JPS5990964A - 光検出器 - Google Patents
光検出器Info
- Publication number
- JPS5990964A JPS5990964A JP57200570A JP20057082A JPS5990964A JP S5990964 A JPS5990964 A JP S5990964A JP 57200570 A JP57200570 A JP 57200570A JP 20057082 A JP20057082 A JP 20057082A JP S5990964 A JPS5990964 A JP S5990964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photo
- detecting layer
- layer
- electrode
- reflecting mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/40—Optical elements or arrangements
- H10F77/407—Optical elements or arrangements indirectly associated with the devices
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光通信用の光検出器、特に波長160〜1.
6pm帯の長波長イ11の光通信に用いる1nl−XO
a 、AryPl −y/’ lnP系(X、YΦO)
フォトダイオード(PINタイオードあるいはアパラン
シェフォトタ゛イオードを含む)に関する。
6pm帯の長波長イ11の光通信に用いる1nl−XO
a 、AryPl −y/’ lnP系(X、YΦO)
フォトダイオード(PINタイオードあるいはアパラン
シェフォトタ゛イオードを含む)に関する。
最近、In I x(laXAs、pl−y/ InP
系(X。
系(X。
YΦ0)フォトダイオードは盛んにしi」発か進められ
ている。
ている。
一般にフォトダイオードにおいては、暗電流及び静電容
量も小さい程、高性能にfj゛ることは良く知られてい
る。暗電流及び静電容量を小さくするには、受光部のP
N接合の面積を小さくすれば良いことは明らかである。
量も小さい程、高性能にfj゛ることは良く知られてい
る。暗電流及び静電容量を小さくするには、受光部のP
N接合の面積を小さくすれば良いことは明らかである。
しかしながら゛PN接合の面積をあまり、小さくすると
、光ファイバとフォトダイオードの結合効率が劣化ヂる
ため〜PNt&会の面積をむやみに小さくすることは出
来ない。したがって、従来のフf)ダイオードではf’
N接合の面積をあまり小さくすることが出来ないため、
暗電流及び静電容量を小さくすることが出来ないという
欠点があった。
、光ファイバとフォトダイオードの結合効率が劣化ヂる
ため〜PNt&会の面積をむやみに小さくすることは出
来ない。したがって、従来のフf)ダイオードではf’
N接合の面積をあまり小さくすることが出来ないため、
暗電流及び静電容量を小さくすることが出来ないという
欠点があった。
本発明の目的は、光ファイバとの結合効率を劣化させる
ことなく、暗電流及び静1&i、容量の小さなフォトダ
イオードを提供することにある0本発明の光検出器は、
半導体基板の主面側に形成され、前記半導体基板に比し
小さな禁制帯幅を有する光検出層と、該光検出層に対し
て凹面鏡となるようζこ、前de主面に対向する半導体
基板面の前配光検出層の下方に位置する部分を半導体基
板外部に向って凸状とした反射鏡上を具備した構成とな
っている。
ことなく、暗電流及び静1&i、容量の小さなフォトダ
イオードを提供することにある0本発明の光検出器は、
半導体基板の主面側に形成され、前記半導体基板に比し
小さな禁制帯幅を有する光検出層と、該光検出層に対し
て凹面鏡となるようζこ、前de主面に対向する半導体
基板面の前配光検出層の下方に位置する部分を半導体基
板外部に向って凸状とした反射鏡上を具備した構成とな
っている。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
図は、本発明の一実施例のフォトダイオードの断面図で
ある。
ある。
図中、lはnll1nP基板、2はn−InPバッファ
一層、3はInl 、GayAsyPl−、(x、y
Φ0)からなる光検出層、4はplIInPウィンドウ
層、5はp電極、6はn電極、7は反射鏡、8はAu等
の反射金属、9は入射光、10は無反射コーチインクで
ある。光検出層3の位置は反射鏡7の焦点もしくは焦点
よりも反射鏡に近いところにある。このときは、光検出
層3の虚像が反射鏡7によってでき、その直径り、は、
実際の光検出層3の直径1〕雪よりも大きくなる。従が
って入射光9に対する受光径はD!であるので、Dlを
光ファイバの入射光を受けるだけの大きさに保った談ま
、光検出層3の直径D1を小さくすることが出来るO光
検出層の直径D1を小さくすることにより、暗電流及び
静電容量め・小さなフォトダイオードが実現出来た。又
、この様な構造では、n電極5の下の光検出層3も光検
出に有効な効果を持つため受光面積は上から入射するだ
けの場合に比べて大きくなる利点を有する0さらに光検
出層3が2μm以下の比較的薄い場合には上から入射し
て来る光を100%吸収出来ないが反射鏡7で反射した
光をもう一度吸収出来るので見かけ上光検出層3の厚さ
が2倍になったと同じ効果を有する。
一層、3はInl 、GayAsyPl−、(x、y
Φ0)からなる光検出層、4はplIInPウィンドウ
層、5はp電極、6はn電極、7は反射鏡、8はAu等
の反射金属、9は入射光、10は無反射コーチインクで
ある。光検出層3の位置は反射鏡7の焦点もしくは焦点
よりも反射鏡に近いところにある。このときは、光検出
層3の虚像が反射鏡7によってでき、その直径り、は、
実際の光検出層3の直径1〕雪よりも大きくなる。従が
って入射光9に対する受光径はD!であるので、Dlを
光ファイバの入射光を受けるだけの大きさに保った談ま
、光検出層3の直径D1を小さくすることが出来るO光
検出層の直径D1を小さくすることにより、暗電流及び
静電容量め・小さなフォトダイオードが実現出来た。又
、この様な構造では、n電極5の下の光検出層3も光検
出に有効な効果を持つため受光面積は上から入射するだ
けの場合に比べて大きくなる利点を有する0さらに光検
出層3が2μm以下の比較的薄い場合には上から入射し
て来る光を100%吸収出来ないが反射鏡7で反射した
光をもう一度吸収出来るので見かけ上光検出層3の厚さ
が2倍になったと同じ効果を有する。
さて次に、裏作方法の一例について簡単に説明する0
まず、n4nP基板1上にnInPバッファ一層2を3
〜lOμm成長し、次に光検出層3 (I n @ −
XGazAsyPl −y Xe YΦO)を1〜5
A m成長し、次にp”InP層を1〜3μm成長する
。成長方法は、液相成長法気相成長法、分子線エビタク
シ−法等lの成長方法によっても良い。
〜lOμm成長し、次に光検出層3 (I n @ −
XGazAsyPl −y Xe YΦO)を1〜5
A m成長し、次にp”InP層を1〜3μm成長する
。成長方法は、液相成長法気相成長法、分子線エビタク
シ−法等lの成長方法によっても良い。
次に、良好なオーミック接触を得るためにZn拡散を行
なった後p電極5を形成する。次にn電極5の真下に合
わせて反射鏡7を形成する。これは円形にパターン化し
たフォトレジストを熱処理して球面にしたものをマスク
としてイオンヒームエッチングをすることにまり、裏面
に凸状の球面を形成する。
なった後p電極5を形成する。次にn電極5の真下に合
わせて反射鏡7を形成する。これは円形にパターン化し
たフォトレジストを熱処理して球面にしたものをマスク
としてイオンヒームエッチングをすることにまり、裏面
に凸状の球面を形成する。
次に反射金属8及びn電極6を同じ電極材を用いて形成
する。次に光検出M3の深さまでメサエッチングをして
、最後に無反射コーティング10を形成する。
する。次に光検出M3の深さまでメサエッチングをして
、最後に無反射コーティング10を形成する。
本実施例においては、光検出層3の上にp・InPウィ
ンドウ層4が形成されているが、これに限らず、光検出
層と同一組成のp型半導体でも良い。
ンドウ層4が形成されているが、これに限らず、光検出
層と同一組成のp型半導体でも良い。
あるいは、n InP/p・InPやn−1noaA
sP/n−1nP/P−1o)’ 等の多層構造となっ
ていでも良い0又、本実施例は、フォトダイオードとし
ているが、これは、同構造のPINダイオードあるいは
アバランシlフォトダイオードを含んでおり、本実施的
と同N!な効果があることは明らかである〇又、本実施
例ではp″InPに直接p電極を形成していたが、p”
lnPとplK極の間にp−1nGaAsP等からなる
電極層を形成しても良い。又本実施例ではn電極6は裏
面に形成したが、上面に形成しても良い。この場合はn
・InP基板基板水わりに半絶縁性InP基板を用いて
も良い。又、本実施例では、結晶成長によってpInP
ウィンドウ層4を形成したが、結晶成長においてはn−
InPを形成し、後にpm不純物を拡散等の技術を用い
て導入することによりn・InPをp・InP に変
えても良い。
sP/n−1nP/P−1o)’ 等の多層構造となっ
ていでも良い0又、本実施例は、フォトダイオードとし
ているが、これは、同構造のPINダイオードあるいは
アバランシlフォトダイオードを含んでおり、本実施的
と同N!な効果があることは明らかである〇又、本実施
例ではp″InPに直接p電極を形成していたが、p”
lnPとplK極の間にp−1nGaAsP等からなる
電極層を形成しても良い。又本実施例ではn電極6は裏
面に形成したが、上面に形成しても良い。この場合はn
・InP基板基板水わりに半絶縁性InP基板を用いて
も良い。又、本実施例では、結晶成長によってpInP
ウィンドウ層4を形成したが、結晶成長においてはn−
InPを形成し、後にpm不純物を拡散等の技術を用い
て導入することによりn・InPをp・InP に変
えても良い。
図は本発明の一実施例の光検出器の断面図であるO
図中、lはn−InP基板、2はn ・InPバ。
ファ一層、3は光検出層、4はp・InPウィンドウ層
、5はp電極、6はn電極、7は反射鏡、8は反射金属
、9は入射光、lOは無反射コーティングである。
、5はp電極、6はn電極、7は反射鏡、8は反射金属
、9は入射光、lOは無反射コーティングである。
Claims (1)
- 半導体基板の主面側に形成され、前記半導体基板に比し
小さな禁制帯幅を有する光検出層と該光検出層Iこ対し
て凹面鏡となるように、前記主面に対向する半導体基板
面の前記光検出層の下に位置する部分を半導体外部に向
って凸状とした反射鏡とを具備することを%徴とする光
(!(小器0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57200570A JPS5990964A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 光検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57200570A JPS5990964A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 光検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5990964A true JPS5990964A (ja) | 1984-05-25 |
| JPH0562472B2 JPH0562472B2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=16426520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57200570A Granted JPS5990964A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 光検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5990964A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62281374A (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-07 | Omron Tateisi Electronics Co | 半導体装置 |
| WO1996036989A3 (de) * | 1995-05-18 | 1997-02-20 | Forschungszentrum Juelich Gmbh | Optische linsen-/detektoranordnung |
| JP2013171920A (ja) * | 2012-02-20 | 2013-09-02 | Nec Corp | 半導体受光素子 |
| WO2019150533A1 (ja) * | 2018-02-01 | 2019-08-08 | 株式会社京都セミコンダクター | 半導体受光素子 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55162284A (en) * | 1979-06-01 | 1980-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | Light emitting diode and its manufacturing method |
-
1982
- 1982-11-16 JP JP57200570A patent/JPS5990964A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55162284A (en) * | 1979-06-01 | 1980-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | Light emitting diode and its manufacturing method |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62281374A (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-07 | Omron Tateisi Electronics Co | 半導体装置 |
| WO1996036989A3 (de) * | 1995-05-18 | 1997-02-20 | Forschungszentrum Juelich Gmbh | Optische linsen-/detektoranordnung |
| JP2013171920A (ja) * | 2012-02-20 | 2013-09-02 | Nec Corp | 半導体受光素子 |
| WO2019150533A1 (ja) * | 2018-02-01 | 2019-08-08 | 株式会社京都セミコンダクター | 半導体受光素子 |
| JPWO2019150533A1 (ja) * | 2018-02-01 | 2020-08-06 | 株式会社京都セミコンダクター | 半導体受光素子 |
| US11145770B2 (en) | 2018-02-01 | 2021-10-12 | Kyoto Semiconductor Co., Ltd. | Semiconductor light receiving element |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0562472B2 (ja) | 1993-09-08 |
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