JPS5990797A - 遠心圧縮機及び圧縮方法 - Google Patents

遠心圧縮機及び圧縮方法

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JPS5990797A
JPS5990797A JP58180872A JP18087283A JPS5990797A JP S5990797 A JPS5990797 A JP S5990797A JP 58180872 A JP58180872 A JP 58180872A JP 18087283 A JP18087283 A JP 18087283A JP S5990797 A JPS5990797 A JP S5990797A
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JP
Japan
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blade
flow
fluid
impeller
vane
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JP58180872A
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English (en)
Inventor
ロ−レンス・ウイリアム・ブレア−
アレクサンダ−・コナ−・ブリアンス
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General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D5/00Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
    • F01D5/12Blades
    • F01D5/14Form or construction
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D5/00Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
    • F01D5/02Blade-carrying members, e.g. rotors
    • F01D5/04Blade-carrying members, e.g. rotors for radial-flow machines or engines
    • F01D5/043Blade-carrying members, e.g. rotors for radial-flow machines or engines of the axial inlet- radial outlet, or vice versa, type
    • F01D5/045Blade-carrying members, e.g. rotors for radial-flow machines or engines of the axial inlet- radial outlet, or vice versa, type the wheel comprising two adjacent bladed wheel portions, e.g. with interengaging blades for damping vibrations
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D17/00Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps
    • F04D17/02Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps having non-centrifugal stages, e.g. centripetal
    • F04D17/025Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps having non-centrifugal stages, e.g. centripetal comprising axial flow and radial flow stages
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F04D29/26Rotors specially for elastic fluids
    • F04D29/28Rotors specially for elastic fluids for centrifugal or helico-centrifugal pumps for radial-flow or helico-centrifugal pumps
    • F04D29/284Rotors specially for elastic fluids for centrifugal or helico-centrifugal pumps for radial-flow or helico-centrifugal pumps for compressors
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
    • F04D29/26Rotors specially for elastic fluids
    • F04D29/28Rotors specially for elastic fluids for centrifugal or helico-centrifugal pumps for radial-flow or helico-centrifugal pumps
    • F04D29/30Vanes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T50/00Aeronautics or air transport
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
光間の背L1 木ブを明はj仝心羽(14中に関し、特に、航空機カス
タービン1ンジンにJjい−C圧縮(幾最終[9としC
IIIいる遠心羽根中に関する。 ガスタービン1ンジンは、極め(小形の航空1幾以外の
あらゆる種類の航空機用の標卑11E進諒となっCいる
。航空1幾用ガスタービンエンジンはプレイトン(13
rayton)間リイクルとじて作動し、その仕事出力
は高エネルギー排気または機械的軸回転としC現われる
。高1ネルギー排気流を牛するガスタービン1ンジン、
りなわちターボファンまたはターポジlツ1〜土ンジン
では、圧縮1幾は一般に軸流≧1?である。q111流
H縮機は、燃焼前に流入空気を1−[棉りる′1連の軸
流動W段からなる。回転軸をの刀スターじン1ンジン、
ずなわら、ターポジ17)1〜またはターボブ目ツブ土
ンジンでは、軸流・遠心圧縮機のプフが多くの用途に比
較的良く適合づることがわかつCいる。軸流・遠心圧縮
機は、ガスディツユ−11と燃焼器のりぐ−L流に存り
る最柊遠心段の前に、純粋な軸流圧縮機に類似りる1連
の軸流段を有りる3、遠心段は最少の長さC・高度の月
二縮をも!こらり。 +1111流・遠心圧縮)幾にa3いで用いる遠心羽根
車は軸流段と比べ(牧師の欠点をもつことがねかつCい
る。                      −
近31丁大された諸j卓心羽根車は軸流段の効率を達成
しえない。この効率上の欠点により、ターポジ[ツ1−
1−ンジンにa3りる遠心羽根車の用途は限られ、にた
ターボシャツ1−型1ンジンにJjける軸流・j仝心心
線縮機効率向上が防げられている。 発明の概1 本R明は、入j−1で回転中心線にほぼ平(jでありそ
り、 T出口−で回転中心線にほぼ垂直C′ある環状流
路が存りる多段遠心圧縮機を包含りる。前記流路の外面
は静止シュラウドによって画定され、その内面は羽根車
回転ハブによつC形成される。羽根車はハブに装着され
た少なくとも2列の羽根を具励する。これ1)の羽根列
は相異なる数の羽根を右りることが好ましい。 遠心圧縮(幾の人1−1にd3りる第1羽根列または吸
入段Cは、各羽根はぞの根元から先端まC゛相異るほぼ
最適空気流線に適合づるように形成される。 これにより、羽根列の出に1におりる流れはtut L
/ C一定圧力の流れとなる。 吸入羽根列は、毎秒1,200フイー1〜を超λる温度
修正羽根先端速度と合致づる流体超音速マツハ数州とし
C設計されうる。 まIこ、第2羽根列が遷移段として存在し、この羽根列
では複数の羽根が第1羽根列から軸/j向(こ離れ(い
る。第2羽根列の各羽根はまた、・ての114元ど先端
においC相異なる空気流線に適合りるJ、うに形成され
、これにより、羽根列の出1」にお(jる流れは概しC
一定圧力の流れどなる。 好適実施例では、第3段づなわち排出段が羽(14車の
第2段から離れた位置に存する。!113段は羽根車出
口の流れ特性に従って最適にされる。tJl lj段の
羽根は空気流出[1に83いて羽根車ハブに対しい。 々j適実施例に、13い(、各羽根列段は、各羽根が傾
斜(1ean)を含む形状を有りるような接散の羽根か
らなり、この形状により羽根の根元と先端にd3 GJ
る流体の拡散が実質的に等しくなる。各段に1131J
る羽根列の輔lj向長さは羽41!!先端傾斜を最小に
りるのに十分な稈短い。りなわら、羽根の傾斜は各羽根
列に沿うどの場所でも12°〜15°未届に制限される
。 好適実施例の一1h性は、羽根車の各流れ区域に3・1
りる最適羽根角度に従っ(流れを最適にりるため(8羽
414列をないに1111方向にずらしく゛あることC
ある。さらに注意りへきことは、回転羽根列の羽根数ま
たは弦節比(ソリディ7−イ)の変化により、圧縮され
つつある流体の拡散率が遠心圧縮1幾全体にわたつ(は
ぼ一定に保たれることcd9る。 好適実施例の他の一特性は、回転羽根列の間に静1羽根
列が存しないことである。さらに、遠心羽根車は、各羽
根列が一緒に同じ速度ぐ回転しぞしC羽恨相71の相夕
・1位置が変わらないJ、うな一体物である。ただし、
羽根車は別々の部(1を引立CたものでもJ、いことに
注意されたい。 第1図は従来の軸流・遠心圧縮機20を備えたガスター
ビンコーンジンの中央部分を貫通づるカス流路を承り。 人]」21からの空気は動翼24と静6、   翼22
の1連の軸流段を通過する。回転する仝軸流段は?ど気
を前方に駆動し、これによって空気を効ψ良く圧縮りる
。空気が圧縮(幾20の軸流部を通った後、遠心羽根i
n 26は空気を外りに駆動しさらに空気を圧縮りる。 その後圧縮空気はデ゛イー):2−リ゛28と燃焼域3
30に流入覆る。遠心羽根車2Gでは空気容量は羽根車
自体と羽根車シュラウド23とにJ、っ(定められる。 圧縮空気は燃焼域で加熱され、タービンノズル32と回
転するタービン
【」−夕3 /lを通過し、その際高温
高圧ガスによる仕事がなされる。 第2図は第1図の断面図に示した従来の遠心羽根車2G
の斜視図Cある。複数の一体の回転羽根3 Bが、遠心
用力場におい゛C空気を圧縮りるJζうに設泪されたね
じれ薄機としC説明されうるにうに設(〕られCいる。 また、複数の分流羽根40がそれらJ:り大きな連続羽
根38の一部分の長さの羽根として設りられ、これらの
分流羽根は、空気入1’l 42から出1144までの
羽根車円周の増加に伴う空気流路の1法増加によるカス
流の過度の拡11kを防1トする。最新の羽根車は一般
に一体に1幾械加土されることに注意されたい。 ?と気は軸方白人1−1/12から遠心羽根車26に流
入ηる。入[[に入る空気は遠心羽根中の上流の軸流1
.t NI?i段にJ、っ(既にIi: iflされi
(イる。従っ’C1入r]にJ3りる空気は回転中心線
に平行な方向に流れぞして既に畠1宴に圧縮されCいる
。羽根車内の空気の内側流路面は羽根車ハブ27によっ
て形成されている。空気自体は羽根車の羽根38′にょ
っC前方に駆動されC圧縮され、これは羽根の根元29
から先端31までの羽根全体ににつ(行われる。空気が
遠心羽根車を通流づるにつれ、流れの/i向は回転中心
線に平行な方向から回転中心線に重直な全り向(ご変化
りる。空気は、出[144にjヱづるよC゛に、干どし
て回転中心線から外方に向かっ(移動し、bは\ゝ)回
転中心線に沿つ−く流れない。 その点にd31Jるフ11−ツイールトリ゛なわら流れ
の場はj9心ノ目−フィールドとし”c rt2明され
・)る。 というのは、遠心羽根申出に、+ 4 /Iに、134
Jる空気の主jj向は接線方向だからCある。ここに示
した従来型の羽根車には幾つかの制限があり、これらか
羽根車の効率を制限でる。これらについ°Cはもつとグ
ラフで後)ホJるが、第2図も参照されたい。 第で3図は、第1図の圧縮I幾にd3いて従来の羽根車
26の代わりに設cノうる本発明にJこる遠心羽根車3
6の断面図でi15る。第1図の圧縮機にJ3 Ijる
ように、空気は圧1lii機人口21に入りぞしく1連
の軸流動翼段24ど静翼段22を通る。しかし、遠心羽
根車36は後【こ訂述づる3つの新規な流れ区域に分り
られCいる。空気は回転中の遠心羽根車を通った後、j
′イフコー1f28と燃焼部30どタービンノスル32
どタービン1−夕3/lを通る。。 高温高圧カスからタービンによっηエネルギーが取出さ
れ従来の13E lid f幾にお+Jるよ・うに仕事
がなΔれる。本発明の一利点は、−丁ンジンNJ nQ
 i’jlの追加費用の必要なしに新規羽根車36を圧
縮機2oにJ3い−(従来の羽根車20の代わりに用い
うることC゛ある。 第4図は本発明にJ、る第3図の遠心羽根車の斜視図ぐ
ある。この遠心羽根車36は3つの羽根列46、/lε
3.50で構成されCいる。空気は人口42を通っ−C
流入しぞして出口44がら流出リーる。 23つの個別の流れ1ス域を設りることにより、遠心流
特性は最適になり、効率の良い流れが得られる。第11
メ域は【まどんどQ’+b力向の特性を有づる吸入段と
げばれる独立の羽根列46である。第2羽(14列/I
 84J羽根車ハブ27の半径が増大りるにつれC軸流
特性が漸減し−でして遠心特性が漸増づるような遷移域
または混合流域である。ハブ27は羽根の根元29にお
りる羽根車表面ど定義される。 流れ1メ域50 t、L、空気流が軸流列におりるJ、
うに回転中心線に沿うのではなく主として回転中心線か
ら外りに向りられるJ:うな、主とじで、回転する半径
方向流の1区域である。 本設計の重要性ど利点は、この図から直感的に理解しえ
ないかししれないが、以下の設n1パラメータに基づい
〕Jμ2明から理解されよう。遠心羽根車を相異なる羽
根枚数の3つのμ域に分けることにJ、す、最大限の効
率が得られ、そしCぞの効率は従来の遠心羽根車におい
C可能な効率J、り大幅に高くなる。 圧縮機は空気入[1がら空気用[1まぐに特定の汁力比
を生ずるように設計される。遠心羽根車を用いるタービ
ン土ンジン最終段ぐは、空気流をほば一定の率C拡散さ
υることが非常に効率的である。 これは、流速の(((下と空気圧の上4が羽根の人【i
から出L1までほぼ一定の率で生ずることを意味づる。 もし拡散率が高りぎれば、羽根車は効率の良いポンプ作
用をなさずそし“C空気流はハブの近くで離れるのぐ、
損失が増加覆る。 第5図は遠心羽根車の流れ容積内の最適空気流パターン
の空気力学的流線を承り。これらの空気流パターンは、
よ<1![!解しうるように、周方向に展開されかつ簡
略にされている。この図は3次元流の2次元表示と考え
るべぎものCある。図示の流線は特定圧力比の羽根車に
対して最適にされているが、以下に述べる最適化の6式
は一般に諸遠心羽根申に適用可能0ある。流線は、羽根
の根元ど先端Cはぼ等しい率の拡散を生ずるように、ま
た、一様に増加りる斤力比を生ずるように最適にされて
J3つ、これらの敗因が効率の良い流れをも1こ ら′
リ 。 線52は羽根車の羽根の先端にJ3りる最適空気流パタ
ーンを承り。羽根の先端は羽根車ハブから最・も遠い羽
根の部分Cある。線5/1は羽根の根元に(131〕る
最適空気流パターンを承り。羽根車に沿う空気流はこれ
らの1lilで表わされ、ぞしC流れは羽根車の周囲に
沿っC連続Cあるから無数の線を引きつる。 従来の羽根車は最高効率の流れの発生に要するJu適流
線に追従しえない。最新の従来型遠心羽根車では、各羽
根は羽根車の前端のガス人口からその1多端のガス出口
まで延在りる側角の金属製ねじれ薄板からなる。羽根3
8(第2図)は少なくと6人L1にa3いl’ IIW
 L/て半径方向を向い−(いる。というのは、この羽
根はその回軸中心からその先端または最外縁に向かう半
径り同線に従うように作られ−Cいるから(・ある。従
来の遠心羽根車ぐは、流路の人[1おJ、び中央部にJ
3りる空気の拡散は羽根の先端31の所より羽根車ハブ
27の近くの方がずっと高い率になる傾向がある。 拡散は流体速成の減少および流体圧力の増加と定義され
る。l ’−D)AイルによっC空気になされる拡散の
量は、空気流速に対りるその速度と、その羽根ターニン
グとに比例りる。羽根ターニングとは、2つの隣合う羽
根によって形成される流路の流れ角度の変化のことであ
る。 ハブにJ5い−C生ずる拡散は羽根車の半径方向羽根の
先端に生ずる拡散より多い。なぜなら、回転物体の回転
速度は回転中心からその最外点に向かって増加りるから
である。従っ−(羽根の先端31は羽根の根元29より
速度と遠心加速度が高い。 それゆえ、ガスは羽根の先端31近くで、概しく半径方
向の羽根の根元29にa3G)るより高い速度で流れる
。 カスを流れの場におい−(効率良く圧縮するには、カス
が圧縮機を通るにつれてガスを羽根の根元から先端搏ぐ
比較的一定の率C圧縮する必要がある。 拡散を一定ぐない率で発生さlることは効率が良くない
。なぜなら、それは乱流を増しそして圧縮機の有効Ff
力比を減ら1傾向があるがらぐある。 さらに、ハブ近くの高い拡散率は空気流の停滞と失速を
もたらり。 第5図に承りように、羽根車の根元と先端におりる空気
流の最適空力形状は、もし根元と先端にd3い(はぼ等
しい速度の拡散を保とうとりれば、相異なる。最適空力
形状が異なるのは、羽根にょっ−(与えられる1−目フ
ォイル力が異なるがらである。前述のように、羽根先端
の絶対速度は根元の絶対速度より高く、回転中心からの
羽根の半径方向長さにJ−っで定まる。これは、各回転
中に羽根先端によってえがかれる円の円周が羽根の根元
による円周より大きいからC゛ある。この円周の差は羽
根車が遠心形になればなるほど減少づる。空気用[14
4ぐは円周の差は存在しない。な「なう、羽根全体は回
転中心から同じ半径の所にあるがらぐある。しかし、羽
根の長さのほとんどにわたり、羽根の先端は各回転中根
元より長い距離移動し、従っで、根元より早い速度で移
動覆る。 第6図に実線断面図で示1羽根61は半径方向の羽根e
ある。先端31は一定断面におい(根元29の真」ニに
ある。その結果、空気流を慣゛切る羽根先端速度は根元
速度より実質的に大きい。半径方向羽根【よ、均等な羽
根角度をもら、羽根先端速度が羽根根元速度J、り高い
結果として均等圧縮流を生じないことは明らかである。 I −IJフォイル速度とは無関係に流体になされる仕
事を変えるためには、流体流に対りる羽根角度を変え4
Tりればならない。流れにお番〕る羽根角度が変わるに
つれ、流れになされる仕事の舟も変わる。しし羽根の根
元が流体流に対しく、先端がなす仕事より少ない仕事を
なりように1れば、比較的高い先端速度の効果が相殺さ
れそしくハブと羽根先端どにa3い°C比較的等しい拡
散率が確立される可能があることが推定されでいる。 羽根の根元と先端に独自の設泪1j+t 1!じを適用
りることにより、第7図に示1ような羽根が製造される
。この・羽根はねじれ薄板と古えるものC′ある。 このような羽根はその根元に対りる先端のねじれによる
多数の独立形状を右りる。ぞの結果1qられる羽根は先
端から根元まC゛連続的に変化りる諸形状をイjりる。 このようにし゛(、連続的な羽根形状が保IJれる。こ
の設h1特性の結果、羽根の先端は根元から周方向にあ
る距離だ番)離され、そし°C傾斜しCいると言われる
。 従って、ハブ27と羽根31との間の拡散差を補IFt
りるため、従来の羽根車の羽根はハブから羽根先端;L
で1傾斜」して回転中心線からの?:′径方向線からず
れるように設S1される。傾斜(lean)は、羽根の
先端が、一定軸り向距離におい−(回転中心線から引か
れた半径方向線からずれる量と定義される。これは第6
図の羽根63によって示される。従来の羽根車は、以下
に述べる理由から、羽根の根元から先端に至るまC比較
的良く制御された率の空気拡散をもたら°りために傾斜
を充分に利用づることかできない。 遠心羽根車の羽根の先端と根元にお()る最適空気流形
状を承り第5図について再び説明りる。羽根車の羽根角
度を先端形状と根元形状の各?iYからの任意の1対の
形状に合わけることにより、理論的に均等4に拡散をも
たら1連続羽根51が作られ、比較的均等に圧縮された
流れが得られる。同図の最上部にある圧縮1本の入口部
分では根元と先端におりる流線の角度に大きな差がある
。このような流線のずれの結果、羽根51の入口は、第
8図の斜視図に見られるように、根元に対り−る先端の
非常に大きな傾斜を承り。この傾斜は羽根が空気流に沿
っC進むにつれて減少し、そしC形状の交差が起こる。 しかし形状の交差後、傾斜は再び増加し・始める。羽根
車の遠心部分における流線形状は非常にJ、く似た形状
になるが、上流の空気流形状は大ぎむ傾斜を要し、これ
は羽根車出口まで続く。 このJ、うな羽根は理論的には被制御拡散流路を形成し
うる。しかし、こうしく作られた羽根は製造がほとんど
不可能であり、もし′!A造されたとしても、実用−1
−効率が悪くかつ極めζ゛もろいものになろう。 いか4【る空気力学的に健全な薄い1−ロフオイルにも
要求されるような高度にみがかれ/j連続表面を形成り
るには、精密な機械加工が必要である。 第12図には、展開したロータハブに装着した1連の高
度に傾斜した羽根51の一部を示しCある。 通k”86 Gを機械加I ’9るには、いかなる種類
の機械工具を用い−Cも、隣接羽根を破壊(ることなく
羽根を適切に形成りるようにその工具を羽根の基部に降
ろブことは回動である。羽根の傾斜とハブに沿う羽根の
ねじれとの組合わせにより、羽根の根元の下側を加工づ
ることはでさない。これは比較用の第11図に承りよう
な半径方向または半径り向に近い羽根60にはあてはま
らない。これらの羽根の表面を機械7111 I ’d
るために工具を羽根相H間に降ろ゛りことは比較的容易
ぐある。上記の製造の困難さは羽根の傾斜を約75°以
下に制限し□てきた。 しかし、製造だ番)が、高度に傾斜した羽根51(第5
図、第8図)に伴う問題ということではない。最新の圧
flit 1mで1よ、遠心羽根車は9’ O’、 ’
00Qrlllllにも達りる速度C回転しそし゛C入
口空気を超音速相対速度で受入れる。第6図は羽根小人
1’1における羽根の拡大断面図である。完全に半径方
向の羽根61が実線で示され、羽根6]の中心は回転中
心線からの半径方向線に従う。また、Jl ’I’径方
向の羽根(33が点線C示され、前)21(のよう41
傾斜を右づる。傾斜羽根63はそれに作用りる求心加速
度を受【)、次のような力、りなわち、その羽根をまっ
づぐにしく半径方向羽根にしよ−)とりるような力を生
ずる。この力は傾斜回転羽根にかかる主応力である。 求心加速度は傾斜羽根63の、ハブ近くの根元に高応力
を生ずる。実用上、遠心羽根車に63 L)る応力にJ
、り傾斜は約12°〜15°以下に制限される。 説明の1こめに述べると、糸に取付りられ(回される鉛
筆は回転中心線からまつ1ぐ外方に向く姿勢を保とうと
りる。これはまた羽根車の羽根先端にもあてはまること
である。従っC61のような半径方向羽根は根元にほと
んど曲げ応力がかがらり“、張力を受け、まつりぐな外
向き回転位面を保つであろう。しかし、高度に傾斜した
羽根51の場合、羽根に作用りる力は羽根をまっりぐに
しようとりる傾向をもつ。従っC1根元に生ずるヒンジ
点では、羽根は張力とともに曲げ力を受1)る。 従って、傾斜羽根は、同じ速度−ぐ回転りる半径方向羽
根J:り高い最大応力荷重を受()る、。 羽tt4 !51にJ5GプるJ、うな大きな羽根傾斜
の別の欠J1πは、現在製造される最も効率の高い航空
機ガスタービンに用いられるような最新の遷音速圧縮1
幾にa3いCのみ存在りるものである。このような圧縮
機では、羽根小人[]に近い空気速度は超音速である。 従っC1回転羽根は超音速栴撃波を受りる。このような
超音速衝撃は羽根の傾斜とともに超音速相対速度の流路
の効率的な設h1を大いに複雑にする。従って、現用羽
根車に要りる大きな羽根は効率の良い超音速設計を非常
に困難にする。 前述のように、羽根の速度は回転中心からの半径方向の
距離が増りにつれ−C増加する1、シかし、遠心用[1
にA34Jる流れは完全に異なる。空気流は回転中心線
から遠心的に外方に向りられる。従っC−1羽根の先端
ど根元は同速瓜で回転ηる。なぎなら、ぞれらは回転中
心線から同じ半径方向距離の所にあるからである。効率
の良い流れを生ずるためには、遠心出口にお(〕る羽根
はハブに事実上垂直で4「りればならない。従って、羽
根51に最適な空気流形状と、入口における合理的な傾
斜をイj1゛る連続羽根どの結合にJ、す、効率の悪い
出口58が形成される。このような出口形成の結果、羽
根小出「lを翻1れる流れは大いにゆがんだ乱流となる
。羽根車出口を出る空気は羽根車によ−)で生ずる遠心
性の流れの場を離れそして静止ディフューザに達りる。 出口の空気の乱流をディフューザで効率よく処理゛する
ことは非常に困難である。 次に第5図と第8図について再び説明りる。非半径方向
連続羽根51が効率的でないことは既に示した。このよ
うな羽根は容累に製造され得ず、仮に製造されたとして
も、曲げ応ノJの故に可能回転速度についC制限される
Cあろう。 従って、従来の羽根中は、第9図の従来形の羽根38に
よって示されるように妥協の産物である。 羽根38は先端でも根元rも最適形状に従わない。 従っC1流体の拡散率は、ハブから羽根先端までそして
軸方向に羽根の長さに沿って幾分不均等である。この妥
協は、幾らかの傾斜と適当な遠心用L」とを有りる適当
な羽根の製造を可能にづる。空気用【コを出る空気の流
れ形状は乱流と2次流とを右覆る。これは不均等な仕事
がなされたことと高い拡散率とによるものである。 従来の遠心羽根車に伴う別の問題は、ハブの半径が人E
lから出口まC増加するので羽根が末広に配列されるこ
とである。この末広配列の結果、羽根相互間の空気通路
の幅が増しそしC空気の拡散が増す。羽根から有効な作
用を受【ノない空気は減速°りなわち拡散Jる傾向をも
ち、この減速の結果圧力が大いに上昇づる。圧縮機のポ
ンプ作用は急速な拡散増加によつ(効率が低下覆る。 従来の羽根車(′は、第2図に示し1〔分流羽根40の
使用により−F記の過大拡散を制限する努力がなされで
きた。分流羽根40は羽根車の人口から出口まで延在り
る従来の連続羽根38の前部を短縮したものである。分
流羽根は入口の下流から存在し始めそして連続羽根が終
わるガス出口で終わつCいる。連続羽根相U間の流路内
の流体に作用りるこのにうな前部短縮羽根は効率の向上
を可能にりや、1しかし、分流羽根は連続羽根に従っ(
/〕向づ()られる必要があり、そし゛C連続羽根にJ
、っC形成される流路の中央に最善に配置されるのC゛
、設バ1上の妥協がなされ、羽根の効率を制限−4る。 さらに詳述゛りるど、分流羽根が、過大拡散を完全に制
御するようにガス流に完全に適合されることはありえな
い。 従って、従来の羽根の一屈性は、空気がハブの近くで′
あまりにも早く拡散づる傾向をもっことCある。羽根3
8は完全半径方向羽根を改良したものであるが、それC
も、羽根38は理論的に可能な連続遠心羽根はとには、
均等圧縮流の発生に関し−C効率的ではない。従来の羽
根は、上)ホの要因による強制的な妥協の産物Cある。 従っc1従来の連続羽根は15°未渦の傾斜に限定され
、これはハブにおりる過剰拡散の防止には不十分である
。 第5図の右方に3枚の羽根46.48.50が存覆る。 これらは大いに改良されIC高効率の空気流をもたらし
、最適羽根形状にさらに密接に従う。 これら3種の羽根はりべて、第10図の斜視図に小りよ
うに、(幾械加十可能でありか′っ機械的に安定ひある
。 本発明の一利点は、単一遠心羽根の代わりに数枚の羽根
を用いることに存りる。これらの羽根は空気流の数部分
に沿う流れ形状組合わけの更新を可能にηる。従っ−C
1羽根角度を最適な理論的流れ形状に比較的効率J、く
合わ1ことがCきる。 第5図に示した流れは無数の流線に分割しうる連続流と
考えうるしのCある。従っC1流れ形状組合わせの更新
によって、羽根角瓜を相異なる流線に最適態様で合わり
ことができる。連続羽根は流れ形状組合わlの更新をす
ることができない。 なぜなら、連続羽根は本来、羽根車の全流路に対しCた
だ1紺の流線だC)に従うJ、うになつζいるからであ
る。 多数の羽根列の使用は、単一連続羽根を前)本のような
15°限界以上に傾斜さけえたと仮定した場合と1;1
ぼ同様に、空気流の制御を増大しつる。 効率ト、同じ空気流特性に従う連続羽根はずつど人きな
傾斜をもつぐあろう。 第1羽根列すなわも吸入段46は、はとんど軸方向の特
性を右りる傾斜羽根列である1、高い効率を得るために
、圧縮(幾羽根列の設計に一般に用いられる原理加えて
2つの主要設ツ1原理に従っ−C設計がなされている。 吸入段は第5図に示した最適流線に従うように設計され
、これにより、吸入羽根列は特定圧力比の流れを生ずる
ように、そして羽根の先端と根元にお【)る拡散率の差
を最小にづるように設へ1されCいる。これは羽根の根
元ど先端にd3 LJる相異なる羽根角度形状に従っ(
−なされる。最適流線に従うことにより、羽根車ハブお
よび羽根根元域は羽根先端に対して空気力学的に無荷重
となっCいる。 もしハブが羽根の先端に対して無荷重でないとづれば、
小さな流れ面積と羽根の根元の遅い絶対速度とにより、
望ましくない圧力上行と空気流停滞にJ、る効率fL(
下が生す゛るであろう。羽根の根元と先端にJ3りる拡
散率は、もし吸入段が最適流線に従っ、0段Mされれば
、はぼ等しくなる。しかし、羽根の軸方向長さは短縮さ
れているのぐ、拡散率を等しくりるために用いられた傾
斜は幾何学的d3J、び空気力学的¥[容限度内に制限
される。 効率をさらに良くJる一助としC1吸入段46の羽根列
を離れる空気の圧力が均等化される。これは、羽根の後
縁を離れる空気の羽根車ハブからシ、1ラウドまでの空
気圧が比較的不変Cあることを意味り−る。 従つ“C1吸入段は羽根車の人口域に対して最適にされ
−Cいる。吸入段の後には短い軸方向間隙47(第10
図)が存し、この間隙ぐは、空気流が羽根車によってさ
らに圧縮されることはない。この軸方向間隙は空気流の
混合を可能にし、そして後続の羽根列の形状変化を可能
にJる。M移設48が羽根車流路の中央部分の最適流れ
特性に従っ(設泪されている。 遷移段/18は、羽根車の比較的軸り向の前部から、排
出段に近い比較的遠心性の1ス域までの流れを扱う。こ
の羽根列48もまた第5図に示した最適流線に従う。羽
根列は半径方向に傾斜し、羽根の根元から先端まC比較
的一定に制御された率の拡散を可能にりる。吸入段の場
合のように、羽根の根元は羽根の先端とは異なる羽根角
度形状に従い、これにより羽根は根元と先端とのI!j
1転速度差と、回転効果によっ(生ずる効率低下とを補
16シうる。羽根死出L]にJハブる空気圧力はこの設
置によっC比較的一定に保たれる。 末広の羽根角度形状りなわち最適流線の使用の結果、羽
根は傾斜をもつ。吸入段の羽根の場合のJ:うに、軸7
j向良さはlln斜を8′F容限度内に制限りるように
定められる。前述の基準に従うことにJ、す、ずっと効
率の良い遷移域が設りられる。連続羽根では、遷移域は
空気の人口42と出口44の空気力学的および機械的構
造要件に合うように妥・協約に設番ノられなLJればな
らない。 、吸入”Li5t車列の場合のように、遷移羽根列48
に続く短い@h向周間隙49存在りる。この軸方向間隙
49は、排出羽根列50の形状変化と列間の空気流混合
とを可能にする。 遷移段を離れる定圧空気流は排出段5oに入る。 遷移段と同様に、排出段は全体的に羽根車の排出域に対
□し−C最適にされうる。空気流は排出羽根50の長さ
のほどんどにわたっC遠心流路に従うのC1効率的な出
口により空気は羽根車から遠心的に外力に投げ出され静
止ディフューザに入る。これをな1効率的な方法は、羽
根を出口においCハブに対し−(垂直に配路することに
J、る。出口におけるこれらの羽根は回転中心線から同
じ半径方向距Hの所にあるので、垂直性の欠除の度合は
、混同を防ぐため、傾斜(lean)ではなく傾II(
rake)と呼ばれる。ここでと/しな傾斜が41!l
“るがは、羽(14の出口1位置の上流羽根位置に対す
る関係におい−C説明される。前述の傾斜制限問題は排
出羽根列ぐはそれほど重要Cない゛。なぜなら、求心加
速庶に関し、羽根はその側部に沿って強固に保持されぞ
し−(曲げ荷単に対りる耐久性が比較的高いからCある
。従つC1応力は先行羽根列にJ3りるより刊出羽根列
にJ3りるhlfi ffI要1!1の少ない因子(゛
ある。 排出羽根50も、第5図に示づような@通流れ形状に従
うために幾らかの傾斜をもた1、NJればイ1らない。 先fjりる2つの羽根列の場合のJ、うに、流体の拡散
は羽根の根元から先端まC゛比較的一定に制御された率
に維持される。加えC1羽根車を出る際の流体の圧力は
排出域全体にわたー)C比較的一定である。 従って、多数の羽根を右する羽根車の諸般の前縁ど後縁
にJ′3りる傾斜は、羽根の全高にわたって同様に制御
された率の拡散を達成りるために設n1された従来の羽
根車の羽根に必要な傾斜J:りはるかに少なくなるとい
うことが示される。このような改良は、Y1容傾斜を有
づる羽根流れ形状の最適化を可能にする。 これにより、3つの羽根列の各々においC効率化の要イ
′1が満たされるので、多段羽根車によって生ずる流れ
は従来の羽根車の流れよりはるかに高い効率レベルにあ
る。連続羽根型羽根車は幾何学的問題と空気力学的問題
のいずれにも多段羽根車と同様に効率の良い仕方で対処
】ることは不可能C゛ある。 しかし、多段羽根車の使用による別の改良点がある。3
つの別個の羽根列があるので、各羽根列に、13りる羽
根の数を、流れ面積と、回転速度と、各段に要Jる圧力
比とに合うよ−うに変えることがCきる。別々の羽根列
は最大効率をもたらすように相Hに対して周方向に調整
されつる。さらに、すれらは、後続の羽根列の前縁が先
行羽根列の後縁の上流で始まりうるにうに製造されうる
。 各羽根列にJ3いC1流体に作用りる羽根は流れ面積に
合わされ、そこで羽根列はまた、空気が羽根列を通流す
るにつれで制御された率の拡散を生ずるように変えられ
る。羽根の数と形を最適流れ特性に合わせることは効率
向上に大いに役立つ。 前述のように従来の羽根は同程度に高い効率レベルに達
しえない。なぜなら、連続羽根の妥協流路に従うことだ
()しかできない分流羽根を加えることににす、羽根の
数または弦節比を変えることだ【プしかぐきないからC
ある。 さらに注意リベきことは、3つの羽根列がすべて機械加
工しやすいことである。羽根中自体は単一物として、あ
るいは組立−Cられる多数の部片とし゛C製造されうる
。本設計方式の別の利点は、前後の羽根列に相異なる材
料を用いうろことて゛ある。 これらのvUl’lは別々に機械加工可能Cあり、また
、使用位置の応力および温度レベルに対して最適な材料
選定を可能にする。本発明の好適実施例(第3図)では
、各羽根列(46,48,50)は別々の部片どし−C
機械加工される。 要約りると、羽根列間で羽根の数を変えることと、羽根
車の相異なる流れ面積に従って羽根列を最適にりること
により、従来の遠心羽根車の効率の悪さは大幅に改善さ
れうる。、既に示し/j J、うに、従来の羽根車に対
りる空気力学的および幾何学的抱束は、前1本のような
多数羽根列をもつ羽根車の使用によつ゛C克服される。 理論的計算と実験結果によれば、羽根の先端から根元ま
で拡散率を最小にしそして各羽根列間に比較的一定の圧
力を発生させることにより羽根車効率がかなり向」ニす
ることかわかる。遠心羽根車を用いるエンジンにJ3い
−(必要な圧力比に基づき、遠心形ハソに設、1)る羽
根列の数を変えうる。比較的小形の羽根車の場合、必要
な羽根列は2列だ()かもしれない。他h、比較的高い
圧力比のポンプ作用をな1人形の羽根車では3列より多
い羽根列が事実上必要となるかもしれない。 前述したのは、遠心羽根車によつ′(達成が可能な空気
力学的効率をかなり高めるような遠心羽根車である。本
発明による遠心羽根車(よ金白様々なガスタービン1ン
ジンにおいCさらに一般的に用いうるものぐd)る。 本発明による型の遠心羽根車は、事実上任意のガスター
ビンにおいて高効率の最終圧縮段としC使用され1[I
、軸方向段とそれらに伴うステータ部分とを除去りるこ
とにより土ンジン全長の短縮が可能Cある。これは、カ
スタービン土ンジンに、13りるかなりの重量低減、従
っC1同」−ンジンの重量対推力比のかなりの向上を可
能にし、その結果、効率の向」二と燃1′31消Y−1
吊の低減をもたらり1゜以−[、本発明の実施例につい
°C詳述したが、もちろlv、木ブを明の範囲内C幾多
の改変が可能Cある。本発明者が採用した前述の設81
方法はその用法も適用の産物も従来の諸表れ1方式より
優れていると考えられる。本発明によれば、ガスタービ
ン用と非ガスタービン用の様々な類似の遠心羽根車の設
置1と構成が可能ひある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のガスタービンJンジンの断面図、第2図
は従来の遠心羽根車の斜視図、第3図は本発明を包含り
るj成心羽根車の断面図、第4図は本発明を包含する遠
心羽根車の斜視図、第5図は遠心羽根車のガス流の空気
力学的流線を示1図、第6図は羽根車の半径り内羽根を
実線でそして非半径方向羽根を仮想線ぐ示−J断面図、
第7図はねじれ薄板として設it した圧縮機羽根の平
面図、第8図は羽根車ハブに設置J /、:最適流線に
従う1枚の高度に傾斜したハネの斜視図、第9図は羽根
車ハブに設りIこ1枚の従来の羽根の斜視図、第10図
は羽根車ハブに設りIこ本発明による1組の羽根の斜視
図、第11図は羽根車の複数の半径Ij向羽根の斜視図
、第12図は羽根車の複数の高度に傾斜した羽根の斜視
図′Cある。 主な符号の説明 23・・・羽根車シュラウド、27・・・羽根車ハブ、
2つ・・・羽根の根元、   31・・・羽根の先端、
33G・・・遠心羽根車、   42・・・空気人口、
14・・・空気出口、  46.48.50・・・羽根
列。 特許出願人 ビネラル・エレクトリック・カンパニイ代理人 (’ 
7630 )  生 沼 徳 二FigJ 7g、12      Fif、If

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)   (a)複数の羽根からなる吸入用第1羽根
    列であっ′C1その出口において概しC一定圧力の流れ
    を生ずるために各羽根がその根元と先端とにおいC相異
    なる実質的に最適な空気流線に適合しCいるよう’J 
    9! 1羽根列と、(b)複数の羽根からなりそして前
    記第1羽根列から軸方向に隔たる第2羽根列であり−C
    1その出口にa3いC棚しC一定圧力の流れを生ずるた
    めに各羽根がその根元ど先端どにa3いC相異なる実質
    的にR適な空気流線に適合し°Cいるような第2羽根列
    とを包含りる流体圧縮用遠心圧縮機。 (2)   (a)入口においで回転中心線にほぼ)t
    1行でありかつ出[1にJ3いて回転中心線にほぼ垂直
    である環状流路を備え、この流路の外面は静止シュラウ
    ドににつ゛C形成されそし°Cその内面1;龜羽根車の
    回転ハブtごにつて形成され、(b)前記羽根車は前記
    回転ハブに配設された少なくとも2列の羽根を備え、(
    C)前記羽根列は相異なる数の羽根を右りる。多段遠心
    圧縮機。 (3)   <、、a)複数の羽根がうなり、各羽根が
    、ぞの根元と先端にJ3い−(流体の拡散をほぼ等しく
    ゛りる傾斜を含む輪郭を有するような吸入段と、(b、
    、)複数の羽根からなり、各羽根が、その根元と先端に
    J3い(流体の拡散をほぼ等しくする傾斜を含む輪郭を
    イIIるような第2段とを包含する流体j1縮用遠心■
    縮1幾。 (4)  、(a>羽根の先端と根元が作動流体にほぼ
    等しい拡散率を与えるように羽根先端輪郭を羽根根元輪
    郭と異なるようにしたねじれ薄板として形成された吸入
    羽414列と、(t))羽根根元輪郭と羽根先端輪郭が
    流体用[1においC実質的に同じであるような、主とし
    −C遠心的な流れを生ずるように形成されIζ排出羽根
    列とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項または第(
    2)項記載の多段遠心圧縮1幾。 (5) 各羽根列の軸り向の長さが、羽根先端傾斜を極
    め−C少なくし、しかも羽根の根元から先端J、で羽根
    の高さに沿っ−C均等な流体圧縮を生り゛るためにはぽ
    等しい率の流体拡散をもたらり″ように定められること
    を特徴とする特91請求の範囲第(1)項、第(2)項
    または第(3)項のいずれか−If1記載の多段遠心圧
    縮1幾。 (6) 前記羽根列を互いに軸り向にずらりことに1−
    り、相次ぐ羽根列が前記羽根車の各流れ区域に最適な羽
    根角バ〔に従って流れを更新しうイ)J、うにしlζこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項、第(2> 
    IE :l、たは第(3)項のい一す゛れか一項記載の
    多段遠心圧縮機。 (7) 前記羽根列が羽根列出口においC¥窟的に一定
    圧力の空気流を生ずるように形成されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第(2)項または第(3)項記載
    の多段遠心圧縮機。 (ε3) 羽(II!車の人L1から出Llに至るまC
    ゛制御れた率の拡散を維持Jるために回転羽根列の羽根
    数を変えることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
    、第(2)項または第(3)項記載の多段遠心圧縮機。 (9) 遠心羽根中を囲む静止シュラウドを備え、この
    シ」ラウドは前記羽根車と其に圧縮IN ff動流体用
    の環状流れ区域を画威し、この環状流域にa3いC作動
    流体人口の流体流は羽根車回転中心線に本質的に平行で
    ありかつ作動流体出目の流体流は羽根中回転中心線に木
    質的に垂直C゛あり、また前記遠心羽根車は、少なくと
    も2つの羽根列を具備lノr(a)それが回転羽根列間
    に静止羽根を配設しない一体物としく回転し、(’ b
     )相次ぐ回転羽根列が面憎りる数の羽根からなり、(
    C)各羽根列が他のりへての羽根列がら離れCいるよう
    な多段遠心圧縮機。 (10)   (a>少なくとも3つの羽根列を右りる
    均等に回転可能な羽根イ]きロータであって、(1)各
    羽根列が別個C不連続な機械形態のものであり、(TI
    )各羽根車の羽根の数が、圧縮機全体にわたつ−(°制
    御されlC率の流体拡散を生ずるように周方向の法面積
    と羽根車回転速度とによって決定され、(I[llt羽
    根列が伯のリペでの羽根列から軸)j向に離れ−Cいる
    ような【]−夕と、(t))前記[」−夕を囲む静止シ
    ュラウドであっC1((1)前配置1−夕ど共にttg
    縮機作動流体の環状流域を両威し、(IN前記ロータ・
    と共に作動流体の入口と出口を画成リ−るシュラウドど
    、(C)流体流が11−タ回転中心線に木7」的に平行
    であるような流入1]ど、(d)流体流がLl−夕回転
    中心線に本質的に垂直である流出口とからな□る多段超
    音速遠心圧縮機。 (11)   <a)羽根の根元と先端におい−Cはぼ
    等しい串の空気流拡散をなずにうな最適な主としC軸り
    向の流れを牛り“るためにねじれ□薄板どして形成され
    た吸入羽根列と、(’b)羽根の先端と根元に、13い
    Cはぼ等しい率の空気流拡散をな゛りょうな軸方向と遠
    心方向の混合流を生ずるJ、うに形成された第2羽根列
    ど、(C)主どして遠心性の流れを生ずるように形成さ
    れた1ノ1出羽根列とをざらに具備りる特許請求の範囲
    第(10) l’i記載の多段遠心圧縮1幾。 (12) 前記羽根列が所要の羽根先端傾斜を15°未
    渦に減らりように個別に形成されがっ1幾械的に相隔C
    られ、しかも各羽根の高さに沿っC概しC等しい拡散率
    を保つことを特徴とする特許請求の範囲第(10)項記
    載の多段遠心圧縮機。 (13) 前記υ1出羽根列の後縁が前記回転中心線に
    平行であり、事実−に傾度をもたずそして羽根車流体出
    口にa3い(主どして遠心性の流体流を生ずることを特
    徴とする特n請求の範囲第(1o)項記載の多段遠心圧
    縮機。 (14) 流体が遠心圧縮機を通流りるにつれて制御さ
    れた率の流体流拡散を生ずるように相次ぐ羽根列の羽根
    の増加を設計−4ることを特徴とする121訂請求の範
    囲第(1o)項記載の多段遠心圧縮(幾。 (15) 羽根列の少なくとも2つの流れ区域を有し、
    前記羽根列は互いに周方向にずれてJ5す、前記流れ区
    域は、主としC軸り向の流体流を受入れる吸入域と、主
    として遠心性の流体流を排出する排出域とを含み、また
    各羽根列の羽根数が相異なるJ:うにした多段超音速遠
    心羽根車。 <16)JHとして毎秒1,2007−r−1〜を超え
    る温度尚正羽根車羽根先端速度と合致する流体超音速相
    対速度用に設置1され、そしで先端(ごa>りる羽根角
    度が根元に(13りる羽根角度と異なるJ、うなねじ小
    羽根を有り−る吸入羽根列をさらに含む特i′[iii
    ′i求の範囲第(1)項、第(10)項または第(15
    ) Inのいずれか一項に記載の羽根車。 (17) 多数の部片を組立Cたちのであるfl if
    f請求の範囲第(1)項、第(2)項または第(15)
    項のいずれか一項に記載の羽根車。 (18)3g<心線縮機において流体流を圧111シか
    つ該流体流を軸方向流から遠心流に変える/j法【あつ
    −C1(a)第1羽根列におい−C流体を最適軸yJ向
    態様でLi−縮りることど、(b)最適な)卓心出1−
    1をbつ排出羽根列にJjいて流体をさらに月潴8する
    ことと、(C)羽根の根元から先端まCの羽414角度
    の変化により、流体が圧縮域を通流づるにつれC流体流
    を羽根の高さに沿つ(°はぼ等しい率(拡散ざUること
    からなる方法。 (19) 各羽根朝出r、1にJjい−C流体の流れの
    揚を均等に加圧することを特徴とする特許請求の範囲第
    (18)項記載の流体流圧縮方法。 (20) 圧縮)層内の流体拡散率を人1」から出口に
    至るまで減らJために羽根列毎に弦節比を変えることを
    さらに包含りる特許請求の範囲第(18)項記載の流体
    流圧縮方法。 (21) 一体の遠心圧縮機におい(流体流を圧縮しか
    つ該流体流を軸り向流から遠心流に変える方法CあっC
    1(F])吸入羽恨夕11に、130C流体を般適輔方
    向態様i1” IfII?i’Jることとくし))中央
    羽根+11においC流体を遠心流に道移りるようにさら
    に1■縮りることと、(C)最適遠心羽根列におい(流
    体をさらに圧縮りることを包含りるとどもに、諸羽根列
    の弦節比の変化により、流体が環状圧縮域を通流りるに
    つれ(流体流を比較的低い率C拡散さUることを包含す
    る方法。 (22) 各羽根朝出L1に、13いC流体をはば一様
    に圧縮りることを特徴とする特W[請求の範囲第(21
    )項記載の流体流圧縮方法。 (23) 最適羽根角度形状の間欠的更新にJ:つて羽
    根傾斜を減らりことを特徴とする特許請求の範囲第< 
    2 ′+ ) IJI記載の流体流圧縮方法。
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