JPS5990742A - 特定時間の設定装置と方法 - Google Patents
特定時間の設定装置と方法Info
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- JPS5990742A JPS5990742A JP58180892A JP18089283A JPS5990742A JP S5990742 A JPS5990742 A JP S5990742A JP 58180892 A JP58180892 A JP 58180892A JP 18089283 A JP18089283 A JP 18089283A JP S5990742 A JPS5990742 A JP S5990742A
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- piston
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/009—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents using means for generating position or synchronisation signals
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/1455—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means by using a second control of the closed loop type
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明d2、回転するクランク腕に連結されたビヌト/
がシリンダ内の’i定の位i的に在る1寺間をiタボず
2、装置と、同一1―を設定する方法とに関する。
がシリンダ内の’i定の位i的に在る1寺間をiタボず
2、装置と、同一1―を設定する方法とに関する。
内燃機関の作動において−4、内燃機関の形式とその作
動パラメタとに応じて、シリ/〃゛内に燃オ≧1を噴射
し、シリン〃゛内で燃料に点火するなどのために必要な
時間を設定するために装置喧を設けなけ71ばならない
ことが周升されている。ビヌトン(i7ift″の設定
&;I %多年にわたり、主として、ピストンを駆動す
るクランク+hl+に連結された調時チ;L−ン、カム
、配電器などのような機械装置によって行4)れた。
動パラメタとに応じて、シリ/〃゛内に燃オ≧1を噴射
し、シリン〃゛内で燃料に点火するなどのために必要な
時間を設定するために装置喧を設けなけ71ばならない
ことが周升されている。ビヌトン(i7ift″の設定
&;I %多年にわたり、主として、ピストンを駆動す
るクランク+hl+に連結された調時チ;L−ン、カム
、配電器などのような機械装置によって行4)れた。
しかし、(纜関への市、子制御の導入に伴って、クラン
ク輔に結合された機械的に離動される装置に依存・すず
にビ゛ストンの情報を電子機関制御装j〃へ正確に供給
する必要性が残された。この種の機関制御装置には、調
時装置と、予め定められた電気信号を受ける装置と、こ
の種電気信号の各の受信の時間を記録し且つ記憶する装
置〜と、基礎計算をするだめの装置とを有するマイクロ
コンピュータが包含される。機関制御装置が点火または
噴射命令を発し得るためには、正確なビヌトン位置情報
を電気的に供給する装置があることが肝要である。
ク輔に結合された機械的に離動される装置に依存・すず
にビ゛ストンの情報を電子機関制御装j〃へ正確に供給
する必要性が残された。この種の機関制御装置には、調
時装置と、予め定められた電気信号を受ける装置と、こ
の種電気信号の各の受信の時間を記録し且つ記憶する装
置〜と、基礎計算をするだめの装置とを有するマイクロ
コンピュータが包含される。機関制御装置が点火または
噴射命令を発し得るためには、正確なビヌトン位置情報
を電気的に供給する装置があることが肝要である。
電子機関制御装置の電気式ピストン位置感知装置の位置
と作動とは、この種内燃機関の燃焼室に関連する高温と
、燃料の点火寸たは噴射を命令する際の非常に正確なピ
′ストン位偽°の必要性とのため、重大な問題を措起す
る。シリンダ内でのピストン位置を具合よく、簡単に、
且つ安価に設定できながら、しかも製作中異常に精密な
公差を必要としない装置の必要性がここに残される。
と作動とは、この種内燃機関の燃焼室に関連する高温と
、燃料の点火寸たは噴射を命令する際の非常に正確なピ
′ストン位偽°の必要性とのため、重大な問題を措起す
る。シリンダ内でのピストン位置を具合よく、簡単に、
且つ安価に設定できながら、しかも製作中異常に精密な
公差を必要としない装置の必要性がここに残される。
従って、本発明の目的は、ピストンがシリンダ内の望ま
しい位1dに在る時間を設定できる装置を提供すること
にある。
しい位1dに在る時間を設定できる装置を提供すること
にある。
本発明の他の目的1d: 、精密な製作公差を必要とぜ
ずl〜かも信頼性があり且つ正確であるような装ji’
fを提供することにある。
ずl〜かも信頼性があり且つ正確であるような装ji’
fを提供することにある。
本発明の以」二その他の目的は、シリンダ内のビヌトン
の特定の′サイクル中に、シリ〉・ダ内の行程の両端間
を往復するように回転するクランク腕に連結されたピス
トンが一方の末端位置に在る特定の時間を設定する装置
を包含する好適な実施例に示しである。調時装置と、予
め定められた電気信号を受りる装置と、電気信号の各の
受信の時間を記録し且つ記憶する装置と、言1界する装
置1゛とを包含する形式の機関制御装置には特定の時間
が必要とされる。本装置には、一つの末端位v1への到
達以前にビヌトンがシリンダ内の基準位置に在るときに
機関制御装置への第一・の電気信号を生成するためにク
ランクに対して固定的に取りイτJけられた感知装置N
を包含される。この感知装置U、また、一つの末端位置
を離れだ後にピストンがシリンダ内の基準位1hに在る
ときに機関装置への第二の電、気化外を生成する。機関
制御装置は、第一の電気信2Jの21ζ−の時間と第二
の電気信号の第二の時間とを記録し、第一の時間と第二
の時間との間の時間差を計算する。機関制御装N−:、
前記特定時間を設定するために、第一の時間と第二の時
間との一方に時間差の1/ を代数的に加nする。さら
にまだ本装置は、シリンダ内へ燃料を噴射し、シリンダ
内で燃料に点火するなどの機関制御装置からの命令を発
するために必要とされる特定のサイクル中の所望の位置
にピストンが在ると予想される時間を設定すると七がで
きる。本装置は、ピストンがシリンダ内の一つの末端位
置に在るときの第一角位置からピ′ヌトンが前記所望位
置にあるときの第二角位fN捷でのクランク腕の所望回
転角に前記所望位僅か関連することを必要とする。機関
制御装置は、サイクル中の基準位1酋に在るピストンと
前記ライフルに直ぐ先行する対応サイクル中の茫4位戦
に在るピストンとの間の経過時間を設定することによっ
てザイクルの全時間間隔を計算するために用いられる。
の特定の′サイクル中に、シリ〉・ダ内の行程の両端間
を往復するように回転するクランク腕に連結されたピス
トンが一方の末端位置に在る特定の時間を設定する装置
を包含する好適な実施例に示しである。調時装置と、予
め定められた電気信号を受りる装置と、電気信号の各の
受信の時間を記録し且つ記憶する装置と、言1界する装
置1゛とを包含する形式の機関制御装置には特定の時間
が必要とされる。本装置には、一つの末端位v1への到
達以前にビヌトンがシリンダ内の基準位置に在るときに
機関制御装置への第一・の電気信号を生成するためにク
ランクに対して固定的に取りイτJけられた感知装置N
を包含される。この感知装置U、また、一つの末端位置
を離れだ後にピストンがシリンダ内の基準位1hに在る
ときに機関装置への第二の電、気化外を生成する。機関
制御装置は、第一の電気信2Jの21ζ−の時間と第二
の電気信号の第二の時間とを記録し、第一の時間と第二
の時間との間の時間差を計算する。機関制御装N−:、
前記特定時間を設定するために、第一の時間と第二の時
間との一方に時間差の1/ を代数的に加nする。さら
にまだ本装置は、シリンダ内へ燃料を噴射し、シリンダ
内で燃料に点火するなどの機関制御装置からの命令を発
するために必要とされる特定のサイクル中の所望の位置
にピストンが在ると予想される時間を設定すると七がで
きる。本装置は、ピストンがシリンダ内の一つの末端位
置に在るときの第一角位置からピ′ヌトンが前記所望位
置にあるときの第二角位fN捷でのクランク腕の所望回
転角に前記所望位僅か関連することを必要とする。機関
制御装置は、サイクル中の基準位1酋に在るピストンと
前記ライフルに直ぐ先行する対応サイクル中の茫4位戦
に在るピストンとの間の経過時間を設定することによっ
てザイクルの全時間間隔を計算するために用いられる。
本機関制御装置により、ザイクルの全回転角660°で
所望回転角を割ったものを全時間間隔に乗じた積として
予想行程時間間隔がhi算される。予想時間を設定する
ため、この機関制御装置″によって、予想行程時間間隔
が特定時間に代数的に加えられる。
所望回転角を割ったものを全時間間隔に乗じた積として
予想行程時間間隔がhi算される。予想時間を設定する
ため、この機関制御装置″によって、予想行程時間間隔
が特定時間に代数的に加えられる。
第1図に見られるように、好適な実施例1oによって、
ビ′ストン12がシリンダ14内のlr>定の位fe(
に在る時間を設定することができる。ピストン12はこ
れをシリンダ14内の行程の両端間に往復させるだめに
連接棒18を介してクランク腕16に連結される。とく
に、第1図に示すように、ピストン12の底面20は、
シリンダ14内でピストン12が完全にその行程の末端
に在る際に頂端位置Ltに来る。行程の他端においては
、ピストン12の底面20か下端位rp#Lbに来る。
ビ′ストン12がシリンダ14内のlr>定の位fe(
に在る時間を設定することができる。ピストン12はこ
れをシリンダ14内の行程の両端間に往復させるだめに
連接棒18を介してクランク腕16に連結される。とく
に、第1図に示すように、ピストン12の底面20は、
シリンダ14内でピストン12が完全にその行程の末端
に在る際に頂端位置Ltに来る。行程の他端においては
、ピストン12の底面20か下端位rp#Lbに来る。
好適力、実施例の感知装置22は、ピストン12の底面
20との間に変化する直線距離Xをおきながらとれと概
ね一線にそろうように機関ブロックに固定的に取り(;
Jけられる。感知装置N 22は、距Pilk xに反
比例して変化し第1図にブロック形式で示す機14’、
1制御装洒24の基礎的な信号発生源を提供する市川を
生成しく4)る形式のものである。感知装置22は、ク
ランク腕16に対向し且つ燃焼室26から遠く離れてシ
リンダ14と相対的に位置しているので、その信頼性に
不利に影響するような極端な温度にさらされなくても済
む。
20との間に変化する直線距離Xをおきながらとれと概
ね一線にそろうように機関ブロックに固定的に取り(;
Jけられる。感知装置N 22は、距Pilk xに反
比例して変化し第1図にブロック形式で示す機14’、
1制御装洒24の基礎的な信号発生源を提供する市川を
生成しく4)る形式のものである。感知装置22は、ク
ランク腕16に対向し且つ燃焼室26から遠く離れてシ
リンダ14と相対的に位置しているので、その信頼性に
不利に影響するような極端な温度にさらされなくても済
む。
この機関制御装置バ24は、制御されるべき内燃機関の
特有の形式に応じてピストンが所望の位置LC1,に在
る際に、燃焼室26内への燃料の噴射、燃焼室26内で
の燃料の点火、またはその他同種のことをさせる命令を
発することができる。機関制御装置24は基本的にマイ
クロコンピュータ技術の当業者に周知の方法で前以てそ
のプログラムを作られるもので、その細部の多くは本発
明の範囲外である。しかし、ピストン12がシリンダ1
4内の特定の位置に在る時間を設定し得るために好適な
実施例に必要な機関制御装置24の若干の特徴がある。
特有の形式に応じてピストンが所望の位置LC1,に在
る際に、燃焼室26内への燃料の噴射、燃焼室26内で
の燃料の点火、またはその他同種のことをさせる命令を
発することができる。機関制御装置24は基本的にマイ
クロコンピュータ技術の当業者に周知の方法で前以てそ
のプログラムを作られるもので、その細部の多くは本発
明の範囲外である。しかし、ピストン12がシリンダ1
4内の特定の位置に在る時間を設定し得るために好適な
実施例に必要な機関制御装置24の若干の特徴がある。
明確に言えば、この機関制御装置は調時装置と、計初を
遂行する基礎的能力とをそなえなければならない。さら
に機関制御装置24は、感知装置i¥22からの一連の
前以て定められた電気信号を受けることができ、且つこ
の種各電気信号の受信の時間を記録し記憶することがで
きなければならない。
遂行する基礎的能力とをそなえなければならない。さら
に機関制御装置24は、感知装置i¥22からの一連の
前以て定められた電気信号を受けることができ、且つこ
の種各電気信号の受信の時間を記録し記憶することがで
きなければならない。
ピストン12がシリンダ14内の特定の位置に在る時間
を設定する好適な装置10と好適な方法とを完全に理解
するためには、ピストン位置と、クランク腕角度と、感
知装置の電圧信号と、時間との間の関係を図式的に表示
する第2図を参照するのが最も良い。第2図のグラフは
、クランク腕16が21/2回転回ってピストン12を
21/2ザイクル移動させる際に存在する種々の出来
事を説明するものである。第2図の表示全体を通じて、
機関が一定速度で作動されているものと仮定する。
を設定する好適な装置10と好適な方法とを完全に理解
するためには、ピストン位置と、クランク腕角度と、感
知装置の電圧信号と、時間との間の関係を図式的に表示
する第2図を参照するのが最も良い。第2図のグラフは
、クランク腕16が21/2回転回ってピストン12を
21/2ザイクル移動させる際に存在する種々の出来
事を説明するものである。第2図の表示全体を通じて、
機関が一定速度で作動されているものと仮定する。
この制限は説明の目的の為のみであり、機関の速度の増
加または減少に関連する本発明の種々の特徴については
以下に詳細に論述する。最功の基準時間0におい−Cは
ピストン12がり、に位置し、クランク腕の角度は第一
ザイクルの開#を侍の00である。時間が増すにしたが
って距離Xは、底面20が、ある電圧Eの生成を開始す
るに充分なだけ感知装置220近くに来るまで減少する
。好適な感知装置22のこのような感度のため、距離X
の更に高い値に対しては電圧が生成されなかった。
加または減少に関連する本発明の種々の特徴については
以下に詳細に論述する。最功の基準時間0におい−Cは
ピストン12がり、に位置し、クランク腕の角度は第一
ザイクルの開#を侍の00である。時間が増すにしたが
って距離Xは、底面20が、ある電圧Eの生成を開始す
るに充分なだけ感知装置220近くに来るまで減少する
。好適な感知装置22のこのような感度のため、距離X
の更に高い値に対しては電圧が生成されなかった。
しかし、ピストンが位l6Lbにある場合は、クランク
腕16が180’に近づくにつれて、生成される電圧E
は最大レベルまで上昇する。クランク腕16のそれ以上
の回転とそれに対応する距aXの増加とによって電圧E
は再び01で低下する。
腕16が180’に近づくにつれて、生成される電圧E
は最大レベルまで上昇する。クランク腕16のそれ以上
の回転とそれに対応する距aXの増加とによって電圧E
は再び01で低下する。
ピストンが第二ザイクルの位置Lbに接近し始めるまで
は、ピストン12の移動によって電圧Eが生成されるこ
とはない。
は、ピストン12の移動によって電圧Eが生成されるこ
とはない。
第2図のグラフについてなされた説明から、最高電圧E
を簡嚇に定め、次いでピストンがLbに1+”L fP
¥する時間を直ちに定め得るであろうことがあきらかと
なる。しかし、好適な装置ならびに好適な方法の一つの
特徴により、最高生成電圧Eに依存することが、実際に
可能または望まれるよりも更にすぐれた感1=と更に精
密な公差とを必要とすることがわかる。従って好適な装
置によれば、シリンダ14内のピストン12の基準位的
Lrを示すために、最高生成電圧に頼ることなく、機関
制御装Fj 24に信号電圧E が生成される。ピス
トンS が缶[〆1.’ TJ rに在る際の位置1.rの実際
の距1111 X tだη」実際のクランク腕角度は重
要とは思われない。
を簡嚇に定め、次いでピストンがLbに1+”L fP
¥する時間を直ちに定め得るであろうことがあきらかと
なる。しかし、好適な装置ならびに好適な方法の一つの
特徴により、最高生成電圧Eに依存することが、実際に
可能または望まれるよりも更にすぐれた感1=と更に精
密な公差とを必要とすることがわかる。従って好適な装
置によれば、シリンダ14内のピストン12の基準位的
Lrを示すために、最高生成電圧に頼ることなく、機関
制御装Fj 24に信号電圧E が生成される。ピス
トンS が缶[〆1.’ TJ rに在る際の位置1.rの実際
の距1111 X tだη」実際のクランク腕角度は重
要とは思われない。
その代りに、ビ゛ヌトン12が底面の位置Lbに近づく
際にピストン12が基準位置L rに最初に僧俗する場
合と、イしてまたピストンが底面の位置]Jいを円((
れだ後にピストンが同じ基準位置□Lrに位置する場合
とに、シリング−4内でのピストン12の移i1+υに
より特定の信号電圧El、lが生Dν、さJすることか
認められることのみが重要である。
際にピストン12が基準位置L rに最初に僧俗する場
合と、イしてまたピストンが底面の位置]Jいを円((
れだ後にピストンが同じ基準位置□Lrに位置する場合
とに、シリング−4内でのピストン12の移i1+υに
より特定の信号電圧El、lが生Dν、さJすることか
認められることのみが重要である。
それ故、基準位1ic4’、 L とそil、に関連
するクランク腕16の角度とは重大ではないので、ピス
トン12が基準位置Lrに位置する場合の特定の距)I
I#x (t」−重大で口、ない。その結果、好適な装
置べと好適な方法とが、シリンダー4に関連する感知装
置22の特定の位f的に対する比較的広範囲の公差を許
容するものと思われる。同様に、感知装置自体の公差と
それによって生成されるべき予想電圧とを、距K(f
xに対する特定の値において特定の生成715’、 L
E +iiか生成されることを保証するように特別に定
める必要d:ない。
するクランク腕16の角度とは重大ではないので、ピス
トン12が基準位置Lrに位置する場合の特定の距)I
I#x (t」−重大で口、ない。その結果、好適な装
置べと好適な方法とが、シリンダー4に関連する感知装
置22の特定の位f的に対する比較的広範囲の公差を許
容するものと思われる。同様に、感知装置自体の公差と
それによって生成されるべき予想電圧とを、距K(f
xに対する特定の値において特定の生成715’、 L
E +iiか生成されることを保証するように特別に定
める必要d:ない。
しかし、信号電圧F88がシリンダ14内のピストン1
2の特定の位置に関連する必要がないとI」、いえ、信
号電圧E8の値を勝手に選択してはならない。なるべく
なら、信号電圧E。の値は、生成された電圧Eが、好適
な装置10の感度と信頼性とを向−トさせるように最大
の割合で嚇台(変化するようなものであることが望まし
い。あきらかに、好適な感知装置、22の予想電圧曲線
がクランク腕角1圧とビヌトン位111°との関数とし
て表示された場合にt」1、その曲線を微分して最大傾
斜の領域を定めることができる。例えは、第2図に見ら
れるように、底面の位置Lbの約18°以前且つ底面の
位置1・5を約18°過ぎだ後に在るクランク腕により
生成される基準位fF7: Lrにピストンが位置した
時、代表的な感知装置22は生成電圧Eに最大の変化を
生ずる。信号電圧g6rJ生成電圧Eの最大変化の領域
に対応するように選ばれ、ピストンが基準位IRLrに
在る時を表示する。それ故、基準位1i!!/Lrに対
する特定距離Xi1.I−屯太なものでないが、結果と
して生成された電圧Eが装置の感度を向上させるような
信号電圧のレベルE。に達する時間AiJ後に最大速j
現で変化することを保証し、−目つビ′ヌトン12の種
々のサイクルを通じて特定の基fA位fF’f、 :L
の更に正確な設定がイ(1もれることをイ!仁記する
ことが望ましい。
2の特定の位置に関連する必要がないとI」、いえ、信
号電圧E8の値を勝手に選択してはならない。なるべく
なら、信号電圧E。の値は、生成された電圧Eが、好適
な装置10の感度と信頼性とを向−トさせるように最大
の割合で嚇台(変化するようなものであることが望まし
い。あきらかに、好適な感知装置、22の予想電圧曲線
がクランク腕角1圧とビヌトン位111°との関数とし
て表示された場合にt」1、その曲線を微分して最大傾
斜の領域を定めることができる。例えは、第2図に見ら
れるように、底面の位置Lbの約18°以前且つ底面の
位置1・5を約18°過ぎだ後に在るクランク腕により
生成される基準位fF7: Lrにピストンが位置した
時、代表的な感知装置22は生成電圧Eに最大の変化を
生ずる。信号電圧g6rJ生成電圧Eの最大変化の領域
に対応するように選ばれ、ピストンが基準位IRLrに
在る時を表示する。それ故、基準位1i!!/Lrに対
する特定距離Xi1.I−屯太なものでないが、結果と
して生成された電圧Eが装置の感度を向上させるような
信号電圧のレベルE。に達する時間AiJ後に最大速j
現で変化することを保証し、−目つビ′ヌトン12の種
々のサイクルを通じて特定の基fA位fF’f、 :L
の更に正確な設定がイ(1もれることをイ!仁記する
ことが望ましい。
利1々のり′イクルi(通じてビ′ストンが基準位置樽
に在ることを正確に表示する信号電圧Pi8を伺−リす
ることができる装置10により、(書門制?)11 ミ
l、□−7724は、ピストンが末端イル装置、L、ま
たIt」: TJbのいずilか、にイ)る11”¥定
時間、T、または1゛ゎ、と、ピスト/が憤射または点
火命令に対する望ましい位j?’j L にある予想時
間Tdとの両者を伺与するようにプログラノ、される。
に在ることを正確に表示する信号電圧Pi8を伺−リす
ることができる装置10により、(書門制?)11 ミ
l、□−7724は、ピストンが末端イル装置、L、ま
たIt」: TJbのいずilか、にイ)る11”¥定
時間、T、または1゛ゎ、と、ピスト/が憤射または点
火命令に対する望ましい位j?’j L にある予想時
間Tdとの両者を伺与するようにプログラノ、される。
明確に言えば、ピストンが基準位屓LrK最初に位置す
るど、機関制御装置〜24が第一の時間T]’f指示す
る。ピストンがクランク腕によりクランク腕角度180
°を超えて推進をれ/こ後、ピストンは再び輪に位置し
、機19J制jil装置24υJ、第二の時間T2を指
示する。同様に、第二サイクルに対して、クランク腕角
位置0 +180°の両側に第一の時間T1と第二の時
間T2とが指示され且つ機関制御装M24内に記憶され
る。
るど、機関制御装置〜24が第一の時間T]’f指示す
る。ピストンがクランク腕によりクランク腕角度180
°を超えて推進をれ/こ後、ピストンは再び輪に位置し
、機19J制jil装置24υJ、第二の時間T2を指
示する。同様に、第二サイクルに対して、クランク腕角
位置0 +180°の両側に第一の時間T1と第二の時
間T2とが指示され且つ機関制御装M24内に記憶され
る。
この情報によって、機関制御装置24はプログラムされ
、ピスト/がいずれかの末端位置に在る特定時間を設定
することができる。例えば、ピストンが項部位置り、に
在った頂部時間T、を機関制御装置24が必要とする場
合、頂部における時間差”Iltは最初に計算される。
、ピスト/がいずれかの末端位置に在る特定時間を設定
することができる。例えば、ピストンが項部位置り、に
在った頂部時間T、を機関制御装置24が必要とする場
合、頂部における時間差”Iltは最初に計算される。
明確に言えば、第一サイクル中の第二の時間T2は、頂
部における時間差”clt;を得るために、第二−リー
イクルの第一の時間T1から引かれる。次いで頂部にお
ける時間差Tc1Jは2で割られ、第2図に示すように
、第二の時間T2 fたけ第一の時間T]のいずれかに
代数的に加えられて両者間の頂部時間Ttを表示する。
部における時間差”clt;を得るために、第二−リー
イクルの第一の時間T1から引かれる。次いで頂部にお
ける時間差Tc1Jは2で割られ、第2図に示すように
、第二の時間T2 fたけ第一の時間T]のいずれかに
代数的に加えられて両者間の頂部時間Ttを表示する。
第二サイクルについて第2図に示したと同様に、ピスト
ンが底面の位RLLBに在る時間Tbが表示されでいる
。底部における時間差Tdbは、第二サイクルの第一の
時間′v1を第二サイクルの第二の時間T2から減する
ことを必要とする。再言すれば、底部におりる時間差T
dbを2で割り、この値を第一時間11才たけ第二時間
T2に加えることによつ−C1ピストンが底部位置Lb
に在る底部時間Tbの設定が行われる。
ンが底面の位RLLBに在る時間Tbが表示されでいる
。底部における時間差Tdbは、第二サイクルの第一の
時間′v1を第二サイクルの第二の時間T2から減する
ことを必要とする。再言すれば、底部におりる時間差T
dbを2で割り、この値を第一時間11才たけ第二時間
T2に加えることによつ−C1ピストンが底部位置Lb
に在る底部時間Tbの設定が行われる。
さらに壕だ、各サイクルの基礎的な記憶されたり1.一
時間T1から、一つのサイクルの第一時間T1とそり、
に直ぐ先行J゛るサイクルの第一時間T1との間の差を
指示することによって、機関制御装置24 r;I−リ
イクルの全時間差T。を設定することができる。あるい
はまた、一つのサイクルの第二時lff1 T2とそれ
に直ぐ先行するサイクルの第二時間T2との間の差を用
いることによって、全時間間隔T。ケ得ることができる
。機関制御装置24は恐らく、出一時間T1または第二
時間T2のいずれからでも全時間間隔T。が得られるよ
うにプログラムされるであろうが、いずれによっても同
様な結果がイυられることを理解すべきである。
時間T1から、一つのサイクルの第一時間T1とそり、
に直ぐ先行J゛るサイクルの第一時間T1との間の差を
指示することによって、機関制御装置24 r;I−リ
イクルの全時間差T。を設定することができる。あるい
はまた、一つのサイクルの第二時lff1 T2とそれ
に直ぐ先行するサイクルの第二時間T2との間の差を用
いることによって、全時間間隔T。ケ得ることができる
。機関制御装置24は恐らく、出一時間T1または第二
時間T2のいずれからでも全時間間隔T。が得られるよ
うにプログラムされるであろうが、いずれによっても同
様な結果がイυられることを理解すべきである。
前述f415分t(示したように第2図はピストン、従
って機関、か一定速度で作動されているとの仮定の下に
表現されているが、機関速度の増加または減少割合を考
慮に入れて全時間差T を変化させることを機関制御技
術の当業者が欲していることを理解しなければならない
。マイクロコンピュータは、一連の全時間間隔T。を記
録し評価して既往の全時間間隔T。から特定サイクルの
特定の全時間間隔を予測できるようにこれを設h1シブ
ログラムすることができる。それにも拘わらず、好適な
装置10の場合、直ぐ先行するサイクルの全時間間隔T
。は、ピストンが所望の位置Laに在ると予想される時
間Tdを計算し得るに充分正確なものである。
って機関、か一定速度で作動されているとの仮定の下に
表現されているが、機関速度の増加または減少割合を考
慮に入れて全時間差T を変化させることを機関制御技
術の当業者が欲していることを理解しなければならない
。マイクロコンピュータは、一連の全時間間隔T。を記
録し評価して既往の全時間間隔T。から特定サイクルの
特定の全時間間隔を予測できるようにこれを設h1シブ
ログラムすることができる。それにも拘わらず、好適な
装置10の場合、直ぐ先行するサイクルの全時間間隔T
。は、ピストンが所望の位置Laに在ると予想される時
間Tdを計算し得るに充分正確なものである。
制御されるべき機関の形式にしたがって、所望の位1〜
L□は機関制御技術の当業者に周知されている。例えば
、第2図に見られるように、燃料に点火する命令を発す
るために用いられる所望位置Ldは、ピストンが第二サ
イクルの端部2C以前の須部位%LL、に接近する際の
ピストン位置に対応する。頂部位F L、と所望位置L
dとの間の直線距離は、ピストン行程や圧縮比などにも
よるが、第二サイクルの端に先立つ一〇約20’のクラ
ンク腕角度に存在するように示しである。所望位置■」
□をクランク腕角度で示すことは、機関制御技術では異
例Cある。クランク腕の角度は、ピストンが末端位値の
一方に在る際の基準位置からのクランク腕の所望回転角
でこれを表すことができる。
L□は機関制御技術の当業者に周知されている。例えば
、第2図に見られるように、燃料に点火する命令を発す
るために用いられる所望位置Ldは、ピストンが第二サ
イクルの端部2C以前の須部位%LL、に接近する際の
ピストン位置に対応する。頂部位F L、と所望位置L
dとの間の直線距離は、ピストン行程や圧縮比などにも
よるが、第二サイクルの端に先立つ一〇約20’のクラ
ンク腕角度に存在するように示しである。所望位置■」
□をクランク腕角度で示すことは、機関制御技術では異
例Cある。クランク腕の角度は、ピストンが末端位値の
一方に在る際の基準位置からのクランク腕の所望回転角
でこれを表すことができる。
例えば、底部時間Tbを使用する場合、クランク腕の回
転角へ−よ、ピストンが底部位f4′、Lbに在る時の
クランクl1ti1位1h1から、ピストンが所望位置
■tdKr1:る時にクランク腕のとる位置までとされ
る。JJ口τIX時間T、が使用される場合、クランク
腕の回転角A、は、ビヌトンが頂部位W Ltに在る時
のクランク腕位置から、ピストンが所望位置LeLに在
る時にクランク腕のとる位置までとされる。
転角へ−よ、ピストンが底部位f4′、Lbに在る時の
クランクl1ti1位1h1から、ピストンが所望位置
■tdKr1:る時にクランク腕のとる位置までとされ
る。JJ口τIX時間T、が使用される場合、クランク
腕の回転角A、は、ビヌトンが頂部位W Ltに在る時
のクランク腕位置から、ピストンが所望位置LeLに在
る時にクランク腕のとる位置までとされる。
例えば第2図に示すように、回転角Abは160゜であ
り、回転角A、は640°である。
り、回転角A、は640°である。
第2図に示すような一定速度またtまサイクル中に生ず
る速度の小変動に対しては、底部位置1・ゎまたはJ、
!’(fil(位置り、のいずれかから所望位10:
11.1へピストンが移動する経過時間が予想行程時間
間隔となる。予;1]λ行析時間は、所望の回転角Ad
−オたはA、をサイクルの全回転角660°で割ったも
のを全時間間隔T。に乗じた積としてゆれを想定するこ
とができる。この情報を念頭に置けば、次のような計算
を行うことによシ第二ザイクル内の所望位置L(lにピ
ストンが位置すると予想される時間Tdを計算するため
に、機関制御装置24が底部時間Tbを使用できるはず
であることを知ることができる。
る速度の小変動に対しては、底部位置1・ゎまたはJ、
!’(fil(位置り、のいずれかから所望位10:
11.1へピストンが移動する経過時間が予想行程時間
間隔となる。予;1]λ行析時間は、所望の回転角Ad
−オたはA、をサイクルの全回転角660°で割ったも
のを全時間間隔T。に乗じた積としてゆれを想定するこ
とができる。この情報を念頭に置けば、次のような計算
を行うことによシ第二ザイクル内の所望位置L(lにピ
ストンが位置すると予想される時間Tdを計算するため
に、機関制御装置24が底部時間Tbを使用できるはず
であることを知ることができる。
b
Td =Tb +”c
60
同様に、頂部時間Ttが使用される場合は、TcLを今
度は次のように計算することができる。
度は次のように計算することができる。
Lt
Td= TI、 十T。
60
寸だ′1゛2″′に):既往のザイクルから得た第二時
間r2である。
間r2である。
従って、第1図と第2図とに示すように、シリンダ内の
所望の位置にピストンが位置すると予想さノ1−る時間
全設定する好ましい装置と方法とは、精密な4Xμ作公
差を要せず、あるいはそのいかなる構成要素をも燃焼室
26の近くに殉〈ことを必要とぜずに、効果的で信頼性
があり、且つ正確でなければ々らない。上記の主要な各
式に特定時間”’1)’だはT、が見られだが、マイク
ロコンピュ−タは特定時間を面接設泥することを必要と
しないことに注窟、しなければならない。時間Tbまた
に、′r1、がIP、一時間T1−4たけ第二時間T2
を含む諸式にii9’、 @換えられたとしても、マイ
クロコンビ」−−タの内部クロックはT、またはT、の
いずれをも指示しあるいは特に記録する必要がない。ク
ロックはT]捷たは1′2に開始することができ、式に
従って計詩された時間間隔が過ぎたとき、予想時間1゛
6に到達する。
所望の位置にピストンが位置すると予想さノ1−る時間
全設定する好ましい装置と方法とは、精密な4Xμ作公
差を要せず、あるいはそのいかなる構成要素をも燃焼室
26の近くに殉〈ことを必要とぜずに、効果的で信頼性
があり、且つ正確でなければ々らない。上記の主要な各
式に特定時間”’1)’だはT、が見られだが、マイク
ロコンピュ−タは特定時間を面接設泥することを必要と
しないことに注窟、しなければならない。時間Tbまた
に、′r1、がIP、一時間T1−4たけ第二時間T2
を含む諸式にii9’、 @換えられたとしても、マイ
クロコンビ」−−タの内部クロックはT、またはT、の
いずれをも指示しあるいは特に記録する必要がない。ク
ロックはT]捷たは1′2に開始することができ、式に
従って計詩された時間間隔が過ぎたとき、予想時間1゛
6に到達する。
さらにまた、開示されたような好適な装置10と方法と
は、機関の制御に対しで特に魅力的な別の特性をそなえ
ている。例えば、シリンダ内への燃料の噴射捷たけシリ
ンダ内での燃料への点火のだめの所望位置LI:1を変
更する伺等かの必要が見いだされた場合、機関制御装置
24ば、対応する変更を予想時間Tliに施すために種
々の所望回転角を電子的に選択することにより、これを
節片にrIH気的に変更して種々の所望位置を伺力する
ことができる。事実、機関制御技術上周知のごとく、機
関が高速で作動される場合、点火を早める必要があるよ
うに設削された若干の機関がある。全時間間隔゛roに
ついて得られた基礎的な情報によって、機関制御装置2
4のマイクロコンピュータは機関の速度を評価でき、速
度の増加に応答して所望回転角を変更し所望位置Ldを
変化させることによって自動的に火花を進めることがで
きる。
は、機関の制御に対しで特に魅力的な別の特性をそなえ
ている。例えば、シリンダ内への燃料の噴射捷たけシリ
ンダ内での燃料への点火のだめの所望位置LI:1を変
更する伺等かの必要が見いだされた場合、機関制御装置
24ば、対応する変更を予想時間Tliに施すために種
々の所望回転角を電子的に選択することにより、これを
節片にrIH気的に変更して種々の所望位置を伺力する
ことができる。事実、機関制御技術上周知のごとく、機
関が高速で作動される場合、点火を早める必要があるよ
うに設削された若干の機関がある。全時間間隔゛roに
ついて得られた基礎的な情報によって、機関制御装置2
4のマイクロコンピュータは機関の速度を評価でき、速
度の増加に応答して所望回転角を変更し所望位置Ldを
変化させることによって自動的に火花を進めることがで
きる。
上記に述べた好適な実施例の説明により、フレイムされ
た本発明から逸脱することなく、好適な実施例に幾つで
も変更を加え得ることがあきらかとなったはずである。
た本発明から逸脱することなく、好適な実施例に幾つで
も変更を加え得ることがあきらかとなったはずである。
例えば、ビ′ストンがアルミニウムで作られたとしても
、ピストンの基底に鉄のり/ダ丑たは構成要素を伺加す
ることによシ、女f ji41. a<釦装置Nを使用
することができる。さらにまた、ビ′ストンが末端位置
に在る時間を設定するため、ビヌトンが基準位置を通る
度毎に信号が示されるのであれば、種々の形式の信号を
生成するために感知装置が別の形式であっても良く、あ
るいt」−感知回路を変えても良い。あきらかに、信頼
できる機関の作動をさせるだめの燃料の点火と噴射との
;f?A L;IJな時期の計画的な変更につき、機関
制御技術の当業者によってこの機関制御装置に別の情報
客織り込1丁こともできる。
、ピストンの基底に鉄のり/ダ丑たは構成要素を伺加す
ることによシ、女f ji41. a<釦装置Nを使用
することができる。さらにまた、ビ′ストンが末端位置
に在る時間を設定するため、ビヌトンが基準位置を通る
度毎に信号が示されるのであれば、種々の形式の信号を
生成するために感知装置が別の形式であっても良く、あ
るいt」−感知回路を変えても良い。あきらかに、信頼
できる機関の作動をさせるだめの燃料の点火と噴射との
;f?A L;IJな時期の計画的な変更につき、機関
制御技術の当業者によってこの機関制御装置に別の情報
客織り込1丁こともできる。
第′1図目」本発明の種々の特徴を包含するピスト/・
シリング形式の略図、第2図は本発明の詳細な説明−J
るためのピストン位置と、クランク腕角度と、感知装置
の電気調号と、時間との間の関係のグラフ図である。 10:d★川装置n 12 :ピストン14:プ
リンタ 16:クランク腕22:感知装置
24:機関制御装置X :直線距離 T。:全時間
間隔Lr:基準位筒 Ld:所望位置 り、:頂部位置 Lb:底部位置 T□ :第一時間 T2:第二時間T□を二時間差
Tab ’時間差代理人 浅 村 皓
シリング形式の略図、第2図は本発明の詳細な説明−J
るためのピストン位置と、クランク腕角度と、感知装置
の電気調号と、時間との間の関係のグラフ図である。 10:d★川装置n 12 :ピストン14:プ
リンタ 16:クランク腕22:感知装置
24:機関制御装置X :直線距離 T。:全時間
間隔Lr:基準位筒 Ld:所望位置 り、:頂部位置 Lb:底部位置 T□ :第一時間 T2:第二時間T□を二時間差
Tab ’時間差代理人 浅 村 皓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一つの末端位置への到達以前にピストンがシリン
ダ内の基準位置に在るときに機関制御装置への第一の電
気信号を生成し且つ前記の一つの末端位f4を〜1トれ
だ後に前記ビス]・ンが前記基準位1伯に在るときにi
a記機関制御装置への第二の前記電気信号を生成するた
めに前記シリンダに対して1へ1定的に取り付けられた
感知装置を具備し、前記機関制御装置が前記第一電気信
号の第一の時間と前記第二電気信号の第二の時間とを記
録し、前記機関制御装置が前記第一時間と前記第二時間
との間の時間差を割算し、前記機関制御装置が前記第一
時間と前記第二時間との一方に前記時間差の1/2を代
数的に力[jqするようにした前記シリンダ内の前記ビ
ヌトンの特定のサイクル中に前記シリンダ内の?−j程
の両端間を往復するように、回転するクランク腕に連結
され/こ前記ピストンが前記の−・つの末端位置に在る
特定の時間を設定する装置において、前記特定時間が、
調時装置と、予め定められた電気信号を受ける装置と、
前記電気信号の各の受信の時間を記録し且つ記憶する装
置と、計算する装置とを包含する形式の前記機関制御装
置に必要とされるようにした特定時間の設定装置。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の特定時間の設定装
置において、前記感知装置が前記クランク腕に対向し且
つ前記シリンダの燃焼端部から離れた固定取付は位置に
在るもの。 (3)特許請求の範囲第2項に記載の特定時間の設定装
置において、前記感知装置が前記固定取付は位f〜と前
記クランク腕に対向する前記ピストンの端部との間の直
線距離に反比例して変動する電圧を伝える装置を包含す
るもの。 (4)特許請求の範囲第6項に記載の特定時間の設定装
置において、前記ピヌト/が前記基準位置を通って移動
する際に前記電圧が最大の割合で変動し、前記ピストン
が前記基準位的に在る際に伝えられる特定の大きさの電
圧に前記の予め定められたTに気信号が対尾:するもの
。 (5) 前記の一つの末端位置への到達以前に前記ピ
ストンが前記シリンダ内の基準位置に在るときに前記機
関制御装置゛への第一の前記電気信号を生成し目、つ前
記の一つの末端位置を離れた後に前記ピストンが前記基
準位1mに在るときに前記機関制御%%’4への第二の
前記電気信号を生成するために前屈シリンタ゛に対して
固定的に取り付けられた感知装P/、Iを具備し、前記
機関制御装置が前記第一電気信号の第一の時間と前記第
一電気信号の第二の時間とを記録し、前記機関制御装置
が前記第一時間と前記第二時間との間の時間差を計算し
、前記機W1制御装置iffが前記サイクル中に前記基
準位置に在る前記ピストンと前記ザ・fクルに直ぐ先行
する対応サイクル中に前記基準位置に在る前記ピストン
との間の経過時間を設定することによって前記サイクル
の全時間間隔を削算し、前記機関制御装置が前記ライフ
ルの全回転角360°で所望回転角を割ったものを前記
全時間間隔に乗じた積として予想行程時間間隔を111
−シ、前記機関制御装置が前記第一時間と前記第二時間
との一方に前記時間差の /2と前記予想行程時間間隔
とを代数的に加算するようにした内燃機関の前記シリン
ダ内の前記所望位置に前記ピストンが在ると予想される
時間を設定する装置において、前記ピストンが前記シリ
ンダ内の行程の両端間を往復するように回転するクラン
ク腕に連結され、特定のサイクル中の前記所望位置に前
記ピストンが在るとする前記予想時間が前記シリンダ内
へ燃料を噴射し、前記シリンダ内で燃料に点火するなど
の機関制御装置からの命令を発するために必要とされ、
前記ピストンが前記シリンダ内の一つの末端位置に在る
ときの第−角位置から前記ピストンが前記所望位置に在
るときの第二角位置までの前記クランク腕の所望回転角
に前記所望位置が対応し、前記機関制御装置力4周時装
置を含む形式のものであるようにされ、予め定められた
電気信号を受ける装置と、前記市、気信号の各を受信す
る時間を記録し記憶する装置と、1算する装置とを具備
する予想時間の設定装置。 (6) 前記の一つの末端位1昂゛に前記ピストンが
接近する際に前記シリンダ内の基準位置で前記ピストン
を感知し且つそれに対応する第一時間を記録する段階と
、前記の一つの末端位置を前記ピストンが離i1だ後に
前記シリンダ内の前記基準位置で前記ピストンを感知し
且つそれに対応する第二時間を記録する段階と、前記第
一時間と前記第二時間との間の時間差を設定する段階と
、前記時間差の1/、を前記第一時間と前記第二時間と
の一方へ代数的に力1帽する段階とを包含する前記シリ
ンダ内の前記ピストンのサイクル中に前記シリフタ8内
の行程の両端間を往復するように、回転するクランク腕
に連結された前記ピストンが前記の一つの末端位1fr
jに在る特定の時間を設定する方法。 (7) 前記の一つの末端位置に前記ピストンが接近
する際に前記シリンダ内の基準位置で前記ピストンを感
知し且つそれに対応する第一時間を記録する段階と、前
記の一つの末端位置を前記ピストンがガすれた後に前記
シリンダ内の前hlシ基準位11イで前記ビヌトンを感
知し且つそれに対応する第二時間を記録する段階と、前
記サイクルの全時間間隔を設定する段階と、前記サイク
ルの全回転角660゜で前記所望回転角を割ったものを
前記全時間間隔に乗じた積として予想行程時間間隔を計
算する段階と、前記第一時間と前記第二時間との間の時
間差を設定する段階と、前記第一時間と前記第二時間と
の一方に前記時間の1/2と前記予想工程時間間隔とを
代数的に加算する段階とを包含する前記シリンダ内の前
記ピストンのサイクル中に前記シリンダ内の行程の両端
間を往復するように、回転するクランク腕に連結された
前記ピストンが前記シリンダ内の/lyr望位置に来る
予想時間を設定す・ル方法において、前記ピストンが前
記シリンダ内の一つの末端位置に在るときに必要な第一
角位置から前記ピストンが前記所望位置に在るときの第
二可使1〜までの前記クランク腕の所望回転角に前記所
望位置が対応するようにした予想時間の設定方法。 (8)特許請求の範囲第7項に記載の予想時間の設尾方
法において、前記サイクルの全時間間隔の設定が、前記
サイクル中の前記基準位1打にイFる内IJi己ビ゛ヌ
トノと、fFjJ nL・ライフルに直ぐ先行する対応
−サイクル中のAil記基イ)へ位置に在る前記ピスト
ンとの間の経過時間の設定を包含するもの。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US43219582A | 1982-10-01 | 1982-10-01 | |
| US432195 | 1982-10-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5990742A true JPS5990742A (ja) | 1984-05-25 |
Family
ID=23715146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58180892A Pending JPS5990742A (ja) | 1982-10-01 | 1983-09-30 | 特定時間の設定装置と方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0105417A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5990742A (ja) |
| DE (1) | DE105417T1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59141750A (ja) * | 1983-01-19 | 1984-08-14 | Diesel Kiki Co Ltd | 内燃機関用回転速度デ−タ発生装置 |
| JPH01113546A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-02 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | 内燃機関の吸気温度検出装置 |
| JPH01125532A (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-18 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | 内燃機関の制御装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8420413D0 (en) * | 1984-08-10 | 1984-09-12 | Lucas Ind Plc | Fuel pumping apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310869A (en) * | 1976-07-16 | 1978-01-31 | Omron Tateisi Electronics Co | Electrical switching method and switching device thereof |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE339186B (ja) * | 1967-11-08 | 1971-09-27 | Goetaverken Ab | |
| US3589177A (en) * | 1968-10-02 | 1971-06-29 | Merlo Angelo L | Combustion microwave diagnostic system |
| US4043189A (en) * | 1976-05-07 | 1977-08-23 | United Technologies Corporation | Engine, cylinder identification (CID) transducer |
| FR2428151A1 (fr) * | 1978-06-08 | 1980-01-04 | Peugeot | Dispositif de declenchement, notamment de l'allumage d'un moteur a combustion interne |
| DE3167236D1 (en) * | 1980-12-22 | 1984-12-20 | Froude Consine Ltd | Improvements in or relating to methods of and apparatuses for indicating a predetermined position of a piston or crankshaft of a piston engine |
-
1983
- 1983-09-22 DE DE198383109431T patent/DE105417T1/de active Pending
- 1983-09-22 EP EP83109431A patent/EP0105417A3/en not_active Withdrawn
- 1983-09-30 JP JP58180892A patent/JPS5990742A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH01113546A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-02 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | 内燃機関の吸気温度検出装置 |
| JPH01125532A (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-18 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | 内燃機関の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0105417A3 (en) | 1985-07-03 |
| EP0105417A2 (en) | 1984-04-18 |
| DE105417T1 (de) | 1985-04-25 |
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