセンザー138は、キャリッジ107に一体
に設けた突出片139を検知するものであり、ねじ14
0にて本体1に固定する。ヘッドストッパねじ141U
、本体1にねじ嵌合し、ヘット槻桿・1106の動作を
規制するものである。(第11図参1!α) ステソゲモータ129のモータリード線129aの先端
にeよ、端子129bを設ける。下ヘッド109に接続
したリード線121は、上基板69に設りたヘッド端子
7oに端子121aによって接続する。(第1図参照) 下基板77の端子群78と上基板69の端子群71を接
続する布#j1142の両M)jにをま、端子142a
、142bを設ける。布線142け、本体lの側壁にで
きるだけ近接させて設置する。ソレノイド84のソレノ
イドリードに984 aけ、端子84bによって端子群
71に接続する。リード線58,59.60は、まとめ
られて布線143となり、本体1の側壁に沿って設置し
、がっ下基板77のWHjI子群78に接続する。
布線142,143は、コレット機構7、ヘッドロード
機構8及びヘッド機構106の動作をさまたげないよう
に、設置する。
」ニーベッド110に接続したリード線125cよ、本
体1の側壁に近接し、かつほぼU字状に曲げて設置する
。リード線125tよ、布線142によっておさえ、浮
き」二からないようにする。布i′皐142け、布線ガ
イド144によってヘッド機構106などの可動1りI
S分に接触しないように設置する。本体lの−に而は、
取付板6を設ける側よりもヘッド(幾構10Gを設ける
側よりも低くする。その低くした部分に、イli +f
lilガイド144を配置する。(第1図参照) 金属製、若しくはグラスチック製の布線ガイド144は
、断面形状をほぼ口字状とし、本体1の底面に設けた小
孔1kに相対して設けた小孔144aと、」字状片14
4bと、本体1の側壁に設けた小穴11に係止する突片
144Cと、本体1の底面に設けたビン1mに係止する
突片144 (Iとを設ける。]字字状片44bの部分
(よ、小孔144a、lkを利用して、ねじ144’e
及びワッシャー 144fにより、本体1に固定する。
(第201シ1及び第21図を参照) ヘッド機構106の下ヘッド109は、ボタン状とする
。ギヤリッジ107には、下ヘッド109及び板ばね製
のプレート145を設けるだめの凹部107aを形成す
る。凹部107aには、中央部分に平坦突部107hを
、かつ隅部に小突起107Cをそれぞれ形成する。プレ
ート145は、三面にのみ立り壁1.45 a、 14
5 h 、 145 cを有し、かつ残りの一面には近
接して四部107aの小突起107Cが係合する小孔1
45dを設ける。下ヘッド109は、プレート145の
立上壁145bに接触するように配設する。グ+z−ト
145の立上壁145a、145cと下ヘッド109と
の間の部分を、下ヘツド接着部146とする。下ヘッド
109は、プレート145に接着剤で固定する。プレー
ト145は、小孔145dと小突起107Cの係合部分
のみを接着剤147で固定することに、しって片持梁状
に支持する。キ、ヤリツジ107の平坦部1071)と
、小突起107Cを形成しである平坦部107dとはほ
ぼ同一高さにする。下ヘッド109の上面部109aと
ガイドシャフト111,112とが平行になるように、
下ヘッド109及びプレート145のキャリッジ107
に接着固定する。プしノート145の、下ヘッド109
を取り付ける部分の裏面側にば、必ず接着剤がbIしれ
込寸ないようにする。キャリッジ107は、立上Uff
i107e、107f。
LO7gi形成して、箱状とする。
ギヤリッジ107の端部には、ヘッドアーム1()8の
部分108bに設けた爪108dを接着固定するための
凹部107 J+を形成する。爪108 (Iと凹部1
07111IJ2、遊合状態とする寸法に庁っており、
位置調整後、凹部107hに接着剤を注入することによ
って固定する。(第14図参照) 板V、1′ね1080は、合成樹脂製のへラドアーム1
08可i二形成する部分108 aと取付部1081)
にイン−リート成形する。取付部108bけ、ねじ12
6の外周を上下する弾性支持+471成になっている。
ヘッドアーム10Bは、爪108dを支点としだ片持梁
状に支持する。ヘッドアーム108の、下ヘッド109
と対向する位置に、」下ヘッド110を1反り付ける。
上ヘッド110け、ジンバルばね147に固定する。ジ
ンバルばね147は、ヘッドアーム108の裏面にねじ
148を用いて固定する。ヘッドアーム108の1.−
にヘッド110がイ装置する部分の上方には、センター
ビボッ)108eを上ヘッド110と一体に形成する。
センターピボツ)108eによって、上ヘッド110の
上方向への動きを制限する。(第12図参照)ばね支え
板123に設けたねじむばねl 241′i、上ヘツド
110上を延びて、センターピボット108e上に接圧
している。このために、ねじりばね124のばね定数を
低くする設定できるので、ヘッドアーム108を下方に
わん曲することがないように設計することが容易となる
。(第12図参照)以上の構成において、第20図に示
すように、布線ガイド144は、本体1の(llil壁
に設けた小穴1tと、本体1の上底面に設けたビンl 
Inとを利用することによって、一本のねじ144eを
本体1の」二底面に設けた小孔1 kに取り付けること
により、本体1の上底面に確実に装着することができる
布線ガイド144によれば、第21図に示すように、下
基板77の端子群78と上基板69の端子?ff71を
接続する布線142、ソレノ・rドリード線84 t]
、下ヘッド109に接続したリード線121及び1ニヘ
ツドll0K接続したリー ド線125が、1束にまと
められて、ヘッド機構106の下方から上基板69に設
けたヘッド端子7o及び)“11M子群71に導かれる
。従って、キャリッジ107がガイドシーソフト111
.]、]、2−)二を摺動しても、その摺!tr!+が
布線142などによってじゃまされることない。ステッ
プモータ129によってギヤリッジ1()7ば、布線1
42などによってじゃまされることなく、正確に所定の
位置へ移動させることができる。ヘッド1tPtto6
と本体1の一1=底面との空間を利用布線142及びリ
ード線121.125を布線ガイド144により、ヘッ
ド機構106の移動に支障をきたすことなく、布線14
2及びリード線121,125を、布線ガイド144を
用いることにより、ヘッドm枯toc;と本体1の上底
面との空間を利用し、がっヘッド機構106の移動に支
障をきたすことなく、上基板69 fllllに案内す
ることができるので、・ド体1を小形化にし、かつヘッ
ド機構106を本体1の側壁に極力接近させて配置する
ことが可能となり、装置全体の小形化を促進す−ること
かできる。
さらに、布線142及びリード線121,125シま、
両面アープを用いることなく、本体lの上底面部に固定
することができ、隠湿度変化や経年変化によって、本体
1の上底面部からkj、がれることがない。
以上のように、本発明によれば、両面テープを用いるこ
となく、本体内の狭い空間内に、確実に、かつfiti
単に布線を施すことのできるフロッピーディスク11@
動装置をえることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の一実施例を示し、第1図は上面図、第
2図は安部断面図、第3図は第1図のP睨図、第4図は
左側面、第5図は右側面図、第6図は本体部分の分)リ
イ斜視図、第7図は取付板部分の分解斜視図、第8図は
コレット機構部分の断面図、第9図は上下基板の取付位
置を示す分解斜視図、第10図は一\ツドロード機構部
分の分iQ了斜祝図、第11図はヘッド機構部分の分解
斜視図、第12図はヘッド機構部の拡大断面図、第13
図はヘッド機構部の拡大上面図、第14図はへラドアー
ム取付部分の拡大断面図、第15図Vまキャリッジの要
部拡大斜視図、第16図は」二下ヘッドの取付部分の拡
大断面図、第17図は下ヘツド部分の拡大上面図、第1
8図は下−\ラドを取り付ける部品の拡大斜視図、第1
9図は下ヘッドの拡大斜視図、第20図と第21図は布
線ガイド取付部分の分解斜視図、第22図から第25図
はへラドロード機構の動作説明図、第26図から第27
図はロックレバ−の動作説明図である。 1・・・本体、3・・・ドライブモータ、訃・・フロッ
ピーディスク、4・・・取付板、8・・・ヘッド機構、
9・・・入力スイッチ、10・・・シャフト、69・・
・上基板、77・・・下基板、106・・・ヘッド機構
、129・・・スデツブモータ、144・・・布線ガイ
ド、144c。 144d・・・突片、144e・・・ねじ、1t・・・
小穴、1m・・・ビン。 矛4  fil Fj 図 茎14 /45b ’$2a12I 茎21− 17− 第 22  図 第 23  図 第 25  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、断面形状がほぼH形の本体(1)と、この本体(1
    )の下面側に設け、かつフロッピーディスク(5)の駆
    動源となるドライブモータ(3)と、このドライブモー
    タ(3)に隣接して前記本体(1)の下面側に設けた下
    基板(77)と、前記ドライブモータ(3)の下方で、
    かつ前grコ本体(1)の上面側に設けた鉄板製の取付
    板(6)と、この、上方に設りた」二基板(69)と、
    前記下基板(77)の上方で、かつ前記本体(1)の上
    面側に設けたヘッド機構(1(16)と、このヘッド機
    構(106)に隣接して前記本体(1)の上面側に設け
    たヘッドロード機構(8)と、前記ヘッド機構(8)に
    隣接して設けられ、かつ前記ヘッド機構(8)部を移動
    させる駆動源となるステップモ〜り(129)と、前記
    上基板(69)に隣接して設けられ、かつ少なくとも前
    記ドライブモータ(3)の入切スイッチ(9)及び前T
    :L+ヘッドロード機構(8)の操作棒となるシャフト
    (10)とを備え、前記本体(1)の上面は、前記取付
    板(6)を設ける側よりも前記ヘッド機構(10G)を
    設ける側を低くしたものにおいて、前記ヘッド機構(1
    06)の下方に、断面形状がは?!]字状の布線ガイド
    け44)を設けるとともに、ぞの布線ガイドけ44)は
    、前記本体(1)の上底面に設けたビン(1m)に係止
    する突片(144d)と、前記本体(1)の側壁に設け
    た小穴(1t)に係止する突片(144c)と、前記本
    体(1)の上底面に取りイ(jける一本のねじ(144
    e)とによって固定したことを特徴とするフロッピーデ
    ィスク駆動装置。
JP19755982A 1982-11-12 1982-11-12 フロツピ−デイスク駆動装置 Pending JPS5990202A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1990003031A1 (en) * 1988-09-05 1990-03-22 Seiko Epson Corporation Recording/reproducing apparatus

Cited By (5)

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