JPS5991008A - セメント系板材の抄造成形法 - Google Patents
セメント系板材の抄造成形法Info
- Publication number
- JPS5991008A JPS5991008A JP20157382A JP20157382A JPS5991008A JP S5991008 A JPS5991008 A JP S5991008A JP 20157382 A JP20157382 A JP 20157382A JP 20157382 A JP20157382 A JP 20157382A JP S5991008 A JPS5991008 A JP S5991008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cement
- forming method
- board materials
- paper forming
- based board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は七メント系板利の抄造成形法の改良に関するイ
)のである。
)のである。
一しメント系&利の製造方法の一つとして抄造成the
法がある。この方法においては、セメントを主成分と1
7、百にhl、バルブ等の繊維を添加したスラリーをバ
ットに供給し、バット内の丸網シリンターによって繊維
含有セメントを抄取り、このシリンター−1この抄取り
膜をシリンダーに接して回転中のフェルトベルトに移し
、このベル1−1の抄取り膜をそのベルトに接して回転
中のメーキングロールで巻取り、巻取り厚みが所定厚(
5〜10 mm )に達すると、巻取積層体を切開して
メーキングロールから分離17、次いで、これを養生硬
化しており、この養生硬化に至るまでの未硬化乃至半硬
化の段階に、所定寸法への切断、切断片の積載等の諸]
−:程がある。
法がある。この方法においては、セメントを主成分と1
7、百にhl、バルブ等の繊維を添加したスラリーをバ
ットに供給し、バット内の丸網シリンターによって繊維
含有セメントを抄取り、このシリンター−1この抄取り
膜をシリンダーに接して回転中のフェルトベルトに移し
、このベル1−1の抄取り膜をそのベルトに接して回転
中のメーキングロールで巻取り、巻取り厚みが所定厚(
5〜10 mm )に達すると、巻取積層体を切開して
メーキングロールから分離17、次いで、これを養生硬
化しており、この養生硬化に至るまでの未硬化乃至半硬
化の段階に、所定寸法への切断、切断片の積載等の諸]
−:程がある。
ところで、上記の抄造法において、抄造シリンダーによ
るセメント固彫物の抄」―げ効率を向上させるために、
セメントスラリー(水量は固形分の10− 50倍)に
セメント凝結促進剤を添加し、セメントをその微粒子の
凝結によりフロック抜上することか公知である。
るセメント固彫物の抄」―げ効率を向上させるために、
セメントスラリー(水量は固形分の10− 50倍)に
セメント凝結促進剤を添加し、セメントをその微粒子の
凝結によりフロック抜上することか公知である。
□而るに、セメン)・粒子の凝結性は、凝結中心となる
核の発生17易ざが微妙に関与し、セメント粒子F W
の局所を、接近−イオンにより電場的に刺激すれば核の
発生を促ずこ七かでき、従つC、アルカリ金属の塩類の
添加はセメン) %子の凝結促進に有効である。しかし
ながら、これら塩類を上記スラリーに添加しても、セメ
ントのフロック化は起らず、従って、セメント固形物の
抄1げ効率の向−1,という面からは、その添加は無意
味である。
核の発生17易ざが微妙に関与し、セメント粒子F W
の局所を、接近−イオンにより電場的に刺激すれば核の
発生を促ずこ七かでき、従つC、アルカリ金属の塩類の
添加はセメン) %子の凝結促進に有効である。しかし
ながら、これら塩類を上記スラリーに添加しても、セメ
ントのフロック化は起らず、従って、セメント固形物の
抄1げ効率の向−1,という面からは、その添加は無意
味である。
か\る事実にもか\わらず、本発明者等の実験ホー、果
によれば、上記塩類の添加は抄−4−げから1記σ)最
終養生に至るまでの間において未硬化乃ろく半硬佳品の
凝結を促進し、前記したり断、積・伐工稈での半製品の
クランク防止に有効であることが明らかとなった。
によれば、上記塩類の添加は抄−4−げから1記σ)最
終養生に至るまでの間において未硬化乃ろく半硬佳品の
凝結を促進し、前記したり断、積・伐工稈での半製品の
クランク防止に有効であることが明らかとなった。
セメントスラリー中から抄き上げられたセメント粒子は
、その粒子表面が多量の水で洗われて活性が低ドしてい
るため、凝結し難く、この2にめ、上記した半製品段階
(未養生〜半養生)での強度が著し、く小さく、従来に
おいては、上記の積載、切断工程でのクラック発生率が
相当に大きく問題となっていた。
、その粒子表面が多量の水で洗われて活性が低ドしてい
るため、凝結し難く、この2にめ、上記した半製品段階
(未養生〜半養生)での強度が著し、く小さく、従来に
おいては、上記の積載、切断工程でのクラック発生率が
相当に大きく問題となっていた。
本発明はか\る不利を上記塩類の添加によって角了ン肖
することにある。
することにある。
すなわち、本発明に係るセメント系仮相の抄造成Jit
法は、セメントを主成分とするスラリーから抄造法によ
りセメント系板材を製造する方法において、Lj、O6
,Na1l、 KO7,Na2SO4,K2SO4等の
塩類の少なくとも一=一種をセメント固形分に対し0.
25〜5,0%の範囲内で添加することを特徴とする方
法である。
法は、セメントを主成分とするスラリーから抄造法によ
りセメント系板材を製造する方法において、Lj、O6
,Na1l、 KO7,Na2SO4,K2SO4等の
塩類の少なくとも一=一種をセメント固形分に対し0.
25〜5,0%の範囲内で添加することを特徴とする方
法である。
本発明において塩類の添加量をセメント固形分に対し0
.25〜5.0%(重量%)とした理由は、0.25%
以下では塩類添加による凝結促進効果が発現ぜす、5,
0%以上では製品強度が低下するからである。
.25〜5.0%(重量%)とした理由は、0.25%
以下では塩類添加による凝結促進効果が発現ぜす、5,
0%以上では製品強度が低下するからである。
この塩類の添加は、スラリー(水量は固形分の10〜5
0倍)、抄造シリンダー、抄造ヘルドの何れにおいても
行うことかできる。
0倍)、抄造シリンダー、抄造ヘルドの何れにおいても
行うことかできる。
本発明に係るセメント系板利の抄造成形法によれば、K
2SO4等の塩類のために、最終的な養生硬化までにお
ける未硬化ないし半硬化のセメント系仮相の凝結を促進
し得、その仮相の強度を増大できるから、未硬化ないし
半硬化段階における切断、積載時での板材のクラック発
生を防止できる。
2SO4等の塩類のために、最終的な養生硬化までにお
ける未硬化ないし半硬化のセメント系仮相の凝結を促進
し得、その仮相の強度を増大できるから、未硬化ないし
半硬化段階における切断、積載時での板材のクラック発
生を防止できる。
Claims (1)
- 0) セメントを主成分とするスラリーから抄造法に
、1、り士メント系板4」を製造する方法において、L
ie/、 Na1j/!、 KO7!、 Na2SO4
,K2SO4等の塩類の少なく吉も−・種をセメント固
形分に対し0.25〜5.0%の1litlt囲内で添
加するこ七を特徴と゛するセメンj・系&利の抄造成形
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20157382A JPS5991008A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | セメント系板材の抄造成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20157382A JPS5991008A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | セメント系板材の抄造成形法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991008A true JPS5991008A (ja) | 1984-05-25 |
Family
ID=16443296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20157382A Pending JPS5991008A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | セメント系板材の抄造成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991008A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1986000612A1 (en) * | 1984-07-17 | 1986-01-30 | Shigetomi Komatsu | Resistance heating element |
| JPS62154901A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | Shimada Phys & Chem Ind Co Ltd | 同軸導波管変換器 |
-
1982
- 1982-11-16 JP JP20157382A patent/JPS5991008A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1986000612A1 (en) * | 1984-07-17 | 1986-01-30 | Shigetomi Komatsu | Resistance heating element |
| JPS62154901A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | Shimada Phys & Chem Ind Co Ltd | 同軸導波管変換器 |
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